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auでキッズケータイ持たせる意味がない【ジュニアプランN】

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こどもにスマホ持たせる問題について考えているのですが、まずは金銭的な折り合いをつけようかと。実際、いくらくらい負担すればいいのか調べていきます。

ぶちくま
ぶちくま

というわけで、私が利用するauでキッズ的なプランを探してみたところ、いよいよMVNOがいいんじゃないかと思い、情報共有しておきます。

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auのジュニアプランとは

auの場合は、15才(25才)以下なら学割が使えます。月額980円と見せかけて2年目以降は1980円で利用できるプランが最有力候補となります。

ぶちくま
ぶちくま

ちょいと待った! ジュニアプランのことを忘れてるよ!

ジュニアケータイプランN

実は、総務省からのお達しのおかげで、2019年秋にau含めキャリア系の料金プランに大幅な修正が施されました。

ぶちくま
ぶちくま

ようやく、2年縛りからの解放が!

と、喜んでおったのですが、どうやらジュニアケータイプランについてもお咎めがあったようで。

ぶちくま
ぶちくま

2年縛りがない状態でも、かなり格安で利用できるようになってます!

対象機種

サービス料金

ジュニアケータイプランNの料金表はこんな感じ。

サービス料金
月額基本使用料 670円/月
2年契約N」適用時 500円/月
国内通話料 終日 20円/30秒
au携帯電話宛 家族への国内通話は無料
国内SMS利用料 送信:3円/通(全角70文字まで) 家族への送信は無料

受信:無料
1,000円切るなら、お小遣いの範囲内

子供のケータイ代は、ほぼ親が管理するかと思いますが、あくまでも「お小遣い」の範囲内で持たせることも可能かな、という感じですね。

ぶちくま
ぶちくま

今の時代、小遣い帳も家族共有でアカウント作って、子供の預貯金もみんなで把握できるからね。お年玉も含めて、可視化した上で自分たちで管理させるのが経済観念は身につきそう。

家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】
Zaim使ってませんか? 私は1年間Zaimとマネーフォワードを併用して、最後にはZaimは使わなくなりました。純粋に家計簿として使うならzaim仕様でOKですが、さらに用途を広げて資産管理をしていくならマネーフォワードがお勧めです

2年割利用時の解約料

廃止のお申し出がない限り、2年単位で自動更新となります。更新期間(2年契約満了月とその翌月・翌々月)以外で、解約・一時休止・「2年契約N」の廃止をされた場合には「2年契約N」ご加入年数に関わらず、契約解除料1,000円がかかります。更新期間の場合は、契約解除料はかかりません。

https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/2yr-contract-auto-renewal-n/

というわけで、2年割を解約することになっても1,000円なのでダメージ少なめ。

ぶちくま
ぶちくま

こどもがルールを破ったときには、文句なしに解約できるね。MVNOへの移行もできるし、とりあえず持たせるって選択肢はありかも。

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キッズケータイの端末はどれにしたらいいのか

個人的には、iPhoneが設定もろもろ含めてお勧めですが。今回、auのプランで考えている上に、こどもにiPhoneは少しばかり高いような気がするので、まずはキッズケータイ路線で端末を選びます。

mamorinoである必要はない

先に申し上げておけば、キッズだからってキッズケータイを使う必要はありません。どのように育ってほしいか、ケータイ・スマホとどう向き合ってほしいかで端末を選べばいいと思います。

mamorinoをピックアップしている理由

このページでmamorinoを取り上げているのは、「ジュニアケータイプランN」の適用機種がmamorinoだけだからです。こどもに持たせたいか、というとそうでもない。

ぶちくま
ぶちくま

極論、小学生のうちにケータイ持たせるのは、防犯面が第一だと思うんですよ。だとしたら、ケータイである必要もないかな、と思います。

在宅ワークも、多様な副業も可能な時代に、放課後「働かないといけない」は親の都合です。ケータイに安全を守らせることに、私は不安を感じます。

何にせよ、目的に適ったものをしっかりと選んでいくことが大事だと思います。

iPhoneでもいい

ついでに言えば、端末も「Simフリー端末」でMVNOで月額料金を抑えれば選択肢は無限大です。iPhoneにして、ファミリー共有機能を使えば、居場所だってアプリやネットの使用だって制限できるし、見守ることもできます。

