Amazonブラックフライデーは11月26日から、本当にお得か気になったらこちらの情報を!

AppleOneファミリープランって本当にお得?

スポンサーリンク

AppleOneという、Appleのサブスクリプションをひとつにまとめてバンドルプランが発表されました。

ぶちくま
ぶちくま

たぶん、私のようなファミリー共有をフルで使い倒している方にはお得なプラン、という雰囲気は出ています。

とは言え、実際に安いかどうかは計算してみないとなので、皆さんに変わって私が計算しておきます、というページになります。

スポンサーリンク

Apple Oneの概要

AppleOneがこの秋登場するが、お得かどうかは定かではない

まず、 AppleOneについて簡単に説明しておきます。

Apple One(アップルワン)とはどんなサービス?

この辺りは、手抜きの公式HPからの引用で恐縮です。サービス変更などあれば公式に文句言ってください。

Apple Oneは、Appleのサービス4つをワンセットにしたサブスクリプションです。人気が高いAppleのサービスを、魅力的なセットプライスで利用でき、すべてが簡単。あなたのApple製デバイスをこれまで以上に楽しめるようになります。Apple Oneに含まれるサービスは、最高のエンターテインメントを届けるApple Music、Apple TV+、Apple Arcade、そしてあなたの写真やファイルなどを保存できるiCloudストレージです。

https://www.apple.com/jp/apple-one/

読んで字の如くなので、解説は不要だと思います。

なぜ、急に安くなった?

Appleは今のAppleユーザーからサービス料をふんだくることで安定した経営が維持できるような仕組みづくりにシフトしている方針のようなので、こう言った我々の負担が軽くなるようなサービスの提供は、ある意味、珍しい感じがします。

Appleに文句があるわけではなく、Microsoftでいうオフィスあたりの必須ソフトがAppleだと無料なので、デバイスは高いけどサービスは安く維持しやすいのがAppleだと思っていたので。有料プランの大幅な値下げは、かえって方針転換で不安になります。

ふるわないサービスのテコ入れか

既に記事にしている、Apple ArcadeやApple TV+が思ったほどに軌道に乗らないのも理由としてありそうです。

まずは、既存ユーザーをサービスに取り入れて、評価を上げてから、Apple デバイスを持たないユーザーにも訴求できるような不動のサービスに成長させたい、みたいな戦略があるのでしょうか。

ぶちくま
ぶちくま

Apple TVがサブスク動画配信サービスに割って入れるほどのラインナップとなれば、Netflix解約できるからありがたいんですけどね。

「Apple TV」が、デバイスとアプリとサービスでごちゃごちゃする
お得なサブスク動画配信を探しているのですが、Apple TVはいろいろごちゃごちゃしすぎて一度まとめてみることにしました。使う分にはシンプルでいいんですけどね、説明がね。
しろくまさん
しろくまさん

Apple Arcadeも、こどもに安心してプレイさせられるゲームとして、既存のソシャゲを打破してくれるようになれば、ゲームプロバイダーも安心して開発できる仕組みができそうなんですけどね

こどもにおすすめしたい、Apple Arcadeのゲーム10選
こどもが熱中しても良い影響を与えてくれるおすすめのApple Arcadeのゲームを解説しています。下手にソシャゲなどに手を出させないためにも意外と良作揃っています。

ワンセットに含まれるサービス

少し話を逸らしましたが、解説に戻ります。Apple Oneに含まれるAppleサブスク系サービスは以下の通り。

  • Apple Music
  • Apple TV+
  • Apple Arcade
  • iCloudストレージプラン(200GB)
ぶちくま
ぶちくま

個人的には、利用しやすいのはApple MusicとiCloudプラン。これらは、既に私たち家族のライフワークに入り込んでいます(容易にやめられない)。

AppleMusicをお勧めしたいポイント
Apple Musicのセールストークのようなことをしてみようかと思ったら、人生の安売りみたいな文章ができあがっちまった。こんな世の中だからこそ、音楽が必要なんだと心が叫んでる。

Apple Oneの価格設定

個人とファミリーの2プランが用意されています。今後もこの2プランでしょうし、この2プランが破綻したときはサービス打ち切りの時ですねきっと。

  • 個人プラン:月額1,100円
  • ファミリープラン:月額1,850円

Apple Oneって安いの?

