クソ高いiPad Proをあえて購入する必要があるのはどんな人?

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iPadの購入方法という記事を書きましたが、iPad Proを買うべき人と、別に普通のiPadでよくね、というパターンを明確に分けておきますので、購入の際の参考にされてください。

iPadを購入する最適な方法「安く買うなら中古品」
iPadは定価で買いがちですが、如何にして浪費・消耗を避けてお得に購入するかがポイントです。無難なのは自身のポイント生活圏で還元率を高めるのが安定していますが、やはり最安値を狙うなら中古。
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iPadの種類

まずは、iPadにはどんな種類があるのか、それぞれのモデルと特徴をリストにしておきました。

2020年、販売されているiPadは以下の5種類

iPadProの画像
Apple HPより
iPadの現行販売モデル
  • Proではない「無印」iPad(10.2inch)→2020モデル(サイズは旧モデルと一緒)
  • 大きなディスプレイのiPad Pro(12.9inch)
  • 普通のサイズのiPad Pro(11inch)
  • クオリティは高いiPad Air(10.5inch)→iPad Air 2020(10.9inch)
  • 小さいタブレットというより大きなスマホのiPad mini (7.9inch)

こんな感じのラインナップです。インチ数は、実際に見てみないと伝わらない部分はあるかと思います。10インチくらいにいなると、コミックサイズの漫画本を開いたくらいのサイズになります。

各機種のスペックの違い

当然、価格も倍以上違うiPadとiPad Proだと、外見は似てますが使い方はまるで違います。

iPadスペック表

比較項目値段(Appleストア)プロセッサ最新モデル発売日セキュリティApple PencilSmartKeyboardディスプレイストレージインチ重さ
iPad 34,800円~ A12 Bionic 2020年9月18日 Touch ID 第1世代 Retina 32GB 128GB 10.2インチ 483g
iPad Pro 89,800円~ A12X Bionic 2018年11月7日 Face ID 第2世代 Folio対応 Liquid Retina 64GB 256GB 512GB 1TB 11インチ 12.9インチ 468g
iPad Air 62,800円~ A14 Bionic 2020年10月 Touch ID 第1世代 Folio対応 Retina 64GB 256GB 10.5インチ 456g
iPad mini 45,800円~ A12 Bionic 2019年3月30日 Touch ID 第1世代 × Retina 64GB 256GB 7.9インチ 300.5g

モデル別、使い方まとめ

基本的に、iPadのモデルなんてフィーリングで良いのですが、そんなこと言い始めたらブログ発信者としてのアイデンティティが崩れるので、念のためにモデルごとに使用方法をリストにしておきましたのでご確認ください。

iPadのタイプ別使用方法
  • iPad Pro:パソコンで動画編集せずにiPad Proだけで完結したい、納品レベルのイラスト、本気のサブディスプレイが欲しいひと
  • iPad Air:ハイスペックなアプリで日常的なお絵かきを楽しみたい
  • iPad mini:カバンが小さいひと
  • iPad:店舗設置、Web閲覧など、限定的な使用法が決まっているひと
しろくまさん
しろくまさん

やっぱり、Proは値段を考えても、その道のプロ、もしくはプロを目指すべき人が使うべきモデルですね。

ぶちくま
ぶちくま

なんとなく、多機能の方が良さそうな感じはするけど、iPad Airも無印もminiもApplePencilに対応したし、iPadOSが優秀なので、何買ってもだいたい満足できる仕上がりにはなってます!

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iPad Proが、欲しいかた

では、のんびりと各モデルの紹介をしていきます。このページのタイトルは「iPad Proを使うべき人」にしておくので、まずは、自分がProユーザーにふさわしいか否かをチェックしていきます。

2020年モデルにアップグレード

iPad Pro2020年モデルは、まさに順当なアップグレード
1枚選ぶなら、やっぱりMagicKeyboardですね

とうとう、2020年登場のiPad Proのプレスリリースが出ました!

