家づくりでの失敗体験公開中!

腰痛のため高級オフィスチェアを買う【オカムラコンテッサを購入】

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腰痛、ありますか?

わたしは腰痛と蜜月関係にあるほどに、慣れ親しんでおります。

記事としては「コンテッサ」という恐ろしいほどに高級なオフィスチェアを買うという内容になるのですが、ほぼ腰痛の話です。

後半に、コンテッサを選ぶまでのオフィスチェア比較をしております。おかげさまで人気記事みたいです。

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腰痛解決のためにオフィスチェアを買い換える

長い記事なので要約から。

  1. 腰痛はメディカルな職業病なので完治は無理
  2. せめて家での仕事くらい快適に過ごしたい
  3. 定価10万円越えのオカムラコンテッサを購入
  4. 快適すぎて涙が出る
  5. オフィスチェア比較

10万円のコンテッサを安く買う方法

流石に、10万円は出せませんでした。

2万円までの許可をもらったので、中古で探したら、意外とあるものですね。

ただし、コンテッサとなると5万円は覚悟した方が良さそうです。

安く買うなら倒産と引越しを狙え

一応、安く買う方法も伝授しておきます。

詳しくは、福袋の記事と合わせて中古で安く買う方法を解説した「メルカリで安く買う方法」を合わせて読むことをお勧めします。

メルカリで福袋を取り扱う方法と買う場合の注意点2019年版
2019年の福袋商戦で、在庫処理に困っていませんか?どうせ家で腐らせるくらいなら、「福袋熱」が熱いうちにメルカリで売ってしまうのはいかがでしょうか。この記事では福袋についてのメルカリ攻略法を購入者視点、出品者視点で書いています。心理戦で勝つための方法です。

ある一定期間でどうしても売ってしまいたい人を探す

コンテッサに限らず、大型家具は「どうしても売りたい人」がいらっしゃいます。

理由は、引越しや事業撤退により、やむなく手放さなければいけないから。

高く売れなくても手元に置いておけないので早く処理したくなります。そういう「期間限定商品」を狙うことがお勧めです。

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職業病の腰痛がやばい

とにかく腰が痛いです。正確に言えば、痛いというよりは重い。

我慢はできるけど、長時間椅子に座っているとなんだかしんどい。腰をおもいやって、重いものを持ちたくない。

ぶちくま
ぶちくま

なんだか無性に仕事行きたくない(デフォルト)

そういうわけで、今日はパソコン仕事をしたりしなかったりうだうだしています。安心してください、お休みですよ。

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重たいものには要注意

ぶちくまの周辺はほとんど腰痛とストレスを生み出す環境要因で構成されているといっても過言ではありません。

ルーチンに腰部に負荷をかける肉体労働に合わせて、長時間のデスクワークも要求されるという、非常にハイブリッドに腰を痛め続けるぶちくまのお仕事。

メディカル系の業務は腰に悪い

医療系のお仕事だと、どうしても人を抱えたり支えたり、重たい荷物を緊急的に持たなければいけないことが多い。

ボディメカニクスは大事だけどやってる場合じゃない

医療系の方であれば、腰痛体操とかボディメカニクスの活用などで、組織的に腰痛対策をとられているところも多いかと思います。

腰痛体操はすごくいいです。あれはまじで効きます。でも、部署単位でしっかり取り組まないと継続が難しい。でもそんな時間ない。

むしろ、普段のボディメカニクスが大事なのですが、1秒を争いながら仕事していると、自分の体にかまってられなくなるんですよね。だから、結局、腰が痛くなるわけです。

ブログ更新は長時間同一体位となるので悪影響

家ではこうしてブログ更新にいそしむべくパソコンとにらめっこを繰り返しております。

ぶちくま
ぶちくま

ブログも腰痛にはがっつり悪影響ですね。長時間の同一姿勢はかえって体に負担がかかります。適度にストレッチを取り入れるだけで、腰痛対策にも、集中力向上で仕事効率UPにも繋がりますよ!

うん、知ってるんだけど、やらないんだよね。やらないから、腰、痛いんだよね。だけど、運動となるとやはりちょっと億劫なんです。

まさに、生まれるべくして生まれた腰痛と、それを抱えて生きていくしかないぶちくま。切っては切れない関係となりました。

子供が生まれてさらに腰は酷使〜2018年12月追記

子供が生まれました。実は、子育てとは、ほぼ腰痛との戦いです。

無理な姿勢での抱っこはきつい。

体の重心から離れたところで約4〜8kg程度の重量のコメかなんかを受け渡ししてみればわかる。

ぶちくま
ぶちくま

これは腰に悪い!

