子供用にAmazonタブレット買いたいけどどれが最適解なのか

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子供がとうとう「タブレット」に興味を持ち始めました。

私のiPadを貸してもいいのですが、そうなると仕事に支障が出るのとうっかり壊されると普段温厚な仮面をかぶっているだけの私は流石に怒ってしまうかもしれません。

ぶちくま
ぶちくま

子供の専用に使わせてあげて、うっかり壊しても怒らなくてもいいタブレットが欲しいなぁ。

コスパで言えばAmazonのFire HD タブレットが優秀なのは「子供向けのタブレットを探している」という記事でも書いたのですが、個人的に子供に買うならiPadよりもFire HDの方がいいと思います。

では、仮にAmazon Fire HDを買うとしたら、どれを買えばいいのか、というあたりを自分の買い物ついでに考えてみたいと思います。

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Amazon Fire HDはどれを買うべき?

Amazon Fire HDはどれを買うべき?

タブレットに限らず、買い物をするときに大事なのは、「予算」と「自分はなぜ欲しいのか」ということ。

予算だけを決めて買い物するケースは結構ありますが、これだと「何を買うか」がいまいち見えてこないで、「とりあえず安いもの」を回答としがち。人間、誰だって面倒なことは考えたくないから、問題を単純化して評価しやすい「値段」だけを購入の際の指標にしてしまうのです。

ぶちくま
ぶちくま

結果的に、自分のやりたかったことがいまいちできなくて「こんなはずじゃなかった」というミスマッチになりがちで、責任転嫁して「悪い商品を買わされた!」なんてことを言い出したりしますよね。私だけかもしれないけど。

買い物をするということは(消費行動を楽しむ以外には)何かしら解決したい問題があって、その解決策として利用できる「アイテム」を手に入れることを目的としているわけです。

ぶちくま
ぶちくま

今回は、「子供が楽しめるタブレット」ということになります。

子供が楽しむということは、最低限「動画」が見れたり、簡単な「アプリの操作」くらいは楽しめるといいなと思います。私のようにタブレットで文書作成したり画像・動画を編集したりする訳ではないので、そんなに性能を求める必要がありません。

では、子供が使うタブレットってどんな感じのやつがいいのか、ここから少しずつ解説していきます。

子供用タブレットの購入ポイント
  • 必要な機能は「動画閲覧」と「お絵描き」などのちょっとしたアプリ
  • 可能であれば学習コンテンツにも対応できるようなモデル
  • 価格は安く抑えたほうが「壊された」時にも笑って対応できる

Amazon「Fireタブレット」の種類

Amazonのタブレットは「Fire」というブランド名がついています。基本的にはインチ数でモデルが決まっていて、インチが大きいほど高機能ですが、さらに「Plus」という機種が性能を特化させたモデルになります。

しろくまさん
しろくまさん

つまり、10インチ Plusが一番最高スペックで、当然、お値段も高いということになります。

ぶちくま
ぶちくま

一番安いのは7インチモデルですね。

さらに、子供用に「キッズモデル」も出ていますが、基本的には「付与サービス」と「壊れにくいケース」がついているだけで、中身は一緒です。

家族も兼用するならキッズモデルである必要はありませんし、キッズモデルは子供が使うには重たくなってしまうところもあるので、普通のFireタブレットを購入して、軽いケースを別途購入するという選択肢もあります。

Fire 7

一番安いモデルで、「電子書籍リーダー」と勘違いするレベルの価格帯で展開している。ただ、やはり性能としては他の商品よりも劣るところがあり、以下の用途での使用がおすすめ。

  • 電子書籍リーダーとして
  • Web検索用として
  • Alexa、スマート家電などの操作用リモコンとして

動画閲覧用として使うには、サイズ的にもスペック的にも少し使いづらいと感じるところだと思います。

Fire HD 8 タブレット

Fire 7よりも僅かに大きくなったモデルで、スペックは倍ちかく向上している。それでも1万円を切るコスパで展開しているので、悩んだ時はFire HD 8を選んでおいた方が無難。

