スマートキッチンを目指して、最強自動調理家電とIoT

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スマートホーム化を画策して、スマートリモコンスマートプラグなど取り組みやすいところから攻めているのですが、目指すのは「何もしないでも料理が出てくる」レベルのスマート化。

ぶちくま
ぶちくま

現時点では、Siriに頼んでロールキャベツ出てくる私の要求には答えられないものの、IoT家電が増えて家電でできることが劇的に増えています。

我が家のようにフルタイム共働きで子育て中の方には、「家事は時短して子育てにイライラしなくなる」ための投資は大事。

まずはスマート家電の力を借りることを検討してもいいかもしれません。

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各メーカーのスマート家電、IoT家電の現在

2020年7月現在の状況です。

現状はシャープが一番わかりやすい

対抗馬にパナソニックのHomeXというサービスというか概念というかがあるのですが、個人的にはSHARPのCOCORO KICHENが方がわかりやすいのと、今回のキッチン特集にはぴったり。

https://cocoroplus.jp.sharp/kitchen/

SHARPのCOCORO KICHEN

SHARPといえば、TwitterのSHARPさんが人気すぎてあやかりたいと常日頃から思っています。

SHARP COCOROとは

それこそ、SHARPさんに聞いてくれという話なのですが、1行で説明するとこんな感じ。

SHARP家電を機能的に売るための、インターネットクラウドサービス。

対応する家電

そもそも、SHARP家電がないというあなたに、例えばこんな商品があります。

ヘルシオ
  • AX-XA10
  • AX-XW600
  • AX-AW600
  • AX-XW500
  • AX-AW500
  • AX-XW400
  • AX-AW400
  • AX-XW300

ホットクック
  • KN-HW10E
  • KN-HW24E
  • KN-HW16E
  • KN-HW24C
  • KN-HW16D
冷蔵庫
  • SJ-AW50F
  • SJ-AK31F
  • SJ-AF50F
  • SJ-GA55E
  • SJ-GA50E
  • SJ-GX55E
  • SJ-GX50E
  • SJ-GX55D
  • SJ-GX50D
ぶちくま
ぶちくま

SHARPの空気清浄機とかめっちゃコスパいいけど、ヘルシオだけは高級ラインなんだよなぁ。

COCORO KICHENで、できること

  • 献立相談
  • レシピ検索・ダウンロード
  • ヘルシオデリ注文
  • 音声ナビ・音声アシスタント対応
  • アプリから買い物リスト作成、食材の履歴表示

後述しますが、今のスマート家電に求められている機能の、大体は利用できるのがCOCORO KICHENです。

PanasonicのHomeX

とはいえ、当サイトで死ぬほどPanasonic製品をレビューしておきながら、何も触れないのもなんというか問題な気がするので。

OiCyが戦略的パートナー

戦略的パートナーってなんやねん、というツッコミはさておき、食領域におけるパートナーとして共同開発しているとのこと。

OiCyがクックパッドのレシピを提供するシステムみたいなもんなので、Panasonic調理家電や冷蔵庫と連動してレシピ提案するシステムに仕上がるとは思います。

https://news.panasonic.com/jp/topics/163745.html

日立はコネクテッド家電

ちょっとネーミングが、頭にカスって通り抜けていきそうな感じですけども。やっている事はどこよりもコネクテッドなんですけどね。

冷蔵庫でコネクテッド

機能だけ抜き出します。詳細はHPでもみてください。

  • ドアの閉め忘れ監視
  • 運転状況をアプリで確認
  • 説明書もオンライン
  • 食材管理でリマインダー通知(テンプレ手入力)

ヘルシーシェフでコネクテッド

ヘルシオ対抗機として名高い、ヘルシーシェフですが、機能面は申し分ない。cookpadと連携しており、Panasonicとのパートナーシップはどうなのかは知りませんが利便性は高い。

レシピからのオートメニュー設定の導線の良さよ
日立公式HPより

まだ自動で料理の提案まではしてくれませんが、残り食材は冷蔵庫のレシピの方で把握できるはずなので、今後の機能拡張に期待。

ぶちくま
ぶちくま

やはり総合家電メーカーは強いなぁ。

IHクッキングヒーターでコネクテッド

正式には「火加減マイスター」です。フラッグシップモデルともなると、シンプルにかっこいい。

火加減マイスターのスマートなところ
  • アプリで献立検索
  • レシピ登録
  • アプリでレシピを選んで火加減調整
  • 調理終了をアプリで通知
日立 IHクッキングヒーター M350Tシリーズ
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キッチンで使いたいスマート家電

