星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】

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私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。

ぶちくま
ぶちくま

まさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。

暇があるときにはなるべく各社のHPやブログをチェックしています。なかなか記事にできずにヤキモキしておりますが、今一番気になる会社、星野工務店を調べていきたいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

できれば、ローコストランキングにも載せたくなる、超優良な建築会社です!

2020年新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2020年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。
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星野工務店ってどんな会社?

星野工務店の家
星野工務店公式HPより引用

星野工務店は、「職人」と「FPパネル」がキーワードとなる建築会社。

圧倒的職人力

ちなみに、私は「大工の腕前で家づくりするな」と力説しています。

契約前に大工の腕を調べる方法がないから。(現場を抜き打ちで確認してもいいですよ、と言われるけど、素人でチェックするには限界があります)どこの建築会社も「うちは腕が自慢です」と言うから。定量的に計測できない指標をあてにするべきではないと思います。

と、そんな私のローコスト哲学に反することを美学とするが如く、躍り出てくるキャッチコピー

弊社は、職人のいない会社ではありません。

本物の「家づくり」を追及します。

https://hoshinohome.co.jp/outline/

https://hoshinohome.co.jp/outline/

いや、カッコ良すぎるだろ。本物の家づくりを見せていただきましょう。

技能大会金賞受賞

定量的に測ることができない大工スキルですが、受賞歴を出されると少し弱る。

ぶちくま
ぶちくま

こういう業界の技能大会って、どうせ裏でコネコネしたり、最初から大手建築会社が受賞するのを約束されているやつでしょ。

と、検索したら、そもそもなんの技能大会なのかがわからず、断念。ちなみに、技能五輪で検索に引っかかったと思ったら、長岡の星野建築でした。

11月に愛知県で開催された「第57回技能五輪全国大会」において、新潟県の選手は3人の金賞含む、5人が入賞した。

https://www.niikei.jp/26909/

https://www.niikei.jp/26909/

下請けに任せっきりにしないのは強み

これは経験談ですが、基本的に、ハウスメーカーでは「設計図」と「材料の準備」までしかしません。実際に家を建てるのは、下請けの大工です。

大きなハウスメーカーは品質を安定させるために、自社でお抱えの大工と高額で契約することはありますが、コストを下げる場合には「仕事がない大工を単価を安くして雇う」ことになります。

しろくまさん
しろくまさん

つまり、販売価格を安くする、ローコストを演出するために、一番犠牲になるのは下請けの人件費(と、広告費)。

自社に大工がいる場合は、品質は安定する上にコミュニケーションも取りやすいので魅力です。もちろん、その分、安定して仕事をしていかないと、自社の社員の雇用だけでかなりの人件費が発生します。

50年無結露保証

50年無結露保証はやばいですね。

ぶちくま
ぶちくま

もし我が家だったら、即日保証対象でしたわ。

結露が新築の大敵

木材建築の場合、結露は大敵です。結露が家を痛めると言うこともありますし、カビの発生は健康被害も大きい。虫も沸くし、見栄えも悪い。いいことは全くありません。

よめくま
よめくま

湿度が保たれる、とか?

湿度は空気清浄機あたりでなんとかしてください。

保証対象にしづらい「気密性」への自信

結露対策がすごい、と言うのもありますが、比較的起こりやすい結露という現象に対して保証をつける「自信」の表れがすごい。結露の原因は、断熱・気密性の問題と、換気の問題などが関わりますが、テコ入れするなら壁を剥がさないといけない。

ぶちくま
ぶちくま

これから説明する、主力商品のFPの家に、相当な自信があると言うことですね!

