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ダイソンじゃない、最高のスティッククリーナーを手に入れる旅

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DysonのV6が数年間は頑張ってくれたのですが、我が家もついにYodobashiのお年玉箱の恩恵に預かり、念願だったハンディクリーナーであるシャークニンジャの「EvoPower」を手に入れました。

シャークニンジャのハンディクリーナーがベストサイズ
Shark NinjaのEvo Powerが我が家にとってはベストアンサーなんじゃないかと思い、情報をまとめました。
ぶちくま
ぶちくま

Evopower、吸引力は大したことないけどダイニングテーブルにも置いておけるくらい省スペースでデザインがすっきりしているので、子供がお菓子食べた後にさっと綺麗にできるのがあまりにも魅力。

必然的に「デカくて重くてうるさい」Dysonはお役御免に。今までありがとう。

今回の経験を経て、現在は立って掃除しやすいスティックタイプのクリーナーを補完的に用意しようと思ったので、この辺りの情報を共有しておきます。

Dyson買ったら激しく後悔する理由【非ダイソンオススメをご紹介】
ダイソンのV6 Triggerを購入してみましたのでそのレビューとダイソンじゃなくてもよかったという理由を説明します。というか、実はコードレス掃除機は他社も力を入れていて、定番で価格破壊のマキタと、ツインバードお勧めしてます。
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当サイトおすすめのスティッククリーナー3選

記事を読むのが面倒な方のために、サクッとおすすめだけを先に紹介しておきます。

リビングにおけるクリーナー

リビングに置く基準としては、シンプルに「デザイン性」だと思います。生活家電は隠しがちですが、リビングに置いておいてもインテリアとして許容できる洗練したデザイン。

BalmudaのThe Cleaner C01A

リビングに隠さず置ける、というよりは全面に押し出していきたいのがバルミューダの、ザ・クリーナーです。

ぶちくま
ぶちくま

浮いているように使えるので、掃除が少し楽しい気分になる、そんな商品です。

吸引力だけで選ぶクリーナー

吸引力で選ぶならやっぱりダイソンですかね。ダイソン卒業してダイソン行くのは少し抵抗ありますけど。

Dyson Omni-glide

私が欲しい機能を全て詰め込んで、その代わりデザインをどこかに置いてきたDysonの Omni-glideです。デザインは、ダイソンチックなので好きな方は好きなのかもしれません。グッと来たなら買い。

使い勝手を一番に考えたスティッククリーナー

使い勝手は、私個人の価値観で「まぁ、買うならこれだわな」という感じで選びます。育児の場面で使えそうなものを選びがち。

Siroca SV-S261

まず、0.9kgという軽さは一つ飛び抜けているかな、と思いました。しかも、安っぽくない(個人の感想です)。

ぶちくま
ぶちくま

リビングにおいてもいいかな、というほどにデザインもいいのですが、コスト・吸引力・使い回しのあたりのバランスが一番いいな、と思いました。

2023年スティッククリーナー新製品情報

情報収集の際にスティッククリーナーで良さそうなものがあったらここで情報共有します。

新製品:「マイルームスティック(EC-PT1)」

2023年11月17日時点でのシャープの軽量コンパクトなサイクロン式コードレススティック掃除機「マイルームスティック(EC-PT1)」について紹介します。

マイルームスティックの特徴
  • 重さはたったの1.2kgで、全長900mmの小さめ設計
  • アッシュグレーとアッシュピンクの2色展開
  • 「ちょいかけフック」でテーブルや机に簡単に立てかけ可能
  • ストラップホール付き(ストラップは別売)
価格

推定市場価格:27,000円前後(税込)

マイルームスティックのおすすめポイント
  • 単身世帯やファミリー世帯の2台目として最適
  • 操作が簡単で、収納しやすいコンパクトサイズ
  • 狭いスペースでも簡単に使える軽量設計
マイルームスティックの気になるところ、注意点
  • 集じん容量は0.13Lと小さい
  • バッテリー駆動時間は強モードで約10分、標準モードで約25分
  • 充電スタンドが付属せず、ACアダプターのプラグ抜き差し必要
マイルームスティックの購入時参考情報
  • 製品サイズ:幅208×奥行き230×高さ900mm(スティック時)
  • 付属品:すき間ノズル、クリーニングブラシ、ACアダプター
  • 購入時はストラップが別売りであることに注意

新製品:かるパックスティック PKV-BK50L

2023年11月18日時点での日立グローバルライフソリューションズの紙パック式コードレススティッククリーナー「かるパックスティック PKV-BK50L」について紹介します。

かるパックスティック PKV-BK50Lの特徴
  • 重量:1.4kgの軽量設計
  • 吸引力:ジェット3Dファンモーター搭載で風量約16%アップ
  • 紙パック式:大容量0.6L、約4カ月分のゴミ保持可能
  • 新開発の「パワー長もち流路」で吸引力の低下を抑制
  • 紙パックはほこりが舞いにくく、中のゴミもこぼれにくい設計
  • 微細なゴミを約99%逃がさない3層構造の紙パック
  • 運転モード:強/標準/自動の3種類
  • LEDライト「ごみくっきりライト」搭載
  • ハンディクリーナーとしても使用可能
価格

店頭予想価格77,000円前後(税込)

かるパックスティック PKV-BK50Lのおすすめポイント
  • パワフルな吸引力と軽量性のバランス
  • 長期間ゴミ捨ての必要がない大容量紙パック
  • 自動モードで効率的な掃除が可能
かるパックスティック PKV-BK50Lの気になるところ、注意点
  • 7万円台とやや高価格帯
  • 紙パックの交換コストがかかる
かるパックスティック PKV-BK50Lの購入時参考情報
  • 販売開始日:2023年12月上旬
  • 販売店舗:日立家電品正規取扱店
  • 付属品:ハンディブラシ、伸縮すき間用吸口など
  • カラー:ライトラベンダー
  • サイクロン式の新製品も同時期に発売予定

新製品:「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」

2023年11月10日時点でのアイリスオーヤマの「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」について紹介します。

「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」の特徴
  • 充電式でコードレス使用可能
  • ソファやカーペットの汚れを水で吸い取る機能
  • コンパクトなデザインで持ち運びが容易
価格

16,280円(税込、オープンプライス)

「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」のおすすめポイント
  • 洗浄液を散布後、汚れを吸い取る一体型デザイン
  • 付属のハンドブラシとバキュームホースで狭い隙間も掃除可能
  • 電源がない場所でも使用でき、自動車内の清掃にも適している
「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」の気になるところ、注意点
  • 準備が必要な洗浄液とスプレーボトル
  • 連続使用時間が約10分と短め
「ハンディリンサークリーナー RNS-B200D」の購入時参考情報
  • 2023年11月6日発売
  • 本体サイズは88×320×205mm、重さは約1.2kg
  • 充電時間約4時間、吸引仕事率約20W、回収タンク有効容量0.2L

新製品:「ケルヒャーVCS 3」

2023年11月10日時点でのケルヒャーの家庭用スティッククリーナー「VCS 3」について紹介します。

「ケルヒャーVCS 3」の特徴
  • 日本初のケルヒャースティッククリーナー
  • マルチサイクロンシステムによる強力な吸引力
  • 軽量で小回りが利くデザイン
価格

31,800円(税別)

「ケルヒャーVCS 3」のおすすめポイント
  • 六つのサイクロン搭載で優れた吸引力
  • 簡潔なデザインと少ない付属品で使いやすさを追求
  • 重さ1.8kgという軽量さで操作性に優れる
「ケルヒャーVCS 3」の気になるところ、注意点
  • 専用スタンドに充電機能がなく、手動での充電が必要
  • 騒音レベルが高い傾向にあり、特に強モードでの使用は注意が必要
「ケルヒャーVCS 3」の購入時参考情報
  • 2023年9月15日発売
  • 専用スタンドやフラッフィーローラーなどが付属
  • メンテナンス性が良く、ダストカップやフィルターが洗える

新製品:RACTIVE Air EC-KR1

2023年10月6日時点でのシャープのスティッククリーナー「RACTIVE Air EC-KR1」について紹介します。

RACTIVE Air EC-KR1の特徴
  • 紙パック式を採用
  • 超軽量モデル
  • 独自の低騒音化技術を採用
価格

1,210円(税込)で5枚入りの紙パック(1枚あたり242円)

RACTIVE Air EC-KR1のおすすめポイント
  • ゴミ処理が非常に簡単でストレスフリー
  • 充実した吸引力で実用的
  • 本体が非常に軽く、取り回しやすい
RACTIVE Air EC-KR1の気になるところ、注意点
  • バッテリーを本体から外して充電する必要がある
  • クリーナーヘッド部の回転ブラシの取り外しや取り付けがやや煩雑
RACTIVE Air EC-KR1の購入時参考情報
  • 交換用の紙パックの形名は「EC-330PN」。5枚入りで価格が1,210円。
  • 主なアクセサリーとして「タテヨコ曲がるすき間ノズル(4,950円)」や「コンパクトふとん掃除ヘッド(3,080円)」などが別売りで提供されている。

新製品:「VCS 3」

2023年9月29日時点での「ケルヒャー ジャパン」の「VCS 3」について紹介します。

VCS 3の特徴
  • 重量は1.8kgで、U字型のハンドルを採用しており、握りやすい。
  • 300Wのブラシレスモーターと6つのサイクロンを用いたシステムで強力な吸引力を実現。
  • 連続使用時間はエコモードで約40分、標準モードで約18分、強モードで約10分。
価格

31,800円(税別)

VCS 3のおすすめポイント
  • 吸引力、軽さ、バッテリー持続時間のバランスが良い。
  • 軽量でありながら強力な吸引力を持っている。
  • 操作性が良く、音も静かで使用感が良い。
VCS 3の気になるところ、注意点
  • ダストカップの容量は0.25Lとやや小さい。
  • 最軽量ではないが、バランスと性能を重視した設計。
VCS 3の購入時参考情報
  • 2023年9月15日より発売開始。
  • ケルヒャーの直販サイトなどで購入可能。

新製品:「RACTIVE Air EC-KP1」

2023年9月21日時点でのシャープの「RACTIVE Air EC-KP1」について紹介します。

「RACTIVE Air EC-KP1」の特徴
  • 紙パック式掃除機でゴミ捨てが簡単
  • 紙パックの周りにスペースを設け、吸引力の低下を抑制
  • 着脱式ダストカップを採用し、水洗いが可能
価格

77,000円(税込)

