2021年のサイバーマンデーで会員に昇格すべきか、脱会すべきか

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2021年のプライムデー、「プライム会員」のための祭典なのでいまいち蚊帳の外に置かれた気分になる楽天・ソフトバンク・LINE経済圏の方々。

ぶちくま
ぶちくま

最近は、ひとつの経済圏に定住しない方がリスクヘッジになる、という意見もあるのですが、あれこれと手を出すのも何かと面倒だし、何かお得な方法はないもんかね。

このページでは、各ポイント経済圏に暮らすポイ活民や、ポイントなんかあまり気にしないでその時その時でお得に暮らしたい、という方に向けて「Amazonのプライムデー」とどう付き合うべきか、という情報をまとめていきます。

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Amazonプライムデーとプライム会員の話

プライムデーに関する情報については、おすすめの商品やキャンペーンを案内にしているページがありますのでそちらも参考にしてみてください。とはいえ、情報が錯綜するのでここにもまとめておきます。

2021年のプライムデーでやっておくこと、買うものリスト
2021年のプライムデーが6月21日始まります! 昨年はコロナの影響もありましたが、今年は準備万端でお買い得商品をゲットしていきたいと思います。おすすめのキャンペーン情報などもまとめました。

Amazon サイバーマンデーとは

当サイトでは、もう10回くらい解説しているので端折りますが、Amazonのサイバーマンデーは「プライムデー」よりもさらに「会員じゃなくても楽しめるしかけ」が多くて好きなビッグセールです。

Amazon サイバーマンデー情報

セールに関する情報については、Amazon サイバーマンデーについてまとめた記事がありますので、こちらをチェックしてみてください。

2021年のAmazonサイバーマンデーで注目のグッズ・イベント
サイバーマンデーの記事を毎年書き続けて、少し飽きてきたので今年は簡略バージョンにしてひたすらおすすめ商品をお伝えし続ける決意をしました。むしろ付随するイベントに注目。

Amazonプライムデーとは

Amazonには、年に2回ビッグセールがあります。

ひとつは完全にプライム会員を対象にしたイベントである「プライムデー」、こちらは上半期6月〜7月に開催されます。

もうひとつは、ネット商戦が最大激化する12月のサンクスギビングデー(感謝祭)以降のセールラッシュを締め括る「サイバーマンデー」でのセール。こちらはプライム会員以外も対象としたセールが豊富になります。とはいえ、会員であった方がお得になるキャンペーンもたくさん用意されます。

プライムデーはプライム会員の祭典であるということ

今回の記事の主題としては「プライムデーで、プライム会員になるべきかどうか」ということを書いていきますが、プライムデーを楽しむのであればプライム会員であることは必須であるといえます。

しろくまさん
しろくまさん

とはいえ、プライム会員になるかどうかは財布の事情や「サブスクリプションにはなるべくお金を払いたくない」という心情面の課題もあります。

この辺りを丁寧に解説しながら、プライム会員との適度な距離感を保っていきたいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

ちなみに、私自身は先に紹介した2大セールの時だけ会員になって、キャンペーンで割引されるお得なキャンペーンなどを利用して暮らしています。案外、便利なもんよ。

なぜ、プライムデーだけはプライム会員登録するのか

これはあくまでも私の場合ですが、私は基本的には楽天経済圏の人間です。ポイントで暮らしてます。ポイ活民です。

ポイントで生活するならどっちがいいの【Yahoo!と楽天を比較】
ポイントで生活するためには事前の準備が大事です。ポイントがたまるシステムを構築すると、あとは普通に生活するだけで、ポイントが自動生成されます。話題のPayPayを利用する方法から、Kyash経由の楽天Payまで、ポイントのことを調べました。
ポイント経済圏はNEXT STAGEへ

数年前までは、ポイント経済圏の住人は、経済圏のサービスに絞って利用していくことでひたすらポイントを貯めていたのですが、昨今、楽天をはじめとして経済圏の囲い込みも円熟化してきています。

ぶちくま
ぶちくま

言い換えると、「もう元来の住人は放っておいても勝手に居座るから、新規住民の獲得には力を入れて、旧住民たちへのポイント還元は少し弱めていこう」という機運が高まっています。

そのため、我々ポイ活民の安住の地が揺れ動いています。だから、適宜、自分が何のサービスを利用すべきかを考えてサブスクやら買い物やらをしていく必要があるわけですね。せっかくの経済圏の仕組みづくりだったのに、面倒になりました。

Amazonのプライム会員は有料とはいえ飛び抜けてお得

さて、ではAmazonにおいてはやっぱり「プライム会員」はすごくお得なんです。

会費はかかるものの、この会費のコスパが飛び抜けていいのがAmazonの特徴。他の経済圏にいるとサービスがバッティングするので普段は利用しませんが、部分的に恩恵を受ける分には大変に割りの良いサービスなのです、プライム会員って。

プライム会員のお得なことはこれから長々と解説するので暇なら読んでもらってもいいし、暇じゃないと思うのでここで簡単に書きますが、プライムデーだけは会員になっておいた方がいい理由があります。

