動画編集ソフトに必要な要素は「手軽さ」である理由

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動画編集は「手軽」でなければいけない。その理由は至極、簡単で真っ当な理由だ。

ぶちくま
ぶちくま

だって、使えなければ元も子もないもんね。

それに加えて、スマホで簡単に動画を撮影できる時代だからこそ、専門的な知識が不要で、直感的に使える「動画編集」ソフトorアプリが大事なのです!

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動画編集で悩む理由

と、私はこれから動画編集をしたいのですが、正直なところ、どこから手をつけていいのかわからないのです。

ぶちくま
ぶちくま

私のようなにわかAppleユーザーで、Windowsでも動画編集経験が少ないが、撮り溜めた子供の動画を編集してみたい、という方はきっと多いはず!

というわけで、現環境を共有した上で、おすすめの方法とソフトなど紹介していきたいと思います。

動画を編集する目的

  • ただ撮っただけの動画はかさばるし見るのも時間がかかる
  • 祖父母へのプレゼントに最適な孫動画
  • ブログでの動画解説がしてみたい
  • ゲームのプレイ動画を撮っておきたい

私の動画編集歴

大したことはありません。ただ、PCをいじるのは好きだったので、イベントなどの動画を最終的にまとめて身内用のちょっとしたビデオをつくったりしたことはあります。

Windowsムービーメーカーでも大丈夫?

一昔前であれば、お店で買ったパソコンにはムービーメーカーが最初から内蔵されていて、字幕付きで切り貼りしただけの動画であれば特に問題はありませんでした。

2017年1月10日にWindowsムービーメーカーはダウンロードとサポートが終了しています。無料で配布しているサイトもありますが、非正規なものなのでインストールは推奨できません。

今ではWindowsは初期搭載の無料動画編集ソフトはフォトアプリに機能を統合させたので、「動画編集のためにパソコンを買ってみたけどどうしたらいいかわからない」とうろたえる場面が増えました。

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Macユーザーが動画編集ソフトを選ぶ場合

Macユーザーの場合は、基本的にはAppleが優秀な動画編集ソフトをリリースしているので、Windowsユーザーほどは悩む必要はありません。

Macユーザーの動画編集フローチャート

  • 無料のiMovieを試す
  • iMovieでできないことは他の無料動画編集ソフトで補う
  • ソフトをまたがるのが煩わしく感じたらFinal Cut Proを試してみる
  • さらにFinale Cut Proでも足りなかったら他のソフトを併用する

というわけで、お分かりのように、基本的にはiMovieで大丈夫、というところです。色々なソフトを利用してみるのもいいですが、持っている資源を最大限に活用することが大事です。

Macには最初からアプリでiMovieが無料でダウンロードできる

ということで、まず、大事なのはiMovieって本当に簡単で使いやすいのかってことですね。

iMovieは初心者がiPhoneを駆使して動画編集するには最適

結論から言えば、「もうこれで良くね?」と思わせてくれるくらいには、iMovieは優秀です。

Appleがどうしていいかって、「カッコつけたいから」ということよりも、「特に説明書がなくてもやりたいことができるから」だと私は思っています。

無料でiPhoneとMacと、何もせずに連動してくれるっていうのは本当に楽チンでいいですね。ちなみに、このiMovieってのも同様に、「iPhoneで撮った動画を、暇な時間に編集しながら、仕上げはMacでやる」みたいなこともできます。

Final Cut Proとかいう高いソフトは必要か

今回の条件であれば不要です。

あれはProの名前の通り、動画編集でご飯を食べたり、「俺、ネットで動画編集したりして飯食ってるんだわ」っていうふりするためや、Mac使ってる感を出すためにインストールするものであって、「特にこだわりはないけど人気だったからiPhone」みたいな感じのAppleユーザーであればiMovieで十分です。というか、無料アプリが使いやすいのがAppleユーザーのメリットですからね。

