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ポータブル大容量バッテリーで避難生活も乗り越える

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ぶちくま
ぶちくま

避難生活なんてないに越したことはありませんが、こどもができてからは「備える」ことにも無関心ではいられなくなりました。

家の設備として「蓄電池」を搭載しようと思いましたが、太陽光パネルや電気自動車と相性はいいものの、自宅改良のために必要な資金が莫大な感じになっちゃうので保留。

災害・停電対策と蓄電池の考え方【補助金利用を考えてもまだ高い】
自然の脅威はあるものとして備えることが大事だと感じた昨今、まずは「避難生活を自宅で過ごす」ことを想定して、家庭用の蓄電池について調べてみました。結論としては「時期尚早」なので代替策を考えます。

とはいえ、災害はいつ起こるかわからず「後回し」は「やってない」と同義。

ここはひとつ、普段の生活に簡単に取り入れられる「ポータブルバッテリー」を災害用にも使えるように準備しておくのが一番だと思いました。

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ポータブル大容量バッテリーの新着情報

とりあえず、最新のポータブル大容量バッテリー情報が欲しい方のために情報をまとめています。

ポータブル大容量バッテリー新着ニュース

ポータブル大容量バッテリーに関連した話題をまとめていきます。随時更新。

Jackery:Jackery ポータブル電源 1000 Plus

2023年9月20日時点でのJackeryの「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」について紹介します。

Jackery ポータブル電源 1000 Plusの特徴
  • 容量1,264Whで、家庭の様々な家電を動かせる
  • リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用、寿命が長く、安全性が高い
  • 充電サイクルが4,000サイクルで、約10年間の使用が可能
価格

168,000円(税込)

お得度

購入時からの3年保証があり、さらに2年間の延長プランも選べる

セール期間

特定のセール期間は明記されていません。

Jackery ポータブル電源 1000 Plusのメリット、注意したいポイント
  • メリット: 大容量でありながら、持ち運びが可能(重量約14.5kg)
  • 注意点: 高出力の家電(例:高出力のトースター)は動かせない可能性がある

このポータブル電源は、災害時の備えはもちろん、日常生活やアウトドア活動にも大変便利です。特に、オール電化住宅での使用や、リモートワークのバックアップとしても非常に有用です。加えて、Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネルとの組み合わせで、更に便利かつエコフレンドリーな使用が可能です。

日産リーフの再生バッテリーを使ったポータブル電源が発売

2023年9月1日の、再生可能エネルギーとポータブル電源に関する情報をお届けします。

  • JVCケンウッドが日産自動車のEV「リーフ」の再生バッテリーを用いた「ポータブルバッテリー from LEAF」を発売。
  • 販売価格はオープンプライスで、日産自動車の販売店での価格は170,500円。
  • 本体は容量633Whで、AC出力2口、USBのType-CとType-Aポートを各2ポート、シガーソケットを1つ備える。
製品の特性と用途
  • 製品は暑さや寒さに強く、-20〜60℃の環境で使用や保管が可能。
  • 高性能バッテリーを使用しているため、車載環境でも安全に使用できる。
  • 自己放電が少ないため、災害時などの非常時用電源としても適している。
製品の仕様
  • 製品のサイズは370×282×205mm(幅×奥行き×高さ)、重量は14.4kg。
  • 充電時間はACアダプターで約9.5時間、シガーアダプターで約14時間。
開発と供給
  • 本製品はJVCケンウッド、日産自動車、フォーアールエナジーが共同で開発。
  • 日産自動車は企画と車載環境での使用ノウハウを、フォーアールエナジーはバッテリーの二次利用と供給を、JVCケンウッドは製品の設計と生産を担当。
使用後の回収スキームについて
  • 使用後の回収スキームは現在検討中で、追って情報が公開される予定。

家庭用ポータブルバッテリー「MYGRID MODULEONE」がRed Dot Design Award 2023を受賞

2023年8月28日の、家庭用ポータブルバッテリーに関する情報をお届けします。

  • Red Dot Design Award 2023を受賞した「MYGRID MODULEONE」はコンセントに挿すだけで使用可能なシンプルな設計。
  • 重さ12kg、高さ45cmとコンパクトで、ハンドルが付いているため持ち運びが容易。
  • 1500Whのバッテリー容量と双方向インバーターを搭載。電気代を節約するために、安い時間帯に充電と高い時間帯に放電が可能。
補足情報:購入と出力オプション
項目詳細
価格1,750ユーロ(約278,000円)
発送予定日2024年3月
出力300WのAC出力、100WのUSB-C出力
特別機能専用アプリで電力量確認と省エネプラン設定可能

