【移行アシスタントは安易に使うな】古いPCからMacに簡単データ移動

スポンサーリンク
MacBook Proを買ったので古いPCからデータを移行することにしました。
移行アシスタントというアプリケーションを使ったら、無線でデータ通信を開始し、
50時間とか、たわけた数字を叩き出したので、大人しく有線利用をお勧めします。
そもそも、古いPCから新しいMacにはデータを移行する必要もない可能性もあるので検証が必要です。

この度、中古ではありますがMacBook Proを購入し、無事(ではないのだが)、長年愛用したTOSHIBA dynabookからおよそ50時間ほどかけてめでたく移行できました。

感動のあまりに、ここにご報告させていただきます。

もちろん、そんな瑣末な事象、世間様に公表したところでどなた様のためにもならないのでチラシの裏に書きなぐってろとおっしゃられる気持ちは無理もないのですが、PCからMACに移す際になにかと苦汁をなめる結果となったので、その際感じた注意点などまとめてみまする。

スポンサーリンク

移行アシスタントを無線で実行してはいけない、絶対押すなよ!

 

はい、ということで、特に何も調べることなく、Macに促されるままにぶちくまはWindows PCからMacへ、「移行アシスタント」なるアプリケーションを用いて移行作業を開始しました。

この方法は一番簡単だしシンプルです。

クリックしていくだけで作業が進行していきます。

んが!

とにかく時間がかかる上に、通信エラーが多い。

開始したときに残り時間が表示されるんだけども、「50時間」と表示されたときには何かの悪い冗談かと思ったよ。

ぶちくま
ぶちくま

2日フル稼働でも終わらない!

いやさ、古いPCとか使ってると、最初尋常じゃない数字が出ても、すぐに何時間から何分に治ったりするじゃないですか。

あの類だと思って、1日放っておいたんですよ。

そしたら、しっかり残り時間が20時間くらいになっててね。

ぶちくま
ぶちくま

50ひく24は26だから、6時間も得した!

Macの計算能力の高さに感心しつつ、いつになったらMacに触れるのか心配になったね。
というか、dynabookの方が本域でご臨終するんじゃないかと心配しました。

そして、残り時間10時間を切ったところで見事に接続が切れて、そこから全く進まず。

泣く泣く移行作業をやり直し、40時間ほどが泡と消えました

ぶちくま
ぶちくま

とにかく移行アシスタントを無線で行うな!絶対だぞ!

第一選択は有線ケーブルを利用しよう

ぶちくま家の無線環境があまりよくない、ということもあるのだけど、それでも無線通信でうんびゃくGBのデータ通信をやるのは健全な判断とは言えません。

どれくらい不健全かっていうと、中3男子の隠しフォルダくらいには不健全だ。

世代的にはヨレヨレのビデオテープのタイトルシールが「ドラえもん総集編」と書き殴られているくらい不健全だ。

まぁ、わからなくてよろしい。

有線LANでお互いのパソコンを接続するのが一番無難です。
Mac同士であればthunderboltケーブル同士で繋ぐという方法もあります。

その際は、ターゲットディスクを選択して云々と言ったやり方もあるが、今回はあくまでもWindowsPCとMacの以降の話なので割愛。

おそらく、古いPCと新しいMacという形になると思うので、有線ケーブルは用意しておいた方がいいと思います。

今回、中古でしたがMacBookPro2015を購入したのですが、残念なことに有線LANケーブルが直接挿さらなかったので、また別の選択を強いられることになりました。

スポンサーリンク

全部のデータを移行する必要があるか

移行作業中にふと気付いたのですが、dynabookは1TBくらいの容量がありました。

フルには使ってないにせよ、500GBくらいのデータがある。

500GBの思い出っていったいなんだろう、とか考え始めると作業が捗らないからとにかく手を動かせ。

テスト前に棚の整理はするな。2時間後にはワンピース読み始めてるから。

これを MacBookのSSD、512GBに移行する必要があるんだけど、まぁ算数の問題ですね。ほぼ埋まってしまう。

つまり、データの選定が必要になるんです。

ぶちくま
ぶちくま

えっ、めんどくさ。

この500GBのうち、200GBくらいは音楽データになります。

曲数はそれほどでもないのだけど、いかんせんApplelossless形式で貯めていたので、一曲一曲のデータが割と大きくてこんな感じになってもうた。

これ、本当にMacBookに入れておく必要があるのだろうか。

むしろ、こういったデータこそ、外付けHDDに貯めておけばいいんでないの。

外付けHDDを活用せよ

ぶちくまは、大昔、メインPCがハードディスククラッシュしたことがあってそれ以来、主要データはバックアップデータの他に適宜外付けHDDに保存する習慣をつけておりました。

