家族で使う簡単に組めるホームシアター「家庭用プロジェクター」

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寝室にはテレビを置きたくないのですが、子供の寝かしつけには多少の餌となる興味・関心対象をセッティングしておいた方が誘導がスムーズになります。

ぶちくま
ぶちくま

今まではDrem Switchというおもちゃプロジェクターを使っていたのですが、最近はコンテンツにも飽きてきたようで、なかなか「遊び」から離れられず寝室誘導が遅くなってしまっています。

プロジェクターを置こうと思って諸々調べていたら、昼間でも支障なく閲覧できて、かつ大画面が省スペースで実現できるということを知り「これはもういっそテレビディスプレイから脱却できやしないだろうか」と考えるようになってきました。

このページでは「一般家庭におけるプロジェクター需要」を考えた上で、「我が家のリビングや寝室利用にふさわしいプロジェクターはなにか?」ということを考えた結果を載せていきます。

ぶちくま
ぶちくま

プロジェクターがちょっと気になるな、という方がどんなものを買ったらいいかという参考になる情報を載せていますので、楽しんでいってください!

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簡単に知りたい「家庭用プロジェクター」のこと

まずは、家庭用プロジェクターについて簡単に説明していきます。説明なんか聞きたくないという方のために、最初に当サイト一押しのプロジェクターだけ載せておきますので、気になった場合は読み進めていってください。

家庭用プロジェクターの選び方

  • 「リビング用(ガチの視聴用=テレビの代替品)」にするか、「寝室用(テレビの補助)」とするか
  • 視聴環境を見直す
    • 部屋の大きさ
    • 投影する場所
    • プロジェクターの設置したい場所
    • 音響設備・再生機器との位置関係
  • 予算案を組み立てる
  • 家族にプレゼンする
  • プロジェクターを購入する
しろくまさん
しろくまさん

プロジェクター、テレビの買い替えくらいで考えると10万円くらいするハイエンドモデルも検討対象になるけど、数万円で大画面にできるものもあるから、予算はしっかりと決めておきたいところですね。

ぶちくま
ぶちくま

テレビだと、画質の性能と画面サイズだけを気にすればいいけど、プロジェクターは性能差が如実に出やすい上に価格差への影響も著しいので、とにかく先に絶対予算だけは決めておいた方がいいですよ!

悩んだ時に検討しておきたいプロジェクター

当サイトのおすすめです。私の購入リストに入れているだけでもあるのですが、決め手となったことなどをまとめておきます。リビング用は予算通過しなかったので、誰かが私の夢を叶えてくれると嬉しいです。

リビング用

昼までも耐えられる高輝度モデルで、かつ4Kなどの高画質に対応できる高機能モデルのおすすめ。色味の表現を追求したい方にお勧め。

寝室用

スマホとの連携に強く、本体にもAndroidTVを搭載してVODの再生には苦労しない、コンパクトモデル。広い部屋ではやや力不足になるが、お出かけ先にも持っていける手軽さは子育て世帯に強みにもなりそう。

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家庭用プロジェクターで知っておきたいこと

ここからは、購入前に知っておきたいプロジェクターのことなどをまとめていきます。基礎知識編なので、「プロジェクターのことが知りたい!」という方の役には立ちますが、自分で考えるのは少し面倒だな、という方は読み飛ばしていただいてOKです。

家庭用とビジネス用の違い

一言で説明すると、家庭用は「テレビ的な使い方」で、ビジネス用は「パソコンディスプレイの大型拡張」という使い方になります。

ビジネス用のプロジェクターとは

先にビジネス用のプロジェクターの用途を説明すると、基本的には「パソコン」の画面を映し出す目的になっています。

簡単にいえば、プレゼン資料や教育・説明目的の文書系ファイルなどになります。画像や動画を利用する場合もありますが、画質などを追求するようなものではないので、利便性に適った性能になっているものが多いです。

ビジネスシーンでは、スライド活用はするものの、手元に資料も置いてある場合が多く、基本的には明るいところでも使えるような設計になっています。

ビジネス用は「実用性」が高くてコスパが良く、明るさも強化されているモデルが多いということですね。

家庭用のプロジェクターとは

一方の家庭用のプロジェクターは、明るさはある程度コントロールできるので、どちらかといえば「画質」「色合い」などの「映像が綺麗に映るかどうか」が特徴のひとつになっています。

セールスポイントとしても、「4K対応」や「ゲームモード」などがホーム用では目立ちます。

価格はまちまちですが、映像美を売りにしているものほど高価格帯になってくるので、一般家庭においては「どういうシーンで使用したいか」をしっかりと考えた上で、必要スペックを考えていきたいところです。