「RACTIVE Air EC-KP1」のおすすめポイント
  • 紙パック式でありながら吸引力の低下を抑制する独自の設計
  • 手を汚さずに紙パックを捨てられる「パックinカップ」構造
  • 低騒音化技術によるペットにも優しい運転音
「RACTIVE Air EC-KP1」の気になるところ、注意点
  • 紙パックの交換が必要(5枚入り1210円)
  • 細かいゴミや髪の毛がダストカップの底に溜まる可能性がある
「RACTIVE Air EC-KP1」の購入時参考情報
  • 2023年9月7日に発売
  • 交換用の紙パックは5枚入りで1210円(税込)

商品名:iNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2C

2023/11/21時点での三菱電機のiNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2Cについて紹介します。

iNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2Cの特徴
  • スタイリッシュなデザイン
  • 充電スタンドからワンタッチで取り外し可能
  • らくイックモーション機能搭載で、傾けるだけで電源ON
価格

HC-JD2C:107,800円前後(税込) HC-JM2C:96,800円前後(税込)

iNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2Cのおすすめポイント
  • 新機能「らくイックモーション」で電源ボタンを押さずに簡単起動
  • 重心バランスを最適化したラウンド形状のハンドル
  • らくピタ機構やフラットヘッド機構で様々な場所の掃除がしやすい
iNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2Cの気になるところ、注意点
  • 価格が高めであること
  • 運転時間が「強モード」や「パワーシフトモード」では短い
iNSTICK ZUBAQ HC-JD2C/ HC-JM2Cの購入時参考情報
  • 外形寸法:クリーナーが幅225×奥行き190×高さ1,005mm、充電台が270×270×817mm
  • 本体カラー:HC-JM2Cがマットグランゴールド、HC-JM2Cがアッシュブルー

商品名:RACTIVE Air POWER EC-SR9

2023/7/26時点でのシャープのRACTIVE Air POWER EC-SR9について紹介します。

RACTIVE Air POWER EC-SR9の特徴
  • RACTIVE Air史上最強のパワーと低騒音化を両立
  • 運転音は約52dB~60dB
  • 2021年モデルSR7に比べ、実感音を約37%カット
価格

99,000円前後(税込)

RACTIVE Air POWER EC-SR9のおすすめポイント
  • 前モデルSR8よりさらに静かな設計
  • “猫が逃げなかった”静音性の進化
  • ブラシが毛が絡みにくく、端まで届く「パワフルスリムヘッド」採用
RACTIVE Air POWER EC-SR9の気になるところ、注意点
  • 価格が高めであること
  • 使用時間や充電時間に差があり、使用状況によっては不便を感じる可能性

商品名:「iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)」

2023/11/21時点での「三菱電機」の「iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)」について紹介します。

iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)の特徴
  • 本体の傾きを検知して電源がONになる「らくイックモーション」を搭載。
  • 高密度のブラシで髪の毛やペットの毛が絡みにくい設計。
  • 充電台「らくリーニングスタンド」を採用したモデルでは、クリーナー本体を充電台に戻すと自動でブラシクリーニングが行われる。
価格

「HC-JD2C」(らくリーニングスタンド採用): 107,800円前後(税込) 「HC-JM2C」(非採用): 96,800円前後(税込)

iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)のおすすめポイント
  • 本体を傾けるだけで電源がONになるため、非常に使いやすい。
  • 付属の「らくリーニングスタンド」でクリーナーのブラシの手入れが簡単。
iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)の残念なところ
  • 強モードの連続使用時間が約10分と短い。
  • 「らくリーニングスタンド」は「HC-JD2C」モデルにのみ付属。

このように、「iNSTICK ZUBAQ(ズバキュー)」は、独自の機能やデザインで、掃除の手間を減らすことを目指しています。

商品名:「Roborock Dyad Pro」

2023/07/17時点でのRoborockの「Dyad Pro」について紹介します。

「Roborock Dyad Pro」の特徴
  • パワフルな吸引力(最大1万7,000Pa)と水拭き掃除が同時に行える
  • ローラーブラシが壁ぎわ1mmまで接近し、部屋の隅々までキレイに掃除
  • 掃除後、ローラーブラシの自動洗浄・乾燥機能が付いている
価格

「未定」円(税込)

「Roborock Dyad Pro」のおすすめポイント
  • 吸引と水拭きの同時掃除により、液体が混ざった食べこぼし汚れも一度に対応可能
  • 大容量バッテリーにより、最長43分、最大300㎡を掃除可能
  • 汚れのレベルに合わせた吸引力と水量の自動調整機能が使い勝手を向上
「Roborock Dyad Pro」の残念なところ
  • 価格が未定であり、高額になる可能性がある
  • 実際の稼働時間や掃除範囲は使用環境により異なる可能性がある

期間限定、スティッククリーナーのセール情報

コードレス掃除機:LYSOR V100

2023/11/21時点での「銀舎JAPAN 株式会社」の「コードレス掃除機」について紹介します。

LYSOR V100の特徴
  • ツインローラー掃除機&軽量でコンパクトなデザイン
  • 22Kpaの高吸引力と2方向に回転するWブラシで微細なゴミも吸引
  • バッテリーの性能向上で最大40分の稼働と強力な吸引
価格

8,800円(税込)

お得度

元の価格13,000円から、1,200円の割引+さらに1,000円のクーポン適用で、合計2,200円の割引

セール期間

2023年7月19日(水) 11:00 JST 〜 23:00 JST

コードレス掃除機のメリット、デメリット
  • 360°回転するローラーにより自由な動きと操作性
  • 狭いスペースや家具の下もスイスイと掃除ができる
  • 二つのモードを搭載しており、シーンに応じた使用が可能

【メーカー情報】 「LYSORについて」: LYSORは、経済的な負担を感じずに生活を改善できるよう、高性能でコストパフォーマンスに優れた製品を提供しています。LYSOR V100は、そのような家庭のニーズに応えるおすすめのコードレス掃除機です。

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スティッククリーナーが必要になるシーン

まずは、「どうしてスティッククリーナーが欲しいのか」を考えていきます。ロボット掃除機が活躍する今、実はそれほど「スティッククリーナー」は必要ないんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

なんとなく、新生活を始めるときに「掃除機」としてスティッククリーナーを買いがちだけど、今や必須家電では無くなったんですね。

掃除シチュエーションと必要なクリーナーの関係

まずは、本当に必要なのが「スティック」形状なのか、実は他の専用タイプ、あるいは汎用性の高いクリーナーがいいんじゃなかろうか、あたりのことを解説していきます。

床のお掃除はロボット掃除機

今の時代、床掃除の基本は「自動化」が基本。ロボット掃除機が動きやすいように「間取り」を考えたり、家具を調整したりするくらいには、ロボット掃除機に掃除を任せると言うのは人生の質に大きく影響します。

ぶちくま
ぶちくま

平成最後の家電三種の神器は「食洗機」「ロボット掃除機」「ドラム式洗濯機」で間違いない。

しろくまさん
しろくまさん

令和はなんだろうね。「スマートハブ機(スピーカー)」「家庭用ロボットアームor全自動調理器」「高精度・高性能モニター」とかだろうか

ぶちくま
ぶちくま

輸送・産業系では「ドローン」「自動運転輸送車」「3Dプリンター」とかになりそうだね。

とにかく、これからは家事に時間を費やすのではなく、時間を産むために家電を使う時代になっていきます。ロボット掃除機の登場によって家事の役割が如実に変化したな、と実家する次第です。

ロボット掃除機総集編「本当に使えるコスパの良い擬似ルンバ機」
ロボット掃除機はルンバでいいと思います。ですが、最近はコスパの良さだけで選べば「これ、安すぎね?」と思うものも多くなってきており、そろそろ評価を改めるときなのかもしれない。
我が家ではルンバが活躍中

余談ですが、我が家はiRobotのルンバを使用しています。一番安いモデルですが、自分が掃除をしない、を体感するのには十分な機能性だと思います。

ルンバが便利すぎるので新築時は間取りに注意が必要
新築時におけるルンバ活用法です。もはやロボット掃除機なしの生活はできないくらいに便利なルンバなので、家を建てる際にはルンバのある生活を想定して間取りや動線構造を考えるべきです。

拭き掃除もロボットが活躍

拭き掃除「専用」お掃除ロボットも登場しましたが、拭き掃除もできるハイスペックなロボット掃除機も登場しています。

水拭きしてくれるロボット掃除機がほしい「ローラン、ミズロボ」
2019年にパナソニックから「ローラン」、レイコップから「ミズロボ」がリリースされて、いよいよ「水拭きロボット戦争」が巻き起こるかと思ったら、意外とそうでもなかった。感染予防からは掃除は頑張りたいところ。

スティッククリーナーを購入するよりも、掃除場所がフローリングに限定されている場合は、お掃除ロボットのレベルを上げることで、拭き掃除にも対応できるようになる、と言うのは押さえておきたいポイントです。

さっと掃除したい時にはハンディクリーナー

実は、このハンディクリーナーの使い勝手が向上しているので、スティッククリーナーが不要になってきています。

ぶちくま
ぶちくま

ロボット掃除機が床掃除をしてくれるので、ロボット掃除機が届かないところを掃除したいんだけど、このケースだとハンディクリーナーで十分と言うことは多いですね。

こどもでも使える安くて丈夫なハンディクリーナーを探す
こどもが生まれると、掃除機の使用頻度が悪魔的に増加したので、黒魔術(小遣い)でお手軽に使えるハンディクリーナーを召喚することにしました。おすすめと、気づいたことなんかをまとめています。
我が家はEvopower

まさか、Evopowerくらいの簡易掃除機で掃除のストレスが解決するとは思わなかった。

よめくま
よめくま

掃除の面倒くささって、結局、「とってくること」から始まるからなんですよね。テーブル付近にあれば、子供がお菓子をぶちまけても怒らずに掃除できるし、子供が自分で掃除できるのもいいですね。

空気を綺麗にしたいときは空気清浄機

あと、掃除のことを考えると「目の前のほこり」は気にするけど、浮かんでいるゴミには気が付かなかったりします。健康のことを考えると、看過できないのは空気中の汚れだったりします。

寝室環境をよくする空気清浄機

寝室はカビやダニが住みやすい環境が整っており、空気が汚染しやすい空間だったりします。寝室に用意したい空気清浄機の情報などもまとめています。

寝室用にベストサイズの空気清浄機が欲しい
寝室に空気清浄機を置く際に考えるべきことは全てここに置いておきました。
車の掃除のついでに

スティッククリーナーを買う方は、ハンディモードで車の掃除もしたいことがあると思います。車の中でも空気清浄機が使えるので、見えない汚れにも対応したい場合にはおすすめです。

車に置きたい空気清浄機「小型でも臭いは取れるの?」
車載用としてポータビリティの高い空気清浄機を選ぼうと思いましたが、根本的に「これ、意味ないんじゃね」という疑問が湧いて出てきたので調べたことなどをまとめておきます。

スティッククリーナーの出番になるのはどんな時?