プライムデーだけでも会員になるといい理由

  • スタンプラリーポイントアップキャンペーンで、高還元でポイントを集める
  • ポイント最大還元できるギフト券だけは買っておく
  • 読書家には必須なKindle Unlimitedが割引
  • AppleMusicよりもお得なAmazon Music Unlimitedプランの無料期間が超延長
  • Amazon端末の割引セールで家中をAlexaでスマートホーム化
  • セールを楽しみつつ、配送料のことも気にしないでプライムデーを楽しむ
  • QOL爆上げのAudibleの無料体験は一度はやっておいてほしい
  • プロは無料体験加入直後に退会手続きを済ませる
ぶちくま
ぶちくま

月額500円はかかるけど、ほとんどの方は無料体験できるし、継続利用しないように退会しておけばリスクもないので、実はすこぶるお得なプライムデー限定会員。

各種サービスの無料体験だけでも十分にモトがとれる

プライムデーでセール品を買う、というのは想像しやすいところなのですが、実はプライムデーとサイバーマンデーを渡り歩くと、読み放題・聴き放題サービスの利用期間もかなりお得に購入することができるので、いわば「最高のお試し期間」なんですよ、プライムデー。

ぶちくま
ぶちくま

もともと、プライム会員っていうのはお得なので、人生で一度くらいは試してみて欲しいのと、他のサービスとの比較検討にAmazonを使ってみるのは絶対にお勧めです。

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Amazonプライムデーのコスパに関連すること

「お得」だというのは簡単なのだけど、実際のところ、お得かどうかは個人の価値観によって決まってきます。私にとってのお得の押し付けにならないように、「実際に、何がお得なの?」というところ、少し丁寧に解説していきます。

プライム会員っていくら?

Amazonプライム会員の費用に関することをまとめておきます。

会員費用に関すること

プライム会員の費用に関すること

Amazonプライムの会員費は、ざっくりといえば「毎月500円(税込)」です。

支払い方法としては「月額払い」と「年額払い」があり、お察しの通り年額払いの方がお得ではありますが、キャンペーンなどでお得にポイントをゲットするだけを目的とした利用方法だと、月額払いでも十分です。

プラン年あたりの料金月あたりの料金無料期間
年間プラン4900円409円30日
月間プラン6000円500円30日
Prime Student2450円205円6カ月
ぶちくま
ぶちくま

Prime Studentは飛び抜けてお得だけど、学生にはなれないからなぁ。

プライム会員を月額で考える

月間プランが用意されており、月額500円(税込)で利用可能。

月額500円というと、対抗馬となる楽天市場よりも割高に感じるけど、Yahoo!と同等の価格設定ですね。サービス内容の比較は後半でします。

楽天市場と比較する

楽天会員は無料で登録できます。年会費もかかりません。

メールアドレスがあれば誰でも登録ができます。

新規会員登録は楽天会員登録からお手続きできます。

https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006439

楽天市場は、会員登録は無料です。かつては「楽天プレミアム」というサービスもあったのですが、送料などは一律の配送無料ラインを設定することでだいぶわかりやすくなりました。後ほど詳細に説明しますが、とにかく楽天は無料。

Yahoo!経済圏

Yahoo!の場合は、ソフトバンクユーザーであればほぼ無料、ソフトバンクユーザーではない場合は、Yahoo!プレミアム会員がサービスを網羅する有料会員に該当します。Yahoo!プレミアム会員は、月額508円(税込)の費用となります。

ずっと悩んでいたYahoo!プレミアム会員を解約したら気が楽になった話
10年以上無駄金を払い続けていたYahoo!プレミアム会員をようやく退会した話です。いつの間にか月額498円に値上がりしたのに、サービス向上はイマイチ感じられない利用方法しかできなかったので。どのサービスも他のサービスを利用した方がお得という結果でした。

Yahoo!プレミアムは、Yahoo! JAPANが提供する月額508円(税込み)の有料サービスです。

https://support.yahoo-net.jp/PccPremium/s/article/H000011288

年額プランを考える

年間プランも用意されており、こちらは4,900円を支払うことで1年間プライム会員になることができます。

年間で言えば月額プランに比べると1,100円ほどお得になりますが、私のように「年に2回のセール時だけ会員になる」という場合よりは3,900円も高い、とも言えます。

ぶちくま
ぶちくま

「サブスクは定期契約ではなく月額の利用頻度で使うかどうかを考える」ということを念頭に置いて、使う時だけ契約するのが一番良いと思います。

プライム会員の無料体験について

プライム会員には無料期間が設定されています。この無料期間への導線があまりにも「簡易」で「ワンクリ」で済んでしまうので、「気が付かぬうちに月額会員費を請求されていた」なんてこともあるようです。

プライム会員から抜け出せなくなる3つの罠|ポイントとビデオが泥沼
いつの間にかプライム会員になっていたという話。会員になると、ビデオ見れるし、外に出なくてもほぼ全ての買い物がこなせる上に送料無料。罠で入会したのに、使い倒そうと計画するのはなぜ。

利用していない会員費はちゃんと返金できるので、この辺りも把握しておくと損しないと思います。

何度も無料会員を利用できるか

何度でも無料会員になるチャンスはあります。

ただ、無料体験期間は一定期間を開ける必要があり、この「一定期間」についても明確な線引きはありません

ぶちくま
ぶちくま

私は年2回だけは会員になるのですが、無料会員になれる時もあれば、なれない時もあります。

この辺りの采配は、きっと将来の見込みによってアルゴリズムが組まれているような気がします。もし、「前に一度プライムやってみたけど無料じゃないならいいや」という方も一度確認してみると良いと思います。

