TP-linkA9をTimeMachine目的で購入【バックアップエラーが難点】

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Macは、最初から入っているバックアップソフトのTime Machineが恐ろしく便利です。

1時間ごとにバックアップを取ってくれる上に、不要なデータ更新は省いてくれるし、HDDの残量に合わせて古いバックアップを消してくれたり。放っておいてもバックアップで心配することはないのです。

なのですが、せっかくのバックアップ機能を活かそうにも、有線接続だと面倒なことが多い。繋いでいない時にはバックアップすら取れていない。

ぶちくま
ぶちくま

これではMacがもったいない感じに!

というわけで、安いルーターで「簡易NAS」を構築しながら、Time Machineも無線で利用できるようにしてみました。

今回ご紹介する商品は、今、Wi-Fiルーター界でも飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している「TP-link」からArcher A9という商品を買ってみたのでレビューします。

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Archer A9とは

TPーLINK ArcherA9開封の儀

TPーLINK ArcherA9開封の儀

TP-link、中国製のWiFiルータになります。

今回、Time Machineをワイヤレスで使用できるようにしたいと思い、簡易NASできるTP-linkのArcher A9という製品を購入してみました。

ぶちくま
ぶちくま

中国製は安定感がなさそうだなぁ

という心配をしていたのですが、めでたくバックアップエラーが頻発したのでご報告します。

TP-linkのArcher A9とはどんな製品?

TP-LinkのArcher A9は比較的新しい製品ではありますが、基本、C9という過去に出た製品の焼き直しになります。

今後発表されるであろう新製品についても比較していきます。

Archer A9 | AC1900 デュアルバンド ギガビット無線LANルーター 1300Mbps+600Mbps | TP-Link Japan
AC1900 デュアルバンド ギガビット 無線LANルーター

2018年5月に発売開始

TP-linkの無線LANルーター「Archer A9」は、2018年5月に発売された、比較的新しい製品です。

Archer C9のモデルチェンジ商品

なんですが、基本的なスペックは、似たような名前である、「Archer C9」とほとんど一緒です。

2016年発売開始しているので、実質は2年前の製品と大差はないです。

ただ、そもそもWi-Fiルータに高い機能性を求めている方でなければ、満足のいく、しかもコスパの良い製品かと思います。

Archer C9とA9の違い

違いは「Google Alexa対応製品」の記述があるかないか、くらいでしょうか。

Archer C9は人気商品だったので、ベースは良いと思いますし、そこからマイナーアップデートをされていることを考えると、特に値段差が無いようであればA9の購入が無難かと。

【Amazon Alexa 対応製品】
本製品はAmazon Alexaスキル「TP-Link ルーター」対応製品です。 Echoと一緒に使えば友達が遊びにきた際にゲストネットワークを声ひとつで開くことも可能。

私は、Alexaデバイスを持っていないので宝の持ち腐れ機能ですが。Hey,Siriに対応してください。

Apple推奨スペックを満たしている

Archer A9はApple推奨スペックをクリアしています。

一応スペック表を確認する限りでは、Apple推奨デバイスのスペックをクリアしていることになります。Apple推奨スペックは下記に詳細を載せました。

12月に発売されるArcher A2600のコスパが最強

TP-linkのお勧めルータとして、C2300を激推ししていたぶちくまどっとこむですが、2018年12月に発売予定の「Archer A2600」が超絶高機能なのにA9と値段が大差ないのでものすごくお勧めです。

ぶちくま
ぶちくま

記事を読み切る前に必ずチェックしておいてください!

最大1733Mbpsの5GHz帯と、同800Mbpsの2.4GHz帯に対応し、MU-MIMOとビームフォーミングに対応。3本の外部アンテナと1本の内蔵アンテナを装備する。

接続デバイスへ自動的に最適な周波数を自動で割り当てる「バンドステアリング」、複数のWi-Fi子機へ均等に時間を割り当て、低速なデバイスに電波を占有されないようにする「エアタイムフェアネス」、Open VPNとPPTP接続が可能なVPNアクセスなどの各機能を備える。また、Amazon AlexaとIFTTTにも対応する。

1733Mbpsの5GHz帯が1.1万円、Wi-Fiルーター「Archer A2600」をTP-Linkが発売

公式HPもリリースされていますので、そちらもチェックしてみてください。

A9よりもお勧めする理由はMU-MIMO対応

Archer A9も価格の割には高機能なのですが、2018年11月現時点でも1万円を超える製品となっています。

ただ、今回発売されるA2600も1万1千円台での発売が公表されているので、より高機能なA2600を買う方がコスパが良いと思います。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、セールでA9を処理する可能性があるので、A9が7,000円台ならお買い得かも!

