2020年のプライムデー、10月開催と見込んで準備する

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既に一部報道でもあるように、アメリカでは10月開催に向けて準備しているという発表はありました。

Amazonは30日、プライムデーを第4四半期に開催できるよう尽力しており、これを成功させるため販売パートナーらと緊密に協力していると述べた。

https://japan.cnet.com/article/35157522/
本当に開催するの、2020年のAmazonプライムデー
本当に開催するの?

日本のプライムデーページは「今年も開催!」と声高く謳っていますが、時期は未定とのこと。

しろくまさん
しろくまさん

記事初稿は8月ですが、10月も厳しいのでは?

とはいえ、一応、プライムデーのために記事は洗練しておきますよ。

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2020年のプライムデー情報

前述の通り、2020年8月の段階で、Amazon.co.jp(アマゾンジャパン)から公式の発表はありません。

これだとニュース速報サイトでもない限り、記事にならないので困ったものです。困ったので、いい具合にプライムデー情報を埋めておこうと思います。

開催されるならいつ頃?

まずは、開催時期の予測です。

例年は7月中旬

過去5年間のプライムデー開催日
  • 2019年7月15日(月)0:00~7月16(火)23:59
  • 2018年7月16日(月)12:00~7月17(火)23:59
  • 2017年7月10日(月)18:00~7月11日(火)23:59
  • 2016年7月12日(火)0:00~7月12日(火)23:59
  • 2015年7月15日(水)0:00~7月15日(水)23:59

ここ数年は「海の日」に重ねてきていますね。2020年は参考になりませんが、連休最終日で、比較的日中に家で過ごしているようなファミリーを想定して日程を組んでいると考えられます。

2020年は10月開催?

冒頭でお話ししましたが、アメリカアマゾンでは、2020年は第4四半期に開催することを考えているようです。

インドでは8月開催だったとどこかでみましたが、世界中どこもコロナの感染拡大との戦いになっています。インドに至っては、1日での世界最多感染者数を記録しています。プライムデーはネット通販なので、直接、不特定多数と接するようなイベントではありませんが、物流を含めた社会経済への影響は大きいと考えられます。

インドで30日、過去24時間で7万8761件の新型コロナウイルスの新規感染報告があり、世界最多を記録した。

https://www.bbc.com/japanese/53970145

Amazon、2020年のプライムデーを発表|PRTime

まだまだ歯止めの効かないコロナ禍ですが、7月に発表されたアメリカの10月開催を第一候補とするならば、祝日の絡んだ連休はないのでいずれかの週の日曜日あたりになるのではないか、と考えられます。

もうサイバーマンデーと合算で良くね?

しかし、10月開催となると、Amazon二大セールの片割れ「サイバーマンデーセール」の12月とそれほど期間を空けることができなくなります。もちろん、サイバーマンデーも延期すればいいのですが、もはやそれではサイバーマンデーでもなんでもなくなります。

ぶちくま
ぶちくま

名前は「プライムデー」に統一するとして、2020年のセールはひとつにまとめて来るという可能性もなくはないですね。

小売店としては、セールという大きなカンフル剤をひとつ失うことになりますが、開催するのかしないのかモヤモヤし続けるよりは、決断は早めにした方が何かと都合はいいような気はしますがいかに。

プライムデー日程表

目玉商品の発表は?

2020年の目玉商品の発表はまだありません。

2020年のタイムセール商品公開日

タイムセールの商品が公開される日が決まっています。今は情報未定なので、2019年のものを参考に載せておきます。

2019年のタイムセール商品公開日(参考)
  • 6月25日(火)
  • 7月1日(月)
  • 7月9日(火)
  • 7月12日(金)

体験イベントは開催する?

2020年は9割9分9厘ないと思いますが、オンラインイベントは開催するんじゃないかと踏んでいます。

2019年は体験イベントを開催

参考までに、2019年は我が故郷、新潟でも体験イベントが開催されて胸アツでした。

プライムのある暮らし体験レポート「新潟会場に実際に行く」
プライム会員販促イベントである「プライムのある暮らし」を実際に体験してきました。よくあるモノで釣って入会を促すウザいイベントかと思いきや、Amazon資本を存分に発揮して飲めや歌えやの大騒ぎパーティでした(語弊)

お買い得な商品を教えて!