他のサービスを利用することで無料になる

  1. 東京電力のとくとくガスAPプラン 
  2. 大阪ガスの電気スタイルPプラン
  3. 中部ガスのfor APプラン
  4. CDエナジーダイレクトのエンタメでんきプラン 

上げ始めるとキリがないのですが、電気やガス料金のプランにAmazonプライムが組み込まれているサービス、結構あります。検索は「APプラン」などで検索するとたくさん出てきます。

プライム会員に関する出費

プライム会員になると、Amazonのサービスのほとんどが無料で利用できるようになりますが、サービスによっては「上位互換のプラン」が用意されており、追加の会員費用が必要となるものもあります。

何でもかんでも無料で利用できるようになる、わけではない

例えば、Amazon Musicは他のサブスクリプションと同等のサービスになるには「Unlimited」というプランを課金する必要があります。

読み放題サービスであるPrime Readingも、雑誌や新書、漫画などを読むには「Kindle Unlimited」のメンバーになる必要があります。こんな感じで、プライム会員は「次のサービスへのステップ1」くらいのものであることには注意が必要だと思います。

「おまけ」プランから「上級」プランへの誘導

ただ、これも「必要な分だけ支払う」という姿勢であれば、Prime Readingで病院の待合室での時間を潰すくらいはできますし、音楽も「ドライブ中のラジオのような感覚で」音楽を楽しむ分には全く問題なく利用できます。

さらに、プライムデーなどでは「格上プランの割引」があるので、数ヶ月間は無料やワンコインで利用できることもあり、つまり「プライム会員で割引プランを購入して退会後も楽しむ」なんてこともできます。

サービスによっては「プライム会員」が条件となるものもあるので、その点は注意が必要です。

支払い方法を考える

プライム会員費の支払いは以下の方法があります。

  1. クレジットカード
  2. 携帯決済
  3. Amazonギフト券
  4. Paidy翌月払い
  5. パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
ぶちくま
ぶちくま

Amazonを家族での利用などを考えたときにお得になるかどうかを考えた記事もありますので、こちらもチェックしてみてください!

Amazonファミリーは家族での利用がお得になるのか
Amazonを家族で利用する際に知っておきたい情報をまとめておきました。BabyRegistryの登録だけでベビーグッズが安く手に入ることは有名ですが、そのほかにも家族で利用することでお得なサービスのことなどをまとめています。
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プライム会員でできることを金額に換算する

ここからは、「何やらたくさんのサービスがつくプライム会員だけど、それって実際にお得なの?」というあたりを、他のサービスなどと比べながら、私なりに比較検討してお得かどうかを決めていこうと思います。

ぶちくま
ぶちくま

個人の主観にはなってしまいますが、誰かの意見を聞いてみたいことってあるよね。

送料無料の価値は?

Amazonの送料が無料ということ

昨今、送料無料というサービスが当たり前のようについてくるので、かつて「プライム会員でお得な送料無料」があまり心に響かなくなってきました。

ぶちくま
ぶちくま

むしろ、送料無料だと勘違いして、注文後に「あれ、思った以上に高いぞ」と送料が異様に高くて驚くこともあるよね。(確認不足あるある)

しろくまさん
しろくまさん

運送サービスが人手不足で、ガソリンなども高騰すれば送料はこれから高くなっていく可能性があるよね。

というわけで、今現時点で送料無料がそれほどお得に感じなくても、送料無料の付加価値が異様に高まる未来はあるかもしれません。

運送・ECサイトの置き配サービスを比較する「やっておくべきこと」
置き配を利用する際にやっておくべきこと、知っておきたい情報についてまとめました。

プライム会員で無料になる配送料例

送料に関すること
条件お届け先遠地対応
支払い金額本州・四国(離島を除く)北海道・九州・沖縄・離島
ご注文金額が2,000円以上の場合無料無料
ご注文金額が2,000円に満たない場合410円450円
お急ぎ便に関すること
配送オプションお届け先遠地対応など
指定方法本州・四国(離島を除く)北海道・九州
お急ぎ便510円550円
発売日/発売日前日にお届け無料無料
お届け日時指定便の配送料に関すること
お届け先遠地対応
本州・四国(離島を除く)北海道・九州
510円550円
当日お届け日時指定便の配送料
お届け先*
本州(離島を除く)
610円**

配送料について|Amazon

Prime Nowだけは有料配送だった

基本的には配送料が無料になるプライム会員ですが、「プライム会員だけが利用できる即配達のサービス」としてPrime Nowというサービスで有料配達していました。

ちなみに、このprime nowというサービスは2021年3月31日に終了し、アマゾンジャパンのショップ内にある「ライフ」というサービスで「2時間以内に配送する対象エリアを限定したサービス」として残っています。

ぶちくま
ぶちくま

私の地域は当たり前に非対応なので、送料の配分がどう変化したのかはわからないのですが、プライム会員で有料配送、かどうかは無料な雰囲気が出ているのですが、どうなんでしょうか。