仕事×子育て×ブログ運営は、もう腰痛しか生み出さない最高の副産物です。あっぱれ

とりあえず仕事も子育てもブログも辞める予定はないので

仕事を変えるという思い切った英断をくだしたいところですが、残念なことに莫大な負の資産(住宅ローン)を神輿のように担ぎ始めたばかりなので残念ながら却下。

職場を腰にやさしい環境に変えるという案は管理運営課にお願いするにしても、家でまで腰を苛め抜く必要はあるまい。

ぶちくまはかつては運動部でぶいぶい言わせていた口ではありますが、部員がぞくぞくとヘルニアやらなんやらで腰を痛めて部活をやめていく様を見て、いったい腰をいじめることに何の意味があるのかと思っていたわたしが、いまや腰痛持ちに。

このままではぶちくまのふかふかの毛皮に包まれたキュートな尻および腰も、ヘルニアなんぞに犯されて見るも無残なカチコチ山になってしまうよ。

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パイプ椅子での作業はつらい

さて、何がつらいって、今まさにぶちくまの尻を支えているのは、無骨なパイプ椅子なのです。

大学生の時に一人暮らしを始めてとりあえずブックオフで300円で購入した椅子が、どんな因果かいまだに私の尻めを痛めつけております。

ぶちくま
ぶちくま

親の仇か何かなのかい。。。

パイプ椅子の親がわたくしめの尻にどんな辱めをうけたのかはとりあえずおいておいて、限りなく鉄板に近いクッションに、唯一備わった可動性がリクライニングではなく折りたたたみ機能という。椅子にポータビリティは求めておらんのですよ。

まぁ、きっと腰痛の主犯はお前さんに決定。

10年ほど愛したパイプ椅子もお役御免の時が来ました。

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お勧めのオフィスチェアはコンテッサ

数時間かけて「腰痛にならないオフィス・ワーキングチェア」を探してみました。

現在の比較対象がパイプ椅子なわけだからおそらく何を買ってもよく感じるだろうとは思う。思っているけども、調べてみると、やはりピンキリ。

いいなぁと思うものは高いし、安いとこれはちょっとなぁと思ったり、レビューですぐに壊れたとあったり。

わたしは基本的にはとりあえず高いものを買ってみて、それを酷使する性質があります。

ハーマンミラー アーロンチェア〜王道の高級チェア

まず、いいなと思ったのが、ハーマンミラーのアーロンチェア。

オフィスチェアと聞くと、足にキャスターがついててゴロゴロ回転して遊んだり、グレーの分厚い背もたれによりかかるとギシギシ音が鳴っておじさんがため息ついている、そんなシーンが目に浮かびますよね。

ハーマンミラーのアーロンチェアは、スタイリッシュなデザインで、椅子に座ってくるくる遊んでいてもなんとなく年収が1000万円超えてそうな雰囲気を醸し出してくれる、そんなクールなデザインです。

ぶちくま
ぶちくま

が、高い。

本当に年収制限がありそうなくらいに高い。15万円くらいする。

まだ予算は決めておらんかったが、正直、2,3万円で何とかなると思っていた。

しかし、一度頭の中に「椅子とは10万円くらいするものなんだ」と植え付けられてしまうと、残念なことにちょっと感覚がマヒしてくる。

オカムラ コンテッサ〜日本製にして最高峰の座り心地

もうちょっと機能はシンプルに、かつお安い品物を探してみるのだけど、次に目に留まったのが、オカムラ(岡村製作所)のコンテッサ。

見た目だけで言えば、アーロンチェアよりも好き。

何より、日本製。

デザインはアーロンチェアよりも少しばかりすっきりしていると感じたけれど、こいつは手元でリクライニングなどの調整ができるみたい。

また、いじりたいと思う部分はだいたい細かく調整できるので、どんな体制でもリラックスできるという代物。

んが、こいつも高い。

やっぱり10万円以上する。2つ続けて10万円を超えてくると、もう10万円台の椅子に座ってみたくて仕方がなくなる。

エルゴヒューマン プロ〜価格と機能のバランスがまさにプロ

続きましては、エルゴヒューマンのプロをみていきます。

ほんのり安くなって10万円の壁をぎりぎりで超えない程度。

個人的にはデザインは少し落ちたなと感じるところなのだけれど、これは座り心地がよいと評判です。

オットマン付きもあってもうこのまま眠れそうだけど、残念ながらうちの書斎はすぐそばが寝室なので、寝るならそのまま横になればいいのでこちらは却下。

ぶちくま
ぶちくま

オットマンも欲しくてある程度の品質は求めたい場合は、かなりお勧めの商品になります!

