Apple Arcadeにソシャゲを駆逐して欲しいので書いた記事

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Apple Arcadeという「サブスクでゲームやり放題」みたいなものは流行らないと思っていましたが、実際、テコ入れが始まったようです。

ぶちくま
ぶちくま

まずはApple Arcadeを利用する上で知っておきたいことを簡単にまとめておきますので、無料期間をどのタイミングで始めるか、などの参考にしてみてください!

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AppleArcadeとは

Apple Arcadeのトップページ

まず、簡単にApple Arcadeのサービスに関して説明します。3行でいきます。

Apple Arcadeの説明
  • 月額600円(年間6,000円)で、100タイトル以上のゲームが広告なしで遊び放題。
  • ファミリー共有で6アカウントまで使用可能。
  • Apple の資金でディベロッパーは安定して開発が可能、基本は完全に新作。

Apple Arcadeが流行はやればいいのにと思う理由

  • 広告、課金のないゲーム体験がしたい(ソシャゲ疲れ)
  • 新しい環境で作られたゲームをプレイしたい
  • 子どもにも勧めやすい、一緒にプレイしたい
  • 月額600円は激安(やりたいタイトルがあれば)
ぶちくま
ぶちくま

ゲームは、仮想体験という刺激を求めてやっているのに、今のゲーム環境だと、実際には「周回」と「課金」だけになっているからね。。。

Apple Arcadeのラインナップとおすすめゲーム

おすすめゲームに関しては、こどもに勧めたいApple Arcadeのゲームタイトルという記事を書きましたので、そちらを参考にしてみてください。

こどもにおすすめしたい、Apple Arcadeのゲーム10選
こどもが熱中しても良い影響を与えてくれるおすすめのApple Arcadeのゲームを解説しています。下手にソシャゲなどに手を出させないためにも意外と良作揃っています。

Apple Arcadeと他のサブスクゲームプラットフォーム比較

Apple Arcadeにお金を落とすべきか、それともPlayStation NowやStadiaなど他のサービスを利用するべきか、を検討した記事も書きました。

Google StadiaとApple Arcadeの比較、ちょっとSONYも
結論、PlayStation Nowがお勧めなのですが、Apple ArcadeとGoogle Stadiaを取り入れた、これからのゲームのあり方が楽しみで仕方がない。サブスクゲーについての情報をお届けします。

Apple Arcadeをお勧めしたいひと

先に、「こんな人なら、Apple Arcadeをやってみてほしい」という条件を書いておきますので、当てはまれば是非ともこのまま読み進めていただきたい。当てはまらなければ、何かの足しにやっぱり読んでみてほしい。

Apple Arcadeをお勧めしたいひと
  • ソシャゲにハマりすぎる
  • 子育て中で、子供がゲームに興味を持ち始めている
  • iPhoneなどのAppleユーザーである
  • サブスク系のサービスに関心がある

Apple Arcadeのゲーム開発を考える

Apple Arcadeからビッグタイトルが生まれるのかどうか、注目したい点はそこです。

開発援助はありがたい話

最後のディベロッパーに関してはテコ入れが入ったところなのでこれまでほど安定して開発はできないかもしれませんが、開発資本があるとゲームの質が高まるのは事実で、他のゲームアプリと差別化したゲームが生まれる可能性はあります。

ぶちくま
ぶちくま

ディベロッパー側が儲けを出すためには、安く開発して高い収益を出すのが最適解になりますが、基本無料でそれなりに遊べるゲームが溢れる今の時代、ユーザーは簡単にはお金を落としてくれません。

しろくまさん
しろくまさん

そのため、ユーザーがゲームアプリにお金を使用するためには以下のポイントを押さえる必要があると考えられます。

ユーザーが課金するゲームの特徴
  • ユーザー数をある程度確保できる
  • タイトルに知名度が既にある(期待できる)
  • ゲームプレイがシンプルでキャッチー
  • 運営資金が安定して確保できる

ユーザーは長く続けるつもりでゲームを始めます。ソシャゲの影響もあり、暗黒のゲーム開発時代ともいえる時代をくぐり抜けてきたゲーマーたちは、「サービスが続くかどうか」は気にするところ。

