モバイル保険とjustInCaseを比較する「スマホの保険評価」

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便利な世の中になったもので、今や、スマホを保険にかけることができるようになりました。そのうち、スマホを人質に保険金詐欺も横行するかもしれません。

さて、雑なリード文で恐縮でしたが、私のサイトでは「AppleCare」と「スマートパス」で、iPhoneを新品に交換する、という実に怪しげな錬金術記事が人気を博しています。博しすぎて、たまにお叱りのメールを受けるくらいです。

スマートパスとAppleCare+を使い倒す【エクスプレス交換】
auのスマートパスの魅力は、AppleCare+との合わせ技でiPhoneの故障修理代金がキャッシュバックと言う、ただ1点のみ。プレミアムがiCloudと4年間補償で悩みどころ。

先に断っておけば、iPhoneに関しては、AppleCareの保証期間内は無償で交換可能です。ですが、保証期間外に壊れた時の修理代は、えげつない。

AppleStoreで新品iPhoneに有償交換してもらった
アップルストアといえど、純正ではなく新潟の場合はビックカメラ新潟に正規サービスプロバイダという立ち位置の、修理拠点が存在します。AppleCare+で新品に無償交換することが可能という新しい技を身につけました。
ぶちくま
ぶちくま

そして、このAppleCareという公式のスマホ修理保証サービスなのですが、異様に、高い。高すぎる。

というわけで、このページでは、「モバイル保険」というスマホなどのデバイスの修理保証をしてくれる保険サービスと、類似するサービスであるJustInCaseという保険アプリについて比較していきたいと思います。

そもそも「スマホの保険が不要では?」という内容も書いた記事もあります。結局のところ、保険って精神安定剤よね、みたいな話。

スマホの保険は入らないほうがいいのか「修理・紛失・盗難補償」
スマホが高機能になるのは大変好ましいのですが、流石に価格が吊り上がりすぎてもはや家宝として家に置いとくべきなんじゃないかと。スマホ保険に入るかどうか悩んだ時の情報を提供しております。
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モバイル保険の使い勝手がいいという話

モバイル保険の画像
こんな感じでお洒落な保険

まず、先に紹介するのは、当サイトで「AppleCareの当て馬」として、こんな保険があるよと紹介してから、該当記事より人気になってしまった「モバイル保険」について。

au修理代金サポート時代にAppleCareまで必要なのか
Appleの公式修理補償サービスがAppleCareなのですが、au経由で入会できるApple Care Serviceというものもあり「どっちを利用すべきか」悩んだ際に役立つ情報をまとめました。

モバイル保険の概要

月額700円で最大3端末まで保証」してくれるので、一見すると公式メーカーの保証の方が安そうですが、「デバイスの縛りなく3台保証」してくれる上に、よくある水没なんかにも対応してくれるので、「とりあえずお勧めするならこのスマホ保険」ということで人気になっています。

https://mobile-hoken.com/service.html

補償金額

修理費用保険金として年間最大で10万円まで。

年間10万円はかなりすごいです。

auのスマートパスは、契約した端末1台に対して、月額400円で1万円まで、2回までの補償金額ですから、月額が少し高いのは気にならないくらいだというのは伝わるような気がします。

他社とのサービス比較

2020年3月現在です。本気で気になった場合は、各自公式HPでご確認ください。

比較項目 モバイル保険 au Docomo SoftBank
月額 700円(非課税) 707円〜1,190円 750円〜1,000円 890円〜1,160円
月額以外で修理時にかかる負担金 実質0円 ・ 画面の損傷 3,400円
・その他の損傷 11,800円
・紛失盗難補償 11,800円
11,800円 ※すべてのサービス利用時にかかります 画面修理 3,400円 その他の修理 11,800円
サービス加入タイミング 期間指定なし(条件あり) iPhone購入時 iPhone購入後 14日以内 iPhone購入時
利用可能回数 保険金額上限10万円まで (何回でも利用可能) 2年で2回 1年で2回 サービス利用後6か月間の 利用制限あり
対象台数 3台を1つの 補償で 1台(購入端末のみ) 1台(購入端末のみ) 1台(購入端末のみ)
ぶちくま
ぶちくま