というわけで、参考にしてみてください。

A9にはなくてA2600にあるもの

Wi-Fiの機能については後半にまとめてありますので併せてご確認ください。

  • 高速デュアルバンド「5GHz帯で最大1733Mbps、2.4GHz帯で800Mbps」
  • MU-MIMO対応
  • バンドステアリング
  • エアタイムフェアネス
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AppleユーザーにはAppleデバイスお勧め推奨スペック

AirMacの発売が終了

Appleユーザーであれば、オールアップルという世界選抜みたいな高機能デバイス軍団を形成することを夢見た方も多いかと思います。

私も、今のところMacにiPadにiPhoneのヘビーユーザーなので、WiFiルータもAirMac(AirPort)にしようとせっせとメルカリをチェックしていたのですが。

ぶちくま
ぶちくま

2018年、AppleのAirMacは生産終了を正式に発表しました。ワイヤレスルータ開発チームは解散、WiFi関連事業から撤退となりました。

Appleデバイスにふさわしいスペックを公表

というわけで、純正品がなくなったので、「こういうスペック・機能があるとお勧めWiFiルータですよ」という指針が発表されています。以下の通り。

* EEE 802.11ac。ワイヤレスネットワークに関する最新の標準規格です。
* 同時デュアルバンド (2.4 GHz および 5 GHz)。ルーターで両方の周波数帯を同時に使ってデータ転送できるため、ワイヤレスデバイス側が使う周波数帯にかかわらず、空いている最善の周波数帯にデバイスが自動的に接続し、できる限りの高速通信が叶います。
* WPA2 パーソナル (AES) 暗号化。Wi-Fi ルーターで利用される、現時点で最強の暗号技術です。
* MIMO または MU-MIMO。複数のデバイスで Wi-Fi ネットワークを同時に利用する場合、高速インターネット接続を最大限に活用したい場合、または Wi-Fi の通信範囲を広く確保する必要がある場合に、パフォーマンスを強化してくれる機能です。

Apple 製のデバイスで使う Wi-Fi ルーターを選択する
Mac、iPhone、iPad、Apple TV、HomePod、その他の Apple 製デバイスで使う Wi-Fi ルーターをお買い求めになる際は、以下の主要機能について検討してください。

Archer A9は本当にスペック満たしているの?

実は、完璧に満たしているわけではありませんでした。一番下の項目、MIMOまたはMU-MIMOについてはArcher A9では、複数デバイスで使用しても速度低下しないための機能、MU-MIMOには対応していません。

完璧に満たすならもう一つ上位機種になります、Archer C2300がお勧めです。

ぶちくま
ぶちくま

こういうのって、買ってから気づくんだよね。ちょっとショック。

とは言え、必要最低限の部分は完璧にクリアしているので、実際に必要かどうかというのは、ネットをフルで使用する家族の人数によるところかなと思います。

ネットゲームしながら4K動画も視聴するなど、同時に複数作業する方にも上位機種がお勧めですね!

Archer A9とC2300をApple推奨スペックで比較してみる

TP-linkはたくさんのWi-Fiルータを製品にしています。

ぶちくま
ぶちくま

いまいち違いがわかりません。

今回はArcher A9を購入しましたが、オススメはC2300ですね。価格差が4,000円くらいなので、昨日か、コストか、で天秤にかけてみると選ぶ基準になりますね。

Apple推奨Archer A9Archer C2300
ワイヤレス標準規格IEEE 802.11ac802.11ac802.11ac
周波数同時デュアルバンド (2.4 GHz および 5 GHz)2.4GHz(600Mbps)+5GHz(1300Mbps)2.4GHz(600Mbps)+5GHz(1625Mbps)
暗号技術WPA2 パーソナル (AES) 暗号化64/128ビット WEP、WPA/WPA2、WPA-PSK/WPA-PSK2暗号化64/128-bit WEP, WPA/WPA2, WPA-PSK/WPA-PSK2 暗号化
複数デバイス対応MIMOまたはMU-MIMOビームフォーミング,QoS機能MU-MIMO.QoS機能
プロセッサ(CPU)記載なし1GHz1.8GHz
セキュリティ記載なし標準対策HomeCare搭載

