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子供がおねしょ・お漏らしした時、布団のケアはどうする?

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布団の洗い方についてはまとめたのですが、私が知りたいのは、今、まさにこの時、子供が私の布団の上でおねしょした時の対処が知りたいのです。

ふとんを丸洗いしたいんだけど、どうしたらいい?
子供がおねしょするのは仕方がないんですけど、何も私の布団でしなくてもいいじゃないか、ということで、布団を洗いたくなったときにどうしたらいいか情報をまとめました。
ぶちくま
ぶちくま

もちろん、すでに洗った後ではあるのですが、実際のところ、おねしょ布団の処理ってみんなどうしているんだろうと思って。

潔癖というわけではないのですが、自分の子供とはいえ、おねしょされた布団が乾いたからと言ってそのまま寝るのはちょっとと抵抗を感じるナイーブな神経しています。

よめくま
よめくま

子供の布団くらいだったら洗えるし新しいの買えばいいかなってなるけど、実際、どうやって洗うんだろうね?

というわけで、おねしょの対処法についてまとめていきます。

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子どものおねしょの対処方法、みんなどうしてる?

おねしょの対応

まずは、おねしょの原因を知り、予防策の概要を考えます。おねしょ布団の対処法は後半。

そもそも、なぜ子供はおねしょをするのか

今回は布団の処理なのですが、子供も悪気はないとはいえ、やはりついつい怒ってしまうのがおねしょの悪いところ。子供は悪くない。悪いのはおねしょ。でも、怒られるのは我が子。

ちなみに、子供のおねしょの場合は、当然、発達の過程でどうしてもしてしまうもの。膀胱がいっぱいになれば尿意を感じますが、尿意に対して適切な処理ができるのは相応の年齢になる必要があります。

夜尿症とは

夜尿症の診断には、「5歳以上で1か月に1回以上の頻度で夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3か月以上つづくもの」という定義があります。

ぶちくま
ぶちくま

5歳くらいならおねしょしても仕方がない気がしますが、我が子を見ていても、案外おねしょしないので、やはり神経伝達物質の異常や、心理的な要因も大きそうですね。

子供がおねしょする理由

それでも、時々はおねしょしてしまうのは、まだまだ膀胱の防波堤機能と、おしっこをコントロールする生理機能の信号が未熟だから。

少し細かく理由を説明すると、以下の要点になります。

  • 尿意で目覚めないほど眠りが深い(眠りのコントロール)
  • 膀胱の容量が小さい上に、調整機能が未熟
  • 自律神経のコントロールが未熟(リラックスしすぎる)
  • 抗利尿ホルモンの分泌不足(おしっこが作られやすい)

この理由がわかったからといって、子供のおねしょが治るわけではないのですが、「普通はおねしょするもんだ」ということを親自身が納得できればいいと思います。

よめくま
よめくま

おねしょのことを怒られても、子供だって無意識の出来事だからびっくりしていて、さらに追い打ちかけられたらつらいよね。

ぶちくま
ぶちくま

我々の時代は、おねしょ=悪いことだとして怒られたりしてたもんね。

おねしょの予防には何をしたらいい?

おねしょ、親としては処理に困るので「寝る前の水分摂取を控えさせる」という対策をとりたくなるところ。

過量の水分摂取(寝る前にジュースがぶ飲み)は控えても構いませんが、子供の場合は脱水の可能性のほうが致命的。特に夏場、冬場でも暖房をつけながら寝ている時は注意が必要。

ぶちくま
ぶちくま

体のバランスを保つためにも、おねしょ上等で飲水を促した方が子供のためにはいいですね。

逆に、夜尿症と呼ばれるような症状になってくると、先ほどの「自律神経」や「ホルモン調整」がうまくいっていない可能性があり、このような場合は小児科・泌尿器科に相談した方が解決につながります。