他のクリーナーがどんどん進化しているので、スティックタイプのクリーナーはどのシーンで使うのかが少しぼやけてきた感じがします。

ぶちくま
ぶちくま

スティッククリーナー自体も、ハンディとして使えたり、アタッチメントでいろんなところを掃除できるようになるけど、専用クリーナーと、なんでも使えるスティッククリーナー、どっちを買うべきだろう?

この辺りは悩ましいので、正直なところは「必要になった時に、その時に最適なものを買えばいい」ということに尽きるのですが、我々不安症な人間は「もしかしたら使うかもしれない」時に備えて、必要になさそうな機能がついていることを喜んで購入の決定打にしがちなのです。

スティッククリーナーの役割を理解した上で、「必要なもの」を選ぶための準備をしていきましょう。

畳・フローリング・カーベットをしっかりとお掃除したい時

あくまでも我が家の需要になりますが、正直、昨今の掃除事情で「中途半端な機能のスティッククリーナー」は必要ないんだな、と思います。

スティッククリーナーに要求されるもの
  • ハンディクリーナーでは吸い取れない圧倒的な吸引力
  • ロボット掃除機に届かないところを掃除できる「アタッチメント」
  • 電源を気にしないポータビリティ

吸引力とポータビリティは背面する項目なので、ここのバランスの取り方が、「自分の家庭に合うスティッククリーナーの選び方」になってくると思います。

ぶちくま
ぶちくま

簡単に言えば「すごく綺麗にする力」か「どこでも掃除する力」が欲しい、という感じですね。

よめくま
よめくま

部分的にキレイするだけなら、それぞれ使いやすいクリーナーを選んだ方がいいですからね。

各種掃除機の必要度を考える

あくまでも私の価値観での必要度になりますが、掃除機を買う優先度は以下の通りになります。

  1. ロボット掃除機
  2. ハンディクリーナー
  3. 空気清浄機
  4. 拭き掃除対応
  5. スティッククリーナー
ぶちくま
ぶちくま

時間を作り出すことができる「ロボット掃除機」が一番大事。

しろくまさん
しろくまさん

とはいえ、何も掃除道具がない状態では部屋が取り返しのつかないレベルで汚れるかもしれないので、一人暮らしなどの場合は簡易に使える「ハンディクリーナー」を先に用意してもいいかもしれませんね。

基本的にはロボット掃除機とハンディクリーナーでOK

一般的な家庭を想定した場合、一番のネックは「掃除の時間がない」ことだと思います。掃除機が手軽に使える、吸引力がすごいなどは「掃除機を使って掃除ができる」ことが前提であり、専業主婦がしっかりと時間をとって掃除をする生活習慣が確立されている時代の話だと私は思っています。

私たちのような共働き夫婦は、まずは可能な限り「掃除のことを考えないこと」を必要としていると思います。これは、掃除に対する一種の諦めのようなものがあって、「窓の桟や襖が少しくらい埃がついていてもいいじゃないか」という価値観の問題もあります。

この掃除の妥協点を設定するときに「ロボット掃除機」は便利。あいつ、文句言わないで毎日掃除してくれますからね。そして、我々も「あいつがせっかく掃除してくれたんだから、俺たちがあえてやることはないよな」と納得することができます。

世の中には、旧世代の価値観を植え付けられて「実家では毎週カーテンを洗濯する、これが当たり前だった」と言い始める奴は絶対にいますが、価値観の矯正は難しいので本人が価値観に沿った行動を取れるように矯正することが大事です。つまり、自分が気になるなら自分がやれ。

この価値観の衝突を和らげるのも、家電の役目です。家族で相談して「ここはロボット掃除機で妥協しよう」というポイントを決められるのがいい。床掃除は不可侵条約でロボット的解決を図るわけです。

しかし、ロボット掃除機はどうしても掃除できない場所があります。ソファの上、布団・マットレス、天井、棚の上やらドアの溝。この辺りを「ゴミが気になった時に気になった奴がさっと掃除できる」環境を用意しておく。これを、ハンディクリーナーが補うわけです。

生きていくために必要な清潔を空気清浄機が補う

実際、人間は多少不潔でも生活できます。ただ、不潔が故に健康に異常がきたすことはあります。不潔な部屋で生活してきた人は、やっぱり生活習慣が乱れているので病気になりやすい。というより病気に対する予防行動なんか取らない。病気の予防行動が取れない人は、とんでもない状態になってから入院してくるので、治療の際にはかなり大変なことになります。

本当のことを言えば、このような「将来的な算段を立てることが苦手な人」ほど、健康に対してより簡易に予防行動が取れるような環境を提供するべきなのです。掃除からアプローチできることは多くはありませんが、「清潔な部屋で余裕のある気持ちで生活する」だけで、彼・彼女らの生活の質はもっと高まるはずです。彼・彼女は私も含まれております。

ぶちくま
ぶちくま

空気清浄機のいいところは、とりあえず吸い込む空気に関しては清潔が担保されることですね。

もちろん、普通に掃除が行き届いた部屋なら空気清浄機がなくても呼吸に差し支えがあるほどの有害物質があるとは考えづらいです。ただ、やっぱり掃除をしない部屋はカビや埃、虫の温床になっていて、空気は汚いんです。実家が汚い場合は、掃除機を送るより空気清浄機を設置してあげたほうが安定して綺麗になります。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、親世代で倹約家の家だと空気清浄機の電源を安易に切っちゃうからなぁ。あんまり、意味ないかもなぁ。

とにかく、部屋の掃除のことを考えた場合は、まずは「掃除の必要性」を減らすこと、次に「掃除のハードルを下げること」が大事です。この掃除のハードルを下げるために「腰をかがめずにフローリングのソファ下などを掃除できる」ことを求めたときに、スティッククリーナーが必要になると言えます。

特化型掃除機は必要なの?

特化型、というのは特別なシーンで力を発揮するクリーナーのこと。全ての掃除シーンに合わせて専用器具を買い揃えるのは大変ですが、ここぞと言うときに、ここぞと言うものを持っていると掃除の抵抗感を少し和らげることができます。

布団特化クリーナー

個人的には、レイコップのような「布団特化型」は便利なようで腐らせやすいと思い購入していません。

ぶちくま
ぶちくま

布団・マットレスの掃除場面でほとんどの場合において、クリーナーだけで掃除が解決することはないからです。

確かに布団は埃を溜め込みやすいけど、この埃を全部取るのは無理です。それよりも、寝室の湿度の問題で「布団をカビやダニだらけにする」ことの方が問題。つまり、掃除よりも先に環境対策が必要です。

しろくまさん
しろくまさん

そう考えると、使いやすい布団乾燥機除湿器などの部屋の環境を調整する家電の方が役立ちそうだね。

マットがかびてきたので布団乾燥機のおすすめを探す
布団乾燥機のレビューです。わたしは5年ほど日立の布団乾燥機を使用していますが、「マットレス」タイプだと布団全体が暖かくならないのが難点。おすすめや選び方についての情報をまとめました。

スチームクリーナー

スチームクリーナーは「掃除する対象」がかなり明確で、しかも「他のクリーナーでは手の出しようがない汚れ」である可能性が高く、購入する必要性は高いと思います。

スチームクリーナーで浴室・外壁のカビ・苔を撃退する
我が家のカビ・苔対策にはスチームクリーナーでなんとかなるのかどうかを調べています。

高圧洗浄機

高圧洗浄機は外壁の苔を落とすために買おうかと検討したのですが、外壁自体を傷つけるのと、傷ついたところに苔が根を貼りやすくなるだけだと思ってやめました。

外壁の苔を落とすために高圧洗浄機は買うべきか
自分の疑問に自分で答えるスタイルです。 しろくま まだ新築なのに、苔が生えてきたせいで築何十年という雰囲気が出てきてしまいました。 家を建てる時には、外壁のスペックにも気を配って「よし、こんなに完璧なコーティングがされているならしばらくはメ...
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スティッククリーナーに求められる性能・機能

スティッククリーナーが必要かどうか、については利用シーンというよりは「手持ちの掃除グッズ」との相性も関係しそう、と言うことでした。ここからは、スティッククリーナーを選ぶ際の基準となることについて、これもだらだらと解説していきます。

音は静かな方がいいか

掃除機を購入する際には「静音性」を気にかけることも大事ではあります。しかし、掃除機をかけるシチュエーションが限定的であるなら、日中にロボット掃除機で掃除を終わらせた方がいいような気はします。

ぶちくま
ぶちくま

いくら静音モードでも、「掃除機の音がする」だけでクレームになりますからね。クレーム出す人が「静音モードです」で納得するわけがないんだよね。

しろくまさん
しろくまさん

ただ、例えば同居する家族、特に赤ちゃんを起こさないように静音性の高いものを選ぶというのはいいかもしれません。静音性が高くても起きるときは起きますが。

アタッチメントの豊富さ

スティッククリーナーのアタッチメントは、「クリーナーの専門性を高める」ための特殊ツールです。私もダイソンV6購入時にはアタッチメントを買って付け替えて遊んでいましたが、ぶっちゃけユーザーが利用シーンを想定できていないアタッチメントはおもちゃになるだけです。

必要になるアタッチメント

例えば、どんなアタッチメントがあると便利かリストにしておきます。

  • 布団掃除ツール
  • 延長ノズル・ホース
  • 充電スタンド
  • ブラシ(柔らかめ)
  • 外用ブラシ(固め)
  • ダストボックス掃除用ツール

個人的には、延長系は必須。お布団もあった方が、「汚れ物とファブリック系」に使い分けられるのでいい。ブラシは細かい部分の掃除で必須になり、かつ「パソコンなどの製品に使う柔らかブラシ」と「タイルや車内などにガシガシ使える固めのブラシ」があるといいですね。

エネルギー供給方法

エネルギー、というかただの給電方式の話なのですが、コードとバッテリー電池、どっちがいいのという話題になります。

コード式かバッテリーか

一応、この点にも触れておきますが、バッテリーは便利だけどバッテリー自体が劣化して数年持ちません。そう考えると「コード式」が良さそうな気がしてきますが、コード式は根本的に「電源で掃除場所が限定される」という点で使い回しが限定的になってしまいます。