よめくま
よめくま

やっぱり料金が高いのはネックだと思います。親がauなら、月額500円で通信手段を持たせておけるのは安心かな。

mamorino4と5の違い

4が値下げされていれば4でいいかと思います。価格に差がなければデザインでもOK。スペックに大きな違いはありません。

mamorino比較表

比較項目mamorino5mamorino4
価格(定価) 15,000円 15,000円
サイズ 56×99×15.5mm 56×99×15.5mm
重さ 約105g 約105g
バッテリー 1,200mAh 1,200mAh
連続待受時間 470時間 300時間
連続通話時間 約470分 約530分
防水 IPX5/IPX8 IPX5/IPX7
防塵 IP5X IP5X
メモリ(RAM 512MB 512MB
メモリ(ROM 4GB 4GB
Bluetooth Ver.4.1 Ver.4.0
メーカー KKYOCERA ZTE

mamorinoの機能

mamorinoの機能です。キッズケータイの銘打ってるだけあって、通知系はさすがの一言。

防犯機能がすごい

居場所確認

子供の居場所が確認できます。10分ごと/5分ごとに連続で通知して足取りをつかむこともできます。

大音量ブザー

ストラップを引き抜くと、約100dBのブザーがなります。スライドスイッチでも操作可能です。ブザーを鳴らすと保護者に通知が行きます。

ココセコム対応

防犯ブザーを鳴らすとセコムに通知がいく「セコム側のサービス」と連動させることができます。

アラーム関連

出かけるよアラーム

時間を設定し、出発時間にマモリーノを持って出かけるように音声アシストが作動します。

出ない時ガイド

電話に応答しない場合、保護者にSMSが送信され、「居場所通知」や「着信自動応答」の設定が利用できます。

着信自動応答

応答操作なしで、mamorinoをハンズフリー通話に切り替えることができます。

電池残量通知

電池残量がわずかになると、保護者に通知し、mamorinoでも充電するように音声で伝えます。

電源オフ通知

電源が切れると登録した保護者に通知が行きます。

あえてデザインで決めるなら

mamorion5のデザイン
mamorino4のデザイン

似てるっちゃ似てるけど、違うっちゃ違う。違う会社が作ってるんだけどね。

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安心ナビには加入すべきか

ついでに、セットで考えるべきオプションとして「安心ナビ」については触れておいた方がいいと思い。情報付け足しておきます。

安心ナビの料金

契約者の親に月額300円の利用料金が発生します。また、探知される側の通信も使います。(EZアプリ送信料の3円か、パケット通信料)

ぶちくま
ぶちくま

ちなみに、mamorino主体で記事を書いていますが、こどもにiPhoneを持たせる場合は、探知されるこども側が対応していません。

https://www.au.com/mobile/service/anshin-navi/enabled-device/

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの設定で解決可能ですが。ファミリー共有設定で、無料(通信はします)で居場所検知できるから問題はないと思いますが、念のため。

こどもにiPhoneを持たせた場合などの設定についての記事もあります。

こどものスマホルールと制限「ペアレンタルコントロール」
我が子はまだアバアバ言ってよだれたらしてるくらいですが、将来的にはスマホは持たせたいと思っています。よめくま私は、断固、反対だけどねもちろん、親としては心配な面が少しばかり、いや、多々ありますが、スマホをコントロールす...

安心ナビのサービス内容

安心ナビは、以下のようなサービス内容となっています。このサービスがあれば、こどもは無理にmamorinoではなくてもいいと思います。

キッズケータイは、こどもが使うことを想定したデザインになっているので、余計な機能はなく、「使いすぎ」が気になったりする場合にも役立ちます。

ぶちくま
ぶちくま

少し、過保護な気もするけどね。

安心ナビサービスリスト(一部抜粋)
  • いますぐサーチ
  • みまもりサーチ
  • 見つけてお知らせ
  • エリアでお知らせ
  • タイマーでお知らせ
  • 電池残量でお知らせ
  • 居場所お知らせメール
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故障が心配ならモバイル保険が便利


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修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」で、初期不良などは有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるから、ほとんどの場合は、大丈夫なんだけどね。

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

ぶちくま
ぶちくま

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

モバイル保険や、類似サービスを比較した記事もありますので、こちらもご贔屓ひいきに。


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