メモアプリで簡単に家づくりノートをつくる方法|iPhoneなら純正でOK

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家づくりノートのテンプレートをつくりました。

これは印刷して使うのではなく、各々の好きな文書作成ツールを使って、好きなように使えるように簡単な表で作らせてもらいました。

でも、パソコンやスマホの操作が苦手だと、「表のコピーもよくわからない」ということもあると思うんです。

この記事では、スマホの操作が苦手でも、画像をみながら簡単に表をコピーして、印刷までする方法を説明していきます。

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パソコンやスマホで家づくりノートを作る簡単な方法

今回は目標として、「共有用データを作る」ことをゴールとしました。

実は、メモアプリでは「PDF化」と「印刷」でつまずくことに気づきました。

ただし、家族で共有して大枠を作っていく場合には、メモアプリは便利です。

ぜひ、参考にしてみてください!

メモアプリを使用した家づくりノートの手順

  1. メモアプリを用意する
  2. ぶちくまどっとこむのテンプレートページを表示する
  3. テンプレートの必要な部分をコピーする
  4. メモアプリに貼り付ける
  5. 必要な部分を入力していく
  6. 画像をコピーする
  7. デザインの参考に貼り付ける

ここまでがメモアプリの得意な場面です。

今回は一応、以下もメモアプリだけでクリアする方法は書きました。

ただ、WordかPagesなどの文書作成系のアプリを併用した方が、綺麗に印刷できたので、オススメはしません。

  • PDFファイルにする
  • 印刷する
  • ハウスメーカーに渡す

これだけです。

ぶちくま
ぶちくま

いや、けっこう、多いな!

でも、基本的にはコピペだけだから大丈夫だよ!

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家づくりノートに必要なアプリ

こちらの記事でも書きましたが、今回はもう少し丁寧に説明していきます。
まずは、必須となるメモ用のアプリです。

Evernote

Evernote

Evernote

Evernote無料posted withアプリーチ

Androidの方はこちらのアプリを使用してください。
Google Keepというメモアプリもあるのですが、表の挿入がうまくいきません。

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、正確に言えばEvernoteも表の作成はかなり骨が折れるので面倒ではありますが。

あくまでも今回はスマホで完結を目指すために頑張ります。

iPhoneユーザーは純正の「メモアプリ」でOK!

もうね、iPhoneが一番使いやすいわ。余計なアプリ不要。

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iPhone純正メモアプリで家づくりノートをつくる

メモアプリを起動させる

まずはメモアプリを起動させてください。

AppleiOS純正のメモアプリ

AppleiOS純正のメモアプリ

メモを入れるフォルダを選択します。

しろくまさん
しろくまさん

共有フォルダを作っておくと、家族など相談する人と一緒につくれるので便利ですよ!

メモの新規作成

メモの新規作成

右下に「鉛筆で白紙に書いている」ようなマークがあるので、こちらをタップ。新規のメモが立ち上がります。

テンプレートを入手

今回は申し訳ありませんが、わたしのサイトのテンプレートをコピペします。せいっ!

iPhoneのコピーの選択範囲を広げる

コピーの選択範囲を広げる

コピーの際は、コピーしたいあたりを長押しすると、選択モードになります。

iphoneメモの表をコピーする

表をコピーする

表全体を青くする感じで選択バーを伸ばしていきます、ぐいぐい。
表全体をコピーする場合は、次の行までコピーする感じで選択すると表全体がしっかりコピーできます。
ぴったりを狙おうとすると、貼り付けの時には最後のセルが選択されていなかったりします。

しろくまさん
しろくまさん

次の改行を含めて選択するイメージです。

再び、メモアプリへ。まだ何もないので適当に長押しします。
ペーストが現れるので、ペーストしちゃってください。

画像を入れたりもできる

画像を入れたりもできる

できました。

あとは、テンプレートに沿って、記入したり、不要な場所は消したりしてください。
iPhoneのメモアプリなら、表の追加や削除も簡単にできるのでお勧めです。

ちなみに行の追加などは

念のために補足しておきます。メモアプリで表を使ったことがない人はかなり多いので。

表の列・行を追加したり削除する場合、追加したい列・行を選択していると、左や上に、「…」こんなマークが出てきます。

ここをタップすると、列や行全体を選択した状態になります。

さらに、表示されたメニューから「→」で移動すると、「列・行を追加」「列・行を削除」というのが選べます。

普通に表を使えるので、かなり便利です。

メモに画像を追加したい場合

一応、私は「画像」を手軽に家づくりノートに取り入れたい!という気持ちで、この作成方法を選んでいます。

ぜひ、活用してみてください。

iPhoneは画像の挿入も簡単です。
画像を挿入したいところをタップして、文書入力モードにします(キーボードがあらわれます)

メモに画像を挿入する

メモに画像を挿入する

○に囲まれた+マークがあるので、こちらを選択。

フォトライブラリ」を選択します。

フォトライブラリの画像を選択する

フォトライブラリの画像を選択する

好きな画像をコピーして入れておいてください。その画像を選択します。

メモに画像が挿入できた

メモに画像が挿入できた

メモに登場しました。

インターネットの画像をフォトライブラリに入れる

これも簡単です。

画像を検索する

画像を検索する

まずは適当に画像を検索してみます。

画像を保存する

画像を保存する

画像を長押しします。
このようなメニューがグーンとあらわれるので、「画像を保存」を選択します。

いつのまにか、自分の「写真」アプリに画像が保存されています。

わたしは、ここから「家づくり」用のフォルダに移します。すると、この「家づくりフォルダ」を共有しているよめくまさんのiPhoneにも共有されます。

便利でしょ?

