廉価版か軽量・最小モデルか、iPhoneSE2(9)の情報まとめ

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現在のところ、iPhoneの廉価版モデルとして世界的シェアを獲得しているiPhoneXR。iPhone離れも検討している私としては、機能性よりも使いやすく持ちやすく売りやすいモデルを利用したいのですが。

ぶちくま
ぶちくま

iPhoneSEが結局のところ、最強なんだよなぁ。

というわけで、現在までのiPhoneSE 2、並びにiPhone9の情報をまとめていきます。

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iPhoneSE2の情報まとめ

2020年春登場が噂される、廉価版のiPhone。iPhoneが「SE2」になるか「9」になるかはまだ不明ですが、良スペックでリーズナブルなiPhoneで世界シェアを安定させたいところです。

大枠の噂

このデバイスはiPhone 8をベースとして、4.7インチLCDディスプレイとTouch ID内蔵ホームボタンを引き継ぎつつ、最新のA13プロセッサ(iPhone 11シリーズと同じもの)および3GBのメモリ(iPhone 8は2GB)を搭載。そして内蔵ストレージ64GB版の価格約399ドル(約4万3000円)~との見方が有力です。

https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-04-iphone-se2.html

Engaget日本版では、上記のように情報をまとめてくれています。価格帯などはやはり廉価版としては高めの4万円越えとなるのが濃厚のようです。

ぶちくま
ぶちくま

キャリアが2年縛り割引を取り締まられているから、端末の価格自体は高くなっています。もちろん、トータルで考えれば大した差はないのですが。

廉価(普及)版は売れる

調査会社「Omdia」のレポートで、2019年に一番売れたスマートフォンが「iPhone XR」だったことが判明しました。2位は「iPhone 11」、6位が「iPhone 11 Pro Max」、7位が「iPhone 8」、9位が「iPhone 11 Pro」とアップルは上位5機種を占めています。

https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-02-iphone-xr-5g.html

というよりも、スマホ円熟期にある今、iPhone11 Proのようなフラッグシップモデルは、「高いだけで、できることに大差はない」位置づけとなり、とりあえず新しいiPhoneとしてリリースして、反応を見てみる、、、といったような、開発の試金石のような役割になりつつあると思います。

ぶちくま
ぶちくま

スマホの性能を高めるのは、ある程度のハードウェアがあれば、あとは起動させるソフトウェアで利用方法が決まる、みたいなところもあるしね。

廉価版iPhoneの発売日が知りたい

コロナウイルスの影響もあり、廉価版リリースは春先としていたAppleの計画はずれ込んでいると予測されますが、そもそも正式発表されている情報でもないので、まずは情報の解禁を待つばかりです。

iOS13.4リリースと同時期になるかも

iOS13.4のベータ版がリリースされましたが、その中に、次に登場するであろうiPhoneの記述があったことが発見されています。ナンバリングの変わるiPhoneの場合は、iOSのVer.の数字が上がるので、おそらく廉価版などのナンバリングには影響のないiPhoneが登場することが期待されます。

流出したiOS14のソースコードから「iPhone9(SE 2)」に関する記述を発見した米メディア9to5Macは、iOS13.4の正式版公開と同時期に「iPhone9(SE 2)」が発売されるだろう、と予測しています。

https://iphone-mania.jp/news-277989/

ちなみに、3月11日の時点でベータ5になっているので、何にせよ、iOS 13.4の実装は近いのではないでしょうか。

iPhone SE2のスペック

続きましては、廉価版なので大して気にならないとは思いますが「使用するに値するスペックを持つかどうか」を調べていきます。

サイズ感はiPhone8?

4.7インチディスプレイを搭載した、iPhone8をベースとした筐体になると考えられています。

ぶちくま
ぶちくま

個人的には、iPhoneSEくらい小さいほうがXRとの差別化も図れるのでいいのですが。

よめくま
よめくま

私は、やっぱりSEくらいのサイズがいいと思うな。片手で持ちやすいのって、SEまでで、8でも大きく感じる。

携帯電話くらいの使用感でいいユーザーには、ポケットにも収まりがいいSEサイズが人気のようですが、生産ロットを考えると、これまでのiPhone8のサイズが維持されると考えるのが妥当かと思います。

最新チップ搭載で性能は現行機種と大差なし?