検査系のサポートが半端ない

先ほどの無結露保証にも繋がるところですが、住宅の状態チェックが大変に厳しい。

  • 地盤保証
  • 気密測定
  • 風量換気測定
  • 環境測定
ぶちくま
ぶちくま

我が家でやったら、全部アウトになりそう。

各種検査は、ローコストは理由つけてやらない

これらの検査、ローコストの注文住宅ではやりたがりません。規格型のパパまるとかでもやりたがらないと思います。と言うのは、住宅は換気も必要なので、外気と交通している箇所が多く、気密性を保つのは難しい。少なくとも、保証の範囲外にするところが多いです。

しろくまさん
しろくまさん

星野さんとこも気密測定の数値を保証しているわけではなさそうですけどね。

ぶちくま
ぶちくま

気密測定をするってだけで、私なんかは「おっ!」と思っちゃいます。

平均値から多少の逸脱くらいでは「こんなもんですよ」で済まされる可能性も考えられます。ですが、明らかな異常値を叩き出している状態で引き渡しということにはならないのは、個人的には大きな保険になりそうでいいと思います!

ZEH対応も熱い

ZEH住宅受託率目標と結果2018年」と言う記事では、受託率が目標に届かなかった旨が記録されています。こればかりは、施主との兼ね合いもあるので仕方がない部分もあるのかと。

しろくまさん
しろくまさん

ZEHは、達成するためには、どうしても施主の負担になる部分も多いからね。

新潟県のZEH対応メーカーについて【メリットとデメリットのまとめ】
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星野工務店の基本情報

会社名 株式会社 星野工務店
所在地 新潟県見附市葛巻1-1-28
設立 1992年4月
資本金 2,000万円
従業員数 11人
施工エリア 新潟県全域(佐渡・粟島のぞく)
施工実績 10棟(2017年度)
対応可能工法 木造軸組、重量鉄骨、RC
アフター・保証 10年保証・FPグループ総合保証制度(無結露50年保証)

https://suumo.jp/chumon/tn_niigata/rn_hoshinohome/

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FPの家について知りたい

星野工務店のFPの家
FPの家がすごい

星野工務店の売りは、「FPの家」です。FPの家についての情報をまとめました。

「FP」ってそもそも何よ

家の基本性能であり一番大切な、断熱・気密・換気・耐久性すべてにおいて高性能を発揮する独自のFPウレタン断熱パネルにより、隙間なく頑丈につくられた高性能で快適な「箱」を実現する「FPの家」。

https://fp-ie.jp/performance/wall

と言うわけで、家の基礎となるパネルがFPウレタンらしい。

FPウレタン断熱パネル

まず、私の言葉で説明すると、「木枠にウレタンを敷き詰めて圧着してパネル化したもの」です。

大工の技術に左右されない施工が魅力

私がいいと思ったのは、パネルなので使い回しがよく、かつ製品としての安定性が高いこと。パネルの取り扱いは技術料にムラが出にくい。

生産工場での製造過程では、木枠パネルにウレタンをプレス機で30tの圧力をかけて注入発泡し、製品化します。

https://fp-ie.jp/performance/wall

https://fp-ie.jp/performance/wall

ぶちくま
ぶちくま

うちは、明らかに断熱材の施工がちょちょらだったんだけど、がんばって建ててくれてる大工さんには、言いづらくてね。結局、そのまま壁を閉じられて、今も寒い家で暮らしてます。。。

しろくまさん
しろくまさん

グラスウールも適切に処理されれば、それなりに高い断熱性と、気密性を維持することもできるんだけどね。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差になるという話。我が家の場合は、「明らかに隙間があるけど、伝えられないまま壁を閉じられた」のが最大の敗因でした。
FPパネルのデメリットは微調整の効かない寸法

パネルに間取りを制限される可能性はありそう。だけど、あくまでもパネルだから、メートル以内の調整でおさまりそう。

デザイン性でも売りのFP

と、間取りについて言及したので、実態を調べようと思ったら公式HPで説明されてました。基本的には自由設計で、開放感のある家を作ることができます。

https://fp-ie.jp/design

FPウレタンの実力

  • 断熱力は4.37
  • ウレタンフォームの熱伝導率 0.024w/mk
比較表
FPウレタン比較表
グラスウール(16K) ポリスチレンフォーム 硬質ウレタンフォーム
熱伝導率(W/mK) 0.045 0.040 0.024
厚さ(mm) 100 50 105
断熱力(熱抵抗) [厚さ(m)÷熱伝導率] 2.22 1.25 4.37

https://fp-ie.jp/performance/wall

FPの魅力に、いい感じに毒されてきました。

eハウスビルダーに認定される「電気との親和性」

星野工務店は「eハウスビルダー」ということなのですが、こちらも「厳しい基準」と謳っておきながら、内部で癒着でずるずるの関係なんじゃないかと疑わしいのでチェックしておきます。

