我が家の次の狙い目は、この「水拭き機能」のあるロボット掃除機なんです。
わざわざ、他のロボット掃除機の総集編みたいな記事を作る必要はなかったのですが、最近はハイブリッド利用できるモデルも多く、「これはいらない」というものを候補から外しておきたい、という狙いもありました。

このページでは、我が子がこぼしたケチャップを、バレないように自分のズボンで頑張って床に擦りつけた挙句、タオルをかぶせて偽装工作された汚れを、水拭きしてくれる超高機能なロボット掃除機を探していきます。

できれば、自動で我が子を叱りつける機能も

それは、親の務めです。
2024年の「水拭きロボット掃除機」新着情報まとめ
水拭きロボット掃除機について調べているついでに見つけた「新製品情報」や「発売が噂されるもの」などの情報をざっくりまとめて置いておきます。
水拭きロボット掃除機に関する新着ニュース
水拭きロボット掃除機に関する新着ニュースをまとめています。
Anker「Eufy Clean X9 Pro」の詳細なレビュー
2023年9月18日の、Anker製ロボット掃除機「Eufy Clean X9 Pro」に関する情報をお届けします。

- 優れたモップ洗浄力と吸引力を持つロボット掃除機
- モップ自動洗浄システムと高性能アプリを搭載
- 毛足の長いカーペットの掃除が不可能で、自動ゴミ収集機能が欠けている
詳細な特徴とレビュー内容
- 製品の特徴
- 2つのモップを持ち、水拭き掃除が非常に効果的
- 吸引力が5500paで、これまでにテストされたロボット掃除機の中で2倍以上のパワー
- 複数のフロアのマップを保存でき、掃除スケジュールの設定や手動操作が可能
- Google アシスタントやAlexaとの互換性があり、チャイルドロック機能を搭載
- バッテリーの持続時間が長く、約74平方メートルの家を約90分で掃除可能
- レビューのハイライト
- モップの洗浄力が非常に高く、床が非常にきれいになる
- カーペットの掃除が不可能で、特に毛足が長いカーペットでの使用が困難
- 自動ゴミ収集機能が欠けており、大きな家では掃除中にゴミ箱を何度も空にする必要がある
- カーペットが湿ってしまうという問題が指摘された
- セキュリティーとプライバシーの認証は受けているが、基本的なセキュリティシステム(2要素認証など)が欠けている
- 比較された製品
- Shark AI Ultra
- TP-LinkのTapo RV10 Plus
- 価格
- 価格に関する情報は提供されていません。
その他の注意点
- 自動洗浄ステーションには、清潔な水と汚れた水の2つのタンクがあり、汚れた水のタンクは定期的に清掃する必要がある
- カーペット掃除時のモップの高さ調節が限定的で、特定のカーペット材料での使用が困難
- カメラ機能に関するプライバシーの懸念が指摘され、Ankerのこれまでのプライバシー実績が良くないとされている
水拭きロボット掃除機の新製品情報
水拭きロボット掃除機の新製品情報についてまとめています。
新製品:Roborock Q Revo
2023年12月2日時点でのBeijing Roborock Technologyのロボット掃除機「Roborock Q Revo」について紹介します。
「Roborock Q Revo」の特徴
- 吸引と水拭きの両方に対応した一体型ロボット掃除機。
- 5500Paの強力な吸引力と3次元動作のラバー製メインブラシ搭載。
- カーペットエリアの自動検知機能と高速回転する丸形回転モップ装備。
- 障害物を赤外線カメラで避ける機能とユーザーセキュリティ保護のためのTUV認証取得。
- 4way全自動ドックQでモップ洗浄、乾燥、給水、ゴミ収集を全自動実行。
- 最大3時間、300平方mの稼働が可能な大容量バッテリー搭載。
- アプリで掃除の設定や進入禁止エリアの提案、クイックマッピング機能利用可能。
価格
希望小売価格は16万3900円(税込)
「Roborock Q Revo」のおすすめポイント
- 強力な吸引力と高機能な水拭きで、あらゆる種類の汚れに対応。
- 4way全自動ドックQによる手間なしの自動メンテナンス。
