Amazonサイバーマンデーも今日で終わり!12月11日1:59まで。注目アイテムまとめました!

資料集める前にモデルハウス見学に行くと面倒が増える5つの理由

モデルハウスのイベントに顔だしたらそのまま見積もりつくってもらって、
気がついたら契約までしてしまった、といういちばんダメな家づくりスタートパターン。
先に資料を集めた方がいいよという理由を5つ書きました。
楽しい家づくりのための第一歩は情報収拾ですぜ。

家づくり、順調に進んでいますか?
何から始めていいかわからず、ただ刻々と時間が経っていやしませんか。
調べ物が好きなぶちくまでも、家づくりの情報収拾はけっこう大変だったし、
もっと簡単にできればいいなぁと思っていました。

というわけで、スムーズな情報収拾をするためにも、
一番危険な,

ぶちくま
ぶちくま

テレビのCMみてたらちょうど近くの住宅展示場でイベントやってるから、
家族サービスがてら、ちょっと見に行ってみるか!
住宅展示場なら、カタログももらえて、一度にたくさんの会社も見られるし、実際の家も見れて、一石三鳥やで!

というパターンを
全力で阻止すべく、警告文をここに発します。


情報収拾のためにモデルハウスに行くのが危険な理由

大きな理由が5つあります

  1. 展示場にモデルハウスを出すような住宅会社は基本(理不尽なまでに)高い
  2. できる営業マンにプライドを傷つけられる
  3. できる営業マンに「住宅は普通このくらいの価格」などの情報操作を受ける
  4. 豪華なまでの展示場をみると、ローコストの見学会がつまらなく感じる
  5. そもそもモデルハウスには有益な情報はない

あなたがすべき最善の方法

これはシンプルです。

家づくりにおいて、「情報」がいちばんの武器となります。

ぶちくま
ぶちくま

、、、なんかやばいサイトの煽り文句みたいだ。

順序さえ間違えなければ、モデルハウスはとても有意義な娯楽施設です。
無料で、その会社の最高の技術デザインを楽しむことができます。
さらに、営業マンから有益な情報を「引き出す」ことだってできます。
ただし、このテーマパーク、楽しむためには
あくまでも十分な準備が整える必要があります。

からす
からす

お前は皮の盾とこん棒で魔王の城に乗り込むつもりか

ぶちくま
ぶちくま

、、、銅のつるぎくらいは買おうかと思います。

いやいや、どうせなら、勇者装備フルセットでいきましょう!

家づくりを依頼する住宅会社を選ぶまでの華麗なる段取り

  • 住宅資料をできる限り請求する(興味がないところも含めて)
  • 住宅の適正価格を調べる
  • 自分の収入から家づくりにかける総額を考える
  • 総額の中から住宅ローンでどれくらいの割合支払うか考える
  • 総額に合わせて住宅会社の価格帯でふるいにかける
  • 好きなデザインの住宅会社で3〜5社まで絞り込む

だいたいこんな感じです。
見積もりから先についてはまた別の記事にしますね。

もしもモデルハウス訪問から家づくりを始めるとこうなる

あくまでも可能性の話ではありますが、実体験には基づいています。

  • モデルハウスで営業から情報を仕込まれる
  • 家の適正総額がその会社主体の価格にすりかえられる
  • 予算より高くなった総額でも「住宅ローンは借りることができる」と教えられる
  • 「人生に一度だけの家づくり」「今なら内緒で少しだけ安くできる」で決断を迫られる
  • 一度見積もってもらったデザインが良すぎて妥協できなくなる
  • 情報収拾を落ち着いてする時間がなくなり、焦って契約してしまう

いろんなところから急に見積もりをつくってもらうと、
打ち合わせのために時間を奪われるので、
だんだん「どこも一緒だ」という気持ちになって、
しっかりと調べたりしなくなるんですよね。