ちなみに、私はキャリアでau利用していますが、保証は過剰に手厚い分、お値段はそれなり、実質的な縛りが発生するので、キャリアのスマホ補償加入はしっかりと考えたいところです。

au修理代金サポート時代にAppleCareまで必要なのか
Appleの公式修理補償サービスがAppleCareなのですが、au経由で入会できるApple Care Serviceというものもあり「どっちを利用すべきか」悩んだ際に役立つ情報をまとめました。

最大3台まで登録可能

Wi-Fiにつながるモバイル通信端末を最大3端末まで補償端末登録が可能です。

モバイル機器は洗濯時のポケット闖入事件で一網打尽
ぶちくま
ぶちくま

みなさんのご家庭では、どなたが洗濯されていますか?

私は経験上、ポケットに入れておいたスマホとモバイルWiFiとiPodを一度に洗濯してしまったことがあるのですが、自分で洗濯していても、家族の誰かが洗濯をしても、悲しい気持ちになるだけです。

このように、モバイル端末というのは、思っている以上に、同時に故障・盗難にあるリスクが高いものです。

ぶちくま
ぶちくま

鞄の中にまとめて入れておけば、盗まれたら一発でアウトですし、急なゲリラ豪雨に見舞われたら、こんな日に限って友達の家でやろうとしていたNintendo Switchも鞄の中で水没する可能性が潜んでいます。

とにかく、3台でも足りないくらいですが、全て別口で契約すると高くつく上に、ほとんどのモバイル端末は保険に含めること自体が難しいので、なんとなくお得な感じが伝わるかと思います。

想定されるモバイル端末
  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • スマートウォッチ
  • ノートパソコン
  • モバイル音楽プレーヤー
  • 携帯ゲーム機
  • モバイルルーター
端末の条件
  • 購入から1年以内の端末であること
  • 無線通信が可能であること
  • 今現在正常に作動する製品であること
家族の端末でも登録できるのか

ご家族名義の端末でも登録可能です。

ただし、被保険者が使用または所有している端末のみ登録が可能です。

https://mobile-hoken.com/faq.html

家族名義の端末でも、所有が認められるものであれば登録可能です。

ぶちくま
ぶちくま

自分一人でモバイル端末3台は厳しいですが、家族の合計だと、3台じゃ足りないくらいですね。

気になる補償範囲内

Q : 「紛失は保険の対象でしょうか?」

A : 紛失は保険対象外です。保険の対象となるのは、「外装破損」「損壊」「水濡れ、水没」「全損」「盗難」です。

https://mobile-hoken.com/faq.html

逆にいえば「紛失」だけ対象外で、あとは概ね対処してくれる感じです。ただ、盗難の場合は盗難証明を警察に出してもらう必要があるので、忘れずに依頼しておきましょう。

修理ができない場合はどうなるのか

修理ができない場合でも、25,000円の補償が受けられるようになっています。

【修理不能と診断された場合】

主端末 最大2万5千円
副端末 最大7千5百円

※ 故障した端末の購入金額が上記金額以下の場合はその金額を上限に補償いたします。

※ 購入端末が中古品の場合、メーカーの保証期間が終了しており当該端末の交換部品が調達できずに修理不能となった場合は、保険金のお支払いはできません。

https://mobile-hoken.com/faq.html

修理先を選ばない

Appleとの比較で恐縮ですが、iPhoneの修理の場合、Apple Storeかそれに準ずる店舗、言い換えると「公式の修理サポート」以外での修理はほとんどできないものだと思った方がいいです。

よめくま
よめくま

街の至る所に、iPhoneを修理してくれるお店があるけど?