弊社推奨基準を満たした施工店のみをeハウスビルダーと認定しています。

(1)前年度新築電化採用率が100%であること

(2)環境に優しい高効率機器(エコキュートなど)を採用していること

(3)各地域の次世代省エネルギー基準を満たす住宅性能を有すること

(4)建築した住宅全棟において気密測定を実施していること

(5)電気による全館暖房を採用していること

(6)電化システム機器のアフターフォロー・メンテナンス体制が確立していること 

https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/__icsFiles/afieldfile/2008/06/03/1_03a.pdf

「東北電力推奨電化住宅施工店」制度の概要 

https://www.tohoku-epco.co.jp/suggestion3/house/new/ehouse.html

ということらしいです。

eハウスビルダー認定は評価できる?

あくまで抜粋要素でしかないので評価はし難いところ。

エコキュートなどの採用は、他の建築会社でも容易に達成しやすい。電気による全館暖房は、必ずしもいいことでもないし。省エネはいいことですが、少し電力会社に寄りすぎな評価方法であるような気がします。

ぶちくま
ぶちくま

とはいえ、新潟県内で、ヒートポンプエアコンだけで暖房できる家のスペックは評価してもいいと思います。

新潟県内のeハウスビルダー

とりあえず、大手がズブズブということはないらしい。

  • 伊賀建設株式会社
  • 株式会社建築工房CRAFT
  • 株式会社内山工務店
  • 株式会社星野工務店
  • 有限会社片山工務店
  • 株式会社サンウッド新潟
  • 株式会社渋谷工務店
  • 株式会社齋藤仁建築
  • 株式会社ハンズワタベ
  • 有限会社山口建築工業
  • 株式会社スタイルハウス
  • 加藤建築
  • 有限会社桐生工務店
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星野工務店の口コミが知りたい

この規模の工務店だと、ガチの口コミを探すのは苦難の技です。変な噂がない、という点を評価するだけでも十分かと思います。一応、拾い上げた情報は共有しておきますが。

満足度が高め

口コミの絶対数が少ないので、評価はし難いのですが。

FPのいえが、いい

とにかくFPの家がすごい。冬あたたかくてコタツいらずです。外気温度が0℃でも室内は22℃にたもたれています。それが家中どこにいてもほとんど同じ温度です。夏も冷房の効きがよく冷房というより除湿で快適です。

https://min-myhome.jp/niigata/company/comment/detail/1623

https://min-myhome.jp/niigata/company/comment/detail/1623

ぶちくま
ぶちくま

すごいですね! やはり、FPの家、というかFPパネルの威力は信頼に値するもののようです。

アフターサービス

毎年1回はカレンダー配りのついでみたいにして気にかけてくれています。また営業担当が親身になってくれてなにかあれば連絡するとすぐ対応してくれています。また2年を過ぎたころ壁紙を1回限定ですが気になるところを直してくれます。

https://min-myhome.jp/niigata/company/comment/detail/1623
しろくまさん
しろくまさん

気になるのは、アフターサービス。建てっぱなしじゃないという雰囲気が伝わってきます。

家を建てて10年も経つというのに、水に浸かった翌日には工務店の専務さんが様子を見に来てくれました。

https://hoshinohome.co.jp/voice/
ぶちくま
ぶちくま

こちらは公式HP掲載のものですが、訪問したという実績は疑いようがない。何より、地元密着なので、家を建てるならやっぱりこういう会社がいいな、と思います。

ハウスメーカー・工務店
住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
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資料を制するものは家づくりを制す

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しろくまさん
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ぶちくま
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