Zaimの有料会員で生活は変化するのか、プレミアムな比較検討を

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先ほど、マネーフォワードの「プレミアム会員」に関する考察をまとめました。私、勉強熱心なんです。しかし、毎回家計簿アプリの比較対象としているZaimさんを蔑ろにするわけにもいかず、一応、似たような構成でZaimバージョンも考えてみました。

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Zaimの有料プランについて

まずは、Zaimの有料(プレミアム)プランが、月額固定費に見合うかどうかの基本的な情報をまとめておきます。

有料プランの金額

先に申し上げておく注意点としては、Zaimは(マネーフォワードもですが)ウェブ経由とアプリ経由では支払い方法が違うため、価格設定が異なります。

普通、アプリだとAppStoreなどに支払う手数料的なものがあるので高くなります。例外に漏れず、Zaimに関してもアプリ版が少し高く設定されています。

Web経由であっても、アプリにはちゃんとプレミアム機能が反映するようになっているので、お好きな方からご契約ください。

Web 経由の場合

Web 版 Zaim 「プレミアム会員のご紹介」画面を経由する登録方法。

払い込みに使用するのはクレジットカードになります。

  • 月プラン 440 円
  • 年プラン 4,378 円

※普段アプリをご利用の場合も、同アカウントで Web 経由で申し込むとプレミアム機能はアプリにも適用します

App Store・Google Play 経由の場合

各ストアの支払い方法によって「定期購読」「サブスクリプション」などでアカウントに対して請求されます。アカウントで設定した支払い方法が適用されます。

  • 月プラン 480 円
  • 年プラン 4,800 円

※2019 年 8 月 の価格改定前から月額料金 360 円でお支払いを継続している場合、解約やプランを変更しない限りは同料金で引き続きご利用いただけます

https://content.zaim.net/questions/show/887

有料プランの設定方法

アプリとパソコン(ブラウザ)で設定方法は異なります。私が説明しなければいけないほどに複雑な動線になっているわけはないのですが、念のために説明しておきます。

  1. ログインしてアカウント情報へ
  2. アカウント設定を開く
  3. アカウント設定から「プレミアム会員」で契約
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プレミアムプランで何ができるようになるのか

マネーフォワードの比較記事にもある程度のことはまとめたのですが、あっち行ったりこっち行ったりで情報探しているうちに何していたのか忘れてしまう私なので、大体の情報はここにまとめておきます。

プレミアムプランでできるようになったことリスト

  • 口座情報の更新
  • カテゴリのカスタマイズ
  • 残高などのグラフ化
  • 利用履歴などのデータを一括ダウンロード
  • レシートの連続読み取り
  • 複数アカウントの利用と瞬時に切り替え

では、マネーフォワードと同じように、この機能を使うと「生活はどのように変化するか」について考えていきたいと思います。

口座情報ってそんなに更新する必要あるの?

いつでもできる口座情報の更新、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

根本的に、私たちがZaimを使う理由は「家計簿を自動でつけてくれる」ことでした。

ただ、最近はさまざまな金融サービスがデジタル化した都合、なんか色々サービスを連携しやすくなりました。結果として、こちらとしては不要だったのに、サービスを最大効果で受けるためには色々な手続きが必要になりました。面倒。

ぶちくま
ぶちくま

本来、私たちは自分の生活圏のことだけを心配していればよかったのに、勝手にインターネットという大海に放り込まれた挙句に、やるべきことはしっかりとこっちに割り振ってくるんですから、たまらなく嫌な気持ちになりますね。

それとは関係なく、口座情報に関しては、普通に使う分には、一日一回でも収支記録を確認していれば十分意識高いと思います。

口座情報の更新が必要な生活は、それなりにストレスのかかるものだ

あえて更新時間を指定したい都合は、振り込みなどの反映が早い方が安心する、などのメンタルへの作用だと思います。

「あ、今の楽天銀行の振り込み指示が、本当にちゃんとSBI銀行に反映されているか確認しなくては!」という衝動というか不安は、ちょっと脅迫に近い観念なので、そういう方はむしろ割り切って「一日一回確認すればいいんだ」という習慣づけの方が人生としては良好に作用します。