また、怒られたりすると子供の自尊心が低下して、夜尿症の誘因となるストレス負荷となりかねません。

我が子は遊びに夢中になると寝る前のおしっこをやたらと渋るので、「だから寝る前におしっこ行けと!」とついつい小言を言いたくもなるのですが、子供にとってはその因果関係も実感として湧かないので、優しく諭すにとどめておきましょう。

生活習慣がしっかり身につくと自然とおしっこも我慢してトイレでするようになります。5歳くらいまで全く出来ていなくても、他の発達に問題がなければ、ある日急にできるようになることもあります。

世の中のおねしょ布団対策

Twitterなんかのおねしょ布団対策をまとめておきます。

おねしょと心理ケア

ぶちくま
ぶちくま

わかりみが深い。有名な方なら尚更よね。

匂いで誤魔化す

洗濯機で洗う

リンサークリーナー

おねしょグッズ

おねしょの予防方法

お漏らしの原因はストレス?おねしょ(夜尿症)・昼間のおもらし(尿失禁症)について

今回は事後の話なので、簡単にまとめるくらいにしておきますが、おねしょ予防にできることは以下の通り。

  • 寝る時間・起きる時間を決める
  • 夕食の時間もなるべく決める
  • 夕食からの飲水量を把握する
  • 最終飲水時間・量も把握(過度な制限はしない)
  • 寝室の室温を調整する
  • 安眠して朝まで寝ているか確認する
  • おねしょした時は起こしておしっこの間隔を身につけさせる

おねしょの原因は「眠りが浅い」ことも影響しています。無理に起こしてトイレに行かせると、中途覚醒が習慣化して朝までぐっすり眠れなくなるばかりか、ホルモン調整がうまく出来なくなって慢性的な夜尿症の原因となる可能性もあります。

しろくまさん
しろくまさん

親としては子どもの自尊心ケアを心がけ、子供の心理的な負担にはつながらないように、環境調整から手伝ってあげるといいですよね。

ぶちくま
ぶちくま

そう言いながら、やっぱりいざ自分の布団がおしっこに塗れていると、小言のひとつもこぼしたくなるんですけどね。

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おねしょ布団の対処法

おねしょ布団の対処法

余談はこれくらいにして、おねしょ布団の対処をする場合は悠長に子育てについて語っていないで、迅速な対応が必要になってきます。

おねしょ布団を洗う方法

  1. まずは汚染部位を確認する
  2. 基本的には部分洗いで対応
  3. おねしょで水没した箇所をタオル・おむつなどでおしっこ水分を吸い取る
  4. クエン酸水でおしっこ汚れの匂い取りをする
  5. 必要時、40度程度の微温湯ですすぎ洗いする
  6. 洗った部分をタオルで水分を吸収する
  7. 布団をしっかりと乾燥させる

部分洗いか丸洗いか

布団の丸洗い方法は別記事で紹介しましたが、おしっこが広範囲に汚れていなければ、おしっこで濡れた部分だけをしっかりと水気を吸い取って乾燥させるだけでも十分です。

おしっこは全部水でできていそうですが、15%くらいは固形成分でできています。つまり、放っておいても蒸発するのは一部で、肝心の悪臭の原因となる物質は布団の繊維に絡まって留まることになります。

尿素や塩分がほとんどで、尿を色づけるウロビリンや、ニオイの原因となるアンモニアなども含まれています。おしっこ成分が分解されることでも、アンモニアが発生するので、ニオイには長く悩まされることになります。

おしっこ成分の中にはタンパク質も多く含まれており、放っておくとニオイの原因にもなりますし、雑菌が繁殖する可能性もあります。また、シミになりやすく、おしっこ臭の原因となるアンモニアも残存します。

やはりニオイ対策くらいは一緒にしておくことをお勧めします。

布団全部を洗おうとすると布団を傷める原因となり、乾燥が間に合わずにカビなどの別のニオイの原因となることもあるので、おねしょの箇所だけを洗う方が色々と効率が良かったりします。

