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空気清浄機の最高峰、Blueair Protectは宝の持ち腐れ

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宝の持ち腐れと言われてもいい、それくらいにBlueaer Protectが気になる存在になってきています。

しろくまさん
しろくまさん

当サイトの「空気清浄機の結論」としては、フィルターは交換式、イオンはフィルター洗浄用として、あとはいかに空気を的確に循環できるか、というところがポイントだということになりました。

ぶちくま
ぶちくま

フィルター式のベストバイはBlueairだということには気づいたのですが、そろそろ真面目に「どのBlueairを買うか」について考えていきたいと思います。

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Blueair Protectについて知りたいこと

基本的には、「Blueair」のなかで、「Protect」にするか、他の機種にするかについて考えるときに参考になる情報をまとめていきます。

Blueairにするかどうかについては、過去記事の方がわかりやすいと思います。

大人気のブルーエアはフィルター交換が購入のポイント【暴力的に維持費高い】
ブルーエアが思いのほか人気になってしまいました。維持費はめっちゃかかります。ただし、空気清浄機の機能としては格別。この辺りを天秤にかけて「子供の健康が大事」と言える(収入の)大人になりたい、という記事です。

BlueairのProtectってどんな製品?

製品の基礎知識編です。ざっくり進めていきます。

Protectとは

「Blueair Protect(ブルーエア プロテクト)」はブルーエアが手掛ける新しい高性能空気清浄機 。0.03μmというウイルスレベルの超微粒子まで99%以上除去*1し、さらにウイルスや菌を不活化。

https://store.blueair.jp/category/PROTECT/?_ga=2.205294032.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801

他のブルーエア製品との違いは後でまとめますが、基本的にすごいのは、「ウイルスレベルの微粒子を除去できる」という点です。これは、他の家電製品だと「そこまで除去する必要はない」ということと「コスパが悪い」ので敬遠される領域。

Protectのすごいところまとめ

ざっくりとメリットを踏まえながらProtectの製品的な特徴を解説していきます。

ウイルス除去ってすごいの?
しろくまさん
しろくまさん

簡単にいうと、ウイルス除去まで目的にすると、すごく高価なフィルターを使い続ける必要があります。

ぶちくま
ぶちくま

ウイルスは基本的には飛沫(ウイルスの周りを唾液などが覆っている状態)で感染し、このウイルス周囲の分泌液が蒸発する頃にはウイルスの感染力も不活化していると考えられています。だから、エアロゾル(飛沫核)にまで対応する必要はほとんどない。

簡単に言えば、「小さいほど軽く、浮遊する」けど、普通は「飛沫が乾燥すれば感染しなくなる」ので対応は不要になるということ。

ただ、飛沫核になっても感染力を有しているウイルスは一定数います。この飛沫核による感染を「飛沫核感染」といい、空気感染や最近では「エアロゾル感染」と表現したりします。厳密な言葉の定義は、今回は「空気清浄機」の話なのでなしとします。

空気感染を起こす病原性微生物
  • 結核菌
  • 麻疹ウイルス
  • 水痘・帯状疱疹ウイルス

話が長くなりましたが、基本的には空気清浄機で「ウイルス除去」を目指すことは「割りが合わない話」であると思っていただければいいのかな、と思います。実際、ブルーエアのProtect、めちゃくちゃ高いので。

デザインの秀逸さ

国際的に権威のあるデザイン賞を受賞しています。

  • Red Dot デザイン賞プロダクトデザイン2021
  • iF DESIGN AWARD 2021 プロダクト
アプリが使える

後半で解説しますが、アプリで使用する分にも最適化されています。持ち前の空気汚染を察知する高性能センサーとの相性も抜群です。

Protectのモデル一覧

サイズによってProtectにもモデルがあります。ここは情報だけ抜き出しておいておきます。

ぶちくま
ぶちくま

簡単に、数字が大きいほど最新ですが、1桁目は「Protect」、2桁目は「サイズ」、3桁目が「機能性」みたいな感じです。4桁目はマイナーアップデートで使用すると思います。