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで支援購入が可能です。

中国のナトリウムイオン電池製品、商用化が加速

  • 世界初の商用化ナトリウムイオン電池(NIB)電動二輪車が中国山西省陽泉市で公開された。
  • ナトリウムイオン電池(NIB)は低温に強い、豊富で低価格な資源を使用して製造される特長を持ち、多くの中国企業が研究開発に注力している。
  • 艾瑞諮詢集団(アイリサーチ)によると、NIB電動二輪車の市場は今後数年で急成長が予想される。
追加情報/補足
  • 業界内では2023年をNIBの量産元年として広く認識されており、多くの企業がNIBの戦略的配置を進めている。
  • 華陽新材料科技集団はNIBの正・負極材料の生産ラインを完成させ、1万トン級の生産ラインの建設に取り組んでいる。
  • 山西華鈉芯能科技は、量産型1ギガワット時NIBセルの生産ラインと年産1ギガワット時NIBパック生産ラインを建設し、48ボルト18アンペア時の電動自動車電池パックと48ボルト、72ボルト蓄電池モジュールの量産を実現している。

電動アシスト自転車のバッテリー盗難件数、急増中

モバイルバッテリーではないですが注意喚起です。

  • 電動アシスト自転車のバッテリー盗難が県内で急増。今年の6月末までで123件の被害が確認され、昨年の約1.7倍の件数となっている。
  • バッテリーは消耗品のため需要が常にあり、盗難品がオンライン上で販売されるケースが増えている。
  • 県警などは、自転車をワイヤ錠で固定することや、家での保管時にはバッテリーを取り外すなどの対策を推奨している。
市町村別の盗難件数詳細
  • 川口市が29件で最多、次いで朝霞市が26件、和光市が10件。
  • さいたま市の桜区では8件、中央区では7件の被害が確認されている。
  • 1月から6月の123件のうち、101件は集合住宅の駐輪場での盗難であり、一度に複数盗まれるケースも考えられる。
盗難バッテリーの転売事例
  • 今年2月、窃盗容疑で逮捕された大阪府の30代の男は、フリーマーケットアプリでバッテリーを転売。70個以上を出品しており、新品の相場が4万〜5万円なのに対し、アプリ上では1万円未満〜2万円台で販売していた。
自転車販売店の対策
  • さいたま市浦和区の自転車販売店「セオサイクル浦和東口店」では、盗難対策のワイヤ錠を1本約1500円で販売している。
  • 上辻善樹店長はワイヤ錠の効果を認めつつも、完璧な対策とは言えないため、バッテリーの取り外しと保管を推奨している。

2023年のポータブル大容量バッテリー新商品

モバイルバッテリーの新商品が出た時にまとめていきます。

新製品:「PDL-300」

2023年8月31日時点でのセルスター工業の「PDL-300」について紹介します。

「PDL-300」の特徴
  • リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LiFePO4)採用で高い安全性
  • 定格出力280W/最大出力300Wの大容量(2万4000mAh / 307.2Wh)
  • 多様な出力オプション(AC100Vコンセント×2、DC12Vアクセサリーソケット×1、USBタイプA×2、Qi規格対応ワイヤレス給電)
価格

オープン価格

「PDL-300」のおすすめポイント
  • 家庭用コンセントと同等の正弦波出力で、多様な電子機器に安心して使用可能
  • スマートフォン、液晶テレビ、電気毛布、ミニクッカー(小型炊飯器)など多用途に利用可能
「PDL-300」の気になるところ、注意点
  • 価格がオープンプライスであるため、販売店によって価格が変動する可能性がある
  • 重量が4.8kgと多少重い
「PDL-300」の購入時参考情報
  • 販売開始日:2023年9月
  • 本体サイズ:幅315×奥行160×高さ236mm(突起部除く)