ユーザーは「長く続けたい」

Apple Arcadeのような定額で複数タイトルを遊べる場合は、「長く続ける」ことに価値を求める意味は薄れるような気はします。しかし、ユーザーは「やるからにはしっかりとプレイしよう」と長期プレイができるタイトルを探したりしています。

(実際には、ゲームは作業に変わる瞬間があり、飽きるのは当然なのですが、コンコルド効果もあってついつい継続してしまうのがゲームの魔力)

ぶちくま
ぶちくま

少なくとも人気のあるタイトルになればサービス継続の安定性は、他のゲームアプリよりも高いと考えられます。

ユーザーは体験を他の人と共有したい

また、いくら世界中のコアなファンと繋がれるようになった時代とは言え、ある程度の話題性が確保できないと、ユーザー同士の共有体験ができません。

一定のユーザー数がいることで、話題性が生まれて新規(ライト)ユーザーの耳にもゲームの存在が届きやすくなります。

iPhoneのユーザー数は、だいたいスマホのシェア率で割り出せるのですが、2020年だと概ね50%をキープしています。2017年までは70%程度あったことを考えると下火とも考えられますが、様々なメーカーから多様なニーズに答えられるスマホがリリースされている中、iPhoneだけで5割保っているのだから十分なような気もします。

ぶちくま
ぶちくま

iPhoneユーザーは、Androidユーザーよりも資金的には余裕があるから、ユーザー層としても魅力的ですしね。

iOSとAndroidの利用者層の特徴

【ネット利用時間】
ネットの利用時間量はAndroidOSユーザーのほうが平日・休日ともに長く、週平均にすると26分の差が見られた
【有料アプリ利用率】
iOSユーザーのほうが7.6pt高く、利用アプリのジャンルは特に音楽系やビジネス効率化系が多い
【職種】
iOSユーザーは営業職が多く、AndroidOSユーザーは情報システム職が多い
【デモグラ】
既婚率はいずれも65%程度と変わらなかったが、、1ヶ月あたりで自由に使えるお金はiOSユーザーのほうが約3,000円高い
【購買意識】
iOSユーザーは「ブランド物」好きが多く、Androidユーザーは「性能や機能」を重視し「必要なもの以外は買わない」
【刺さりやすい広告】
iOSユーザーは「感性に訴えかける」ものや「世界観が作りこんであるもの」を好み、AndroidOSユーザーは「専門家のお墨付き」があるものを好む傾向

https://www.videor.co.jp/digestplus/market/2019/07/34637.html
しろくまさん
しろくまさん

悪意を持って説明すれば、iOSユーザーは小金持ちで見栄っ張り、Androidは情報強者気取りの銭失いといったところでしょうか。

サブスクリプションだけでは継続できない

ゲームの継続は、ユーザーを「ゲーム依存」に持ち込むのが一番です。

ぶちくま
ぶちくま

依存のメカニズムは他の「ゲームサイト」や「医療系サイト」でも散々書いているのでこちらは割愛しますが、とにかく、ゲームにはある種の中毒性があるし、集金のためには「必要」と言っても過言ではありません。

例えば、サブスクリプションでたくさんのゲームに触れることができるのはとてもいいことですが、ユーザーは「長く続けたことを評価する」仕組みも欲している場合があります。

ぶちくま
ぶちくま

ゲームは長く続けていると飽きるものですが、飽きた時に「何も残らない」と思うと、なんだか損した気分になってしまいます。

ゲームを長く続けさせるためのポイント
  • 適度にギャンブル性がある
  • 体験を他のユーザーと共有できる
  • 自分の積み上げたものが評価される
  • 適宜、新しい体験・刺激(イベント)の提案がある
  • ある程度、損もさせる
しろくまさん
しろくまさん

言い換えると、「自分だけ特別・評価される」という成功体験をゲーム内に求めさせて、「やらないと損する」という強迫観念さえ植え付けさせれば、ゲームとしては成功します。

ぶちくま
ぶちくま

ゲーム自体が楽しいのはもちろんだけど、「他のユーザーよりもすごい」と評価されるポイントを、各ユーザーに対して適切に設定できるようにする仕組みも必要ということですね。