おしっこ臭対策には「クエン酸」がお勧め

おしっこの成分としては、「タンパク質」と「アンモニア臭」の対策を考える必要があります。

タンパク質を分解する場合には、結合を緩める「アルカリ性」洗剤が効果があるのですが、おしっこの場合は工夫が必要です。

おしっこ自体が「アルカリ性」であるため、成分を中和させる「酸性洗剤」の方が相性が良くなります。

ぶちくま
ぶちくま

つまり、普通の洗濯洗剤(多くは弱アルカリ性)で洗おうとすると、思ったよりも効果が得られない可能性があります。

おしっこのにおいに対してアプローチをかけるなら、酸性洗剤か、クエン酸を利用します。クエン酸は比較的使いやすい酸性物質なので、家庭に常備しておいてもいいと思います。

クエン酸はお風呂やポットなどの水アカ取りにも利用できるので、落としたい汚れの特性に合わせて利用してみることをお勧めします。

クエン酸スプレーの作り方
  1. 水100mlにクエン酸小さじ1/2を溶かす
  2. スプレーにクエン酸水を入れる

タンパク質の固着に注意

においに関してはクエン酸が効果的なのですが、おしっこには他にもさまざまなタンパク質が入っています。こちらも放置すると雑菌が繁殖する原因となります。

とはいえ、タンパク質自体は、普通に人が寝ている時にも皮脂汚れなどとして付着するものなので、適切に処理すれば過度に気にすることもありません。ただ、なんとなくおしっこ成分が残っていると考えると気持ちがいいものではないですよね。

汚れが気になるときは、ぬるま湯で簡単にすすぎ洗いをすると、中綿などに残った汚れを洗い出すことができます。

ただ、この時注意したいのが熱湯を使わないこと。タンパク質は50度くらいのお湯で固まってしまうので、タンパク質が繊維に絡みついたまま固まってしまいます。

これはドライヤーなどで乾かす時にも注意が必要です。すぐに乾燥させたい気持ちはわかりますが、ドライヤーを利用して乾かすときは適度に距離をとるか冷風にしましょう。

おねしょのシミを落とす

先ほど、おねしょのにおい取りには「クエン酸」などの酸性洗剤を利用するとお話ししました。

しかし、シミに関してはどちらかといえば「血液」と同じような対処が必要になります。基本はタンパク質の酸化がシミになっているわけですから。

まず、おねしょのシミに関しては、先ほどの「タンパク質が固まる」性質のことを考えて、シミ予防にはぬるま湯でタンパク成分を洗い流すのが一番です。

おねしょ事後にすぐに対処できる場合には、しみはとにかく洗い流すのが一番。洗い流すついでに、予防的に洗剤を使いたい場合には酸素系漂白剤を使用します。

こちらは酸素系の文字から酸性をイメージしたくなりますが、アルカリ性です。重曹などが仲間。

先述の通り、アルカリ性の方がタンパク質の分離・溶解には効果があるとされています。血液内もアルカリ性ですが、簡単にいえばタンパク質はアルカリ性の中にいた方が柔らかく溶けやすい性質だということです。

ぶちくま
ぶちくま

アルカリ性の水溶液を触ると手がぬるぬるしてきますが、あれは表面のタンパク成分が溶け出しているからだと言われています。

ちなみに、塩素系漂白剤は色素を落としてしまうので布団に使用する場合には注意が必要です。また、先ほどの酸素系漂白剤と混ぜると塩素ガスが出る、いわゆる「混ぜるな危険」なので注意。