印刷する必要がない場合は、画像だけで擬似「家づくりノート」ができるのでいいですよ!

画像を表示する

メモに画像を挿入できました。

このままでもいいのですが、少し画像が大きい場合は、画像を長く触る感じで選択すると、右クリックした時のようなメニューが出てきます。

メモの画像を小さなイメージにする

画像を小さなイメージにする

ここの一番左端に、「小さなイメージ」というのがあるので、それをタップすると、イメージがほどよいサイズになります。

画像が小さなイメージになって並ぶ

画像が小さなイメージになって並ぶ

こうやって、画像と表と文字、リストをうまく組み合わせていくと、それなりに「家づくりノート」らしきものはできます。

印刷は簡単だがプリンタがないと大変

印刷は上向き矢印の共有ボタンをタップすると、「プリント」というのが出てくるので、こちらを選択してください。

プリンタの接続については、各自お持ちのプリンターと相談してください。

また、このときPDFにすることもできますが、メモとの相性はあまりよろしくないようで、画像しかPDFになりません。

画像が大きくてA4一枚に巨大な画像になってしまうけどどうしたらいい?

どうしましょうかね?(おいおい)

これは、スクリーンショットを活用することで切り抜けますか。

並んだ写真はスクリーンショットでまとめる

並んだ写真はスクリーンショットでまとめる

先ほどの、小さなイメージの画像を、一度スクリーンショットで撮ってみてください。
スクリーンショットは電源ボタンとホームボタンの同時押しです。

スクリーンショットのサイズを整える

スクリーンショットのサイズを整える

すると、スクリーンショット画面が左下にポンと出てくるので、こちらをタップします。
スクリーンショットが編集できるので、ここで大きさを整えます。

画像を1枚にして並べる

画像を1枚にして並べる

すると、1枚の画像の中に、いい感じのサイズで表示することができました。

表の中に画像が入れられないんだけど

これは私もできたはずなのにおかしいなぁ、と思っていました。

理由は、わたしは「共有ファイル」に入れていたからでした。
わたしは、メールアカウント(例えばYahooやGmail)を奥さんと共通のアカウントにして、そこの「メモフォルダ」に入れていました。

実は、高機能なメモアプリを使えるのは「iCloud」と「iPhone」のフォルダのメモだけなのでした。

普通のアカウントのメモだと、普通のテキストファイルくらいしかできないのですが、逆に表のセルの中に「画像」を入れることはできるのでした。

しろくまさん
しろくまさん

表の中に画像を入れるなら、やっぱりWordかPagesを使った方がいいな

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Evernoteの場合

だいぶ長くなったので、別の記事にしました。申し訳ない。

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PDF変換がうまくいかない場合

どうも、メモアプリでPDF化するとすごく下手くそな表になってしまう。

ぶちくま
ぶちくま

けしからんです!

一応、各ハウスメーカーに要望書として提出できるレベルを目指してるので、少しレイアウトを整えます。

普段、家族と共有するようであれば、このままメモアプリでOKです!

文書作成アプリを使う

おとなしくWordを使いましょう。

Wordはログインが面倒なので、iPhoneユーザーなら永年無料のPagesを使いましょう。

Microsoft Word

Microsoft Word

Microsoft Corporation無料posted withアプリーチ

Pages

Pages

Apple無料posted withアプリーチ

あとは簡単です。

  1. いままで「メモアプリ」に作った文章を「全選択」してコピーしてください。
  2. 表のレイアウトが少し崩れますが、Word上で簡単に調整できます。
  3. 上部のメニューバーに、「…」みたいなアイコンがあるので、こちらをタップ。
  4. すると、「エクスポート」や「印刷」があるので、今回はPDFを作成するので「エクスポート」にします。
  5. ファイルの形式を選べるので「PDF」にします。

これでPDFファイルの完成です!

やはり、文書作成ファイルの方がノート作りには向いてますね。

WordとPagesを使った「家づくりノート」は別記事にします。

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プリンターが家にない場合はどうしたらいい?

プリンターがそもそもない場合もありますよね。うん、絶対にある。私も、しばらくプリンターなしでやり過ごしたよ。

一番シンプルな方法は、コンビニを利用することですね。

先ほど、PDFファイルに変換する方法はご説明しましたね。コンビニのマルチプリンタでPDFファイルを印刷することができます。

使用方法は各コンビニへ

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結論:無理にスマホで完結せずにWord使った方が楽

途中で、うっすら気づいてはいたんですけど、メモアプリはあくまでも共有用として使用して、ある程度まとまったところでWordやPagesといった文書作成のアプリを使った方が楽だと気付きました。

ただ、手軽に編集して共有できるのはメモアプリのいいところなので、家族で一緒に大枠を作るのにいいんじゃないかなと思います。

こんな方にお勧めしたい「スマホで家づくりノート」

  • パソコンが家にない方
  • 夫婦で家づくりノートを手軽に共有したい
  • ハウスメーカーに提出する予定がない

Wordがログイン必要にするからこんなに面倒なことになるんじゃ〜

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