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住宅資料請求のデメリット解説【初めての新築ブログ】

新築する時に、大事なのはハウスメーカーを選定することです。

ぶちくま
ぶちくま

方法としては、各住宅会社のHPをみたり、モデルハウスに行ったり、知人の紹介や口コミ情報を探すなど様々です。

その中の一つとして資料請求がありますが、「営業電話が来そうで怖い」などデメリットについても知っておいたほうがいいと思います。

今回は、資料請求を活用する上でチェックしたいポイントと、営業をかわすための必殺テクニックを紹介します。

資料請求のデメリットはひとつ

デメリットはシンプルです。

永遠に、営業電話アンド訪問が続きます

ぶちくまが家を建てた数年前とは違うかもしれませんが、営業は時間がある時にガンガンアタックをかけてきます。

ぶちくま
ぶちくま

DMならまだいいんですよ。むしろDMならお手軽に情報を手元に置いておけるので、「金かけてんなぁ」と思うのとゴミが増えるくらいで、契約さえしなければ特に問題はない。

しろくまさん
しろくまさん

契約するとなると、DMが来るたびに、 「この経費も結局自分たちの建築費で払ってるんだよなぁ」とか考えるけどね。

向こうは良かれと思って、夜8時とか、あるいは日中とかに電話かけて来やがります。

ぶちくま
ぶちくま

ぶちくまみたいな時差勤務だと、その時間は眠っていたり、仕事の休憩中だったりと、何かと不都合な時間に電話がかかって来ることが多かったです。

デメリットを回避する方法

デメリットはあるものの、逆に言えば「これさえなんとかすれば、豪華な資料がもらえる」と思うと割りのいい仕事だったりします。

NGはしっかりと最初に伝える

これは、最初に「これだけはするな」と相手に伝えることですね。

ぶちくま
ぶちくま

電話NG」とか、「訪問NG」とかね。

メールで伝えるだけでもいいと思います。もし、それを簡単に反故にするような会社であれば、
それも一つの情報。

顧客のニーズを拾えるかどうかをみる

簡単に約束を破るあるいは顧客からのメールのチェックも行き届いていないような会社だということです。

資料請求でもそうですが、モデルハウス、オープンハウスの見学の時にもできることです。言われたことしかできない、営業力がない新人などが担当すると、如実にわかります。

ちなみに、会社としてもNGがわかってた方が、無駄な営業をかけなくて済むので、実は双方にメリットがあるんです、「嫌なことは嫌」と伝えることは大事。

NOと言わないのが双方にとって一番つらい

ぶちくまはNOと言えない気質だったので、電話はアドレスに登録してかかってきても電話取らない、とかで対応してました。

ぶちくま
ぶちくま

これが一番、だらだらと続く悪い対応でしたね。

資料請求をする上でのメリットをご紹介

資料請求は、基本的にはメリットだらけ。家づくりが一番楽しい時期は、資料を眺めて夢想している時と言っても過言ではありません。

①資料は一番手軽な実例集

一番わかりやすいメリットです。

資料のモデルケースが自分の家の参考になるか、というと、そのまんま建てると予算を大幅にオーバーするようなオプション祭りの家です。だけど、様々な会社の施工事例をみることはとても役に立つことがあります。

どの会社も、やはり「得意なデザイン」や「使いたい建材」があったりします。住宅会社のお勧めする傾向を把握する上でも、資料はとても役に立ちます。

デザインについては大きな偏りが

中小規模のハウスメーカーであれば、「もう、うちはこのデザインで行く」と言わんばかりに、似たようなデザインが多くなります。テンプレがあるようです。

むしろ、それが正解です。デザイナーや設計士、建築士の中で共通理解も生まれやすく、話が通りやすい。

慣れていないデザインをやろうとすると、説明の必要が生まれて来るし、その分コミュニケーションエラーも増えます。

色々できると謳う大手メーカーだと、

施主「こういうデザインでやりたい」

担当者「わかりました。(初めてのタイプなので)相談してみます」

担当者「多分、こういうことなんだと思うんですけど、これで設計(デザイン)できますか」

建築士「(よくわからないけど)わかりました。一度(自分のやり方で)やってみます」

建築士「(悩んで時間をかけたので)自信あります。ここがおすすめポイントです」

担当者「(ちょっと違うような気もするけど)わかりました」

施主「最初言ったことが出来てない。やり直し」
(以降無限ループ)

という、かなり無駄なサイクルが発生します。頻発します。マジで、これで何週間か損します。

最初から、「こういう家が立てたいから、こういうデザインが得意な会社に」というビジョンがはっきりしていると、施工会社も大工も「いつものあれだね」ということで、スムーズに仕事に打ち込めるわけです。

しろくまさん
しろくまさん

人間、慣れてないことをするのは苦手、ってことだね。

施主の選択の手間を大手に丸投げにすると、結局のちのち施主にその手間がかえってくるってわけですね。そんなら、最初からしっかり準備したほうがいいよね。

取引があったとしても、建て材は普段の契約メーカーが一番

大手メーカーだと、例えば建て材に関しては、取引メーカーが色々選べるところがありますが、一番メインで使っている建材メーカーが割引率が良かったりもします。

「お風呂だけは絶対にTOTOがいい」とか、「キッチンはパナソニック」とか、こだわりがある場合には、実例集を見ながらどこのメーカーを使用しているかチェックしてみてください!