サブスクだと「ソシャゲ」相手に分が悪い

ソシャゲは、なんだかんだで秀逸なシステムです。

ソシャゲが人気(やめられない)理由
  • ユーザー同士で勝手に争って課金に際限がなくなり収益が増える
  • 「他人と争う」がメインコンテンツなので、ゲーム内容はシンプルな方がいい
  • 短時間だけ楽しめればいいので、コンテンツはそれほど要求されない
  • 買い切り(コンシューマ)型と違い、「クリア」がない(ずっと続く)
  • 誰でも、誰かに勝利することができるので、達成感はある
  • ギャンブル要素が強く、依存形成をさせやすい
  • プレイするユーザー層は、実社会では成功体験が少ない(情弱)
しろくまさん
しろくまさん

あげればキリがないのですが、ホイホイお金を落としてくれる人たちが、勝手に競い合って、のめり込んで、破産していくのがソシャゲのシステムです。

先にあげたiOS利用者の特徴も合わせると、iOSユーザーがApple Arcadeというサブスクプラットフォームでゲームをプレイするのか、と考えると疑問符がつきます。

ディベロッパーとしてはAppleユーザーを蔑ろにすることはできませんが、既にAppStoreというプラットフォームがあるのに、あえてAppleArcade用のゲーム開発にリソースを割いたりするかどうかは、やはり疑問です。

くわしいひと
くわしいひと

いいゲームができそうなら、ソシャゲの仕組みに落とし込んで荒稼ぎした方が資金回収しやすいだろうし、運営費も稼げるからねぇ。

AppleArcadeの資金投入

Appleは、AppleArcadeに5億ドルもの資金をつぎ込んでいます。Appleにとってははした金なのかもしれませんが。

「Apple Arcadeサービスのために5億ドル(約560億円)以上の予算をすでに確保している」とFinancial Times(フィナンシャルタイムス)は伝えている。

https://jp.techcrunch.com/2019/04/16/2019-04-15-apple-said-to-be-spending-more-than-500m-on-arcade-gaming-subscription-effort/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAALlUdFICkJNLD91id6hPDtFZZ6bWiJeqWI5zw4BP6ltwU-37blIuklqwLp7b6saVOBUiHQc4RV2ghknso5UdNenxAV4A5pE7_yzRiHeKw05DhsToIP9olfoXsB38GHnMDnBZSmp4bmGL4MASJHT-8ibRFkczkfnVDYZTKfSosgFH

デベロッパーがAppleから資金提供を受けるためには、Google Play Storeでの公開を控え、他のゲームサブスクリプションサービスへの参加もやめなくてはならない。「数カ月」の独占期間が過ぎた後、デベロッパーはPCやゲーム専用機などの「非モバイル」プラットフォームでそのゲームを販売できる。

https://jp.techcrunch.com/2019/04/16/2019-04-15-apple-said-to-be-spending-more-than-500m-on-arcade-gaming-subscription-effort/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAALlUdFICkJNLD91id6hPDtFZZ6bWiJeqWI5zw4BP6ltwU-37blIuklqwLp7b6saVOBUiHQc4RV2ghknso5UdNenxAV4A5pE7_yzRiHeKw05DhsToIP9olfoXsB38GHnMDnBZSmp4bmGL4MASJHT-8ibRFkczkfnVDYZTKfSosgFH

最近のゲームは、ほとんどがソシャゲ型で、初期投資を抑えながら運営しながら回収、利率が悪ければ早々に撤退(サービス終了)となるのがメインストリームとなりました。

どうぶつの森のような、ある程度、固定ファンを確保しているタイトルであれば開発にも余念がないと思いますが、最近は場当たり的にリリースを繰り返すディベロパーも多いです。

β版のようなゲームでとりあえずリリースして、市場の様子を見ながら運営を本格化させるものが増えて、ユーザーとしては楽しみづらい環境となりました。

ぶちくま
ぶちくま

どのゲームを選ぶかで、数ヶ月分の貴重なゲームライフが崩されちゃうからね。

ディベロッパーの取り分

サブスクリプション型は利益の取り方も大事です。サブスクリプションの魅力は、「いろいろなゲームを楽しむ」こと。お試し的に少しゲームに触れ、楽しければ毎日プレイする。

ディベロッパーの開発資金の援助はAppleが行っていますが、開発されたゲームからのインセンティブをどのように取るかによって、ディベロッパーがどのようなゲームを開発すべきか、が決まってきます。