おしっこのシミ抜き方法
  1. シミになりそうな部分に酸素系漂白剤を塗布
  2. 数十分間放置
  3. 微温湯で洗い流す

布団を乾燥させる

布団は、湿気を含みやすい構造になっています。つまり、一度洗うとなかなか乾かない。乾かない時間が長くなるほど、今度は生乾きの臭いに悩まされることになります。

晴れの日なら外に干すこともできますが、私の経験上、子供がおねしょをするときは大体雨か雪だと相場が決まっております。

先述の通り、しっかりとおしっこ成分を洗い流さないままで高熱で乾かすとおしっこ成分が布団の中に残ってしまいます。まずはしっかりと洗う。

汚れが落ちた後に関しては、汚染箇所が部分的であればドライヤーなどで一気に乾かすのも一つの手です。

干す場合には、物干し竿を2本使って、布団をM字型にして干します。外が晴れておらずやむをえず室内で干す場合には、除湿機とサーキュレーターがあると一気に乾きます。

除湿機がない場合は(電気代はかかりますが)布団乾燥機やくつの乾燥機などを使ってもいいと思います。とにかく早く乾かさないと、ニオイの原因になるのでここはスピード勝負です。

布団を素早く乾燥させる方法
  • 除湿機+サーキュレーターを使う
  • ドライヤーで乾かす(よく洗った後)
  • よく晴れた日に風通しの良い場所で乾かす

最終手段はコインランドリー

あまりにも大物となった場合は、コインランドリーに行って洗ってしまうのが一番です。

布団の手洗いは想像以上に過酷(すすぎと脱水が体力勝負)なので、乾燥までいけるコインランドリーに持っていった方が手間はかかりません。

ただ、おしっこで汚染している場合にはおしっこ成分だけは洗い流しておく必要があります。おしっこ成分が洗濯機に移ると他の利用者の方の迷惑になってしまいます。

お金はかかるがクリーニングも

コインランドリーは持っていくのが大変、特におしっこが染み込んだ布団となると持ち歩くのは周囲の衛生環境への配慮や臭いの問題からも抵抗を感じるところ。

尿汚染についてはそのまま出すのはコインランドリーはNG。クリーニングも対応はサービスによりますが、毎シーズン面倒臭すぎて考えるのを放棄する「布団クリーニング」についてもカジタクは対応可能。詳細記事はこちら。

ふとんを丸洗いしたいんだけど、どうしたらいい?
子供がおねしょするのは仕方がないんですけど、何も私の布団でしなくてもいいじゃないか、ということで、布団を洗いたくなったときにどうしたらいいか情報をまとめました。
KAJITAKU(保管付ふとん丸洗い3点パック)
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おしっこ対策に便利なアイテムまとめ

おねしょ便利グッズ

今回紹介した洗剤や家電や、ついでに「おねしょ予防にこんなアイテムがあると便利だよ」というものを紹介して終わりとします。

おねしょから布団を守るグッズ

基本は「防水性」と「洗いやすい」衣類・寝具を用意すること。子どもの成長・発達に合わせて「身に着ける」か「寝具に装着」させるか決めます。

ぶちくま
ぶちくま

我が子は寝相が悪いのと寂しがりなので、大体親の布団に入り込んで寝ているので、子どものところに防水シーツをつけてもあまり効果がないんですよね。

「防水」「撥水」と「透湿性」は本来共存しにくいものなのですが、最近は「透湿性を維持したまま防水できる素材」みたいな魔法の道具も出てきているので、科学の進化って本当にすごい。

ビニールのような素材で防水した場合は、湿度を通さないのでこども特有の代謝の良さで多量に出てくる汗も通さず、蒸れてしまいます。

多くの防水製品は、防水素材(防水膜)の上に吸水性のある生地を付けることで、「汗は吸い取るが、下の寝具までは汚さない」という構造になっています。

ただ、これだと、結局「体と寝具の高い密度の中で湿度が高まる」という構造には変わりないので、できれば防水膜部分には、透水性のある素材が利用できると快適な寝具になるということです。

透湿性・防水性のある素材例
  • 旭化成「ソファンデ®」
  • セーレングループ「アクアマックス®」
  • 帝人グループ「ファインセル®」
  • 東レ「エントラント®」「ダーミザクス®」