家庭用プロジェクターの性能について考える

家庭用プロジェクター、久しぶりに家電好きの血が沸き立つほどに「性能比較が面倒」です。

テレビの場合は、自分たちの座る場所の位置関係と、そもそも物理的に「テレビ台」や「壁掛け」などで設置できるか、というところで「画面サイズ」を考えるくらいだと思います。

一方で、プロジェクターは少し要領が違って、画面サイズが調整可能なだけではなく、置く場所まで随時変更することもできます。斜めから投射することもできるので、テレビのようにレイアウトが固定されることもないので、逆に言えば「考えるべきこと」も無限大なわけです。

画面サイズを考える

プロジェクターは、特にこだわりがなければ白い壁紙を背景にすればそれなりに綺麗に映ります。反射や色味の表現がイマイチだと感じる場合には、専用のスクリーンを用意してもいいと思います。

自宅用なら、簡易な壁掛けタイプが引っ掛ける場所さえあれば利用できます。どうしてもネジ穴を開けたくない、という場合には三脚タイプのものもあります。

スクリーンを設置するとなると、事前にある程度のインチ数を想定する必要があります。

最近では家具シミュレーションアプリでARで実際に置いたイメージを想像しやすいので、この辺りを活用してインチ数を考えてみてもいいかもしれません。iPhoneには計測用の純正アプリもあります。

投射距離を考える

テレビにはない、プロジェクターならではの設置条件として「投射距離」というものがあります。

ご家庭用、と言いながらも、プロジェクターを設置する場所は様々。私が欲しいのは寝室用なのでそれほど広い部屋ではなく、大画面である必要もないのですが、投射距離はあまり取ることができないので選ぶ際には「画面サイズ」と「投射距離」をマッチングする作業が必要になります。

寝室用ということであれば、短い距離でもしっかりと映せる「単焦点モデル」を選ぶことも視野に入れます。

我が家の場合は1mほどの距離は取れそうなので、超短焦点モデルである必要まではありませんが、壁際に設置して大画面投影したい場合には、「単焦点モデル」を選んでおくと失敗しません。

解像度について

ホームプロジェクターとしての役割を果たすなら、最低でも「YouTube」くらいは劣化なく再生したいところ。できることなら、映画やゲームも楽しみたいところですが、最低限、情報を解読できる(文字が潰れない)くらいの解像度は必要だと思います。

動画配信系サービスはフルHD以上の解像度のものが多く、今後、データ通信の高速化や携帯カメラ性能の向上も考えると、最低でもフルHD以上に対応しているものが欲しいな、と考えています。

  • 4K:4,096×2,160p
  • フルHD:1,920×1,080p
  • HD:1,280×720p
  • SD:720×480p

投影方式

投影方式に関しては、細かい説明に関しては今回は端折りますが、ホームプロジェクターとしての役割として考えると以下の通りに考えます。

画質を優先する場合

画質を優先する場合はLCOS方式を選ぶべきです。ハイエンド機種で採用される投影方式で、高解像度での再生を目指すならLCOS方式がお勧めとなります。

次点で液晶方式となりますが、カラー映像の鮮やかさにおいては申し分ないのですが、明暗がややぼやけるので、映像作品やゲームなどによってははっきりと見づらいシーンが出てきます。

コストで選ぶ

DLP方式は、流通量も多く、価格で見る場合にもっともお手頃に手に入ります。

私の場合は寝室での利用を考えており、子供の寝かしつけが主体。あんまり鮮明すぎても脳が興奮して眠たく無くなってしまうので、モバイルタイプでも採用の多いDLP方式はデメリットにもならないと考えています。

言い換えると、リビングでテレビの代替品としてプロジェクターを利用する場合には、LCOS方式を選んでおいた方が満足度が高いと思います。ただ、高級品だから、子供がいるうちは怖くて買えないですね。

コントラスト比を考える

コントラスト比は明暗の強調についての値。コントラスト比が弱いと、色味の黒白が早い段階で「暗く(黒く)」表現され、逆にコントラスト比が高いと暗い青などもはっきりと表現されて「彩り豊か」な印象を受けます。

コントラスト比の高さは、「○:1」のような形で表現され、丸の部分が大きいほどコントラスト比が高く、明暗の表現がよりくっきりと、色味も強く発色されます。

性能が高ければコントラスト比が「高く設定できる」ことが多いです。ただ、色味については好みや視聴する作品によりけりなところもあるので、「適宜調整できることがいいことだ」くらいに考えるのがいいかな、と思います。

