家づくりでの失敗体験公開中!

ApplePayで便利にモバイルSuicaしようとしたら乗り遅れた件

大雪だから公共交通機関を利用しようと思ったら、なれないApple Payに戸惑って乗り遅れたという小話。
モバイルSuicaに登録して、新幹線のチケットを買ったら、スマホ一個で新潟東京間が恐ろしく便利に移動できた。

Apple Payの認知度も高まり、ようやくコンビニでiPhone取り出しても「お電話でしたら外へ」みたいな目でみられなくなりました。

でも、新幹線もApple Payでいけちゃうことは、知らない人も多いはず。

電車でもキャッシュレス生活で切符を無くさない便利な生活を体感しましょう。

華麗にApple Payで電車に乗ってやろうと思ったら乗り遅れた件

先日の大雪あたりのくだりに戻るのですが、通勤の際に流石に車はヤバイだろうと思って、歩いて駅まで向かうことにしました。

あの寒い中。雪が降りしきる中。

10分ほど歩きましてなんとか駅にたどり着いたのです。

普段電車に乗り慣れていないこともあって、少しばかし戸惑いました。

いえ、電車自体は、東京下宿時代に通学に使っていたから慣れたもんです。

ただ、モバイルSuicaの立ち上げがうまくいかない。

何がうまくいかないってね、手がかじかんでいるのですよ。ほいで、指が雪でちょい濡れてふやけてる。

まずね、iPhoneのロックが解除できない。

指紋が認識されない。

さらに、walletアプリを立ち上げるのに、ダブルクリックしないといけないんだけど、手が震えて全くうまくいかない。

そんな感じでアワアワしているうちに、電車が到着しやがって、なんだってこんな時ばっかり時間通りに発着したので、結局、電車に乗れず自家用車で行きました、遅刻しました。

そういう話です。

慣れていれば、なんということないんだろうけどね。

Apple Payによる負の恩恵と言っていいでしょう。
戯言でした。

Face IDだとApple Pay面倒じゃない

そういえば、わたしは指紋認証のiPhone7なのでまだ特段困っていませんが。

iPhoneX、果てはiPhoneXSユーザーはApplePayが少し面倒そうです。

  1. 電源キーをダブルクリックして認証
  2. 顔認証ラグ
  3. リーダーライターにかざす

指紋認証だと、リーダーにかざしながら、指紋認証すればワンアクションですが。

どうやら、顔認証だと少しばかり手間になることがあるようです。

スマホとにらめっこするのが少し恥ずかしい

この会計直前の、顔認証タイムラグが結構恥ずかしいです。

恥ずかしいからマスクとメガネをしたいところですが、メガネはギリギリいけることもありますが、マスクはNGです。

それでもFace IDに興味があるなら、まずはiPhoneXについて知るべきですね。

電車に乗り遅れそうな時の手順

ただ、逆にいえば、認証さえ済ませておけばスムーズなわけです。

  1. 改札に向けてダッシュ
  2. スマホはそっとバックパックから抜き取る
  3. 認証のためにiPhoneと睨めっこ
  4. 「犯人の画像を転送してくれっ!」とか叫んでおくと、iPhoneを見つめてても怪しまれない。急いでいる理由も周囲が理解してくれるよ
  5. 改札でスマートにIC専用ゲートに突入
  6. かざす
  7. 残高切れでアウト

どうやら、最近は残高不足になりそうになると自動でチャージしてくれるみたいよ。

こういうのがあると近未来デバイスっぽくなるよね、仮面ライダーとかの。

モバイルSuicaって便利なの?

今、現在、新幹線の中で記事を作成中なのですが、「新幹線とか、もうスマホだけでチケット発券出来るんじゃね?」

と思ったので調べてみました。

当然、クレジットカードで購入し、チケットをお使いの携帯端末にダウンロードする形でできるようです。

これは便利、と早速利用してみよう、、、

と思ったのも束の間。

モバイルSuicaにログインできない件

ちゃんとパスワードもメモしていたのですが、何かの手違いで複数回ログインに失敗してしまいました。

まぁ、メモにそのままパスワードを記載もできないので、メモにはパスワードのヒントまでしか書いてなかったのも悪かったのですが。

そういったわけで、アカウントがロックされてしまいました。

、、、これ、交通機関のサービスとしては致命的じゃね?