いいご指摘です。

iPhoneの修理キット自体は、ネットでちょいと探せば簡単に見つかります。

補償されなくなるリスク

ですが、注意していただきたいのが、正規の修理方法以外で「iPhoneを解体」した場合、以後、公式の修理サポートを受けることができなくなります。

ぶちくま
ぶちくま

故障で一番怖いのは、修理後にも不具合が繰り返されること。

例えば、街の修理屋さんでバキバキに割れてしまったiPhoneのガラス交換を依頼すると、公式よりも安く済む場合があります。

しかし、交換後の修理が補償されていない場合も多く、「ガラスを割った時の衝撃で、他の部分が壊れた」り、「純正部品で交換せずに、すぐにガラスが外れるようになった」なんてこともあり得ます。

ぶちくま
ぶちくま

公式サポートに泣きつこうにも、自己責任で分解したことになるので、補償が受けられないばかりか、かなり高額な修理費用がかかる場合もあります。

しろくまさん
しろくまさん

そもそも、AppleStoreは田舎にないしね。すぐに、代替機が欲しいのに。。。

とはいえ、Appleも田舎事情のことはよくわかっていて、Express交換利用で代替の新品機種を送りつけてくれますけどね。

スマートパスとAppleCare+を使い倒す【エクスプレス交換】
auのスマートパスの魅力は、AppleCare+との合わせ技でiPhoneの故障修理代金がキャッシュバックと言う、ただ1点のみ。プレミアムがiCloudと4年間補償で悩みどころ。

キャッシュレスリペアとは

保険を使用することで、修理店で現金なしで修理してもらう、というもの。

モバイル保険の場合、保険販売代理店もあるので混同しがちですが。キャッシュレスリペアを利用する場合、あくまでも「修理を担当」した上で、「修理補償金を代理で修理店がもらう」という制度なので、全国でもほとんど対応している店舗がありません。

結局、モバイル保険は使うべきか

私は、長年、モバイル保険をアップルケアやau補償サポートの上位互換として位置付けてきました。

ぶちくま
ぶちくま

後述するjustInCaseが、検討の余地のあるスマホ保険としてリリースされたので、少し悩ましいところではあります。

ですが、もう少しjustInCaseの新機種に対する月額料金が下げられると踏んでいるので、まだモバイル保険が有利と考えています。

モバイル保険をお勧めしたい方

  • メーカー公式補償やキャリアのサポートプランの加入を悩んでいる
  • 安いは正義
  • (家族も含めて)複数端末を保証対象にしたい
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JustInCaseは対抗馬となりうるか

JustInCaseのスマホ保険
こちらはアプリでみてみるといいかも

対する、justIncase のスマホ保険です。

こちら、今流行の「アプリのみで契約が完結」する手の出しやすい少額保険。

ぶちくま
ぶちくま

しかも、「AIで保険料を産出し最適化」されるという、なんか今風のすごい感じが出ているので気になるところ!

スマホ保険/justInCase

スマホ保険/justInCase

justInCase, Inc.無料posted withアプリーチ

スマホ保険の概要

ざっくりいえば、「アプリで完結するスマホの保険」です。今のところは、iOS Appの提供だけですが、Androidもリリース予定ではあります。

スマホ保険の特徴
  • アプリで簡単登録
  • 中古のスマホでもいける
  • 価格が細かく設定されておりコストは安い
  • 新機種ほど割高

料金設定が独特

料金設定は、利用する機種や、修理時の自己負担金(3,500円)を支払うかどうかで若干変わってきます。

ぶちくま
ぶちくま

最新機種ほど高いのは当然っちゃ当然ですが、修理上限も上がるので、全損した場合でも負担額は少なく済みそうです。

スマホ保険の月額

2020年3月現在です。詳細については、justInCaseのスマホ保険公式HPをご確認ください。

機種自己負担金ありなし修理費用上限額
iPhone 11 Pro Max 916円 1,028円 135,800円
iPhone 11 Pro 815円 927円 122,800円
iPhone 11 587円 699円 90,800円
iPhone XR 632円 744円 101,800円
iPhoneXS Max 959円 1,070円 141,800円
iPhone XS 858円 970円 129,800円
iPhone X 851円 963円 129,800円
iPhone 8 Plus 622円 733円 106,800円
iPhone 8 556円 688円 95,800円
iPhone 7 Plus 605円 717円 107,800円
iPhone 7 540円 652円 94,800円
iPhone 6s Plus 512円 624円 83,800円
iPhone 6s 456円 568円 72,800円
iPhone 6 Plus 498円 610円 83,800円
iPhone 6 364円 475円 49,800円
iPhone 5S 356円 467円 49,800円
iPhone SE 356円 467円 49,800円
保険料が安い理由