Protect 7770i

ご家庭はもちろん店舗やオフィスにも最適。 ホコリやニオイなどの空気質はもちろん、温度湿度やフィルター使用率も可視化します。

  • センサー搭載
  • ~117m2(70畳)
  • 税込¥157,080

Protect 7470i

LDKなど暮らしのメインスペースに最適。 ホコリやニオイなどの空気質はもちろん、温度湿度やフィルター使用率も可視化します。

  • センサー搭載
  • ~67m2(40畳)
  • 税込¥124,080

Protect 7740i

ご家庭はもちろん店舗やオフィスにも最適。ホコリやニオイなどの空気質を5色のLEDと数値で可視化します。

  • センサー搭載
  • ~117m2(70畳)
  • 税込¥146,080

Protect 7440i

LDKなど暮らしのメインスペースに最適。 ホコリやニオイなどの空気質を5色のLEDと数値で可視化します。

  • センサー搭載
  • ~67m2(40畳)
  • 税込¥113,080

Protect 7710i

ご家庭はもちろん店舗やオフィスにも最適。 ホコリやニオイなどの空気質を5色のLEDで直感的に可視化します。

  • センサー搭載
  • ~117m2(70畳)
  • 税込¥135,080

Protect 7410i

LDKなど暮らしのメインスペースに最適。 ホコリやニオイなどの空気質を5色のLEDで直感的に可視化します。

  • センサー搭載
  • ~67m2(40畳)
  • 税込¥102,080
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Protectを選ぶメリットをひたすら解説する

プロテクトのおすすめポイントをまとめていきます。

Protectのデザインをひたすら褒める

プロテクト、デザイン的には「最新家電風」になってしまい、言ってしまうと北欧インテリアのようなシンプルで優美な感じが薄れてしまったと思うのだけど、これが好きという方もいると思うので、あくまでも個人的感想として書いていきます。

外観がかっこいい

BlueαirのProtectは外観からかっこいい

かっこよさを決めるのは個人の仕事。

空気清浄機はサイズ感に注意

おしゃれに撮影された製品を見ると、なんとなく小さく見えるのだけど、7770iだと「幅340 x 奥行き340 x 高さ855」にもなるから、3歳児が棒立ちしているくらいになる。

一般的な家庭サイズとなる7470iだと「幅300 x 奥行き300 x 高さ690」だと、歩き出した赤ちゃんくらいになるので、迫ってくるとそれなりだってのは伝わるかと思う。

置き場所も考える

Protectのフィルター、中では山型に設置されます。一般的に、タワー型の空気清浄機は「円型フィルター」を設置して、部屋の中央に置いて空気交換効率を高めます。ただ、普通の生活において部屋の真ん中にタワーが立ち上がるのは「モニュメント」としてはありですが、生活動線としては邪魔でしかない。

このProtectのいいところは、タワー型ですっきりとしたデザインでありながら、従来の空気清浄機と同じように「壁際」に置くことを想定した作りになっています。もちろん、デザインとしてはスッキリしているので部屋の真ん中に置くことも可能です。

インターフェイスがかっこいい

タッチスクリーンモデル
BlueαirのProtectはインターフェースもかっこいい、タッチスクリーン
タッチスクリーン

私はガジェット好きなので、外観だけでいえばタッチスクリーンが好き。ただ、使い勝手で言えば絶対にプリントタッチの方がいい。

プリントタッチ
BlueαirのProtectは外観からかっこいい、こちらはプリントスクリーン

プリントタッチになると家電感が強くなるが、日常使いなら全く問題はないし、デザインがすっきりしているから「よくある家電感」とは異なっていて大変に良き。

Protectの機能を堪能する

Protectの機能面での評価をしていきます。

HEPASilent Ultra

BlueαirのProtect、HEPASilent Ultraフィルターがすごい

パワフルな気流を作り出す新しいファンシステムは、従来製品よりさらに10%静音性向上と5%電力低減を実現しました。

https://store.blueair.jp/category/PROTECT/?_ga=2.205294032.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801

