家計簿アプリのページが検索されるようになって、いつの間にか「家計簿アプリの人」として取材を受けるようになりました。恐ろしい話です。
実際、家計簿の比較記事においても、多くの方が、「家計簿アプリ 危険性」などのキーワードで検索されてきます。今回は家計簿アプリのセキュリティについて少しだけ解説してみます。

結論だけ言えば、「家計簿アプリは危険だから使わない」とまでは考えていません。ただ、大手でも事故は起こり得るので、「安全」と「無事故」は分けて考えた方がいいですね。
運営会社の管理と、ユーザー側の使い方の両方を見て判断する必要があります。
以前のこの記事では「家計簿アプリ自体は安全」というところから話を始めていました。
ただ、2026年まで利用してきた現在は、もう少し丁寧に分けて考えた方がいいと思っています。
家計簿アプリ各社は暗号化や二段階認証などのセキュリティ対策をしています。一方で、オンラインサービスである以上、情報漏洩、不正アクセス、アカウント乗っ取り、フィッシング、システム停止といったリスクをゼロにはできません。
2026年にはマネーフォワードでもGitHubへの不正アクセスが発生しました。本番データベースから家計・資産情報などが漏れた事故ではありませんでしたが、「大手サービスだから何も起こらない」と考えるのも違うことが分かります。
私自身は今も「危険性」と「便利さ」を天秤にかければ家計簿アプリを使うメリットは大きいと考えています。
大事なのは「絶対安全なアプリ」を探すことではなく、何を預けていて、何が起きる可能性があり、どこまでなら許容できるかを理解して使うことです。
記事を読むのが面倒な方のために、各項目を数行でまとめた画像を用意しました。
主要な家計簿アプリは安全性を意識して設計されている
最初に結論を書くと、著名な家計簿アプリでは金融情報を扱うことを前提としたセキュリティ対策が行われています。
ただし、「安全に作られている」と「事故が絶対に起きない」は別の話です。
現在の私は、
「家計簿アプリは安全だから心配しなくていい」
というより、
「便利に使えるだけの対策はされている。ただし、自分が何を預けているかは理解しておいた方がいい」
くらいの距離感がちょうどいいと思っています。
私が利用してきた「Zaim、マネーフォワード ME、OsidOri」も、各社がセキュリティ対策を公開しています。ただ、2026年にはマネーフォワードで実際に不正アクセスが発生しました。「大手だから絶対安全」とまでは言えない、というのが現在の認識です。


100%の安全など存在しない
ただ、安全と言い切ることは、実際には不可能です。
セキュリティ対策は、攻撃手法やサービスの仕組みが変わるたびに更新されます。今ある対策が将来も十分とは限らず、新しい弱点が見つかる可能性もあります。
さらに、システムだけでなく、開発環境や業務端末、外部サービス、運用する人のミスもリスクになります。だから、対策が行われていても「100%何も起こらない」とは言えません。

とはいえ、日常生活を普通に送っている上で、最低限のセキュリティ対策をしておけば、家計簿アプリはとても便利だし、場合によっては銀行に行って通帳に記帳するなんてリスクを取る必要もなくなるので、安全な側面もありますよ!

紙の通帳やカードにも紛失・盗難という物理的なリスクがあります。アプリだけを特別に危険視するのではなく、管理方法ごとのリスクを比べたいところです。
安全と聞いたところで、信用ならない、という方へ
そう、いくら安全だとアプリが言っても、世の中には悪い人はいるし、ミスをする人もいるし、信用できない人だっていくらだっています。
「連携しないアプリを探しているのに」という方のために記事を書きましたので、こちらもチェックして見てください。

2026年、マネーフォワードでは実際に何が起きた?
2026年5月、マネーフォワードは、ソフトウェア開発などに利用していたGitHubの認証情報が漏えいし、第三者から不正アクセスを受けたと発表しました。GitHub上のリポジトリがコピーされ、6月23日に詳細調査の完了と再発防止策を第四報として公表しています。
最終的な調査では、GitHub上に含まれていたデータとして、顧客124名分の氏名またはメールアドレスなどが流出した可能性が確認されました。また、単体では個人を直接特定できない管理用識別子60,449名分も対象として公表されています。
一方で、ここは混同しないことが重要です。
マネーフォワードは、本番データベースへの不正アクセス、本番環境からの情報漏えい、金融機関連携先へのログインに必要な情報、マネーフォワード MEで参照できる家計・資産情報の漏えいは確認されなかったとしています。また、2026年6月23日時点で個人情報の不正利用などによる二次被害も確認されていません。
つまり、
「情報漏洩があった」
=「銀行口座のパスワードが漏れた」
=「預金を盗まれた」
という話ではありません。
しかし、
「銀行のお金が盗まれなかった」
=「セキュリティ事故ではなかった」
でもありません。
ここは、家計簿アプリの危険性を考えるうえでかなり重要な違いだと思います。
セキュリティ事故では「サービスが止まる」こともある
もうひとつ今回の件で実感しやすかったのが、「情報が盗まれること」だけがセキュリティリスクではないことです。
マネーフォワードは安全確認のため銀行口座との連携を一時停止しました。2026年5月12日から順次再開し、6月5日にはすべての銀行との連携が再開しています。プレミアムサービス利用者には購読期間15日間の延長も行われました。経過はマネーフォワード MEの公式サポートで確認できます。
家計簿アプリにとっては、
「安全だけれどデータが更新できない」
という状況も利用者には大きな影響があります。
情報漏洩だけではなく、「必要なときに家計データを取得できるか」という可用性も、サービス選びでは考えておいた方がよさそうです。
家計簿アプリが安全に利用しやすい理由