Time Machineに対応はしている

さて、今回の本題ですが、Archer A9はTime Machineにも対応しています。設定はそれほど複雑では無いのですが、バックアップ中にエラーが起こることが多いです。

Archer A9のバックアップがエラーする

Archer A9のバックアップがエラーする

詳細については後述しています。バックアップがうまくいかない時にご覧ください。

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Macのバックアップをルータ経由で取る方法

ちなみに、TP-Link公式の説明ページも合わせてご紹介します。

Time MachineでMacのバックアップをHDDに保存するには | TP-Link Japan
Time MachineでMacのバックアップをHDDに保存するには

ルータとHDDをセットアップする

まずは、ルータをコンセントに繋いでください。

次に、ルータをインターネットに繋いでください。
今まで繋いでいたルータのインターネットLANケーブルを引き抜いて、Archer A9に差し込めばOKです。

ぶちくま
ぶちくま

うちはau ひかりを利用していますので、送られてきたモデム→Archer A9という順番になります。

LANケーブルの差し込み口はになります。黄色は他のPCやゲーム機、テレビに直接LANケーブルをつなぐ際に使います。

最後にArcher A9とHDDと繋ぎます。もし、HDDがUSB 3.0規格に対応していれば、横のUSB差し込み口から。2.0なら後ろの差し込み口になります。HDDのUSB規格がわからなくても、差し込み口の色を見れば、3.0対応は「」になっているので、色を合わせればいいとだけ覚えておいてください。

Archerに繋げるお勧めHDD

故障が予測できるBuffaloのハードディスクがお勧めです。

しろくまさん
しろくまさん

4TBなので、タイムマシンに全てを費やすのは勿体無いので、パーテーションで分けておくといいですよ!

ルータ側(Archer A9)の設定方法

ブラウザからルータ管理画面を開く

TPlinkのログイン画面

TP-linkのログイン画面

http://tplinkwifi.net
か、
http://192.168.0.1
http://192.168.1.1

のアドレスから管理画面を開くことができます。

公式サポートページも一緒に確認するとわかりやすいですよ。
TP-Link無線LANルーターの管理画面にログインするには

HDDのアカウントパスワード設定

管理画面から、HDDのパスワードを決めます。ネットワークに繋ぐということは、世界のどこからでもHDDにアクセスできるというメリットがありますが、誰からもアクセスされてしまうというデメリットの裏返しです。

アカウント作成

TPlink Archer A9で共有用のアカウントを作成する

共有用のアカウントを作成する

詳細設定→USB設定→共有アクセス

から「新しいアカウント」を作成してください。

このアカウントは、後ほど、MacのTimeMachine設定にも使います。覚えておいてください。

ルーターのTime Machineを有効にする

Archer A9のルータ設定でTimeMachineを使いこなす

TimeMachineの使用を有効にしておく

詳細設定→USB設定→Time Machine

ここから、Time Machineの設定を行います。

  1. Time Machineのチェックボックスをクリックして、「有効」にします。
  2. バックアップディスクを選択します。
  3. サイズ制限はお好きな数字を。0だとHDDの容量一杯。無制限になります。
保存」を忘れずに!

MacのTime Machineの設定

次に、Mac側の設定に入ります。

Macのタイムマシーン利用方法も合わせてご参照ください。

TPlinkルータ経由のTimeMachineの設定を行う

TPlinkルータ経由のTimeMachineの設定を行う

Time Machineの管理画面を開きます。

バックアップディスクとしてBackupTMを選択する

バックアップディスクとしてBackupTMを選択する

バックアップディスクを選択します。

Archer A9に接続していれば、「BackupTM」というディスクが作成されているので、こちらを選択します。

Archer A9を使用してHDDに接続する

Archer A9を使用してHDDに接続する

「接続」を選択します。

TPlinkのWifiルータに繋いだHDDに共有アカウントで接続します

共有用のアカウントで接続します。

アカウントを入力する認証画面が現れます。
こちらに、先ほどのHDDに接続するためのアカウント、名前とパスワードを入力します。

これでOKです!お疲れ様でした!