既にお腹いっぱいな感じがしますが、スマート家電ってのはメーカーのアプリレベルで終わる話ではないんです。

ここからは、各家電の「こんなことまでできてしまう」情報を節操なく紹介していきます。

冷蔵庫の情報

前述のメーカー動向をみていただければいいのですが、まず、冷蔵庫の場合は、現在でも以下のような機能が使用できます。

  • レシピを検索する
  • 電力消費量を把握する
  • アプリと連動して記録できる

なんとなく、この辺りはできます。

冷蔵庫が目指す方向性

さらに開発段階でも以下のような冷蔵庫が近いうちに投入されそうです。

最新冷蔵庫に搭載される機能
  • バーコード登録し食材を記録
  • 賞味期限を把握しユーザーに通知
  • 残り物食材でのレシピ提案
  • 音声コントロールで操作可能
  • 連動するアプリに食材などのレポートを通知
  • 足りない食材はそのまま注文可能
  • 食材ごとの適切な保存位置の通知
しろくまさん
しろくまさん

冷蔵庫は開けなくても食材や賞味期限がわかる時代はすぐそこまで来ています。

ぶちくま
ぶちくま

何より、レシピ検索などの他のサービスに繋げやすいので広告なんかも打てそうだし、各メーカーは工夫を凝らして開発しているみたいですね。

冷蔵庫は頻繁に買い替えるものではないので、アップデートしやすく、他の家電とも連携しやすい形を模索していくのが課題となりそうですね。

冷蔵庫にできて欲しいこと

結局、我々の悩みの種は「料理って面倒」ということです。

  • 何作っていいかわからない
  • 何が作れるかもわからない
  • 買い物中に必要な素材を忘れる
  • 買い物に行くのも面倒
  • 検索すら面倒・時間がない
  • レシピ本を持っていない
  • レシピ本に紹介されている調味料がない
  • 便利家電を買っても操作が面倒

ユーザーの料理スキルに依存する部分すら解消できるようになるかはさておき、「メモしておけばいい」と散々自分で言いながらリマインダーに何も記されておらず、書い忘れて二度手間になる事はまじで日常茶飯事です。

料理は趣味、は高等民族の話
よめくま
よめくま

料理が嫌いなわけではないけど、手間が重なるのと子供と旦那の好みを考えながら、自分のしたい料理ができるかというとそうではなくて、結局、趣味というより家事業務になっちゃうのが料理なんだよね。

ぶちくま
ぶちくま

私も、子供のためなら料理できるけど、自分一人でのお昼では、もう包丁を握りたくないどころか野菜洗うのすら面倒でウサギとかになりたいって思ってますよ

既にリリースされた冷蔵庫の機能例

私が記事を書く前に、先んじてリリースされていた各製品の機能を紹介します。

USBポートがつく

ネタかと思ったら本気だった。東芝の冷蔵庫は異次元の方向へ舵を切りました。

ぶちくま
ぶちくま

てっきり、USB経由でレシピやなんらかしらのデータを使用して操作性の改善を図るのかと思ったけど、この時代に有線で繋ぐ必要はないし、そもそも「給電専用」というこのUSBポート。

よめくま
よめくま

確かに、キッチンのコンセントは既に家電で埋め尽くされているから、給電ポートは痒いところに手が届いているような、そうでもないような。

ぶちくま
ぶちくま

多分、タブレットなどでレシピ系の動画を閲覧しながら活用してください的なことなんだと思うけど。

しろくまさん
しろくまさん

なんらかしらの方法で創エネして、貯蓄はできないから泣く泣く出力ポートを作ったとか、ないか。

とにかく、話題性と想像力だけは刺激してくれる機能です。ただ、スマートなのか、IoTなのかは疑問。(冷蔵庫はネットにつながります)

扉に給電用USBポート搭載–東芝、「氷結晶チルド」を搭載した冷凍冷蔵庫6機種

炊飯器

新潟の心、お米の美味しさは、炊飯器から。

炊飯器の最先端はXiaomiだった

Mi IH炊飯器でできること
  • アプリで遠隔操作
  • 料理の設定なども多彩
ぶちくま
ぶちくま

というか、技術的にはどこのメーカーもできるはずなんだけども。(メリットがあるかはさておき)