しろくまさん
しろくまさん

口座情報を確認することは大事ですが、気にしすぎも禁物。これは無料会員でも十分な機能だと言えます。

カテゴリのカスタマイズ

カテゴリのカスタマイズ、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

むしろ、有料じゃないとカテゴリのカスタマイズが使えないのは、Zaimとしてはデメリットだと思います。家計簿としての使い勝手としては致命的。

使用するためのモチベーションの設定こそが家計簿の肝でしょうが

カテゴリのカスタマイズってのは、家計簿にとって大事っていうのは「視認性」の問題もあるのですが、何より「モチベーション」への影響が深刻。

家計簿買うときって、やっぱり自分の好みのデザインを選びますよね。合理主義的な人は機能面に目をやったり、感情思考の人だと自分好みの色合いだとか、一緒にシールなんか買ったりして、家計簿ってのはつけるのは面倒だけど「準備しているとき」ってのは案外楽しいんです。

アプリだからこそ、カスタマイズさせるべき

この、「家計簿使うときのワクワク感」ってのは、アプリでは蔑ろにされがち。というか、UIをいじれるようにしすぎるとバグ対応が面倒というディベロッパーの意図はある。

だけど、カスタマイズなどで「このアイコンにしちゃおう」とかって作業をさせることは大事。自分が家計簿を使うシーンをどれだけイメージングさせるかは、使用するときのハードルを下げる効果があります。さらに凝った設定をさせるかどうかで離脱率にも影響します。

よめくま
よめくま

せっかく「この家計簿でやっていこう」って可愛く設定したアプリだったら、そう簡単に辞めようとは思わないでしょ?

ぶちくま
ぶちくま

だから、この機能は有料ではなく無料版に付与すべきもの。結論としては、(無料でも)カスタマイズさせろ。

残高の推移グラフ

残高の推移グラフ、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

これはマネーフォワードにもある機能です。プレミアムらしい機能ですね。

決定打になることはありませんが、プレミアムにしたときに「家計簿頑張ろう」という気持ちになります。この辺りのことはマネフォの記事の方が熱意を込めて書いていますので参考にしてみてください。

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履歴の一括ダウンロード

履歴の一括ダウンロード、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

これはエクスポート機能です。プレミアムらしい仕様ですね。

しろくまさん
しろくまさん

これをプレミアムにしないと、簡単に他のサービスに逃げられてしまうので必要措置だと思います。

ぶちくま
ぶちくま

今は、Excelのテンプレートでも十分家計簿つけられますからね。連携機能だけ使ってCSVでデータだけ抜かれたら、Excelでプレミアム機能が展開されちゃう。

レシートの連続読み取り

レシートの連続読み取り、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

これが少しよくわからないのですが、私はScanSnapを持っていないので再現できない。もしかして、スキャナーを起動してレシートをかざすだけでガシガシ読み取ってくれるのだろうか。すげぇな、今の世の中。

Snapliteは生産終了となっており、サービスも2020年3月31日までとなっています。時代の変化の緩急が激しすぎてついていけない。

複数アカウント切り替え

複数アカウント切り替え、Zaimのプレミアム機能を例示して実生活の使い方として応用する
Zaimより引用

マネフォでいうグループ設定のようなことだと思います。家族用と自分専用、事業用など、アカウントごとに使い分けている場合に便利。というか必須。

無料とプレミアムの機能比較表

もう、Zaimのプレミアム機能、何回書いたかわからんけども、比較表はこちらにも書いておきます。

家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】
Zaim使ってませんか? 私は1年間Zaimとマネーフォワードを併用して、最後にはZaimは使わなくなりました。純粋に家計簿として使うならzaim仕様でOKですが、さらに用途を広げて資産管理をしていくならマネーフォワードがお勧めです

家計管理のスピードが上がる

項目無料プレミアム
家計簿の入力・分析
レシートの自動読取
銀行やカードの自動連携*1
連携先をいつでも・優先更新*2×
ScanSnapによる一括読込*3×
履歴の一括編集×