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バックアップ作成エラーループに入る

はい、お疲れだったのですが、ここからバックアップを作る→エラーが起きる→認証をやり直す→バックアップ再作成→エラーのループに入りました。

初期バックアップは容量が多いので、バックアップにかかる時間はかなり長くなります。5GHzのネットワークにつないで、400GBで大体10時間くらいかかります。

そして、その間に何かしらのエラーが起きて、バックアップ作業が途切れてエラーが起きている模様です。

バックアップがうまくいかない場合のチェック項目

  • 設定をやり直す
  • アカウント認証パスワードがあっているか
  • 電源アダプタに繋いでバックアップしているか
  • 省電力モードはOFFに
  • HDDのフォーマットは認識できるものか。
  • New! ルータ再起動も試してみて!

これで、エラーの回数は減りました。初期バックアップさえ終わってしまえば、通信時間はぐっと短くなるので、まずはなるべく通信が途切れないような設定にしておきましょう。

対策としてHDDのフォーマットとパーテーション化

あまりにもエラーが頻出するので、返品覚悟でTP-linkカスタマーズセンターに問い合わせしてみました。

そしたら有力な情報として

アクセス権限による制限をかけずにフォーマットする

ことが提案されました。

ぶちくま
ぶちくま

認証関連でエラーが起きているような気はしていましたが、アクセス権限に原因があるとはね。

大体の人はこの解説でもよくわからないと思うので、返信としてはまだ不親切な感じは否めませんが、とりあえずフォーマットは試みた方がいいと思います。

ついでに、HDDのパーテーションを設定しておくことで、Time Machineだけでデータ侵食することが防げます。

実際にエラー激減

上記対策により、エラーなくバックアップが作られるようになりました。

一度軌道に乗ると、ワイヤレスでTime Machineディスクにバックアップが作られていくのでかなり安心です!

アカウントエラーは再起動で復活

2019年春、「アカウントを認識できません」的なエラーのために一向にTimeMachineできなくなったうちのTP-LINK。

せっせとメルカリに送り出す準備をしていたところ、ふと思ったのが「ルータも再起動できるんだったよな」ということ。

ルータの再起動が効果的

今回のルータ再起動方法はブラウザから行いました。

  1. TP-LINKのログインページにアクセスする
  2. ログイン後、右上に再起動ボタンがある
  3. ルータの再起動を待つ
TPーLINKでアカウント認証エラーが続いたら再起動で復活することも

TPーLINKでアカウント認証エラーが続いたら再起動で復活することも

不具合が起きた時は、デバイスの再起動は基本的対処ですが、ルータでも同様の対応でよくなることがあるというのは勉強になりました。

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2019年WiFiルータに求められている機能

私がArcher A9を選んだのは、簡易NASで自前のHDDを使用してTime Machineとネットワーク経由でバックアップが録りたかったからです。

ぶちくま
ぶちくま

ネット回線速度や個別のワイヤレス高速化機能にも要注目です!

とはいえ、最近のWifiルータってのは、なんだか高機能化しています。

いろいろな数字がオンパレードしすぎて、何をどう比べたらいいのかわからないのです。なので、どの数字を、どのようにみたらいいのかご説明します。

推奨環境以上を買っておく

2階建とか、間取りとかの参考が公開されています。これは推奨される真四角の部屋の真ん中に置いた場合の間取りだと考えてください。

  • 部屋の真ん中に置くのか、端におくのか
  • 家のどこまで無線を飛ばす必要があるのか
  • 壁は何枚あるか
  • 障害となる電波が出るものはないか
  • 何人で、いくつのデバイスを同時に使用するか