商品名:Headwolf 500W ポータブル電源

2023年8月4日時点でのShenzhen city Doowis Industrial Co., LtdのHeadwolf 500W ポータブル電源について紹介します。

Headwolf 500W ポータブル電源の特徴
  • 大容量 16200mAh/518Wh
  • PSE認証済み
  • AC出力:500W、瞬間最大1000W
価格

25,000円(税込)

Headwolf 500W ポータブル電源のおすすめポイント
  • USB1/USB2出力はQC3.0急速充電対応
  • TYPE-C 60W出力とTYPE-C 100W出入力を備え、双方向PD100W対応
  • 年間最低価格での提供
Headwolf 500W ポータブル電源の気になるところ、注意点
  • 08.02-08.06期間限定のキャンペーン価格であること
  • (デメリットなどの情報は提供されていない)
Headwolf 500W ポータブル電源の購入時参考情報
  • キャンペーン価格の期間:2023年8月2日から2023年8月6日まで
  • 商品の詳細:USB1/USB2出力:QC3.0、TYPE-C 60W出力、TYPE-C 100W出入力等

商品名:BLUETTI AC60

2023/08/02時点でのBLUETTIのAC60について紹介します。

BLUETTI AC60の特徴
  • 拡張可能なポータブルバッテリーでコンパクト設計
  • 403Wh容量で、60Wの電気毛布は5時間以上、15Wの携帯電話は21回以上充電可能
  • IP65レベルの防水&防塵機能を有し、全天候型として利用できる
価格

¥99,000円(税込)

BLUETTI AC60のおすすめポイント
  • 高出力IHヒーターや電気ケトルも使用可能な驚きの機能を持つ
  • リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、安全性と長寿命を保証
  • APP遠隔操作対応で、充放電状況の確認や設定変更が容易
BLUETTI AC60の気になるところ、注意点
  • 403Whという容量だけを見ると、初めは「容量が少ない」と思うかもしれない
  • 業界内で爆発・発火事故が増えている中、安全な製品選びが重要
BLUETTI AC60の購入時参考情報
  • BLUETTIは業界初の6年保証を提供
  • サポートデスクやメールでのカスタマーサービスも整っており、安心して購入可能

モバイルバッテリー:「業界最小級モバイルバッテリー」

ドン・キホーテのオリジナルブランド「情熱価格」から発売された「業界最小級モバイルバッテリー」について紹介します。

「業界最小級モバイルバッテリー」の特徴
  • iPhone 14を約2回充電できる容量10,000mAhを備えています。
  • 電気自動車用のバッテリーを採用しており、繰り返し1,000回の充電が可能です。
  • USB Type-A(18W)/Type-C(20W)の計2つの出力ポートを装備し、USB Type-CポートはPDに対応しています。これにより、電池残量0%の状態から約50%まで約30分の急速充電が可能です。
価格

4,378円(税込)

「業界最小級モバイルバッテリー」の他製品に比べて新しいところ
  • 業界最小級のコンパクトサイズでありながら、大容量10,000mAhを実現しています。これにより、日常使いはもちろん旅行やレジャーにも持ち運びやすく便利です。
  • 電気自動車用のバッテリーを採用することで、繰り返し1,000回の充電が可能となっています。これにより、長期間安定した使用が可能となります。

大容量バッテリーのセール情報

ケーズデンキ決算セール:JVC ポータブル電源 BN-RF800

ケーズデンキの決算セール情報はこちらにもまとめています。

ケーズデンキの決算セール情報、2023年の注目在庫処分品まとめ
ケーズデンキの決算セールに関する情報をまとめています。決算セールは在庫処分で少しでも売上を良くしようとする狙いもあるため、「いらないっちゃいらないけど、安いなら買う」くらいの商品がたくさん出品されています。
ケーズデンキ決算セール:JVC ポータブル電源 BN-RF800

2023-09-02時点でのJVCのポータブル電源 BN-RF800について紹介します。

BN-RF800の特徴
  • リン酸鉄系リチウムイオン充電池を採用、熱安定性と安全性が高い
  • 約3,000回の充放電が可能で長寿命
  • 自動給電切り替え機能と折りたたみ式のハンドルを搭載
価格

107,800円(税込)