別記事にまとめましたので御照査ください。

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動画編集ソフトやアプリを選ぶ際の選定基準

  • 簡単
  • 即座
  • 安心

今回は、上記の選定基準が大事になってくると考えています。

使用方法は簡単かどうか

これは動画編集ソフトにおいて、おそらく一番大事なんだじゃないかと思っています。少なくとも、今回のユーザー層に向けての情報としては、一番重要視していいと思います。

初めての動画編集はマジで時間がかかる

だいたい、動画編集ってのは無茶振りから始まるものだと思っています。

ぶちくま
ぶちくま

「あいつの結婚式、なんか出し物やってくれって」

しろくまさん
しろくまさん

「マジで? じゃあお前動画担当な」

みんなこの暴力的なまでのやり取りを経て、急いで動画編集のやり方を検索するんです。

しろくまさん
しろくまさん

ほんで、検索結果にオススメされるがままに、高い動画編集ソフトを買って、使い方分からずに1回きりの出番しかない。

ぶちくま
ぶちくま

みんなそうだから大丈夫。そもそも、動画編集なんぞプロに任せておけばいいんです。

そうではあるのですが、例えば私のように子供の成長はイベントごとにまとめたいとかライトなユーザー層が簡単に取り組める、これは大事なことです。

なので、やりたいと思ったことが大事。

動画編集で具体的にやりたいこと

  • カットしてスムーズにつなげる
  • 字幕挿入
  • タイトル
  • クロップ(画面の拡大)

例えば「この動画のココいらないから削除」「んで、こことここの間に挿入」「日付とかここで字幕で入れたい」とか、思いついたことを、操作方法や動画編集の難しい単語などを調べることなく、思った通りにできる操作性が求められます、というか求めてます。熱望です。

簡単に保存やバックアップ、データ変換ができる

これは大事です。無料の動画編集ソフトは腐る程ありますが、データがどこに行ったか分からなかったり、せっかく作った動画が、相手の再生環境とマッチせずにデータを変換したくなることが多々あります。

iMovieが得意で苦手な部分

iMovieの最大の利点であり、苦手な部分と言えるのが、このデータ保存分野。

Apple製品同士の互換性はこれ以上ないほどに快適なのですが、それ以外となるとからっきし。これはiMovieの記事で詳細を書いていきます。

データ変換ソフトのおすすめ

色々なデバイスを使用していると、データの互換性など、気にかけることがたくさん出てきます。

自分のスマホで閲覧するだけならいいけど、家族用、果ては祖父母にも見せるとなると、テレビでも観れるようなデータ形式に変換する必要があります。

ぶちくま
ぶちくま

うちの実家、DVDプレイヤーしかないんだけど。。。

iPadをプレゼントするなど粋な計らいもいいのですが、結局使ってくれないってのが我が家の実態。なので、DVDを焼いたりもできるといいですよね。

今、私が使っているのが、VideoProcというソフトです。こちらも記事にしてみたので、参考までに。

VideoProcを使用してみた感想【コスパ最高】
VideoProcを使用してみたレビューです。動画サイトからのダウンロードを補助してくれる機能や、iPhoneの画面を録画する機能など盛りだくさん。しかも経過な動作で操作は簡単、んでめっちゃ安いとかナニコレ。
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動画を編集しないで保存方法でなんとかしたい場合

iCloudに溜まっていく数分の動画

いやマジでiCloudのデータを圧迫しています。私の家では、家族共有でiCloudのデータ200GBを利用しています。自分はまぁいいとして、家族で利用するとなると200GBでもすぐに足りなくなってしまいます。その原因は、そう、子供の動画です。

よめくま
よめくま

だって、消したくないじゃん。

ぶちくま
ぶちくま

でも、見ないじゃん。

よめくま
よめくま

えっ、見てるよ。だから消さないでね。

ぶちくま
ぶちくま

いや、だからデータが足りないって警告が出てるじゃないですか。

よめくま
よめくま

消さないでね。

はい、埒が明かないので解決策をいくつか提案していきます。

データ圧縮をかける

これは、先ほどのVideoProcで簡単にできます。ビットレート下げたり、お好みの方法が選択できるので、本当に便利。

バックアップファイルを保存する

GoogleフォトやAmazonプライムフォトなんかの外部クラウドサービスを利用する。

この辺りはバックアップのバックアップとして利用すると便利ですね。例えば、一度全ての動画を外部HDDなんかに保存します。んで、保存すると、だいたい奥さんに「あのビデオどこやったの」って聞かれるので、そういう時にGoogleフォトアプリなんかにもバックアップしておくと、簡単に動画再生したりすることができるので便利です。

しろくまさん
しろくまさん

じゃあ、Googleフォトだけでいいんじゃない?

