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Cuble1年間使用したレビュー【洗浄機能は抜群、乾燥機能はおまけ】

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どうも、ぶちくまです。

Cubleを購入して約1年半経ちましたので「洗浄力」と「乾燥機能」のレビューをします。
洗浄力はさすがパナソニックのドラム式、という最先端の「温水泡洗浄」で感涙。
「乾燥機能」はせっかくのパナソニックの「ヒートポンプ式」が使えないので悔涙。
だけどデザインがいいので何でも許せるCuble、という記事です。

前回記事までのまとめ

  • Cubleの魅力は1にも2にもデザイン。
  • 乾燥機能を求めるならVXシリーズを買った方がいい。
  • 買い時は8月
  • 60℃洗浄でほぼ全ての汚れものを倒せる
  • 60℃洗浄でほぼ全ての匂い汚れも倒せる
  • NA-VG 2200のステンレスカラーがまばゆい。

このトピックでピンときたら過去記事へ

いつの間に、こんなにCubleのレビューに需要が生まれていただなんて!
というわけで、気づけばCubleレビュー記事が人気記事になっていたので、
今回はあえて自分の過去記事を倒すべく、普通のレビューを書いてみるよ。

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洗浄力は圧巻〜洗濯機はパナソニックに嘘偽りなし

ということでね。
うちのよめくまさん、結構、いやかなり、匂いにうるさいんですよ。
だから、漂白プラス熱湯消毒をしてから洗濯機に放り込むという、
独特な(いや、独特なんだよな? もしかしてスタンダード?)通過儀式をおこなってから、
身を清めた靴下たちはようやく洗濯機という聖域に立ち入ることを許されるわけです。

そして、残念なことに、ぶちくま自身は、よめくまさんを挑発するかのような、
かなり独特な臭気を足元に溜め込むできる類の特殊能力者でして。
まぁ、16時間ぶっ通しで歩き続けるという、これまたアンナチュラルな職業に身を投じている、
というのも一因ではある。
とにかく、足が臭い。ほんと、ごめん。

これがですね、Cubleにしてからは、この習慣を回避することができるようになりました!
今は、洗濯機に靴下をぽいっとしても非難を受けることもなくなりました。
これも、60℃除菌洗浄のおかげですね、本当にありがとう。僕は人権を取り戻したよ。

パナソニックドラム式洗濯機Cubleの洗浄力レビューを、はやく

パナソニックはもともと洗濯機の質がいいということで、
家電業界の中では、「パナソニックの洗濯機をお勧めする」なんていうのは、
もはや一周回って恥ずかしいくらい、ドラム式洗濯機のトップシェアを誇っていました。
その中でも、一番素晴らしいのが「泡洗浄」。

洗濯用洗剤の汚れを落とす主成分は界面活性剤です。
界面活性剤は、「水になじむ部分」と「油になじむ部分(水を避ける部分)」の2つの部分を持っており、汚れを水になじみやすくして繊維から引き離します。
水に溶けた界面活性剤は、泡ができるとその表面に集まってくるので、「泡」は汚れ落としパワーのつまった界面活性剤の集合体なのです!
https://panasonic.jp/wash/awa.html

もう一回レビュー書いているから、引用で失礼する。
これに、40℃以上で洗浄する機能が、パナソニックのドラム式洗濯機はついておるのです。
皮脂やタンパク質汚れを落とすのには40℃以上がいい、なぜなら洗濯洗剤の酵素の力はいまはかなりすごくて、
酵素が一番活躍できるのは40℃なんだよ、
っていう話も、前回の記事でした。

汚れを落とす主成分「界面活性剤」の作用を助けて、洗浄力をさらに高めるのが「酵素」です。酵素は、皮脂・たんぱく質汚れを分解する働きがあり、人間の体温のやや高めの温度帯(約40℃)で活性化します。
パナソニックのドラム式は、酵素が活性化する温度まで洗剤液を温め、さらに泡にすることで浸透力もアップ!黄ばみやニオイの原因菌まで落とすことができます。
https://panasonic.jp/wash/awa.html

つまり、これも引用だ。(残像だ、みたいなノリで)

んで、この洗浄力のおかげで、
16時間履き通して、ちょっと黄色くなってるような靴下も
洗濯機に放り込んで40℃〜60℃洗浄するだけで、
まじで、ヨゴレ、落ちる

黄ばみ汚れってそもそも何ものよ?
衣類の黄ばみ汚れはほとんどが皮脂汚れや石鹸カスが衣類の繊維に絡みついたまま酸化したものです。

この黄ばみを落とす方法については、
https://yourmystar.jp/c0_133/c1_26/articles/yellow-tint-shirt/
この記事がとてもわかりやすい。
要は、大事なポイントは

  1. 皮脂が溶け出す適正温度で洗う
  2. 繊維に洗剤(漂白剤)を浸透させる

これが大事なわけです。
つまり、これらのポイントを押さえて、しかも全部おまかせでやってくれるのが、
パナソニックのドラム式洗濯機の力なわけです!(パチパチ)