ロックは時間経過で自然解除、ただし24時間後の模様

ロックされた状態でログインしようとすると、

ログインできませんでした。しばらくたってから再度お試しいただくか、コールセンター(050−2016−5005)までお問い合わせください。

と表示されます。

仕方がないので、自分感覚で「しばらく」待ってみたのですが、30分じゃ無理。

それなら1時間とまってみましたがやはり無理。

一晩経っても音沙汰なし。

おいおい、このままだと電車に乗る時間が来ちゃうよ〜
と流石に焦ったので、コールセンターに電話。

んが、繋がらない

まず、そもそも掛からない。

相手がたが通話中という「ツーツー」という音が無情に響きます。

リダイヤルを何回かすると、通話音がなり、ようやく自動音声対応になったのですが、結局そこからまた繋がらず。

流石に埒があかないので、アプリからじゃなくてスマホ、PCからもトライしましたが、そもそものアカウントがロックされているので何もできず。

こちらの都合のほうで結局タイムアウト。

モバイルSuicaで便利体験はできませんでした。

帰りの新幹線で試せました

タイムアウト解消後、無事にログインできたので新幹線のチケットを買ってみました。

モバイルSuicaで割引って効くの?

モバイルSuicaを利用すると、ほぼ自動的にモバトクを利用してチケットを購入することになります。

割引率は大体数百円程度から。千円も安く慣ればいい方、といったところ。

新潟〜東京間でいえば、900円のお値引きです。

 

ぶちくま
ぶちくま

ビールとおつまみは買えそうですな

新幹線の区間しか割引が効かない

ただし、このチケットでは、新幹線の駅の区間、今回でいえば新潟〜上野区間だけのチケットを買うイメージになります。

東京都内の駅から上野まで、あるいは新潟から地元の駅まで、に関しては、普通にSuicaを利用して別のチケットで移動するイメージですね。

ぶちくま
ぶちくま

学割だと地元駅から行きたいところまでの切符が買えたのに!

東京の区間駅移動を考えると、少し不利なような気はします。

目的地が渋谷の場合、新潟から東京までのチケットで一回精算が終わる感じなので、東京から渋谷までの移動は、さらにお金がかかります。

これが紙のチケットだと、都区内制度で東京行きチケットで渋谷までいけますからね。この辺りはいずれ改善されそうな気はしています。

自由席と指定席で値段は変わりない

ちなみに、自由席と指定席で値段が同じとのこと。

これに気づかず自由席で頑張ってしまいました。

シートマップで簡単に席指定出来ます。

ただ、お友達と乗るときに2枚同時に買うときは注意が必要。

チケットは端末につき1枚のみダウンロード可能。

チケットは各端末にダウンロードする必要があります。

早期割引としてスーパーモバトクも

早期割引として、スーパーモバトクもあります。

こちらも数百円から千円ちょっと、と言った割引です。

新潟〜東京間では1880円の値引き

まぁ、何もしなくても割り引かれるので、ちょっとラッキーくらいかもしれませんが、駅弁買えると思えば幸せな気持ちになれますな。

早期割引と言っても、最短前日までに購入すればいいのでハードルは低め。

ただし、座席と利用駅に縛りがあるので、いずれにせよ早めのチケット購入が安心です。

東京から新潟駅利用はできるので、途中駅を利用する場合は事前に調べておきましょう。

モバイルSuicaでチケットを買う方法は

専用アプリ「モバイルSuica」を利用します。

モバイルSuica

モバイルSuica

East Japan Railway Companyposted withアプリーチ

まぁ、説明不要なほど簡単ではあるのですが。

モバイルSuica使い方

モバイルSuica使い方

アプリを立ち上げると、右下にチケット購入のタブがあるので、そちらをタップ。

そちらに、「モバイルSuica特急券を購入する」欄があるので、そちらを選択し、あとはメニュー画面の案内に沿って進んでいけばOK。

Apple Payに登録してあるクレジットカードでもお支払いいただけますし、Suicaに指定のクレジットカードを登録しておくこともできます。

Suicaで電車を乗り回した感想

実際に使ってみるとすごく楽ですね。

ぶちくまはチケットとかすぐになくしてしまう、どこにしまっているかわからなくなるくまなので、常に手放すことのないスマホで全て完結するのは楽チンでいいですね。

あと、今回使っているときに気がついたのですが、特にWalletアプリを立ち上げたりしていなくてもダウンロードしてあればなんかうまいこといくんですね。

今まで、Walletアプリを立ち上げて、Suicaを選択して、指紋認証して、、、
という工程が必要だと思っていました。

世の中、どんどん便利になってくのですね。

 

スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
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iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

「モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
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なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
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つまり、実質1台あたり233円!

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


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