プライム会員なら、ご注文から最短2時間で届く食品スーパー ライフでのお買い物をお楽しみいただけます。

食品スーパー ライフでのご注文について

Amazonフレッシュもプライム会員で有料配送あり

現在は、Amazonフレッシュが似たようなサービスをやって「プライム会員でも有料」のサービスになります。後述します。

楽天市場の送料と比較する

楽天市場は今までは「送料はショップによりけり」だったのが、「送料無料ライン」が設定されて、対応ショップ/39ショップに関してはお買い物合計3,980円以上を同一ショップで注文し、同一配送先だった場合には送料無料となりました。

ぶちくま
ぶちくま

楽天市場は、会員費も無料なので、ECサイトとしてのサービスでは突出していますね。

しろくまさん
しろくまさん

楽天は経済圏の縛りが強いので、他のサービスから補填できる、ということも強みですね。

というわけで、送料だけを考えると、プライム会員は割高とも言えます。

ヨドバシ.comの送料

ちなみに、ECサイトとして優秀なのはヨドバシ.comというのは有名な話。2021年6月現在も、yodobashi.comの商品であれば1品からでも送料無料。日時指定も無料。土日祝日も休まず営業。強すぎます。離島への配達だけは要相談ですけど。

ぶちくま
ぶちくま

実際、Amazonで注文しようと思って「あー送料かかるな」と思ったら、大体ヨドバシ.comで注文すると安く済みます。ヨドバシ大丈夫なのか心配になるレベル。

しろくまさん
しろくまさん

お年玉箱関連で年間何件かは注文しておきたいので、yodobashiとの関係性はなかなか切れないんだよな。

Amazon Prime ビデオは会員になる価値あり

Amazon Prime Videoはコスパが最強だが難点もある
ぶちくま
ぶちくま

Amazon Primeビデオに関しては、私は「動画配信系サブスク」で最もコスパがいいと思います。

しろくまさん
しろくまさん

Netflixのような動画配信専門のサービスと比べるとどうしても「コンテンツに歴然とした差」があるのは気になるところで、プライムビデオだけでは満足できないシチュエーションは存在しますけどね。

PrimeビデオはAmazonとしても「とっつきやすくお得なサービス」として位置付けてコンテンツを作り上げていると思います。

だから、話題のアニメとかで権利取りやすいモノだとPrime ビデオでも配信される。ただ、バリエーションは多くないから、動画配信でオリジナルコンテンツを見たかったり、英語学習でコンテンツによって言語設定を変えたりするときは専門サービスに軍配が上がる。

2歳までの子守り用動画配信サービスはAmazonプライムビデオで十分【Netflixと比較】
子供が生まれてから、NHKだけではどうしても飽きてしまうのと一緒に見ている大人もしんどいので、私が利用するプライムビデオにNetflixも契約して比較してみました。
Netflixでお勧めしたい「英語番組」こども編
子供は恐ろしいもので、英語のアニメを見せているだけで英語耳が育ち始めます。我が家で実際に見せていたNetflixの中でも、英語学習コンテンツとしても優秀な作品を紹介します。

Netflixの価格と比較する

比較対象としては、Netflixが妥当かと。

ただ、コンテンツ数が全く違うので、おすすめとしては「プライムビデオ」で満足できるかどうかを先に体感してみて、「もっとたくさんの映画・ドラマが楽しみたい」「子供と一緒に見るなら、もう少し質の良い・幅広いコンテンツを」と考えるならNetflixへ移行・兼用してもいい。

ネットフリックスの価格表
視聴プラン価格画質同時に視聴ができる機器数
ベーシック990円標準画質(SD)1台
スタンダード1,490円高画質 (HD)2台
プレミアム1,980円超高画質(4K)4台
2021年6月現在(参考程度)

Apple TV+の価格と比較する

Apple TV+は、プライムビデオと真逆のようなサービス展開で、メインはAppleユーザーを対象として「オリジナルコンテンツを主軸」に展開しています。

ぶちくま
ぶちくま

プライムビデオは日本向けのオリジナルコンテンツもたくさんあるので、動画配信に関しては、特に日本においては数歩先を進んでいる感じがしますね。

Apple TV + はコンテンツに魅力があれば唯一無二のサービスですが、日本独自の番組展開が弱いので魅力は薄い。魅力は薄いが、Apple OneというAppleのサブスクが全て一緒になったバンドル価格がクソほど安いので、こちらはおすすめできます。

AppleOneファミリープランって本当にお得?
AppleOneというAppleのサブスクサービスをバンドルセットにして売りつける手法をやってきたので、お得かどうか精査してみました。調べるまでもなく、お得でしたけどね。

Amazon Music Primeはアンリミテッドへの動線

Amazon Music のプランごとの価格比較表、プライム会員でお得なの?