では、詳しく説明していきます。

こんなモデルハウス訪問は嫌だと思う5つの理由

では、ほとんどが体験談みたいなところですが、
何かの参考までに詳細な理由を列記しておきます。

モデルハウスを出しているところは超大手が中心

モデルハウスについての悪口が聞きたい場合は、
ぜひ、中・小規模のローコストハウスメーカー営業の売り文句を聞いてもらうのが一番いいと思う。

これはあくまでも我々が契約した住宅会社の担当が言っていたのだが、

きつね
D社担当

展示場とかのモデルハウスは基本的に契約なので、
豪華なモデルハウスを建てる建築にかかるお金の他にも、
維持費として、新しいモデルハウスが立つくらいのお金がかかってるんですよ。
それを払うのは、その住宅会社で家を建てる人たちです

とのことだ。
もちろん、これはローコストな住宅会社側の意見になるので、
話半分には聞いてほしい。

ただ、何も知らずにモデルハウスに行ってあれよあれよと契約までしてしまうと、
かなり馬鹿馬鹿しい広告料を負担していくことになる上に、
「鴨がネギを背負ってきた」お得意客として扱われるので、
本当に、十分に、注意してほしい。

http://doyano.sytes.net/kominka/014/index.html

同様の大手ハウスメーカーについての意見を書いている記事である。
どの意見を参考にするかは自由だけども、知識としてはいろいろ蓄えておいたほうが、
のちの交渉にも役立ちますよ。

営業にプライドを傷つけられる展示場

展示場は、イベントなんかやってると人が多くてすっとはいってすっと出て行くことができるのだけど、
やはり大手のモデルハウスは、営業もたくさんいるので、基本、
1対1の対応となって、正直、精神的に受ける圧迫感は、半端ない。

ぶちくま
ぶちくま

中見ても大丈夫ですか。

きつね
きつね

いいですよ、その前にアンケートいいですか

ぶちくま
ぶちくま

はい。

きつね
きつね

年収と職業と、土地は持ってますか、
あと住宅ローンはいくら借りる予定ですか。

ぶちくま
ぶちくま

、、、あっ、えっと。

きつね
きつね

このモデルハウスは8000万円くらいですけど、
5000万円くらいの住宅をメインでつくっているので、
それほど高いわけではないですし、
皆さんも知っての通りの大手ですから安心ですよ。

ぶちくま
ぶちくま

えっ、いやいや、(3000万でも高いくらいなんだけど?)

きつね
きつね

年収は600万円でも、今は金利が安いからいい家、建てられますよ?

ぶちくま
ぶちくま

(無理無理無理、年収とかその半分くらいですけど)

ぶちくま
ぶちくま

〔首根っこを掴まれてモデルハウスという牢獄に連れていかれるぶちくま〕

だいたいこんな感じ(大雑把)。

アンケートこわい病

さすがにここまで悪い営業はいませんが、
アンケートでは「年収」「予算」「土地」「職業」「住所」「電話番号」は聞かれますし、
当然、客としての値踏みをされます。
不快な思いをすることも、けっこうあります。
個人情報の観点から、無理強いされなくなったのが救いですが、
空いているモデルハウスで1対1で営業受けてる時のプレッシャーはハンパないです。

しろくまさん
しろくまさん

僕は、人と話すときは緊張するので、予測できるときは台本を用意するのですが、
対策さえ立てておいて、逆に「これは絶対に突っ込んで聞こう」と思ったことを、
バシバシ聞けると、モデルハウスの利用価値はぐっっとあがるよ

住宅の適正価格はその会社の新築の平均価格ではない

しろくまさん
しろくまさん

あくまでも、あなたの収入に見合った無理のない金額が、住宅の適正価格です。

このブログは、基本、ローコストがいいぜ、っていうスタンスなので
大手を目の敵のようにしているところもありますが、
しっかり考えてもらった上で「いややっぱり大手がいいぜ」なら、それもいいと思うんです。