A13チップ、3GBのRAMを搭載すると考えられているので、iPhone11レベルに近いスペックでリリースされると考えられます。

ぶちくま
ぶちくま

廉価版とはいえ、iPhone、Appleらしい使い心地は提供したいところだと思うので、アプリやWeb閲覧くらいじゃストレスなく利用できるスペックで、かつ数年は使えるイメージだと思います。

この辺りの、チップ(思考回路)を自社製造し、iPhoneに最適化されているので操作性は快適な上に、スペックに見合ったバッテリー容量で、日常生活でのストレスは極限に小さくされているわけですね。

Touch IDを搭載

Touch IDといえば、ホームボタンに埋め込まれた「指紋認識」機能のことです。Face IDの使い勝手がイマイチなので、マスクを使用することが多い医療従事者には人気が高いTouch ID。

ぶちくま
ぶちくま

Face IDも暗闇でもしっかり使えます。それほどデメリットでもないけどね。

しろくまさん
しろくまさん

でも、個人的にはApple Payで会計するときは、FaceIDよりも手元だけで操作できるTouch IDのほうが好きですね。

エクスプレスカード機能に対応

エクスプレスカードというと聴き慣れないのですが、「Suicaをスマホに入れる機能」と考えれば生活に馴染みのあるものだとわかります。つまり、電源が切れていても、改札などはスマホをかざすだけで利用できる、という便利なものです。

iPhone 9に搭載される新機能

廉価版での新機能提供はほとんどないと思いますが、iOSの進化によってできることは増えていくことが考えられます。

ぶちくま
ぶちくま

今は搭載カメラのスペックも大事ではありますが、サポートするアプリケーションでカメラ以上の画像を演出できるようになっています。

なので、iPhone端末自体は、先ほど触れた「高性能チップ」でアプリを起動しやすくして、これからどんどんリリースされる便利なアプリを楽しめる機能性さえ保てればいいと思います。

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iPhoneのサポートアイテムも多数登場

有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、2020年前半に新型MacBook Pro/Airや忘れ物防止タグ、ハイエンドヘッドフォンなど多数のアップル新製品が登場すると予測していました。

https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-10-iphone-se2-3.html

iPhoneの新製品発表会で、同時に発表されるであろうアイテムが登場予定、でした。(コロナウィルスのため発表会が延期・中止予定に)

少し時間が空いてしまうとは思いますが、発表予定のアイテムについても、気になるものがあったので、いくつか情報を置いておきます。

AirTag

開発中の製品は「AirTag」と呼ばれる紛失防止タグ。タグを付けたアイテムから離れると、iPhoneに通知が届いて忘れ物の発生を防いでくれる。

https://mobilelaby.com/blog-entry-airtag-lauch-wwdc2020-rumor.html

私は忘れ物が異様に多いので、もし、既存の紛失防止タグよりも使い勝手の良い機能が提供されるようであれば挑戦したいところ。

この辺りは、詳細情報を別記事でまとめようかと思います。

ぶちくま
ぶちくま

トラッキングタグ、などで検索すると見つかりますよ!

新型ヘッドホン

こちらは、iOS14のコードの中にあったアイコンがヘッドホンだった、ということで、兼ねてから噂されていたAppleのヘッドホンがいよいよ登場するのではないか、と話題になっています。

今年に入ってからも「Apple AirPods(X Generation)」という意味深なアイテムが量販店のPOSシステムに登録されていました。

https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-09-ios-14.html

すでにBeatsが傘下にあるAppleが、あえてヘッドホンを投入することに何の意味があるのかは見当もつきませんが、AirPodsという高性能イヤホンを超え、かつHomePodのような生活に溶け込むAppleらしい魅力が詰め込まれていることを願うばかりです。

スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

モバイル保険や、類似サービスを比較した記事もありますので、こちらもご贔屓ひいきに。


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