では、それでも私が家計簿アプリを利用している理由を整理します。
マネーフォワード MEでは、残高や明細を表示するための連携先サービスのログイン情報を扱いますが、追加認証情報、乱数表、クレジットカード番号など「ログインに不要な情報」は預からないと案内しています。データと銀行などの認証情報は異なるサーバーへ暗号化して保存し、アクセス制限を設けて管理しています。
また、二段階認証やログイン通知、アプリのパスコードロック、指紋・顔認証にも対応しています。
つまり、家計簿アプリに銀行口座を登録することと、そのアプリへ「自由に送金できる権限」を渡すことは同じではありません。
一方で、認証情報や家計データそのものに価値がないわけではありません。
ここを「お金を盗めないから安全」とだけ説明してしまうのは、現在では少し乱暴だと思います。
安全性を高める仕組み
主要な家計簿アプリで確認できる、安全性を高める仕組みを整理すると以下の通りです。
- 主要サービスは、通信・保管時の暗号化やアクセス制限などの対策を公開している
- 金融機関との連携方式は一律ではなく、API連携ではID・パスワードを保存しない場合もある
- マネーフォワード MEやZaimは、振込用暗証番号やカード番号など入出金に必要な情報を保存しないと案内している
- 家計データと金融機関の認証情報を分離し、暗号化して管理する仕組みが採られている
- 二段階認証、パスキー、パスコードロック、生体認証など、利用者側で追加できる対策がある
- 明細をまとめて確認することで、身に覚えのない取引に気づくきっかけになる
ただし、どの情報を保存するか、どの認証方式を使うかはサービスや連携先によって異なります。「家計簿アプリなら全部同じ」と考えず、使うサービスの公式説明を確認するのが確実です。
それでも家計簿アプリが信じられない、危険に感じる理由
不安になる理由もちゃんとあります。
家計簿アプリには、口座残高、給与、カード利用履歴、証券資産、日々の買い物など、その人の生活がかなり分かる情報が集まります。
さらに、安全性はアプリ本体だけで決まるわけではありません。
2026年のマネーフォワードの件でも、本番データベースではなく開発に利用していたGitHubが侵入経路になりました。これを受け、同社は業務端末の統制強化、認可されていない外部サービスへのアクセス遮断、開発環境のリアルタイム監視などを再発防止策として実施しています。
以前の記事では「だいたい自己責任のセキュリティ対策の甘さから起こる」と書いていましたが、ここは修正します。
利用者側の対策はもちろん必要です。
しかし、利用者には確認できない開発環境やデータ管理もあります。
家計簿アプリの安全性は、
「運営会社の管理」
+「金融機関との連携方式」
+「利用者のアカウント管理」
の組み合わせで考えるべきです。

- ハッカーから狙われる可能性は高い(得られる個人情報・アカウント情報の質がすごく高い)
- スマホのセキュリティ対策に不備があると、情報漏洩につながる可能性はある
- ディベロッパー・サービス運営が行っているセキュリティ対策を信じるほかない
- 家計簿に関する個人情報についての取り扱いもユーザーから調べることはできない
- 銀行パスワードを忘れて結局使いこなせない
- アカウントが乗っ取られたら残高などが参照される可能性はある
- アカウントが乗っ取られたら、似たようなログインパスワードを使用している銀行ウェブサービスにログインされる可能性はある
利用者側で減らせるリスクもある
運営会社のシステムや開発環境で起きる事故は、利用者側だけでは防げません。一方で、パスワードの使い回し、フィッシングサイトへの入力、端末の放置など、利用者側の対策で減らせるリスクもあります。

スマホには家計簿だけでなく、メール、決済、写真、認証アプリなど多くの情報が集まっています。画面ロックやOS・アプリの更新を後回しにしないことも大切ですね。

通信が暗号化されていても、偽サイトへ認証情報を入力してしまえば防げません。接続先が本物か、公式アプリから操作しているかを確認する方が重要ですね。
というわけで、ここからは少し丁寧に解説していきます。
家計簿アプリの安全性を調べよう
というわけで、こどもの自由研究みたいなノリで、家計簿アプリの謎を追跡します。

家計簿アプリはアホのひとつ覚えのように「うちは安全ですよ!」って言っているけど、どこまで信用したらいいのだろうか?
家計簿アプリが使用する情報はどこまで?
注意しておきたいのは、金融機関との連携方法がすべて同じではないことです。
例えば、Zaimの公式セキュリティ情報では、連携先によってログインID・パスワードを利用する方式がある一方、APIを利用する連携先ではIDやパスワードを保存せず、アクセスに必要な情報のみを保存すると説明しています。
「家計簿アプリに銀行のパスワードを全部預けている」
と単純化するのも正確ではなくなっています。
まずは、マネーフォワード MEを例にして確認します。