  • どこの部屋でも移動してみることができるポータブル動画閲覧用タブレットとして
  • 簡単なアプリなどを操作できる初心者用タブレットとして
  • ちょっとした隙間時間を潰してくれるような簡単なゲーム用タブレットとして

Fire HD 8 Plus

Fire HD 8よりも性能をグッと高めたタブレット。スマホを普段使用していて「アプリがよく落ちるなぁ」「動きがカクカクするなぁ」ということが多い場合にはスペックを少し高めた「Plus」モデルがおすすめ。

子供用としては、Fire HD 8で十分だと思いますが、「お絵描き」や「学習コンテンツ用」とする場合は、少しくらい性能を上げた「Plus」モデルの方がいいと思います。

Fire HD 10

動画を長時間しっかりみたい、という場合にはFire HD 10くらいのサイズがあった方がいいと思います。

Amazonのタブレットで比較すると大きめのサイズにはなりますが、一般的なタブレットサイズと大体同じくらいの大きさになります。

  • 少しでも大きい画面・良い画質で映像を楽しみたい
  • ゲームをしっかりとプレイしたい
  • タブレットを勉強にしっかり活用したい

Fire HD 10 Plus

こちらは10インチサイズのスペック強化版。RAMが4GBに増えたくらいの違いなので、アプリなどが頻繁に落ちると言う経験がない方にはあまり必要のない部分ではあるが、特定の負荷の強いゲーム・動画編集などをする場合にはPlusが必要。

ただ、Amazonのタブレットにそこまで求めるのか、と考えると、そもそもがミスマッチなモデルのような気もする。

  • タブレットで使用したいアプリが高負荷

Fire HD 10 エッセンシャルセット

価格だけ見ればお得なセットだが、Amazonタブレットの使用方法を考えると、宝の持ち腐れ感も否めない。

Amazonとしては使用方法を広げたい狙いがあると思うのだけど、Amazonのタブレットを購入するのは現状はライトユーザーになるので、Microsoftとキーボードがどこまで必要になるのかはしっかりと検討したいところ。

個別に見れば、カバー付きキーボードが4,000円前後、Microsoft 365が9,000円弱というセットなので、総額で見ればお得になる場合が多い。セールが関与したときに、本体単品で買うべきかセットにするべきかは確認しておきたいところ。

Fire 7 キッズモデル

キッズモデルの大きな違いは「壊れにくいカバーがつく」ということと、もう一つ「Amazon Kids+」の1年間使い放題期間が付与されるということ。

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Amazon Kidsは月額480円のサービスなので、1年間利用できるのは結構お財布に優しいところだと思います。

Fire HD 8 キッズモデル

みなさんが購入を検討するタイミングは「セール」の時だと思いますが、セールじゃない時はキッズモデルと普通のAmazon Fire HDは価格差が結構あります。

キッズモデルを購入する場合は、お子さんがメインで使用するシーンなので、先ほど申し上げたAmazon Kidsの利用料金だけで結構お得に感じるところですが、「別に、キッズコンテンツの利用し放題はそれほど魅力に感じない」というときには普通のモデル+手頃なカバーの利用だけで十分だったりします。

Fire HD 10 キッズモデル

私が買うならキッズモデルじゃないFire HD 10にしますが、今は基本的に我が家は私のお古のiPadを使ってもらっていて事足りています。

ただ、やっぱり「動画を見る」というだけにしても、画質は結構重要で、特に子供の目のことを考えると「タブレットといえど、それなりに大きいサイズにしておいたほうがいいな」と感じることは多いです。

Amazon Fire HD 10なら基本的なスペックは満たしてくれていると思います。先ほども書きましたが、キッズモデルにする場合は「子供用のカバー」をつけて「Amazon Kids無料体験」をつけるかどうかの違いです。