フィルターの進化についてはもう何度も書いたので、少し視点を変えると、ファンシステムがACからDCモーターに変更されたそうで、これによって「微風」ができるようになり、静音でかつ節電に役立つようになったそうです。

あとは、超微粒子にも対応することになったのは前述の通り。

GermShield

BlueαirのProtect、GermShieldフィルターがすごい

稼動中はもちろん、たとえ電源OFFのときでも常に空気の状態を把握。フィルターや本体内部のウイルスや菌を不活化し、安全に守ります。

https://store.blueair.jp/category/PROTECT/?_ga=2.205294032.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801

簡単にいえば、フィルターや本体が汚染されても「不活化」しますよ、という機能のこと。不活化には「イオンチャージ」を利用したり、乾燥させたりしています。

しろくまさん
しろくまさん

空気清浄機は、自身が微粒子を集めるので、病原性微生物で汚染しやすい(というか、集めることが仕事だから当然)。このための対策も大事だよね、ということです。

ぶちくま
ぶちくま

風邪予防のために加湿器買ったら、加湿するための水が汚染されて、感染を蔓延させるだけだった、みたいな話もあるしね。

加湿器と空気清浄機、別々に持つか考えるべきこと
昨今の感染予防の観点も踏まえて、空気清浄機を買おうと思うのですが、加湿機能が必要かどうか悩みまして調べてみました。結論で言えば、加湿機能は便利だが不要で、その解説・説明に必要な情報をまとめました。

SpilaiAir

SpilaiAir、blueair Protect

8畳をわずか4分でハイスピード清浄。緻密に計算された独特な形状の供給口が、遠くに向けて循環気流を作り出し、空間全体にすばやくきれいな空気を届けます。

https://store.blueair.jp/category/PROTECT/?_ga=2.205294032.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801

空気清浄機の「よさ」を考えるときは、「フィルター機能(小さい微粒子を捕まえられるか」という点と、「空気を循環させる風力・パワー」について評価することが大事。Protectは「パワーもすごいよ」という話をします。

基本的に、空気清浄機ってのは「カタログスペック」と実際に使用するシーンでの機能性は乖離しやすい。一応、空気清浄機能については基準・指標のようなものが定められていますが、こちらも「日本国内用の基準」と「国際評価」とが違い、日本のメーカーは好んで「日本の基準」を使いがち。

空気清浄機能付きのエアコンって実際のところどうなの?
結論で言えば、空気清浄機能でエアコンを選べばSHARPが圧勝でした。でも、空気清浄機ではSHARPは一番じゃないので、もう別で用意すればいい、という内容を8,000字で解説します。

結論だけ言えば、ブルーエア、CADRというアメリカの家電協会の規格の空気清浄機能において、最高得点をずっと取っています。そして、このプロテクト、さらに「ハイスピード」で部屋の空気をきれいにしてくれます。

ぶちくま
ぶちくま

私は空気清浄機は「掃除機と同じ使い方」で、気になる時に稼働させるんだけど、この場合はとにかく早い方がいい。

常時稼働する場合は別ですが、私の利用するシーンだと、「布団干し」や「掃除機かけ」など「空気が汚染しますよ」というタイミングをトリガーとして利用します。この場合、まず寝室などに入室する際に「すでに稼働してある程度部屋の空気が綺麗」な状態であり、かつ「ミッション中の空気が汚染しない」ことが大事。

