AppleユーザーでもGoogle Play Musicが最適解となり得る理由

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今日も相変わらずぶちくまです。

AppleMusicとGoogle Play Musicの比較記事になります。
Google Play Musicは無料で5万曲のストレージが使えるようになるので、バックアップ利用にも最適。
YouTube Redのサービスが日本でも開始になれば動画視聴との連携も始まって向かうところ敵なしです。

漫然とAppleMusicを使い続けて、不満もないし不安もない。

iTunesとの適合は当然これ以上ないし、AppleユーザーがAppleMusic以外を使う理由はない。

ただ、調べてみると、どうやらGoogle Play Musicの方がよっぽど汎用性が高くて、かつユーザーフレンドリーだなぁと感じたところなので、こいつはひとつ皆様と共有したいと思います。

上のプレビュープレイヤーは「トゥデイズヒッツ:邦楽」になります。

AppleMusicの邦楽リリースの参考になると思いますので貼っておきます。ちなみにAppleMusicマーケティングツールというもので作成しています。ぜひ、再生しながらご覧になってくんなまし。

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Apple Musicとはどんなものなの

当サイトでは何度かキーワードとしては出してきましたが、ちゃんと説明したことはなかった気がする。

AppleMusicの料金

利用料は月額980円。一年分を一括で支払うこともできて、その場合は2か月分お得な9,800円からご利用いただけます。

9,800円っていうと、CDアルバム3枚分より安いくらいなので、1年間にアルバム3枚買うくらいならAppleMusicのがお得です。

もちろん、単純には比べられませんけど。

単純には比べられない値段の話

  • 真面目な話をすればポリオワクチンが20円なので、490人の命が救えます。
  • 不真面目な話をすると、卒業アルバムは1冊10,000円程度で売買されています。
  • 個人情報の値段でいいますと、かつてベネッセの個人情報が流出して騒ぎとなりましたが、子供の個人情報は一件10円から30円で取引される場合があるとのことですので、こちらも概ね500人くらいの個人情報が買える算段となります。

これを安いと考えるか、高いと考えるか。そして、いったいこれはなんの話なのか。(おいおい)

ファミリープランはお得だけど不要

お値段の話をすると、ファミリー向けプランだと、6人まで1,480円となりますので、複数利用なら一人あたり250円を割り込むのでかなりお得。

トラブルさえなければグループ割り勘も

iCloudファミリー共有の記事にも書きましたが、Apple Musicにおいてもファミリー共有ができるとお得になることがあります。

お金のない学生さんは、「同じ釜の飯を食う中だから、ファミリーみたいなもんだろ」というノリで、ワリカンみたいなことしてるみたいだけど、6人もいると後々トラブルなるからやめとけ。

ファミリー共有の罠がえげつない|プライバシーとメリットを天秤にかける
AppleMusicをファミリーシップにグレードアップしました。その都合、アカウントを奥さんと「ファミリー共有」したのですが、これがプライバシーを犠牲にする罠だったので報告します。居場所まで共有される設定があるので、やましいことがあるばあいは早めの対策を。便利なAppleMusic設定もまとめました。

提供楽曲数

これで4500万曲があなたのスマホなどのデバイスで再生可能となります。

契約中であればダウンロードもできるので(契約を切ると再生できなくなります)

MVNOとかで安く抑えるために低容量契約をしており、通信量気にしている場合でも、自宅のWifiで事前にダウンロードしておけば快適に再生できて安心して利用できます。

クラウド利用でこれまでCD録音したものも快適に再生

AppleMusicの、個人的な最大メリットは、これまでCDでPCローダーが擦り切れるまで溜め込んだ、膨大な音楽貯蔵庫まで、丸ごと専用クラウドにアップロードして、再生したいときに、再生したい曲を聴くことが出来るってことですね。

ぶちくま
ぶちくま

ぶちくまはもともとiTunesユーザーだったので、しかもほとんどの楽曲をApple ロスレス(ALAC)というコーデックに変換していました。

長い目で見れば、きっといつかこの形式で再生できると信じて、AppleMusicを使用しています。

圧縮された音質は実際どう感じるか

これが、まぁ実際にはさらに圧縮されてクラウドに保存されて、再生するときには、いわば普通のMP3と同程度の音質になりますが、だいたいフルワイヤレスとかでBluetoothで音を飛ばす場合にはこのくらいの音質にはなってる。

ぶちくま
ぶちくま

んで、実際はそんなに音質が気になったことはない。

アップルロスレス(ALAC)はオススメしない理由

ちなみに、このALACという形式はAppleの音楽再生プレイヤーではCD音源並みに高い音質で、かつ適度に情報量を圧縮している、という最強のフォーマット、だと信じて変換していました。