お買い得商品、毎回ざーっとタイムセールを隅から隅までみていくのですが、開催未定のため、チェックするものもなく。例年の傾向だけで、チェックしておきたい商品だけは選別しておきます。

Alexaが便利なAmazon系ガジェット

AlexaとSiriの優劣を競った記事もあるのですが、こちらは読まなくてもいいとして。

Alexaは世界中で活用されており、日本にもユーザーが多いので実に使いやすい音声アシスタントです。我が家はSiriでHomePodで使ってます。子供も使えるのでいいですよ。

というわけで、EchoなどのAlexa対応のスマートスピーカーは、是非ともセールでチェックしておきたい商品です。

だいたい、プライムデーに合わせて、ほぼほぼ底値というか、利益が出ないくらいまで割引されます。このEchoを入手するのが一番お買い得です。

Alexa搭載デバイスが欲しいけど最初に買うEchoおすすめを探る
Alexa搭載デバイスについて調べました。我が家もスマートデバイスを導入しようと思い、まずはAlexaと考えたところ、やはりEcho製品は安いのにクオリティが高く、「長く付き合っていける」プロダクトだと思いました。

Amazonプライベートブランド

これは、セールで多少は安くなりますが、元々が安いので「ある程度注文するものが決まったら、ついでに頼んでおきたい」くらいの気持ちでOKです。

Apple製品までお買い得に!

2018年のサイバーマンデーからAmazonのセールでApple製品まで安くなるようになりました。普段、割引されない商品だからこそ、嬉しいですよね。

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プライムデーでやるべきこと

前回の記事ではやるべきことを欲張りすぎて、情報量が多くなりすぎました。反省しています。

プライムデー チェックリスト
  • アプリをインストールしておく
  • セール対象品を確認し、買い物リストにリマインダー登録しておく
  • 必要があればプライム会員になる
  • ポイント還元キャンペーンをチェック、登録エントリーする
  • 買うものに合わせて、必要額を「ギフト券チャージ」しておく
  • お得なAmazonサービスをチラ見する

こんなところでしょうか。コンパクトに、なっているでしょうか。

アプリをインストールする

別に、ブラウザでもいいのですが、アプリに情報をまとめておいた方がいざというときにみやすくなります。

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ

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買い物リストを作成する

厳密には、お買い物リストとしては「ほしいものリスト」と「ウォッチリスト」の2種類のリストを使い分けることになります。

ほしいものリストをプライムデーで活用する

ほしいものリストとは、Amazonのプライムデー

ほしいものリストは、Amazonで出品されている商品を登録してリストにできる機能です。

具体的にいえば、「リストを共有して友達にギフトを送る」といったリストのシェア機能と、「登録していた商品の値段変動(値下がり)を通知する」リマインド機能です。

プライムデーでの活用方法
ほしいものリストをつくる、Amazonのプライムデー
ほしいものリストに商品を追加する、Amazonのプライムデー

プライムデーで具体的に使用する場合は、事前にほしいものを「プライムデー」というリストを作成して、セールで安ければ通知してもらい購入するというもの。あとは、家族とリストを共有して、必要なものをチェックしながら手が空いている人が購入できるようにすること、という感じですね。

ウォッチリストを活用する

ウォッチリストに登録する、Amazonのプライムデー
ウォッチリストのメニュー画面を活用、Amazonのプライムデー

セールに限定した使い方としては、これからセール対象になっている商品がわかっている場合は、「ウォッチリスト」に登録する方法があります。

  1. メニュー画面から「セール情報」をタップ
  2. 「これからセールになる商品タブ」を選ぶ
  3. 気になる商品があれば「ウォッチリスト」をチェック
  4. 登録されたものは「ウォッチリスト」から確認できる

リストの使い分け方

「ほしいものリスト」は、既に決まった商品があって「安かったら買う」という使い方、ウォッチリストはセール対象となった時に、時間になったら通知する機能、という感じで使い分けられます。

ほしいものリストの場合は、クーポンでの割引が通知に載らなかったりするので、シンプルにセールでの買い逃しをなくすためならウォッチリストの利用がお勧めです。

無料会員でも十分なプライムデー

まだプライム会員に登録したことがない方は、プライムデーだけでも無料会員に登録してみることをお勧めします。

1度だけじゃなく何度でも美味しい「無料期間」

ぶちくま
ぶちくま

私は何年間もプライム会員として過ごしてきましたが、数年前に、ついにプライム会員を退会しました。ただ、プライム会員退会後も、期間が空くと再度「無料会員」になれる場合があるので、是非とも利用したいところです。

プライム会員には罠が多い、という記事も書きましたが、プライム会員自体は世界で一番コスパの良いサービスと言っても過言ではないもの。

プライム会員から抜け出せなくなる3つの罠|ポイントとビデオが泥沼
いつの間にかプライム会員になっていたという話。会員になると、ビデオ見れるし、外に出なくてもほぼ全ての買い物がこなせる上に送料無料。罠で入会したのに、使い倒そうと計画するのはなぜ。

気づかずにプライム会員になって、無料体験期間を超えて会費を請求された、という方も多いようですが、退会の手続きなどは難しくないので、プライムデーの間だけでもプライム会員を満喫してみるのは個人的にはかなりコスパがいいかな、と思います。