よめくま
よめくま

布団干す時って、自分の鼻腔を犠牲にしながら埃の中に果敢に突入しないといけないからね。布団がある限り埃は無くならないし、布団を動かすとやっぱり埃は出てくるし。

フィルターに関すること

フィルターで超微粒子までキャッチされるということはわかりましたが、実は他にもフィルターが工夫されていることがあります。

RFIDチップ

このチップのおかげで「スマートフィルター」として進化しました。簡単にいえば「使用期限限界」を教えてくれるので、これまでのように「半年経ったら交換しろよ」ではなく、「汚れが強くなってきたから交換」で良くなりました。

この「フィルター効率を高める」という視点は慧眼で、「空気清浄機は常にフル稼働運転」がいいように考えてスペックが公表されますが、これからは「フィルターを長持ちさせるために常時運転でいかに効率よく稼働するか」についても考えていくことも大事なのかな、と思いました。

フィルターって、高価なのもあるんだけど交換しないと意味がない。でも、交換するとコスパが悪いし環境にもよくない。エネルギー問題のことも考えると、フィルター交換が少なくなった方が製造コストも抑えてかつ節電にもつながる。サスティナブルな問題解決として、ブルーエアはありだなって思いました。

アプリでできること

アプリの操作に対応している空気清浄機は増えましたが、使い勝手は意外と大事。これからの時代はほとんどの操作をスマホで行うからこそ「使い勝手のわかりやすさ」は家電を選ぶ基準になってきます。

モニタリング結果を察知

かつてはAwareの役割だった

2019年に販売が終了してしまいましたが、かつては「エアモニター専用機」としてAwareという製品が販売されていました。Awareではモニタリング結果をアプリで確認することができたのですが、根本的に「どうせモニターして空気清浄機稼働させるなら、一体化したらいいんじゃね」という気持ちはずっとありました。

屋内も屋外も確認できる

Awareで別売りせずとも、センサー内蔵モデルが投与された今、この最新のブルーエア機を利用してモニタリングすればいいのです。内臓センサーで室内の空気を常に監視しており、PM2.5などの気になる情報をチェックできます。

屋外も観測する

屋外の観測データがどこからきているのか、おそらく気象データなんでしょうけども、とりあえずそんなこともわかるようになっています。屋内データが Blueair側にフィードバックされるなら、Blueairの今後の空気清浄機能がより鮮明に自動化される可能性がありそうです。

アプリによる操作

リモート操作

外からアプリで操作できます。この辺り、個人的にはもうスマートリモコンに纏めさせたいので、下手にアプリ化されると困るのですが、アプリの機能をショートカットなどでOSに一元管理させる場合には有効に働きそうです。

このほか、ナイトモードの調整やチャイルドロックの設定なんかもできるようになっています。

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他の機種と比べると何が違うか

ブルーエアは長らくフラッグシップモデルとしては「Classic」が君臨してきました。大幅な仕様変更、という感じもしないのが「空気清浄機能に特化した」ブルーエアらしいといえばらしいのですが、このProtectの特化がなかなか尖っていたのでご報告します。

Protectだけの機能

他の商品よりもいいところ。言い換えると、「この機能に

ウイルスレベルの0.03μmの超微粒子をキャッチ

ウイルスレベルの0.03μmの超微粒子をキャッチ、Protect,blueair

ウイルスをキャッチできるのはかなり特徴的です。他の空気清浄機の場合、ウイルスは「エアロゾルでキャチ」するレベルで、ウイルスの大きさには対応していない場合がほとんど。ウイルスに関しては実生活において効果があるかどうかは疑問視される「イオン系」で不活化するんじゃないか、くらいのものです。

GermShiledは効果があるか

これは私の経験でしか話せないのですが、空気清浄機を感染のリスクから考えると、「フィルターで吸着した後の処理が大事」だと思っています。

キャッチした後にほとんどは不活化されるが

ウイルスに関してはエアロゾルが乾燥した時点でほとんどの場合が不活化します。一部のウイルスに関してはエアロゾルが乾燥した後にも生きていて長い間空気中を漂う奴もいて、これが飛沫核感染(空気感染)に繋がります。この空気感染を起こすウイルスは割と例外的な扱いで、これを不活化するのは空気清浄機ではどうこうしづらいと考えられます。