Amazon Musicは、他の音楽配信サブスクリプションサービスと比較しても引けを取らず、HDに関しては一歩進んだクオリティを提供してくれます。将来的には、HDとUnlimitedの価格差は是正されるかもしれませんが、今はHDのプランはちょっと高い(1,980円)。

プライム会員の場合、Amazon Music Primeというプランが追加料金不要で利用できます。プライム会員が月間500円で考えると「プライムプランは金取るサービスじゃないよな」というところで割高になりますが、プライム会員は音楽聴くためのサービスだけではないので純粋な比較はできません。

UNLIMITEDプランが安くなるだけで価値あり

むしろ、他の音楽配信サービスと同等の実力を持ったUNLIMITEDプランが月額780円で利用できることには注目したいところ。Apple Musicをはじめとして、音楽配信サービスの基本料金は980円/月(税込)で横並び。一歩飛び抜けて安く利用することができます。

ぶちくま
ぶちくま

将来的にHDも利用できるようになればかなり先進的なサービスになると言えます。ただ、現状はあくまでも「プライムサービスありき」で、音楽も聴けますよ、というのが基本スタイルです。

アップルの発表を受け、アマゾンがさっそく対抗策を打ち出した。同日、有料音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」の加入者に対し、追加料金なしで高音質サービス「Amazon Music HD」を提供すると明らかにした。

 米国やカナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペインの加入者は同日より無料で高音質版にアップグレードできるとしている。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65344

アップルとアマゾン、音楽配信は”高音質”競う時代に

2021年のAppleMusicの対抗馬を探る
YouTube MusicとAmazon Musicが「動画」「高音質」「別サービスとの融合」などを果たす中で、AppleMusicは選ぶべきなのか、という情報を拾っているときにロスレス・空間オーディオ配信ニュースが飛び出し抜け出した感ある。dd
AppleMusicをお勧めしたいポイント
Apple Musicのセールストークのようなことをしてみようかと思ったら、人生の安売りみたいな文章ができあがっちまった。こんな世の中だからこそ、音楽が必要なんだと心が叫んでる。
Amazonアンリミテッドサービス比較【KindleとMusic】
2021年のプライムデーは無料期間が普段よりも長く設定されており、大変に気になる「AmazonMusic」のことや、雑誌などを定期購読している方におすすめしたい「Kindle Unlimited」などの情報をまとめています。

Prime Readingはお金出す価値あるの?

Amazon プライムリーディングの価値はどんなもんだろうか

Prime Readingとは、無料で雑誌や小説、新書などが楽しめる、いわゆる「読み放題サービス」です。

ただ、気になるラインナップはリンク先を参照いただければいいのですが、ぶっちゃけ「書店の無料お試し本の寄せ集め」みたいな品揃えになっているので、お得かどうかでいえば「Prime Reading単独でプライム会員がお得になるとは言えない」くらいのものです。

しろくまさん
しろくまさん

Prime Readingは、本当にコインランドリーの雑誌コーナーくらいの暇つぶしですね。

ただ、少しお金を出して「Kindle Unlimited」に契約すると、「Kindle本全部じゃないけど、契約期間中には読みたい本が読み切れないくらい」のラインナップになります。欲しい本は探してもないけど「あったらいいな」は結構ある、そんな感じです。

Amazonアンリミテッドサービス比較【KindleとMusic】
2021年のプライムデーは無料期間が普段よりも長く設定されており、大変に気になる「AmazonMusic」のことや、雑誌などを定期購読している方におすすめしたい「Kindle Unlimited」などの情報をまとめています。
しろくまさん
しろくまさん

人気の小説・漫画はないけど、昔読みたかった漫画や暇なときには読みたい雑誌はかなり品揃えがあるという感じ。

ぶちくま
ぶちくま

漫画喫茶で読むような新刊コーナーはないけど、床屋の漫画コーナーに旅館とカフェの雑誌コーナーを付け足して地方の図書館分館をくくりつけたくらいの蔵書量、という感じです。

わかりづらいとは思いますが、Unlimitedに格上げすることで「暇な時の時間を充実させるくらいの実力はある」と言えます。

Kindle オーナーライブラリとは

私はiPadでKindle本を読むので利用していませんが、Amazon端末のブックリーダーだとKindle オーナーライブラリーというサービスが利用できるそうです。

プライム会員でかつ、Amazon端末で「オーナーライブラリー」を利用できる環境であれば、毎月1冊の「オーナーライブラリー」を選択することができます。

Audibleを利用する

読書関連で言えば、実際のところ「本を読む時間なんぞねぇ」というのが私の本音です。そんな方にお勧めしたいのが「audible」という音読・朗読サービス。

価格は高いが、高いだけの価値はある

月額利用料が1,500円という暴力的な価格設定であることを除けば、QOLを一番高めてくれるサービスとも言えるのがaudible。これは利用してみないと何がいいのかわかりづらいと思いますが、「空き時間に読書ができる」というのはすごくいい。さらに、「視覚に頼らない刺激」というのも大事。

まず、時間については、両手が塞がっているけど手持ち無沙汰を感じる時ってありますよね。私の場合は毎日の通勤の車の時間。音楽を聴くことがほとんどではあるのですが、例えばブログなんか書いていると「ネタ」のために少しでも多く情報を仕入れたいということがあります。

聞いているだけだと頭に入らないんじゃないかっていうのは半分は本当なのですが、人間の頭って優秀で「自然と必要な情報だけを拾い集めてくれる」機能みたいなものがあって、この音読サービスだと情報の取捨選択が自然とできて、普通に読書するよりも圧倒的に早く読み終えることができるんですよね。

速読に慣れていると、流石に視覚情報の方が情報取得量は増えるんですけど、捨てる情報量も増えるんですよね。しかも、速読は結構疲れる。普段パソコン作業していると速読への抵抗感は強い。あくまでも空き時間に、できることをやるっていうのがいいんですよね。

勉強が嫌いな人でも「聞き流し勉強」っていうのは抵抗が減ることもあって、普段読書をしない人にもお勧めできます。基本的にはプロのナレーターが読み上げてくれるので、「これまでの勉強が苦手だった」という方にも脳に染み込んでいく感じがすると思います。

しろくまさん
しろくまさん

学習障害ってのは実際にあるから、文字から学習できない人っていうのは一定数いるんだよね。その方達の救いにもなるかもしれない。

ぶちくま
ぶちくま

というわけで、audibleはお勧めですが、強気な価格設定だけはなんとかしてほしい。無料期間をぜひ活用してください!

