家づくりでの失敗体験公開中!

赤ちゃん生まれたし空気清浄機が欲しくなった。DAIKINが1番

春は大丈夫なんです。でも、秋口になるとだめなんです。
そう、花粉の話です。

花粉症で死んだ人っているのかなと思って調べてみたら、いるんですね。テレビで紹介されていたようです。

んで、死因になった花粉症よりも恐ろしいのが、日本でもよく聞くPM2.5なんですよ。知ってました?

子供が生まれると心配になるもんで、空気清浄機でも買ってみますよ。

大人気のブルーエアはフィルター交換さえ許容できれば最高の空気清浄機
ブルーエアが思いのほか人気になってしまいました。仕方がないので改めて書きますけど、維持費はめっちゃかかります。ただし、空気清浄機の機能としては格別。日本のメーカーはフィルター長持ちですが、実際には目詰まりなど起こすともともと表示しているほどの機能はでないので、フィルター交換の方が長持ちする。

結論から言えば、空気清浄機はDAIKINが優秀

まず、ぶちくまが言うべきことはただ一つ。

DAIKINの空気清浄機を買っておけば、「ほかのところにしておけばよかった」という後悔はほぼないといっても過言ではない。

品番まで言おう。

MCK70T

もうこれ買っとけば、あと10年は空気清浄機のことは考えなくていい。

うるるとさららがいまいち好きになれなくてもいい。

気が向いたときに加湿フィルターに関しては付け置き洗いが必要。

加湿機能がついているものは基本的に何らかしら洗浄しておかねばならんものだからそこはあきらめよう。

※2018年現在は、型落ちしすぎてそれほど安くない場合があります。

過失機能の取り扱いには注意が必要

空気清浄機買うときは、「加湿器」であることを忘れがちは一長一短あります。

加湿器の記事が参考になると思います。

赤ちゃんがいて新築の我が家で加湿器は必要か【結論は不要】
赤ちゃんにおすすめの加湿器はダイニチ。 加湿器に必要な機能は揃えておきながら、シンプルベストなデザイン。 かつ静音性が抜群なので赤ちゃんの眠りを妨げない。 自動湿度調整で手間いらず。 でも一番手間いらずなのはパナソニックだったりする。

どうして空気清浄機を買うのか目的ははっきりと「花粉対策」

空気清浄機が欲しいと思った理由は何なのか。そこから紐解けばおのずと答えは出てくるはずだ。

花粉症は別に今年に始まった話ではない。

毎年夏が終わると鼻がぐずぐずするのは、これはもう季節病としてぶちくまの中でも風物詩的な立ち位置で、「小さな秋みぃつけた」と小鼻で鼻歌謳いながら鼻水を垂れ流す、こんなのはもはや問題にもなりえない。

これに、よめくままで鼻をぐずらせはじめたあたりで、買ってもいいかなぁ、
なんて邪念がわいたりしたが、それでも何年かはやり過ごしてきた。

花粉症で死ぬ人間もきっといるだろうが、花粉症だけで空気清浄機を購入するくまは、くまの風上にも置けない。

しかし、自分のこども(べびくま)がさらにここに合流することを考えるとちょっとしのびなく思い。

仮にべびくまは花粉に以上に強い特殊体質であったとしても、両親ともに秋口に鼻水ぐずぐずさせて涙を浮かべていることを想像すると、なんだか忍びない思いが込み上げてきます。

ベビくま
ベビくま

すぴー。

赤ちゃんと花粉対策

実は、花粉症の低年齢化がニュースになったりしています。

さすがに生まれたばかりで花粉症、なる可能性は低いですがないことはないです。

生まれたばかりの場合は、花粉に接することがあまりないので、発祥としては可能性は低くなります。

ただし、最近では、2〜3才から花粉症の症状を訴える子が多くなっています。

赤ちゃんの花粉症は大人と一緒

  • さらさらとした鼻水
  • 目の充血、かゆみ
  • まぶたの腫れ
  • 涙目
  • 連続したくしゃみ など

赤ちゃんでも花粉症対策は必要ですか?|パルシステム

このような症状が出た場合には、花粉症の可能性もあります。

ただ、基本的には風邪症状との判別は難しいですし、医療機関への相談が無難です。

ただし、対策はできる

でも、赤ちゃんが鼻水が出てぐずぐずしたり、くしゃみをしたり、目をこすっているのは、やはり親としては放っておけないところ。

できる対策はしておくに限ります。基本的には「花粉に触れないこと」がいちばんの予防策となります。

具体的な花粉対策方法

  • 花粉が多い日には外出は控える。
  • 花粉が払いやすいようなつやっとしたウィンドブレーカー生地のものをいちばん外に着る。
  • 家の中に入るときには、優しく花粉を払う。
  • 洗濯物は室内干し。
  • 床の掃除もこまめに。
  • 換気は空気の綺麗な朝におこなう。

花粉は一度、家の中で飛散すると処理するのは大変です。かといって、まったく換気をしないのも考えものだし。

というわけで、いちばんお手軽な空気清浄機の導入を検討しましょう!