空気清浄機は気流を起こしてフィルターで吸着するわけだけど、空気がうまく回転しなければふわふわ浮いているウイルスまで完全に除去することは難しく、どちらかといえば「空気を吸い込む=陰圧」にする機械の方が空気感染対策にはなると思います。

ただ、少なくともウイルスによって「乾燥した後も感染する可能性がある」奴らもいると考えると、このフィルターで一次的に補足した後に、いかに「不活化」する工程を仕込めるか、というのは結構重要だったりすると思います。

ぶちくま
ぶちくま

では、このGermShieldが何をするかといえば、「イオンチャージ」と「微風で乾燥」させること。

パッときくと「イオンチャージ」がすごい効果がありそうですが、これは他の空気清浄機の機能である「イオン」の力でウイルスのタンパク質を変性させて感染効果をなくすというもの。個人的には「空気中に散布」してもイオンは他の物質とくっついて肝心のウイルスや細菌を無毒化するところまで辿り着けないと思うので、この「フィルターを洗浄する」という役割に特化させているのはいいと思います。

乾燥させることが大事

個人的には「微風で乾燥」くらいで十分効果があるんじゃないかと思います。基本的に、エアロゾルが乾燥する頃にはほとんどのウイルスは感染力を失います。また、これはHEPASilent Ultraだからこそなし得るとも言えるのですが、ウイルスまで補足しておけるフィルターだからこそ、乾燥後の飛沫核を空気中に再散布する危険性がないといえます。(再散布しても大丈夫だとは思いますが)

ぶちくま
ぶちくま

ただ、細菌に関しては乾燥させても無毒化しない(感染効果を保持する)ものも多いので、この細菌をしっかりとフィルターにキャッチしておきながら、イオンチャージでやっつける、というのが理想というわけですね。

Blueair Classicとの違い

これまでのフラッグシップモデルといえば、 Blueair Classicでした。このクラシックとプロテクト、何が違うのでしょうか。

Blueair Classicとは

Blueair Classic は確かな清浄性能と、Wi-Fi機能によるスマート操作を兼ね備えたフラッグシップシリーズです。

https://store.blueair.jp/category/CLASSIC?_ga=2.161909884.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801

HEPASilent®(ヘパサイレント)テクノロジー

HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー
Classicでも世界最高レベルの清浄力
  • 0.1μm以上の微粒子を99.97%まで除去できる
  • 粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合
微粒子の大きさ、花粉、かび、ほこり、ペットの皮脂クズ
微粒子の大きさ、PM2.5、煙、ウイルス
しろくまさん
しろくまさん

確かにProtectもすごいけど、Classicでも十分だな、とは思いますね。

ぶちくま
ぶちくま

というか、この違いを我慢できなかったら、外を歩けなくなっちゃいそう。

CADRがNo.1

No.1クラスをずっと維持しています。

クリーンエア供給率(CADR=Clean Air Delivery Rate)

空気清浄機が1分間あたりに供給する「きれいな空気」の量を表しており、この値が高いほど、空気清浄機の性能が高いことを示しています。 

https://www.blueair.jp/about/technology/?_ga=2.235848001.1902669045.1622010246-2085098853.1621639801#hepa

臭いも洗浄できる2種類のフィルター

Dual Protection Filter

0.1µmまでの有害物質を99%除去*1するブルーエアの清浄技術の中核を担う高性能フィルターです。空気中に漂うホコリや花粉、マイクロプラスチックなど、様々な有害物質を速く確実に除去します。

Particle Filter

0.1μmまでの有害物質を99.97% 除去*1するブルーエアの清浄技術の中核を担う高性能フィルターです。空気中に漂うホコリや花粉、マイクロプラスチックなど、様々な有害物質を速く確実に除去します。

