【住宅カタログが届いたらまずは仕分け】チェックポイントとやるべきこと

家づくりの資料集めは順調でしょうか。

ぶちくま
ぶちくま

家の中に山と積まれた住宅カタログ、読むのは楽しいけど処理には困る。

今回は、住宅資料のチェックポイントをお伝えしますので、いらないカタログと、今後役立つカタログを仕分けていきましょう。

カタログをカテゴリで仕分けしてみよう

住宅カタログの基礎知識
こんな話していきます。

カタログ」と「カテゴリ」、なんだか似てますね。
「グレゴリ」と「グラコロ」もなんだか似てますよね。

まぁ、だからなんだと言われちゃそれまでですけど。

住宅資料、カタログはかさばるから困る

しかし、住宅カタログ、邪魔じゃないですか?

ぶちくまは、家づくりに「あれ、失敗したかな」と思ったあたりで、どうせ失敗するならブログにしよう、と思い立ってブログを始めました。

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】
家づくりで失敗したことは3つです。圧倒的な知識不足でそのまま家づくりを開始してしまったこと。何となく奥さんに促されて家づくり始めると、展示場とかモデルハウスにいきがちですが、これが失敗の始まりでした。

ブログ更新のネタになる大事な資料だと思って、住宅会社からもらったカタログを溜め込んでいました。

ぶちくま
ぶちくま

いや、これ邪魔じゃね?

住宅資料が邪魔になる理由

  • でかい
  • 分厚い
  • サイズがまちまち

家づくり中は、まったくブログ更新もはかどらず、引っ越しを経てわざわざ新築先まで持ってきましたよ。でも、ちゃんと最初から仕分けておけばこんな苦労はせずに済みます。

住宅資料・カタログの「いる/いらない」のラベル分け、始めていきましょう。

住宅カタログのラベルの考え方

最初に、「資料請求するべき住宅カタログ」について考えておきます。

住宅カタログが必要になる理由

  1. 住宅会社の「資金計画」の参考にしたい(予算に合うかどうか)
  2. 自分の理想の家の「デザインの参考」にしたい
  3. 住宅会社の特徴を把握したい
    • 家の性能・機能
    • 力を入れているポイント
    • 保証関連・アフターケアなど
  4. 他社との比較に用いたい
  5. 採用されている住宅設備メーカー・グレードを把握したい

住宅カタログの活用方法は、案外たくさんあります。ひとつの会社を知るためでもありますが、会社を知ることで他の会社と比較する基準ができます。この基準は、なるべく多くの会社を知ることでより「自分たちに合った」基準に成熟させることができます。

よめくま
よめくま

私は、ただ家の外観や内装を見ているだけでも楽しかったのですが、いざ家づくりを始めてみると、少しでも参考になるデザインがあったほうが、意見の提案がしやすいんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

間取り・内装の相談の時なんかも、他社のカタログも持ち込んで「こんな感じにしたい!」とかやってたよね。何冊持ってるんじゃって、担当さんも驚いていたよね。

もしかしたら、いろんな会社の住宅資料をたくさん持っていたほうが、契約時にはプレッシャーにはなるかもしれない(苦笑)

カタログを処理する際の優先順位

このあと、カタログの処理についても解説しますが、家づくりが決まったらどんな感じでカタログを捨てていくかについても書いておきます。

  • 価格帯の合わない住宅会社のカタログは破棄してもいい(理想が高くなってオプション地獄に)
  • 住宅設備メーカーのものはグレード検討のために設備決定までは保持
  • 打ち合わせに使用したカタログは、話し合いの都度メモを書き込み「曖昧な口約束契約」にしない証拠として残しておく
  • デザインで気に入ったものは「画像」にして家づくりノートに保存しておく

基本的には、カタログの役割は家づくりの資料です。しかし、前述の通り嵩張るので、気になるところだけどんどん画像で保存しては破棄していきます。

ぶちくま
ぶちくま

デジタルではなく、物理的に用意したノートは、契約の際にも役立ちます。わりと口約束で「できます、やります」って言ったこと、平気で忘れられてますし、契約後の追加は結構揉めますからね。証拠として残しておくのが一番。