しろくまさん
しろくまさん

結論としては、バッテリー換装が簡単なモデルを選ぶのがコスパ良く利用できます。

ぶちくま
ぶちくま

Dysonは純正品のバッテリーは高いけど、メーカー部外品でAmazonで安く売っているバッテリーなどを利用すると安く済みます。怖いけど。

コード式を利用する場合は、使用するシチュエーションがはっきりしている場合に選ぶといいと思います。そして、だいたいそのシチュエーションはルーティン行動になるので、ロボット掃除機に任せた方がいいと思います。

バッテリーを取り替えられるか

掃除にかける時間は人それぞれです。私のような「基本はロボット掃除機」の場合だと、隙間時間に気になるところをちょこっと掃除するだけなので、10分くらいのバッテリーがあれば十分。

ぶちくま
ぶちくま

むしろ、10分でも掃除を頑張って電池切れてくれた方が頑張りすぎなくていいよね。掃除に火がつくと、他の家事をおろそかにしてついつい頑張りすぎちゃうから。

一般的にも、20分の使用時間があればOKとしているところが多い。ただ、バッテリーは劣化するので、数年使用した後だと半分くらいの使用時間しか充電できなくなることは想定しておいてもいいと思います。

予備バッテリーがあると便利

私の場合は、どちらかといえば「本気で掃除がしたいとき」にバッテリーが無くなるのがリスクなので、予備のバッテリーを充電しておき、簡単に付け替えられるタイプが便利だと感じます。

しろくまさん
しろくまさん

根本的なことを言えば、常に全力モードの場合は、バッテリー式よりもコード式の方が便利ですね。

集塵方法は紙パックかサイクロンか

これは楽チンでかつ衛生的なのは紙パックです。安定して紙パックが供給できる掃除機が集塵方法としては優秀ですが、私のようなケチな性格だと、「吸引力が落ちてもパンパンの紙パックを使い続ける」ことは目に見えているので、この場合は「サイクロン」の方が私の特性に合っていると言えます。

紙パックの特徴

  • 使い捨て
  • 常備補充が面倒
  • ゴミ容量が吸引力に影響
  • 紙パックを捨てるのは簡単
  • 掃除機自体のメンテナンスが簡単

紙パックは肝心な時に在庫がないのがすごく嫌なのですが、Amazon パントリー、バーチャルボタンなどで対応したり、家計簿アプリのZaimなどで「消耗品登録」しておくとなくなりそうなタイミングがわかるのでおすすめです。

サイクロン式の特徴

  • 紙パックは不要
  • フィルターなどは定期交換必要
  • ダストボックスの汚れ具合は尋常ではない
  • ダストボックスが匂いの原因になる

ダストボックスが水洗い対応しているタイプがおすすめ。あれ、本当に徹底的に汚れるので。

ぶちくま
ぶちくま

また、サイクロン式はフィルターなども吸引力に大きく影響するので、定期的に、かつ簡単に交換できる方にはお勧めしたい。ここも結構面倒くさく感じるんだよなぁ。

カプセル式

マキタしか知らんですけど、カプセル式というダストボックス形式もあります。

ヘッドの種類で考える

掃除機の機能は「吸引力」よりも、独自のヘッドで「どうやってゴミを掻き出すか」が結構大事だったりします。

男性一人暮らしだと気付かないけど、女性の髪は長くて掃除がしづらい。ペットの毛も信じられないくらいに出てきます。つまり、ブラシがすぐに使い物にならなくなってしまう。

この「長い毛」などへの配慮がどうなっているのかもチェックポイントになります。

ヘッドモーター

ヘッド内部でブラシが回転するもの。ヘッドが重たくなるが、ヘッドの回転を推進力に変えて前に自走するものもあるので、重さを感じないようになっているものもあります。持ち運びは重いけど。

エアタービン式

掃除機が吸い込む吸引力でヘッドブラシを回転させるもの。集塵力は落ちる。

フロアブラシ

回転するブラシがないタイプのもの。フローリングをさっと掃除する分には軽くていい。

吸い込む力と、吸込仕事率

吸引力を客観的に評価する場合、「吸込仕事率」というものを参考にします。

吸込仕事率は「真空度(Pa)×風量 (立方m/min)×0.01666(JISで規定している換算係数)」という式で算出

吸込仕事率は高い方が吸引力があると考えられますが、吸引だけでゴミを吸い出すのには限界があるので、ブラシなどの相性も考えて吸引力については考えた方がいいと思います。

重さは2kg程度のものを

スティッククリーナーは形状などの影響もありますが、とにかく腕への負担が大きい家電です。うちの奥さんが掃除をしない9割の理由が「重い」からです。

ぶちくま
ぶちくま

重いことを理由にされると、掃除まで重労働として男性に割り振り始めるの、最強の免罪符じゃん。

妻が正当に使える重さは、世間一般で「軽い」とされる2kg以下なので、男性の方がスティッククリーナーを買う場合に、家族で掃除作業を分担したい場合には、少し軽めのものを選んでおくといいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

実際、Evopowerが家に来てから、ちょっとした汚れは妻が率先して掃除するようになったんですよね。面倒くさがりはあるけど、面倒くさがりが「面倒臭い」と感じる要素は少しでも排除した方がいいな、と思いました。

スタンドか自立か

スタンドって言うと、どうしてもジョジョのことを思い出してしまうんだよなぁ。

スタンドが別売りだったり、壁にネジで穴を開けて取り付けるタイプのものがあったりします。一方で、掃除機自体が「自立」する作りになっていて、スタンドが不要となるものもあります。

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スティッククリーナーを選ぶべきメーカー

ほぼ私の趣味ですが、家電情報を集めるのが好きなのでとりあえず「各社のいいところ」をまとめていきたいと思います。

ダイソン

まずは比較候補の筆頭として、私が卒業を目指すダイソンから。久しぶりに最新機種を調べるのでちょっと家電好きの血がざわついている。やっぱり、いい家電は好きなんですよね。

項目V15 DetectV12 Detect SlimDigital SlimMicro 1.5kgOmni-glide
吸引力+130%パワフルな吸引力+50%パワフルな吸引力ダイソンのパワフルな吸引力ダイソンの吸引力ダイソンの吸引力
ゴミを数値化、オートモード
質量2.61kg2.20kg1.90kg1.50kg1.90kg
運転時間約60分約60分約40分約20分約20分
サイズ250x1086x250250x1095x234250×1100×233207x1091x222208x1077x132
Dyson製品早見表

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Dyson Omni-glide

最新家電というのは、やっぱりいいものです。個人的にはそれほど好きではないDysonではありますが、「最新家電」にはなんの罪もない。

  • 全方向駆動コードレスクリーナー
  • Dyson Hyperdymium™(ダイソン ハイパーディミアム)モーターが毎分最大105,000回転
  • 8個のサイクロンが98,000Gもの遠心力を生み出す
  • ePTFE多孔質膜フィルターなど、製品全体で5段階にわたりゴミを捕集する設計
  • 0.3ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕らえる
  • フィルターやブラシバーは簡単に取り外せて水洗いが可能
  • クリアビンはボタンを押しながら開閉
  • 簡単に交換できる着脱式バッテリー

ダイソンならではで、アタッチメントが豊富なのもいいですね。高いけど。

あとは、私が待ち望んでいた「着脱式バッテリー」への対応。ダイソン公式はバッテリーは高いけど、スリムモデルだからこそ、バッテリーの着脱で掃除時間が調整できるようになるといいなと思っていました。

Dyson V12 Detect Slim

ゴミの大きさもわかる、表示もわかりやすい、Dyson Detect Slim

Detectというのは「探知」とか「検出」の意味合いですね。つまり、センサーでゴミの場所・量がわかるというモデルになります。

あらゆるところで活躍する、Dyson Detect Slim

スティッククリーナーの魅力である「とりあえずどこの掃除もできる」ということもDyson Detect Slimは可能。悩んだらこれ的な気軽さはある。

  • ゴミの量に応じて自動で吸引力を調整
  • 液晶ディスプレイに吸引したゴミ粒子のサイズ・量を表示
  • パワフルな1台3役(布団、ハンディ、スティック)
  • 毛絡み防止のスクリューツール
  • 最長60分の運転時間
  • Dyson Hyperdymium™(ダイソン ハイパーディミアム)モーターが毎分最大125,000回転
  • ボタン式スイッチ
  • クリアビンやフィルター、ブラシバーは簡単に取り外せ、お手入れが可能
  • 簡単に交換できるバッテリー
  • (直販限定モデル限定でLED隙間ノズルを付属)
ぶちくま
ぶちくま

私が散々「ボタン式じゃないのは掃除エアプだな開発者」と言い続けた成果もあって(?)ボタンによる継続運転が可能に。

このバッテリー交換はボタンで簡単にできるが、バッテリー自体がまだまだ気軽に使えるようなサイズ感じゃないので、あくまでも「交換が簡単」くらいで予備バッテリーを使い倒す領域には到達していない。(でも、あのネジでぐりぐりしていた頃よりはずっと良くなった)

延長ノズルで高いところも楽々、Dyson Detect Slim
布団ツールにもなる、Dyson Detect Slim
隙間の掃除も楽々、Dyson Detect Slim
しろくまさん
しろくまさん

Dysonのデザインは、まぁ、もうダイソンだから諦めるしかない。響く人には響くのだろう。

Dyson Micro

脅威の1.5kgを達成した、Dysonのスリムモデルの新境地。

超小型化に成功、Dyson Micro 1.5kgの特徴
衛生的で簡単なゴミ捨て、Dyson Micro 1.5kgの特徴
  • 0.3ミクロンもの微細なホコリを99.99%捕らえる
  • Dyson Hyperdymium™(ハイパー ディミアム)モーターが、毎分最大105,000回転
  • Micro Fluffy™クリーナーヘッドはダイソン最小サイズ
  • 1台3役(布団、ハンディ、スティック)
  • ボタン式スイッチ

マキタ

紙パック式をはじめとして業務用から家庭用まであらゆるタイプの掃除機を作るマキタからおすすめをピックアップしていきます。

CL107FDSHW

マキタは似たような見た目でスペック違いがかなり多彩に展開しているので、自分好みのものはきっと見つかるけど見つけるのは至難の業、という特徴があります。

  • バッテリー式か、コード式か
  • 紙パックか、カプセルか
  • サイクロンアタッチメントは必要か

この辺りを決めるだけなのですが、面倒な場合は「紙パック式」で「バッテリー式」がマキタを選ぶ理由だと思います。

BALMUDA

おしゃれ家電の総本山。バルミューダが本気を出したクリーナーについての情報をまとめていきます。

The Cleaner C01A

バルミューダのザ・クリーナー

ザ・クリーナーという強気のネーミングをつけてきたバルミューダの自信作。だって、ブログタイトルに「ブログ!」とかにしないでしょ。これはもうクリーナー界を背負って立つ覚悟の表れ。