さらに、通常モデルは90日間の保証(通常の使用での破損・故障のみを対象)であるのに対して、Amazon Kidsモデルは2年間の限定保証となります。タブレット返品で新品と交換できるというのは故障時の心配がかなり軽減できるので、この辺りのケアも必要とする場合にはキッズモデルをお勧めします。

キッズモデルにするかどうか

  • 保証期間が2年間で故障・破損時の心配を減らしたい
  • 子供が落としても壊れにくい純正ケースをつけたい
  • Amazon Kids +を利用してみたい
ぶちくま
ぶちくま

価格差はセールと「Amazon Kids +」のキャンペーンによるところがあるので一概にどちらがお得かは言いづらいのですが、子供用コンテンツ使い放題を一度体験してみるのはいいかな、とは思っています。

うっかりAmazon Kids +に加入したが、このまま継続すべきか否か
Amazon Kids +に加入すべきかどうか3時間くらい考えてみたので、情報をまとめておきます。プライム会員ありきの価格設定だけど、すでにAmazon系デバイスを持っている方ならかなりおすすめできる仕上がりに。

子供用のおすすめFireタブレットケース

タブレットケースをしっかりとつけておけば、落下による破損・故障する可能性を減らすことができます。

子供向け用のタブレットを検討している記事でも書きましたが、子供は予想の斜め上をいく使い方をしてくるので、基本的にはどれだけ対策をとっても故障はするし画面も割れます。あくまでも確率を減らすためだけの装備でしかありません。

子供におススメしたいタブレット端末はどれ?
実は、当サイトではすでに結論としてiPadが「教育目的」としては最上位だという結論を出していました。とはいえ、子供にとってのタブレットは、「エンタメ」目的というか、つまり「おもちゃ」であるべきだとも思うのです。おもちゃとして買い与...

Fire HD 10 Fintie キーボード付きカバー

キーボード付きのカバー。私は早めにタイピングはできたほうがいいと思っているので壊れてもいいギリギリの価格帯で選ぶならこれ。

Fire HD 10 のみの対応で、これより小さいサイズのキーボード付きの場合は、カバーとBluetoothキーボードを別にしたほうが探しやすいと思います。

Amazon 純正カバー

Amazonの純正カバーは、「スタンド」としても利用でき、カバーの開閉だけでスリープ/スリープ解除もできるようになっています。

Amazon純正スタンドケース

ベーシックなスタンドケース。ケース部分の背面がつっぱりになっているので立てかけることができる。

Amazon 純正キッズカバー

キッズカバーも別途購入できます。

画面の大きさ・インチ数で選ぶ

既に紹介した通り、Fireタブレットの画面サイズは以下の通りに展開しています。

  • 7インチ
  • 8インチ
  • 10インチ

既に解説したとおり、画面の大きさだけではなく性能にも関わるのが「画面サイズ」になります。とはいえ、選ぶ指標を複数軸に跨らせるとややこしいので、使い方によってどの画面サイズを選べばいいかをまとめておきます。

7〜8インチは大きめのスマホ

8インチにも言えるところですが、7インチくらいだとどちらかといえばサイズはスマホに近い感じになります。

iPhoneの画面大きなサイズになる「iPhone Max」は6.5〜6.7インチになります。スマホは筐体が小さくなるように設計されているので、持ってみた感じだと7インチがすごく大きく感じますが、使い勝手としては「大きめのスマホを買う」くらいの気持ちがいいと思います。

読書で考えるなら「新書本」くらいのサイズが7インチになってきます。

片手で使用するギリギリのサイズ感になりますが、タブレットは少し重く感じるので、現実的には基本は両手持ちで、片手でも持てる、くらいのサイズ感になります。

子供には小さくてちょうどいい?