弊社では通常の保険会社であれば外注するようなシステム開発も社内開発しており、またAIの活用により多くの事務を自動化しているためです。

https://justincase.jp/smartphone/
ぶちくま
ぶちくま

もう、最近はAI出しとけばいいみたいな流れ、あるよね。

justInCaseとは

私は、これからの時代の保険のあり方は「大きく転換」すると考えています。

顧客ごとに最適化された料金を提示できる

これまでは、被保険者を大きな同じ籠の中に入れて、クライアントのリスクは大雑把にしか評価せずに、一律の価格設定でした。

ぶちくま
ぶちくま

これだと、保険支払いのリスクが高い人は得するけど、多くの人は損する、しかも保険業者が儲かるための仕組みが強いので、クライアントの負担は大きいというのが特徴でした。

しろくまさん
しろくまさん

今回の例で言えば、スマホを壊しやすい人と、念には念を入れる主義で保険に加入する人では、保険料に違いをつけるべき。

ぶちくま
ぶちくま

実際には、スマホを壊すガサツな人の補償金を慎重な人が保険金で賄ってる感じだよね。

現状、スマホの機種による料金設定しかできていないようなのが残念ですが、利用期間によって割引もされるので、これからさらなる調整を行なっていくものだと考えられます。

保険業者も「スモールワーク」でガッチリ

これからは、保険業者の利益は確保しながら、運営費用は人件費や広告などの余計な費用を抑えることができます。

これまでの運営方法だと、利益を取りに行く場合はとにかく不特定多数のクライアント契約が必要でした。

ぶちくま
ぶちくま

そのためには、大規模な広告でとにかく多数の人に訴求するアプローチが必要でした。

これからは、自社運営のための「必要な利益」を確保した上で、より質の高い保険サービスを「クライアントに見合った価格」で提供できるようになります。

リスク評価はAIとビッグデータの活用

また、リスク算定においても、AIとビッグデータ活用によって、適宜・適切な価格が設定可能になります。そういった意味では、justInCaseの保険は理にかなっていると思います。

https://justincase.jp/aboutus/

スマホ保険/justInCase

スマホ保険/justInCase

justInCase, Inc.無料posted withアプリーチ

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スマホの少額保険は適材適所

今回は、二つのサービスを比較しましたが、過去のauなどのキャリア、Appleなどのメーカー公式保証と比較して以下のことが言えます。

スマホの保険・補償サービスまとめ
  • キャリア系は高いだけで、補償サービス以外の魅力がなければ契約しないが吉
  • Appleのような公式保証は、修理などの利便性は随一。だけど、高い。
  • 基本はメーカーの修理保証だけでなんとかなる場合が多い
  • JustInCaseは、中古スマホを購入した際の保険にお勧め
  • モバイル端末複数持ちの場合は圧倒的なコスパのモバイル保険
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そのほかの「スマホ保険」関連の情報を知る

2020年10月に追記しています。ようやく、各社とも本腰でスマホ保険に力を入れてきました。ここからは、新進気鋭のNew スマホ保険や、知っておくと便利な「家財(火災)保険」との併用などの視点からスマホ保険を考えていきたいと思います。

2021年以降のお得なスマホ保険情報

新たに記事に起こすのは面倒だけど、知っておきたい情報はサクッとお伝えできるように、ここで簡単に紹介していきます。

MYSURANCEの「スマホ保険」

このページでは、「モバイル保険」と区別するために、一般的な名称としてスマホ保険と略称を使っていたのですが、ややこしいことに「スマホ保険」をサービス商標として利用したMYSURANCEのサービスが誕生していました。

https://www.mysurance.co.jp/service/sumaho-hoken/

3つのプランでお得

MYSURANCEの「スマホ保険」では、3つのプランから自分に必要なサポートを選ぶことで割安に保険料を設定できます。

ぶちくま
ぶちくま

スタンダードプランが、470円で、紛失・水濡れ・盗難に加えてデータ復旧にも対応してくれるね。

しろくまさん
しろくまさん

データ復旧は修理すると高くつくからね。データ復旧ソフトでも対応できることは多いけど。

ライトプラン
MYSURANCEのスマホ保険、ライトプラン
スタンダードプラン
MYSURANCEのスマホ保険、スタンダードプラン
こどもスマホ保険
MYSURANCEのスマホ保険、こどもスマホ保険
しろくまさん
しろくまさん

