家計簿アプリを1年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】

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家計簿アプリは二択です。

マネーフォワード(Money Forward)かZaim。

わたしはこの二つを1年間使用してみました。

現在は、マネーフォワードを使い分けて、Zaimはまったく使わなくなりました。

その理由についてご説明します。

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1年間使ってマネーフォワードがよかった

まず、マネーフォワードとZaim、いま家計簿アプリはこのふたつが人気を二分しています。あと、MoneyTreeも人気がありますが、少し力不足なので今回は除外しています。

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

このふたつのアプリでも、わたしが最後まで使い続けたのは「マネーフォワード」でした。

マネーフォワードを選んだ理由

  • 口座管理が簡単だった
  • Zaimは記録はしやすいが振り返りがしづらかった
  • マネーフォワードの方が連携できる口座・期間が多かった
  • マネーフォワードはみやすい設計になっていた

これらが、わたしが1年間使い続けてマネーフォワードを選んだ理由です。

では、これからマネーフォワードを選ぶまでの経緯を説明していきます。

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家計簿アプリが死んどる

今までがiPad2を使って、家計簿をつけていましたが、なかなかアップデートされないなと思ったらサービスが終了していました。

ぶちくま
ぶちくま

こりゃまずい

iPad を更新したついでに、家計簿アプリも見直すことにしました。

 

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人気のみっつの家計簿アプリを比較してみた

「Zaim」「マネーフォワード」「moneytree」のどれかにしておけばとりあえずのところは間違い無いようです。

この中でも、お勧めは「Zaim」「マネーフォワード」の二択になります。

利用者が多く経営が安定していることが第一条件

今回、もともと使用していたアプリが更新されなくなったことを踏まえると「利用者が多くて」「経営母体が安定している(個人開発じゃ無い)」というところが大事だと気付かされました。

しろくまさん
しろくまさん

家計簿って、長く使いますからね。

iOSの更新のたびに使えなくなってデータ参照もできなくなってはツライ! 紹介したどちらのアプリを選んでも末長いお付き合いはできそうです。

マネーフォワードもZaimも利用者は500万人を超えています。

そして、無料でも利用できるが有料版も優秀なので、どちらも安定した経営が見込めそうです。

はりねずみ
はりねずみ

ちゃんと収益にもならないとアプリの開発ができないよ

何より、どちらも銀行などの大手金融会社が提携しているので、安心感があります。

「Zaim」と「マネーフォワード」を徹底比較

どちらのアプリも総合的に今現在必要とされている家計簿アプリの機能は網羅しております。

  1. レシート撮影で簡単入力
  2. クレジットカード、銀行口座と連携し自動で収支を出してくれる
  3. グラフなんかも自動生成
  4. PCでもスマホアプリでも簡単連動と、いいとこ取りで尚且つ無料。

なので、ぶっちゃけた話、どちらを選んでも後悔はしません。

ぶちくま
ぶちくま

でもやっぱり答えが知りたいんです!

しかしあえてどちらかを選ぶとするなら。ということで、それぞれの特徴を簡単に説明していきます。

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Zaimの魅力は「入力のしやすいさ」

まずはZaimの魅力をピックアップしてみました。

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

  • レシート撮影が優秀
  • UIがわかりやすい
  • デザインがキャッチー

Zaimをお勧めしたい人

という訳で、どんな人におすすめかというと、「とりあえず使いやすい家計簿」を求めており、かつ「基本的には現金管理」という方にオススメです。

Zaimは本当にレシート撮影が優秀なので、今までの家計簿が一段と優秀になった、そんな印象を受けます。

600万人の登録数は伊達ではありません!