輝度(ルーメン)を考える

プロジェクターの特殊な数値としては輝度(ルーメン)というものもあります。この値を参照したいシーンとしては「明るい部屋で使うかどうか」で考えます。

私の場合は寝室利用なので、「部屋を暗くする前提」での利用になります。言い換えると、ルーメンはそれほど重要ではなく、200〜800lmくらいで十分に事足りると考えています。

一方で、リビング利用を考える場合、採光の良い部屋をリビングにしがちなので、日中でも明るい場合が多い。リビング環境で利用する場合を考えるなら、輝度の高い(3,000lm程度)ものを選ぶと周囲が明るい環境でも利用しやすくなります。

アスペクト比

ビジネス用の場合はプレゼンで使うことが目的になるので、4:3の縦横比のものが用いられることが多いです。

映画やゲームで使うことを考えるなら、16:9のものを選んでおくことをお勧めします。

再生機器に何を使うか

これまでは、ビジネスモデルではパソコンから出力した映像のみを映し、ホームシアター用ではブルーレイプレイヤーから出力して映画などを楽しむ用途がメインだったと思います。

これからの時代は、「スマホからシームレスに再生媒体を移動させる」ことや、プロジェクター本体からVODサービスなどを再生することがメインの使い方になってきます。

スマホの映像再生をスムーズにプロジェクターに映す場合は、スマホの映像をミラーリングする機能が便利です。ミラーリングには、AirPlayやGoogle Cast、Miracastなどに対応したものを選ぶ必要があります。

OS搭載モデルでVODアプリなどをインストールして、動画を直接ダウンロードできるプロジェクターもあります。つまり、プロジェクター自体が再生機器になっているということです。

ぶちくま
ぶちくま

どれがいい、というよりは自分がどう楽しみたいか、という点が大事になってくると思います。ただ、購入の際には「何と」「どうやって」繋ぐかは意識しておきたいところです。

接続端子はHDMIとUSB

ゲーム機やBlu-rayなど、他のメディア機器と一緒に使うならHDMI端子を搭載しているものが必須といえます。

また、PCやスマホとの接続を考えると、USB端子があれば対応できるようになります。接続端子の形が合わなければアダプタなどが必要にはなりますが、無駄に筐体を大きくしてあれこれ端子が乗っかっているより、プロジェクターもスマートに最小限の端子だけでHDMIとUSBさえあれば接続できる、というようになってくると思います。

スピーカーなどは外部のものを使うことを考える場合には、音声出力方法も考えておきたいところです。音声も無線での接続は可能ですが、オーディオマニアとしては有線接続の余地を残して自分の音響システムとアクセスできる手段は残しておきたいところです。

将来的には無線で自動調整時代に

これからの時代には、映像出力であるプロジェクターと、音声出力であるスピーカーは、再生機器となるスマホやタブレットが自動で遅延調整をしてくれるようになると考えられます。そのため、今からホームシアターセットを組み上げるという場合には、逆にどう手をつけていいか難しい局面にあると思います。

しろくまさん
しろくまさん

現環境だと、スマホから「映像」と「音」をスプレッドして出力するのは難しくて、HDMIやMHLで一括出力したプロジェクター側で、さらに音声のみをスピーカーに飛ばす、なんてややこしい調整になります。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、今後は再生機器側で「映像はAppleTV、音はHome Pod」のように簡単にキャストできて、かつ調整まで勝手にやってくれるというのがゴールになってくると思います。

現時点でもApple周辺機器で似たようなことはできますが、実際の使い勝手はそこまで良くない(無線が途切れたりペアリングに問題がある)というのが現状です。ただ、やりたいことっていうのはこういうことなんだろうな、という感じは見えてきています。

MHLとは

昨今のデジタル機器はHDMIでの出力がメインでしたが、再生機器をスマホとする場合に勢いがあるのはMHLという、モバイル機器向け高速映像伝送用インターフェースです。

MHLは「Mobile High-Definition Link」の略称です。スマホ・タブレットのmicroUSBポートから映像を出力する、携帯機器向けの映像出力インターフェースです。

最新規格のバージョン2.0では最大2.25Gビット/秒に高速化され、1080p/30fpsの映像と192kHz/7.1チャンネルの音声を転送することが可能となりました。

ほぼ遅延なく転送できるようになっており、プロジェクター自体も小型化していく方向性も考えると、有線接続であっても、端子は小さいもので今後はmicroUSB→USB-Cポートくらいになってくるかもしれませんね。