それなら、もう移行する必要もないんじゃないかと。

何も、古いWindowsのデータを、せっかく新しい(中古だけど)MacBookなんだから、わざわざ入れる必要もないんじゃないか。

スポンサーリンク

iTunesには、ログインしただけで音楽データが

全ての音楽データは、Applemusicを導入した際に、Appleに献上済みでしたので、
ログインした途端にライブラリが埋まりました。

えっ、なんで、と一瞬ビビりましたが、iCloudミュージックライブラリなるところに最大10万曲まで預けられるらしい。

でも、256kbpsに制限されるので、音質にこだわる場合はやっぱり元データで聴けるようにしないといけないようです。

まぁ、いまのぶちくまの音楽聴く環境って、bluetoothでJBLのcharge3にとばすだけなので、高音質データであってもどうせ圧縮されちゃうから、今のままでも全然問題なさそうではある。

 

JBLのCHARGE3は音質気にする人でもお勧めだから要チェックやで

仕方がないとは思うんだけど、買った時よりもめっちゃ安くなってるね。

似てるけどめっちゃ違う商品。

スポンサーリンク

撮り溜めたデータを外付けHDDのまま運用する

音楽データ以外は、ドキュメント関係はその都度必要なデータを探せばいいし、ピクチャ関係も同様に必要なときに探せばいい。

特に写真においてはiPhoneで撮ったものは自動でiCloud に保存されているので、もはや移行の必要性もないということに気がついた。

動画なんてのはもともと保存する習慣もないので、むしろMacBookのデータを圧迫するようなものはゴミ箱行きである。

あるいは、それこそ隠しファイル行きである。

問題点があるとすればHDDはフォーマットする必要があるかも

どういうわけだか、dynabookでフォーマットしていたバッファロー製の外付けHDDはMacBookでも認識してくれたので、特に気にする必要はなかったんだけど、場合によってはMacの方ではフォーマットし直す必要性が出てくるかもしれませんね。

そうなると、HDDは一旦初期化作業が必要になるからちょいとリスキー。

必ず動作の確認はした方が良さそうです。

スポンサーリンク

移行アシスタントのまとめ

そういったわけで、そもそもデータを移行する必要がない、という盲点に気付かされた1日でありました。

WindowsPCからMacへ移行する前に考えるべきこと

  1. まず、必要なデータかどうか検討する。
  2. 必要なデータの量を見て、有線で繋ぐべきかどうか考える
  3. データ容量が少ない時だけ、「移行アシスタント」を利用する

意外と、当たり前のことにも気がつかないものですね。

 

スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

「モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

 

mac初心者設定PC/MAC
セキュリティは大丈夫?

セキュリティソフトでちゃんと対策してますか

もしMacの調子が悪いのであれば、セキュリティも見直した方がいいかも。
あなたのMac、丸腰でネットの世界に戦いに出してませんか?
まずは何にせよ、無料でもいいのでセキュリティソフトをインストールしておきましょう。
オススメはSOPHOSですが、英語しかないし、いざウイルスが出ると自分で隔離する操作が必要なので怖くてやめました。
無料のセキュリティソフトはどうしても自分でやることが多くなってしまって困る。
なので、有料にはなりますが、ESETをお勧めしておきます。

ESETがお勧めできる理由は軽くて安い

私はノートンとウイルスバスター、マカフィーを練り歩いてきたのですが、
Macに関してはESETがお勧めですね。
私のウイルス対策の基本スタンスは「何もしない」。
放ったらかしでOKで、かつ安くて、重くない。
それがESETです。
ウイルス検出率はもうどこのメーカーも99%の時代だし、あまり設定とか面倒だな、という方にはお勧めですね。
安くていいものを勧めるのが生きがいであるぶちくまらしいチョイスでした。
アンドロイドのいかつい表情の広告だけど、興味があればぜひぜひ。


ESETセキュリティソフト

ぶちくまをフォローする
スポンサーリンク
関連おすすめ記事



ぶちくまどっとこむ

コメント

タイトルとURLをコピーしました