  • ホバーテクノロジー
  • デュアルブラシヘッド
  • 360°スワイプ構造
  • ハンディタイプにも早変わり
  • 毎分400リットルの空気を処理
  • ダストカップとブラシ、フィルターも簡単に取り外しを行うことができ、丸洗いが可能
  • 低重心設計
  • 操作はスティック上面のボタンのOn/Offだけ
  • 付属のスタンドに本体を載せれば充電開始
The Cleanerのおすすめポイント

一番のポイントは「浮いているような魔法の掃除機」ということ。くるっと回るのも簡単で、操作感としては快適すぎて遊んでいるような気分になること。私も展示場でしか使っていないので、実際に日常生活で使ってくると流石に気分が高揚したりはしないと思いますが、切り返しの良さは「他の掃除機を使えなくなる」レベルかと。

DysonのOmni-glideも似たような感じだけど、操作感の好みはちょっと人によるかもしれない。高価な掃除機だから慎重に決めたいところ。

よめくま
よめくま

掃除機としてはDysonがいいんだろうけど、インテリア性も考えるならバルミューダの方がおきやすいかな

SHARP

SHARPのスティック掃除機の情報をまとめていきます。

RACTIVE Air POWER

Ractive Airは「軽量」モデルと「Power」モデルに分かれています。

  • 従来機に比べ吸引性能が約40%アップ
  • 新構造「倍トルヘッド」は、新開発ネオジウム磁石モーター搭載により、ブラシ回転数が当社従来比約2倍にアップ
  • 軽量1.6㎏ボディ
  • 自走パワーアシスト
  • バッテリー1個で当社従来機種(EC-SR3S)の約1.5倍となる最長約90分の長時間運転
  • 約80分でカンタンに充電
  • 本体ハンドル部の「グリップセンサー」から手を離すと運転オフ
  • カップとフィルターはまるごと水洗い
アタッチメント例
  • 吸込口をカンタンに着脱できる「スグトルブラシ」
  • ふとんやソファの掃除ができる「コンパクトふとん掃除ヘッド」
  • 高い所の掃除ができる「はたきノズル」

RACTIVE Air EC-AR5X

こちらは軽量モデルの方です。

軽いから掃除が楽になる、RACTIVE Air EC-AR5X
アタッチメントも豊富、RACTIVE Air EC-AR5X
  • 軽量ボディ1.2kg
  • バッテリー1個で最長約50分運転可能
  • 着脱式バッテリーを採用
  • ペタッとヘッドは家具などの下6cmのすき間まで入り込む

日立

日立のスティッククリーナーの情報です。

パワーブーストサイクロン PV-BH900

パワーブーストサイクロン PV-BH900の充電スタイル
パワーブーストサイクロン PV-BH900のアタッチメントツール一覧
  • 電池は交換して使えるカセット式
  • 小型ハイパワーファンモーターX4
  • パワーブーストサイクロン
  • 前後のフラップが開閉する「ダブルシンクロフラップ」
  • ごみがよく見えるLEDライト
  • 壁ぎわのごみもしっかり取る「きわぴた構造」
  • ダストケースを分解して水で洗える
主なアタッチメントツール
  • スマートホース
  • ミニパワーヘッド
  • 2WAYすき間ブラシ
  • ほうきブラシ
  • ハンディブラシ

ラクかるスティック PV-BL2H

家電っぽい充電感は出る、ラクかるスティック PV-BL2H
何よりも、まずは軽い、ラクかるスティック PV-BL2H
  • 1.4kgの軽さ
  • LEDライトにもっとも明るく感じる波長に近い「緑色」を新採用
  • 押すときも引くときも吸う[パワフル スマートヘッド]

東芝

東芝のスティッククリーナーを紹介していきます。

VC-CL3000X

東芝の高機能モデルはなんとなく買うのに抵抗感を覚えるようになってしまった。私がDysonを買った時にはトルネオは最有力対抗馬だったのだけども。

VC-CL3000Xの充電している感じ
VC-CL3000Xを使用している感じ
  • 2本の回転ブラシを逆回転させた「オシドリヘッド」で往復どちらも吸引
  • フィルターレスサイクロン構造で目詰まりなし
  • ダストカップや回転ブラシは水洗い可能
  • 「ゴミ残しまセンサー」
主なアタッチメント
  • 2WAYブラシ
  • 布団用ブラシ
  • 隙間ノズル

トルネオ ヴイ VC-CL1700

エレクトロラックス

エレクトロラックスのスティッククリーナー情報です。

Pure Q9 PQ92

インテリアに溶け込むデザイン、Pure Q9 PQ92
ソファやベッドの下も掃除しやすい、Pure Q9 PQ92
  • 従来機種と比較して7倍の吸引力
  • フルパフォーマンスでの体感音を半減
  • つかんで手前に引けばハンディに
  • 本体を寝かせると、高さはわずか14cm
  • ヘッドは水平に約180°フレキシブルに動く
  • 目詰まりしにくい5段階のフィルターで、0.3-10μmの微粒子を99.9%キャッチ
主な付属品・消耗品
  • すき間ノズル x1
  • ブラシノズル x1
  • 多層フィルター x 1
  • 排気フィルター x 1
  • パワープロフロアノズル x 1
  • サイクロン x1
  • スーパーロングノズル x 1
  • ACアダプタ&充電ステーションセット x1
  • ノズル収納袋 x1

パナソニック

パナソニックのスティッククリーナー情報です。

パワーコードレス MC-SBU840K

まだ情報収集程度ですけど、性能スペック的にはかなり良さそうですね。

パワーコードレス MC-SBU840Kの外観
パワーコードレス MC-SBU840Kの本体質量
  • 新搭載「からまないブラシ」でお手入れの負担を軽減
    • 円すい形のダブルブラシが、からんだ髪の毛やペットの毛を自然に除去
  • 軽量ハイパワーモーターと大容量バッテリーで安定した高い吸引力を実現
  • クリーンセンサーで「見えないゴミ」まで逃がさない
  • 子ノズルにLEDナビライト新搭載
  • 本体質量2.6kg
  • リチウムイオン電池を8セル搭載し、最長約90分の運転時間
ぶちくま
ぶちくま

ちょっとまだ実機をいじっていないので憶測ですが、絡まないブラシはなんかいい構造していますね。注目です。

主なアタッチメント
  • 布団清潔ノズル
  • ペタ隙間ノズル
  • 隙間用ノズル
  • ロングホース

MC-SBU530J

畳にも対応しやすいブラシで、日本の家屋に適している。

MC-SB51J

パナソニックのお安めのモデル。セールとか噛まないとあんまり安さも実感できないけど。

三菱

三菱のスティックタイプのクリーナー情報です。

iNSTICK ZUBAQ HC-JD2X

  • 手前に引けばスティッククリーナー、持ち上げればハンディクリーナーのワンタッチ着脱
  • 最大毎分125,000回転を誇るJCモーター
  • 自走式パワーブラシ
  • 床面の種類を検知し、フローリングなら「標準」、じゅうたんなら「強」にパワー(吸引力)を自動切り替え
  • フラットヘッド機構により、高さ約6cmまでの狭いすき間にも対応
  • エアブロー機能
  • 回転ブラシをサッと引き抜くだけで簡単除去
主なアタッチメント
  • ロングノズル
  • 毛ぶらし
  • ロングホース
ぶちくま
ぶちくま

なぜ、ロングノズルを使用する際に毛ブラシを装着しなきゃいけないようにしてしまったのか。

しろくまさん
しろくまさん

その分、長くなるし、そのまま使えるという利点はあるよ。エアブローにも使えるしね。

シャーク

シャークのコードレススティッククリーナー情報です。

EVOPOWER System flex

EVOPOWER System flexは途中で折れるからベッド下も楽々
EVOPOWER System flexはスティックタイプとしても十分に使える
  • ボタンひとつでパイプが曲がるFLEX機能
  • 片手でリリースボタンをつまむだけで強力なハンディに変身
  • ボタンを押すだけのワンタッチゴミ捨て

CH966J

CH966Jのゴミ捨て
CH966Jを置く

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのスティッククリーナー情報です。

SCD-L1P

率直に、まずは「強そう」ですね。

アイリスオーヤマのSCD-L1Pは使いK他によって形状が変わる
アイリスオーヤマのSCD-L1Pは強そう

おそらく、アタッチメントを収納できるスタンドの感じなんだろうけど、この、延長ホースなどがグインとなっている感じが、地球からパワーを吸い込んでいる装置的な感じがして実に秀逸。

ぶちくま
ぶちくま

アタッチメントの数は多いし、収納しやすいのはシンプルに魅力ですね!

  • 軽量スリムボディ(1.4kg)
  • 自走式パワーヘッド
  • 最長40分稼働
  • 準HEPAフィルター搭載
  • 静電モップクリーンシステム
静電モップクリーンシステムとは

アイリスオーヤマのクリーナーといえば「モップ付き」なんですけど、実はこのモップは結構便利。というか、掃除機よりモップで掃除した方が気になる部分の掃除は早いっていうことの証明なんだけど、本当に、便利。

私はアイリスオーヤマは使ってないけど、掃除するときハンディモップは持ち歩きたいので、割とこのアイリスオーヤマの機種は「見た目さえ気に入れば」購入する可能性は高いと思っています。

しろくまさん
しろくまさん

ただ、ハンディモップは使い捨てでいいんだよな、ってのが正直な感想ではある。

SCD-141P

アイリスオーヤマのSCD-141Pの外観など
アイリスオーヤマのSCD-141Pの使い方は2WAY

こちらは、スタンドでの充電ができないタイプなので、買うなら上位機種かな、と思います。

ツインバード

ツインバードのクリーナー関連は別記事にまとめてあります。

ツインバードの掃除機が欲しいが種類多すぎ【レビューまとめ】
ツインバード(Twinbird)という新潟県の企業が頑張っているので掃除機買おうと思ったら、展開の幅が広すぎてついていけなくなったという話。

TC-E123SBK

  • スティックでもハンディでも使える2WAY
  • 本体重量:1.7Kg
  • 電源コード長:約4.5m
  • 運転音:75dB以下
  • すき間やサッシの掃除に便利なすき間ノズル付き
  • 紙パック不要で吸込力が持続の高速遠心分離サイクロン

TC-E263GY

過去記事では一番のおすすめだったツインバードのおしゃれスティッククリーナー。今はシロカの方が少し質が良さそうなので陥落。

レイコップ

レイコップは他者と違って「UV(紫外線)」での除菌効果を狙った商品を展開しています。

ぶちくま
ぶちくま

率直に、UVとスティッククリーナーは相性が悪そうだけど、大丈夫なのだろうか?