2020年モデルの要点
  • A12Z Bionicチップに(A12Xからのアップグレード)
  • マイクが高品質に(スタジオ収録レベル)
  • LiDARスキャナ搭載(深度測定で、ARアプリへの対応)
  • 新しいMagicKeyboardは角度調整、バックライト、トラックパッドと多機能化
ぶちくま
ぶちくま

後述してあるけど、本格的にパソコンライクの使用法は可能に。そして、これからの時代のタブレットのあり方にひとつの意義を見出したようなそんな感じ。

iPad Proはパソコン以上のスペック

タブレットを買う前だと、何となく大きいので「スマホよりもスペック・機能がすごい」と考えている方も多いと思いますが、実は「スマホの方ができる子」である場合が多いです。

優秀な最新チップはiPhoneで試される

実際に、iPad Proが現行の最高のプロセッサを搭載することはありますが、フラッグシップモデルのiPhoneに搭載されたものを利用する形となっています。

ぶちくま
ぶちくま

スマホの方が話題性も高く、購買意欲を刺激しやすいこともあって、常に最先端の技術が投入される傾向にあります。

安定性が高まった頃合いでiPad Proにも搭載していくので、少なくとも「大きいからすごい」ということはないのでご注意を。

大体のことはスマホでできる

言い換えれば、iPhoneにできてiPadにできないことは、ほぼありません。せいぜい、ApplePencilが使えるか否か、くらいなものです。

しろくまさん
しろくまさん

タブレットにしか使えないアプリもあるけど?

大体、代替アプリがあるのでそこは容赦していただければ。

高性能SoCチップだけでは語れないiPad Proの魅力

ただし、iPad Proの凄さは、マイクロプロセッサだけで語れるものではありません。Appleの「現在持っているすべての力」を、ストレスなく操作できることはもちろんのこと、「常にアップデートされていくアプリケーション」にも最前線で対応できるようになっています。

しろくまさん
しろくまさん

つまり、タブレットとしての能力は、iPad Proを基準に開発されていくと考えたほうがいいってことだね。

iOSが進化してiPadOSに

これまで、iOSとして「モバイル型オペレーションシステム」として開発されてきましたが、本格的にパソコンを超えるべくして動き始めたのか、OSの名前が「iPadOS」へと変わりました。

iPadOSの魅力を最大限生かせるのはiPadPro

iPadOSの進化と機能
  • SlideOver:サブウィンドウとして別アプリの情報を表示
  • Split View:複数アプリを同時起動して表示・連携できる
  • ジェスチャー操作でより直感的に
  • キーボードで操作性は快適
  • ApplePencilで「タブレットにしかできない」動きを
  • ファイルでiPhoneやMacとデータも連携

これらの機能は、iPadOSに搭載されているので、iPadOS 13がインストールできるすべてのiPadで使用可能です。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、CPUへの負担が大きくなるので、無印iPadあたりだと、Web閲覧でもアプリが落ちるようになる未来はありそう。

「パソコンを超えるサブディスプレイ」に

ちなみに、私が記事を書くときは「購入を検討しているとき」なのですが、今回買い換える理由としては、「ついにMacのサブディスプレイ化に対応した」からです。

しろくまさん
しろくまさん

普通にディスプレイを買ったほうが安いのでは?

もちろん、ただ画面を拡張するだけならディスプレイをMacの横に置いておけばいいのです。ですが、作業を最大効率化するためには、「iPadとMacの役割を最大限に発揮しながら、適材適所でシームレスに作業できる」ことが求められます。

よめくま
よめくま

全く、意味がわかりません。10万円もするようなものを買う必要があるの?

ぶちくま
ぶちくま

(私を含めて)ほとんどの人は棟人のキャパシティが足りずに、スペックに押しつぶされるのが関の山。でも、欲しいものは欲しい。

というわけで、とにかく欲しいのです。

iPadをサブディスプレイにするメリット
  • Macで執筆をしながらiPadProに資料を表示
  • iPadで表示している資料が気になったら、一部分をコピーしてMacに送る
  • 資料修正はそのままiPadで「Apple Pencil」で感覚的に加筆・スケッチを足したりする
  • ブログなら「アイキャッチ画像」などをそのまま作成する

私の頭の中は、思考散漫でかなり騒がしいのですが、短期記憶が壊滅的。「やろうと思ってもすぐに忘れてしまう」のです。

ぶちくま
ぶちくま

なるべくフレッシュな思考を損失なく表現するためには、作業はより直感的にできたほうがいい。

というわけで、写真をレタッチしたりしながら、思いついた文章を即座にアウトプットする場合は、表示されているディスプレイにそのままアプローチできるのが最適です。

Sidecarが優秀すぎて

iPadOS 13以降から、Sidecarという機能が追加されました。

Mac標準搭載されている純正アプリに関しては、サブディスプレイ化しなくてもHandOff機能で連携できるので、実際の使い道としてはまだまだ検討段階と言った感じはしますが。