- カーペットエリア検知や障害物回避機能によるスマートな掃除体験。
- 充電ドックのコンパクトさと高機能性。
「Roborock Q Revo」の気になるところ、注意点
- 価格が高いため、予算に余裕のあるユーザー向け。
- 高機能ながらドックのサイズが大きくなっている可能性あり。
「Roborock Q Revo」の購入時参考情報
- 発売日:2023年12月8日
- 予約開始:2023年11月28日
- 販売店舗:ヤマダデンキおよびヤマダウェブコム
- 発売記念特別キャンペーン:11月28日から12月15日まで、5万5000円引きの10万8900円で販売。予約者にはRoborockオリジナルノベルティ、4way全自動ドックQの紙パックを特典として進呈。2024年1月31日までの購入者には30日間の返金保証キャンペーンも実施。
新製品:Xiaomi ロボット掃除機 S10
2023年9月27日時点でのシャオミのロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 S10」について紹介します。
Xiaomi ロボット掃除機 S10の特徴
- 4,000Paの吸引力と水拭き機能を搭載。
- スマートウォータータンクからモップヘッドに適切な水分量を供給。
- 高精度なLDSレーザーナビゲーション技術で部屋をマッピング。
価格
24,800円(税込、市場想定価格)
Xiaomi ロボット掃除機 S10のおすすめポイント
- 水拭き機能と高い吸引力を併せ持っている。
- 床を水浸しにせず、床の材質に合わせた3段階の水分量調整が可能。
Xiaomi ロボット掃除機 S10の気になるところ、注意点
- カラーはホワイトのみ。
- 本体重量は約3.6kg。
Xiaomi ロボット掃除機 S10の購入時参考情報
- 販売日程: 既に発売されています。
- 販売店舗: 公式サイトやECサイトで購入可能。
新製品:iRobot ルンバ コンボ j9+
2023年9月13日時点でのアイロボットジャパンの新製品「ルンバ コンボ j9+」について紹介します。
ルンバ コンボ j9+の特徴
- 吸引・水拭きの清掃性能が2倍以上にアップ
- 自動ゴミ収集ステーション「クリーンベース」に自動給水機能を新たに搭載
- 新機能「ダートディテクティブ」により部屋ごとの汚れ具合を学習し、効率的な清掃を行う
価格
19万9800円(税込)
ルンバ コンボ j9+のおすすめポイント
- 「パッドリフティングシステム」により、カーペットや畳の水拭きを避けつつ、効率的に清掃が可能
- 「ダートディテクティブ」機能により、汚れが多いエリアを優先的に掃除し、清掃効率を向上させる
- クリーンベースに搭載された3Lの給水タンクにより、約30日間の水補給が不要で、メンテナンスが簡単
ルンバ コンボ j9+の気になるところ、注意点
- 高価な製品であるため、予算を考慮する必要がある
- 新機能や性能向上の詳細なデータやユーザーレビューがまだ少ない
ルンバ コンボ j9+の購入時参考情報
- 発売日:2023年9月22日
- シリーズ内の他のモデルと比較して、最上位の機能と性能を提供
- クリーンベースには紙パックと交換用モップパッドを収納できる設計が採用され、交換がスマートに行える
この新製品発表に併せて、アイロボットジャパンは新カテゴリー製品として空気清浄機「Klaara(クラーラ)」も発表しました。
新製品:ロボット掃除機「DEEBOT X2 OMNI」
2023年9月12日時点でのエコバックスジャパンの新商品「DEEBOT X2 OMNI」について紹介します。
「DEEBOT X2 OMNI」の特徴
- 厚さ9.5cmという業界最薄の四角い新デザインを採用し、狭いスペースや部屋の隅まできっちり清掃可能
- 加圧回転式デュアルモップを装備し、吸引掃除と水拭き掃除の両方が可能
- AI音声アシスタント「YIKO(イコ)」による音声操作がサポートされ、清掃予約も可能
価格
239,800円(税込)
「DEEBOT X2 OMNI」のおすすめポイント