子供の使い勝手で言えば、両手を使って細かく操作をする必要があるゲームなどをするときには、このくらいのサイズがちょうどいい、というケースはあります。

ただ、操作を要求しない「動画の閲覧」などがメインの使い方になる場合は、やはり画面サイズの小ささは目の負担を大きくすると考えていいと思います(画面と目の焦点距離が近くなるので)。

10インチは一般的なタブレットサイズ

サイズだけでいえば、タブレットの中で10インチは一般的なサイズ感になります。タブレットを買おうかな、という動機であるなら最初に検討すべきは10インチ、というくらいには標準的なサイズです。

多くのタブレット用のアプリはこのくらいのサイズで操作されることを想定して設計されていることが多いです。

手に持って使用する分には、10インチはかなり大きいサイズとなり、その重みで長時間の使用はできなくなります。逆にいえば、長時間利用することを想定しない場合にも10インチは最適なサイズです。

画面を長く眺める場合を考えても、最低でも10インチはあったほうが、スタンドを利用して一定の距離をとって使用するスタンスが定着したほうがいいかな、と思います。

一人で利用する、というサイズでもないので、親や兄弟と一緒に使っている間は10インチをお勧めします。

性能で選ぶ

性能で選ぶ場合は、10インチのタブレットになります。CPUやRAMというものがタブレットの性能(処理能力)に関係する項目で、これが多ければ多いほど高性能なタブレットであると言えます。

もちろん、細かいことを言えばデータ容量が多い方がいいし、画質だっていい方がいい。USBポートもCポートに対応していた方が将来性がある。話がややこしくなるので、とりあえず「子供用で、動画などをみるだけの目的」であればRAMは1GBもあれば十分。ゲームやお絵かきなどをする場合には、2~3GBあった方が便利です。

CPUに関しては、GHzという値が多いほど処理できるスピードが速くなります。とはいえ、タブレットの場合はパソコンほどこのあたりの数字はカスタマイズできないので、モデルとしても「高性能」か「普通」か「安い」かで分かれているくらいです。

性能を見るよりも「使い方」を考える

タブレットを性能で選ぶというよりは、「子供が何をするか」を考えた上で、子供のやることにタブレットの性能をどれくらい要求するか、を考えていくことが大事だと思います。

子供のタブレットの選び方については別記事でも解説しましたが、どういう使い方が性能を必要とするか、を把握しておくと、タブレットのベストチョイスにつながっていくと思います。

今回のAmazon のFireタブレットで考えるなら、子供で主に利用する機能が「動画を見る」「Web検索をする」だけなら「安い」モデルでも大丈夫です。ここに、「ゲームをする」「お絵描きをする」など負荷の大きいアプリを使用する場合は「普通」か「高性能」を買っておく必要があります。

例えば、勉強アプリの場合、簡単なクイズをするだけなら「安い」モデルでも大丈夫ですが、「講義」を受けたり、文字を書いて問題に回答する、などになると結構負荷が強くなっていきます。

「動画を見る」場合にも、ダウンロードしたものを再生するだけのものと、ライブ配信で随時情報を更新していく必要があるものだとタブレットへの負担が変わってくるので、やっぱり使い方を事前に考えておくことってのは重要です。

データ容量を決める

データ容量というのは、アプリや電子書籍、音楽などのデータを保存しておく容量のことです。スマホ使っている方はご存知ではあるかと思いますが、スマホを持っていても「正しいデータ容量」について把握されている方は少ないと思います。

クラウドサービスを利用すれば端末データ容量は少なくてもいい

今の時代は、それほどデータ容量が多くなくても不便なく使用できます。データ容量を使う場合には、「データクラウドサービス」と通信方法について考える必要があります。

まず、データクラウドサービスは、「Dropbox」のようにデータクラウドサービスのアカウントにデータ容量を割り当てて利用できるものが一番わかりやすいところだと思います。いわゆる、インターネット上に自分のデータ保存場所があるもので、音楽や画像、動画などファイル形式のどんなデータでも保存しておくことができます。

