家づくりでの失敗体験公開中!

ウォーターサーバーが欲しいと思う最大の理由|ミルクと離乳食をつくる

ウォーターサーバーが欲しいという心の叫びを聞いてくれ、のコーナーです。
ミルクづくりと離乳食作りにウォーターサーバーがあると、驚くほどに便利だということをいまさらながらに実感した。
家を建てる前に教えてくれ、という話題になります。

さっそくだが、ウォーターサーバーとの因縁はかなり深い。

  1. 新築する際に、キッチンに浄水器をつけるかどうか悩んだ時に1度。
  2. 子供が生まれてすぐに、ミルクをつくる際に今一度。
  3. ミルクが落ち着いた後に離乳食で使うことに気がつき三度目の正直。

同じ人に偶然3回出合えば運命というけれど、ウォーターサーバーとの因果関係は、これただの必然である。

もし、あなたが仮に水道の水を飲料水として受け入れているとしても、
あなたの家族が少しでも水を買う習慣があるなら、ぜひ、立ち止まって、ウォーターサーバーについて少しだけ考えてみてほしい。

ウォーターサーバーが欲しい理由

ウォーターサーバーが必要になる人の特徴

というか、ぶちくまの基本スペックになるわけですが。

  • なんでも面倒くさがる
  • なんでも時短したがる
  • ケチだ
  • ケチだが、子供にはお金をかけたがる
  • 浄水器がない
  • かっこいい家電が好きだ

このあたりを満たす人は、いずれにしてもウォーターサーバー欲しくなるから、
家づくりとか、子供が生まれるタイミングでは一度検討してもらいたい。

ウォーターサーバーが欲しい理由は「ミルクと離乳食」

正直、ウォーターサーバーさえあれば全て解決するというものではないのだけど、口コメ含め、知人の体験も含めて言えることは「ウォーターサーバーがあるとミルク作りがマジで楽です」ということです。

ミルクづくりはほぼ折り返し地点を越えたぶちくまですが、例えば第二子、第三子と続く場合を考えたり、あるいは子供は成長しても離乳食をつくったり、どれだけ乗り越えたと思っても、そこにはウォーターサーバーが待ち構えています。

普段の飲み水はどうするか、といった課題をクリアしていく必要があると言い換えてもいいでしょう。

ミルクづくりは男親が唯一表現できる愛情である

「子供の夜泣きでなかなか寝付けなくておっぱいあげてる時、旦那の安らかな寝顔を見て殺意が湧いた」

というのはとてもよく聞く話である。よく聞きすぎて、夜眠れなくなったくらいだ。

ミルクづくりの工程自体はケトルが一番シンプル&リーズナブル

以前、電気ケトルの記事を書いた時に、ミルクづくりの方法も書いた。

実にシンプルである。

料理とか苦手で敬遠している人でも、科学の実験くらいの気持ちで一度やってみてほしい。

すごく簡単だが、やる時間とモチベーションによるということは一応伝えておきます。

ぶちくま
ぶちくま

ぶちくまの中の人でもミルクはつくれるから、
男の人はぜひ、自分の仕事にして欲しい!

男性に取り組んでほしい育児

上記の記事に書いたように、ミルクづくりは、基本、熱湯と哺乳瓶と粉ミルクさえあれば簡単にできる作業であるし、夫のできる数少ないけど重要な育児ポイントだ。

ぶちくま
ぶちくま

どんなに振り絞っても、おっぱいだけはでてこないんだ

準備するものも少ないし、ケトルさえあれば煮沸もできる。

ウォーターサーバーまでいかずとも、電気ケトルくらいは用意しておこう。電気ケトルは4000円もしないでそこそこいいものが買える。気になったら、ぜひ記事を読んでみて欲しい。

ミルクを作るために電気ケトルを選ぶ 安全性ならタイガー
赤ちゃんにミルクを作ってあげるため、速攻でお湯が沸かせて、かつ安全な電気ケトルを探してみました。ひとつだけ電気ケトルでつくるデメリットがありますのでそちらも。結論から言うと、タイガー製の「わく子さん」が一番安全で、しかもお買い得。なのに、一番人気は「T-fal」の調温機能のついた最新式。

離乳食づくりは一筋縄じゃないかなかった

その後も、電気ケトルは大いに活躍してくれた。

さらに、エアポットなる、いわゆる普通の魔法瓶を利用することで、夜中でもあったかいお湯をキープして、かつ電気代を使わないという、最強の錬金術も使うことで、省エネと時短を両立させた。

お勧めのエアーポット(魔法瓶)でリラックスコーヒータイム
エアーポット(魔法瓶)で沸かしたお湯を保温しておくだけで節電になります。サーモス、オルゴ、パール金属からちょっとお高めalfiやアニマル可愛いヘリオスなどお勧めの魔法瓶をまとめてみました。

ただ、離乳食作りに関しては、ちょっと手をこまねいた。

お湯の登場頻度はんぱない

半端ない。お湯、すぐなくなる!

ケトルは多くても1リットルに満たない湯量しかつくれない。

でも、とにかくお湯を使う使う。

まさに、湯水のごとく消費される、お湯。(ややこしい)

とにかく、煮るし、伸ばすし、溶かす。

さらに、ミルクも併用される。お茶だって飲む。

全ての工程にお湯が登場します。

はりねずみ
はりねずみ

ポットにお湯を貯めておけば十分じゃないかい?

いや、ケトルで足りないわけじゃないんです。

ただ、沸かし忘れるんです。欲しい時に、足りないんです。

ぶちくま
ぶちくま

あの、ポットを傾けた時に申し訳なさそうに垂れる雫のむなしさよ

ウォーターサーバーでお湯が出る便利さ

「もう水道水でいいじゃん」という自問自答の日々

もう、水道ひねったらでてくる水でいいじゃん。

そう思いながらも、いまだに湯冷ましを大量生成しております。ポットフル活動。

やってやれないことはないのだけど、あったらいいなとおもう頻度が増えてきた今日この頃。

振り返れば、もうそこにウォーターサーバー。

離乳食は温水がでるとマジで楽チン

ようやく友人の「子供ができたらウォーターサーバーあったほうが圧倒的に楽だよ」の助言を痛感したところでありました。

正直、ネズミ講の一端だと思ってました、マジでごめん。

ミルクづくりはケトル単品でなんとかなるけど、確かに、ウォーターサーバーがあると便利なのは確かなようだ。

結論|ウォーターサーバーは必須ではないが最強の時短ツール

メンテナンスコストと「水を買う」ということに抵抗のない方であれば、子供が生まれたらウォーターサーバー導入は、考えてもいいと思う。

新築とか重なるようだったらなおさら。設置場所とかの問題もあるしね。

寝室における、というかあかちゃんが寝る場所にポータブルにおけるタイプがあると、マジで楽だと思いますよ。

ウォーターサーバーの利用が必要になるかた

  • 新築する方
  • 子供生まれる方
  • 面倒臭がりの方
  • 維持費は時短と手間賃と割り切れる方

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