- 全自動クリーニングステーションが付属し、モップの洗浄やゴミの収集を自動で行う
- 掃除中に突然現れた障害物を避ける「AIVI 3D 2.0」や210度の視野を実現する「Dual-Laser Lidar」マッピング技術を採用
- ダストボックスの容量は420mLと大容量で、バッテリー駆動時間は最大約212分(吸引のみの場合)
「DEEBOT X2 OMNI」の気になるところ、注意点
- 高価格帯の商品であるため、予算を考慮する必要がある
- 商品のサイズや重さによっては、収納スペースや移動が難しい場合がある
「DEEBOT X2 OMNI」の購入時参考情報
- 予約開始日:2023年9月14日
- 発売日:2023年9月28日
- 本体サイズ:W320×D353×H95mm、全自動クリーニングステーション収納時サイズ:W394×D443×H527.5mm
- 清掃モード:吸引のみ、水拭きのみ、吸引と水拭き、吸引後水拭きの4モード
新製品:「AquaBot Pro」
2023年9月18日時点での「Gloture」の「AquaBot Pro」について紹介します。
AquaBot Proの特徴
- 吸引力約6000Paと毎分約180回転するモップパッドによる水拭き掃除が同時に行える2in1タイプのロボット掃除機
- 4つの掃除モード(掃き掃除モード、モップ掛けモード、同時掃除モード、最初に吸引してからモップ掛けをするモード)を搭載
- SLAM機能と前面カメラを利用した障害物回避とペットモニタリング機能
価格
138,500円(税込)
AquaBot Proのおすすめポイント
- 他の高価格帯のロボット掃除機(Roborock S8 Pro UltraやDEEBOT T20 OMNI)と比較しても、同等の機能を持ちながらコストパフォーマンスが良い
- 自動ゴミ収集や水拭きモップパッドの自動洗浄・乾燥に加え、自動給水・排水機能が搭載されている点がユニーク
AquaBot Proの気になるところ、注意点
- 自動給水・排水機能の利用にはY字ホースなどの設置が必要で、プロの業者による工事が推奨される
- 前面カメラのセキュリティやプライバシーの保護に関する情報が不足している可能性がある
AquaBot Proの購入時参考情報
- Gloture楽天ストアで販売中
- 2023年9月6日に発売され、価格は138,500円(税込)
この情報を参考にして、AquaBot Proの購入を検討してみてください!
直近の水拭きロボット掃除機のセール情報
水拭きロボット掃除機の商品で、「これはお得!」と感じたセール情報も残しておきます。購入の決め手となる価格の参考にどうぞ。
「中古販売」:「Switchbot お掃除ロボットS1plus」
2023年9月18日時点での中古品の「Switchbot お掃除ロボットS1plus」について紹介します。
Switchbot お掃除ロボットS1plusの特徴
- 4リットルの大容量ダストバッグを搭載し、最大70日間ゴミを触らなくても良い。
- 高精度マッピング機能(LDS技術とAIを利用)で、高速かつ正確な家の間取りを採寸し、清掃範囲を計画できる。
- SLAMアルゴリズムによる経路計画と無人自動運転技術を搭載し、効率的な清掃が可能。
価格
特別価格 22,500円(税込)
お得度
元の価格45,000円から半額の22,500円に値下げされており、非常にお得。
セール期間
2023年9月18日(月)〜2023年4月15日(土)
Switchbot お掃除ロボットS1plusのメリット、注意したいポイント
- メリット:高精度なマッピング機能と効率的な清掃性能、アクセサリー(ダストパック7枚含む)が付属している。
- 注意点:中古品であるため、商品の状態や付属品の確認が必要。また、透明のアクリル板に付いていた固定用両面テープが1枚剥がれており、再利用のために緑のテープが貼られている。
ハイブリッド式ってどうなの?
この記事の一個前が、「ルンバを買わないでどうして他のロボット掃除機探してるの?」という煽り記事だったのですが(違う)、最近のロボット掃除機は、「水拭きも吸引もできる」というハイブリッドなモデルが登場しています。