RSC-300

  • 99.9%UV除菌、ウイルス除去
  • ブラシレスDCモーター」採用
  • 軽量約1.7kg
  • 洗いダストボックス
  • 着脱式バッテリー

UVと掃除機の話

私が「UV≒殺菌灯」とスティッククリーナーの相性が悪いと思う理由だけ簡単に書いておきます。

十分な照射時間は得られない

掃除の時に「ゆっくりと吸引時間を作る」方法でクリーナーを使用できる方はいいと思います。私は、割と「ガーガー」掃除しちゃうところがあって、目に見えるゴミが綺麗になれば割と満足します。

UVは比較的短時間でも殺菌効果があるのですが、流石に1秒にも満たない時間しか照射しない掃除方法だと、殺菌効果が十分に得られるとは考えにくい。

レイコップの実験でも「2秒間の照射時間」としているので、掃除として1箇所2秒は我慢のギリギリラインだと思います。

ただ、他の掃除機にはない効果が得られるのは事実なので、除菌対象が掃除箇所と重なる方は、レイコップが結構おすすめできるかも。

紫外線は人体に悪影響がある

紫外線の効果は知っている方は知っていると思いますが、メリット・デメリットがしっかりとあります。

人体に照射した場合に、以下のような危険性・効果があります。

  • 目:角膜炎や結膜炎を起こすかも
  • 皮膚:数時間後に日焼けを起こす、長期的には癌化の危険性も
  • 免疫:機能低下
  • ビタミンD賛成

基本的には短時間照射されたくらいで健康被害は起きないと考えられますが、子供がいる家庭で子供が面白がって殺菌灯を覗き込む可能性はあります。これが怖い。

しろくまさん
しろくまさん

子供の目や皮膚は紫外線に弱いんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

レイコップもチャイルド対策はしていると思うけど、リスクを持ってまで掃除機で殺菌したいかといえば微妙かな。

紫外線による健康影響|厚生労働省

シロカ(siroca)

シロカのスティッククリーナー情報です。

SV-S261

SV-S261はシロカの2wayスティッククリーナー
SV-S261の軽さ

デザインで言えば今年一番いい。

  • 業界最軽量クラス0.9kg
  • スティックでもハンディでもどちらでも使える便利な2wayクリーナー
  • 標準モードで25分、強モードでも10分の連続使用
  • ゴミ捨てワンタッチ

ドウシシャ

ドウシシャのクリーナー情報です。

MAGIC LIGHT

個人的には軽さと価格の面ではおすすめできる商品。ルンバが届かないところにはしっかり届くので、補完的な意味でのスティッククリーナーの役割を果たしてくれます。

この軽さの実現には、やはりバッテリー容量が犠牲になっていることがあります。つまり、稼働時間は短め。吸引はそれなりにできますが、パワーヘッドではないので、カーペットに絡まった毛などをゴリゴリ掻き出すようなものではない。

ぶちくま
ぶちくま

サブ機として理解して購入するとすごく満足度は高い。ただ、「安いダイソン」みたいな過剰な期待をしてしまうと良くない。

ニトリ

ニトリのクリーナー情報です。

レジェ2

ニトリのレジェ2スティッククリーナーの外観
ニトリのレジェ2スティッククリーナーのフルフラットで狭い隙間にも入る

まぁ、ニトリらしい普通さなのだけど、ニトリだと「新生活パック」みたいな感じで他の家電と合わせて購入するパターンで一括して手に入るのはいいところだと思います。

バッテリー式ではないけど、コード式で割り切ってこの価格でこの吸引力、みたいな満足感は得られそう。

レコルト

レコルトのスティッククリーナーです。

RSC-1

どこの展示かは忘れてしまったが、どこかでいじった時に「これ、案外いいな」と思ったやつ。

  • 加熱保護機能
  • 各パーツが水洗い可能
  • HEPAフィルター搭載
  • 最大25分、充電時間は2.5時間
ぶちくま
ぶちくま

安っぽさがあるのは否めないけど、おしゃれな部屋に置くとそれっぽく見えてくるのすごいね。

よめくま
よめくま

昨日は最小限だけど、掃除機として欲しい機能はしっかりと抑えてあるのがいいよね。

軽くて使い勝手がいいので、サブ機としては最高。軽くて使い方がわかりやすいので、実家の祖父・祖母に送っても喜ばれそう。

アンカー

アンカーのスティッククリーナー情報です。

Eufy HomeVac S11 Go

Eufy HomeVac S11 Goで隅々綺麗に
Eufy HomeVac S11 Goは2way仕様

なんだか、中途半端にダイソンに寄せた色味にしたせいで、Amazonのノーブランド品みたいな仕上がりになっている。Eufy(というかアンカー)はいい仕事するんだけどね。

ハイコーキ

コードレスクリーナー R36DA(SC)

電池別売りだったか、と思ったら、ハイコーキ(日立工機)のマルチボルト蓄電池が使い回せるのね。つまり、工具系をハイコーキに縛るなら検討範囲内。工具をいじらない大概の人は検討範囲外に生息する。

マルチボルト蓄電池

ILIFE

他のサイトでおすすめされていたので私も調べてみますが。ILIFEはAmazonなどのセールによく登場するが、ロボット掃除機のイメージがありますね。

EASINE G80 コードレス掃除機

EASINE G80 コードレス掃除機は消音モードも
EASINE G80 コードレス掃除機の収納方法

コメント

  1. buchikuma-info より:

    「三菱 三菱 整理 冷凍室」に関する最新情報です。

    三菱電機が新しい冷蔵庫シリーズ「WZシリーズ」を発売しました。この冷蔵庫は冷凍室が真ん中に配置されており、食品の整理整頓がしやすい収納ケースが付属しています。さらに、冷蔵室や野菜室にもフィットするサイズの整理セットが用意されています。また、「WXDシリーズ」も発売され、幅60cmのスリムな5ドアタイプの冷蔵庫も登場しています。これらの新製品は、A.I.機能を搭載し、整理整頓や手入れのサポートを行うように進化しています。

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1570693.html

  2. buchikuma-info より:

    「三菱 三菱 整理 冷凍室」に関する最新情報です。

    三菱電機が新しい冷蔵庫シリーズ「WZシリーズ」を発売しました。このシリーズは冷凍室が真ん中に配置され、食品の整理整頓がしやすい収納ケースが付属しています。さらに、冷蔵室内の整理に便利なアイテムも用意されており、冷蔵庫の整理整頓をサポートする機能も搭載されています。また、別のシリーズ「WXDシリーズ」も発売され、こちらも整理整頓に配慮した設計となっています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiOGh0dHBzOi8va2FkZW4ud2F0Y2guaW1wcmVzcy5jby5qcC9kb2NzL25ld3MvMTU3MDY5My5odG1s0gEA?oc=5

  3. buchikuma-info より:

    「掃除機 ロボット ロボット 掃除機」に関する最新情報です。

    アンカー・ジャパンがEufyブランドの最上位モデル「Eufy X10 Pro Omni」を発表し、価格は9万9990円(税込み)。このロボット掃除機は全自動クリーニングステーションを搭載し、モップの洗浄/乾燥やごみの収集を自動で行う。

    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2402/28/news148.html

  4. buchikuma-info より:

    「qatar pipeline pipeline vcs」に関する最新情報です。

    カタール投資庁(QIA)が、国際および地域のベンチャーキャピタルファンド向けに10億ドルのファンドを立ち上げる計画を発表しました。このプログラムは、フィンテック、エドテック、ヘルスケア分野に特に焦点を当て、国際的なVCファンドやスタートアップをカタールや湾岸協力会議(GCC)地域に引き付けることを目指しています。

    https://techcrunch.com/2024/02/26/qia-to-invest-1-billion-in-international-and-regional-venture-capital-funds/

  5. buchikuma-info より:

    「電池 供給 パナソニック」に関する最新情報です。

    パナソニックエナジーは、EVの普及に伴い、車載用リチウムイオン電池の生産拡大を目指し、ドイツのH&T Rechargeと北米での電池外装缶の長期供給契約を締結した。パナソニックは、EVシフトが進む世界市場で生産拡大と電池セルの性能向上に注力し、安全性を高めるために独自の設計を採用している。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vcmVzcG9uc2UuanAvYXJ0aWNsZS8yMDI0LzAyLzI4LzM3OTgyOC5odG1s0gEA?oc=5

  6. buchikuma-info より:

    「東芝 研究開発 グループ」に関する最新情報です。

    東芝グループは、川崎市に研究開発新棟「イノベーション・パレット」を開所し、約340億円を投じて竣工した。この新棟は、研究者やスタッフが集まりイノベーションを生み出す場として設計されており、「Activity-Based Working」「共創空間」「ライブ実験場」の特長を備えている。東芝は、地球規模の課題解決に取り組むために、新技術の開発と社会実証を重視し、2023年にはドイツに新たな技術拠点を開設するなど、革新的な取り組みを進めている。

    https://www.global.toshiba/jp/news/corporate/2024/02/news-20240226-01.html

  7. buchikuma-info より:

    「ラク ラク 食洗機 家事」に関する最新情報です。

    食後の片付けをラクにする「食洗機」は家事の負担を減らすための便利な家電として人気があり、最新の5つの卓上食洗機が紹介されています。一人暮らし向けや少人数世帯向け、さらに家族5人分の食器を洗える大容量サイズなど、様々なタイプがあります。食洗機の導入は面倒かもしれませんが、使い始めると手放せなくなるという声もあります。

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/kaden__trend/1569177.html

  8. buchikuma-info より:

    「izell コードレス スチーム」に関する最新情報です。

    コードレス掃除機「IZELL-X9」は、14000Paの吸引力でゴミや液体を吸い込みながら、水拭きも可能な革新的な掃除機。110℃のスチーム機能も備え、皮脂汚れなどを除去できる。様々なモードを持ち、自動モップ洗浄や温熱乾燥も可能。ダブルタンク設計で効果的な掃除ができ、セルフクリーニング機能も搭載。コードレスで4時間で充電可能で、35分間の連続使用が可能。重さは4.25kgで、ブラックとホワイトの2色展開。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMWh0dHBzOi8vbW9vdi5vb28vYXJ0aWNsZS82NWI4ZmIzMDRmOGM4NzY5ZjkyNTUzOTnSAQA?oc=5