基本的にはそれでOKなのですが、Googleフォトなんかは無料で利用できるのですが、流石に無制限ということではなく動画であれば多少圧縮されて保存されます。スマホで見るぶんには全く問題ないのですが、子供が少し大きくなった時に大画面テレビでみる場面なんかだと少しアラが出てくることもあります。さらに未来の、子供の結婚式なんかでデータ提供する際には、やはり非圧縮の元データがあったほうが便利だと思います。

というわけで、やはりデータを撮っておきながら、みやすい形に編集しておくことが大事ってことね。

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スマホでできる手軽さを求めて

あとは、ソフトやアプリのおすすめを紹介して終わりたいのですが。

iMovieでよくね、みたいな感じがでてるけども。

あくまでも、一つの結論としては、iMovieのようなOS純正アプリをしっかり使いこなせるのが一番簡潔な方法と言えます。ただ、こんなに長い文章書いておきながら、iMovieでOKの結論は、なんというか、少しブロガーとしてはどうなんだ、という気がします。

だから、それっぽくランキングで終了しましょう!

ほとんどお任せな動画編集アプリランキング

  1. Quik
  2. Clips
  3. Adobe Spark Video

Quik

GoProの会社がリリースしており、やはりアクション性の強い動画を、テンプレートを使うだけのほとんどお任せで、かなりおしゃれな動画に編集できます。

Quik - GoProビデオエディタ

Quik – GoProビデオエディタ

GoPro, Inc.無料posted withアプリーチ

Clips

AppleだとiMovieばかりに目がいってしまいがちですが、「もう動画を適当にアレンジして、それっぽくしてくれ」というざっくりとした編集意欲程度であればClipsがおすすめです。

Clips

Clips

Apple無料posted withアプリーチ

ライブタイトルが便利

音声認識でテキストの文字起こしをしてくれる「ライブタイトル」にも注目ですね。また記事書きます。

Adobe Spark Video

こちらは大御所のAdobeのソフトで、ライトな方。スライドショー作成アプリなので、実際には動画編集とは別物とも言えますが、iPhoneなどのスマホで撮影した画像素材として動画も使用できるので、PowerPointなどを作るような感覚でポンポンと動画を投げ込んでいくだけで楽しい映像作品を作ることができます。

Adobe Spark Video

Adobe Spark Video

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少しなれたらアレンジ自在なアプリへ

  1. Adobe Premiere Clip
  2. iMovie
  3. Splice

Adobe Premiere Clip

Androidも含めれば一番スタンダードな動画編集アプリと言えるでしょう。しかも、無料。ただ、本格的に使うなら、Adobeお得意のCreative Cloudの利用を考えたくなるところ。

ぶちくま
ぶちくま

最終的にはお布施が必要になってくると考えた方がよさそうね。

しろくまさん
しろくまさん

でも、このクオリティで無料で動画編集アプリを提供してくるあたりが、Adobeの懐の深さやね。

Adobe Premiere Clip

Adobe Premiere Clip

Adobe Inc.無料posted withアプリーチ

Adobe Premiere Rushも要チェック!

これは、正直、私が欲しいだけだからあまり気にされなくて良いのですが、まさに私の使いたい機能が盛り込まれながら、SNS投稿までのサポート力が甚大なのが、Adobe Premiere Rushです。

Clipよりも、より直感的に、しかも簡単にSNS投稿レベルまで編集できます。なぜ使わないかって、エクスポート3回までという制限があるからです。

ぶちくま
ぶちくま

ムムム、まだAdobe傘下にはくだりたくないなぁ。。。

Adobe Premiere Rush

Adobe Premiere Rush

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iMovie

こちらは散々説明したので省略。

Splice

割と好印象だったのがSpliceでしたね。これもGoProの会社がリリースしているんだけど、Quikよりもよりクリエイティブに映像づくりを楽しみたい、という方におすすめですね。なので、初級編としてQuikにお任せ編集をやってみてもらい、テンプレ以上のものを作ってみたくなったらSplice、といった感じです。

Splice - ビデオ編集

Splice – ビデオ編集

Bending Spoons Apps IVS無料posted withアプリーチ

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