そんなことやるのはアイリスオーヤマくらいだろ、と思ったら、本当にアイリスオーヤマも出してました。
まずは、ハイブリッド式を候補から消すために、簡単に解説します。
手間が増えるだけ
先に申し上げておくと、ハイブリッド式のロボット掃除機は、確かにひとつの筐体で全てをやってくれるので、便利といえば便利です。
ですが、水拭きモードを使用するときには、単一モードで水拭き運用となる場合がほとんど。さらに、別のアタッチメントを装着する手間などもあり、「2in1だけど、作業量は変わりない」というのが正直なところです。
水には強くなる
水タンクなどを装着して、モップを湿らせたりする都合、筐体は水に強く設計される傾向にあります。
どのロボット掃除機も水濡れの危険性とは隣り合わせ。さらに、我が子くらいになると、ルンバが走り出すと水鉄砲に玉を込め始めるスナイパーになるので、「意図的に濡れる危険性がある」ことも十分に承知しておく必要があります。

なんか、動く的みたいで楽しいみたいね
もちろん、ハイブリッドモデルだからといって、故意に濡らされたら故障する原因にはなりますが、床の水濡れくらいなら想定内の構造となっているため、お子様のいるご家庭なんかでは安心して使える、かもしれません。
拭き掃除の評判は、割といい
あくまでも他所のレビューを眺めた結果でしかありませんが、もっと「期待外れだった」コメントが多いのかと思いきや、「割と床がきれいになってよかった」というのが多かったです。

もちろん、否定的なコメントがないわけではありませんが、Hybridモデルの購入満足度は、私が想定しているよりはずっと高いようです。
チェックしておきたい水拭きハイブリッドモデル
簡単にハイブリッドモデルのロボット掃除機を紹介していきます。
Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid

Anker製の家電ブランド、Eufyから、最先端をいくカッティングエッジなモデルを。

というか、普及版を別記事で紹介しているので、記事を書くモチベーションを保つためにも高級ラインをチョイス。
ルンバ越えも名高い
さすがAnker社、という性能をまとめてきました。
アイリスオーヤマ IC-R01

アイリスオーヤマも前回の記事で触れたのでサクッとご紹介するに留めます。
ダストボックスは水洗い可能
割と大事な点なので説明しておきますが、ダストボックスが水洗い可能というのは、重要です。
各自、勝手に水洗いすればいいじゃないか、という気がしなくもないのですが、先にも説明した通り、「水濡れに自信があるかどうか」で、水洗いの対応が変わってきます。
前方は吸引、後方は水拭き
どうやって水拭きするのかと思ったら、ゴミを吸い取った後の床を、後方に貼り付けたモップで拭くという芸当を成し遂げてくれます。
ECOVACS DEEBOT OZMO 950

ゴールデンカムイの牛山のような、おでこにぽつっとしたタコ、ではなくてマッピング可能なレーザーがあるのが特徴。
水拭き性能がすごい
最も理想に近い「吸引・水拭き」の二刀流を成し遂げてくれたモデル。
水拭きならではの爽快さは、足裏細菌(Bacillus subtilis, Staphylococcus)を92%除去してくれたという衛生微生物研究センターの試験に裏付けされている、かのようです。
Bacillus subtilisとは
ちなみに、こういうの気になっちゃうんですけど、除菌試験の標的になったグラム陽性菌は、ひとつは枯草菌という、どこにでもいる常在細菌のひとつ。食中毒、というより食品汚染(コンタミネーション)の原因となる場合があります。研究にも用いられやすいモデル細菌。
Staphylococcusとは
こちらは、ブドウ球菌、という意味です。黄色ブドウ球菌は、食中毒の原因菌として有名。エンテロトキシンという毒素を産生するので、細菌学なんかの試験でよく出される。
素足でのびのびとした在宅ライフを
私は家の中は素足で歩きたい派なんですけど、水拭きしてくれるとありがたいなとは思います。
除菌というよりは、「拭き取り」という使い方ですけど、何にせよ「目に見える汚れ」ではないものであれば、しっかりと拭き取ってくれるようです。