大手にしかない魅力もある、にはある

大手には大手の開発力があり、パッケージングされた商品の安定感があり、
しかも、倒産(がないとはいえないものの)リスクが少ないし、保証も手厚くなる。
その金額が妥当なのか、ローンという大きなリスクを背負ってまで手に入れたいものなのか、
そこはぜひとも考えていただきたい。

理想が高くなるとオプション価格も跳ね上がる

厄介なことに、モデルハウスで紹介される設備の多くがオプションだったりします。
つまり、実際に見積もりをとってみたら、
「希望」を全部叶えるには、さらにお金が必要。

ぶちくま
ぶちくま

予算は足りないけど、せっかくの「理想の家」だから叶えたい

みんな、オプションの悪魔に心を捧げるのであります。

モデルハウスには有益な情報なんてない

これは少し言い過ぎかもしれませんが、
でもモデルハウスで得られる有益な情報なんてない。
少なくとも、情報武装していかないことには。
丸裸でいっても、営業という虎の餌食になるだけです。

対策は冷静に、自分が集めた情報だけが命綱

いろいろな会社の情報を全て統合して、
自分なりの「家づくりの方針」をしっかりたてる。

これは、冷静な状況でしかできません。
一度、モデルハウスに行ってしまうと、
急激にいろいろな情報が流れ込みすぎて、
若干パニックになる。
流れで見積もりなんかつくってもらった日には、
打ち合わせなんかで時間的な余裕もなくなります。
会社同士の悪口も聞かされて、本当の情報なんてわからなくなります。
だからこそ、最初は自分と家族だけで、ゆっくり考えるのがいいのです。

住宅の資料請求は実はこの時しかできない

もちろん、できないことはないのですが、
一度、「見積もり」の段階になってしまうと、
モチベーション的にも、また住宅会社との関係性的にも、時間制約的にも、
情報収拾は厳しくなってきます。

モデルハウスに行くのは、住宅カタログで「各社の特徴」を捉えてから

住宅のカタログから良いとれるのは、
それぞれの会社が売りにしたい「特徴」です。

知りたい情報こそ、予算をかけてつくったカタログにまとめてある

例えば、「家は、性能」のキャッチフレーズがわかりやすい「一条工務店」。
安さが売りのローコスト住宅は「どうやって安くしているのか、その工夫は妥当なのか」。
広告に多大なお金をかけている大手住宅会社は、施主にはどう還元しているのか(していないのか)。
中・小規模のハウスメーカーの「デザイン」傾向や、キッチンなどの標準クラス。
カタログから読み取れる情報はたくさんあります。

「あなたの家の価格」だけは資料でもモデルハウスでも絶対にわからない

まぁ、未来の話なので、当然っちゃあ当然ですが。

建てる家がわからないのに価格を表示することは、
どの住宅会社にもメリットはないからです。
だって、建てた家が表示していた価格より高くなったら、
誰だって気持ちのいい買い物じゃないですよね。

ぶちくま
ぶちくま

なんで1500万っていってたのに、
契約の時には3000万円になっとるんじゃ!

さすがに極端ですけどね。
でも、10万円でもいつの間にか予算から超えてたら、
やっぱりクレームの一つも言いたくなりますよね。

きつね
きつね

いやいや、そんなのこの業界ではよくあることですよ、ハハハ

こんな風に言いくるめられておしまいなのです。

わかりにくさを逆手に取った最近の低価格住宅の戦略

ローコストハウスメーカーが標榜する「こみこみ価格」がわかりやすくていいですよね。
ただ、実はこれもいくらでもカラクリがあります。

  • 標準装備をわかりづらくして、オプション価格で妥当な価格まで吊り上げていく
  • 本来、標準にしておく装備に関しては別会計にする、(外構や電気工事関連)
  • 「みなさん、これはオプションでつけますよ」と一般的な標準装備をオプションにしてしまう
  • コミコミではない、別の商品で契約してしまう