パソコン用途も考えるならVGAなども考慮

今回、私の用途でPCを再生機器として利用することは考えていないので簡単に書きますが、パソコンと繋ぐ場合には、VGAやUSBによる接続を考えます。

特に、VGAなどはパソコン自体の小型化が進み、最近ではめっきりと見られなくなってきました。

ホームシアターセットの接続方式としてVGA端子は考えることもないような気もしなくはないですが、「何があっても再生できるプロジェクターが欲しい」と考えているなら、なるべく接続端子の豊富なものを選んでおいた方が精神的に安定すると思います。

スピーカーとの相性を考える

プロジェクターは基本的には「映像」を映すもの。最近ではスピーカーにもこだわりのあるモデルも多く見られますが、ホームシアターを本格的に組み上げるならスピーカーは別で用意しておく方が無難です。

将来的には映画もしっかり見たい、という方もいらっしゃると思うので、その場合は、最低でも接続方式をどうするかだけは考えておいた方がいいと思います。

音ズレにどう対応するか

これまではBluetoothなどの無線接続をすると、映像と音に関しては若干の音ズレが発生する問題があって、シビアな操作が要求されるゲームなどのプレイの際は有線接続が基本でした。

昨今はスマホなどでも音のズレを調整できる機能があったり、OS側で微調整してくれる未来はあると思います。

ただ、先にも書いた通り、(HDMI接続だと)スマホからプロジェクターへの転送は映像と音がセットに送られるようになっています。スプレッダーを使用して映像信号と音声信号を分離させたりする対応などを取ることもあります。

AppleTVを使用して音声をHomePodでステレオ再生、なんてこともできるようですが、ちょっとコスパを考えると難しいのと、HomePodのステレオ自体の評価がそれほど良くないのでなかなかできませんね。HomePodは生産終了していますし。

Apple TVを使用して家中でオーディオを再生する

無線接続についても考える

スマホと接続して使うことが昨今のトレンドであることは間違い無いですが、じゃあスマホと相性のいいプロジェクターの条件は何か、といえば「無線接続」できるかどうか、だと思います。

ただ、昨今はプロジェクター自体にOSを搭載するモデルも増えており、言い換えるとプロジェクターにスマホが入っているようなものになってきています。

しろくまさん
しろくまさん

簡単に言えば、プロジェクターだけで、ネットフリックスやHulu、YouTubeなどが閲覧できるようになっている、ということですね。

ぶちくま
ぶちくま

そうなると、スマホとプロジェクターが連携するといっても、リモコン程度の使い方になると思います。

私個人は、できればAirPlayやMiracastなどで手軽にiPhoneの画像・動画を映せれば一番だなとは思っているので、もう少し煮詰めてから購入に踏み切りますが、一般的な動画閲覧での利用方法だと、スマホを介入させずにプロジェクターのOSで解決するのが一番スマートになってくると思います。

結局、家庭用プロジェクターって何を基準に選んだらいいの?

一度、家庭用ホームプロジェクターの性能を整理しつつ、リビング利用の場合と寝室利用の場合を想定してパターン化します。

リビング用が欲しい方のためのスペック基準

  • リビング用は昼間でも使える「3,000ルーメン」以上
  • 画面サイズから必要投射距離を計算(単焦点も視野)
  • 可能な限り画質にはこだわる(解像度はフルHD、LCOSパネルが理想)
  • スピーカー環境を作るか音量・音質のチェックは必須

こだわり始めるとコストが際限なく必要になるので、先に予算を設定した上で、優先順位を決めていきたいところです。

寝室用のプロジェクターに必要な性能

  • 暗い部屋で使う想定で「500ルーメン」くらいで十分
  • 投射距離は短めだが、大きい画面サイズも不要
  • 天井投影できるものが理想
  • スペックを活かせる環境でもないので、値段相応でいい
  • 本体搭載のスピーカーで十分

こちらはかなり安く設定できそうです。本当は、寝室でもリビングでも、と考えていたのですが、割り切って寝室用に購入してモバイルプロジェクターとして活用するくらいが我が家の使い勝手としては良さそう。

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家庭用プロジェクター、何を見るのに使う?