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マネーフォワードは「資産管理」まで運用範囲を広げる

一方のマネーフォワードの特徴です。

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

  • 外部連携機能が優秀で提携企業が2500以上(Zaimは1500)
  • 証券口座、FXも可能

これに尽きますね。

2500企業もバックについているのだから、安心感もあります。

ちなみに、レシート撮影もできますが、Zaimほど優秀ではありません。

しかし、Zaimでは、通販・ネットショッピングサイトはAmazonしか提携していない一方でマネーフォワードは楽天も提携しているのは強み。

更新のために情報を見直していましたら、Zaimも楽天市場に対応しているようです。ZOZOTOWNなんかも連携していますね。

ただし、その強みの外部連携も無料版では10件までの制約があるので、クレジットカードや銀行口座、証券、FXとがんがん連携させていく方は有料版(月500円)に移行した方が良さそう。

マネーフォワードをお勧めしたい人

お勧めの利用者は「クレジットカードやネットショッピングが中心」で、「FX,証券なども利用する」、比較的お金周りに関してもネット上でアクロバティックに活動する方向けですね。

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アプリの見やすさ・操作比較【画像付き】

これからふたつのアプリの画像をみながら比較していきます。

ホーム画面の比較

zaimのホーム画面

Zaimのホーム画面

Zaimのホーム画面

まずはzaimの方から。

まぁほとんど記録されてなくて申し訳ないのですが(汗)
シンプルな感じで、本来ならカテゴリごとに色分けされた収支グラフが表示されます。

すぐに入力画面にいけるのが、いかにもZaimらしいですね。

マネーフォワードのホーム画面

マネーフォワードのホーム画面

マネーフォワードのホーム画面

マネーフォワードだとこんな感じ。

どちらかといえば、情報を羅列していて「ホーム画面をみれば大体の情報が手に入る」ともいえますし「どこ見ていいかよくわからない」ともいえます。

ちなみに、情報の合間合間に広告を入れ込むのはマネーフォワードの方が上手(笑)

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家計簿画面

zaimの家計簿画面

zaimの家計簿グラフ

zaimの家計簿グラフ

ザイムはビビットなカラーが多いですね。メニュー画面は地味目に抑えているから目立つような感じがします。

カテゴリアイコンはわかりやすいですし、支出のバランスも一目で把握できます。

マネーフォワードの家計簿画面

マネーフォワード家計簿円グラフ

マネーフォワード家計簿円グラフ

うん、まぁほとんど変わりはないですね。

色合いに関してはわたしの支出バランスが悪いという見方もあるな(苦笑)。

アイコンもほとんど差はないですね。

 

入力画面

zaimの入力画面

zaimの入力画面

zaimの入力画面

カテゴリを選んで入力していきます。上部にレシート撮影を選択するメニューが設置されていますね。

注目すべきは、だいぶカテゴリが細かく分かれていること。カテゴリさえ選択すればある程度内容把握できるので、数字をいれていくだけでも十分そうです。

ちなみに、zaimはレシート入力も秀逸です。

なかなかわかりやすいUIといえそうです。

マネーフォワードの入力画面

マネーフォワード入力画面

マネーフォワード入力画面

マネーフォワードのカテゴリはざっくりですね。この大カテゴリは事前に設定されています。そしてカスタマイズ性は薄いです。

上の方に申し訳なさそうにレシート撮影機能もあります。

体感としてはzaimの方が上でしたが、正直、どちらもそれほど使えないな、とわたしは感じました。

ぶちくま
ぶちくま

もう総額さえあってりゃいいや

こんなもんですね。

口座管理画面

zaimの口座管理画面

zaimの口座管理画面

zaimの口座管理画面

zaimは円グラフが表示されています。

それぞれ登録されている口座・金融商品などがずらーっと続いていきます。

マネーフォワードの口座管理画面

マネーフォワード口座管理画面

マネーフォワード口座管理画面

こちらは円グラフなしで、口座情報がずらーっと並んでいきます。

口座情報など見やすいグラフや推移は「有料会員」様の特権であります。

まぁ、わたしはざっくり把握できればいいのでまったく困っていません。

有料会員比較

話題に出ましたが、有料会員についても比較してみます。

わたしの所感ですが、zaimは無料会員の段階で「家計簿」としては十分使い勝手はいいと思います。

少し高くなりますが、あえてプレミアム会員になるなら、マネーフォワードの方が得られるメリットは多くなると思います。

zaimの無料・有料会員比較 2018年8月

 

zaim無料会員プレミアム会員
月額0円月額360円
アプリ広告非表示×
複数アカウント×
スタンプ省略×
残高グラフ×
コンテンツ給付金検索×
医療費控除×
金融機関優先更新×
手動更新×
データの表示手入力
レシート入力
金融機関入力
データの入出力ダウンロード
ScanSnap