尿とりパット・おしっこ吸収ライナー

看護・介護現場では御用達の「尿とりパット」。おむつ全部を汚染させずに尿とりパットだけに汚染を止めるのはそれなりにプロの仕事だと思っています。

ただ、子供が寝るときだけとはいえ、尿とりパットを使うのは少し邪魔に感じるかもしれません。そして、寝相が悪いとパットの当たり具合が変わって、結局横漏れします。

おねしょズボン

ズボン部分に、防水素材をつけて布団まではおねしょが浸透しないように作られたズボン。

年齢がいくとおむつは高いし、尿とりパットは子供がゴワゴワすると嫌がって外してしまうので、自然に履ける素材のおねしょズボンをパジャマとして利用するのがおすすめ。

おねしょケット

「ケット」ってなんだろうなと思ったら、ブランケットの略称なんですね。

簡単にいえば、ブランケットを腰に巻いたような形で利用するもので、ほぼスカートです。スカートだと女の子専用みたいになっちゃうけど、個人的には男の子でも可愛いのでつけたらいいと思います。

おねしょシーツ

ぶちくま
ぶちくま

おねしょシーツが出ているものはまだ見つけていませんが、昨今の技術を搭載した高級防水シーツが出てくることは間違いありません。

マットレスプロテクター

ちなみに、探してみると、マットレスを汚さないためのマットレスプロテクターは、透湿性の高い防水加工がされています。

おねしょモニター・アラーム

おねしょが常態化した場合に、治療として用いる場合に、おねしょを感知するモニターやアラームがあります。

寝ている時の尿意感覚を身につけるために使用するもので、「おねしょを予防する」アラームではないので注意。意識的に膀胱・尿道をトレーニングさせるもの。

しろくまさん
しろくまさん

おしっこを我慢する感覚を身につけるものですね

おねしょを素早く乾かすグッズ

おねしょはとにかくスピーディーに処理するのが大事。

昔みたいにおねしょ布団を外で干していると、「羞恥心に配慮しない、子供の人権問題だ!」となりかねないので、せめておねしょかどうかわからないくらいに室内で処理してあげるのがいいかも。

リンサークリーナー(水用掃除機)

わんぱくなお子様がいらっしゃる家庭には必須とも言えるアイテム、「リンサークリーナー」。

おしっこをそのまま吸い出すのに抵抗がある場合は、お湯で洗った後に、脱水がわりに使用するのもおすすめです。

布団乾燥機

布団乾燥機の詳細な記事はこちら。特に悩みたくない方はアイリスオーヤマの布団乾燥機がシンプルかつ使い勝手がいいのでおすすめ。やすいし。

物干しセット

物干しセットは「2本の竿」が使えるタイプがおすすめ。早く乾かしたい時には、2本のバーをまたがるように布団をかけて、下から除湿機や衣類乾燥機、サーキュレーターを使用するとあっという間に乾きます。

除湿機・衣類乾燥機

除湿機の記事はこちら。

布団の乾燥を考えるだけなら、デシカント式でコンパクトなパナソニックがおすすめ。

部屋の室温なども考えるなら、ハイブリッド式から選ぶことになりますが、少し高くなるので今回は割愛。

おねしょ用の洗剤

おねしょ用の洗剤は、「アンモニア臭対策」と「シミ予防」に分けて考えます。併用すると危ない洗剤は多いので要注意。

クエン酸(アンモニア臭予防)

クエン酸は、粉でもスプレー式でもいいですが、いろんな場所で使えるクエン酸は粉で用意しておいて汚れに応じて濃度を変えられた方が便利です。

クエン酸自体は溶かしても無臭ですが、調理用の酢酸をクエン酸として代用する場合には酸っぱい匂いがするので、布団洗浄用には不向きです。

また、クエン酸は潮解性があり、空気中の水分と反応して溶けます。保存には注意が必要なので、基本的には買い溜めしすぎない。

シミ抜き(弱アルカリ洗剤)

ほとんどの衣類系洗剤は弱アルカリ性なので、安売りのものを使用するだけでいいのですが、既にシミとなってしまっているものに関しては漂白剤の使用も検討する。

いわゆる「濃縮系」の洗剤で、汚れに応じて薄めて使えるものが便利。

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