Cubleはあの泥んこ汚れまで落としますか

うちの子、まだ小さいから、正直まだそんなに泥んこ汚れとかはないです。
だけど、あの汚れが、一番しつこいんですよね。
あの泥んこ汚れとか、うちの母ちゃんとかは、温水につけて、漂白洗浄して、ある程度汚れを落としてから、
ようやく洗濯機に投入していた。
うちの場合、部活してたから、靴下だけじゃなくて、ユニフォームとか全部真っ黒だったから。
一度、洗濯すること放棄されてたよね。自分で洗ったよね。今考えると、まじでごめん、母ちゃん。
そんな母ちゃんに、今一番プレゼントしたいのが、
言わずもがな、パナソニックのドラム式洗濯機だ。
最近、園芸にはまっていて、外で靴下汚した時があったんだけど、落ちたね。
ほんと、それくらい、ヨゴレ、落ちる。

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Cubleの乾燥機能はおまけ程度だけど縦型よりはちゃんと乾燥する

乾燥機能はほとんど使っていません。
というより、一軒家を新築して、乾燥機を活用することを想定しているのであれば、
まずは家の構造を考え直した方がいい。
マンション暮らしなら、Cubleのコンパクトさで、これくらいの乾燥機能なら許せるかな、
そんな感じの乾燥レベルですね。

何度か乾燥機能は使ってみましたが、
今時のドラム式にしては、少し不満が残るくらい、でしょうか。
ただ、全く使えない、というレベルではない。

パナソニックのヒートポンプ式乾燥機能は優秀

これまでの洗濯機の乾燥機能ってのは、
かなりの力技で乾燥させてたんですよね。
強力なドライヤーで洗濯機の中を温めているだけだったんですよ。
ちなみに、浴室乾燥機も同じ原理だから気をつけよう。
あれ、めっちゃ電気代かかるで。
そして、ドライヤー方式(ヒーター乾燥方式)だと、
熱風が100℃近いから、シンプルに衣類が痛むんですよね。

ほいで、画期的なのが、このヒートポンプ式という乾燥方法。

ヒートポンプ乾燥方式の原理
乾燥した(除湿された)空気を衣類に当てることで、
空気が衣類に含まれた水分(湿度)を奪い取って乾燥させる、というもの。

初めて聞いたときは、「すげぇな」って思ったね。

ヒートポンプ式は省エネも優秀

電気代っていうのは、熱量が上がるとそのぶん、余計にかかる。
エアコンだって、ドライヤーだってそう。電気ストーブなんかは最たるもの。
これがヒートポンプ乾燥になると、熱量はある程度抑えられているし、
ドラム式でうまいこと空気循環させながら乾かすので、乾燥時間も短くて済む。
乾燥機能欲しい人は、多分選択の度に使うことを想定していると思うから、
電気代が安いのは、とっても大事。

大事なことだから一度だけ言う、Cubleにはヒートポンプ機能がついていない

ここまで語ったのは、他でもない。
Cubleには、この、パナソニックが開発に開発を重ねて労力の限りを尽くした、
このヒートポンプ乾燥。
ついてないんですねぇ。
ついてないんかい!
ついてないんですよ。まじで。
だから、何度も言ったんですよ、前のレビューでも。
乾燥機能が欲しいなら、VXシリーズがいいって。

Cubleは乾燥機能は普通のドラム式洗濯機と同様と思ってもらっていい。
もちろん、洗濯して、濡れたものを半分取り出して、
必要最小量を8割乾燥させる、くらいの目的であれば、
乾燥の役目を全うさせることはできる。
でも、どうせ買うなら、乾燥機能も十分なVXシリーズにしておこう。

ぶちくまは、ほぼレビュー目的で何度か乾燥機能を使ってみました。
あくまで、感想ですが、「まぁ言うほど乾かないわけでもないな」。
えぇ、ちゃんと乾きますよ。
でも、乾かせるためには
空気循環をよくするために

  1. 洗ったものを一度取り出して、
  2. ほぐして、
乾燥させるものだけをピックアップして、
  3. 再度Cubleに投入する、

こんな工程が必要ですけどね。

ここまでするなら、そのまま干すけどね。
サンルーム、いいですよ。洗濯機を置く場所にサンルームつけましょう。
空気循環のいい、南向きのサンルームあれば、洗濯機に乾燥機能はいらない。
新築できないなら、田舎に引っ越してきましょう。(巧妙な誘導)

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Cubleのメンテナンスは可もなく不可もなく

正直、ぶちくまは今までいにしえより伝わる伝説の縦型洗濯機(旧式)を使っていて、
メンテナンスなんて、たまに溜まったゴミ取ったりカビ取りするくらいでした。
それと比べると、乾燥させるときはフィルターのホコリ取ったりが地味に大変だけど、
まぁこんなもんかな、という気はしている。
これこそ、過去記事を見て頂きたい。

パナソニック洗濯機「Cuble」カビ取りお掃除で匂い問題を解決!
パナソニック洗濯機「Cuble」も使用して1年となり、カビ臭さが気になってきた今日この頃。 思い切って千円を超えるメーカー品のカビ取り剤「N-W2 洗濯槽クリーナー ドラム式専用」を使用してみました。効果適面でカビ臭さは消えて無くなりましたが、コスパがよろしくない。

そんな感じで、過去記事の補足として、
「洗浄力」と「乾燥機能」についてレビューしました。

 

前回、買い時は8月だと書いたけども、
実店舗で買うなら少し時期のズレがあるから、こまめに量販店を見に行くことをお勧めします。
そんな暇ないなら楽天ポイントつけた楽天ビックとかお勧め。

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