類似サービスは「オーディオブック」

ビジネス書のラインナップが多いのが個人的にはデメリットでもありますが、オーディオブックが「隙間時間にいいね」とか言い出す意識高い人はビジネス書をご所望だからいいのかもしれない。

しろくまさん
しろくまさん

ビジネス書は当たり外れが大きくて、マインド醸成にしか役立たない中身のない本が結構あるからね。知識が欲しいときも、該当部分だけ読めればいい、っていうことは結構あるし。

audiobookの無料体験後は月額750円

audibleが高いっていうのは伝わるところだと思いますが、audibleとはラインナップがやや異なるところがあります。こればかりは、一度サイトを覗いてみて、お試し期間を有効活用してみるのがいいのかな、と思います。

アプリもあります!

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ

OTOBANK Inc.無料posted withアプリーチ

Amazon Kids のキャンペーンは?

Amazon Kids+という「子供向けのコンテンツが使い放題」になるサービスが始まりました。

有料サービスは軒並みキャンペーンで安くなるのがAmazon流儀。きっとAmazon Kids +もワンコインキャンペーンを始める、かも。

うっかりAmazon Kids +に加入したが、このまま継続すべきか否か
Amazon Kids +に加入すべきかどうか3時間くらい考えてみたので、情報をまとめておきます。プライム会員ありきの価格設定だけど、すでにAmazon系デバイスを持っている方ならかなりおすすめできる仕上がりに。

記事は「Amazon Kids」のお得度を検証していますが、子育て中だとついつい子供に必要なサービスを熱く語ってしまうところがあり、読むのが鬱陶しくなるくらいなら公式HPの詳細情報をチェックした方が早いです。

Amazon端末が安く買えるということ

まず、プライムデーでは必ずチェックしたいことが、「Amazon端末のセール」です。

これまで紹介した「音楽配信」や「ビデオ」などは利用しないとイマイチお得なのか安いのかがピンと来ないところがありますが、その導線としてAmazonで「スマートスピーカー」や「プライムビデオ視聴のため」のデバイスが格安で販売されます。マジで安いです。

しろくまさん
しろくまさん

別に、Amazonプライム会員じゃなくてもセール価格である程度安く買えるのですが、Fire HDなどはプライム会員限定のサービス価格で購入できたりととにかくお得。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、私のように仕事でタブレットを使用する場合にはiPadやSurfaceの方が使い勝手がいいのは事実。逆に、プロの領域でデバイスを利用する予定がないなら、エンタメを存分に楽しむ料金設定としては破格と言えます。

書籍閲覧にも動画視聴にもAlexa利用にも、何でもできるFire HD

一番お勧めしたいのが、一回に一台はあってもいい、できれば一人に一台欲しいタブレット。

ぶちくま
ぶちくま

iPadだと一人一台はなかなか買えないけど、Fire HDは家族に予備も変えるくらいの価格設定なのがいいですね!

プライムテレビだけじゃない、動画視聴はFire TV stick

テレビがあるのにテレビ視聴機器が必要なのがあまりしっくりこないかもしれませんが、ネットで配信されている動画配信サービスを利用するためには、ネットの動画データを処理するデバイスが必要になります。

ぶちくま
ぶちくま

逆に、動画データを処理できるデバイスさえあれば、あとは繋いでみられるディスプレイさえあればどこでもみれます。

しろくまさん
しろくまさん

スマホやタブレット、PS4などのゲーム機器は個別に「アプリ」などを利用してみることができるので不要ですけどね。

読書のためなら最安でKindle 端末という手も

読書用のブックリーダーならKidle Paperwhiteが便利というのは、読書通の間では常套句なのですが、この価格帯で「防水機能搭載」しているブックリーダーはほとんどありません。探せばあるとは思いますが、Kidleが最適化されているのは、やはりKindle Paperwhiteなのです。

スマートスピーカーのファーストチョイスは、Echo

私はブログ書く都合、「自分はiPhone使いなのに、比較をするためにやむをえずApple以外のデバイスも購入する」のですが、ブログの縛りがなければスマートスピーカーのベストはAmazon Echoだと思います。だって、安いもの。

ぶちくま
ぶちくま

スマートスピーカーだけの性能で見ればHomePod miniが購入しやすいし音質もいいのだけど、他のスマート家電と組み合わせて使うことを考えると、Alexaのスキルが圧倒的に使いやすいんですよね。

スマートスピーカーってどれ買ったらいいの、否、そもそも、いる?
スマートスピーカーを使いこなすと便利ですが、世間一般では「スピーカーと喋ったところで生活が変わるわけがない」という認識が色濃いわけで。人生が変わるスマスピの選び方をお伝えします。