お得度

販売期間限定価格であり、税別価格が98,000円

セール期間

2023年09月30日 11:00:00まで

BN-RF800のメリット、注意したいポイント
  • メリット:コンセントを抜き差しする必要がなく、いつでもスタンバイOK
  • 注意点:給電切り替え時に瞬間的に電力の途切れや電力低下があり、接続機器の動作が変わる可能性がある

『LiTime・リタイム』:48V100Ahリチウムイオンバッテリー

2023年8月22日時点でのStarrysea Co., Limitedの48V100Ahリチウムイオンバッテリーについて紹介します。

48V100Ahリチウムイオンバッテリーの特徴
  • 1日当たり最小0.5kWhの電力需要があれば、最大10日間、商用電力を使用せずに給電可能。
  • 停電を避けることができる。
  • 100AのBMSと5120Wの出力を備え、ドライヤーやエアコンなどの大型家電製品を同時に動作させることが可能。
価格

197,299円(税込)

お得度

15%OFF

セール期間

2023年8月15日(火)〜2023年8月31日(木)

48V100Ahリチウムイオンバッテリーのメリット、注意したいポイント
  • 10月1日以降、全製品の価格が10%値上げ予定。
  • 抽選でポータブル電源をプレゼント。
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避難生活でも使える条件

まず、想定はあくまでも避難生活とします。ただ、以下のような点に留意して選んでいきたいと思います。

私が求める被災時に必要なバッテリー条件

  • 普段使いができる
  • アウトドアでも使える(防水)
  • 大容量(1kwh)
  • ACコンセントなどアウトレットが豊富
  • USB出力ポートは複数(4箇所以上)
  • 出力波形は正弦
  • 残量表示は必須ではないがあればなお良い

容量は400Wh以上が目安

蓄電池でも書きましたが、10kwhが避難生活時に「普通に日常生活」を送る場合に必要な電気容量になります。ですが、モバイルバッテリーに求めるのはあくまでも、補助的な役割

ぶちくま
ぶちくま

スマホの電源を絶やさず、必要最小限の生活家電を稼働させるだけの容量があれば十分かと思います。

出力波形が気になる

ちなみに、出力波形には以下の2パターンあります。

  • 正弦波
  • 短形波

ほとんどの家電は正弦波で可動します。

Hzの対応

東日本では50Hz・西日本では60Hzが設定されており、ACコンセントを使用する家電の場合は注意が必要です。短形波であっても出力を要求しない家電やモバイル系の充電なんかには使用できます。

ソーラーパネルと併用する

ソーラーパネルについては別記事を用意しましたが、災害やキャンプなど、非常時や屋外での使用を考える場合は、ソーラーパネルについても考慮しておく必要があります。

ぶちくま
ぶちくま

「日常生活」に組み込まないと、いざというときに「使えない」なんてことに。

例えば、アウトドアでの遊びでも、最近だとドローン対戦したり、音楽を外で演奏したりも楽しいんですよ。だから、趣味×防災みたいな感じで、生活に馴染ませていくのが大切なんだと教訓を得ました。

使用したい家電を考える

一応、私の場合は災害時と長期外出時を想定しています。その場合、だいたいこんな感じの家電を使用することになります。

  • 小型照明・ランプ
  • 電気毛布
  • 扇風機
  • 電気ポット
  • PC
  • スマホ
  • タブレット
  • ドローン

使用状況を想定して出力口を決める

ぶちくま
ぶちくま

私の場合、基本的に外に出てもインドアな仕事がしたいタイプなんですよ。なので、例えば仕事の息抜きに図書館行って図書館で仕事する、なんてのが好きでして。

なので、USB差込口は重宝します。ただ、PCも持ち歩いているので、PCからUSB電源供給もできるので、多ければいいってものでもないかなと。

料理は消費カロリー高

料理系の家電はかなり電力を要求するので、大容量であっても災害時は「ここぞ」でしか使用しない覚悟が必要です。

安全性の高さ

バッテリー関連は、安全性を第一に考える必要があります。

安全基準をクリアしたマークの表示を確認する必要はありますが、安心できるメーカーである必要もあります。

ぶちくま
ぶちくま

代表的なところではPSEマークですね。そのほかにも基準がありますが、バッテリーに関してはDysonのバッテリー交換にて基準を調べていますので、そちらも参考にしてみてください。

