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ランニング・サイクリングに勧めたいウェアラブルスピーカー

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運動の時のために、邪魔にならないワイヤレスイヤホンを探していたのですが、別記事で「ウェアラブルスピーカー良くね?」となったので、モチベが高いうちに記事としてまとめあげます。

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ウェアラブルスピーカーと運動の相性

  • フィット感
  • 耐水性
  • 重さ

後ほど丁寧に解説はしますが、最近のウェアラブルスピーカーは上記3点を満たすツワモノスピーカーも揃い踏みです。ただ、「本気で運動で使うとなると、どこまでの性能を求めるか」と考えると、少し躊躇してしまう点も見られたので、共有していこうって寸法です。

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ウェアラブルスピーカーに向いている運動

まずは、適当に好きなエクササイズをピックアップしてみたので、一緒に想像しながらウェアラブルスピーカーのある運動ライフを楽しんでいきましょう。

ランニング・ウォーキング

ぶちくま
ぶちくま

ランニングは少ししんどい。ウォーキングは心地よい。

少しお店で試すには心苦しいので激しめの足踏みをしてみたところ(ダメだろ)、やはり私には違和感が拭えませんでした。個人的にはウォーキングまでの仕様にした方が良いのではないかと思いました。

ウォーキングならお勧めできるレベル

ウォーキングに関しては、肩からタオル下げてる感覚には近いかなと思ったので、これはあまり気になりませんでした。ただ、重たい(わけでもないのだけど)スピーカーに関しては、少し擦れるような感じもありました。

水泳・水球

これも店頭で試すわけにはいかないので、耐水性について検討したいと思います。

ウェアラブルスピーカーの耐水性って?

2019年5月現在で、「おお、こりゃ泳いでも使えそうだぜ」というウェアラブルスピーカーは存在しておりません。ただ、防滴レベルならBOSEや、リーズナブルな価格帯のノンブランド品からIPX4レベルのものが登場しています。

BOSE SoundWear

例えば、BOSEのSoundWearが防滴性能を表示していますが、やはり「汗」レベルの防滴です。「雨が降っても安心」レベルとなると、不安なところ。

そして、そもそもBOSEは没頭型の、音楽などをソファなんかにゆったりと座って楽しむためのスピーカーだと私は考えています。

Bluenin

「雨の日でも使える」まで書いているのは、Blueninのネックスピーカーくらいですね。これは価格帯も「いざとなったら壊れてもいいか」くらいではあるので、割とお勧めできるレベルです。

結論としては水中はダメだ

まず、何れにせよ、水中は無理です。

IPXについてはお風呂で使うスピーカーを検討した際に記事にしました。どうしても水際で使用する際には、やはりウェアラブルスピーカーよりは、耐水性の高いスピーカーをプールの近くに置いてそれなりの音量で楽しむか、高耐水性のワイヤレスイヤホンが良さそうです。

きつね
きつね

水泳中にワイヤレスイヤホンなんてしてたら、絶対になくすで

ということで、やはり水際まで攻めるとスピーカーはダメそう。

投げたくなるスピーカー決定戦

水球、の話題を強引に放り込んだので、ふと思ったんです。

ぶちくま
ぶちくま

新潟は水球王国。ならば、やはりスピーカーは投げ込むしかない

というわけで、ゴールに向かって全力で叩き込みたいスピーカーランキングです。

水球で使用できそうなスピーカー

ちなみに、結構音質は良いので、たとえゴールを決められても、両チームとも、少しテンション上がります。

サイクリング

そもそも、私の運動不足が根本の原因なのですが、走るのが面倒なので自転車に乗りたくなりました。

ぶちくま
ぶちくま

でも、法律の問題が立ちはだかる!

自転車運転時は罰則の対象となる可能性も

6 こんな運転もやめましょう

 ○ 携帯電話を使いながらの運転

 ○ 傘さし運転

 ○ イヤホンやヘッドホンで音楽などを聴きながらの運転

 【罰則】5万円以下の罰金

http://www.pref.niigata.lg.jp/kenminseikatsu/1320958846341.html

自転車の安全な利用について|新潟県

我らが新潟県の広報ページなのですが、上記のような罰則が課せられる可能性があります。

厳密に言えば、耳をふさぐようなタイプのスピーカーでなければ良さそうではありますが、警察の注意の対象にはなると思います。

ヘルメットに内蔵させる

ぶちくま
ぶちくま

せっかくスピーカータイプにしても、イヤホンと間違われて5万円の罰則で揉めるのはしんどい。

この場合は、もうヘルメットにスピーカーを内蔵させるという手立てもあります。

ヘルメット内蔵型スピーカー

ガチでやるとこうなる。

マイクもついているので、サイクリングデートで彼女とにゃんこら会話するとかリア充。

野球

これについては、水球の項も参考に。

ぶちくま
ぶちくま

そう、野球といったらボール。やはりスピーカーもキャッチャーが構えるミットに投げ込み(以下略)

ストレッチ

個人的には、結局行き着くところは柔軟体操などの利用なんじゃないかとは思ってます。

ヨガとか慣れてる人なら、ゆったりめの好きな音楽を流すだけでも気分が乗るし効果的。自宅でビリーズブートキャンプをしたいのであれば、テレビからの音声をスピーカーに飛ばしてもいい。