ダウンロード数を伸ばすなら

例えば、ダウンロード数だけを勘案すれば、「人気・有名」で「キャッチー」なゲームが好まれます。様々なディベロッパーが参加するであろうApple Arcade、プレイできるゲームが豊富なことに越したことはないのですが、ダウンロード数だけをインセンティブの評価対象にしては、「人気ゲームの総取り」になってしまいます。

これだと、せっかくアイデアを持ったクリエイターがゲーム開発しても浮かばれないので参入したいとは思わないよね。開発者が減れば、プレイできるゲームが減るから、結局、月額を払ってまでプレイしたいタイトルがなくなることになります。

Apple Arcadeの広告塔になるタイトルが欲しい

Appleが欲しいゲームは、まずはApple Arcadeというプラットフォームに呼び込むための強力なタイトルです。Appleは、それなりにしっかりと遊べるボリュームを持ったゲームで、長くプレイできるようなタイトルを求めている、といった報道も見られます。

Apple Arcadeの担当者は4月の開発者との会合で、同社が望むゲームの具体的な例を挙げたと伝えられています。その1つはCapybara Games開発のGrindstoneであり、多くのレベル(ステージ)を持つ魅力的なパズルアクションゲームということで、瞬間の面白さとボリュームをどちらも求めるといったところでしょう。

https://japanese.engadget.com/apple-arcade-035001872.html
顧客の維持をどうするか

Apple Arcadeは、一定数のAppleユーザーをターゲットにしていますが、逆に言えば、Android側の顧客は既に逃していることにもなります。ユーザーとしては、他のユーザーとの話題を共有することも重要なポイント。

ぶちくま
ぶちくま

SNSなんかで発信する際にも、ひとつのプラットフォームに(しかもAppleArcadeというサブスクリプション)あるタイトルの話題は、少しハードルが上がるような感じがします。

しかし、これはまだ市場が成熟していない中での一つの感想であり、ひとたび大きな潮流が生まれることで、「みんなが楽しみやすいプラットフォーム」へと変化する可能性は十分にあります。

Apple Arcadeに参加するディベロッパー(メーカー)

国内メーカー(一部)
  • CAPCOM
  • SEGA
  • BANDAI NAMCO
  • SQUARE ENIX
国外メーカー(一部)
  • LEGO
  • NICKELODEON
  • Revolution Software
  • Oceanhorn
  • Klei

自分たちのハードを持たないサードパーティーが主流となるのは当然ですが、NintendoやSony Entertainmentなどのタイトルがどうなるのかも注目です。

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Apple Arcadeならではの魅力を模索する

せっかくAppleが、自社製のハード(iPhone iPad AppleTVなど)でプレイする環境を提供しているのだから、もう自由度の高い広がりを見せられるといいのかなと考えています。

フェアなゲーム環境を提供する

定額制、課金なしで、使用するハード・ソフトウェアも似たようなものになるのは、ゲーム環境としてはとても「フェア」だと思います。

フェアじゃないソシャゲ

というか、ソシャゲは「課金」「使用できる時間」というスタートラインが異なる状況で他の人と争っている時点でフェアでもなんでもないのですが。

ぶちくま
ぶちくま

さらに使用するハードによっては「チート」が利用できたりするので、全く信用なりません。

この点、Apple Arcadeのタイトルなら、使用するOSが一緒です。ハードは異なるものの、動作上大きな不利になるような安定しないデバイスが少なくなるのも特徴と言えます。

ぶちくま
ぶちくま

e-sportsとして、世界大会レベルの環境が自宅でも際限しやすいのがApple Arcadeの特徴になればいいなと思います。

5GでEスポーツが本格化

余談ですが、5Gも2020年に本格的にスタートしたわけですが、遅延のない通信はゲーム業界にとっては追い風です。(ソシャゲで一般的な)テキストレベルのデータ通信だけではなく、動画などをタイムラグなくやりとりできる環境は、全く新しいゲーム体験を提供してくれるものだと信じています。

Appleのゲーム機能を利用する

既にあるAppleのサービス、機能を使うことで、さらなる発展が目指せるのではないかと妄想しています。

GameCenter機能を活用する

マルチプレイなどがやりやすくなるためには、アカウントと紐づけられているGameCenterを活用するのが一番いいはずです。

ぶちくま
ぶちくま

しかし、現状、マルチプレイを楽しめる環境とは言いづらいところがあります。(そもそもタイトルがない、というのは置いておいて)

