FREETELとエキサイトモバイルを比較したらFreetelが楽天に吸収されてた

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そろそろMVNOについて考えるのをやめようと思うのだが、

調べていくといろいろと気になることが出てきて、結局記事にするほかなくなってしまう。
今日は、「使った分だけ」お支払システムが優秀な2社を紹介します。
残念なことに、FREETELは楽天モバイルに吸収されましたね。
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FREETEL

前回、mineo、UQmobile、楽天モバイルで悩んでいると書きました。その際、これも気になるなぁといい、IIJmioとFREETELを上げたのですが、
FREETELの料金システムがあまりスマホを使わないであろう嫁くまにぴったりだったので、今回は知りたい部分だけ掘り下げ、かつ簡潔に取り上げてみようと思います。

料金体系

種類~100MB~1GB~3GB~5GB~8GB~10GB~15GB~20GB
データ専用¥299¥499¥900¥1,520¥2,140¥2,470¥3,680¥4,870
データ専用+SMS¥439¥639¥1,040¥1,660¥2,280¥2,610¥3,820¥5,010
データ通信+SMS+音声¥999¥1,199¥1,600¥2,220¥2,840¥3,170¥4,380¥5,570

こんな感じになております。

どこの会社さんも、基本的には「〇GBはいくら」っていうところから、使った分だけ請求されるので、
基本的にはあまり使わない人であれば、特に手続きせずに簡単に格安を保てます。
家にこもりがちな冬眠型くまであれば、基本はおうちでWI-FI、1GBも使わんわー、という方であれば
月々、1000円程度でスマホが維持できます。最高ですし、最安です。

デメリット

FREETELのメリットは、基本この料金体系だけです。みんなが知りたいデメリットを上げていきます。
デメリットもシンプルです。
低速モードが使い物にならない。
これはどこのサイト様もおっしゃっています。
つまり、低料金で抑えるために、低速モードを使用するのですが、公表速度よりも圧倒的に実測速度が遅く、
サイトのブラウジングすらままならないというもの。
せっかく、低速モードに切り替えるスイッチがあるというのに!
ある意味では、これは致命的です。
つまり、安く抑えたいからFREETELにしたのに、安く抑えるための低速モードがほとんど機能しておらず、
結局ほかのところよりも高くなる、可能性があるということです。
これじゃあ意味ないですな。

キャンペーン

iPhone6sのセット割で5000円引きですが、すでに在庫切れとのこと。
詰めが甘いですぜ、旦那!
なんだかFREETELに愛想をつかしました。
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エキサイトモバイル

ほんで、なぜ急にエキサイトモバイルが出てきたかというと、
こちらもFREETELのような従量制の料金システムになっているのです。
つまり、使わなければ安いし、使ってもそれなりに安い。

料金体系

最適料金プラン(データSIM)SIM1枚の月額料金SIM3枚の月額料金
200kbpsのみ500円1050円
100MB以下630円
500MB以下1100円
1GB以下660円1180円
2GB以下770円1340円
3GB以下880円1550円
4GB以下1150円1780円
5GB以下1450円1890円
6GB以下1600円1950円
7GB以下1900円2100円
8GB以下2120円2190円
9GB以下2200円2380円
10GB以下2380円2540円
11GB以下2830円
12GB以下3100円
13GB以下3450円
14GB以下3790円
15GB以下3980円
という感じになっています。
表が長いです。
表が長いということはつまり、FREETELよりも細かい従量制になっており、無駄になりにくいということ。
しかし、FREETELのほうが、スマホを安くするのには向いていて、
1GBくらいですむ場合にはFREETELのほうがいい。
ただ、そのFREETELは1GBで済ませようとするには回線が貧弱なので、
普通に使う分にはエキサイトモバイルのほうが優秀ということになります。

メリット

ちょっと突然現れたので、まずはメリットに注目です。

①SIMが複数枚使える。

SIMが三枚まで申し込めるので、家族で使ったり、タブレットにも電波を届けたい方には
SIMが複数使えることは重要です。

②通信速度は比較的安定。

通信速度も評価が良好です。
まぁ、UQmobileほどではないにせよ、その次の群くらいには含まれています。
なぜなら、格安SIM業界の中でも抜群の安定感をもつIIJmioの通信設備を使用しているからです。
それならIIJmioのみおふぉんを使えばいいじゃないかという気持ちがなくはないのですが、
やはり、エキサイトの料金体系は魅力的でしょう。

③キャンペーンが一番お得感がある

期間限定ですが、1万円のキャッシュバックキャンペーンをしています。
だいたいよその会社では5000円くらいの商品券で手を打っているわけですが、それが10000円のキャッシュバックですから
お得感があります。
まぁ、振り込みは1年後になるようですが。

デメリット

あまりデメリットらしいデメリットは見当たらないのですが、
料金体系やSIM複数がそのままデメリットに転じる可能性があるくらいでしょうか。
使いすぎれば高くなりますし、そのうえ、低速モードに切り替えるボタンがなく、HP経由で設定しなければいけないみたい。
気が付いたら他の会社より高くなってる!という可能性もあります。
また、SIMを家族で使ってシェアする場合に、ほかの家族が使いすぎてデータを使い切る、なんて可能性もあります。
この辺はMINEOのほうが優秀で、マイネオは前の月の余った分をシェアするシステムなので、
使い過ぎで誰かが困ることはない。
とはいえ、あまりデメリットにはなりづらいところではありますが。
あと、問い合わせ窓口TELが有料らしいです。
ただ、楽天モバイルなどは、無料でもつながらずになん十分と待たされることもあるらしいのですが、
こちらはすんなりつながるみたい。
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まとめ

①スマホを使わずに維持する、という場合にのみFREETELがおすすめ。

②スマホを使って、従量制で無駄なく支払したい方はエキサイトモバイル。

今回はシンプルなまとめです。

 

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