まぁやろうと思えばいくらでもできるので、この辺りは
「相談してみないとわからない、相談してみてもわからない」という感覚です。

結論としてはとにかくモデルハウスは情報収拾後に行こう

モデルハウス巡礼から始めてしまったぶちくまが言えることは、この一言だけ。

ぶちくま
ぶちくま

モデルハウスはマジでいい家ばっかりだから、逆に参考にならんし、
家の理想が高くなって、住宅ローンも跳ね上がる。
見積もり取ってもらってからは忙しくて他の会社のカタログ請求はできなかったし、これ以上予定を増やしたくなくなった。

これです。
みなさんは、時間に余裕を持って、楽しいカタログ生活をおすすめします。

本編はこれにてお開き。
ではでは。

資料請求はSUUMOで一括が一番お手軽

サービス的には、SUUMO以外にもいいサイトはたくさんあるのですが、
住宅会社の契約数が一番多いのは
私が把握している中ではSUUMOが一番いいんですよね。
大手はいくらでもあるんですけど、小・中規模の会社となるとなかなか一度に全部請求するのが難しくて。


【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

失敗の少ない家づくりの手順

  1. 資料請求
  2. コスト選定
  3. デザイン選定
  4. 住宅会社を3〜5社まで絞る
  5. 見積もりと間取り相談
  6. 対応力とデザイン力、提案力を比べて住宅会社決定!
資料請求は絶対にしておいた方がいいです。
近所でイベントやってて、ついついモデルハウス見学から始めがちですが、
一番体力を無駄に使うパターンですぜ。

楽しいカタログ集めから家づくりをストレスなくスタート

資料請求はただで胸踊るカタログもらえるから、まずはとにかく集めて、
色々な家を見ていくことがスタートです。
カタログ見てる時間が一番楽しいですよ!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

他におすすめの資料提供サイトは

他にもいろいろ資料を一括で請求できるサイトはあります。
専属契約なのか、それぞれに対応している会社が違うので、
もし気になる会社がなければ、他のサイトでも探してみるといいかもしれません。

TOWN-LIFE

タウンライフでは、ただの資料請求ではなく、
様々なサービスを複合して行ってくれます。

大手ハウスメーカーを視野に入れている方であれば
自分に合うハウスメーカー探しのお手伝いをしてくれます。

客観的な意見は情報過多で混乱しているあなたにこそおすすめ

ぶちくま的には、たとえローコストメーカーで検討中であっても、
一度は大手ハウスメーカーについても調べる価値はあると思っています。

と、いいますのも、ローコストは取捨選択になりますから、
「何を捨てて、どれだけ安い家にできるか」ということになります。

一度、大手ハウスメーカーで見積もりを取ってもらうと、
そのあまりの価格の高さに驚きますし、
また、その金額を出しても惜しくないと思わせる大手メーカーの魅力もあります。

そういったわけで、とりあえずデメリットがないなら様々なサポートを使い倒す価値はあるかなと。

ちなみに、タウンライフでは、

  1. 希望条件の間取りプランの作成
  2. 注文住宅の資金計画・見積もりの無料作成
  3. 土地探し

をしてくれるので結構お得です。


【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

ハウジングバザール

大手メーカーだけではなく、星野工務店(見附市)、クーディーホーム:アスカ創建(上越市)、石澤建築事務所(新潟市東区)、大滝工務店(新潟市東区)などの工務店が参加しているのが特徴です。

工務店の情報を一度に集めるのは大変

小規模なので情報も閉ざされがちで1年間の建築棟数も少ないため、
しっかり探そうとしないと出会えないんですよね。

ただ、それぞれこだわりと、自社大工の丁寧な施工を売りにしているため、
ハウスメーカーよりも細やかな気配りができることがメリットですね。

個人的には大規模HMで建てるよりも、ずっと自分らしい家に出会える可能性があると思います!


【ハウジングバザール】で詳細情報をみる

コメント