住宅カタログ活用方法

住宅カタログを選んでみる

住宅カタログ、たくさん取り寄せてみたけど邪魔になってきますよね。まずはせっかく手に入れた住宅カタログの活用方法をまとめていきます。

まずは「すぐ捨てる」と「取っておく」を分ける基準

一番大きなカテゴリは、住宅会社の「価格帯」です。これには大きな理由があります。

資料から資金に関わる情報を集める

計画通りに、順調に住宅資料を集めた皆さんは、まだ家づくりの予算計画まではしていないはず。

予算決定後に不要なものは全部捨てる

予算計画は、確かに自分たちの「収入」である程度は決まりますが、「家に何を求めるか」「自分たちの生活で重視したい部分」によって、予算のバランスは大きく変わってきます。

よめくま
よめくま

それこそ、余暇の過ごし方が「アウトドア」か「インドア」かでも違うし、「子育てにかける情熱」でもだいぶ変わります。

なので、家づくりのための予算決定はとりあえず後回し。

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方|年収300万円
注文住宅なんて年収300万円じゃ無理、と思っていた私も、実際に予算を計算してもらうと意外と住宅ローンって組めるんだなと思いました。ただ、そこからが悪夢の始まりで、しっかりとした予算計画をたてて家づくりを始めた方がいいんだと痛感しました。解決策としては、相談窓口を用意することですね。

ただし、住宅会社の資料に関しては、「高価格帯」「想像する予算で適正だとおもわれるあたり」「低価格帯」で、ざっくりですが仕分けちゃいましょう。そして、予算決定が済んだら、予算より上のカタログは全て捨てます。

ぶちくま
ぶちくま

あぁ、スッキリした!

「坪単価」をチェックする

住宅情報雑誌は1冊くらいあったほうがいいと思いますが、住宅情報雑誌には、標榜している坪単価が書いてあります。

雑誌を買うのも読むのも面倒な場合は、こちらを参考にされるのがいいと思います。情報が少し古いので参考までに。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
しろくまさん
しろくまさん

坪単価で40万円代以下を名乗れるのが「低価格帯」、70万円以上は「高価格帯」、がぶちくま的な「坪単価」による仕分けのポイントですね。

はい、だいたい分けられましたでしょうか。

全国レベルで立派なテレビCMをつくっているところは高価格帯、規模は大きくなくても、デザイン性に富んだ会社は中価格帯、「ザ・ローコスト」を売りにしている会社は低価格帯になったかと思います。

ぶちくま
ぶちくま

実際に建築依頼するとなると、この価格はまったくあてにならないんですけどね。

カタログを開く前に準備してもらいたいもの

これから説明することは、効率よく「家づくりノート」を作成するための準備です。

ぶちくま
ぶちくま

ノートとかまとめるの苦手なんだよね

という方こそ、準備だけしておくと、初回見積もり時のアンケートや、家に欲しいデザインを担当と打ち合わせしたいときに、すっごく便利ですよ!

スマートホンさえあればなんでもできる

スマホ、ですね。これさえあれ、簡単に「スマホで家づくりノート」が作れちゃいます!

スマホだけでできる、家づくりノートを簡単につくる方法
家づくりノートはハウスメーカーと相談するのにも使えるし、家族で情報共有するのにも大変便利です。でも、作るの面倒です。今回は、iPhoneやAndroidのアプリを使って、簡単に家づくりノートを作る方法を伝授します!
ぶちくま
ぶちくま

機種は問いませんが、操作に慣れているお使いのスマホであればOKです。

クラウド対応のフォトフォルダ

はい、ここでちょっと面倒になりましたね。

「クラウド対応」っていうのがミソです。何故かというと、家づくりをする家族みんなで、協力して家づくりを楽しんでもらいたいからです。

これは、のちに詳しく説明しますが、「自分の気に入ったもの」を、とにかく画像にして貯めていくための、共有フォルダになるわけです。

「共有フォルダ」がつくれるおすすめアプリ

今はいくらでもクラウドサービスがあるので、お好きなやつを利用してもらって構いません。

すでにアカウントがあるものが便利ですが、家族で共有してもいいアカウントをつくってしまうのもいいかもしれません。

お勧めの写真共有アプリ
  • AppleユーザーならiCloudの共有アルバム
  • GoogleならGoogleフォト
  • Yahoo!でも、Yahooかんたんバックアップ
  • MicrosoftならOneDrive
  • Amazonプライム会員ならAmazonプライムフォト

使い勝手がいいのは、iPhoneならiCloudに共有フォルダをして家族を招待するのが一番シンプルだし、簡単にフォルダもつくれて好みですね。

iCloudの共有アルバムの作り方【家族用フォトライブラリ】
家族用の写真共有アプリでもインストールしようと思ったら、結局、iPhone純正の写真アプリが一番使いやすいという件について。

あとはGoogleアカウントを新規につくって、Googleフォトを利用するのが一番楽チンだし、アプリ1つで使えて共有もしやすいのでオススメですね!