大事な情報を必要以上に預からない
家計簿アプリが預かる情報は、サービスや金融機関との連携方式によって異なります。マネーフォワード MEは、明細や残高を表示するために必要な連携先サービスの「ログイン情報」を預かる一方、追加認証情報、乱数表、クレジットカード番号などログインに不要な情報は預からないと案内しています。

マネーフォワード MEの公式説明では、残高や明細の取得に不要な追加認証情報や乱数表、クレジットカード番号は預からないとしています。家計簿アプリへの口座連携と、送金に必要な権限をそのまま渡すことは同じではありません。
そのため、家計簿アプリで情報漏洩が起きたからといって、直ちに預金を送金できるとは限りません。ただし、漏れた情報の種類やパスワードの使い回し、フィッシングなど別の要因が重なると被害につながる可能性があるため、「漏洩しても問題ない」とまでは言えません。
ログイン通知や取引通知を提供している金融機関・サービスでは、通知を有効にしておくと異常に気づきやすくなります。身に覚えのない通知が届いた場合は、メール内のリンクではなく公式アプリやブックマークから状況を確認しましょう。
連携先によって認証方式・権限は違う
金融機関との連携は、ID・パスワードを使う方式だけではありません。API連携など、家計簿アプリ側が金融機関のログインパスワードを保存せず、許可された範囲の情報へアクセスする方式もあります。連携先によって仕様が異なるため、必要な認証情報や権限はサービスの公式セキュリティ情報で確認してください。

連携方式は金融機関ごとに違うので、家計簿アプリ側の説明だけでなく、金融機関側の認証方法も見ておきたいところですね。
預かった情報は暗号化
ログイン情報ではありますが、大事な個人情報ですし、人によっては「パスワードの使い回し」をしていて、別のアカウントを乗っ取られてクレジットカードを利用される可能性はあります。

パスワードを使い回していると、一つのサービスから漏れた情報が別サービスへの不正ログインに使われる可能性があります。サービスごとに別のパスワードを使いたいですね。
マネーフォワード MEは、通信に「2048bit」のSSL証明書を利用した方式を採用し、預かったデータと銀行などの認証情報は異なるサーバーへ暗号化して保存すると案内しています。

マネーフォワード MEは、通信について「2048bit」のSSL証明書を利用した方式を採用していると案内しています。また、データと銀行などの認証情報は異なるサーバーに暗号化して保存するとしています。
通信や保管時の暗号化、データと認証情報の分離は重要な対策です。ただし、暗号化していることだけで、開発環境やアカウント管理を含むすべてのリスクがなくなるわけではありません。

データを分けて管理するのは、事故が起きたときの影響を抑えるための対策の一つです。ただ、「分離しているから絶対に個人と結び付かない」とまでは考えない方がよさそうです。
二段階認証・パスキーを利用する
認証方法も以前より進化しています。
マネーフォワード MEでは二段階認証を設定できるほか、現在はパスキーも利用できます。必要に応じてメールによる追加認証が行われる場合もあります。
金融分野ではフィッシングによる被害を背景に、金融庁も2026年4月に「フィッシング耐性のある多要素認証」の普及を呼びかけています。
利用できるなら、パスワードだけでログインするより二段階認証やパスキーを設定しておきたいところです。

二段階認証やパスキーは不正ログインのリスクを下げる有力な対策ですが、万能ではありません。利用できるなら、面倒でも設定しておく価値はあります。
パスコードロックもできる
紛失後に情報を抜き取られることも心配ですが、パスコードをロックすることも可能です。
指紋認証・顔認証に対応
セキュリティを上げると、その分手間がかかるのがネックなのですが、指紋・顔認証に対応しているので、いつも使っているスマホからのログインは簡単です。
ちなみに、Zaimのセキュリティは
Zaimのセキュリティについても、公式サイトで具体的な対策が公開されています。
通信・ユーザー情報の暗号化、金融機関などの認証情報と通常データの分離、二段階認証、パスコードロック、生体認証などに対応しています。
また、電子決済等代行業者として登録され、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証も取得していると案内しています。
「大手だから安全」とブランド名だけを見るより、
- 何を保存するのか
- 認証方法は何か
- 第三者認証を受けているか
- セキュリティ事故が起きた際に何を公表するか
まで確認すると判断しやすくなります。
暗号化や認証強化など共通する考え方はありますが、金融機関との連携方式や保存する情報はサービスごとに異なります。気になるサービスは、公式のセキュリティページまで確認して比較するのがおすすめです。
家計簿アプリが心配な方の意見
ここまで安全対策について説明しましたが、「だから何も心配しなくていい」ということではありません。

むしろ家計簿アプリは、少し心配しながら使うくらいでちょうどいいと思っています。
注意した方がいい場面
当たり前ですが、スマホはインターネットにつながっています。
家計簿アプリでは、入力した情報や金融機関から取得したデータの一部がインターネット経由で扱われます。運営側の対策だけでなく、端末の更新、認証設定、偽サイトへ入力しないといった利用者側の行動も重要です。
偽サイト・フィッシングにパスワードを入力してしまう
現在、特に気をつけたいのはフィッシングです。
警察庁のフィッシング対策ページでは、金融機関などをかたったメールやSMSから本物そっくりの偽サイトへ誘導する事例に加え、検索サイトの広告から誘導する手口も確認されていると注意喚起しています。
「不正アクセスを検知しました」
「アカウントを停止します」
「本人確認が必要です」
というメッセージを受け取っても、メールやSMS内のリンクからログインせず、普段利用している公式アプリやブックマークから確認した方が安全です。