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私が欲しい大容量バッテリーランキング

私的メモではありますが、それぞれの商品の特徴とおすすめポイントをまとめていきます。

アンカー PowerHouse

モバイル系バッテリーでは無類の強さを誇るAnkerのPower House。特にこだわりがなかったり、ブログで記事書いたりしたいという特別な要求がなければ、最適解のひとつでしょう。

しろくまさん
しろくまさん

434Wh(120,600mAh)という大容量でありながら、出力方法も豊富に取り揃えています。

PowerHouseの出力

  • 12Vシガーソケット
  • ACコンセント
  • 4つの急速充電USBポート(PowerIQ搭載)

ソーラーチャージャーも対応

今後、ソーラーパネルとの連動は必ず考えないといけませんが、ちゃんと対応しています。

安全性の高さ

バッテリー系の安全システム(BMS)が搭載されているので安心です。まぁ、何よりメーカーとしてのバリューもあります。

チーロ Energy Carry

Cheeroは、私が使用しているモバイルバッテリーのメーカーということもあって、信頼性は高いです(個人的主観)。

デザインの良さ

デザインが特徴的で、好き嫌いはあると思いますが可愛いデザインで車で言えばスバルのXVなんかに載せておきたい感じです(個人的主観)。

無難なスペック

容量は500Wh (139,200mAh)なので、かなり大型。

出力も押さえるべきところは押さえられています。

  •  USB出力口
  • AC出力口
  • DC出力口(6mmDCポート / シガーソケット)

また、過充電・過放電などの異常時には自動で停止する機能も搭載しており、痒いところにも手が届きます。

SmartTap PowerArQ2

容量を考えると多い分だけ値段が高いし重たくなるという、利便性とのトレードオフが始まります。

ArQとArQ2の違い

初代ArQは、626Wh(174,000mAh)という大容量を誇りますが、この辺りはラインナップから適正なものを選ぶべきですね。出力も必要分は確保されており、困ることはないでしょう。

今回は新しいモデルのArQ2を掲載しておきますが、こちらは500Wh(45,000mAh) と程よいサイズ感におさまりました。さらにUSB出力口も4つに増設されてモデルとしてまとまってきました。

ソーラーパネル充電の利便性も良し

自社製のソーラーパネルとの相性はもちろんのこと、他社製にも対応しているのは嬉しいところ。

Jackery

知らない方もいらっしゃると思いますが、Jackeryはかなりまともな会社です。

Jackeryとは

2012年にAppleの元バッテリエンジニアにより米国シリコンバレーで設立されました。Appleの元社員だから大丈夫、ということはありませんが、バッテリーに関しては確かな実績を積み上げているので私はお勧めしたい。

ぶちくま
ぶちくま

大容量バッテリーなら、Jackeryとの比較が一番。それくらい、無難な選択は約束してくれる。

今回は、Jackeryの中でも大容量のものをピックアップしておりますが、サイズは予算と必要量に合わせていいと思います。

自社製ソーラーパネルと抜群の相性

自社製のソーラーパネルもあり、拡張性も約束されているのは嬉しいところ。

サイズは気合入れた外出用

サイズ感は、昔のラジカセくらいなので、キャンプでテントの中に添えるくらいなら余裕がある。野外にいながら、テントの中で快適な生活を約束してくれるので、もう外に出なくてもいいんじゃないかと思ってしまう。

LACITA エナーボックス

個人的にはすごく気になっているモデルなのでピックアップ。容量が444Wh(120,000mAh)と4並びで揃えてきましたが、日本人的には少々不吉な印象も。もちろん、スペック上の問題はありません。

ぶちくま
ぶちくま

いかついボディから大工道具でも仕込まれてそうですが、大きさ自体は「30cm×13cm×18cm」なので、だいたいカラーボックスのクォーターサイズです。ニトリでご確認を。

M-WORKS

444Wh(120000mAh)で大容量ながら、価格帯としては安く抑えている。出力も無難。サイズ感も程よい。ゲーミングPCのような筐体だから、好きな人は好きだと思う。

suaoki

クーラーボックスのような佇まいながら、500Wh(137700mAh)という驚異的な容量で、かつ豊富な出力方式を持つSUAOKI。知らん会社かと思いますが、最近はバッテリーではよく見かけるようになりました。