しろくまさん
しろくまさん

まだレシピ数が少なくて、国内メーカーのアプリほど使い勝手が良くないのが残念。

電気圧力鍋

炊飯器に続き、電気圧力鍋を紹介しますが、先ほどの炊飯器に国内メーカーが取り組まないのは「電気圧力鍋を買え」という意味合いはありそう。

しろくまさん
しろくまさん

炊飯器がいろいろできるようになったら、電気圧力鍋系と競合しそうだもんねぇ。

Crock Pot

スマホで操作できるので、家の外でも調理開始できる。個人的には火事が怖いので手は出せないが、感覚としては炊飯器に近いのかもしれない。

http://www.crock-pot.com/

ヘルシオ ホットクック

文字を打って初めて気づいた「放っておく」とかかってますね、これは(指摘)

我が家はシロカを購入しようとして、結局よくわからんテレビ通販の電気圧力鍋になりましたが、最もスマートなのは、やはりヘルシオ ホットクックです。

IHクッキングヒーター

実際に、生活の中で調理に直結するのはIHクッキングヒーターです。キッチンの顔と言ってもいいでしょう。

火加減マイスター M350Tシリーズ

前述の通りですが、日立の火加減マイスターが、今のところのIHクッキングヒーターの中では「スマート」といえそうです。

ぶちくま
ぶちくま

ビルトインの電気オーブンレンジと合わせると、もう、圧巻なんだけど。こちらはまだ「スマホでレシピを飛ばしてオート設定」みたいな事はできないみたいですね。

日立 MRO-SK201B ビルトイン電気オーブンレンジ
給湯器とガスコンロのお店
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世界の動向:AEG

AEGは調理系の家電などを作る世界的な家電メーカーです。こちらは、温度プローブと連動して、IHヒーター側でも自動で温度調整できるような進化を遂げています。

https://www.aeg-jp.com/

オーブンレンジ

オーブンレンジはヘルシオでいいと思うので割愛。少しだけ海外の話や最先端の情報を。

Tovala Smart Oven

オーブンというよりもサービス全体ですごい、というのがこのTovalaなのですが。先に書いておくと日本は未対応です。

オーブンはおまけ、本体はサービス

まず、サブスクリプション契約で、家に食材が届くようになり、QRコードを読み取ると調理してくれる、サービスとIoTが一体となって食生活まで管理されちゃうある意味では理想的なモデル。

ぶちくま
ぶちくま

すごいのは、冷凍食品の情報が登録されていて、バーコード読み取ると調理法が登録されている上に、最適な時間で解凍処理も行ってくれるとのこと。

SHARPの料理キット宅配サービス

ヘルシオデリというサービスが、Tovalaのサービスに近いですね。既にカットされた食材が自宅に届いて、対応するSHARP調理家電に入れてスイッチを押すだけ、みたいです。

ぶちくま
ぶちくま

これがサブスク化されて、だんだん他の家電も欲しくなるSHARPの巧妙な罠。

自動洗浄機能

ちょっとソースが定かではないのですが、水道につなげてオーブンの掃除までしてくれるモデルも開発中とのこと。壊れたら大変そうだな。

ワインオープナー

コラヴァン

ワインのコルクオープナーと呼んでいいのか、ワインボトルのコルクに穴を開けて、アルゴンガスを注入して圧力でワインを注ぎ込める。もう、何が起きているのかはわからない。コルクの穴は閉じられるので、ワインの参加も防げるとのこと。