これはスマホ側のセキュリティにも関係します。偽サイトは本物そっくりに作られるため、見た目だけで判断するのは難しいと考えた方が安全です。

メールやSMSだけでなく検索結果の広告から誘導される例もあるので、ログインは公式アプリや普段使っているブックマークから行うのが無難ですね。

認証コードを求められたら全部怪しい、というわけでもない
現在は金融機関側の認証強化に伴い、家計簿アプリとの連携時にもワンタイムパスワードや画像認証などが一時的に必要になる場合があります。
Zaimも、連携時に一時的なワンタイムパスワードや画像認証を入力する場合があるものの、システムには保管せず利用後に破棄すると案内しています。
したがって、
「認証コードを聞かれた=偽アプリ」
とは限りません。
重要なのは、本当に公式アプリから金融機関の正規認証画面へ移動しているかを確認することです。

ですが、仮に入力を促された場合には、一度利用状況を確認した方が良さそうですね。
2015年ごろは入力していた?
ここからは過去の記録です。2015年当時には、乱数表の入力を求める連携画面が話題になりました。ただし、2026年現在のマネーフォワード MEは、追加認証情報や乱数表などログインに不要な情報は預からないと公式サイトで案内しています。現在の仕様と混同しないようにしてください。
いやー、家計簿アプリ業界、そのうち絶対にヒドい事件がおきると予想します
「MoneyFowardはもっとヒドいですよ」って聞いて見てみたら、あまりのヒドさに本気で腰が抜けた。「セキュリティカードの裏面の乱数表を全部入れろ」とか、どこのフィッシングサイトですか…… pic.twitter.com/SsZWwhS3B4
— Osumi, Yusuke😇 (@ozuma5119) June 30, 2015

当時の家計簿アプリ連携がどのように受け止められていたかを知る資料としては印象的です。ただ、現在の仕様を評価する根拠としては扱わないようにします。
家計簿アプリのデメリットを忘れない
確かに、家計簿の面倒な手入力から開放されて、超がつくほど便利な家計簿アプリ。ですが、改めて、家計簿アプリのデメリットを認識しておきましょう。
- 家計・資産に関する情報が一か所へ集まる
- サービス運営側でセキュリティ事故が起きる可能性をゼロにはできない
- 金融機関側の認証変更で連携できなくなることがある
- セキュリティ確認のため一時的にデータ更新が止まる場合がある
- パスワードや二段階認証などのアカウント管理が必要
- アプリや金融機関を装ったフィッシングに注意する必要がある
- 最終的には運営会社のデータ管理を一定程度信頼する必要がある
結局、どのアプリを選んだらいいのか

セキュリティだけで「このアプリなら絶対安全」と決めることはできません。選ぶときは、機能や料金に加えて、保存する情報、金融機関との連携方式、二段階認証・パスキーなどの認証方法、第三者認証、事故発生時の情報公開まで確認すると判断しやすくなります。マネーフォワード MEの無料利用範囲については別記事で整理しています。
夫婦で共有するならOsidOriも候補
夫婦で家計を共有したいならOsidOriも候補になります。夫婦のお金の管理では、お金のコミュニケーションと「どこまで共有するか」の設計も大切です。
OsidOriは、夫婦のお金の管理がスムーズにできる工夫があります。公式サポートでは、通信を暗号化し、金融機関のパスワードなどの認証情報はOsidOri自身では保管せず、連携基盤を提供するMirokuWebCash株式会社で暗号化して保管すると説明しています。詳しくは公式サポートをご確認ください。

また、「どうして夫婦でお金の話がうまくできないんだろう」というあたりの疑問についても、別記事でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

使い勝手は実際に触らないと分からない部分もありますが、金融機関を連携する前に、認証方式とプライバシーポリシーだけは確認しておくと安心です。
お金を積極的に増やしたい
家計簿で収支を把握したあと、「次は資産形成まで考えたい」という方もいると思います。ただし、家計管理と投資は別の話です。家計簿アプリで見える化したお金を運用に回す場合は、元本割れなど別のリスクも考える必要があります。
家計簿で把握したお金を次にどうするか考える場合は、貯蓄や資産運用を別のテーマとして検討することになります。「お金を増やす仕組みがあるアプリ」については別記事でまとめています。元本割れや手数料など、家計簿アプリとは異なるリスクがある点には注意してください。

投資ならWealthnavi

投資サービスの利用体験については、WealthNaviの記事でまとめています。以前、筆者の口座では20万円から27万円になった時期もありましたが、途中で20万円を下回ったこともあります。これは過去の筆者体験であり、将来の運用成果を示すものではありません。