花粉対策するのに必要な機能

前置きが長すぎましたが、とりあえず、ぶちくま家としては花粉対策は必須。
花粉対策するには風量が重要だって、「モノマニア」のATLASさんが言ってた。

比較2018’ 春と冬に強い!加湿空気清浄機46機のおすすめと選び方:花粉・PM2.5対策(Aircleaner-1)

もちろん、DAIKIN以外にも花粉に力を入れているところはあるが、この時点である程度の機能と大きさと値段が決まってくるので覚悟が決まった。

1万円くらいで買えると思ったが、すでに予算オーバーだ。

それならとことんこだわって、買って後悔しない買い物にしよう。

空気清浄機を選ぶための重要なポイント

これもAtlasさんが言ってた。
空気清浄機のポイントは5つ。

  1. フィルター
  2. 脱臭
  3. 風量
  4. センサー
  5. 手入れのしやすさ

空気清浄機のポイントはこの5つだ。もちろん、全て揃っている機種がいいに決まっている。

でも、本当にそれだけか、いいや、違う。

よめくま
よめくま

お小遣いの範囲で買えないとダメよ

つまり、我々に求められている決断は
『購入予算』『サイズ・デザイン』そして、『5つのポイントの優先順位』
これら3つをどう処理していくかってわけだ。

優先順位の付け方:花粉対策するなら

当然、フィルターは花粉をキャッチしなければならないし、風量も強くないと部屋全体の花粉を除去することはできない。

そして、調べるとわかるが、これを満たすだけである程度の高級路線に入り込んでいくわけで、ここからはみなさんも愛しき奥様と相談してもらえばいい。

うちは、夫婦ともども鼻をぐずらせているくらいだから、割合簡単に予算がおりた。

よめくま
よめくま

あくまでもお小遣いの範囲内よ

ありがたい話だ。お小遣いってのは、いったいなんだ? そこは深く考えるまい。

予算会議には「大事な奥さんのために」と、「可愛いこどものために」という文言を100通りずつくらい感情をこめて言えば大概の予算は降りるはずだ。

まぁ、予算という名の自分の小遣いなのだが、大事なのは出どころではなく、家族がどれだけ納得して予算を出すか、ということなのは、もうみなさんもご承知の通りだろう。
今回はなんだかすぐに脱線してしまうな。

風量とフィルター

さて、では具体的に花粉対策するなら、風量とフィルターについて考えなければいけない。

風量は5.0m3/分という数字だけ覚えておいてもらえばいい。

この「良い空気清浄機の条件」とされる風量を超えてくる空気清浄機は限られてくる。

合わせて、フィルターはHEPAというアルファベット配列だけ頭に叩き込んでおいてほしい。

これら二つの要素が含まれていれば、それはもう花粉対策しているといっても過言にあらず。

あとは、『予算』と『サイズ・デザイン』の枠に当てはめて通り抜けてきた空気清浄機があなたのものだ。

HEPAフィルターとは

High Efficiency Particulate Air Filterが略されたもので、JIS規格で『定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されております。
HEPAフィルター|空調企業株式会社

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、すっごい細かい粒子も通さないフィルターってことだな

『予算』が限られている場合のポイント

今回、4万円の予算がでてきたので、これはもうほとんどどのメーカーでも買える金額である。

ぶちくま
ぶちくま

もちろん、そんなに小遣いがあるわけではない

しかし、毎回その予算が出てくるわけではないし、もしあなたの家では諭吉のワンペアだったとしても心配はいらない。

諭吉が単独で切り込んできた場合はそれはそれでもう買えるものは絞られているはずだ。

2万円代だったらシャープで決まり

ちなみに、諭吉がツーマンセルだった場合は、シャープにしておけばよろし。

シャープはプラズマクラスターで有名だし、空気清浄機もそれなりに力を入れている。

ただ、除菌イオンの有効性についてはわりと議論になっているところなので、各自調べてみてほしい。

懐疑的な研究報告など

前述のインフルエンザウイルス感染率試験については、イオン有り群とイオン無し群の間でインフルエンザの発症件数に統計学的な有意差がなかったことから、プラズマクラスターイオンの効果が確認できなかったと解釈する意見もある。また、空気中のインフルエンザウイルスの減少は集塵フィルターの効果であったとする報告もある
プラズマクラスター|Wikipedia