  9. buchikuma-info より:

    「ロボット ロボット 掃除機 掃除機」に関する最新情報です。

    2024年2月版の「ロボット掃除機」のおすすめ人気ランキングTOP10において、1位はEcovacs Japanの「DEEBOT N8Pro+」でした。3位はSwitchBot(スイッチボット) K10+、2位はXiaomi(シャオミ) S10でした。SwitchBotは小型でありながらハイスペックな性能を持ち、ゴミを自動収集する機能や静音性能が魅力です。XiaomiはLDSレーザーナビゲーション技術を搭載し、360°スキャンによる正確なマッピングが可能なロボット掃除機です。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vbmxhYi5pdG1lZGlhLmNvLmpwL3Jlc2VhcmNoL2FydGljbGVzLzIzMDM5NDQv0gE5aHR0cHM6Ly9ubGFiLml0bWVkaWEuY28uanAvcmVzZWFyY2gvYXJ0aWNsZXMvMjMwMzk0NC9hbXAv?oc=5

  10. buchikuma-info より:

    「東芝 クアンタム クアンタム トランスフォーメーション」に関する最新情報です。

    東芝は、デジタルエコノミーの発展において、「DE」から「DX」、そして「QX」へと進化するビジョンを掲げている。東芝は「DX」に注力する多くの企業とは異なり、「QX」を既に見据え、様々な取り組みを行っている。岡田俊輔氏は東芝のデジタル戦略を率いるCDOとして、東芝の戦略とデジタルエコノミーの未来像について語っている。東芝の挑戦は、デジタル化の「DE」からプラットフォーム戦略の「DX」へと進み、さらに量子技術が切り拓く「QX」の未来へと続いている。

    https://www.toshiba-clip.com/detail/p=10766?utm_source=toshiba.co.jp%2Fabout%2Fpress&utm_medium=pr&utm_content=2

  11. buchikuma-info より:

    「hoto hoto 高圧 ガーデニング」に関する最新情報です。

    「HOTO高圧洗浄機」は、片手で簡単に洗車からガーデニングまで対応できる洗浄機です。5つのモードを備えており、さまざまな用途に対応しています。

    https://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-nl0210/

  12. buchikuma-info より:

    「シロカ シロカ 紙パック スティック」に関する最新情報です。

    シロカは、2月20日に発売予定の「紙パック式コードレススティッククリーナー らくらクリーナー SV-SK151」を紹介しました。この掃除機は紙パック式でありながら、パワフルな吸引力が持続する特徴があります。吸い込み口の形状やゴミを吸い上げる経路を見直し、集じん率99%以上を実現しています。また、ゴミが溜まっても吸引力が落ちることなく、吸引維持率は94%となっています。さらに、モーターユニットを上下に組み替えることができる独自の構造を採用しており、重心が安定し、取り回しやすさが特徴です。付属のノズルを取り付ければハンディクリーナーとしても使用可能です。価格は25,000円前後となっています。

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1567882.html

  13. buchikuma-info より:

    「200 200 明るく led」に関する最新情報です。

    200m先まで明るく照らすことができるビーム搭載のLEDライトが登場しました。このLEDライトはミニサイズながら非常にパワフルであり、明るさに優れています。

    https://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-xenonc6-start-736301/

  14. buchikuma-info より:

    「kg kg 軽い スティック」に関する最新情報です。

    日立グローバルライフソリューションズは、1.1kgの軽量な紙パック式スティック掃除機「かるパックスティック PKV-BK3L」を3月上旬に発売する。本体には小型軽量の「ハイパワー3Dファンモーター」が搭載され、パワフルな吸引力を実現している。運転モードは「強・標準・自動」で切り替え可能で、自動運転では床質や操作力を感知して吸引力を調整する。紙パック式集じん方式を採用し、紙パックの容積は0.4Lで約2カ月分のごみを溜めることができる。紙パックは簡単に取り出せる「紙パックするりん構造」が採用されており、密閉できるシールも付属しているため、ほこりが舞いにくくごみもこぼれにくい。また、空気の流れを効率的に制御する「パワー長もち流路」により、紙パックにごみが溜まっても吸引力の低下を抑えることができる。ヘッドには「ごみくっきりライト」が搭載され、暗い場所でもごみを見やすくする。本体サイズは約205×230×1,082mmで、充電時間は約2時間。交換用フィルターは「GP-S120FS」を使用し、直販サイトでの価格は6枚入りで1,210円となってい

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1566817.html

  15. buchikuma-info より:

    「kg kg 軽い スティック」に関する最新情報です。

    日立グローバルライフソリューションズは、3月上旬にコードレススティッククリーナー「かるパックスティック PKV-BK3L」を発売する。この掃除機は1.1kgと非常に軽量でありながら、パワフルな吸引力を実現している。運転モードは「強・標準・自動」で切り替えられ、連続使用時間は約8〜30分となっている。紙パック式の集じん方式を採用しており、紙パックの容積は0.4Lで、ごみ捨て時には簡単に取り出せる「紙パックするりん構造」を採用している。また、紙パックを密閉できるシールが付属しており、ほこりが舞いにくくなっている。さらに、空気の流れを効率的に制御する「パワー長もち流路」により、ごみが溜まっても吸引力の低下を抑えることができる。ヘッドには「ごみくっきりライト」が搭載されており、暗い場所でもごみが見えやすくなっている。本体サイズは約205×230×1,082mmで、充電時間は約2時間。交換用フィルターは「GP-S120FS」を使用し、直販サイトでの価格は6枚入りで1,210円となっている。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は58,000円前後となっている。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiOGh0dHBzOi8va2FkZW4ud2F0Y2guaW1wcmVzcy5jby5qcC9kb2NzL25ld3MvMTU2NjgxNy5odG1s0gEA?oc=5

  16. buchikuma-info より:

    「日立 家電品 アプリ」に関する最新情報です。

    日立グローバルライフソリューションズは、家事サポートアプリ「ハピネスアップ」のバージョンアップを開始しました。このアプリでは、日立の家電製品の「気になる症状」をスマートフォンで手軽に診断する新機能が追加されました。ユーザーはアプリ上で自分の使用中の冷蔵庫や洗濯機を選択し、気になる症状に該当する項目を選ぶことができます。また、このアプリは日立の家電製品の情報管理や問い合わせ、修理依頼が簡単に行えるだけでなく、日立の家電品オンラインストアとも連携しており、製品の購入も容易に行えます。ただし、アプリの利用には日立家電メンバーズクラブへの加入が必要です。対応機種は冷蔵庫(R-KC11Rを除く)と洗濯機で、各製品の本体ソフトウェアバージョンアップの更新には、洗濯コンシェルジュや日立冷蔵庫コンシェルジュアプリなどのアプリが必要です。このアプリは、コネクテッド家電の「気になる症状」を診断し、解決策を提供するためのヒントを提供しています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3LmhpdGFjaGkuY28uanAvTmV3L2NuZXdzL21vbnRoLzIwMjQvMDIvMDIwOGEuaHRtbNIBAA?oc=5

  17. buchikuma-info より:

    「東芝 bluetooth bluetooth 活用」に関する最新情報です。

    東芝は、電波の干渉や反射などの厳しい環境下での蓄電池の無線監視技術を開発しました。この技術では、超低消費電力のBluetooth® Low Energy(BLE)を活用しており、電波の干渉や反射がある環境でも蓄電池の監視システムを実現しています。東芝の研究開発センターの内田大輔氏は、Bluetooth®の知識を学び直し、新たな使い方を見つけることができたと述べています。現在、蓄電池システムの監視は有線が主流ですが、無線技術の実用化により、さまざまな利点が生まれると期待されています。

    https://www.toshiba-clip.com/detail/p=10744?utm_source=toshiba.co.jp%2Fabout%2Fpress&utm_medium=pr&utm_content=2

  18. buchikuma-info より:

    「ツイン ツイン バード バード」に関する最新情報です。

    ツインバードは、2月8日に発売する衣類乾燥除湿機「JS-E955W」は、自然乾燥と比べて約1/9の時間で部屋干しをすることができる。コンプレッサー式を採用し、1日あたり7.1Lの除湿能力と低消費電力を実現している。除湿可能面積は木造約8畳から鉄筋約18畳まで。運転モードは湿度設定、連続除湿、衣類乾燥、オート除湿から選択可能で、1~8時間のオフタイマーも搭載されている。また、フィンの表面積を大きくし、上下に自動で動くルーバーを備えているため、衣類を効率的に乾燥させることができる。4Lのタンクを備え、排水の手間を軽減している。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,800円前後。

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1566622.html

  19. buchikuma-info より:

    「空気清浄機 ロボット ロボット 掃除機」に関する最新情報です。

    花粉症の人にとってはつらいシーズンが始まり、重度花粉症の人は特に対策が必要です。花粉を取り除くことが根本的な対策とされており、空気清浄機とロボット掃除機が役立つとされています。空気清浄機は空気中の花粉を除去し、ロボット掃除機は床に落ちた花粉を吸い込むことができます。アイロボットは空気清浄機「Klaara p7 Pro」を発売し、ロボット掃除機との連携も可能です。価格は高額ですが、花粉保証サービスも提供されています。

    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1566815.html

  20. buchikuma-info より:

    「掃除機 スティック スティック 掃除機」に関する最新情報です。

    スティック型掃除機の選び方について、ビックカメラ有楽町店の近藤貴義氏によると、基本の掃除機能に加えてお手入れが簡単で拭き掃除もできる製品が人気だという。スティック型掃除機の中でも、サイクロン式や紙パック式などのタイプがあり、上位の製品には自動でゴミをドックに移す機能もある。スティック型掃除機の選び方のポイントとして、ハウスダストを気にするなら紙パック式や自動移動式を選ぶこと、吸引力は数字では比べにくいので売り場で確認すること、軽さと高吸引力、長時間駆動のバランスを見ることが重要だと述べている。また、髪の毛が絡みにくいブラシの評価も高く、水拭きもできるハイブリッドタイプの掃除機も人気があるという。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMGh0dHBzOi8vbmV3cy5teW5hdmkuanAvYXJ0aWNsZS8yMDI0MDIwMy0yODc2NDUyL9IBAA?oc=5

  21. buchikuma-info より:

    「honor honor magic magic」に関する最新情報です。

    「HONOR Magic V2」は、栄耀(Honor)が2023年に発売した薄型軽量ブック型折りたたみ式スマートフォンです。折りたたんでもわずか9.9mmの薄さを実現しており、世界でも指折りの薄型スマホとなっています。

    https://japan.cnet.com/article/35214554/

  22. buchikuma-info より:

    「honor honor magic magic」に関する最新情報です。

    「HONOR Magic V2」は折りたたみスマホであり、トップクラスの魅力を持っています。ディスプレイに最適化されていないアプリがいくつかありますが、解像度を変更することで問題は解決します。プロセッサーにはSnapdragon 8 Gen 2が採用されており、グラフィック重視のゲームやビデオ通話など、ほぼどんなタスクも問題なく処理できます。軽量設計、明るく広々としたディスプレイ、充実したカメラシステム、頼もしいバッテリー駆動時間など、多くの魅力があります。

    https://japan.cnet.com/article/35214602/

  23. buchikuma-info より:

    「スティック 掃除機 スティック 掃除機」に関する最新情報です。

    パナソニックの最新スティック掃除機が、年末の「アメトーーク SP 年末大売り出し家電芸人」で注目を浴びました。昨年10月に行われたプレス発表会から、3機種それぞれの特徴を紹介します。特に「セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K」は、掃除後のメンテナンスが楽になると評判で、累計販売台数は13万台を超えるヒット商品となっています。また、これらのモデルは自動ごみ収集機能を搭載した充電スタンド「クリーンドック」を採用しています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiI2h0dHBzOi8vdG9rdXNlbmdhaS5jb20vX2N0LzE3NjcxODI30gEA?oc=5

  24. buchikuma-info より:

    「セール 3000 3000 オフ」に関する最新情報です。

    Amazon.co.jpの「タイムセール祭り事前セール」で、AirPodsシリーズがセール価格になっていることが報じられています。第2世代のAirPodsは通常1万9800円ですが、セール価格では1万7600円になります。また、第3世代のAirPodsにはLightning充電ケース付きとMagSafe充電ケース付きの2種類があり、通常価格からそれぞれ3000円オフの2万3800円と2万4700円で購入できます。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiOGh0dHBzOi8vay10YWkud2F0Y2guaW1wcmVzcy5jby5qcC9kb2NzL25ld3MvMTU2MzQyMC5odG1s0gEA?oc=5

  25. buchikuma-info より:

    「市場 バッテリー エネルギー」に関する最新情報です。

    グローバルインフォメーションは、バッテリーエネルギー管理システム市場に関する市場調査レポートを発表しました。このレポートでは、過去と現在の成長動向、および2023年から2031年までの予測期間中の市場の指標について詳細な洞察を提供しています。レポートには、市場の規模、シェア、成長率などの情報が含まれており、世界のバッテリーエネルギー管理システム市場の競合状況や主要プレーヤーのプロファイルも紹介されています。さらに、地域別の市場分析やCOVID-19の影響分析も行われています。このレポートは、バッテリーエネルギー管理システム市場の将来の成長に関心のある企業や投資家にとって貴重な情報源となるでしょう。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiIGh0dHBzOi8vbmV3c2Nhc3QuanAvbmV3cy8yNjg2MjEz0gEkaHR0cHM6Ly9uZXdzY2FzdC5qcC9uZXdzLzI2ODYyMTMvYW1w?oc=5

  26. buchikuma-info より:

    「ロボット ロボット 掃除機 掃除機」に関する最新情報です。

    サンワサプライが窓用のロボット掃除機「200-CD085」を販売開始しました。この掃除機は真空モーターと水タンクを内蔵し、窓に吸い付きながら水を噴射して拭き上げます。2つのマイクロファイバークロスを使用し、大きな窓や手の届かない場所も掃除できます。さらに、S字状に窓を移動して自動で掃除するモードやリモコン操作も可能です。安全ケーブルも付属しており、落下を防ぐこともできます。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMGh0dHBzOi8vbmV3cy5teW5hdmkuanAvYXJ0aWNsZS8yMDI0MDEyMi0yODY3OTAzL9IBAA?oc=5

  27. buchikuma-info より:

    「女性 活躍 女性 活躍」に関する最新情報です。

    2024年2月15日に、株式会社日本能率協会マネジメントセンターがオンラインで無料セミナー「能美防災における女性活躍推進プロジェクト活動事例~飛躍的成長への人事戦略~」を開催する。このセミナーでは、能美防災がダイバーシティを経営戦略の一つとして掲げ、女性活躍推進プロジェクトを発足させた取り組みを紹介する。能美防災の事例を通じて、ダイバーシティ推進の重要性や女性活躍推進の社会的意義について学ぶことができる。参加費は無料で、オンラインでの開催となる。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000082530.html

  28. buchikuma-info より:

    「洗浄 発売 洗い」に関する最新情報です。

    ハイアールは、自宅で簡単に靴の汚れを洗浄できる業界初の家庭用「全自動靴洗い機」を2月1日に発売する。この靴洗い機は、ボタンを押すだけで洗い、すすぎ、脱水の工程を全自動で行うことができる。槽洗浄コースは9つ搭載されており、汚れや臭いに応じた洗浄や消臭が可能である。また、32分で靴や上履き、スニーカーなど一つの靴を洗うことができる。この製品は、靴の汚れや臭いに悩む人々にとって便利なアイテムとなるだろう。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000020472.html

  29. buchikuma-info より:

    「セール 39 39 824」に関する最新情報です。

    CCコネクトの新春セール第4弾では、Galaxy Z Flip3が39,824円で販売されます。さらに、セール品を購入するとタブレットがプレゼントされます。このセールはオンラインでも利用可能です。セールでは他にもさまざまな商品がお得に購入できます。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiL2h0dHBzOi8vZGFpbHktZ2FkZ2V0Lm5ldC8yMDI0LzAxLzEzL3Bvc3QtNjcwOTkv0gEA?oc=5

  30. buchikuma-info より:

    「ダイソン パワフル 軽量」に関する最新情報です。

    ダイソンの3 in 1スティック掃除機が5万円以下で販売されています。この掃除機は軽量でありながらパワフルな吸引力が特徴です。また、Amazonでは15%オフのセールも開催されており、さらにお得に購入することができます。他にもTP-LinkのWi-Fi中継機や5ポートスイッチングハブ、SwitchBotの防水温湿度計など、さまざまな商品がセール対象となっています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vd3d3Lmdpem1vZG8uanAvMjAyNC8wMS9hbWF6b24tdGltZXNhbGUtMjAyNC0wMTExLTEuaHRtbNIBAA?oc=5

  31. buchikuma-info より:

    「シャーク シャーク スティック スティック」に関する最新情報です。

    シャークは、スティック掃除機で吸引力を追求するために、新しい機能やデザインを取り入れました。新しいシリーズであるShark CleanSense iQ/iQ+ EVOPOWER SYSTEMでは、自動ゴミ収集ドックや強力な吸引力を備えています。また、外観のデザインも重視し、カーボンファイバー素材を使用して軽量化と強度を両立させました。これにより、スティック掃除機の人気機能をより美しくスマートに踏襲しています。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5teW5hdmkuanAvYXJ0aWNsZS9kZXNpZ25vZnRoaW5ncy0xNzYv0gEA?oc=5

  32. buchikuma-info より:

    「市場 バッテリー 自動車」に関する最新情報です。

    2031年までに、電気自動車バッテリー再利用市場の規模は39億米ドルに達する見込みです。この市場の成長は、電気自動車の需要の増加やバッテリーのリサイクル需要の高まりによって後押しされています。市場の成長率は2031年までの期間中に34.3%と予測されています。特にアジア太平洋地域では、電気自動車バッテリー再利用市場が急速に成長しており、バッテリー製造やリサイクルに関連する企業が増加しています。競合他社の中には、BYD Co. Ltd、ダイムラー、サムスン SDI Co.、旭硝子、GSユアサコーポレーション、日産自動車株式会社、トヨタ自動車株式会社、BMWグループ、ジョンソンコントロールズ、リチウムワークスなどがあります。この市場の成長は、エネルギー需要の増加や環境への配慮が背景にあります。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiIGh0dHBzOi8vbmV3c2Nhc3QuanAvbmV3cy8wNjMyMDIy0gEkaHR0cHM6Ly9uZXdzY2FzdC5qcC9uZXdzLzA2MzIwMjIvYW1w?oc=5

  33. buchikuma-info より:

    「シャーク シャーク スティック スティック」に関する最新情報です。

    シャークは、スティック掃除機の吸引力を追求するために、CleanSense iQという日本オリジナルモデルを開発しました。このモデルは、4つのセンサーを使用して日本の住宅に最適化されており、高い吸引力を実現しています。過去数年間の市場調査から、コードレススティック掃除機の需要が増えていることがわかりました。そのため、シャークはEVOFLEXという製品を開発し、日本市場に参入しました。EVOFLEXは軽量で使いやすく、強力な吸引力を持っています。シャークは常に消費者のニーズに応えるために製品を提供し続けており、CleanSense iQとEVOFLEXはその一環です。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5teW5hdmkuanAvYXJ0aWNsZS9kZXNpZ25vZnRoaW5ncy0xNzUv0gEA?oc=5

  34. buchikuma-info より:

    「バッテリー バッテリー 大量 マキタ」に関する最新情報です。

    マキタの互換バッテリーがヤフオクで大量に流通している可能性があるため、ヤフオク利用者は細心の注意が必要です。マキタの純正と互換性のあるバッテリーは、作業の継続や複数の所有に便利ですが、中国の工場から大量に出荷されている情報があります。経済産業省は、PSEマークの届出事業者名が記載されていないなど、電気用品安全法に違反している可能性があると疑っています。ヤフオク利用者に対しては、ルールを遵守して出品するよう注意喚起が行われています。マキタ互換バッテリーの取扱いには注意し、安心できるPSEマークがあるものを選ぶようにしましょう。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vaW50ZXJuZXQud2F0Y2guaW1wcmVzcy5jby5qcC9kb2NzL3lhaml1bWEvMTU1NjAxNS5odG1s0gEA?oc=5

  35. buchikuma-info より:

    「バッテリー 12 工具」に関する最新情報です。

    12月19日の記事では、電動工具の互換バッテリーについて注意が喚起されています。安価な互換バッテリーは購入できるものの、過充電や発火のリスクが高まる可能性があります。実際に多数の事故が報告されており、安いからといって手を出すべきではありません。特にマキタ電動工具の非純正バッテリーについては、ヤフオクが法令違反のおそれがある商品が大量出荷されていると注意を呼びかけています。ネットで購入する際は、安全性を確保するために純正バッテリーを選ぶことが重要です。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiMGh0dHBzOi8vbmV3cy5teW5hdmkuanAvYXJ0aWNsZS8yMDIzMTIyMC0yODQ1MjI2L9IBAA?oc=5

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