家計簿アプリ
今年おすすめの家計簿アプリ「レシート読取は時代遅れ」という記事でアプリの選び方やおすすめについてまとめています。

家計簿アプリの選び方
- パソコンでも家計簿アプリを使う場合はどうしたらいい?
- 家族で共有して使いやすい家計簿アプリはどれ?
- 家計簿が続かない時に「諦めるべき項目」をまとめました
- 小学生、これからお小遣いをあげるなら「家計簿アプリ」を利用しよう
- 中学生にスマホ持たせる時に「家計簿アプリ」を仕込むべき理由
- 年金の管理にも使える!シニア世代におすすめの家計簿アプリ
- 家計簿の選び方「デジタル、アナログ、お手軽アプリ」どれにする?
- 連携しない家計簿アプリ|このご時世でもオフラインがいい
- 家計簿アプリが安心な理由と、危険な不正Appの違いを見極める
- 夫婦・カップル・パートナーと一緒に使える、おすすめの家計管理アプリ
この家計簿アプリはどう?レビュー記事
- ドコモならマネフォから「スマー簿」に切り替えた方がいい?
- 子供のお小遣いでも大丈夫?家計簿プリカ「B/43」レビュー
- OsidOriで家族・夫婦・パートナーの貯金を把握できるようにする
- 家計簿アプリ「Dr.Wallet」は現金会計多めの方におすすめ
- 「おカネレコプラス」使い勝手で選ぶなら無印で十分か
- 「らくな家計簿」はシンプル系の中では格段にいいアプリ
- 家計簿recemaru [レシマル]の残念なポイント
- 家計簿アプリ「Moneytree」がいまいちと感じるところ
- 「おかねのコンパス」は家計簿としてはイマイチでも資産管理はピカイチ
MoneyForward ME
- スマー簿とマネフォ、有料プランも考えるならどっち?
- マネフォ乗り換え先のおすすめ「連携数4で継続、併用ルートも検討」
- マネーフォワードME、プレミアム会員に移行するか悩む
- マネフォ、資産管理に特化したプランが始まる
- 家計簿アプリ「マネーフォワードME」の不満と心配事
- 家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】
Zaim
おこづかいアプリに関する記事一覧
- こどものお小遣い管理、キャッシュレス会計アプリがお手軽すぎて
- スマホで稼げるアプリの注意点と、お勧めのお小遣いを増やす方法
- スマホの保険は入らないほうがいいのか「修理・紛失・盗難補償」
- 貯金ができる・増やせるアプリ「意志ではなくシステムの問題」
- 「バンドルカード」と「B/43」子供に持たせるならどっち?
- 位置情報が利用されるのはこんなサービス
子供が安全におこづかいを管理できるアプリ
少し用途は変わりますが、子供のお小遣い管理に「B/43」というチャージ型カードを利用してアプリで家計簿として管理する方法もあります。

子ども向けの決済・お小遣い管理では、利用上限や保護者の確認方法など、家計簿アプリとは別の安全性も確認したいところです。バンドルカードとの比較も別記事でまとめています。料金や利用条件は変更されることがあるため、導入前に公式情報をご確認ください。
まとめ:家計簿アプリはゼロリスクではない。対策して使う