家族で写真を共有するための方法「データクラウドサービス」
私はiPhone使いです。ただ、Appleと添い遂げようとは思っていないので、基本的にはAppleのサービスだけには依存せずに、GoogleやAmazon関連のクラウドサービスなんかも利用しています。ぶちくまiCloud...
Google フォト

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はい、準備できましたでしょうか。スマホ1つでOKでしたね。では、作業に移りましょう。

「スクラップブック」にしてもいい

ぶちくまは、面倒くさがりなのもあって、実際にノートする作業はあんまり好きではなかったのですが。

よめくま
よめくま

好きな写真で「スクラップブック」にしたい方はノートやハサミ、カタログを実際に切るのは面倒、という方は付箋なんかもあってもいいですね。

住宅カタログを使って「家づくりノート」をつくろう!

画像の共有フォルダさえあれば、あとは簡単です。

お父さん、お母さん、子供、おじいちゃん、おばあちゃん、みんな「いいな」と思ったカタログの写真があれば、それをスマホで写真をとっていくだけです。

そして、共有フォルダに入れていくだけ。実に簡単ですね!

共有フォルダは部屋ごとに分ける

共有フォルダも、カテゴリに分類すると読み返すときに、便利です。

ぶちくま
ぶちくま

キッチン」「トイレ」「リビング」「玄関」「収納」のように、家のパーツごとにフォルダでわけておくと探すときに便利です。

たとえば、カタログの中に、リビングで真似したいなぁ、と思うような写真が掲載されて入れば、その場でパシャっと写真を撮ってしまえば、あとはデータを共有フォルダに入れるだけでOK。

写真じゃなくても、「この会社のメリットはここだよね」と、画像メモに説明文を付け加えることもできます。

OCRアプリで文字認識してPDFにもできる

ついでに、もし説明文をデータで残すなら、文字を認識できる、「OCR」アプリがおすすめです。

一応、自分が普段使っているアプリも紹介します。ただ、面倒だなと思う方も多いので需要は少ないと思います。読み飛ばしでOK。

CamScannerは簡単に写真をPDFにできる

基本的にはアプリを開いて写真をとるだけで、写真にうつった文書を勝手にPDFファイルにしてくれます。

紙が多少斜めになったりしていても、アプリの方で勝手に修正してくれるので楽チン。A4ファイルならもちろんのこと、住宅資料に多い大判の紙でも大丈夫です。

CamScanner|文書スキャン & ファックス

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一度読み終わってしまえば捨てられる快感

画像で残しておけば、読み終わったカタログはすぐに処分できます。「もしかしたら後で読むかも。。。」なんて心配になることもないんです。

捨てられないお化けにとりつかれたぶちくまはこの方法で捨てることができました。

ぶちくま
ぶちくま

断捨離、断捨離!

スクリーンショットを駆使してサイトやアプリの画像も参考にしよう

これ、何がいいって、カタログ以外にも使えるんですよね。

スマホで、住宅系のサイトを見ているときに、いいなと思ったらスクリーンショットしておけば、それも振り分けてあとで見返すこともできるんですよ。

今後、住宅会社の担当と打ち合わせをするときなんか、画像があると

ぶちくま
ぶちくま

こんな感じで!

の一言で伝わるから、お互いにやりとりしやすいんですね。

ぶちくま
ぶちくま

口下手なぶちくまにもぴったりの方法やで!

家の画像を集めたいときにオススメしたいアプリ

そうなると、家の画像がもっともっと欲しくなります。

「Pinterest」を使うとおしゃれな画像がたくさん手に入る

家づくりに必須のアプリが、Pinterstです。これ、ネット上にあるおしゃれな家の画像、部屋の間取りなんかも一網打尽にできます。

ぶちくま
ぶちくま

しかも、海外の利用者も多いので、セレブのガチクールな部屋の画像なんかも見つかるのでいいですね!