ポイント還元キャンペーンに登録する

だいたい、いつも自動でエントリーしているようではあるのですが、プライムデー期間はポイントアップキャンペーンを並行して開催しています。

普段のAmazonセールでもポイントアップキャンペーンが適応となる場合が多いですが、今回のプライムデーはやはり少し特別で、約10%ものポイント還元を受けることができます。

ギフト券をチャージする

意外とお得な「ギフト券チャージ」なのですが、プライムデーのタイミングで、ギフト券チャージキャンペーンが行われる場合があります。

ぶちくま
ぶちくま

過去には、ギフト券購入で20%程度の還元を受けることができたキャンペーンがありました。

2020年もキャンペーンがあるかは要チェックですが、ギフト券購入でポイントを還元しながら、セールでポイントを貯めることでさらにお得に買い物もできます。

しろくまさん
しろくまさん

ギフト券の上限を目安に「買いすぎない」ことも意識できるのがいいですね。

Amazonのお得なサービスを吟味する

お得なサービスとは何だ、と疑問符がつくところですが、過去には雑誌や書籍の読み放題サービスであるKindle Unlimitedや、音楽聴き放題サービスのPrime MusicのUnlimitedプランなどが、ワンコインで数ヶ月間体験できるというキャンペーンも同時に行ったりします。

プライムデーでチェックしておきたいAmazonサービス一覧

とりあえず、ここだけはチェックしておこう、というサービスをまとめておきました。

Prime Music

プライム会員になるだけで、特典で200万曲が無料で聴き放題になります。これが、Prime Music。このPrime Musicを、AppleMusicやGoogle Play Musicくらいの楽曲配信数へサービスを拡充したものが、「Unlimited(アンリミテッド)」になります。

月額980円と、他のサブスク音楽配信と大差はありませんが、プライム会員だと月額780円で利用可能なので、コスパは頭ひとつ抜けています。

ちなみに、さらに上のグレードでハイレゾ級の高音質でストリーミング配信可能なのが、「HD」というプランになります。

ハイレゾのサブスクは高いだけ? moraとAmazonの比較
ハイレゾサービスもサブスクに参入してきていますが、Amazonとmora、どちらがいいのか比較してみました。結論としては、「そもそも、ハイレゾをサブスクで」みたいなところにいきついています。
Kindle Unlimited

月額980円で雑誌や書物、コミックが読み放題!なので、雑誌だけなら楽天マガジンなどの方がお得なのですが、やはりKindleは品揃えが他所とは違う。雑誌は暇なときしか読まないので、暇じゃないと読まずにお金だけ払うことがありますが、Kildle Unlimitedは時間を作ってしっかり読みたい読書好きにお勧めです。

Prime ビデオ

ただの予想ですが、CMでもPrimeビデオ、推している感じがするので、この辺りのキャンペーンをプライムデーに合わせてしてきそうな気がします。

Primeビデオはプライム会員なら無料で楽しめるのですが、実は一部チャンネルや映画は有料です。というか、みたいものはだいたい有料。

この、有料番組を楽しめるような、チャンネルワンコイン割引や、チケット回数券のようなものが格安で売られるのではないか、と予想しています。セールになったら、何かキャンペーンがないか、是非チェックしてみてください!

Baby Registry

プライムデーのキャンペーンというよりは、プライム会員などになった時についでに申し込んでおきたいのがBaby Registryです。

Amazon子育てサービスの「Baby registry」が面白い
Amazonのbaby registryについてのレビュー記事。赤ちゃんが生まれる前の準備として、必要なものをリスト化して共有してみませんかって話。赤ちゃん生まれたらみんな死ぬほどお祝いくれるけど、その時に最適。

赤ちゃんの出産準備用品などが手に入るので既にお得なのですが、出産後、なかなか家から出られなくなった時に、Amazonの安いおむつやお尻ふきなんかも割安で手に入ります。

プライム会員だとさらにお得なので、この機会にチェックしてみたいところです。

Amazon パントリー

意外と知らない「まとめて注文してお得」なパントリーについても簡単に紹介しておきます。

あくまでもサービスなので、追加料金などはありません。プライム会員じゃなくても大丈夫。私のように買い物に出るのが面倒でネットで片手間に注文できるのがオンラインショッピングの利便性、なんですけど、受け取りが面倒。

ぶちくま
ぶちくま

楽天なんかも、セールでマラソンまでは楽しいけど、そのあと細々と送られてくる注文を受け取るのが、在宅拘束されて面倒なんですよね。

おむつやフルグラ、洗剤など、日用品や食料品なんかをパントリーBOX一箱に詰めてくれるので、受け取りは一回。段ボールの解体も処理も楽ちん。ボックス容量もわかるので、注文のタイミングにも悩みません。

ぶちくま
ぶちくま

手数料が1回あたり390円かかるのですが、プライム会員をやめた私は、パントリーを利用するくらいでちょうどいいんですよね。だいたい、何かしらのキャンペーンで送料無料になるのもお得。

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