家計簿アプリは、金融情報を扱うことを前提にセキュリティ対策が行われています。それでも、情報漏洩や不正アクセス、サービス停止の可能性をゼロにはできません。
2026年のマネーフォワードの事例でも、一部の個人情報がGitHub上のリポジトリから流出した可能性が確認された一方、本番データベースや金融機関連携先のログインに必要な情報、マネーフォワード MEで参照できる家計・資産情報の漏えいは確認されませんでした。
「事故が起きたから家計簿アプリは危険」と一括りにするのでも、「大手だから絶対安全」と考えるのでもなく、何を預けるサービスなのか、どのような対策があるのか、自分でどこまで守れるのかを確認して使うのが現実的です。
家計簿アプリの危険性とセキュリティに関すること
- 家計簿アプリへの口座連携と、自由に送金できる権限を渡すことは同じではない
- 情報漏洩が起きた場合の影響は、漏れた情報の種類や連携方式によって異なる
- 運営会社の対策だけでなく、パスワードの使い回し防止、二段階認証・パスキー、フィッシング対策も重要
- 家計データや個人情報の利用目的は、利用規約・プライバシーポリシーで確認しておく
利用する家計簿アプリの利用規約/プライバシーポリシーは要確認
利用規約やプライバシーポリシーを読んでも、運営現場のすべてを利用者が確認できるわけではありません。それでも、少なくとも「何を収集するか」「何に利用するか」「第三者提供はあるか」「退会後のデータをどう扱うか」は確認できます。
家計や資産に関する情報を扱う性質上、運営会社、問い合わせ窓口、セキュリティ情報、プライバシーポリシーが明確に公開されているかは、利用前に確認したいポイントです。
レシート画像や入力した家計データなど、金融機関の認証情報とは別のデータについても、サービス改善や分析などに利用される場合があります。具体的な利用目的はサービスごとの規約を確認してください。
「有名だから」「無料だから」だけで決めず、データの取り扱い方まで含めて、自分が納得できるサービスを選ぶようにしましょう。
家計簿アプリのセキュリティに関する口コミや評判
以下は2021〜2022年ごろに掲載していた利用者の反応です。現在のセキュリティ仕様を評価する根拠ではなく、「当時、連携や認証にどのような不安・不便を感じていたか」を見る過去資料として残します。
過去のX(旧Twitter)の反応
他のところで流出しても面倒
メルカリトラブルでメアド流出したので、各サイトに紐付けしてたの変更やっっっと終わったーー😵
— ほやげ@断捨離メルカリとリベ (@tumiageTUMIAGE) September 18, 2022
銀行や証券、学校に楽天、Amazon、メルカリや家計簿その他アプリ諸々…ぜーーーんぶセキュリティがきちんとしてて簡単に変更できない。電話番号認証とか。
許すまじメアド盗人💢
電子通帳の共有にも
電子通帳ってセキュリティの関係から本人しか見れないのも困り者
— アリス (@ariceland) January 19, 2022
私、家計簿管理するために同棲してる彼氏の通帳も管理してるんだけど彼氏の外出中とか在宅中でも携帯使ってる時は見られない
電子通帳は不便だなぁ
今は新規作成者だけど、いずれ既存の利用者も…ってなりそうな気がする
セキュリティチェック対策も面倒
Moneytreeに最近イライラ…
— ささ🇬🇧キャッシュレス日記 (@sasa_money_univ) November 4, 2021
ログインするたびにauからSMSが、セゾンからメールが送られてくる…しかもセゾンは3枚持ってるから3通も…
auは接続解除、セゾンは配信停止に。
セキュリティは大事やけど、他の金融サービスと同じくらいにしてほしい…
家計簿アプリとの連携も大切な判断軸になる時代!
あ、クレジットカードのセキュリティが上がってしまったので家計簿アプリが使えなくなってしまった
— TRINOS(島流し) (@bird_bird_bird) December 11, 2022
心配する声は大きい
💡カードと紐付けができる家計簿アプリで、自分に合いそうなものを試す
— ゆっきー | ファンデス ゆきほ (@yfworld95) August 24, 2021
💡消費・浪費・投資で支出を振り返る
早速明日からやってみます😊 カードの紐付けは、今までセキュリティ面が怖くて避けてました🌀
受講開始までの2ヶ月半で、現在地をしっかり把握しておきたい💪🏼#SHEmoney #SHEマネログ
おはようございます
— ささき|5冊目執筆中📚 電子書籍出版 (@sasa_kindle) November 23, 2022
最近の家計簿アプリの進化に驚く。レシート撮影だけでも感動なのに、銀行口座や電子マネー、ICカードも連携できる。APIという技術が使われてセキュリティ面も安心だとか。
家計簿といえば手書きだった私には、あまりの便利さを心配してしまいます。#おは戦41124nm 🌴
🍀マネーフォワードは自分の口座だけ連携
— にのちゃん🔰ポンコツブロガー (@nino3_desu) August 7, 2021
セキュリティ面でまだ怖いなと思ってる節があり、自分の責任範囲は自分の口座だけと思ってます😆💦結構慎重派ですかね😆
しばらくは手書き家計簿とマネフォの二刀流でやってみようと思います😊✨使ってみた感想はマネフォ便利です✨😆笑
家計簿アプリのセキュリティに関するよくある質問
- Q家計簿アプリで金融機関と連携するサービスは危険じゃないのですか?
- A
リスクはゼロではありませんが、金融機関と連携しただけで家計簿アプリが自由に預金を送金できるわけではありません。
保存する情報や認証方式はサービス・金融機関によって異なります。API連携ではID・パスワードを保存しない場合もあり、マネーフォワード MEやZaimは振込用暗証番号など入出金に必要な情報を保存しないと案内しています。
二段階認証やパスキーを設定し、メールやSMSのリンクからではなく公式アプリからログインするなど、利用者側の対策もあわせて行いましょう。
- Q家計簿アプリから情報が漏れたら銀行のお金も盗まれますか?
- A
「情報漏洩=すぐに預金が盗まれる」とは限りません。影響は、漏れた情報の種類と連携方式によって変わります。
2026年のマネーフォワードのGitHub不正アクセスでは、一部の個人情報が流出した可能性が確認されましたが、本番データベース、金融機関連携先へのログインに必要な情報、マネーフォワード MEで参照できる家計・資産情報の漏えいは確認されませんでした。
ただし、パスワードの使い回しやフィッシングなど別の要因が重なると被害につながる可能性があります。
- Q連携しないタイプの家計簿アプリを利用するのは安全ですか?
- A
金融機関の認証情報を預けないという意味では、リスクを減らせます。
ただし、手入力した収入・支出、レシート画像、家族構成などもプライバシーに関わる情報です。「金融機関と連携しない=個人情報を何も扱わない」ではありません。
どのデータを保存し、何に利用するかは利用規約やプライバシーポリシーで確認してください。
- Qセキュリティが安全な家計簿アプリはどれ?
- A
特定の家計簿アプリを「絶対安全」と評価することはできません。
暗号化、金融機関との連携方式、二段階認証・パスキーなどの認証方法、第三者認証、プライバシーポリシー、事故が起きた際の情報公開と再発防止策を確認して選ぶのがおすすめです。
サービス規模だけで判断せず、自分が何を連携し、どこまで情報を預けるかも含めて考えましょう。
家計簿アプリのセキュリティと関連した記事リスト
家計簿アプリが気になる方に役立つ記事などをまとめておきました。
家計簿アプリ
今年おすすめの家計簿アプリ「レシート読取は時代遅れ」という記事でアプリの選び方やおすすめについてまとめています。