【macOS Catalina に対応した Mac】
  • MacBook Pro (2016 年以降に発売されたモデル)
  • MacBook (2016 年以降に発売されたモデル)
  • MacBook Air (2018 年以降に発売されたモデル)
  • iMac (2016 年以降に発売されたモデル、および iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015))
  • iMac Pro
  • Mac mini (2018 年以降に発売されたモデル)
  • Mac Pro (2019 年に発売されたモデル)
【iPadOS 13 に対応した iPad】
  • iPad Pro (全モデル)
  • iPad (第 6 世代) 以降
  • iPad mini (第 5 世代)
  • iPad Air (第 3 世代)

Sidecar のシステム条件|Apple

高スペックなのにコンパクト

タブレットなので、流石に大きくは感じますが、思ったより軽くて薄いのがiPad Proの特徴。iPad Airよりも薄く、大画面でありながら重量はほぼ一緒。

iPadのサイズ比較表

サイズ比較iPad ProiPad Air iPad(第8世代)iPad(第6世代)iPad mini 5
ディスプレイ 12.9 11 10.9 10.2 9.7 7.9
縦サイズ 280.6mm 247.6mm 247.6m 250.6m 240.0mm 203.2mm
横サイズ 214.9mm 178.5mm178.5mm 174.1mm 169.5mm 134.8mm
厚み 5.9mm 5.9mm 6.1mm 7.5mm 7.5mm 6.1mm
重量(Wi-Fiモデル) 633 g 468 g 458 g 490 g 469 g 298.8 g

対応アクセサリが最前線

2020年現在も、続々とAppleが手掛けるアクセサリが登場予定です。iPad Proは対応基準となるモデル、というか対応してくれないと話にならないので、使い勝手の良いアクセサリとの互換性が高いのも特徴です。

ApplePencil第二世代に対応

ApplePencilを持つ
Apple HPより

使用してみるとわかる、ApplePencilは本来はこうあるべきだった、というのが第二世代の特徴です。

第一世代の充電中の不格好さというか危うさが嫌い

何より特徴的なのが、コネクタに接続する必要がなくなったこと。

ぶちくま
ぶちくま

悪評しかない第一世代の充電方法やなくす未来しか見えないキャップとおさらばできました。これだけで、iPad Proにする理由があると言っても過言ではありません。

しろくまさん
しろくまさん

逆に言えば、貼り付けて充電できるだけでもあるので、Pro以外のiPadもApple Pencilに対応したので、お絵かきなんかはどのモデルでも問題なく楽しめます。

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iPad Airの方がおすすめできるパターン

iPad Proは魅力に溢れていますので、書くべきものは書いた、という感じです。

読み飛ばすことなく魅力に感じたなら、すでにiPad Proが「買い」です。ですが、それほど響かない人の方が大多数だと思いますので、あとは値段に合わせて「Air」にするか「無印」にするかを選んでいけばいいだけ。ただ、それだけ。

使い方が決まっていないならAirがおすすめ

iPad Airは価格をおさえながら、想定するiPadの使用法がほぼ再現できるので、「何となくタブレットに興味を持っている」という方にお勧めできます。

よめくま
よめくま

何も決まっていないなら、安いiPadでいいんじゃないの? 使わないかもしれないし。

パソコンであれば、利用法が決まってない以上、コストを抑えて確実に利益をとりにいくのが私のスタイルですが、iPadに関しては「そもそもが生活に不要」という特殊な事情があります。

2020年のAir 第4世代と比較する

2020年の9月にオンラインのイベントがありまして、iPad Airの新作が発表されました。あまりにも良モデルなので、思わずペンを取った次第。

iPad Airがすごくかっこいい、だけど無印で十分な気がするの
iPad Airが過去最高に高スペックでありながらコスパがいいし、何より色味が素敵すぎて私のiPad Proの立場がなくなって憎い、という記事になります。

タブレットが気になる方は、スマホ以上の体験をタブレットに求めてる

タブレットが欲しい方は、すでに頭の中には何かしら「スマホでは解決しないタブレット要求」が内在していると考えられます。

ほとんど、スマホでできることなのに、あえてタブレットを探しているのは、やはりタブレット的な使用法を模索したいから。そのため、あまりスペックの低いiPadを選んでしまうと、場合によっては「スマホより使い勝手の悪い巨大文鎮」になりかねません。

タブレット的な使用方法例
  • 大画面で本を読む
  • 場所に縛られず、どの部屋でも動画を見る
  • パソコン作業をする必要があるが、パソコン開くのも面倒
  • ノマド風の生活に憧れる、スタバでドヤりたい

つまり、絵を描いたり何だり、もしかしたらしないかもしれないけど、一回くらいは挑戦したいという気持ちがあるなら、iPad Airくらいのスペックを保っておくのが無難です。