ぶちくま
ぶちくま

今では、こいつが足かせとなって、Appleから離れられなくなりました。現時点では、MacもiPhoneもiPadも快適なのでいいんですけどね。

Appleに縛られた音楽人生なんて嫌だ

ただ、一社に縛られてPC選択やスマホを自由に選べないのは若干窮屈だし、Apple製品はやっぱり見かけ上の値段は高い。

ぶちくま
ぶちくま

提供されるサービスは個人的には満足のいくものなので、実際には端末以上の価値はあるとは思ってますけどね。

このALACというコーデックでCDを撮り溜めるのは今後のことを考えるとやめておいたほうがいい。

CDは確実になくなる
しろくまさん
しろくまさん

このストリーミング形式での音楽再生は病みつき、というかまじで楽に音楽が楽しめるので、音楽定額制はスタンダードになると思います。

もう、CDから音源を、はなくなると思います。というか、CDよりも高い音質で提供されるようになると思います。

ぶちくま
ぶちくま

下手にデバイスに負荷かけるより、素直に980円で快適になったほうがいいと思いますよ。

PCやMacの以降、デバイスが何らかの理由で破壊された場合のデバイス間の移動も楽チンです。楽曲を全部ダウンロードし直す手間がないですからね。

余談でござんした。

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iCloud Music Libraryの保存曲数上限は10万曲は破壊的

すでに上述しましたが、AppleMusicユーザーになると、4500万曲聴き放題に加えて、iCloud Music Libraryという、自分でCDから録音した楽曲をアップロードしておくことができます。

その保存曲数の上限が10万曲まで増設されました。

ぶちくま
ぶちくま

ありがたやー。

語学学習はトラック数がかさばる

語学習得のための付属CDとかまでアップロードすると、あれ、トラック数が尋常じゃないから意外とかさばるんですよね。

これで、10カ国語くらい勉強できそうです(時間とやる気があれば)ちなみに、後でも書きますが、Google Play Musicだと5万曲、Amazon Prime Musicだと25万曲のオンラインストレージが提供されるとのこと。

しろくまさん
しろくまさん

Googleは無料、Primeは付属サービス。

これも判断が分かれるところでしょう。

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定額制の音楽配信サービスについて

実際のところ定額制、どうなのよ

今や定額制の音楽配信サービスはみなさんにとっても聞き馴染みのある言葉となったかと思います。

でも、今もまだ根強く「CDからリッピングしてスマホにダウンロードする派」が多いのも事実。

普段、どのような音源・音楽コンテンツを利用しているかを尋ねたところ、1位が「CDを買う」(37.5%)、2位は「YouTubeなど動画サイトを利用する」(31.8%)、3位は「CDをレンタルする」(25.2%)の順になった。「無料ダウンロード」は17.6%で4位、「有料ダウンロード」は11.8%で5位となり、今回調査対象となった「定額制音楽配信サービス」を利用している人は全体の3.8%だった。 http://ascii.jp/elem/000/001/569/1569195/

と、ありますように、いまだCD買う人多い。その割に、CDの売り上げは伸び悩んでいるんですけどね。

ぶちくま
ぶちくま

多分、CD買う人は、音楽を聞くことが目的にはなっていないのではないか、という気はしている。日本のアイドル層は根強い。

Google Play Musicは伸び代多し

また、再度上記サイトの引用にはなりますが、

直近1年間で利用した定額音楽配信サービスは、トップが「Amazon Prime Music」(40.7%)で、2位は「Apple Music」(14.7%)となった。「LINE MUSIC」「dヒッツ」「Spotify」「Google Play Music」はそれぞれ7~9%だった。過去調査と比べて、「Amazon Prime Music」は利用者が増加する一方、「Apple Music」は減少傾向にあることも明らかになっている。
http://ascii.jp/elem/000/001/569/1569195/

とあります。

意外とGoogle Play Musicの利用率は高くないんですね。

ぶちくま
ぶちくま

今日はその魅力を存分に味わってもらいますよ!

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Amazon Primeミュージックについての考察

Amazonは「プライム会員」縛りが強いものの、会員費が毎月500円なので、かなり安価なサブスクリプションであるとも言えます。

ぶちくま
ぶちくま

私は楽天経済圏に加入することにしたので、Amazonプライム会員は現在は退会しております。

定額音楽配信サービスはAmazonが1位って意外

意外なわけでもない。Amazonのインターネット界隈のサービスはかなり手厚いです。ぜひ、Amazonの月額有料サービスであるKindle UnlimitedとUnlimited Musicについてもご一読ください。

Prime MusicはAmazonの有料会員数が多いだけ

実は、このAmazonのPrime Musicだけは定額音楽配信サービスとしては異例、というか異彩を放ってる。

これはAmazon Primeに付随しているサービスでして、そもそもお得なAmazon Primeというアマゾンサービスを利用している人が、言ってしまえばついでに利用できるだけのサービスとも言えます。

定額音楽配信サービスの利用率、1位が「Amazon Music」
定額音楽配信サービスの利用率、1位が「Amazon Music」
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Google Play Musicが汎用性高くてオススメできる理由