ぶちくま
ぶちくま

候補の一角には入れておきますが、決定打にかけるのがなんとも。

MIGHTY SY-001

パナソニック(Panasonic) がバッテリー業界に殴り込みかと思ったら違った。パナ製の電池を使用しているということでした。情報だけ。

Aiper ポータブル電源 PS150

こちらも情報だけ。日本人カスタマーサポートが設置されている、というのが特徴的なだけで、果たして日本人がきちんと対応してくれるのかは不明。不明な情報は書くべきではないが、不明であることをはっきりさせたいので残しておきます。

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結局、どれ買えばいいの?

私も悩んでいるところですが、紹介した商品に関しては「及第点」をクリアしているので、セールなどのコスパに合わせて決めてもいいと思います。

最優先は安全性を

バッテリー関連に関しては、下手すると火事に繋がりかねないので「メーカー」や「安全設計」に関してはしっかりと選んだ方がいいです。

そういった意味合いでは、あくまでも個人的な印象ですが、AnkerやJackeryのようなバッテリーで飯食ってるような会社は強い。逆に、中国系で一発屋みたいな商品展開をしているところは事故が起きても風のように消えて無くなればいいので心配。

ネームバリューも参考に

モバイルバッテリーではCherroを信頼して使い続けてますが、古くなっても不具合・発熱・不良などに出くわしたことはない。ですが、やはり大容量となると用途が違うと判断してもいいので、買うならJackeryですかね。

こんな感じで決めましたが、皆様の参考になれば幸いです。後は奥さんに記事を読んでもらって、許可が出たら購入してレビュー追加しますね。

PC/MAC周辺機器
スマホやPCの故障が心配なら

スマホに保険なんていらないっていう方も「意外に安いかも」という、キャリア(携帯会社)ではないスマホ保険について考えてみませんか?

故障が心配ならモバイル保険が便利

ここからは、私がお勧めするこれからの時代のスマホの保険に関する話題です。

しろくまさん
しろくまさん

今後は「ずっと同じ携帯会社」を利用するメリットはどんどん減るし、いつでも乗り換えられるようにスマホの補償サービスも「携帯会社ではないところ」にしておくほうがいいな、と。

ぶちくま
ぶちくま

色々と調べて、「スマホ保険は不要か」「保険はどこがお得か」などを記事にしましたが、長々とした解説は抜きにして、とりあえずお勧めをお伝えすると「モバイル保険」が一番でした。

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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
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なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
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つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
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契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

 

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コメント

  1. 「タブレット 中国 低価格」に関する最新情報です。

    この記事では、中国メーカーの低価格タブレットを持参して冬のソロキャンプを楽しむ様子が描かれています。著者は、キャンプ場でタブレットをPC代わりに使用し、軽作業を試みました。また、前回同様にタブレットをカーナビとして利用しましたが、GPS信号の不具合によりナビ機能がうまく作動せず、再起動を試みても改善しませんでした。キャンプ場は相模原市の新戸キャンプ場で、料金が安く、アクセスも良好です。全体として、キャンプとガジェットの楽しみを融合させた体験が語られています。

    https://win-tab.net/opinion/solo-camp-with-tablet2-2602232/

  2. 「回収 電池 700」に関する最新情報です。

    このキャンペーンは神奈川県限定で、膨張したリチウムイオンバッテリーを安全に回収するサービスを提供しています。年度末の電池整理を促進するため、1点あたり7,700円で回収を行い、3月も強化対応を実施しています。自治体では回収が難しい電池も対象となっており、地域住民の安全な処理をサポートします。キャンペーンの背景や目的、対応エリア、よくある質問、不用品の例についても詳しく説明されています。

    https://www.asahi.com/and/pressrelease/16361302

  3. 「アンカー アンカー モバイル バッテリー」に関する最新情報です。

    アンカー・ジャパンは、モバイルバッテリー製品の品質管理を強化するための取り組みを発表しました。2025年には複数の製品でリコールが発生したことを受け、製造工程の見直しと使用済みデバイスの回収施策を進めることになりました。CEOの猿渡氏は、昨年の大規模な製品回収について謝罪し、今後は安全性向上に一層注力する意向を示しました。

