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新潟の住宅会社「ディテールホーム」の値段と口コミ・仕様を調べてみた

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ディテールホームはコスト管理をすることで、デザインを犠牲にすることなく、手の届きやすい価格帯でありながら、上質で「ちょっと良い家建てた」と自慢できる家をつくる、お勧めのハウスメーカーです。

ディテールホームは是非ともお勧めしたいハウスメーカーです。

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ディテールホーム【DETAIL HOME】のワンポイント解説

先に結論を申し上げるコーナーです。詳細は記事の下の方にあります。

ディテールホームの値段

坪単価「40万円代〜」というのが公式に発表されているディテールホームの値段です。

ですが、

ぶちくま
ぶちくま

40万円代からってなんやねん、もっと高くなるんですか?

というのが正直なところ。

坪単価は40万円代

まず、公式な値段としては、2017年のハウジングこまちでは、最低坪単価は「40万円代」とされています。

ここに口コミの情報をくわえますと、

  • 「ハーバーハウスより高いくらい」
  • 「坪単価は60万円」

などの情報があります。

想定坪単価は50万円代〜60万円代と考えるのが妥当かと思います。

安くできるポイントは選択肢の多さ

ただ、価格対策として、施主が価格調整できるように建て材の選択幅は広く設定されていると思いました。

ディテールホームの口コミ

私個人としては、口コミの掲示板は「結構荒れてる」と感じました。

詳細につきまして、一度本記事をご覧ください。

ディテールホームに資料請求するなら

資料請求は情報収集の中で一番お得な方法です。

「豪華なカタログが無料で手に入るなんて!」

という理由もあるのですが、それよりも大事なのは、「他社と仕様や価格を比較できること」です。

請求方法は簡単ですし、入力が面倒な場合は、スマホで住所登録など簡単入力できる必殺技も紹介していますのでご参考に。

ディテールホームの資料ならライフルホームへ

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ホームページでも、「価格帯」や「キーワード」にハウスメーカーがまとめられているので、色々な比較がしやすいですよ!

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デザインがとにかく魅力のディテールホーム

ぶちくま的な感想でいうと、クールな感じのデザイン性の高さが好印象

あとはお値段次第かな、という感じです。実際ところはどうなんでしょうか。

耐震等級は2を標準仕様

最近、免震のためにMIRAIEという制振ダンパーを入れるハウスメーカーが増えてきました。

ダンパー入れるだけでそれなりに効果がある、という以上に、「耐震に気を使ってます!」というメッセージ性が得られるだけでも、費用対効果が良い商品なんでしょうね。

断熱はウレタン吹き付けもグラスウールも選べる

これ良いなぁ、と思ったのが、ウレタン吹付と高性能グラスウールが選べる断熱。あと、窓も予算に合わせて選べるんですね。

何が良いっていうのは、グラスウールでもある程度断熱性は保てるから、安く仕上げたいって時にはそれ相応の対応ができるっていうのは良いことです。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差だ。 しっかりチェックしてかつそれを指摘するコミュニケーション力がある方であればOK。 ただ自信がなければ硬質ウレタンフォームの吹き付けが安心です。

あと、防水についても使用しているデュポン社のタイベックという、なかなか良い素材の防水シートを使ってるよ、って書いてくれているところはすごく親切だね。

家の仕様がHPからわかるのは素敵

HPからでも家の仕様がわかるようにしてくれるっていうのは、非常に施主にフレンドリー性の高い提案をしてくれると思います。

くわしいひと
くわしいひと

ローコスト住宅会社では、仕様については変更になることが多く、書かれることが少ないです。

途中で仕様変更をシークレットにしたりできなくなっちゃうからね。

換気方法が第3種はどうなの?

換気方法について、家を建てる前にはあまり考えないかもしれませんが、24時間家の中の空気を管理するシステムなのでかなり重要です。

第3種換気は、吸気に対しては自然な外気口から取り入れて、吸気に関しては人工的にファンを回して、部屋なかの空気を押し出す、という方式です。

家自体は陰圧(負圧と書くところも)になるので、空気は陰圧に引っ張られて、家の中に空気を引っ張り込んでくる形になるわけですね。

24時間換気システム導入した【電源オフしちゃいけない3つの理由】
じんわりうるさく、電気代も気になる換気扇。最近の住宅は高気密・高断熱だから24時間換気システムが導入されている住宅が増えている。新築した我が家にも小さいエアコンみたいな機械がついてるけど、これ電源切ってはいけません。 その理由を解説します。