本題です。もう本題に行き着くまでにやり尽くした感はある。

楽曲数は問題なし

Google Play Musicは4000万曲の提供があり、当然、Android端末との相性は抜群。

iOSも対応でiPhoneユーザーも利用可

iOSでもアプリ提供があるため、まぁほぼ全ての端末で利用可能と考えていいでしょう。

しろくまさん
しろくまさん

ダウンロードもできるのでオフライン再生可能は当然のサービスとなりましたね。

最大5万曲アップロードは他サービスを一線を画する

先にも書きましたが、無料で音楽コレクション(CDから録音した音楽データ)を最大5万曲までアップロードして、利用することができます。

ここまでの情報で、すでにAppleMusicとサービスが同等、かつAndroid利用を想定すればそれ以上の価値があるのではと感じていただけるでしょうか。

いや無料で5万曲アップロードできるってすごいじゃん

これ、利用法考えるとすごく便利ですよ。

仮にAppleMusicユーザーだとしても、一応、Googleに楽曲を預けておくだけで、バックアップ的な役割を果たします。

そしてAppleのサービスが悪化したときに、いつでもGoogleに逃げることができます。端末容量を気にして、無理に大きい容量のスマホを買わなくていいんですよ。

YouTubeの利用も便利になるとか

上述してありますが、音楽を聴く方法の2位が、「YouTube利用」なんですぜ、そんな世の中。

ぶちくま
ぶちくま

実は、このGoogle Play Musicに契約すると、今後YouTube Redというサービスが始まった場合、動画視聴すら快適になる、という可能性が秘めています。

まだ、日本ではYouTube Redはサービス提供されていませんが、他国ではすでにこのGoogle Play MusicとYouTube Redのユーザー情報は、契約情報が共通とされており、まぁつまり特に別料金が取られることなく有料会員として扱われるのです。

Youtube Redは、広告再生がない(情報負荷が減る)メリットはかなりストレス軽減につながりますし、何だったら、オフライン再生もできるようになるというなかなかに優秀な会員利得であります。

ぶちくま
ぶちくま

動画を見たりはしないので羨ましくはないですけどね。

動画はAmazon Primeの方がおすすめかな

Amazon Primeなら、映画も特別番組も観れるしね。Amazonプライム会員は意外とメリット多いですからね。

プライム会員から抜け出せなくなる3つの罠|ポイントとビデオが泥沼
Amazonのプライム会員はお得です。でもみんなにお得なわけではありません。プライム会員向けのサービスは私を廃人にしました。外に出なくてもほぼ全ての買い物がこなせる上に送料特典がつきます。家にいれば、プライムビデオが見放題で、雑誌も音楽も聞けます。 やめるタイミングがみつかりません。

YouTube Premiumがサービス開始

幸か不幸か、YouTubeでも有料サービスが開始されました。

価格は1,180円で音楽サービスとするなら高め
1 か月間無料トライアル 終了後は ¥1,180/月
サービス概要
  • オフライン再生
  • 広告表示なし
  • バックグラウンド再生
  • YouTube Music Premium
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結論:両サービスの比較

実際のところAppleMusicとGoogleと、どっちがいいの

Androidユーザーは圧倒的にGoogle

ぶちくまの答えはAppleMusicで全くストレスなく使えていますし、手持ちの音源がACCとALACで、楽曲を人質に取られているような状況(苦笑)なので、AppleMusic以外を使用するつもりは特にないです。

しろくまさん
しろくまさん

逆に、楽曲を担保に取られておらず、全くもって自由に選べる状況にある人であれば、AndroidユーザーならGoogleで決定。

iPhoneユーザーも「一生Apple」じゃなければGoogle

iPhoneユーザーでも、次の機種がどちらになるかと特に考えていない人であれば、Google利用が無難と答えを出しました。

邦楽はどっちが豊富なの

これもいろいろなサイトで書いてありますが、これに関してはあまり深く考えすぎないほうがいいような気がします。

ぶちくま
ぶちくま

今後も契約アーティストはどちらも増やして行くと思いますし、ただ「どちらが早いか、多いか」の情報に踊らされて契約するのは早計です。

AWAなんかに魂握られているアーティストもいますが、一部のアーティストのレコード会社の事情に関しては、いちいち気にせずCD借りた方が早いわ。

参加アーティスト一覧

参考サイトを載せましたのでこちらをご覧ください。

https://tokyo-indie-band.com/2015/09/music-streaming.html#jmusic2

アーティスト一覧に汗と涙が浮かんで見える傑作です。

アーティストで決めない方が無難

アーティスト参加に一喜一憂するより使いやすさを求めた方が吉ですな。

あえてAppleにとって厳しい回答を出したのは、今後、AppleがAppleMusicをもっと発展させてほしい、という希望を込めてもいます。

音楽サブスクリプション簡単比較表

Apple MusicGoogle Play MusicUnlimited MusicAmazon Prime Music
価格980円980円980円プライム会員なら無料(年会費3900円)
ファミリープラン1480円1480円1480円
提供楽曲数約4500万曲約4000万曲約4000万曲約100万曲
オンラインストレージ10万曲5万曲(無料)不明
音質256kbps320kbps256kbps256kbps
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スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
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iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

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ぶちくま
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よめくま
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  2. タブレット
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