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パナソニック洗濯機【Cuble】賢い買い時とお得な買い方講座

Cubleは洗濯機界で随一のメーカーであるPanasonicの、デザイン性の高い機種となります。
機能性も必要十分であり「温水泡洗浄」はパナソニック洗濯機を買ってよかったと思える見事な洗浄力を魅せつけてくれます。
2017年にはNA-VG2200というステンレスカラーが追加され、クールでスタイリッシュはお部屋にもボンと置けるかっこよさ。
しかも、洗剤自動計量昨日も搭載し、とうとう洗濯の都度、洗剤の分量を測って、という作業からも解放されました。

Cubleいいですね。

家電好きのわたしとしても、ここ5年くらいの中で一番満足度の高い買い物となったのではないでしょうか。

ただし、値段の割に、というところはあるので、買う人は選ぶ商品ではあると思います。

2018年5月追記:洗浄力と乾燥機能については別記事でレビューしました。

Cuble1年間使用したレビュー【洗浄機能は抜群、乾燥機能はおまけ】
Cubleを購入して約1年半経ちましたので「洗浄力」と「乾燥機能」のレビューをします。
洗浄力はさすがパナソニックのドラム式、という最先端の「温水泡洗浄」で感涙。 「乾燥機能」はせっかくのパナソニックの「ヒートポンプ式」が使えないので悔涙。 だけどデザインがいいので何でも許せるCuble、という記事です。

パナソニック【Cuble】購入ガイド

Cubleといえば、パナソニック製のドラムタイプ洗濯機の「おしゃれ番長」ですね。

まずはパナソニック製品であるCubleのお得な購入方法について説明していきたいと思います。

最安値を狙うならプレスリリースが重要

Cubleの値動きを2年間見届けてまいりました。

Panasonicの新製品情報は秋にあります。

ちなみに2017年には9月12日にCuble新製品展開のプレスリリースがありました。すでに持っているというのに胸が踊るのだから、家電好きの血は困ったものです。

ついでに、Panasonicドラム式洗濯機の主戦場商品、VXシリーズについては8月には発表されていたので、 パナソニックは少し早めの発表をしてくる傾向にあるかもしれません。

何が言いたいかというと、この新製品の発表が値下がりに大きな影響を与えます。

実は、新製品が出るという情報が流れると旧型が安くなる、という印象があるかもしれませんが、 最近の傾向ではそうとも言い切れないのが現状です。

新製品が発表されると旧型の値段が上がる不思議

最近は、新製品発表で旧型の値段が上がる傾向にあります。

なぜなら、もうみんな、新製品が出ると旧型が型落ちで安くなるのは知っているからです。

つまり、安くなるであろう旧型製品を求めて、需要が一気に高まるのです。

一方の供給はというと、当然新型入れ替えの都合、供給は打ち止めとなります。

これ以上安くなることはないだろう、ということで、我慢していた購入層がどっと押し寄せるんですよね。

販売店も、それを知ってるから、一度値段をあげます。それでも売れるからね。

なので、プレスリリースがある前には、できれば購入を決断してしまうほうが良さそうです。

パナソニック【Cuble】を購入すべきは8月

今までは新製品発表のある9月、10月でもよかったのですが、2018年は8月に購入してしまうのが一番でしょう。

ボーナス商戦も重なったりして、一気に値段が落ちる時期でもあります。
今回のVG-1200は4月現在で21万円台となっています。おそらく18万円台は下回るでしょう。

旧型であるVG-1100は4月時点では17万円台。

8月下旬に15万円を下回りました。ここが買い時ポイントでした。

9月までは15万円弱をうろちょろしていたのですが、10月には平均価格がぐいっと上がっていきます。

最安値サヨナラの時期ですね。
お盆後には限りなく最安値に近い値段を推移していたこともあり、狙い目はこの辺りでしょうね。

Cubleレビュー【2018年バージョン】

メンテナンスについてはパナソニック専用のカビ取り洗剤を購入してみたレビューがあります。

パナソニック洗濯機「Cuble」カビ取りお掃除で匂い問題を解決!
パナソニック洗濯機「Cuble」も使用して1年となり、カビ臭さが気になってきた今日この頃。 思い切って千円を超えるメーカー品のカビ取り剤「N-W2 洗濯槽クリーナー ドラム式専用」を使用してみました。効果適面でカビ臭さは消えて無くなりましたが、コスパがよろしくない。

ぶちくまは春くらいに19万円くらいで購入しました。

ぶちくま
ぶちくま

どうしても新居は新しい洗濯機で洗濯したかった!