    具体的には、製造現場での管理システムを刷新し、すべてのサプライヤーに新しいモニタリングシステムの導入を義務づけることで、品質低下を未然に防ぐ体制を整えました。また、厳格なテストが可能なラボを設置し、自社での検証も強化しています。さらに、古いモバイルバッテリーの処分方法に関する課題を受け、直営店舗に回収ボックスを設置するなど、製品の製造から処分までの包括的な取り組みを強化していく方針です。

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2086742.html

  4. 「バッテリー 回収 電気」に関する最新情報です。

    メルセデス・ベンツは、中国でバッテリーに問題がある電気自動車(EV)を数千台回収することを発表しました。具体的には、19,481台のEQAとEQBモデルが対象で、これらは2021年4月1日から2024年3月12日までに生産されたものです。回収は中国市場規制国家管理局(SAMR)の監督のもとで行われ、バッテリーの製造プロセスにおける問題が信頼性を低下させ、内部ショートのリスクを高める可能性があるとされています。車両所有者には、充電を最大80%まで制限し、屋外に駐車するように促されています。この回収は、2026年6月25日から正式に実施される予定です。

    https://voi.id/ja/mobil/558989

  5. 「バッテリー 発火 モバイル」に関する最新情報です。

    モバイルバッテリーの発火事故に関する調査によると、約99%の利用者が発火事故について認知しており、約8割が不安を感じていることが明らかになりました。この調査は2026年2月に実施され、390名の20代から60代のモバイルバッテリー利用者を対象としています。発火リスクの認識は高いものの、具体的な対策を講じていない人も一定数存在し、特に「直射日光や高温環境での使用を避ける」などの対策を意識している人が多い一方で、7.4%は特に何も実施していないという結果が出ました。ヒロモリはこのニーズに応え、準固体電池を採用した新しいモバイルバッテリーの提供を開始する予定です。

    https://www.fnn.jp/articles/-/1003254

  6. 「12000 延長 デザイン」に関する最新情報です。

    RORRYは、レザー調デザインの12000mAhモバイルバッテリー「D3-12000」の50%オフセールを、当初の終了日2月15日から2月25日23:59まで延長することを発表しました。このキャンペーンは、1月30日から始まり、予想以上の反響を受けての決定です。

    キャンペーンの詳細は以下の通りです:
    – 実施期間:2026年1月30日 20:00~2026年2月25日 23:59
    – 通常価格:7,999円(税込)
    – キャンペーン価格:3,999円(税込)

    このモバイルバッテリーは、上質なレザー調の質感と4色展開が特徴で、65cmのType-Cケーブルを内蔵しており、複数のデバイスを同時に充電可能です。安全面でも、日本のMETIへの届出やPL保険に加入しているため安心です。

    セールの延長により、購入を検討する時間が増えたため、デザイン性と実用性を兼ね備えたこの製品は、日常生活をより快適にするアイテムとして注目されています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000159488.html

  7. 「12000 バッテリー usb」に関する最新情報です。

    RORRYは、外出や移動に便利な12000mAhのモバイルバッテリー「D3-12000」を発売しました。この製品は、最大30Wの急速充電に対応し、巻き取り式のUSB Type-Cケーブルを内蔵しているため、複数の充電アクセサリーを持ち歩く必要がありません。また、Apple Watchの充電にも対応しており、カラビナ付きで携帯性にも優れています。発売を記念して50%OFFのキャンペーンも実施中で、日常使いやアウトドア利用に最適な選択肢となっています。

    https://www.smartwatchlife.jp/63604/

  8. 「12000 想定 対応」に関する最新情報です。

    RORRY(ロリー)は、アウトドア利用を想定した新型モバイルバッテリー「D3-12000」を発売しました。この製品は、12000mAhの大容量と最大30Wの急速充電に対応し、USB Type-Cの巻き取り式ケーブルを内蔵しています。外出や移動中の使用に適しており、スマートフォンやApple Watchの充電が可能です。

    通常価格は7,999円(税込)ですが、発売記念キャンペーンとして3,999円(税込・50%OFF)で提供されます。キャンペーンは2026年1月30日から2月15日まで実施され、Amazonや楽天市場で購入可能です。