Pinterest – おしゃれな画像や写真を検索

Pinterest – おしゃれな画像や写真を検索

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RoomClipは「部屋の写真」を厳選

奇しくもアイコンの風味も似ていますが、RoomClipは部屋写真のSNSのようなものです。こちらの方が、「こんな部屋を作りたい!」の参考になると思います。

RoomClip 部屋のインテリア・家具・DIYの写真を共有

RoomClip 部屋のインテリア・家具・DIYの写真を共有

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今回は詳しくは解説しませんが、とりあえず上記二つはオススメです。

住宅カタログの利用法まとめ

住宅カタログの利用法まとめ

「好きなデザイン」ばかり集めても、好みの家は建てられても、住みやすい良い家は建ちません。やはり、「家の性能」も十分にチェックしておくことが重要です。

必要な住宅性能はピックアップして格付けする

この作業は、予算が決まってからでもいいのですが、家族では話し合っておきたい「家に求める性能」。変な話、「いい性能は全部欲しい」になるのは当然なんです。

建てる前から「別に耐震性なんかいらないし」「寒い家でもいいや」なんて思う人はいません。

でも、家づくりは「理想」をつくると同時に「妥協」も必要になります。

例えば、実際にはあまり利便性を感じない「ソーラーパネル」は簡単に諦められるけど、「寒い家」は我慢できないですよね。

あるいは、心配性なあなたは「地震に怯えるのは嫌だ」と耐震性を一番重要視するかもしれません。ただ、全てを盛り込んだら、今度は「住宅ローン」の心配が増えるだけです。

この辺りのことを、すこし考えていただけたらと思います。

住宅カタログでチェックしたいところリスト

まとめとして、住宅カタログでチェックしたいポイントをおさらいしてばいばい。

  • 価格帯は「幅広すぎ」ないか
  • カタログが過度に豪華ではないか
  • カタログに載せている家は「実例」か「モデルハウス」か
  • キッチンやトイレの「標準装備」のグレードはどれくらいか
  • 地域性は反映されているか
  • 家の性能についての説明も「具体的」であるか
  • アフターサービスにもちゃんと触れているか
  • 営業担当のコメントはあるか
  • 「得意なデザイン」がはっきりしているか

資料請求はSUUMOで一括が一番お手軽

サービス的には、SUUMO以外にもいいサイトはたくさんあるのですが、住宅会社の契約数が一番多いのは、私が把握している中ではSUUMOが一番いいんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

小・中規模の会社となるとなかなか一度に全部請求するのが難しくて。


【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

失敗の少ない家づくりの手順

  1. 資料請求
  2. コスト選定
  3. デザイン選定
  4. 住宅会社を3〜5社まで絞る
  5. 見積もりと間取り相談
  6. 対応力とデザイン力、提案力を比べて住宅会社決定!
資料請求は絶対にしておいた方がいいです。
ぶちくま
ぶちくま

近所でイベントやってて、ついついモデルハウス見学から始めがちですが、一番体力を無駄に使うパターンとなります。

楽しいカタログ集めから家づくりをストレスなくスタート

資料請求はただで胸踊るカタログもらえるから、まずはとにかく集めて、色々な家を見ていくことがスタートです。

ぶちくま
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カタログ見てる時間が一番楽しいですよね!

他におすすめの資料提供サイトは

他にもいろいろ資料を一括で請求できるサイトはあります。

専属契約なのか、それぞれに対応している会社が違うので、もし気になる会社がなければ、他のサイトでも探してみるといいかもしれません。

TOWN-LIFE

タウンライフでは、ただの資料請求ではなく、様々なサービスを複合して行ってくれます。

大手ハウスメーカーを視野に入れている方であれば、自分に合うハウスメーカー探しのお手伝いをしてくれます。

情報過多で混乱しているあなたにこそ、おすすめしたい

たとえローコストメーカーで検討中であっても、一度は大手ハウスメーカーについても調べる価値はあると思っています。

ぶちくま
ぶちくま

ローコストは取捨選択になりますから、「何を捨てて、どれだけ安い家にできるか」ということになります。

一度、大手ハウスメーカーで見積もりを取ってもらうと、あまりの価格の高さに驚きますし、また、その金額を出しても惜しくないと思わせる大手メーカーの魅力もあります。

ちなみに、タウンライフでは、

  1. 希望条件の間取りプランの作成
  2. 注文住宅の資金計画・見積もりの無料作成
  3. 土地探し

をしてくれるので結構お得です。


【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

ハウジングバザール

大手メーカーだけではなく、星野工務店(見附市)、クーディーホーム:アスカ創建(上越市)、石澤建築事務所(新潟市東区)、大滝工務店(新潟市東区)などの工務店が参加しているのが特徴です。

工務店の情報を一度に集めるのは大変

小規模なので情報も閉ざされがち。また、1年間の建築棟数も少ないため、せっかくいいと思ったところも「3年待ち」なんてことも。

ぶちくま
ぶちくま

小規模の住宅会社の方が、ハウスメーカーよりも施主の希望に寄り添ってくれることも!

