家づくりで失敗してしまった、「3つの過ち」を公開しました。新築の際のご参考に。ここをクリックすると読めます!

エアーポット(魔法瓶)と電気ポットを比較【省エネと低コストで決定】

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エアーポット(魔法瓶)で沸かしたお湯を保温しておくだけで、
シンプルに節電効果が高い、という話です。
サーモス、オルゴ、パール金属からちょっとお高めalfiやアニマル可愛いヘリオスなど
お勧めの魔法瓶をまとめてみました。

よめくまさんから、「エアーポットが欲しいから調べてくれ」と要請を受けました。
「えっ、エアポッド?」と耳からうどんを垂らすジェスチャー(どんなジェスチャーだ)
をしてみせたのですが、
よめくまさんにはイマイチ伝わらず。
個人的には結構面白かったのですが、
改めて字面に起こしても大して面白くはなかったので、
金輪際しないこととする。
どうも、ぶちくまです。

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エアポッドとは

こちらは言わずと知れたApple社のフルワイヤレスなイヤホンです。
ぶちくまが今一番欲しいものとして、有給の次に挙げられる代物。
アップル製品との親和性は見事で、
単体だとiPhoneとか買うと無料でついてくるイヤホン(EarPods イヤーポッド)と似ているので、
安っぽいと言ってしまえば安っぽい。
ただ、見た目とは裏腹に高性能で、
Apple製品であれば面倒な設定は一切不要でペアリングも簡単。
ぶちくまのように、MacでiPhoneでiPadな方が、
使用するデバイスを切り替えて使うときも、
耳にうどんさえ垂らしておけばそれでOK。

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エアーポットは空気圧で水を出す昔ながらのポット

一方のエアーポットとは、電気ポットの電気を取り払ったやつです。
やかんで沸かしたお湯を入れて、そのまま暖かい状態を保って、頭のところにあるボタンを押し込むことで、
空気圧でお湯を吸い上げて、お湯を注ぐことができる、
まぁ、大げさな説明なんて不要の昔ながらのポットですよ。
なんだってこれほど家電メーカーが凌ぎを削って機能を高めた電気ポットがあるのに、
エアーポット(なんてかっこよく言ってるけど、ようはただのポット)を調べる必要があるのか。
電気ポットでいいじゃないか、と思うのですが、もちろんこれはこれでメリットがあります。

節電・節約で再注目!低コストと省エネ効果は抜群

電気を使わないので、当然節電になります。
かかる光熱費といえば、お湯を沸かすガス代くらいなもんでしょう。

https://enechange.jp/articles/comparison-of-electrickettle#i-5

上記サイトによりますと、ガスで1Lのお湯を沸かした時のガス代は約2.22円となります。
電気ケトルでお湯を沸かした場合は、約3.38円となりますので、
やはりガスで沸かした方がお得ですが、
個人的には火にかけっ放しにする可能性のあるガス代と比較すれば、
きっちり無駄なく電気で沸かせる電気ケトルと、実際にはどっこいくらいかと思います。

ちなみに、電気ケトルについてはこちらの記事でまとめています。

ミルクを作るために電気ケトルを選ぶ 安全性ならタイガー
赤ちゃんにミルクを作ってあげるため、速攻でお湯が沸かせて、かつ安全な電気ケトルを探してみました。ひとつだけ電気ケトルでつくるデメリットがありますのでそちらも。結論から言うと、タイガー製の「わく子さん」が一番安全で、しかもお買い得。なのに、一番人気は「T-fal」の調温機能のついた最新式。

電気ポットと節電効率を考えてみますと、
その都度お湯を沸かして、エアーポットに入れ替えてある程度保温できた場合、
仮に、朝、昼、夕食とそれぞれの間食時間、寝る前にお湯1Lを沸かす習慣で計算すると、
単純計算で13円のガス代がかかります。
保温のお金は当然かかりません
年間で言えば4,745円
これをどう考えるかですね。

実際には使用頻度が少なければ少ないほどもっと安くなりますし、
まほうびんなど使えば熱々でなければおやつと眠前分は省けると単純に半額です。

電気ポットは仮に、3Lタイプとして計算していきます。
以下の記事を参考にしています。

https://www.tainavi-switch.com/sp/contents/1347/

一般的なモデルとして、象印CD-WU30で考えてみます。

1日あたり0.99kWh、電気代にすると約27円。
年間電気代は9800円となります。

日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸し2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、365日/年間、その他水量等の試験条件:HD-112に基づく、新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算)季節による周囲温度等の条件により、変動する場合があります。
https://www.zojirushi.co.jp/