格安SIMに限定されているのが、吉と出るか凶と出るか

ぶちくま
ぶちくま

こども保険が珍しい感じがしますね。法律相談、必要なのかどうかは悩ましいけど。

クレジットカードのお買い物(ショッピング)保険

類似するサービスの第一号として、忘れがちなクレジットカードの買い物補償から。

サービスの概要

細かい部分はそれぞれのサービスをみていくのが一番ですが、ここではスマホ保険の話題なので「比較したらどうなの?」という点に着目して簡単に記載していきます。

  • クレジットカードで購入したものが対象
  • 保険金額、自己負担(免責)、回数制限はあるのが一般的
  • 保証期間は90日前後
  • クレジットカードの年会費に含まれる場合と、別途利用料金が必要な場合がある
  • 故意・過失による損失は対象外であることが多い

一般的な項目で言えば、「自分の過失で壊すのがほとんどのスマホ保険」として使用するのには絶えないのがクレジットカードのショッピング保険です。

ただ、サービスを差別化するために、日用品の補償に力を入れているショッピング保険もあるので、そういったサービスが「スマホ保険」として利用できると考えられそうですね。

スマホ保険としては利用しづらいポイント

  • そもそも「スマホ」が対象になっていない場合もある
  • クレジットでスマホを購入する必要がある
  • 使用期間・保証してほしい期間と付帯保険の保証期間にギャップがある
  • 免責金額が大きいので、「修理した方が良さそう」となる(その分、限度額は高額)
  • 審査に時間がかかる、書類が揃えられない
ぶちくま
ぶちくま

スマホはキャリアで買っちゃうと、クレジット会計にならないから保証の対象外とするショッピング保険もあります。

しろくまさん
しろくまさん

90日間の保証期間だと、2年間は使用したいスマホユーザーのニーズには合わないかもね。

セゾンカードのお買い物安心プランが許容範囲

セゾンカードのお買い物安心プラン[充実コース]が、なかなか良さそうな感じしています。

スマホ保険に使えるセゾンカード、お買い物安心プラン
https://hoken.saisoncard.co.jp/lp/svp/ad_y/より引用

外出中に携行している持ち物が偶然な事故により壊れたり、盗まれた場合は10万円まで補償します!また本サービスに加入したセゾンカードで購入した商品は、100万円まで補償!※
※購入日から180日間に破損・盗難にあった場合
自己負担額:1,000円

https://hoken.saisoncard.co.jp/lp/svp/ad_y/

ショッピング保険をスマホ・モバイル製品に適用するなら、これくらいのサービスはないと、というのがわかりやすく体現されているのが、セゾンカードの「お買い物安心プラン」です。

セゾンカードがスマホ保険に使える理由
  • 保険対象はクレジットカードの購入に左右されない
  • カードで購入していると最大100万円の補償
  • カード以外でも10万円まで補償
  • 180日の保証期間
  • 月々300円の保険金
  • 1回あたりの自己負担金は1,000円必要
ぶちくま
ぶちくま

ただ、紛失に対応していないので、ものを置き忘れる習性のある方はもう少し保証の範囲が広い保険を選ぶ必要があります。

携行品保険を考える

この辺りは考え始めたらきりがないので、他のサービスにどんなものがあるのか、スマホ保険を選ぶ際の参考程度にご覧ください。

JA共済の携行品損害担保特約付賠償責任共済契約は終了

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井 二三夫)では、携行品損害担保特約付賠償責任共済契約(以下「携行品損害特約付賠責契約」)について、令和2年10月1日からお引受けを中止することとなりましたので、ご加入の皆さま等へ、以下のとおりお知らせいたします。

https://www.ja-kyosai.or.jp/important/20200813.html

文字通り、終了していたサービスです。

アイテム補償セット(YAMAP登山保険)