家計簿アプリの選び方
- パソコンでも家計簿アプリを使う場合はどうしたらいい?
- 家族で共有して使いやすい家計簿アプリはどれ?
- 家計簿が続かない時に「諦めるべき項目」をまとめました
- 小学生、これからお小遣いをあげるなら「家計簿アプリ」を利用しよう
- 中学生にスマホ持たせる時に「家計簿アプリ」を仕込むべき理由
- 年金の管理にも使える!シニア世代におすすめの家計簿アプリ
- 家計簿の選び方「デジタル、アナログ、お手軽アプリ」どれにする?
- 連携しない家計簿アプリ|このご時世でもオフラインがいい
- 家計簿アプリが安心な理由と、危険な不正Appの違いを見極める
- 夫婦・カップル・パートナーと一緒に使える、おすすめの家計管理アプリ
この家計簿アプリはどう?レビュー記事
- ドコモならマネフォから「スマー簿」に切り替えた方がいい?
- 子供のお小遣いでも大丈夫?家計簿プリカ「B/43」レビュー
- OsidOriで家族・夫婦・パートナーの貯金を把握できるようにする
- 家計簿アプリ「Dr.Wallet」は現金会計多めの方におすすめ
- 「おカネレコプラス」使い勝手で選ぶなら無印で十分か
- 「らくな家計簿」はシンプル系の中では格段にいいアプリ
- 家計簿recemaru [レシマル]の残念なポイント
- 家計簿アプリ「Moneytree」がいまいちと感じるところ
- 「おかねのコンパス」は家計簿としてはイマイチでも資産管理はピカイチ
MoneyForward ME
- スマー簿とマネフォ、有料プランも考えるならどっち?
- マネフォ乗り換え先のおすすめ「連携数4で継続、併用ルートも検討」
- マネーフォワードME、プレミアム会員に移行するか悩む
- マネフォ、資産管理に特化したプランが始まる
- 家計簿アプリ「マネーフォワードME」の不満と心配事
- 家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】