詳細は後半でも解説していますが、端的に言えばめっちゃ安いです。ただ、前提として「Apple Music」を既に利用しており、iCloudのデータ課金もしている場合、という前置きはあります。

Apple Oneって安いの?、個人プランのサービス内容を見てみる
Apple Oneって安いの?、ファイリープランのサービス内容を見てみる

これだけみても、なんだかよくわからないかもしれませんが、「この中の2つサービスを利用するならApple Oneの方がお得になる」ということだと思っていただいて差し支えないです。

Apple Oneは2つのサービスを利用するくらいならずっと安くすむ。

Apple Oneを辞めるときに「個別のプランに移行する」という画面も出てくるのですが、これみると、改めてサービスが割安になっているかがわかります。

Appleサブスクで必須とされるファミリー共有プラン(独断)

ちなみに、私がApple Oneに加入する前にナチュラルに契約しているのは、Apple MusicのファミリープランとiCloud ストレージプラン(200GB)です。

AppleMusicのファミリープランは鉄板

サブスクリプションの音楽配信サービスは、他にもGoogle Play MusicAmazon Prime Music、Spotifyがあります。

AppleユーザーでもYouTube Musicが最適解となり得る理由
Apple Musicを使い込んで何年か経ちますが、YouTube Musicがお得であることに気がつきました。Google Play Musicを統合したYouTubeのサブスクリプションも開始されており、ますますGoogleサービスが拡大されることが期待されます。比較した内容をまとめてみました。

ただ、これからの時代はサブスク音楽も「ハイレゾ」対応も考えていかなければいけません。その点、Apple Musicは既に続々とハイレゾレベルの音源をApple Musicで堪能できるようになっているので、今後も楽しみなサービスと言えます。

ハイレゾのサブスクは高いだけ? moraとAmazonの比較
ハイレゾサービスもサブスクに参入してきていますが、Amazonとmora、どちらがいいのか比較してみました。結論としては、「そもそも、ハイレゾをサブスクで」みたいなところにいきついています。

ストレージプランのファミリー共有は必須

私は、クラウドデータサービスでアルバムを共有するのは、これからの時代の家族はみんなやっていくことになると思います。

家族で写真を共有するための方法「データクラウドサービス」
私はiPhone使いです。ただ、Appleと添い遂げようとは思っていないので、基本的にはAppleのサービスだけには依存せずに、GoogleやAmazon関連のクラウドサービスなんかも利用しています。ぶちくまiCloud...

AppleのiCloudファミリー共有は、設定の何から何までをお任せでやってくれる、一番利用しやすいクラウドサービスだと思います。(諸注意点はありますが)

ファミリー共有の罠を解説|プライバシーを守る設定方法
AppleMusicをファミリーシップにグレードアップした都合、アカウントを妻と「ファミリー共有」したのですが、プライバシーを犠牲にする罠になりかねないので、お互いが心地よい距離感でお得に過ごす設定などの解説をします。

ただ、これからはスマホで4K撮影したり、クラウド上で特殊効果で編集などをする時代になると思います。5Gならそんなことも可能です。ただ、データ容量はそれなりに必要になるので、今後の拡張性も考えて大きめのプランにしておくことがおすすめです。

ぶちくま
ぶちくま

我が家は200GBで足りていますが、NASなどを構築してデータストレージの補助的にしようしています。2TBでもいいくらいだと思います。

スポンサーリンク

Apple Oneのお得度を計算していく

サッとまとめたら、1,000字くらいの記事であまりにも内容がないので書き足していたら蛇足が強すぎてゴルゴンに転生してしまったので、ここからはちゃんとすっきりまとめた情報を提示していきます。

AppleMusicのプランを見直す

Apple Musicの価格表
Apple Musicの価格表

Apple Music 価格リスト

  • 学生プラン:480円/月
  • 個人プラン:980円/月
  • ファミリープラン:1,480円/月

ストレージプランを見直す

AppleのiCloudストレージプラン表

ストレージプランの価格リスト

  • 無料:5GB
  • 50GB:月額130円
  • 200GB:月額400円
  • 2TB:月額1,300円

この時点で、私はApple Oneがお得組になりました。今から待ち遠しいです。

Apple TV +のお得度をチェックする

ちなみに、Apple TVも、NetFlixの加入を見直す際に記事にまとめました。結果として契約には至らなかったものの、AppleOneに含まれるなら、ただただ嬉しい限りですね。