YAMAPという登山保険があります。あくまでも、参考程度ですが。

アイテム保険で対象外となる道具はありますか?
下記の(1)から(6)までに掲げる物は、保険の対象になりません。
(1) 船、航空機、自動車、原動機付二輪車および三輪車等、雪上オートバイ、リュージュ、ボブスレー、スケルトンゴーカート、自転車、スカイダイビング、ハンググライダー、パラグライダー、超軽量動力機、ジャイロプレーン、釣り具、サーフボード、ウィンドサーフィン、ラジコン模型およびこれらの付属品
(2) コンタクトレンズ、眼鏡、義歯、義肢、その他これらに準ずる物
(3) 衣類、靴、靴下、手袋、紐、その他これら消耗品に準ずる物
(4) 動物および植物
(5) 金銭、有価証券、手形、小切手、定期券、印紙、切手、鉄道・船舶・航空機の乗車券、宿泊券、観光券及び旅券、通帳、預金自動支払機カード、預金証書または貯金証書、クレジットカード、ローンカード、プリペイドカード、磁気媒体とそのソフト、その他これらに準ずる物
(6) 稿本、設計書、図案、帳簿、その他これらに準ずる物

https://yamap.com/insurance

登山というシチュエーションを想定した時の保険です。ただ、対象物は登山中のものには限定されていないので、登山家のための保険として幅を広げた形になります。

アイテム補償のスマホ保険する際の利用ポイント
  • アイテム補償はレスキュー保険のオプションとして追加できる
  • 30日単位以上での加入
  • レスキュー込みで30日650円
  • 領収書が必要、盗難・紛失はNG
ぶちくま
ぶちくま

シチュエーション系の保険は、やはりそのシチュエーションにいない人が利用するのはしんどそうですね。

Appleサービス
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Apple製品を買うならちょっと待って!

Apple製品をご購入を検討の方におすすめの情報です。

楽天リーベイツで公式ショップのお買い物をすると

楽天リーベイツはご存知でしょうか。楽天経済圏に暮らす方にとってはポイントも「お金」と同じ価値になることは実感されるところだと思います。このポイントが溜まりやすくなるアプリです。

ぶちくま
ぶちくま

「ポイント貯めるのとか面倒」という方は、年間の損失額は結構えぐいことになっていますよ!

しろくまさん
しろくまさん

こういう細かいことをないがしろにできる人はサービス残業とかも平気そう。

面倒くさいな、と思った方も大丈夫。アプリで普通に買い物すればポイントがつく、くらいの感じなので本当に簡単ですよ。

普通はポイントがつかない公式ショップも対象

私が楽天Rebatesをお勧めするのは、ポイ活民でも二重取りしにくい「Apple公式オンラインショップ」をはじめとした「ほぼ定額の商品」でもポイントが発生すること。

しかも、やり方は簡単で、アプリ経由で気になる公式ショップをタップするだけ。リストは一例だけで、「あれはあるかな」は大体あります。

  • Apple
  • Microsoft
  • ヤマダ電機
  • Omni7/アカチャンホンポ
  • Edion
  • コジマネット
  • ノジマオンライン
  • Dyson
  • Joshin
  • Book-off
しろくまさん
しろくまさん

au Pay マーケットもポイントつくけど、複雑だけどお得なのはわかるね。

ぶちくま
ぶちくま

少し気になるだけの方も、情報収集で公式HPを眺めがてら、ぜひ利用してみてください!

全ての商品が対象というわけではないので、どういう商品が対象なのかも確認してみてください。

Rebates: 楽天リーベイツでお得にポイ活

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Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

スマホやPCの故障が心配なら

スマホに保険なんていらないっていう方も「意外に安いかも」という、キャリア(携帯会社)ではないスマホ保険について考えてみませんか?

故障が心配ならモバイル保険が便利

ここからは、私がお勧めするこれからの時代のスマホの保険に関する話題です。

しろくまさん
しろくまさん

今後は「ずっと同じ携帯会社」を利用するメリットはどんどん減るし、いつでも乗り換えられるようにスマホの補償サービスも「携帯会社ではないところ」にしておくほうがいいな、と。

ぶちくま
ぶちくま

色々と調べて、「スマホ保険は不要か」「保険はどこがお得か」などを記事にしましたが、長々とした解説は抜きにして、とりあえずお勧めをお伝えすると「モバイル保険」が一番でした。

「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

 


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