サービスを「自分好み」に変えられる

項目無料プレミアム
カテゴリのカスタマイズ×
カラーのカスタマイズ×
ホーム画面のカスタマイズ×

家計の改善ポイントを発見できる

項目無料プレミアム
一生黒字プラン×
残高グラフ×
居住地にある給付金を検索×
医療費控除の自動算出×

家計の変化に素早く気づける

項目無料プレミアム
使いすぎ防止アラート×
不正利用の検知アラート×

深く使いこなせる

項目無料プレミアム
履歴のダウンロード
複数アカウント切替×
広告の非表示×

プレミアム会員から退会する

プレミアムサービスを解除したい

この辺りは、先ほど書いた「マネーフォワードMEプレミアムサービス」の記事に似たような解説があります。

アプリ経由ならAppStoreのサブスクリプションとして契約しているので、退会手続きもAppStoreを利用しているアカウントメニューから解除できます。

Zaimプレミアム会員の解除手順

  1. アカウント画面へ移動する
  2. サブスクリプションを選択する
  3. 解除する

これだけです。

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

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Zaimのプレミアム機能に関連するサービス

どこかの記事でマネーフォワードが「家計簿を飛び越えて、お金の価値観を高めるアプリ」だと評価し、一方のZaimは「家計簿としての形で順当に進化したアプリ」であるとしました。なかなかいいこと言うね。

2021年のZaim事情「新機能盛り沢山でオンリーワンに」
Zaimは一度切り捨てたアプリでしたが、最近になって急に新機能を実装し始めて何事かと思ったら、家計簿データを運用して統計データを利用できるサービスができて資金に余裕ができたようです。
ぶちくま
ぶちくま

もっと簡単に言えば、投資など財形などのサービスに特化したのがマネフォ、家計を生活レベルでサポートしてくれるのがZaimといった感じですね。

ただ、言いながら、「生活にそったサポートってなによ」ってツッコミが生まれそうなので、このあたりを具体化したサービスを少し紹介していきたいと思います。

Zaim学割が始まる

Zaimの学割が始まる
Zaimより引用

Zaimが早々に若年層の開拓に乗り出しました。学割プランが発表され、対象となる学生の場合は年額プランが1年間無料になるというサービスが開始となっています。

ぶちくま
ぶちくま

これはいいですね。何がいいって、家計簿アプリって「一度使い始めると乗り換えって結構面倒」なんですよね。

Zaimからマネフォ乗り換えを進めるのはアフィ定期

たまにZaimからマネーフォワードに乗り換えましたって言っている方がいますけど、あれ、アフィリエイトの影響があるからだと思うんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

マネーフォワードだと案件はたくさんあるんですけど、Zaimは目にしたことがない。つまり、ブロガーがいう「マネフォいいね」って声は必ずしも信用できる情報じゃない。

よめくま
よめくま

いや、このサイトにも全く似たような記事があるんですけど

ぶちくま
ぶちくま

一応、公開し始めた当時は、無給でマネフォ勧めてたんですよ。うちの場合はアフィリエイト広告の方が後出し。

差別化されるサービス

話が逸れましたが、実際、最近はZaimが「マネフォのなぞり直し」のようなサービスから一転して「独自の進化」を進めています。その一環とも言えるのが、「一生黒字化ツール」計画だと思います。

この一生黒字プランの根本に、学生時代からの「お金に対する考え方」という土台づくりが大事という方針があるんだと思います。学生の時から利用すれば、仕事を始めたり結婚したりしても、使い慣れた家計簿アプリを使い続けたいですしね。

しかも、このお金の意識がしっかりとした学生は、仕事に対してもお金の管理同様、しっかりとした意識を持って取り組める可能性があります。青田買いではありませんが、先行投資としては貴重なサンプルになりうるわけです。

ぶちくま
ぶちくま

私も学生の時にはそれなりに貯金はしてたけど、ライフプランとかじゃなくて「使う暇がなかった」とかですからね。計画的に行動できるって、それだけで社会人として強みですよね。