    製品の仕様は、重量約126g、サイズ9 × 6 × 1.5 cm、1年保証が付いています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000159488.html

  9. 「アンカー バッテリー モバイル」に関する最新情報です。

    アンカー・ジャパンがリコール中のモバイルバッテリーに関して、消費者庁は2025年12月に2件の火災事故が発生したことを報告しました。1件目は12月5日に型番A1263の製品が使用中に火災を引き起こし、周辺を溶融させる事態となりました。2件目は12月16日に型番A1647の製品が他社製のUSBケーブルとACアダプターを使用して充電中に発煙し、火災が発生しました。これらの事故はリコール対象の製品に関連しており、消費者の注意が必要です。

    https://ascii.jp/elem/000/004/371/4371414/

  10. 「発火 バッテリー モバイル」に関する最新情報です。

    モバイルバッテリーの発火を防ぐための「燃えにくいケース(EG-FR18S)」が、2月2日にAmazonで販売を開始し、早速品切れとなっています。このケースは、煙の拡散を抑えることを目的とし、4層構造で最大800度の耐熱性能を持っています。リチウムイオンバッテリーの発火事故が増加している中、特に注目されています。サイズは180×130mmで、20000mAhクラスのモバイルバッテリーに対応しており、スタイリッシュなデザインと撥水機能も備えています。カラーはブラック、グレー、グリーンの3色が用意されています。

    https://www.bcnretail.com/news/detail/20260204_593484.html

  11. 「バッテリー バッテリー 発火 モバイル」に関する最新情報です。

    充電中のモバイルバッテリーが発火し、中学2年生の息子が咄嗟に取った行動が称賛されています。消防庁もその行動を「合理的」と評価しています。発火の際には1メートル以上の炎が上がり、家庭内での消火法が効果的であったことが報告されています。この出来事は、迅速な対応の重要性を再認識させるものとなりました。

    https://sirabee.com/2026/02/03/20163516779/

  12. 「日産 55 55 kwh」に関する最新情報です。

    日産自動車は、2026年1月29日に新型「リーフ」に55kWhバッテリーを搭載した「B5」グレードとカスタムカー「AUTECH B5」グレードを追加すると発表しました。注文受付は本日から開始され、納車は2026年3月から順次行われる予定です。新型リーフの「B5」は航続距離521kmを実現し、価格は438万円からとなっています。

    https://ligare.news/story/nissan_20260203/

  13. 「リチウムイオン電池 リン酸 リン酸 リチウムイオン電池」に関する最新情報です。

    株式会社ラスタバナナは、2026年1月28日に新しいモバイルバッテリーを発売しました。この製品は、電気自動車や家庭用蓄電池にも使用されるリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄)を採用しており、安全性と長寿命を兼ね備えています。特に、熱暴走に強く発火リスクを大幅に低減しており、1,000回以上の充放電が可能な設計です。主なターゲットは、モータースポーツファンや外出先でデバイスを頻繁に充電する自動車・バイク愛好者です。また、用途に応じた2つの容量ラインナップが用意されており、コンパクトな5,000mAhモデルも含まれています。この新製品は、長期間使用によるバッテリーの膨張や発熱に対する不安を解消することを目指しています。

    https://www.motomegane.com/outdoor/camp/info_sw_rastabanana_20260203

  14. 「コンセント バッテリー モバイル」に関する最新情報です。

    サンワサプライは、最大85WのAC出力ポートを搭載した27500mAhのモバイルバッテリー「BTL-RDC43」を1月30日に発売しました。価格は41,800円で、ACコンセントプラグを直接挿せるほか、USB PD規格による最大65W出力にも対応しています。このモバイルバッテリーは、ノートPCなどのAC機器への給電が可能で、充電は付属のType-Cケーブルを使用し、約3.5時間でフル充電できます。また、低電流充電モードを搭載しており、ワイヤレスイヤホンやウェアラブル機器の充電も安心して行えます。サイズはW98×D219×H34mmで、重さは約900g、スタイリッシュなアルミ素材を使用しています。機内持ち込みも可能な片手で持てるサイズ感が特徴です。

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bcnretail/trend/bcnretail-593462

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