ClassicのModel

クラシックのモデルを流し見していきます。iがついているモデルが「センサー搭載」

Classic 690i
  • センサー搭載
  • LDKはもちろん、オフィスや店舗など大空間にも対応
  • ~123m2(75畳)
  • 税込119,680円
Classic 605
  • LDKはもちろん、オフィスや店舗など大空間にも対応
  • ~123m2(75畳)
  • 税込98,780円
Classic 490i
  • センサー搭載
  • LDKなど暮らしのメインスペースに最適。
  • ~55m2(33畳)
  • 税込91,080円
Classic 405
  • LDKなど暮らしのメインスペースに最適。
  • ~55m2(33畳)
  • 税込71,280円
Classic 290i
  • センサー搭載
  • ダイニングや寝室・書斎などの個室に最適。
  • ~41m2(25畳)
  • 税込71,280円
Classic 205
  • ダイニングや寝室・書斎などの個室に最適。
  • ~41m2(25畳)
  • 税込54,780円

Blueair Sense + との違い

Blueair Sense+ はすべてのボタンさえもなくした革新的なミニマルデザインで、世界各国のデザイン賞を受賞。

  • HEPASilent®(ヘパサイレント)テクノロジー
  • 世界基準 CADR(=Clean Air Delivery Rate)

カラーバリエーション

Sense + はその名の通り、「デザイン性の良さ」がセールスポイント。私としても、空気清浄機に求める性能は「空気を綺麗にすること」だけなので、その他の部分は削ぎ落としてシンプルに使えるSense +はかなりおすすめ。

しろくまさん
しろくまさん

Sense +のカラーは豊富だけど、割とすぐに販売終了しちゃうので、好みの色合いを探すのは案外大変だったりもする。

  • Sense+ Ruby Red(2021年1月18日に販売終了)
  • Sense+ Leaf Green(2020年11月27日に販売終了)
  • Sense+ Midnight Blue
  • Sense+ Polar White(2020年10月9日に販売終了)
  • Sense+ Warm Gray(2020年11月27日に販売終了)
  • Sense+ Graphite Black(2021年4月13日に販売終了)

結局、どれを選べばいいのか

これは、個人の懐事情と、「デザイン」なのか「清浄力」なのか、どこを大事にして購入したいかによります。

しろくまさん
しろくまさん

根本的に、(日本に住んでいる限りは)エアコンとは違って生きていくために必須と言えるものではありません。

ぶちくま
ぶちくま

空気を綺麗にしたい、という目的に合わせるなら、Protectは予算に見合えば最高の買い物になります。

とはいえ、ぶっちゃけ高すぎるので、折り合いをつけるなら私はClassicがいいと思います。Protectを旗艦モデルとしても、Classicが「空気清浄機としてのスタンダード」という位置付けは変えないと思いますし、普及していないとフィルターなどの消耗品の価格も安定しません。

ぶちくま
ぶちくま

Protectが売れないと、本体の販売が中止されてフィルターが買えない、なんてことになると大変だしね。Protectを購入することを躊躇わないくらい経済的に余裕があれば別だけど。

サイズが違うな、と思ったら

実は、私もProtectを紹介しながら、「いや、これは使いこなせないぞ、あと高すぎるぞ」と思い、急遽路線を変更して、寝室とか部分的に使用することを想定してコストを抑える必要があるぞ、と思いました。

Blueairは調べれば調べるほど空気清浄機としては魅力的なので、小型の空気清浄機なら我が家でも買えるんじゃないか、と思い調べてみました。

Blueairの小型機「3000とPureの違い」
Blueairの小型空気清浄機を買う決意を固めたのですが、一体どちらを買うべきか悩むな、という記事です。比較検討用に国内・国外メーカーも並べてみましたが、小型機はシンプルにBlueairの安定感がすごい。

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