Amazon photosがフォトデータストレージで群を抜いた

実は2021年にはオンラインフォトストレージ業界が大きく動く改悪がありまして、これまで「オンラインフォトストレージサービスといえば、Googleで決まり」はもはや合言葉でした。

家族で写真を共有するための方法「データクラウドサービス」
私はiPhone使いです。ただ、Appleと添い遂げようとは思っていないので、基本的にはAppleのサービスだけには依存せずに、GoogleやAmazon関連のクラウドサービスなんかも利用しています。ぶちくまiCloud...
ぶちくま
ぶちくま

無料で何枚でも保存できるGoogle フォトに敵うサービスがなかったのですが、ある程度のフォトデータが収集できたところで、Google フォトは有料サービスに切り替わりました。

Googleフォトは今でも15GBまでは無料なので、十分に使えるサービスではあるのですが、圧倒的有利から一転して「他のサービスへの乗り換えを検討する必要がある」ところまで転落してきました。

そして、乗り換え先の第一候補にAmazon のAmazon Photos(旧プライムフォト)があります。

Amazon Photosの特徴

  • プライム会員は友人・家族5人までをフォトストレージを共有したフォルダを作成可能
  • 自動で写真にタグ付けをして検索が簡単に
  • アカウントにデータが紐付けされるので、どのデバイスからでもアクセス可能
  • 解像度・品質の劣化なく保存可能
  • スマホから自動でアップロード・バックアップ可能
  • 動画ストレージは5GBまで
追加ストレージは課金制
保存容量Amazon PhotosGoogleフォト
100GB月額250円/年額2490円月額250円/年額2500円
200GB月額380円/年額3800円
1TB月額1300円/年額1万3800円
2TB月額2600円/年額2万7600円月額1300円/年額1万3000円
3TB年額4万1400円
4TB年額5万5200円
5TB年額6万900円
10TB年額13万8000円月額6500円
20TB年額27万6000円月額1万3000円
30TB年額41万4000円月額1万9500円

個人的には、動画に関してはとりだめたところで適度に編集して自分の外付けHDDなどに保存するのが現状の最適解だと思います。月額利用料を払うには少し割高な気がします。

ただ、HDDに保存すると、「子供の写真を、子供が大人になったときに振り返る」肝心なときにデータが破損している可能性はあります。NASなどで複数のHDDに自動バックアップできるものがお勧めです。

NASで自分用のクラウドサービス利用してみる【バックアップからストリーミングまで
NAS購入までの手引きを示しました。Synologyの人気が実感できる結果に。QNAPも同様の使い方ができますが、敷居の低さはSynologyかと。日本勢にも頑張ってもらいたいところでI-O Dataについても少し。どの商品もタイムセールで安くなるので、チャンスがあれば狙い目。

Amazon Mastarcardの還元率が上がる

プライム会員になると、Amazon Mastarcardでの支払いでAmazonで買い物をすると1.5%のポイント還元が得られます。このポイント還元率が、プライム会員だとさらにアップします。

ぶちくま
ぶちくま

加えて、プライムデーなどのセール時にはさらにお得になることも。この辺りはプライムデーの記事を参考にしていただけるとわかりやすいと思います。

そういえば、私もAmazon Mastarcardの利用者でした。

かつてはAmazonを使い倒していたこともあり、毎年安いパソコンくらいなら買えるくらいのポイントが溜まっていたのですが、楽天経済圏に身を移してからは、溜まったはずのポイントはいつの間にか家族が使っていることに。いや、それはそれで有意義なことではあるのだけど。

Amazon Mastarcardにもゴールドカードがあり、このゴールドカードの年会費は10,800円。ゴールドカードを使い慣れている方にはこれといって違和感のない年会費設定だと思いますが、私のように「無料こそが正義」のような価値観で生きていると、年会費に10,800円も支払うという感覚が全くよくわからない。

プライム会員になることを考えるとお得かも

ちなみに、ゴールドカード利用者特典に「プライム会員」の権利があるので、プライム会員年会費3,900円も含まれると考えると、他のゴールドカードに比べてもかなりお得な部類に入ります。私はゴールドカードは持たないのでわかりませんが。

買い物がもっと便利になる、そんなAmazonの仕掛けについて

色々なサービスについて語ってきましたが、「ネット通販って便利だよね」という基本に戻って考えたい。Amazonの魅力を説明していきます。

Amazon パントリーの使い勝手

Amazonパントリー自体は、無料会員でも利用できるサービスです。個人的にはパントリーの利用はかなり便利でお勧めしたいのですが、日用品をネットで定期購入は私のようなKing of 出不精にはもってこいのサービスである一方、割と抵抗感を強く持っている方が多いのも事実。

ぶちくま
ぶちくま

パントリーは、簡単にいえば「段ボール1箱に適当に商品を詰め込んで行って、いい具合になったら発送できる」みたいなサービスです。

プライム会員の場合は基本的に送料が無料なのでパントリーのメリットを感じづらいところなのですが、私のような無料会員でAmazon使い倒す勢には結構便利。

ぶちくま
ぶちくま

定期的に割引クーポンが着くのと、なんやかんやで割引率が上がって送料分はお得になるので、本当にお勧めです。

ぶっちゃけ、品物としてはスーパーの特売を回った方が安いんだけど、最近、新聞などで「スーパーのチラシ」をあまりみなくなったのと、チラシをあれこれ見ている時間すら面倒になってきたというのが大きい。チラシを捨てるのも結構手間ですしね。