第3種換気のメリット

第3種換気のメリットはとにかく安価であること。

多少計画的な空気の流れを計算する必要はありますが、ばちんとハマれば、電気代も安くすみますし、大規模な換気装置を必要としないので、設備費も安いです。

第3種換気のデメリット

デメリットもあります。

外気が汚れていると換気するほど汚い空気が流入

まず、どこから空気を取り入れるか。

また、取り入れた空気は結局外の空気なので、(新潟なら大体のところは大丈夫だと思うけど)外の空気が汚ければ、家の空気も普通に汚れます。

冬場も冷たい空気が流れ込みます。

ドアが重たくなる

陰圧になると、家のドアが重たくなります。完全に密閉されていれば、ドアは開けられないレベルになります。

この辺りをHM側どう考えて第3種にして、どう対策しているのかは、ぜひ聞いてみた方がいいポイントですね。

基本は第1種換気が推奨されています。

保証やアフターサポートは

とりわけアフターサポートが強い、という印象は受けません。んが、こういった自社でメンテナンスサイトを作る心意気は大好き。

というか、HPをしっかり作り込んでいるハウスメーカーが好き。

アフターメンテナンス|ディテールホーム

シーリング材の交換とかは参考になります。

2016年から更新されていないので、続報を待ちます。→無事、2018年に記事が更新されました。安心しました。

あと、地味に基礎に対するシロアリ被害保証は自信の現れだと思うの。

シロアリ被害補償

当社の採用している基礎パッキン工法で万が一シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高1,000万円まで補償いたします。その構成部材をきちんと使用すればシロアリの被害は防ぐことができるという自信があるからこその制度です。

仕様・構造|ディテールホーム

アフターサポートに関しては、実際に見て見るのが一番、ということで。

時折、エスコートホーム、という、実際に建てたオーナー宅を拝見できる企画があるので、参加できればぜひに。

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DETAIL HOMEの口コミは「荒れてる」?

デザインについての高評価がとにかく目立ちますね。

対応については以下のコメントが参考になるかも。
以下は全て引用です。
筆者及びハウスメーカー様、修正を希望される場合は、お問い合わせください。
この部分だけ消しますので。

→自己判断で消しました。悪い噂は御自分でご確認ください。

新潟 ディティールホームさんってどうなんでしょう?

このスレッドに関していえば、悪い意見が気になるところですが、もちろん否定する意見もあるので、この辺りは読み手がどう評価するかでしょうね。

「お客様の声」も判断材料に

ちなみに、HP内にも「お客様の声」があります。

ぶちくまも建ててもらったHPにはコメント寄せましたけど、悪いこと書く訳ないよね(笑)。

ただ、こういうところの参考になるのは、コメント量が豊富でより具体的な部分を褒めているのは、真実味が大きいということ。

ぶちくまは色々なHPをみながら、「このコメントは本気で感謝しているやつだな」
「これはもういやいや書いてるな」とか考えている、ちょっと悪い趣味をお持ちです(苦笑)

お客様の声|ディテールホーム

売り手が顧客を選ぶのはありかなしか

上の口コミを見ていて思ったことでしかないのだけれど。

例えば、小規模のハウスメーカーだと、年間に建てられる家は、多くないわけじゃないですか。

10件とか、20件とか。

同時期に顧客が来たら、多分、単価の大きい客を取りますよね。

んで、自分たちから「他のお客様の方が(お金のかかった)いい家を建ててくれそうなので」って言って、断ることはないわけじゃないですか。

客側から断るの待ち、みたいなことも、あるんですかね。

まぁ、独り言でした。

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お値段ってどんな感じなの?

この辺りを書いてくれるハウスメーカーはほとんどないですよね。口コミでしかわかりませんでした。

以下も引用です。

少しお話をさせていただいたのですが、雑誌などでは坪単価40万円~とあったのですが、 
「うちは60万円~と思ってください」と言われました。
https://m.e-mansion.co.jp/thread/232774/

私が聞いた時は「ハーバーハウスよりも少々高め」ぐらいでしたよ。
https://m.e-mansion.co.jp/thread/232774/

3000万あれば四十坪の家が建てられます。(ディテールさんでは。)まぁ家は土地が高く家を安くすませたんですけど。
まぁ土地で1000万、家で2000万と考えれば…
まっ、とにかく3000万あれば普通の家が建てられると思います。

ということなので、安くはない(ローコストとして)と言ったところでしょうか。

コスト意識はありそうなので、適正価格、かとは思いますけどね。

というか、雑誌で30万〜って書いて、30万円代で引き渡したことあるのか、それはハウスメーカー側には聞いてみたいね。

もし、ディテールホームが気になっているなら、様々なコストでの相談を受けてくれそうなので、実際に見積もり出してもらったら、必ず、「どの仕様でこの値段なのか」は確認した方がいいね。

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ディテールホームの情報まとめ

とりあえずまとめてみます。

  • 価格帯の中では際立ったデザイン性。
  • HPの作り方から漂う気合の入った家づくりの概念。
  • 口コミはどっこいどっこい。
  • 換気方法と値段についてはしっかり確認を。

なんだか、結局口コミばかりになってしまいました。

なんども言いますが、口コミは当てにならないので、実際に見学会などに出向いて、自分で確認するのが一番スッキリします。

2018年新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2018年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。また、大手で満足しなかった方向けのオススメの会社もピックアップしたのでご覧ください。
ハウスメーカー・工務店
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ぶちくま
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