念のため公式HPを合わせてごらんください。

zaimプレミアム会員|zaim

 

マネーフォワードの無料・有料会員比較 2018年8月

 

無料会員プレミアム会員
月額0円月額500円
データ閲覧可能期間過去1年分制限なし
連携可能数10件まで制限なし
グループ作成1件まで制限なし
連携口座の自動更新頻度高い
連携口座の一括更新×
カードの未確定利用残高表示×
家計診断×
家計資産レポート×
資産内訳・推移グラフ×
負債内訳・推移グラフ×
ポイント・マイルの有効期限の表示・通知×
カード引落し時の残高不足の確認・表示×
広告非表示×
CSVダウンロード×

サポート・保証

プレミアムサポート×
新機能優先リリース×
データバックアップ保証×
サービス継続性保障(SLA)×

プレミアムサービス機能比較表|マネーフォワード

 

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そもそも家計簿アプリってセキュリティ面って安心なの?

どちらも大規模家計簿アプリとなっていますので、情報漏洩なんぞの事故が起きた場合、一発退場になりかねません。

セキュリティにも力を入れているのは安心です。

セキュリティの観点からすると、いつかは情報漏えいをやらかしそうな気はしますが、それは今のネット社会、どこのサイトを利用しても起こりうることでしょう。

漏洩してもログイン情報まで

それでも漏洩のことは心配ですね。

基本的にはログイン情報のみの入力までしか、どちらのアプリでも要求されません。出金・払込の場合は、どこの金融機関もログインパスワードとは異なるパスワードを設定していますしね。

ぶちくま
ぶちくま

でもただのログイン情報じゃなくて全財産ですぜ?

直接的に送金などされてお金が抜かれるとはないにせよ、大事な口座情報をネット上に置くことにはなるので、パスワードなどの情報管理は徹底した方が良さそうです。

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どういう利用方法がお勧め?

ちなみに、ぶちくまは、家族用アカウントとしてマネーフォワードを利用しています。

理由は、クレジット、銀行口座の登録が限られており、利用時はクレジットカードやネットショッピングが主なので、口座管理を一元化できるから。

そして、個人的なお小遣い帳としてZaimを利用しています。

ぶちくま個人の買い物はほぼAmazonなので不便はないですね。

どちらのアプリも、家族共有などの使い方をすると有料版じゃないとできないのですが、「家族用アカウント」を作成することで解消できるのでオススメです!

2018年に1年間使用してみて

わたし自身の変化として、資産運用をはじめました。

その結果、マネーフォワード一択となりました。ロボ投信なんかも連動できるので、やはりマネーフォワードは便利でした。

家族用にもマネーフォワードを使用していたので、ごちゃごちゃするのが嫌でしたが、マネーフォワードはグループの選択もできます。

家族と個人用の使い分けは別アプリで対応もできる

今までは家族用をマネーフォワード、自分用をzaimとしてきましたが、個人用もマネーフォワードとするにあたり、対策を講じる必要がありました。

上に書いたように、グループ選択でもいいのですが、わたしはシンプルに「アプリ」をわけました。

マネーフォワードって、それぞれの口座用に特別なアプリもあるんですよね。

マネーフォワード for 住信SBIネット銀行

マネーフォワード for 住信SBIネット銀行

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

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ふたつのアプリはこちらからダウンロードできます

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

 

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

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まとめ

こんな感じでございました。

実際にやってみると、外部連携で銀行口座やクレジットカードの収支が簡単にできて、かつそれが勝手に家計簿に記入されるので、感動を通り越して、なんだかちょっと怖いですね。

便利な世の中になったなぁ、と感慨ぶかい所もあるのですが、何より、こんなに簡単にクレジットや銀行口座が筒抜けになるのがあな恐ろしや。

しかし、病みつきになるほどに便利で、もう手書きの家計簿なんてつけれませんな。

 

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