最安値から比べると4〜5万円も高く購入していることにはなるけど、新居で浮かれていたことを考えると必要経費と言っても差し支えないだろう。うんうん。

結論から言えば、Cubleにしてよかったと思います。

うちはサンルームがあるので冬場でも乾燥機を回す必要はほとんどないので、Cuble唯一の弱点である乾燥機能は必要ないですし。

サンルームの色味は、正直Cuble置くことを想定した壁紙にしたので、ベストマッチしていてサンルームでテンション上がってタップダンス踊れるレベル。
Cubleが一緒にリズム刻んでくれるよね(意味不)

最新のVG-2200は洗濯洗剤自動投入が最高に素晴らしい機能だと思うし、ステンレスカラーは、(部屋を選ぶにせよ)新しい洗濯機の形を提案してくれた。

今後もパナソニックのドラム式洗濯機からは目が離せませんね!

以下から旧記事となります。

洗濯機はパナソニック、必要な知識はそれだけ

これはもうゆるぎないのかな、と思っています。

とりあえず、金額さえ許すようであれば、洗濯機はパナソニックの上位機を買っておけば間違いありません。

基本的な洗浄力からかゆいところに手が届く機能まで、パナソニックの洗濯機を買っておけば今ある洗濯機の必要性をすべて満たしてくれると思います。

高温洗浄の魅力

高温洗浄はお手の物で、60℃で洗浄する機能さえあれば、もう、洗濯のために熱湯水栓を用意することもありません。

もちろん、日立や東芝も真っ当なメーカーなので、パナソニックがやったことは、できないことはありません。

ただ、もう洗濯機業界では、多少高くてもパナソニックが金字塔を打ち立てているので、そうそうはかなわないわけなんですね。

コストとの折り合いで他社を選ぶのはまったく問題ないと思います。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、金額が許すのであればパナソニック。

今回はこれだけ言っておきます。

洗濯機に混合水栓は必要?

つまり、この答えも必然的に最近の洗濯機は解決しているわけですね。

ぶちくまも、最初はお風呂の残り湯を使えるようにするか、あるいは選択専用のお湯が出る混合水栓を用意するか悩んだものです。

きつね
きつね

残り湯は雑菌がわくのであまりお勧めしません

とハウスメーカーの営業さんは言っておりました。というか、そんなことまでハウスメーカーと相談しているのか。

酵素が最も効果を発揮するのは40度

それはぶちくまもわかっているのだけど、みなさん、ご存知の通り、酵素が一番働く温度っていうのがあるんですよね。

洗濯洗剤はほとんどが酵素入りでありまして、酵素が一番働く温度というのが、40℃付近と言われています。

さらに、汚れ自体が落ちやすい温度も40度以上の高温であることが求められます。

そういうわけで、どんなに一生懸命洗っていようと、水で洗っている以上は無駄が多い。それを補うために、混合水栓で熱湯出せるようにしたかったんですよね。

ほうら靴下の匂いを嗅いでご覧なさい

実際に、熱湯で付け置き洗いしておいた靴下と水で洗っただけの靴下、ならべてにおいを嗅いでみてください。

なんだか、変態チックな行為でしょう?

そして、刺激的なにおいを楽しめるのはどちらのほうですか?

答えは言わずもがななので言わないでおきますが、効果は圧倒的です。

温度だけで、こんなにも違うのです。

ぶちくまとしては、とりあえずお湯で洗えれば洗濯機自体はなんでもよかったのです。

残り湯を使ってエコしたいとか、そういうエゴはないのです。うまいことは言えていないのです。

混合水栓は不要と結論

もしも、洗濯機に混合水栓つけようとしたり、付け置き洗い用の洗面台を設置しようとしている方は、ちょっとだけ踏みとどまって考えてみてください。

今後、さらに洗濯機は進歩していきます。

汚れものは別に付け置き、ということが不要になる可能性だってあるのです。

まぁ、ペットの毛だけ別に落としたいとか、特別な事情があるならもちろんその解決のためにご用意いただくのは素敵だと思います。

ドラム式洗濯機をお得に買い替える一番いい時期は?