これも、一つの目安となりそうです。

②資料の作り込みぐあいで広告経費のかけ方を調べる

会社が使用した経費は、最終的には施主が支払う。これはしっかりと頭に入れて置いた方がいいところですね。

ちなみに、現在とある大手メーカーで家づくりしている知り合いがいるのですが、外構や建て壊しなどの、本来住宅会社は関与しない工事に関しても、中間マージンをがっつりとっていくので、 周辺工事がぶちくま邸の2〜3倍かかっていることを知りました

もちろん、その後に建ち上がる建物自体の値段も違うので、一概に判断できるところではありませんが。

カーポート設置でわかる住宅会社の中間マージン
カーポート設置とか35万円超えてたら「おやっ?」と思った方がいいと思う。カーポートは設置する工法も商品自体もそんなに幅がないので、安定した値段設定ができます。
コメリとかで32万円で込み込み工事してくれるでしょう。
住宅会社だって最終的には外注に出すわけですから、基本的には出来上がるものは一緒なわけです。

少し話は逸れましたが、資料についても、過度に豪勢な作りになっているところは「この資料や広告の経費は俺が払っているんだ!」という気持ちは絶対に持っておいたほうが良さそうです。

会社側も、どのくらい経費に気を使っているかで、経費削減による施主へのリターン(割引)も期待できる値がわかってきます。

③資料請求後の会社の対応でわかることもある

というか、これが一番大事なこと。

資料請求っていうのは、会社からすると一番大事な情報。「家を建てる意思がある人で、しかも気になっているハウスメーカーが定まっていない」という情報が、勝手に向こうから飛び込んで来るのです。

会社としては、これを逃す手はないわけで。

販売機会に対して、どのような最善手を打てるか、逆に、我々はそこを査定してやればいいわけです。長く続く会社を選ぶのも、重要な決定打の一つになります!

住宅会社にとって最大利益

  • 「経費をかけずに顧客を獲得する」
  • 「獲得した顧客に限界まで高い商品を提案する」
  • 「値引きはしない」
  • 「顧客が高い満足度を示す」
  • 「勝手に周囲に宣伝してくれる」

これらの条件を全て期待上限の最大値でクリアした時ですよね。ただ、それが施主にとって利益ではないわけです。

施主にとってのメリット

  • 「限界まで安く家を建てる(コスト)」
  • 「高性能、高耐久の家が建つ(機能)」
  • 「満足度が高い(満足度)」
  • 「アフターサービスも充実する(効果の継続)」
  • 「安心して家づくりができる(心理面)」

若干似通った要素も抜き出してしまいましたが、要は、いい家を安く、しかも安心感がある、ということでしょう。これらがいかに重なり合うか、そこを見極められる営業担当が優秀だといえるでしょう。

営業力を査定しよう!

みなさんだったら、どんな営業をして見ますか。

大手メーカーであれば、マニュアルや会社の方針が定まっていますし、そこから逸れて勝手な行動をすると、場合によっては会社のイメージが傷つくと怒られることもあるでしょう。

中小規模であれば、大手メーカーと同じ方法を取っても数で負けるだけです。

工夫は無限大ではありますが、工夫するかしないかは会社や営業の質を表しているといえるでしょう。

わかりやすい方法だと、「資料に手書きのメッセージを入れる」なんてものもありますよね。

これは施主側には心理的なメリット(相手が見える)がありますし、会社側としては、営業のちょっとした工夫なので経費はそれほどかかりません(営業は大変だろうけど)。

こんな営業は嫌だ、という一例

逆に、顧客を一般化して会社の指示通りにしか行動しない対応ばかりでは、「この会社はもう長くないな」というところがわかって来ると思います。

先に述べた「電話攻撃」「突撃訪問」なんてのはいい例です。

夜8時に連絡して来るのは、もちろん相手の生活がイメージできていないこともあるけど、そもそも「平気でその時間まで営業を働かせている」ということの裏返しです。

ぶちくま
ぶちくま

これ、社員の満足度、低そうじゃないですか。

優秀な人材であれば、悪い環境で長くは働かないですよね。

しろくまさん
しろくまさん

しかも、イマドキ、営業電話って。。。相手はネットで資料請求してきてるんだから、電話はNGだってわからないものだろうか。もちろん、そう言った押しの強さが響く人もいるだろうけどさ。

訪問に至っては、営業の時間と労力を最大限に無駄遣いしているし、もはやそれをやってしまう営業もどうかと思うんだけども。

その時間や経費を、施主に還元して、満足度をあげて、「ここはいい会社だ」と思わせる実績をいかに積み上げるか。そして、それをいかに施主に宣伝させるか、それが大事なんじゃないの、とぶちくまは思います。

本当はまだ語りたいことはたくさんあるのですが、少し長くなり過ぎたのでここまでに。

資料請求についてのまとめ

ぶちくま
ぶちくま

情報を与えるというデメリットはあるけど、デメリットも活かして住宅会社(ハウスメーカー、工務店)の情報収拾をしよう!

ということですね。

みなさんもまずは資料請求してみて、家づくりをイメージしていくといいのかな、と思います。

次回は、「届いた資料の読み取りたいところの詳細を教えて」なんて記事を、、、、書くかどうかはわからない。書きたいなぁ、書けるといいなぁ。

HM選定 資料請求編
住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。

今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。詳しく知りたい方は、最後にリンクを貼っておきます。

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

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資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
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「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!


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ぶちくま
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