Zaim 学割プラン概要

家計簿 Zaim と連動し、実際の生活費や資産状況をライフプランに反映できる長期的な資産形成のためのシミュレーション機能。家計簿の記録や銀行の預貯金を自動で取り込めるほか、日本年金機構が運営する「ねんきんネット」と連携し老後にもらえる公的年金の正確な見込み金額を自動で設定できる。最新の住宅ローン控除の設定や、転職・就職における資産形成の変化を測定するほか、「家計の改善点」を自動的に算出する。

大学等に所属する 18 歳以上 24 歳以下の方限定で、通常の有料年額プランが 1 年間無料で利用できます。

対象者

18 歳以上 24 歳以下で「ac.jp」が末尾のメールアドレスを保持する学生ご本人

対象期間

申し込み日から 1 年間

サービス紹介・申込 URL

https://content.zaim.net/educations

一生黒字プランとは

実は、このプ一生黒字プラン、ざっくりとしたファイナンシャルプランが立てられるんです。

もともと、FPって大体のライフプランを金額に直す作業じゃないですか(偏見)。ぶっちゃけ、エクセルソフトに入力するだけである程度の結果が出せる。

お金のことこそ、FPじゃなくて自分で考えたい

んで、本当のことを言えば、お金のことって誰かに相談するよりも自分で考えないことには根本的な解決につながらないし、お金のことを考えるマネトレにはならない。

ぶちくま
ぶちくま

何より「お金の無知」ってあんまり他の人にはバレたくなくて、相談するのってハードル高いんですよね。

これが、Zaimの一生黒字プランだと、アプリ上でお金の相談というかプランニングが完結できる。これはコミュ障の私にとっても大事なことだと思います。

しろくまさん
しろくまさん

そして、これは残念な話ですが、この一生黒字プラン、プレミアム会員限定なんです。

STEP1 シミュレーション

今の暮らしや将来像についての質問に答えるだけ。

将来の資産グラフや収支年表を自動で作り、あなただけのライフプランを提示します。

Zaimより引用
STEP2 お金の知識

この用語はどういう意味?」「他の人はどうしてる?」などの参考情報も豊富に提示。

ライフプランを改善できるだけでなく、最適なお金の選択をするための知識が身につきます。

Zaimより引用
STEP3 アドバイスが得られる

暮らしやお金の制度は日々、変化します。それに合わせ、ライフプランの見直しポイントを毎月お知らせ。

家計簿の Zaim で記録を付けていると、その内容も反映します。

Zaimより引用

私の給付金について

ちょっと別の項目にするくらいには注目しているのが、「私の給付金」機能です。zaimの機能は過去にも進化していることを褒めそやす内容で更新しておいたのですが、給付金が把握できるのは、本当にありがたい。

ぶちくま
ぶちくま

給付金って、本当に必要な人って、あまりにも忙しすぎるから情報に気づけないんだよね。で、結局、使われない(申請されない)か、本来は不要な人しか利用しない。

しろくまさん
しろくまさん

実際は、自治体側がもっとアプローチをかけてくるべきことなんですけど、世帯毎に収入などを抽出して個別に案内出すのって、色々なハードルがあってやりにくかったりします。

もちろん、税金(住民税)である程度の世帯収入は把握できます。ですが、お金がないことを他の人には知られたくない人ってのは結構いるわけで。

ぶちくま
ぶちくま

本当は、恥ずかしがらずに必要な給付を受けて、少しでも幸せに生活できることこそ、市民の権利として主張してもいいことなんだけどね。

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、どんな人でも「普通でいたい」という願望はあるよね。

自分の自治体のサービスを評価する

よめくま
よめくま

また、市民側も「こんな自治体サービスがいい」というものがあれば、もっと希望を出していくべきなんだよね。

だけど、実際「どういうサービスが可能なのか」っていうのは、市民からは想像しづらいこと。でも、役所も希望がないことを勝手にやるわけにもいかない。

ぶちくま
ぶちくま

市民も役所も「何もしない」の平行線は、苦しむ人を増やすだけなんだけど、市政の構造がそうさせているとも言える。お互いに、手を出しづらい環境・風土なんだよね。

給付金の存在を知ることから始めよう

話が大幅に逸れましたが、自分たちが受けることができる給付金についての情報を逃さずにキャッチできる仕組みはとても便利です。

加えて、「他の市町村だとどうなっているんだろう」という興味・関心が広がることで、「いいな」と思ったサービスを自分たちの自治体でも受けられるように希望を発信していくことってのが、今後重要だったりします。

