家づくりでの失敗体験公開中!

Handoffできない、うまく接続されない時の対処法【iPhone iPad Mac】

スポンサーリンク
Handoff機能は使い始めるとやみつきです。
純正アプリであれば秒速で連動しますし、クリップボードも共有するので、記事の転載やまとめ記事を作成するときは重宝します。
資料作りにも活躍します。
ただよく連携できなくなるのでその対処法をまとめました。

ほんとね、しょっちゅうHandoffは連携できなくなります

だけど、iPadとMacBookを並べて仕事していると、なんだか自分はできる類の生き物なのではないかと錯覚できるので病みつきです。

そういうわけで、ストレスなくHandoff機能を使い倒せるよう、必殺技を伝授します。

スポンサーリンク

Handoff機能とは

Apple製品は、一つ持ち始めると、全部揃えたくなる。

すっきりとしたデザインの魅力もそうなのですが、やはり、それぞれの端末の連携があまりにも華麗で使いやすいからでしょう。

パソコン慣れしていない人にこそお勧めしたい

よめくま
よめくま

Macは慣れてないと難しいんでしょ?

と、思われがちですが、実際は、むしろパソコン慣れしていない人にこそお勧めしたい。

Macが難しいと思われるのは、Windowsの操作に慣れているからで、Windowsと同じ使い方を仕様としてつまずくから、難しいと錯覚されるだけなのです。

ぶちくま
ぶちくま

実際には、直感的に使えるのはMacです

機械音痴であっても、最初の設定さえクリアすれば、やりたいなぁ、と思ったことはだいたいできるのがApple製品の魅力です。

その中でもHandoffという、iPhoneやiPad、Macでの作業をタイムリーに作業を受け継ぐことができる素晴らしい機能があります。

今回はそんな便利なHandoff機能が「うまくいかない」ときの対処法についてご紹介します。

Handoffに対応している機種

Mac OS X Yosemiteを搭載しているMacと、iOS 8以降を搭載しているiPhoneやiPadなどのデバイスが対応しています。

それぞれ、古い機種の場合は対応していない可能性がありますので、これから説明する項目の「Handoff」をオンにする項目が出ていれば対応しているデバイスであることがわかりますので、一緒に設定していきましょう。

スポンサーリンク

Handoff設定のための準備

まずは再起動

どんな事象にせよ、今までうまくいっていて、うまくいかなくなったなら再起動をかけましょう。

昔のテレビはだいたい叩けば治りますよね。

今の機械は、とりあえず再起動しておけば、前の状態に戻るように設定されているので、わからない時は、まず再起動してみましょう。

iPhoneの再起動方法

iPhoneの再起動はサイドボタン(かそれに準ずる上部のボタン)を長押しすれば「電源を切る」スライダーが出てくるので、そいつをドラッグすれば電源が切れます。

iPhoneXを使ってらっしゃる方は、サイドボタンと音量調節ボタン(どっちでもいい)を長押しです。

というかiPhoneXを買うくらいAppleに傾倒している方はこの説明は不要でしょうね。

Hand offの仕組みと設定

Handoffは同一回線上の、自分の端末を繋げることで、作業の連続性を提供してくれる仕組みになっています。

この、同一回線を保つために、BluetoothやWifiの設定について確認する必要があります。

これからそれらの設定を確認してみましょう。

スポンサーリンク

Macの設定で確認すること

HandoffでApple機器を連携するために必要な設定について解説していきます。

①iCloudログイン情報の確認

「システム環境設定」→「iCloud」でログイン情報が表示されます。

もし、全ての項目をチェックしてもダメだった場合には、ここで一度ログアウトして、再度ログインし直すことで、Handoffの連携が修正されることがあります。

連携する際の最優先事項はiCloudの設定になるので、ここでつまずいていると、以下の設定があっていても接続されない場合があります。

逆にいうと、ログインがうまくいっていれば大概ちゃんと連携できます。

②Bluetoothを「オン」にする

こちらも「システム環境設定」から「Bluetooth」の項目をチェックです。

実際につながっている必要はないのですが、Handoffの特性上、同一回線を保つためにBluetoothを使用する場合があります。

必ず「オン」になっていることを確認しましょう。

また、連携したい端末同士をBluetoothで接続することでうまくいったりするパターンもあるので、試してみるといいでしょう。

接続されていなくても、Wifi側でつながっていれば大概大丈夫です。

③Wifiで同一回線上にあるのを確認する

Wi-Fiの同一回線にあるとHandoffがうまくいく場合が多いです。

「システム環境設定」の「ネットワーク」情報を見て、連携したいデバイスが同じWifiを使用しているか確認して見ましょう。

④Hand offの使用許可を確認

MacのHandoff設定方法

MacのHandoff設定方法

「システム環境設定」の「一般」に、チェックボックス付きで、「このMacとiCloudデバイス間での連携を許可」する項目があります。

これがチェックされているかを確認します。

これらの状態が全て揃っていると、Mac側の準備はOKです。

スポンサーリンク

iOSデバイス【iPhone、iPad】の設定で確認すること

やることはほぼ一緒です。ほぼ「設定」の歯車を見ていけばOK

  1. iCloudログイン情報の確認
  2. Wifiの回線が同一か
  3. Bluetoothが「オン」になっている
  4. Handoffの使用許可

Handoffの仕様許可状態を確認する

これだけ少し見つけずらいので補足します。

iPhoneでのHandoff設定方法

iPhoneでのHandoff設定方法

「設定」の歯車アプリから、「一般」タブに移動

その中に「Hand off」の項目があるので、そちらをOnにしてください。

これでiOSデバイスの設定は完了です。

ぶちくま
ぶちくま

お疲れ様でした!