また、iPhoneやGoogleなどのサービスを利用している場合にも、一定容量のデータをインターネット上に保存できるサービスがあります。iPhoneユーザーの場合は、アカウント(AppleID)を作成すればiCloudが利用できるようになります。

【iCloud系サービスのデータ】意外と難しいMacのメモ復旧作業
iCloudのメモをうっかり消した場合の対応策をまとめました。単純に削除した場合なら、削除フォルダから復旧は簡単なのですが、過去のメモデータを拾ってくるのは結構大変です。TimeMachineに残された実データNoteStoreのデータを置き換えていきます。

こういったサービスを利用している場合には、端末(今回でいえばタブレット)のデータはそれほど多くは必要になりません。必要なデータを適宜、インターネット上の自分のデータベースから引っ張り出してくるだけでいいからです。インターネットに繋がっている状態であれば、16GBもあれば十分に使用できると思います。

最近はこのようなデータクラウドサービスを利用しなくても、「サブスクリプション」で、音楽であれば聴き放題、動画であれば視聴し放題のサービスもあります。このようなサービスを利用していれば、データ通信できる環境にあれば、利用したいものを適宜ダウンロードすればいいだけなので、端末にたくさんダウンロードしておく必要性がそもそもあまりないのです。

加えて、子供の画像や旅行の思い出動画などに関しても、Googleフォトや、今回はAmazonタブレットの記事なので「プライム会員」で利用できるAmazon Photoを利用すればほぼ無制限に画像を撮り溜めていくことができます。(動画は一部制限あり)

少し解説が長くなってしまいましたが、簡単に言えば「今はインターネットに繋がっていれば、データ容量はそんなにたくさん必要ないよ」ということです。

タブレットの場合は、利用シーンがほとんど家の中なので、WiFi環境さえ整っていればデータ容量は必要ありません。

WiFiを利用できない場所で使うならデータ容量多め

ただ、問題となるのが「WiFiが利用できない場所」でタブレットを使用するシーンが多いとき。

子供の場合、退屈は大敵です。検診の順番待ちなどで子供に動画を見て過ごしてもらいたいときには、ある程度のデータ容量があった方が安心感があります。

私の子供が入院したとき、タブレットでなんとか時間を潰しましたが、病院内はWiFiが利用できないことも多いので、データ容量が多い方が便利なケースはあります。テザリングなどを利用すれば一時的なデータ通信くらいならなんとかなりますが、流石に一日中動画見ると通信料が気になってきますしね。

入院の時は子供もツライから少しでも気を紛らわせてやりたいけど、最近のテレビは子供向けのアニメとか一日中やっているわけじゃないから、動画配信サービスに頼る場面は結構ありますよね。

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結局、Amazonタブレットはどれを買えばいいのか

結局、Amazonタブレットはどれを買えばいいのか

最後までお読みいただき、ありがとうございました。サクッと結論もまとめておきます。

Amazonタブレットのお勧めの選び方

Amazonタブレットの選び方をまとめておきます。

ライトユーザー向けの7インチを買うべき方

  • 子供向けの初めてのタブレットを購入する
  • Web検索やAlexa/スマート家電を動かすためのリモコンとして使用する
  • とにかく安いもので子供の「欲しい」を黙らせたい方

子供用のミドルクラスタブレットとして8インチモデルを買うべき方

  • タブレット購入で失敗したくない方
  • 動画もゲームもお絵描きもそれなりには楽しみたい方

ハイクラス10インチモデルを購入すべき方

  • ハイエンドモデルといってもそれほど気になる値段には感じない
  • Amazonタブレットである程度のことはできるようにしておきたい
  • 子供の使用だけではなく、仕事にも活用したいと考えている

仕事に利用できるかどうかは、対応するアプリによるところがあるので微妙に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「専用機」にしやすい価格帯でもあるので、壊れてもいいやと気軽に使えるタブレットを購入するのは案外ストレスが減っていいかもしれません。