ぶちくま
ぶちくま

スタバでドヤれるのは、iPad Proが良いけど、iPad Airを卒なく使いこなしてるのもかっこいいよね

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iPad mini が必要となるケース

iPad miniは、「スマホの大画面化」で、なんとなく存在価値が薄れてしまいましたが、サイズ的には最も使いやすく使い回しのきくモデルです。

ぶちくま
ぶちくま

Apple Pencilも使えるようになったので、医療現場で心電図モニタリングしながらメモ取なんかにも使えそう。

外出用、それ以上でもそれ以下でも

iPad miniは「タブレット黎明期」にはかなりの人気があったのですが、スマホ自体が巨大化してきたこともあり、やや人気は低迷。

その中であえてiPad miniを購入するのは、「スマホの画面サイズに満足できないが、日常生活で使用するのにiPadじゃ大きすぎる」という、実にニッチな要望を持つ場合です。

よめくま
よめくま

例えば、自分のお出かけバッグにiPadが入らないけど、基本使用は外を想定している場合、ですね

読書にiPadは重たい

ちなみに、寝ながら漫画読む場合、iPadじゃ重すぎるのは事実ですが、漫画読むことを想定するなら、Kindle Paperを買ったほうがよっぽど経済的。お風呂でも読める。

ぶちくま
ぶちくま

iPad miniは実用的ではありませんが、私が一番欲しいサイズ感はminiってのは内緒

キャッシュレス決済の店舗使用なんかには最適

後述のiPadでも良いのですが、レジ横のサイズ感的にはiPad miniの方がよく合いそうですね。

オーダー、会計、レジアプリと連動させる

また、少し先の未来ですが、お店のオーダーは来店者のスマホから行い、従業員は店舗用のiPad端末などでオーダーを受信して接客するような形に変化していくと思うので、その際にも小回りが効きます。

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iPad(無印)は使い方が決まっている場合に

2020年の秋に新モデルが登場し、第8世代となりました。

必要な機能はしっかりと残し、タブレットの楽しみ方を存分に伝えてくれる上に、この価格、というのが無印の特徴です。

教育機関などに配布するレベル

良くも悪くも、教育現場に選ばれて配布されるのは、この無印iPadです。それくらいにコスパがいいし、Apple Pencilで直感的に操作できて文字も絵も表現できる。ですが、やはり不要なスペックは搭載していないので、必ずキャパオーバーの時を迎える。それが、無印。

でもChromebookに押されがち

Appleは、常に「教育は(Appleの)DNAの一部」と語るように、教育市場、そして学校でのカリキュラムとの呼応を重視するブランドだった。しかし、教育市場にとって重要なデバイスコストを抑え、クラウドを無料で提供するGoogleのChromebookに押され、米教育市場の販売シェアは2割にまで押し込まれた。

https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=93950

割と有名な話ですが、Appleは教育現場での普及に力を入れています。実際、大学生が持っているのはだいたいMacbookだったりしたものです。ですが、近年、諸外国ではchromebookのシェア率が急激に高まり、アメリカ市場ですらかなり苦戦を強いられています。

「普及」という点では、価格帯を抑えたchromebookが魅了ですが、Appleの布教はあくまでも「ブランド力」であり、「どういった未来を見せることができるか」という点に着目しているとされています。

ぶちくま
ぶちくま

廉価版のiPadにもApple Pencilを対応させて、未来型の学習経験をさせることに力を入れていることは明白!

使用法が決まっていれば文句なし

例えば「レジアプリと連携するために使う」など、起動するアプリや使用するシチュエーションが決まっている場合には、無印iPadがお勧めです。必要な機能に、必要な分のコストをかけるのが、経営者たる財布の紐の番人の役目。

デバイスも進化するもの

逆に、iOS(iPadOS)は日々進化し、アップデートを繰り返していくもの。言い換えれば、人と一緒に成長するのがこれからのデバイスのあり方。未来を無限大に拡張させたい場合は、なるべくスペックの高いものを選んでおいたほうがいいですね。

中古販売も視野に入れる

最近は、ある程度使ったら、メルカリで売ったりも出来るので、ピンときたものを購入して、将来的には売却することも考えれば、実はそれほど大きな買い物ではないんだよね。

Apple製品は、以前ほど人気が高いわけではありませんが、iPadでさえあれば他のタブレットに比べれば圧倒的に売却額が高くなります。無印iPadでも同様で、多少スペックが劣るものでも、ちゃんと売り抜けるのは魅力。