「Apple TV」が、デバイスとアプリとサービスでごちゃごちゃする
お得なサブスク動画配信を探しているのですが、Apple TVはいろいろごちゃごちゃしすぎて一度まとめてみることにしました。使う分にはシンプルでいいんですけどね、説明がね。

Apple TV +の価格

1ヶ月600円(ファミリー共有可能)

ぶちくま
ぶちくま

既にお得組の私の場合は、シンプルにApple TV+がプラスされるので計算不要なのですが、今のところ、累計2,480円。

Apple Arcade

アップルアーケイドも記事にまとめてましたね。意外と仕事してますね、私(自画自賛)

Google StadiaとApple Arcadeの比較、ちょっとSONYも
結論、PlayStation Nowがお勧めなのですが、Apple ArcadeとGoogle Stadiaを取り入れた、これからのゲームのあり方が楽しみで仕方がない。サブスクゲーについての情報をお届けします。

ちなみに、Apple Arcadeに関しては、今のソシャゲよりは面白いが、コンシューマとしてはなんとも、という評価し難い感じのゲームが多いです。子供と遊ぶ分には全然楽しめます。

こどもにおすすめしたい、Apple Arcadeのゲーム10選
こどもが熱中しても良い影響を与えてくれるおすすめのApple Arcadeのゲームを解説しています。下手にソシャゲなどに手を出させないためにも意外と良作揃っています。

Apple Arcadeの価格

1ヶ月600円(ファミリー共有可能)

これで、4つのサービス合計額が、3,080円となることがわかりました。圧倒的にお得ですね。

結論、AppleOneはめっちゃ安い

既にファミリープランは合計を出しましたが、改めて「幾らの違いが出るのか」を発表します。

AppleOneに関連するサービス価格表

サービス個人プランファミリープラン
AppleMusic¥‎ 980¥‎ 1,480
Apple TV¥‎ 600¥‎ 600
Apple Arcade¥‎ 600¥‎ 600
iCloud¥‎ 130¥‎ 400
4プラン合計¥‎ 2,310¥‎ 3,080
AppleOne¥‎ 1,100¥‎ 1,850
価格差¥‎ 1,210¥‎ 1,230

※ Apple Oneの個人プランはiCloud 50GB、ファミリープランは200GBなので注意

思ったよりもファミリープランでは値引き率は伸びませんでしたが、元々AppleArcadeやApple TV+、ストレージプランの200GBはファミリー共有可能だったので、価格差が広がらない結果になりましたね。

将来的には日本でもプレミアプランが?

ちなみに、一部地域では「プレミアプラン」も開始しています。

プレミアプラン(月額29.95ドル、一部の国/地域のみ)には、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、Apple News+、Apple Fitness+、iCloudストレージ(2TB)が含まれており、家族が6人まで共有できます。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/09/apple-one-makes-enjoying-apple-subscription-services-easier-than-ever/

どうしても、Apple系のサービスは英語圏で本領を発揮するところがあって、日本人はApple FitnessやApple Newsのメリットが享受しにくい。その分、割安で提供してもらえれば願ったり叶ったりなんですけどね。

利用しないサービスを加算してはいけない

ここまで計算していきましたが、そもそも使っていないサービスがプラスされることは、節約の観点からすれば「お得ではない」のでご注意を。

我が家は既に利用しているサービスだけで元が取れるからいいけど、ゲームしなければApple Arcadeは無駄なサービスだし、場合によっては子供がゲームに熱中しすぎるというリスクに転じます。

Apple TV+は、テレビ番組を見たい、という気持ちならNetflixやAmazonプライムビデオの方がお得です。ただ、既存のサブスク系動画配信サービスと食いあわない、オリジナルの番組が多いので、プラスされたら嬉しいサービスではあります。

アップルワンの評判は

個人的にはAppleOneは「即決」でしたが、みんながみんな「iCloudのデータ容量」や「AppleArcadeでゲーム三昧」を欲しているわけではない。この辺りの声を拾い上げていきます。

Twitterの声まとめ

どうせなので、健康食品の宣伝みたいなタイトルつけていきます。

アップデートで勉強の成果につながる!
Apple One でお得にサブスク使えました!
Apple Oneのおかげでコスパが良くなりました!
スポンサーリンク

Apple Oneの加入/利用開始方法を解説

なんとなくお得なのは伝わったと思います。

Apple TV +やApple Arcadeに世界的に話題となるコンテンツが追加されれば勢いは止まらなくなるんだろうな、と思いますので、各種サービスの無料期間などを体験されている方は、ぜひ、Apple Oneに加入して簡単に出費を節約してみてください。

Apple Musicの無料体験は終わった?