壁や通信障害が起きやすそうなものがあったり、部屋の隅っこに設置する予定であれば、推奨環境以上のものを用意しておく必要があります。

通信規格は安定の11ac

現在発売されている新モデルであれば、11ac対応は必須です。この通信規格に対応していない製品は選ばない、という気持ちでWiFiルーターは選んでもいいでしょう。

周波数帯は選択できるデュアル対応以上

2.4GHzと5GHz、どちらも対応しており、かつどちらも選択できるものだといいですね。
数値が大きい方が高機能な感じがしますが、実際はどちらも一長一短です。

2.4GHzと5GHz 比較表

2.4GHz5GHz
速度遅い早い
安定感混線しやすい安定
対応機種多い少ない(増える)
障害物強い弱い

Wi-Fiルータに必要な機能

ビームフォーミング

離れた場所でも使いやすくなる機能です。電波の向きを勝手に調整してくれるものだと思ってください。

MU-MIMO

複数デバイスで同時に使用しても通信速度が落ちないというもの。家族が増えた時や、使うデバイスが増えた時にあると便利な機能です。

  • ネットでテレビを見るようになった
  • 高画質のデータをダウンロードしながら動かすゲームをする
  • バックアップデータを取りながらネット上に保存したデータを使って動画編集をする

なんてハードな使用方法を同時に行う時にはあった方がいい機能ですね。

バンドステアリング

周波数帯を自動で切り替えてくれます。オートチャネルよりもやや大雑把ですが、使いやすい機能です。

オートチャネルセレクト

周波数帯をさらに細かく、チャネル単位で切り替えを行なっている機能です。
使用しているチャネルが混雑している時に、空いているチャネルを選んで自動で切り替えてくれます。

IPv6

これは使用している通信サービスによりけりですが、例えばインターネットプロバイダがIPv6に対応しているのであれば、使用することで高速化が期待できます。

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TP-link以外にお勧めしたいルータ

では、ルータについての知識も深めたところで、

ぶちくま
ぶちくま

本当に、TP-linkのルータでいいの?

という方のためにお勧めのルータを紹介したいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

個人的には、TP-linkはコスパはいいと思いましたが、設定に関しては面倒に感じた部分が多かったのも事実です。また、口コミを読んでも心配になる書き込みがみられたので、他のメーカーもチェックしておきましょう!

使用してみたところ、Archer A9はそこまで悪い製品ではありませんでしたが、新製品の煽りで「買って失敗したな」感が強いのも事実。

皆さんが買って満足する選択ができるよう、お手伝いしていきます。

ASUS RT-AC68U が機能でもコスパでも良好

まずは、間違いないお勧め商品から。

ASUSのルータ、かなり評価がいいって知ってました?

設定もアプリで簡単にできるし、トレンドマイクロのセキュリティ技術「AiProtection」が搭載されているので、セキュリティ面でも安心です。

その上、Archer A9のように、USB3.0も接続できるので、外付けHDDに繋いで簡易NAS的に使用したり、プリンタに繋いだりもできます。

Archerよりも少し高いのですが、PCメーカーの安心感が違うのでかなりお勧めです!

NETGEAR R6350-100JPSでゲームも快適に

海外でめっちゃ人気の高いNETGEARのルータ。海外のまとめサイトでは大体上位にあるのがNETGEARだったりします。

こちらもコスパがよく、かつ高機能。ゲーマーが好むソリッドなデザインで、やっぱりゲーマー向きの超高機能ルータも大人気です。

BUFFALO WHR-1166DHP4はコスパ最強

少し値段帯を下げつつ、無難なBUFFALOでコスパを取りに行く作戦。

何より、設定が簡単。まさに初心者にはうってつけのWi-Fiルータ。エントリーモデルなので機能は抑えていますが、普通に使う分にはやりたいことはだいたいできます。

Macユーザーが使用するNAS No.1のSynologyもチェック

先に言っておきますが、ルータとしてはめっちゃ高いです。

ただ、できることはめちゃんこ幅広くて、大体の人は使いこなせないと思います。目的があって購入する場合に、かなり満足度の高いルータとなります。

そして、Synology製品にのめり込むと、NASも完備したくなるから罠。

NEC Aterm WG1900HP

この辺りから、比較対象として。

BUFFALOあたりと競合するのが、やはり有名PCメーカーのNECでしょうか。

Atermなんかはインターネット回線業者がレンタル品でよく使ったりするので知っている方も多いのでは。

値段はピンキリですが、Archer A9と競合させるならこの辺りで。

I-O DATA  WN-AX2033GR2/E

アンテナがなくて青いルータが欲しい、という場合には一択。

I-O DATAは値段の割に機能をしっかり押さえているので、個人的には評価が高いです。

あと、よくタイムセールやってる。Amazonユーザーは要チェックです。

スマホやPCの故障が心配なら

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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
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iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

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ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


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