イトーキ スピーナ〜背部へのこだわりがそのまま秀逸なデザインに

さて、ここまでくると、いろいろなメーカーの10万円台の椅子が見てみたい。

ということで、まずはITOKI。

イトーキのオフィスチェア、スピーナ。

これもデザインは素敵。座面舌がややごつごつした印象はあるけども、背部の滑らかな曲線の描き方が最高にクール。

どんな姿勢で座っても椅子のほうで正しい姿勢をつくりだしてくれるという高機能。

イトーキはヴェントという製品もあって、こちらも自動で姿勢を椅子のほうがコントロールしてくれる。

どちらも10万円近い。

コクヨ インスパイン〜できる男はずっと少年の気持ちを忘れない

続きまして、コクヨのインスパイン。

男の子が飛びつくような「カッコよさ」がある。たぶん、背面のアルミポリッシュの入り方のせい。

うちの書斎にはデザインで合わないような気がする。

機能は申し分ない。動かせるといいな、と思う部分はだいたい動かせる。背中を前傾姿勢に保つサポートが充実しています。

ガス圧昇降がスムーズで、背部を6本のワイヤーでミリ単位で調整できるし、体格にも無限に合わせられるとのこと。

わたしは座面の高さはあまり調整しないので、ガス圧調整は不要としても、あって損はしないという日本人気質に合わせた一品。

座る人がちょくちょく変わるようなオフィス構造の場合は、こういう椅子があると「就職してよかったな」と思わせてくれるに違いないです。

コクヨ ベゼル〜価格帯は手がとどくがデザインはより尖る

さらに、コクヨからインスパインの弟分、ベゼル。

2,3万円くらい値段が下がる。ちょっとビビットな色合いも取り入れた普及版みたいなやつになります。

レビューを見るかぎり、ひじ掛けはいまいちだが、座り心地は絶品といった代物。弟分なのでインスパインと似てます。大変似てます。安いんだからこっち買っとけばいいんじゃね、というくらい似てます。

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選ぶポイントはお尻に優しく腰にも優しい椅子

気になっているのはこんなところです。

  • 痩せ体質なので、お尻の骨に干渉しない座面。
  • パソコン仕事に合うように、やや前傾姿勢にも耐えうるもの。
  • そして何より家人を説得できる価格帯。

上記3点に焦点を当てて、まずは座って試したいところ。

新潟で座って試せるのはやはり大型家具屋

新潟の場合、全ての製品が試せるようなところがないのが残念ですね。

コンテッサセコンダは新潟の東京インテリアで発見

コンテッサセコンダは新潟の東京インテリアで発見

コンテッサは東京インテリアのオフィスチェアコーナーにありました。セコンダを試すことができましたね。

やはり、コンテッサはセコンダの方がお尻に優しい感触です。

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コンテッサにして腰痛は和らぐ

腰痛に関して言えば、コンテッサにしたことで、だいぶ腰はよくなりました。

さすがに、本業まで快適に行えるほど抜群の効果があったわけではないですが、自分の家で2〜3時間パソコンいじってても腰痛は気にならないくらいには効果あります。

ぶちくま
ぶちくま

作業時間の効率化を考えると、いい投資になったようです!

オフィスチェアでゴロゴロすると床が傷つく

ごろごろしているのは楽しいのですが、新築のフローリングが傷ついてしまいます。

対策については、ウレタンキャスターにすることで床を守りつつ、動きも滑らかになったような気がします。

コンテッサをウレタンキャスターに交換した【マット敷くより快適】
コンテッサを購入しましたので、使い勝手がいいようにキャスターを交換しました。床を傷つけないように、ウレタンキャスターに交換。必要物品はタオルとグリス(ただしグリスは結局未使用)いい具合にフローリングでも使えるようになりました。手順と方法、使用感を説明しています。

リクライニングは腰が簡単に伸ばせていい

やっぱり、リクライニング機能はいいですね。

体重のないわたしには、リクライニングの設定が少し硬いので、一番柔らかい状態にしていますが、これでリクライニングしようとするとちょうどよく背中が伸びてくれます。

ぶちくま
ぶちくま

パイプ椅子ではできないことでした。後ろにひっくり返ってしまうよ

300円の椅子から15万円の椅子にかわったら、いい効果はあるようです。

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