家族と協力して日用品の買い忘れを減らす

あと、家族でアカウントを運用していると、自分が詰め込んだものを「いらね」と言って気づくと弾かれていることもある種のメリットですね。私だけが買い物すると余計なもの買いがちなので。家族共有の財布だからこそ、みんなでチェックしてお買い物しないと。買い忘れも減りますし。

Amazonフレッシュを利用可能

これは我が家には関係ないのでサクッと済ませますが、先程のパントリーも便利なのですが、最近のAmazonは生鮮食品にも対応

多分、今後は「地域のスーパーとの提携」を進めることで、田舎民にもサービスの恩恵(利用地域の範囲」が広がると思います。

こちらのサービスはプライム会員でも配送料がかかるので注意が必要ですが、配送料無料のプランもあるので、「もう、買い物くらいでは家から出ないぞ」という私と同じ気質の持ち主で、かつ配送エリアの恵まれた環境に住む人はぜひとも契約して私と入れ替わって欲しい。

Prime Wardrobeを利用する

これがサービスとしてはわかりにくいのですが、簡単にいえば「試着」できるサービスです。

プライム・ワードローブとは何ですか?

レディース、メンズ、キッズ服、シューズ、バッグなどを取り寄せ、試着後に、購入を決定した商品のみ代金をお支払いいただくサービスです。1点から最大6点までの商品を配送が完了した翌日から最長で7日間、試着いただけるため、気になる商品のサイズ違い、色違いなど、まとめて取り寄せていただくことができます。

  1. ワードローブ対応の服やアクセサリ・小物などの商品を最大6点まで選ぶ
  2. 自宅に届く
  3. 7日間の間に試着を楽しむ
  4. 注文履歴から購入するもの、返却するものを選択
  5. 不要なものは伝票を記入して返送

簡単なような、簡単じゃないような、微妙なところですが、店員のいないところでゆっくり試着できるというのはメリットだと思います。

ぶちくま
ぶちくま

お店で試着すると店員さんがめっちゃ褒めてくれて気分は良くなるけど、家に帰るとそうでもなかったり、合わせて着るパターンが全然なかったり、何よりお財布事情には厳しいところがあるからね。

試着期間を有効活用する

これ、例えばYouTubeやインスタなどで(顔出ししなくても)人前に露出する機会が多い場合なんかは、この7日間でもかなり有意義に使い倒せると思います。

私は顔出しも声出しもしないでYouTubeも滅多なことでは投稿しませんが、服だけでも変化をつけたいときにすごく便利だな、とは思います。実質無料になりますしね。

ぶちくま
ぶちくま

私の場合、気を抜くとほぼ同じ格好で過ごしちゃうので。YouTubeで服の一部でも映ったら速攻で身バレしちゃう。

Amazon Registry&ファミリー特典

この「家族でAmazonをお得に使い倒す」辺りは別記事にまとめました。Baby Registryについても詳細にまとめています。

Amazonファミリーは家族での利用がお得になるのか
Amazonを家族で利用する際に知っておきたい情報をまとめておきました。BabyRegistryの登録だけでベビーグッズが安く手に入ることは有名ですが、そのほかにも家族で利用することでお得なサービスのことなどをまとめています。
Amazon子育てサービスの「Baby registry」が面白い
Amazonのbaby registryについてのレビュー記事。赤ちゃんが生まれる前の準備として、必要なものをリスト化して共有してみませんかって話。赤ちゃん生まれたらみんな死ぬほどお祝いくれるけど、その時に最適。

プライム会員販促イベントを楽しむ

記事書いているときはコロナの影響でイベント開催が厳しいのですが、過去にはこんなイベントもあったのですという紹介。

プライム体験イベントの情報

プライム会員のサービスが体験できるというイベントがかつてはありました。我らが新潟県でプライムイベントが開催された模様などをまとめています。

プライムのある暮らし体験レポート「新潟会場に実際に行く」
プライム会員販促イベントである「プライムのある暮らし」を実際に体験してきました。よくあるモノで釣って入会を促すウザいイベントかと思いきや、Amazon資本を存分に発揮して飲めや歌えやの大騒ぎパーティでした(語弊)

AmazonのゲームプラットフォームLuna

Amazonのゲームプラットフォームの認知度は(日本でサービス展開していないので)まだまだ低いですが、将来的には日本もゲームサブスクが中心となるんじゃないかな、と考えています。

日本も「ソーシャルゲーム」で短期的にユーザーからお金を搾り取るんじゃなくて、世界的にプレイされて物販やマルチメディアに展開できるゲーム媒体がもっと増えてもいいんじゃないかな、と思います。日本のゲームメーカーが率先して「世界で当たり前にプレイされるゲーム」を作って欲しい。

対抗馬としてはApple ArcadeGoogleのStadiaなどがありますが、どこかしらのゲームサブスクが「使い捨てではなく文化を根付かせる」プラットフォームになればいいなと思います。

Amazonのゲームプラットフォーム「Luna」が覇権、の可能性
AmazonのLunaについての情報をまとめていきます。今は日本のサービスイン待ち。

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