脱臭や静電気除去には効果があるみたいだけどね。

シャープは安くて好きよ

むしろ、シャープの売りは、空気清浄機に求められている最低限のレベルをクリアしておきながら、価格は50~70%程度まで抑えているっていうところだ。

諭吉2枚でお釣りも来るのだから、帰りに奥さんの好きなスイーツと、花束でも買って帰ればいい。

安直なそういった行動はむしろ奥さんの浮気探知センサーを刺激する結果になるから気を付けてくれ。


やはりコストパフォーマンスが優秀で、Amazonでも価格.comでも長らく1位の座を明け渡していない。

とりあえず買うならシャープがいい。

『サイズ・デザイン』で買うならcadoのAP-200

あえて予算を度外視するなら、CADOのこいつを買うかな。

ブラックの筐体がかっこいいし、円筒形にずどんと来るデザインがMAC PROに通じてクリエイターに人気ありそう。

フィルターは高い

フィルターが1年で交換だし、それ以外の面ではそれほど高機能というわけでもなく、しいて言うなら脱臭に力を入れているみたい。

他にも、ブルーエアやバルミューダなんかが、おしゃれでランニングコストが高い製品を送り出しています。

ブルーエアの記事はこちら

大人気のブルーエアはフィルター交換さえ許容できれば最高の空気清浄機
ブルーエアが思いのほか人気になってしまいました。仕方がないので改めて書きますけど、維持費はめっちゃかかります。ただし、空気清浄機の機能としては格別。日本のメーカーはフィルター長持ちですが、実際には目詰まりなど起こすともともと表示しているほどの機能はでないので、フィルター交換の方が長持ちする。

わたしがDAIKINを選んだ理由は「手入れがらく」なところ

正直、シャープがそれなりにオールラウンドにこなしているところ、DAIKINだと少し割高に感じるところはある。

パナソニックもシャープよりは少し値段が張るものの、DAIKINよりも安いし。

それでもDAIKINを選ぶには、それなりの理由があるということになる。

①メンテナンスフリー、まではいかないものの、お手入れがラク

フィルターは10年交換不要。

そのうえ、「電気集塵」なる機能で、ごみをまとめてくれるので、フィルタが劣化しにくい。

加湿フィルターは付け置き洗いなため、これに関してはやや評価を下げるところではある。しかし、加湿器の清潔を保たないと大変なことになるから、こればかりはやむなし。

赤ちゃんがいて新築の我が家で加湿器は必要か【結論は不要】
赤ちゃんにおすすめの加湿器はダイニチ。 加湿器に必要な機能は揃えておきながら、シンプルベストなデザイン。 かつ静音性が抜群なので赤ちゃんの眠りを妨げない。 自動湿度調整で手間いらず。 でも一番手間いらずなのはパナソニックだったりする。

②匂いに対してはプラズマ放電

脱臭フィルタも優秀ですが、さらにプラズマクラスターな感じの機能で、においのもとを分解します。

赤ちゃんがいると、どうしてもオムツのにおいが気になりますよね。

そのあたりも手広くカバーしております。

③センサーも優秀

ほこりセンサーに加えて、においセンサーも付属。ほこりセンサーはPM2.5専用のものがあって、より細かいゴミも集めまくります。

④値段は決して高いわけではない。

これはあくまでもパナソニックの最上級モデルと比べて、だけどね。

4万円切るか、切らないか、という違いではあります。

空気清浄機の買い時はいつ?

これがちょっと難しいのだけど、どうやら、DAIKINの空気清浄機は、ちょうど10月くらいに更新の時期らしいのですね。

2016年は9月、2015年は10月にプレスリリースしているみたいだし。

これはちょっと待ったほうがいいのか?

例年の底値が31,000円台(年始に3万割った時もあったが例外でしょうね)であることを考えると、もう少し安くなりそうな気はするんだけどね。

冬に入り切っちゃうと、今度は乾燥したり、インフルエンザが流行ったりして空気清浄機の需要が高まってくるから、狙うとしたら11月くらいでしょうね。

他のサイトだと、9月あたりがいい(つまり新商品発表前後)ということなので、いずれにせよDAIKINの今年の空気清浄機の発表を待つのが賢明ではあります。
……待ち切れるかしら。
いずれにせよ、最安値をチェックしてみるしかないですね。

いかがでしたでしょうか。
空気清浄機って、なくても生きていけるからそんなに気にしたことはなかったけど、
べびくま抱いて空気清浄機の活躍している場所に行くと泣き止んでいい顔したりするから
きっと効果抜群なんでしょうね

ちなみに最初に書いた「花粉症で死ぬ」記事はこちらを参考にしました。

死を呼ぶ恐怖の花粉|世界仰天ニュース

コメント

  1. […] 先日の記事で「DAIKIN最高やでーぐへへ」とよだれを垂らしながら喜んでおったのですが、 2017年モデルの発表がまだということもあってややしり込みしておったそうな。 そんなさなか、買う直前になって某掲示板という名がもうすでに固有名詞と化している 数字属チャンネル系の掲示板にて情報収集。 すると、圧倒的にBlueairという製品が人気だということが分かり、 これはちゃんと考えてみないとなということで記事書いてますよ。 […]

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