目に見える汚れをゴシゴシこそぎ落とすのは、人間の仕事のようですね。
ハイエンド機の比較
少し気になったのですが、920と950の違いはほとんどないようです。
| モデル名 | DEEBOT OZMO 950 | DEEBOT OZMO 930 | DEEBOT OZMO 920 | DEEBOT OZMO 901 |
| マッピング清掃 | ● | ● | ● | ● |
| バーチャルボーダー | ● ※水拭きあり/なし 指定可能 | ● | ● ※水拭きあり/なし 指定可能 | ● |
| カーペット認識 | ● | ● | ● | ― |
| スケジュールタイマー | ● | ● | ● | ● |
| スマホアプリ対応 | ● | ● | ● | ● |
| 水量調整水拭き | ● | ● | ● | ● |
| 吸引力変更 | 3段階 | 2段階 | ● | 2段階 |
| 高さ | 9.3cm | 10.2cm | 9.3cm | 10.2cm |
| 段差乗り越え ※モップ未装着時 | 2cm | 1.5cm | 最大2cm | 1.5cm |
| バッテリー容量 | 5,200mAh | 3,200mAh | 最大110分 | 2,600mAh |
水拭き専用ロボット掃除機のすごさ
ハイブリッド機を紹介しましたが、欲しくなりましたか?

私はうっかりエコバックスをカートに入れましたが、さすがに高すぎるのでやめました。

水拭きは要所で使うくらいでいいので、もう少し、お安くなりませんかね。
というわけで、ここからはようやく本腰を入れて、水拭き専用のロボット掃除機を調べていきます。
最強のブラーバジェット
まず、比較対象というよりも「今はここまで進んでるぜ」モデルとして、ブラーバジェットの最上位機種を例にとってみます。

絶対に、買いませんけどね。
ブラーバジェットm6

もはや職人芸
さすが、アイロボットというか、ルンバの機能はしっかりと詰め込んだという最上位機種の貫禄。
ルンバと連携できるのは、ブラーバだけだね。

200シリーズで事足りる
そろそろ現実に戻って、お値段以内のものを探します。
拭き掃除を自動でやるくらいなら200シリーズでも十分です。
でも、ブラーバジェットを充電器に繋いだりしている作業があると、だんだん「あれ、もうウェットシートで自分で拭けば」という気にならなくもない。

ある程度広い部屋で、ペットなどを飼って毎日派手に汚れるくらいから、需要が生まれるのかもしれません。
300シリーズとの違いは?
300シリーズは、水がプシュッと出ない「ジェットではない」モデルです。
しっかり水拭きするなら、「ジェット」印、使い捨てシートで衛生的に拭き掃除がしたいなら300シリーズといった感じですね。
パナソニック ローラン MC-RM10
パナソニックは、本当に家電なら手当たり次第に出してきますね。
ルンバと異なる特徴
割と構造から違うので、拭き掃除の中でも「汚れをこそげ落とす」ことを目的とするなら、パナソニックのローランが良さそうです。
https://panasonic.jp/soji/products/rollan.html
回転式ローラーが強そう

強そう。
回転式ローラーは、汚れを擦り落とすものではなく、「綺麗な面」を使えるように回転していくためのものです。

キン肉マンのサンシャインみたいに、ジェロニモの腕を粉砕するような力技ローラーじゃないんだね。
使い捨てシートで楽々お掃除
専用のモップがあり、ウェット・ドライ兼用なので使い勝手が良さそうですが、いざ洗濯が必要になると面倒になってしまう怠惰な人間です、私は。

ローランのいいところは、使い捨てシートを使うモードもあり、ボタン一つで自動巻き取り、ゴミ捨ても簡単ときました。
レイコップ ミズロボ
レイコップも水拭きロボットをリリースしてましたが、実際のところ、どうなのよ。
モップの回転を推進力に

少しグッときたのが、モップの回転でウィンウィンしながら進むのですが、なかなか愛嬌があります。動画を撮っておけばよかった。
多彩な動きを独特な形状で行うミズロボには少し心惹かれるものがあります。



コメント
「モップ モップ 清潔 ロボット」に関する最新情報です。
ロボロックは、4月28日より水拭き性能を重視したロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」をAmazon限定で発売しました。価格は119,900円で、吸引掃除と水拭きが可能です。このモデルは、初めてローラーモップを搭載し、最大15N(約1.5kg)の圧力をかけながら、220回転/分の高速回転で頑固な汚れを効果的に落とします。また、新システム「SpiraFlow」により、清掃中にローラーモップ全体を常に洗浄し続けることができ、メンテナンスも簡単です。
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/2105764.html