Apple Oneを利用する前に、まずはApple Musicの無料体験だけでもしておきましょう。

Apple Oneのサービスの軸はApple Musicです。Apple Musicに魅力を感じなければApple Oneも不要となるので、まずは無料体験から試してみてください!

Apple Oneの登録方法

簡単にApple Oneの登録方法を書いておきます。

  1. まずは、最新のOSにアップデートする
  2. 「設定」アプリを開く
  3. 「[ユーザ名]」を選択する(だいたい一番上にある)
  4. 「サブスクリプション」を選択する
  5. 「Apple One」をタップ 
  6. プランを選択する
  7. 各種サービスに登録している場合も解約手続きは不要
    (Apple One の課金が始まった時点で自動的に解約されます)

MusicアプリやAppStoreからも登録可能

ぶちくま
ぶちくま

よくわからないな、と思ったら、以下のボタンからMusicアプリを開いて、「右上のアカウントマーク」を選択して「サブスクリプション」を選ぶ、という方法もありますよ!

Listen on Apple Music

Apple のサブスクリプションを Apple One でまとめて楽しむ|Apple

Apple Oneの解約方法

基本的には、登録の流れと一緒です。サブスクリプションの登録画面から、解約したいものを選ぶだけ。

Apple Oneサブスクリプションの解約方法
継続するサービスを選ぶ場合の画面
Appleサービス
Apple製品を買うならちょっと待って!

Apple製品をご購入を検討の方におすすめの情報です。

楽天リーベイツで公式ショップのお買い物をすると

楽天リーベイツはご存知でしょうか。楽天経済圏に暮らす方にとってはポイントも「お金」と同じ価値になることは実感されるところだと思います。このポイントが溜まりやすくなるアプリです。

ぶちくま
ぶちくま

「ポイント貯めるのとか面倒」という方は、年間の損失額は結構えぐいことになっていますよ!

しろくまさん
しろくまさん

こういう細かいことをないがしろにできる人はサービス残業とかも平気そう。

面倒くさいな、と思った方も大丈夫。アプリで普通に買い物すればポイントがつく、くらいの感じなので本当に簡単ですよ。

普通はポイントがつかない公式ショップも対象

私が楽天Rebatesをお勧めするのは、ポイ活民でも二重取りしにくい「Apple公式オンラインショップ」をはじめとした「ほぼ定額の商品」でもポイントが発生すること。

しかも、やり方は簡単で、アプリ経由で気になる公式ショップをタップするだけ。リストは一例だけで、「あれはあるかな」は大体あります。

  • Apple
  • Microsoft
  • ヤマダ電機
  • Omni7/アカチャンホンポ
  • Edion
  • コジマネット
  • ノジマオンライン
  • Dyson
  • Joshin
  • Book-off
しろくまさん
しろくまさん

au Pay マーケットもポイントつくけど、複雑だけどお得なのはわかるね。

ぶちくま
ぶちくま

少し気になるだけの方も、情報収集で公式HPを眺めがてら、ぜひ利用してみてください!

全ての商品が対象というわけではないので、どういう商品が対象なのかも確認してみてください。

Rebates: 楽天リーベイツでお得にポイ活

Rebates: 楽天リーベイツでお得にポイ活

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

スマホやPCの故障が心配なら

スマホに保険なんていらないっていう方も「意外に安いかも」という、キャリア(携帯会社)ではないスマホ保険について考えてみませんか?

故障が心配ならモバイル保険が便利

ここからは、私がお勧めするこれからの時代のスマホの保険に関する話題です。

しろくまさん
しろくまさん

今後は「ずっと同じ携帯会社」を利用するメリットはどんどん減るし、いつでも乗り換えられるようにスマホの補償サービスも「携帯会社ではないところ」にしておくほうがいいな、と。

ぶちくま
ぶちくま

色々と調べて、「スマホ保険は不要か」「保険はどこがお得か」などを記事にしましたが、長々とした解説は抜きにして、とりあえずお勧めをお伝えすると「モバイル保険」が一番でした。

「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

 


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

ぶちくまをフォローする
スポンサーリンク
関連おすすめ記事



ぶちくまどっとこむ

コメント

タイトルとURLをコピーしました