普通にスピーカーでよくね説

ただ、普通にスピーカーから流せばいいんじゃないかという疑問は残る。

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運動時に求めたいスピーカー性能

音質

よめくま
よめくま

運動時は「ながらヒアリング」で、リラックスして楽しみたいところ。

BLuetoothスピーカーの記事でも取り上げましたが、音源圧縮でスピーカーに飛ばす以上、音質にこだわりすぎるのは、お金がかかるばかりで効果はあまり得られず、あまりよろしくない。音質を左右する項目として、コーデックやBluetoothのバージョンなどの要素がありますが、使用感に勝るものではないので音質は後回しにしましょう。

フィット感

運動で重要な項目としてフィット感をすでに取り上げていますが、こればかりはまずは試着してみたいところです。

やはり、大きく体が揺れるような運動に関しては「すごく気になる」のでおすすめできないところですが、フィット感の良いものであれば運動でも差し支えないな、といったところです。

重さ

重さは軽いに越したことはありません。最軽量としてはSHARPとJVCケンウッドの88g台が登場しています。

素材

首回りに摩擦運動が生じるので、肌との当たり具合、フィット感は要チェック項目です。今のところはシリコン製がフィット感と肌あたりを考えると良さそうだな、という印象です。

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ワイヤレスイヤホンとの比較

さて、そもそも買おうと思ってたのがワイヤレスイヤホンなんですけど、「ちょっと時代の流れに乗っかろうと思って、カッコつけたいんじゃないか」ということに気づき始めたので、自分を納得させるために自問自答を始めたいと思います。

外部の音と遮断されるのがネック

ワイヤレスイヤホンよりウェアラブルスピーカーがいいなと思った理由は、一番がこれ。私は田舎者なので、人通りの少ないところでランニングもできるし、環境的にはスピーカーを使用して白い目で見られるわけではないので、恵まれている環境と言えそうです。最近は走るのに飽きてきたのでサイクリングで風を切りたいと妄想しているところなのですが、やはり気になったのが先に説明した法律のことでした。

ぶちくま
ぶちくま

とりあえず、法律や条例に触れそうなイヤホン使用だけは絶対に避けたいな

というわけで、サイクリングを諦めるか法律を諦めるかの2択です。判断はみなさんにお任せします。

しろくまさん
しろくまさん

私はまだもう少し平和な毎日を歩みたいと思います。

耐水性はワイヤレスイヤホンに軍配

とは言え、ウェアラブルスピーカーは各メーカーが本腰を入れ始めたのか、あるいは入れたふりをして様子見しているだけなのか、という微妙な時期。まさに黎明期と言えそうです。

ワイヤレスイヤホンは、これからの時代のイヤホンの定番となるので、当然メーカーは力を入れて他者との差別化を図っています。

なので、現状はバラエティの豊富さと機能面を踏まえても、ワイヤレスイヤホンの方が安いし防水性能でもお勧めできます。

コスパで選べばSUTOMO製

私としては、イヤホンは消耗品なので「買い替えできる価格帯」から選ぶのがポイントです。その中でSUTOMOに関してはレビューが安定しているのと、何より価格が安いので一回失敗してみる気持ちで買っても良さそうです。

価格切り捨てでJabraも

これは有名ブランド品だと思ってください。評判はかなり良いです。失敗したくなければこっち。

運動によってフィット感は異なる

このフィット感が難所、というか決めかねている最大の原因なのですが、「あー、ウォーキングにはいいけど、走りたくなった時にはやはりイヤホンか」とか、「サイクリングならずれ落ちる心配くらいだからウェアラブルかー」とかずっとブツブツ言ってます。

結局のところ、適材適所であるのは間違いない

サイクリングさえ諦めれば、イヤホンの方が無難と考えてますけどね。

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運動に向いているおすすめネックスピーカー

さて、長々と記事を書きましたが、検討に検討を重ねて結局迷っているお勧めのウェアラブルスピーカーたちをご紹介(しつつ自分のための情報)をまとめておきます。

SHARP AQUOSサウンドパートナー

SHARPがコスパ良しで一番運動に向いているかなと思いました。とりあえず、私が運動用に買うならこれにします。

お勧めする理由

  • 最軽量級
  • 価格帯がビンゴ
  • 遅延が少ないオーディオコーデック Fast Streamにも対応 

運動の邪魔になってはいけないってのがまず第一。そして、散々「コスパが重要」と言いながらBOSEが欲しくなってる自分に喝を入れるためにも、SHARPをチョイス。そして、最終的にはソファの横に置かれているウェアラブルスピーカーの姿しか想像できないので、使い勝手や性能面でも「動画と合わせても遅延ストレスの少ない」ものにしました。

BOSE SoundWear

と、SHARPの紹介中に紛れ込んできたBOSE。先に言っておけば価格がネック。

SoundWearの特徴

  • 防滴仕様
  • フィット感はいまいち
  • 音質は最高峰(ウェアラブルスピーカーと比較)
  • 他の製品が2つ買える値段帯
  • カバーが取り外し可能で洗えるのが良い

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