しろくまさん
しろくまさん

マルチプレイに、部屋番号入力とか要求する全時代的なゲームがArcadeにもあるんですよね。。。

App Storeアプリとも連携する

GameCenterともつながるのですが、比較的幅広くアプローチできるプラットフォームであるApp Storeの既存の有名タイトルと紐付けできると、ユーザーのモチベーションや広告効果につながるのではないかと考えています。

ぶちくま
ぶちくま

AppleArcadeのタイトルをプレイして既存有名アプリの限定キャラが手に入る、特別なマップでプレイできる、などの体験を広げる試みがあると繋がりやすいなと考えました。

逆に、集金化しづらいことがApple Arcadeの問題となるのであれば、AppStore側のアプリで回収できる仕組みができれば、ディベロッパー側も相乗効果を期待して自社資金を投入して開発に乗り出せるはずです。

それ、AppStoreでよくね、という話に

ただ、そもそものコンセプトから外れる運営になっていきそうだから、最終的に「AppStore一本でよくね?」となりそうな気はしますけど。

子供も利用しやすい環境作りを

個人的には、ゲームは魔性の手を持っているので、子供に積極的にさせたいものではありません。

しかし、ゲーム効果は必ずしも悪いものばかりではなく、子どもの体験の幅を広げ、好奇心を刺激して感性を育み、学びの場所ともなるものだとも考えています。

コンセプトは「子供の利用」にベストマッチ

余計な広告や課金体制のないアプリであれば安心して遊ばせることができますし、たくさんのゲームをプレイすることは感性を刺激する効果も期待できます。

まだタイトルは少ないですが、「学び」につながるゲームはこれまでも人気が出てきた背景があります。さらに、他のユーザーと競える、SNSで共有できる、褒めてもらえるシステムも組み込みやすいはずです。

ゲームと教育は割と相性が良くて、反復練習が記憶の定着には必要なことは皆さんも体験的にご存知かと思います。クイズゲームをプレイしているうちに、国旗や首都名、都道府県の位置を覚えた、なんて子供も多いはず。

ぶちくま
ぶちくま

私も、漢検とかはDSのソフトだけで合格できましたしね。

ファミリー共有で安く、安全に

自分のアカウントに紐付けした端末なら当然追加料金なくプレイできますし、子供のアカウントをファミリー共有しても月額負担は変わりません。

ぶちくま
ぶちくま

スクリーンタイムを利用すればプレイ時間も把握・管理できるので、時間の使い方を子供自身で学ぶことも可能です。

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Apple Arcadeをプレイする方法

最後に、どこのサイトでも書いてあるような、「公式HP読んどけ」という情報をここにも書いておくので、何かの参考にでもしてみてください。

サブスクリプションに登録するだけ

やることは簡単です。

App StoreのメニューバーにArcadeがある
メニューバーにある

AppleArcadeのサブスクリプション登録方法
登録するだけ
  1. App Storeを開く
  2. 下部メニューバーから「Arcade」を選ぶ
  3. 「無料で体験する」を選択する(至る所にある)
  4. サブスクリプションを登録する

これだけです。

無料体験期間を安全に過ごす方法

広告も課金もないので安全も何もないのですが、「本当に無料期間だけ利用したい」場合には継続利用料金が取られると悔しいので、対策くらい載せておきます。

サブスクリプションは一度解除しておく

本当にお試しとして利用したい場合、以下の方法で期限前にサブスクリプションをキャンセルしておくことをお勧めします。

Apple Arcadeの登録解除方法
  1. App Storeを開く
  2. (右上)アカウントをタップ
  3. サブスクリプションを選択
  4. 「Apple Arcade」のサブスクリプションを選択
  5. サブスクリプションを解除する
サブスクキャンセル後は利用できなくなる

無料期間であっても、サブスクリプションキャンセル後は指定された期間中であっても利用できなくなります。できると思ったらできなくて焦りました。

スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

モバイル保険や、類似サービスを比較した記事もありますので、こちらもご贔屓ひいきに。


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Appleサービス
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