つまり、概ね24時間稼働ですね。
いつでもお湯を出せる状態であるというのは、電気ポットの一番のメリットですね。

象印の最新機種がCV-WA30

こちらは「年間消費電力3割削減!」と謳っているとおり、
魔法瓶構造にすることで保温効果を高めて省エネを実現しております。
象印ですからね、魔法瓶にも強いので、お湯が沸かせる「まほうびん」ということです。
詳しい商品説明をしたいところですが、
今回はエアーポットの紹介なので割愛します。
電気代はと言いますと、消費電力が0.46kWhなので、すでに約半分までの電力消費を抑えています。
1日だいたい12円、年間で4,500円という結果。
やかんで1日6回お湯を沸かすのと一緒ですね。

魔法瓶の保温効力は半端ない

ここは象印で統一して説明したいところだが、やはりポットについて語るなら、
新潟に事業所と工場を置いているサーモス(THERMOS)にしておこう。
一応規格は3Lで統一して、TAH-3000で比較。

こちらは、24時間温度が59度、10時間温度が73度以上です。
やばいですね。一回汲んだらもうずっと熱々ですね。
これなら、一回入れれば、朝から昼、夕方から寝る前、までの2回くらいの交換でなんとかなるかも。
まぁ、満タンでこの保温効果なので、実際に使用する場合は、2〜3時間くらいを目安にした方がいいかもしれませんがね。
ちなみに、まほうびん、これでいえばステンレスポットのいいところは、
冷たいものも入れておけるってことだね。
保冷効力も、10時間後でも10度以下です。

と、いうわけで、一度お湯を沸かしてエアーポットに入れておくのが、
対光熱費という考え方では一番
といえます。
熱いのも冷たいのもいけるという幅広い使い方も魅力的ですし、
パッキンとかの交換部品が豊富なのも魅力的です。

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おすすめのエアーポットを探す

エアーポットには、中がガラス製のものと、ステンレス製のものがあります。
ガラス製は、当然ガラスなので衝撃に弱く割れる危険性があります。
ただ、味や匂いが移りにくいので、紅茶やコーヒーなんかを直接入れたい、
なんて利用方法ができるのがメリットですね。

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ガラスエアーポット|基本に忠実ながらデザインは豊富

象印 ガラス魔法瓶|性能と機能は想像通り

まぁ、この辺りは価格も性能もどっこいなので、
単純に値段と見栄えで選んだらよろし。

alfi Juwel|とにかく高級感漂うので一見の価値あり

値段でどっこいではないやつ。
ドイツの高級まほうびんブランドalfiのクラシックなモデル。
ポットというよりは、もはや調度品というか芸術品。
人気は高いし、値段も高い。
そこはサーモスでしょ、という気はする。
エアーポットではないので、普通に持ち上げてお湯を注いでください。

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ステンレスエアーポット|機能面重視で保温力は抜群

さて、上に紹介したサーモス以外にも、タイガーとオルゴは見ておきましょう。

タイガー|とらーず給湯でお湯の準備も楽チン

これは、「とら〜ず給湯」が便利ですね。
上蓋を開けて、中せんを取らずにそのままお湯を入れることができます。

オルゴ スゴ楽|小さな力で給湯も手間いらず

てこの原理を利用しているので、他のプッシュ式のボタンよりも小さい力で注水できます。
保温効力もまずまず。

alfi Gusto|おしゃれ×高級感

先ほどの高いガラスポットalfiのステンレスでカラフルな製品。
こちらもエアーではないので、ご自分で持ち上げてお注ぎください。

ヘリオス サーモアニマルシリーズ

これはぶちくまおすすめです。 くま好きにはたまらん一品。

サーモス 黒陶|しぶい

エアーでなくてもいいならサーモスの黒陶もかっこいいとは思う。

パール金属|安定の低コストでAmazonでも人気商品

安さなら安定のパール金属。
こちらも、ある程度の保温効力はあります。
10時間後に70度以上は保ってくれます。
手のひら全体で押しやすい構造になっています。

いかがでしたでしょうか。
エアーポットの魅力、伝わりましたか?
iPhoneとBluetooth接続はできませんが、
やかんとエアーポットのコンビネーションで、
節電して見てはいかがでしょうか。

ではでは。

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