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「14 2026 2026 14」に関する最新情報です。
iPhone 17が人気のスマホランキングで堂々の位置を占めているというニュース、気になりますよね!最新のデータによると、他のモデルを押しのけて、特に注目を集めているそうです。たしかに、iPhoneは多くの人にとって生活の一部。便利な機能や洗練されたデザインが、毎日の便利さを引き立ててくれますよね。
さらに、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」も値下げを受けて人気急上昇中。音楽を聴く時間が増えている今、質の高い音響体験は欠かせません。スマホとイヤホン、どちらも私たちの生活に欠かせないアイテムになっています。
あなたは、これらの製品を使ってどんな日常を楽しんでいますか?新しいガジェットが生活をどう変えるか、ぜひ考えてみてください!
https://www.bcnretail.com/ranking/research/detail/20260814_651077.html
「el el niño niño」に関する最新情報です。
今年のエルニーニョが到来しました!この気候現象は、東部トロピカル・パシフィックの水温が異常に高くなることで、世界各地の天候に大きな影響を及ぼします。特に今回は、これまでに記録された中で最も強いエルニーニョになる可能性が高いとのこと。
例えば、アメリカ南西部では湿った冬が予想され、逆にアトランティックハリケーンの発生は減少するかもしれません。一方で、インドネシアやサヘル地域では干ばつのリスクが増加するそうです。気温が上昇することで、環境への影響も深刻化しています。
このエルニーニョ、言わば「気候のエンジン」。火を入れれば、周囲の気候も動き出します。私たちの日常生活にも影響を与えるこの現象、どんな結果をもたらすのか、少しドキドキしながら見守っていきたいですね。確かに、2026年は記録的な暑さになるかもしれませんが、それをどう乗り越えるかが私たちの課題です。
https://www.wired.com/story/super-el-nino-turns-worlds-weather-upside-down/
「採用 ファン 増やす」に関する最新情報です。
最近、採用活動において「数」ではなく「推し」を増やすことが重要だと実感しています。株式会社スケッチが開催するオンラインセミナーでは、そんな「共感型採用」の仕組みを詳しく解説します。
6月10日と19日に開催されるこのセミナーでは、応募者が自社のファンになってくれる仕組みや、実際の成功事例を紹介。自社のカルチャーに共感してくれる人を見つけられたら、面接での会話もぐっと深まりますよね。
「応募数を追うだけでは駄目」と悩んでいる方、ぜひこのセミナーに参加してみてください。新たな採用の視点が広がるかもしれません。私たちも日々の仕事で、価値観が合った仲間との出会いの大切さを痛感しています。あなたも一緒に新しい採用のカタチを探求しませんか?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000165538.html
「メルカリ ポリシー 800」に関する最新情報です。
メルカリは、11年間にわたりOktaを利用してきましたが、2023年にエンタープライズセキュリティチームを発足させ、セキュリティ管理を本格化しました。以前は、運用ルールが欠如しており、約800種類もの認証ポリシーが存在していましたが、ほとんどがデバイスチェックなしでパスワードのみでログイン可能な状態でした。このような“ポリシー過多”がセキュリティの脆弱性を招いていたため、メルカリは大胆に認証ポリシーを6種類に整理しました。この取り組みを通じて、ゼロトラストの実現を目指しています。また、Oktaの専門家による基調講演も行われ、AIの安全な利用についての議論が展開されました。
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2512/02/news024.html
「ユーザー 流出 api」に関する最新情報です。
OpenAIは、データ分析サービス「Mixpanel」のセキュリティインシデントにより、一部の個人情報(名前、メールアドレス、位置情報など)が流出したことを発表しました。流出はOpenAIのシステム自体の攻撃ではなく、Mixpanelが外部から不正アクセスを受けた結果です。流出したデータにはAPIの名前やメールアドレス、位置情報、使用OSやブラウザ、参照ウェブサイト、組織IDなどが含まれています。
OpenAIは影響を受けた組織や個人に通知を行い、Mixpanelの使用を中止し、他の製品についてもセキュリティレビューを実施しました。また、流出した情報を悪用したフィッシング攻撃のリスクがあるため、利用者に対して注意喚起を行っています。具体的には、予期しないメールやメッセージに注意し、ドメインの確認や多要素認証の有効化を推奨しています。なお、流出した情報にはパスワードやAPIキーは含まれていないため、変更は推奨されていません。
https://gigazine.net/news/20251128-openai-mixpanel-security-incident/
「送金 対応 送金 対応」に関する最新情報です。
三菱UFJ銀行は、10月29日からスマートフォンアプリ「三菱UFJ銀行」において、他行宛の送金も手数料無料で行える「ことら送金」サービスを開始しました。このサービスでは、送金は電話番号やメールアドレスを入力するだけで数秒で完了し、1回あたり最大10万円、1日あたり最大50万円まで送金可能です。ただし、個人事業主も利用できますが、ビジネス目的の送金には対応していません。また、送金後のキャンセルはできないため注意が必要です。利用にはワンタイムパスワードの設定が求められます。
https://japan.cnet.com/article/35239174/
「金融機関 不正 不正 送金」に関する最新情報です。
最近、日本の金融機関では証券口座の乗っ取りや不正送金が相次いで発生しており、サイバー攻撃やソーシャルエンジニアリングなど多様な手法を用いる犯罪者が増加しています。これに対して金融機関は苦慮しており、情報収集や人材面での課題が浮き彫りになっています。特に、業務フローの脆弱性を突かれるケースが多く、効果的なサイバー対策が求められています。日本におけるサイバーリスクへの対応には、さらなる視点や取り組みが必要とされています。
https://toyokeizai.net/articles/-/876595?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back
「opera ai aria」に関する最新情報です。
ノルウェーのブラウザ会社Operaは、Opera MiniのAndroid版にAIアシスタント「Aria」を追加することを発表しました。この取り組みは、低スペックのデバイスやデータ制限のあるユーザーがより良いAI機能にアクセスできるようにするものです。Operaのモバイル部門のEVPであるヨルゲン・アルネセン氏は、「AIは日常のインターネット体験の一部となっており、AriaをOpera Miniに追加することは自然な流れだ」と述べています。Opera Miniは2005年に登場し、データ節約を助けるブラウザとして知られていますが、新しいAIアシスタントの追加によってもアプリのサイズを増やさずにデータを節約できるとしています。
https://techcrunch.com/2025/04/16/opera-adds-its-aria-ai-assistant-to-opera-mini-browser/
「送金 1兆 1兆 突破」に関する最新情報です。
「ことら送金」は、みずほ銀行や三菱UFJ銀行など5行が出資するスマートフォンアプリを利用した銀行間送金サービスで、2022年10月のサービス開始から約2年半で累計送金額が1兆円を突破しました。このサービスは、10万円以下の個人間送金を対象としており、口座番号や携帯電話番号を使用して手数料無料で送金できるのが特徴です。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2503/05/news165.html
「iceland fund vc」に関する最新情報です。
アイスランドのベンチャーキャピタル企業であるFrumtak Venturesが、4番目のファンドとして8700万ドルを調達した。同社は過去の実績が良く、グローバル企業との連携に焦点を当てている。アイスランドのスタートアップシーンは成長しており、外国からの共同投資も増加している。
https://techcrunch.com/2024/07/09/frumtak-ventures-87-million-fund-confirms-icelands-global-ambitions/
「iceland country resources」に関する最新情報です。
アイスランドのスタートアップシーンは、国のリソースを最大限に活用することに焦点を当てています。アイスランドのベンチャーキャピタルエコシステムは比較的新しく、多くの企業がまだ初めてか2回目の資金を投入しています。アイスランドのスタートアップは、国のリソースや経済活動を活用するためのテクノロジーを開発しており、漁業や重工業などの分野に焦点を当てています。また、アイスランドの革新は、国内の才能や文化を宣伝することにも貢献しています。
https://techcrunch.com/2024/06/02/icelands-startup-scene-is-all-about-making-the-most-of-the-countrys-resources/
「認証 メルカリ 導入」に関する最新情報です。
メルカリは、1月29日に生体認証を導入し、ログイン時のパスワード入力が不要になったと発表しました。これにより、指紋認証や顔認証を利用して最短1秒で認証が完了することができます。メルカリは、電話番号認証と比べて手間がなく失敗しにくいというメリットがあり、利用者がよりスムーズにサービスを利用できると述べています。これまで電話番号認証や3Dセキュア2.0を提供していましたが、端末移行時や機種変更時に問題があったため、生体認証の導入に至ったとのことです。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2401/29/news139.html