個人的には大規模HMで建てるよりも、ずっと自分らしい家に出会える可能性があると思います!


【ハウジングバザール】で詳細情報をみる

住宅カタログ編はこんな感じです。

資料請求編
住宅会社で失敗しない秘策
ぶちくま
ぶちくま

なんか、住宅会社からめっちゃぼったくられてる。。。

住宅会社選ぶで失敗するのは、情報戦で負けるからです。まずは、簡単にできることで「住宅の知識」を楽しく学んでいきましょう!

しろくまさん
しろくまさん

資料請求は面倒に感じるかもしれませんが、このブログを読むよりはずっと簡単。得られる情報はもっとたくさんなので、せっかくなのでトライしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。

ぶちくま
ぶちくま

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
ぶちくま

「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

複数の住宅会社の資料を一括請求

これはどこの資料請求サイトを利用しても一緒です。

資料請求サイトのデメリットも考えると、いたずらに資料請求をして対応に疲労困憊ひろうこんぱいするよりも、家づくりの大事な参考書ともなる資料を回収しながら、対応は一回で終わらせてしまったほうが圧倒的にお得です。

タウンライフの入力フォーム

タウンライフは入力も簡単

ぶちくま
ぶちくま

入力フォームは簡単なので、まずは自分の家づくりを楽しく想像しながら、プランを相談する気持ちで入力してみましょう!

しろくまさん
しろくまさん

基本的には「選ぶだけ」なので、漏れなく簡単に入力できますね。

3種の神器が簡単にもらえる

3種の神器、というのは少し話を盛っていますが、住宅会社に本当は相談してみたいけど、一度訪問すると営業地獄に入って面倒くさそうってこと、ありますよね。

  • 間取りのこと
  • お金のこと
  • 土地のこと

みんな素人だからこそ、なかなか遠慮して聞けないこれらのことが、タウンライフの資料請求では解決できる、かもしれないのです。

間取りプランも作成してくれる

自分たちでもあれこれ考えてみるけど、本当にできるのかどうかはわからない。自分たちの理想のマイホームを「机上の空論」で終わらせないのがプロの「間取りプラン」です。

プロの間取りプラン

プロの間取りプランが無料

資金計画の相談

これは私も当サイト内で散々語っているのですが、無理のある資金計画は、最悪の場合だと、数年で自宅を手放すリスクになります。あれだけ時間をかけて家を建てても、売るときはかなり資産価値を落とします。

資金計画のお手伝い

資金計画って本当に大事

ぶちくま
ぶちくま

みんな、なぜか自分がずっと健康で、しかもずっと雇用されているつもりで住宅ローンを組むけど、怪我も病気も社会情勢も住宅ローンに関係なく訪れますからね。

しろくまさん
しろくまさん

どれだけ保険をかけても対象疾患じゃなければ保険は降りない。でも、うつ病だと本当に働けなくなるからね。精神疾患、ほとんどの保険が降りないからね。

家づくりは、期待に胸が膨らむことではありますが、適度な不安を持つことは必要です。特に、資金計画に関しては失敗が許されないので、慎重であって当然。

でも、ついつい「新築ハイ」で」でイケるような気がしてくるのも事実。

客観的な視点の資金計画書を土台にしてから、家づくりを始めて「妥当なライン」を維持していくのが大切だと私は思います。

土地の情報はプロだけが持っている

家づくりと並行して「土地」も探されている方も多いと思います。

この土地ってのは存外に厄介でして、有名なハウスメーカーが「自社囲い」して情報をキープしている場合がほとんど。言い換えると、「いい物件情報は住宅会社が握っている」わけです。

住宅会社の土地情報

住宅会社の土地情報を引き出す

一括資料請求サイトのいいところは、住宅会社も「一括請求されている=他社と競合している」ことがわかるところ。つまり、情報の出し惜しみはせずに「自社の土地情報」の切り札を早々に持って来れることです。

しろくまさん
しろくまさん

各社とやりとりしながら、交渉術のことまで考えると、本当に手が回らなくなっちゃうからね。最初に一括してできると情報の整理がラクですよね。

ぶちくま
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我々施主も暇ではないので、貴重な休みを有効活用するためにも、タウンライフは早めに利用しておきたいところですね!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富です!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
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こちらも当然、無料で利用できます!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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