家庭用、とざっくりと分類して記事を展開していますが、家庭用の中でも用途によって求めるスペックが変わってきます。

他記事への同線ですが、簡単に情報はまとめておきますので、このまま読み進めていただければ大丈夫です。

映画を見るため

映画を見る目的の場合に考えられる機能やスペックは以下の通りです。

  • 再生機器(Blu-rayプレイヤー、スマホなど)との接続方法
  • プロジェクター本体で再生するか(Android TV搭載など)
  • スピーカーと接続するか(無線だと音ズレの可能性も)
  • 画質は高めでLCOSパネルがベスト
  • アスペクト比は16:9(16:10)
  • 昼間も見るなら輝度は高め

映画のためのおすすめプロジェクター

EPSON dreamio EF-100

コンパクトモデルでありながら、縦置きもできて天井投影ができる優れもの。本格的に映画を楽しみながら、各部屋に持ち運びもできるくらいのサイズ感で使い回しがいいと思います。

EPSON dreamio EH-TW7100

4K対応モデルで昼間にも強い高輝度モデル。リビングでの使用にお勧め。

LG LED PF50KS

小型でコスパの良いモデルでありながら、WebOSを搭載してブラウザ上でYouTubeやNetflixも楽しめるというお手軽ハイコスパモデル。

ゲームで利用する場合

ゲームは再生機器(ハードウェア)も含めて総合的にスペックを高めにしないといけないので厄介です。

別記事に詳細はまとめましたが、要点だけ書いておきます。

  • 低遅延のものが好ましい
  • ゲームモード搭載モデルが無難
  • RPGなどを映画のように楽しむなら画質にも力を入れる
  • 結局、こだわった分だけ高くなる

私はゲームが好きなので、つい「せっかくなら」と余分な性能まで求め始めてしまうのですが、ゲームに関してはゲーミングモニターの方が相性がいいような気がします。大画面でゲームは憧れますけどね。

お勧めのゲーム用プロジェクター

現在、別記事も書いているのですが、とりあえずまとまったお勧め品だけここにも書いておきます。

BenQ TH685i

コスパがいい、といえるほど私はお金持っていないのでまだまだ高嶺の花感のある価格帯ですが、それでも他のゲーミングプロジェクターに比べれば無難なところで機能をまとめてくれている良モデル。上を見たらキリがないので、とりあえずこの辺りのスペックを目指したい。

スマホの動画を楽しむ

私のように子育て世帯だと、自分のスマホで撮った子供の画像を無限にみていられますし、仕事の休憩時間は暇さえあれば子供を見ています。

よめくま
よめくま

あれだけ普段、子供と喧嘩もしているのに、離れたら離れたで子供のことしか考えてないんだから仕方がないよね。

この辺りは、スマホの拡張機能的に大画面でスマホの映像を見るだけなので、それほどスペックにこだわる必要はありません。

OS搭載プロジェクターで動画アプリなども楽しめれば一番ですが、ここも拘らなければなくても大丈夫です。

ただ、有料の動画配信サービスは軒並みミラーリング(画面の複製)対応はできないようになっているので、スマホアプリでネットフリックスを見ていて、プロジェクターでも見たいな、と考えている方はOS搭載モデルが無難。

本当に、子供の画像や動画を親子で眺めたい、というだけならモバイルプロジェクターくらいの方が使い勝手がいいです。

この辺りは寝室の寝かしつけプロジェクター記事の方が参考になるかもしれません。

スマホ用でお勧めのプロジェクター

寝室用のプロジェクター記事が親和性が高いと思います。

子供と寝室で見る時にお勧めなプロジェクター
現在もおもちゃのプロジェクターがあるのですが、最近はみたい動画も変わってきていて、寝室誘導が大変になってきました。普通のプロジェクターを買って寝かしつけに使えないかと思い、お勧め商品などを探してみます。
Anker Nebula Astro

我が家の寝室用として購入する最終候補に入っているのがAnker のNebula Astro。もう少し私が若ければスペックでもっと良いのを選んでいたと思うけど、最近は「どうせいつかものは壊れる(壊される)」という気持ちがあるので、子供が壊しても良いくらいのものを買うようになりました。

PC/MAC周辺機器
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スマホやPCの故障が心配なら

スマホに保険なんていらないっていう方も「意外に安いかも」という、キャリア(携帯会社)ではないスマホ保険について考えてみませんか?

故障が心配ならモバイル保険が便利

ここからは、私がお勧めするこれからの時代のスマホの保険に関する話題です。

しろくまさん
しろくまさん

今後は「ずっと同じ携帯会社」を利用するメリットはどんどん減るし、いつでも乗り換えられるようにスマホの補償サービスも「携帯会社ではないところ」にしておくほうがいいな、と。

ぶちくま
ぶちくま

色々と調べて、「スマホ保険は不要か」「保険はどこがお得か」などを記事にしましたが、長々とした解説は抜きにして、とりあえずお勧めをお伝えすると「モバイル保険」が一番でした。

「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

 


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