タブレットと一緒に考えておきたいAmazonサービスのこと

当サイトは「プライム会員」に関する情報を検索してこられる方も多いので、この辺りのサービスを見直すいい機会にしていただければ幸いです。

プライム会員に関すること

プライム会員についてもいくつか記事を書いていますが、「Amazonプライム会員は罠」という記事が一番読まれています。検索されているだけともいえますが。

プライム会員から抜け出せなくなる3つの罠|ポイントとビデオが泥沼
いつの間にかプライム会員になっていたという話。会員になると、ビデオ見れるし、外に出なくてもほぼ全ての買い物がこなせる上に送料無料。罠で入会したのに、使い倒そうと計画するのはなぜ。

Amazonの家族関連サービス

Amazonファミリーは家族での利用がお得になるのかという記事が網羅的に「家族でお得なサービス」について書いています。

Amazonファミリーは家族での利用がお得になるのか
Amazonを家族で利用する際に知っておきたい情報をまとめておきました。BabyRegistryの登録だけでベビーグッズが安く手に入ることは有名ですが、そのほかにも家族で利用することでお得なサービスのことなどをまとめています。

結論だけ書けば、2021年9月現在で家族用でお得なサービスが、このページでも何回か出てきた「Amazon Kids +」だと思います。子供への投資と考えてプライム会員になっておいてもいいかな、というサービスに仕上がっていると思います。

うっかりAmazon Kids +に加入したが、このまま継続すべきか否か
Amazon Kids +に加入すべきかどうか3時間くらい考えてみたので、情報をまとめておきます。プライム会員ありきの価格設定だけど、すでにAmazon系デバイスを持っている方ならかなりおすすめできる仕上がりに。

Amazonの利用しておきたい有料サービス

Amazonサービス自体が、「プライム会員」を筆頭に有料サービスとして展開しているのですが、他のサブスクリプションと比べれば劇的に安いのがAmazonの定期購読系サービスの特徴だと思います。

音楽だけでいえばAppleMusicが一番利用しやすくなっていますが、価格面で折り合いをつけられるのはAmazon Musicだけだと思います。

アンリミテッドサービスで価格は他のサービスと横並びになりますが、AppleMusicと同様に高音質のハイレゾにも対応するのはAmazon Musicの特徴のひとつだといえます。

また、アンリミテッド系サービスには読み放題のKindle Unlimitedもあります。いくらお得とはいえ、色々なサービスを利用してしまうと毎月の負担が大きくなってしまいますが、Amazonはひとつにまとめることができるので、色々なサービスを管理する手間を減らすこともできます。

Amazonアンリミテッドサービス比較【KindleとMusic】
2021年のプライムデーは無料期間が普段よりも長く設定されており、大変に気になる「AmazonMusic」のことや、雑誌などを定期購読している方におすすめしたい「Kindle Unlimited」などの情報をまとめています。

Amazonセールの攻略方法

Amazonのセール攻略法はこちらの記事にまとめてあります。

Amazonセールのために準備しておくこと|プライム・サイバー攻略法
Amazonのセールで一番賢くお買い物できる方法を簡潔にお届けします。プライムデーやサイバーマンデーと言った大きなセールに関してはおすすめ情報なども発信しています。
プライムデー

プライムデーで最低限やっておくことをまとめてあります。

2021年のプライムデーでやっておくこと、買うものリスト
2021年のプライムデーが6月21日始まります! 昨年はコロナの影響もありましたが、今年は準備万端でお買い得商品をゲットしていきたいと思います。おすすめのキャンペーン情報などもまとめました。
サイバーマンデー

Amazonサイバーマンデーでチェックしておくべきことをまとめてあります。

2021年のAmazonサイバーマンデーで注目のグッズ・イベント
サイバーマンデーの記事を毎年書き続けて、少し飽きてきたので今年は簡略バージョンにしてひたすらおすすめ商品をお伝えし続ける決意をしました。むしろ付随するイベントに注目。

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