買い替え時を紹介しているサイトは腐るほどあります。

ぶちくまも、洗濯機を買うときは参考にしました。

一年間待てる事情があるなら、一番安い時期は、新モデル発表されて、旧機種の在庫処理が終わりかけるとき、その一瞬です。

青春時代の儚いきらめきは、本当に一瞬のように手のひらからこぼれていくのですよ。

他製品と同時購入で値引きしてみる

ぶちくまは、引っ越しの都合と合わせたので、他の電化製品を大量購入する際に、それぞれ価格交渉しながらそれなりに安くは手に入れたと思います。

そこに決算割引ものせたので、おそらく、その時期手に入れようとした中では、かなり値引かれた方だと思います。

ただ、それよりも、この旧機種在庫処理の、さらに現物限りなんてゴールデンタイムの値引きには足元にも及びません

家電屋も、ここまで売れ残ったものに関しては、ただでもいいから持って行ってくれという精神で値段をつけています。

まぁ、一年間も店頭に置いてあったものでしょうから、それはもはやアウトレット的な意味合いが強いかとは思います。

んが、PCなどの展示品と違って、ほとんどの洗濯機は展示されているだけで稼働していたわけではない。

(PCなど、実際に電源を入れて稼働していた展示品に関しては購入は見送ったほうがいい。家で使うよりもバッテリーもろもろを酷使しているので死にかけてる製品です)

つまり、各店舗ほぼ1品しかない幻の商品ということになります。
ただ、ある程度はけ切ってしまうと、今度は値段が急騰してしまうので、待ちすぎも禁物です。

パナソニック、Cubleの新型 NA-VG2200Lを発表

9/13に、パナソニックがCubleの新型を発表しています。

パナソニックHPより

パナソニックHPより引用

特別なステンレスデザインがあまりにもクール。クールすぎて置く部屋選ぶわ。

毎年、秋ごろにドラム式洗濯機の新型が発表されることもあって、秋口には旧型の値下げが始まります。

Cubleに関してはさすがにそろそろ底値感が出ていますが、店頭に行くともっと安いものがあるかも、と探しに行く価値があるのがこの時期のわくわくするところですね。

普段は圧倒的にネット店舗が強いですからね。

NA-VG2200と旧型NA-VG1100を比較

さて、旧型と何が違うのかというと。

  1. スマホと連動したこと。
  2. 自動で洗濯機で計量・投入してくれるようになったこと。
  3. ナノイーが進化したらしいということ。

これに魅力を感じて、旧型に+7~8万出せるという人は、新型を買うべし。

パナソニックにはほかにも洗濯機があるけど、Cubleにするメリットは?

デザインです。

Cubleに関してはそれ以外ありません。
デザインが好きでなければ、パナソニックのオーソドックスなドラム式を買ったほうがよろしい。

向こうのほうが乾燥機能が強いので、洗濯機自体の能力としてはNA-VX9800L/R以下を買っておけば幸せな気持ちになれる。まぁ、正直値段的にはNA-VX8800のがお勧めだけども。

ぶちくまは、Cubleのスタイリッシュな立ち姿にほれ込んで、機能が落ちてもこっちが欲しいと思って購入しました。

ただ、乾燥機能が落ちるにせよ、パナソニックの洗濯機の機能としてはほぼ変わりないですし、ぶちくま家はほとんどがサンルーム+外干しで事足りているので、乾燥機能はそれほどこだわっていなかったということもある。

いざ、室内に多量に干したくなったときは、サンルームに除湿器置くという方法もありますしね。

除湿器、驚くほど速く乾きますからね。乾燥機にはかなわんけど。

結局VXシリーズとCubleはどっちを買えばいいのか

これに悩まれている方も多いようなので、追記しておきます。

スタンダードなドラム式洗濯機として展開されているVXシリーズは、ドラム式の最大のメリットでもある、乾燥機能がCubleよりも圧倒的にいいですね。

一方のCubleのメリットは、デザイン性と書きましたが、この真四角のデザインのおかげで、マンションなどの狭いスペースにも置くことができることがメリットです。

洗濯機能については、正直なところ大きくは変わりません。

最上位、フラッグシップモデル同士の比較で言えば、VX-9800に関しては、スマホで洗濯など最先端の昨日は搭載していますが、いわば「痒くないところにも手が届いている」という、両手に孫の手持っているような状態なので、却って使いこなすのが難しいかもしれません。

先にも書きましたが、VX-8800の方がバランスの良い製品となっております。

結局何を買うべきか

  • 置く場所が狭かったらCuble
  • デザイン性が気に入ればCuble
  • とにかく最先端ならVX-9800
  • ベストバランスのVX-8800

半年も経ってようやく記事に手を入れることができました。
特に、これからとうとう最安値の時期が来ますからね。
少しでも多くの方が最安値で満足した買い物ができることを祈っております!

ではでは。

Cuble1年間使用したレビュー【洗浄機能は抜群、乾燥機能はおまけ】
Cubleを購入して約1年半経ちましたので「洗浄力」と「乾燥機能」のレビューをします。
洗浄力はさすがパナソニックのドラム式、という最先端の「温水泡洗浄」で感涙。 「乾燥機能」はせっかくのパナソニックの「ヒートポンプ式」が使えないので悔涙。 だけどデザインがいいので何でも許せるCuble、という記事です。

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