モデル11からは、Bluetoothに対応して、アプリと連携も図れるとのことです。

ぶちくま
ぶちくま

ちなみに、私はコルク抜きがあってもワインボトルを開けられない男ですけどね。

スマート歯ブラシ

キッチンで歯磨きするわけではないのですが、他のカテゴリにねじ込めそうなキーワードではなさそうなのでここに添えておきます。

Oral-B iO

Bluetoothでアプリに接続し、自分の歯磨きライフをレポートできるみたいです。多分、まだ未発売。

ぶちくま
ぶちくま

ジーニアスという最上位モデルはアプリ対応してますね

Colgate

どうにかして、歯石・バクテリア膜を検知してアラートしてくれる未来の歯ブラシ。ただし、どんなセンサーなのか、そもそも発売するかどうかは不明。

しろくまさん
しろくまさん

ちなみに、スマホアプリと連動する機能は既にリリース済み

Colgateの「スマート歯ブラシ」レビュー:歯磨きが嫌になりそうです

スマート蛇口

DELTAがリリースしている蛇口で、口頭で指示した量の水を出してくれるスマート蛇口。

音声アシスタントに対応し、特定キーワードで設定した量の水を出すことも可能。多分、お湯もいける。

ぶちくま
ぶちくま

VoiceIQというモジュールがあるみたいで、そこが音声操作を可能にしているみたいですね。

コーヒーメーカー

うちのコーヒーメーカーもスマホアプリがあるのですが、よくよく考えたらインスタントコーヒーしか飲めない「お湯を注ぐもの」なので、手抜きしないでちゃんと調べます。

GINA

調べるとちゃんとあるんですね。

ぶちくま
ぶちくま

アナログなのかデジタルなのかよくわからないけど、美味しいコーヒーが飲めそう(感想)

+Style

イメージとしては、こっちの方が近い。でも、GINAの方が美味しそう(先入観)

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キッチン家電は、今後どう発展していくか

調べている間に膨大な情報が手元にたまったので、考察も踏まえて今後の展望を書き残しておきます。

プロジェクションによる料理

これまでは、料理中に動画でレシピや調理方法を知るためには、タブレット端末、スマホ、タブレット付きのスマートスピーカーなんてものが一般的でした。

これからは、プロジェクションと投影して、レシピをキッチンテーブル上に投影したり、食材の分割などを図示してくれたりするようになりそうです。

PAI(Projection And Interaction)ってなんだ?

さらに、プロジェクター部分にカメラやモニター、センサーが搭載されて、食材を自動で判別したり、調理状況を把握できるようになって、自動でレシピ手順を進めて次の作業を教えてくれたり、リマインダーが起動して忘れそうなことをアラートしてくれたりする、かもしれません。

ぶちくま
ぶちくま

元々、水で濡れる心配があるキッチンに家電はあまりふさわしくないのかもしれませんが、プロジェクションは相性が良いのかもしれませんね。

高周波オーブンレンジの登場

これは既にミーレで開発されています。

これまでのオーブンレンジと何が違うのか

電子レンジは水分子の振動で熱を作りますが、これからは電磁波を当てて調理するようです。電磁波加熱の原理も調べてみましたが、この年齢でそれなりにいろいろなことを調べている私でも理解するには数年かかりそうな難度でした。

電磁波加熱の原理
http://www.jeh-center.org/mw_de_genri.html

マイクロ波加熱は、誘電体に電磁波を照射して分子の振動を起こします。一方、高周波誘電加熱は、お互い向かい合った電極の間に高周波電界を作り誘電体を置いて分子の振動を起こします

http://www.jeh-center.org/mw_de_genri.html

ただ、できるようになる事はなかなかえげつなくて、これまでよりも微細な加熱調整が可能になり、調理具合のモニタリングもできるので、まさに最適と言える加熱処理化できるようになる、らしい。

ロボットアーム

在宅にロボットアームが投入される未来は、意外と近いかもしれない。というのも、ロボットアームの技術は日進月歩に進化しています。何せ、ロボットーアームの汎用性は尋常ではありません。

ロボットアームが蠢く我が家

一番想像しやすい未来は、ロボットアームが各部屋に配備されていて、天井のモニター(カメラ)を通じて、自動で物を持ってきてくれたり、片付けたり、植物や人間の世話をしてくれるというものでしょうね。

いろんな形状のロボットを増やすよりも、「とりあえずしっかり動かせる」ロボットアームが、必要に応じて腕・指パーツを変えたり、プログラミング・動きを調整できるような形が最も汎用性が高そうです。

ご家庭にあったロボットアームを

経済的に家中に、じゃなくても、例えば介護が必要ならベッド付近に、料理だけならキッチンに配置、なんて形で、その人の必要性に合わせて設置数・グレードを調整できそうなところもいいですね。

料理しない、も選択肢に

とはいえ、これらの未来は、あまりにもコストがかかりすぎます。そもそも、料理する必要性ってなんでしたっけ?