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WiFiモデルでも事足りるのか

私は、Cellularモデルを利用したことがないので、「WiFiモデル」でやっていけるのかを簡単に説明していきます。

最大限魅力を発揮するならCellularがベスト

あくまでもベスト。WiFiモデルでも問題はありません。

ですが、やはりiPadは「どこにでも持っていけるディスプレイ」であるべきであり、旅行先で退屈した子供にお気に入りの動画を見せたり、車でナビとして使用したり、暴漢に襲われそうになったら武器として使用してそのまま警察に連絡できる通信手段としてもいい。

テザリングには限界があるか

私は、auユーザーで月額オプションでテザリングを利用しています。実際、外で通信する機会はほとんどないですし、こどもつれての外出で、外で仕事なんかできるわけない。むしろ、外食の時に落ち着いて座っていられるように動画を見せるために使うのに重宝するくらい。

容量が必要なアプリは「ダウンロード」にも対応している

テザリングを利用するのは、あくまでも「いざという時」と言った利用法で、子供の好きな動画なんかは事前にダウンロードしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

Netflixなんかもダウンロード再生に対応しているので、事前の準備さえできればWiFiモデルでも遜色なく利用できます。

通信できないと再生できないパターンも

ですが、例えば配信期間が終了したりした動画だと再生制限がかかったり、スマホの通信制限にかかればテザリングも壊滅的な状態になるので、やはりこれからの時代は、格安SIMを利用してCellularモデルを選ぶのが無難だとは思います。

使用法とコストに見合った契約を

あまり高くなって負担感が強くなっても仕方がないから、やはり自分の想定するコスト以内に抑える選択ができるのがいいですね。

ぶちくま
ぶちくま

面倒が減るだけで、WiFiモデルでも利用できるのは、iPad2から8年以上利用している私がいうので間違いないと思います。

iCloud関連の利用がしづらいのは大きなデメリット

例えば、出先の仕事でiPadを利用する場合には、Cellular以外にはあり得ないくらい使い勝手が悪くなります。

ぶちくま
ぶちくま

ほとんどのデータがiCloudを経由するので、バックアップの観点からも、常時ネットに接続されているのが無難です。

テザリングでiPhoneとネット共有しておけば、iCloudとはつながりますが、安定性が格段に落ちるので、シームレスな共有はできず、データ消失する可能性がなくはないので注意。

iCloudに情報握られても、本当に安心なのか。セキュリティを捜査
iPhone利用者は、みんな総じてiCloudにすべての情報を握られている状態にあるわけですけど、そもそもこれ本当に安全なの?という疑問を解決するために情報を集めました。
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iPadの容量はどうしたらいいのか

iPadの購入モデルさえ決まってしまえば、あとは簡単です。使用する容量に合わせて〇〇GBを選べばいいだけ。これは、今お持ちのスマホなんかを参考にすれば大丈夫です。

データ要領をシチュエーションごとに検討する

余談ですが、Apple Oneというサービスが開始となり、かなり割安にiCloudのデータ要領を追加できるようになりました。ただ、付与されるアップルサブスク系のサービスが余計な場合は不要。

AppleOneファミリープランって本当にお得?
AppleOneというAppleのサブスクサービスをバンドルセットにして売りつける手法をやってきたので、お得かどうか精査してみました。調べるまでもなく、お得でしたけどね。

大きめの容量にしておくべき人

  • WiFiモデルで事前に音楽や動画をダウンロードしておきたい
  • 動画の編集、4K8Kなどの高画質の画像を処理したい
  • iCloudのデータが使用量いっぱい

容量を抑えるべき人

  • コストをなるべく抑えたい
  • iCloudが大容量で契約している
  • 家の中での使用で、Macやパソコンにもしょっちゅうつなぐ

私の場合、iPad容量は多めにして購入が良かった

体験談として、iCloudに課金してファミリー共有、かつiPadの容量は余裕を持って購入、が一番失敗しないようです。

各デバイスの使用状況

私の場合は、iPhoneの使用量が、64GB程度で、余裕を持って128GBで購入しています。対するiPadは135GBと少し多め。

使用しているアプリは、iPadの方がiPhoneより格段に少ないのです。これは、iPadのアプリが「画像や動画の編集」で一時的にでもキャッシュしておくデータが多いこと、子供の好きな動画、好きな音楽などもダウンロードしてあるためです。

iPadをどう利用するか、にもよりますが、動画・画像編集系のアプリは性質上、かなりの容量が必要になります。一方で、使用するアプリが決まっている場合は、iPhoneよりもデータは少なくて済むと考えられるので、自身の使用状況に合わせて容量を選択できればいいと思います。

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