もう連携し放題です。

スポンサーリンク

Appleデバイスの連携でできること

iCloudで連携されていれば、データの連動はHandoffを使わなくてもストレスなくこなせていたと思います。

しかし、ブログなんか書いていると、Macで調べ物していて「あっ、これ記事にしたいな」と思って、参考にしていたサイトをiPadで表示したい、なんてとき、Handoffが死ぬほど便利です。

ブラウザの共有

まずサファリでもGoogleChromeでも、ブラウザさえ立ち上がっていれば、連携したいデバイスのブラウザ(Safari)がピョコンと表示されます。

もう、この時点で便利なのですが。

クリップボードも共有

この参考サイトの一文を引用したいと思った時に、iPadで該当部をコピーすると、クリップボードも共有されているので、Macに貼り付けたりできます。

ぶちくま
ぶちくま

Macで気になった画像をコピーして、iPadのアプリで画像編集する、なんてこともできます!

作業効率が高まりすぎて、Handoffされていない環境だとパニックになるくらい、依存的なほどに快適な環境になります。

純正アプリの連動率は半端ない

以下のアプリは当然連携がスムーズです。

  • メール
  • Safari
  • マップ
  • メッセージ
  • リマインダー
  • カレンダー
  • 連絡先

ほぼ純正アプリとなっています。

ブラウザはデフォルトのブラウザが立ち上がるみたいですので、ChromeづかいであればChromeが立ち上がるはずです。

Chromeも同一ログインアカウントは、Chrome側で閲覧ページの共有は簡単ですけどね。

とはいえ設定があっていても連携できていないことが多い

さて、これほどまでに便利なHandoff。

なのですが。

悲しいかな、Handoff機能はしょっちゅう接続切れ/連携ミスを起こします。

だいたいMacの電源を一回落とすと、うまくいかなくなってたりします。

今回のメインテーマである、うまくできない時の対処法です。

スポンサーリンク

Handoffがうまくできていない時の対処法まとめ

対処法として4つほどあげました。

  1. BluetoothやWi-Fiなどの無線環境の設定を確認する
  2. iCloudにログインし直す
  3. 3台以上の複数台Handoffしているときは一つだけ解除してみる
  4. OSをアップデートする

詳細について解説していきます。

①Bluetooth、Wifiの項目を確認する

上記設定が正しくされているか確認してみてください。

Bluetoothなんかいつの間にか「オフ」になってたりします。

あと、Wifiが同じルーターでも、回線名が「〇〇1」と「〇〇2」で微妙に違う時とか、同じ回線にしてみてください。

②iCloudの再ログイン

これが結構面倒なのであまりやりたくないのですが、iCloudを一度全てログアウトして、再度ログインする方法です。

なんのエラーなのか、たとえ全ての端末で同じiCloudアカウントでログインしていても、Handoffだけは連携しないことがよくあります。

この再ログインで7割くらい接続が治ります。

再ログインの注意点

ただ、注意点として、iCloudをログアウトすると、iCloudを使用して使っていたデータ(音楽、写真など)が消える可能性があります。

iCloud上に保存されているので、再ログインすれば大丈夫なのですが、端末から消去されて、再ログインでダウンロードし直したりすると手間になりますし、これまで日付順に並んでいたのが、ダウンロード日が同じになって、並び順がバラバラになったり、Safariのお気に入りがなんか消えたりしたり、思わぬ不都合が降って湧いたりします。

あまりしたくない方法だなぁと思います。

③3台以上つないである場合は一つ切るといい

ぶちくまはMacとiPadだけでブログを書いているので、別にiPhoneは連携されている必要はないのですが、iPhoneの連携優先度が高いのか、よく連携ミスが起きたりします。

連携したいデバイス以外は、Handoffの設定をオフにしておいたほうが無難です。

④iOSやMacOSのアップデートをしてみる

2018年11月現在、記事を更新しているところなのですが、

ぶちくま
ぶちくま

そういえば、最近Handoffの連携解除エラーが起きてない

ということに気がつきました。どうりで最近検索されなくなったわけです。

理由は、おそらくOSのアップデートで安定性が改善されたからかと思います。

 

スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

「モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

 

iPhone/iPadのカテゴリPC/MAC
スポンサーリンク
セキュリティは大丈夫?

セキュリティソフトでちゃんと対策してますか

もしMacの調子が悪いのであれば、セキュリティも見直した方がいいかも。
あなたのMac、丸腰でネットの世界に戦いに出してませんか?
まずは何にせよ、無料でもいいのでセキュリティソフトをインストールしておきましょう。
オススメはSOPHOSですが、英語しかないし、いざウイルスが出ると自分で隔離する操作が必要なので怖くてやめました。
無料のセキュリティソフトはどうしても自分でやることが多くなってしまって困る。
なので、有料にはなりますが、ESETをお勧めしておきます。

ESETがお勧めできる理由は軽くて安い

私はノートンとウイルスバスター、マカフィーを練り歩いてきたのですが、
Macに関してはESETがお勧めですね。
私のウイルス対策の基本スタンスは「何もしない」。
放ったらかしでOKで、かつ安くて、重くない。
それがESETです。
ウイルス検出率はもうどこのメーカーも99%の時代だし、あまり設定とか面倒だな、という方にはお勧めですね。
安くていいものを勧めるのが生きがいであるぶちくまらしいチョイスでした。
アンドロイドのいかつい表情の広告だけど、興味があればぜひぜひ。


ESETセキュリティソフト

ぶちくまをフォローする
スポンサーリンク
関連おすすめ記事



ぶちくまどっとこむ

コメント