まずは、どんなサービスがあるか知ること。そして、利用したいサービスを探すこと。引っ越しなどできれば一番だけど、いいなと思ったら「うちの地域でも」という声をあげると、賛同する声が出てきて自分の住む地域がもっと住みやすく変化します。

ぶちくま
ぶちくま

実際には声をあげることは難しいけど、無関心でいるよりも、まずは自分が受けられるサービスを知ることから始めましょう。

https://content.zaim.net/benefits

有料会員になると何ができるの?

この「私の給付金」の機能は、実は無料でもできます。

有料会員の「私の給付金」サービス
無料だと、自治体の給付金の紹介だけ

ただ、これはただの「給付金事業の洗い出し」くらいのものでしかなく、列挙されているものから自分で利用できそうなものを探す作業が必要です。

ぶちくま
ぶちくま

一方で、有料会員になると、プロフィールに登録した情報から、自分が利用できる(であろう)給付金を自動で抽出してくれます。

自分が利用できるサービスを探すのって、大変

回覧板は回ってきても読まない人もたくさんいると思います。自分に必要な情報を抜き出すってのは、案外労力やスキルが必要だったりします。お金に関心が強い人は割としっかり見つけ出してくるものですが、無関心というかアプリに助けてもらいたい人にとっては、とても大事な機能だと言えます。

* 基本無料でご利用いただけますが、プロフィールに合致する可能性がある地方自治体の給付金の自動抽出にはプレミアム会員登録が必要です。また支出カテゴリを大幅にカスタマイズされている場合、正しく抽出されない給付金があります

https://content.zaim.net/benefits

「わたしの医療費」について

Zaimのプレミアムサービス、私の医療費について
Zaimより引用

これも結構便利な、「わたしの医療費」です。

私は個人事業をやっている都合、事業に関わる出費は全て洗い出しています。その際に一緒に医療費についても一応計算します。

医療費控除とセルフメディケーション

Zaimの「わたしの医療費」は、医療費控除やセルフメディケーションの申請の条件となる「医療費」や「医薬品」の支払いを計算して、還付金があるかどうかを通知してくれる機能です。

医療費控除

あなたとあなたの家族が 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間に払った医療費の負担が大きかった場合、払い過ぎた税金を返金してもらえる制度です。医療費療費を申告することで、払い過ぎた税金を返金してもらえる仕組みになっています。過去の分も 5 年間申告ができます。

https://content.zaim.net/deductions/about

年間10万円の医療費に関しては払いすぎた分の税金が返金されるという制度。現実問題、健康な方がちょっと医者にかかったくらいだと年間10万円の医療費には届きませんが、入院などがあると医療費10万円は意外とすぐ。

内服などでも高額な薬になると何万円もするものがあります。この制度はあくまでも医療費の控除に限定されますが、高額医療費支給制度なども併用することで、負担額は大きく抑えることができます。

セルフメディケーション

医療費控除の特例制度で、あなたとあなたの家族が 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間に 12,000 円以上の対象医薬品を薬局やドラッグストア等で購入した場合に適用されます。申告することで、払い過ぎた税金を返金してもらえる仕組みになっています。

https://content.zaim.net/deductions/about

簡単に言うと、「簡単な風邪くらいなら、自分で感冒薬を飲んで治した方がいいよね」ということで、自分で購入した(対象の)市販医薬品に関しては税金を返金しましょうというもの。

対象となるOTC薬品や、レシートの保管、健康診断や予防接種などの結果通知書などが必要だったりと、申請までのハードルが高いのですが、覚えておくと節税になるのでまずは知っておきましょう。

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)について

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

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