しろくまさん
しろくまさん

今の時代、お惣菜も健康に気を使ってるし、手作りとそれほどコスパが変わらないようになってきました。

ぶちくま
ぶちくま

UberEatsで、好みの料理が配達されるようになっていますし、対応地域も広がってますし。おらが県では、新潟市の一部ですけど。

よめくま
よめくま

ドローン技術で自宅の窓から高級寿司が投げ込まれる未来もありそうですしおすし。

ぶちくま
ぶちくま

家で自由に、どんな時間でも働ける世の中になりますから、買い物して料理する時間あれば労働したほうがいい、という未来になりそう。

料理の必要性がなくなっても、料理をするということ

少なくとも、料理ができなくて困る、という未来はなくなりそうです。じゃあ、「家で料理する」ってなると、料理自体に付加価値が必要になってくるわけで。

それこそ、副業でレシピ配信だとか、SNS交流だとか、料理を趣味に何と繋がるか、という選択がまっていそうですね。

キッチン
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住宅会社で失敗しない秘策
ぶちくま
ぶちくま

なんか、住宅会社からめっちゃぼったくられてる。。。

住宅会社選ぶで失敗するのは、情報戦で負けるからです。まずは、簡単にできることで「住宅の知識」を楽しく学んでいきましょう!

しろくまさん
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資料請求は面倒に感じるかもしれませんが、このブログを読むよりはずっと簡単。得られる情報はもっとたくさんなので、せっかくなのでトライしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
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資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。

ぶちくま
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まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

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しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
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「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

複数の住宅会社の資料を一括請求

これはどこの資料請求サイトを利用しても一緒です。

資料請求サイトのデメリットも考えると、いたずらに資料請求をして対応に疲労困憊ひろうこんぱいするよりも、家づくりの大事な参考書ともなる資料を回収しながら、対応は一回で終わらせてしまったほうが圧倒的にお得です。

タウンライフの入力フォーム

タウンライフは入力も簡単

ぶちくま
ぶちくま

入力フォームは簡単なので、まずは自分の家づくりを楽しく想像しながら、プランを相談する気持ちで入力してみましょう!

しろくまさん
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基本的には「選ぶだけ」なので、漏れなく簡単に入力できますね。

3種の神器が簡単にもらえる

3種の神器、というのは少し話を盛っていますが、住宅会社に本当は相談してみたいけど、一度訪問すると営業地獄に入って面倒くさそうってこと、ありますよね。

  • 間取りのこと
  • お金のこと
  • 土地のこと

みんな素人だからこそ、なかなか遠慮して聞けないこれらのことが、タウンライフの資料請求では解決できる、かもしれないのです。

間取りプランも作成してくれる

自分たちでもあれこれ考えてみるけど、本当にできるのかどうかはわからない。自分たちの理想のマイホームを「机上の空論」で終わらせないのがプロの「間取りプラン」です。

プロの間取りプラン

プロの間取りプランが無料

資金計画の相談

これは私も当サイト内で散々語っているのですが、無理のある資金計画は、最悪の場合だと、数年で自宅を手放すリスクになります。あれだけ時間をかけて家を建てても、売るときはかなり資産価値を落とします。

資金計画のお手伝い

資金計画って本当に大事

ぶちくま
ぶちくま

みんな、なぜか自分がずっと健康で、しかもずっと雇用されているつもりで住宅ローンを組むけど、怪我も病気も社会情勢も住宅ローンに関係なく訪れますからね。

しろくまさん
しろくまさん

どれだけ保険をかけても対象疾患じゃなければ保険は降りない。でも、うつ病だと本当に働けなくなるからね。精神疾患、ほとんどの保険が降りないからね。

家づくりは、期待に胸が膨らむことではありますが、適度な不安を持つことは必要です。特に、資金計画に関しては失敗が許されないので、慎重であって当然。

でも、ついつい「新築ハイ」で」でイケるような気がしてくるのも事実。

客観的な視点の資金計画書を土台にしてから、家づくりを始めて「妥当なライン」を維持していくのが大切だと私は思います。

土地の情報はプロだけが持っている

家づくりと並行して「土地」も探されている方も多いと思います。

この土地ってのは存外に厄介でして、有名なハウスメーカーが「自社囲い」して情報をキープしている場合がほとんど。言い換えると、「いい物件情報は住宅会社が握っている」わけです。

住宅会社の土地情報

住宅会社の土地情報を引き出す

一括資料請求サイトのいいところは、住宅会社も「一括請求されている=他社と競合している」ことがわかるところ。つまり、情報の出し惜しみはせずに「自社の土地情報」の切り札を早々に持って来れることです。

しろくまさん
しろくまさん

各社とやりとりしながら、交渉術のことまで考えると、本当に手が回らなくなっちゃうからね。最初に一括してできると情報の整理がラクですよね。

ぶちくま
ぶちくま

我々施主も暇ではないので、貴重な休みを有効活用するためにも、タウンライフは早めに利用しておきたいところですね!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富です!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
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こちらも当然、無料で利用できます!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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