Amazonサイバーマンデーも今日で終わり!12月11日1:59まで。注目アイテムまとめました!

30代男性の私が、固定金利ローンに借り換えようか本気で悩む理由

政治が揺れると金利もぶれる、というわけで金利上昇する可能性が一段と高まりました。
そろそろ固定金利に見直す必要もあるかもしれないと早々に不安にかられるようになってしまった。
このままだと精神衛生上よくないということで、固定金利に変えるべきかどうか検討してみました。

安倍政権が倒れると金利は変わるか

2018年、安倍政権が揺れておりますね。

さて、そうなると我々ローコスト組合のくまとしては、金利の動向が気になるところであります。

アベノミクスと金利

アベノミクスは「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」の3本の矢を最大の売りにしております。

この中で、金融緩和が金利に大きな影響を与えています。

かなりざっくりと説明しますと、物価をあげることで景気もよくなるよ、という考え方がベースとなってます。

金融緩和が金利に与える影響

具体的に何をしているか、説明していきます。

  1. 国債を日銀が買い取ることで銀行にお金を送る
  2. 金利を下げることで眠っているお金を引き出す
    (預けてても意味ない、むしろお金がかかるよっていうのがマイナス金利です)
  3. 国債の価格を操作する。

そんなことをしています。

安倍首相の続投で住宅ローン金利はどうなる? 2018年の長期固定金利は低金利が続く!?

上記サイトを参考にしました。参考ついでに引用もします。

・金利が上がりそうでも住宅ローンを獲得したい場合はあえて低めの金利設定にする(薄利多売)。
・金利が下がりそうでも自行の利益率を上昇させたい場合は高めの金利設定にする。

というわけで、正直この金融政策が進むからといって、金利が上がるか下がるかは銀行次第なところもある、というところ。

現時点では、銀行としては金利を下げてはいるけれど、薄利多売でいられるほど、新規の住宅ローンは期待できないでしょうし、銀行の経営だって冷え冷えとしていることでしょうから、展開如何ではどちらにでも転びそうとも言えます。

金利の動向把握は難しいがいつかは上がる

ただ、政権が交代するなど大きな刺激となる事象が起これば、少なくとも金利には大きな影響を与えると言えるでしょう。

ぶちくま的な予測で言いますと、政権が続けば、ゆっくりと上昇する。

政権が倒れれば、どこかのポイントでガンと上がる。

まぁ、つまりは今が底だと思っているんですよ。

なので、ここいらで固定金利でガツッと決めてしまった方が、住宅ローンに関しては有利、少なくとも精神的にこれから徐々に上がっていくのは、気持ちが悪いなぁと思っているところです。

国債と金利の動きは密接に連動している

金利は国債の影響を受けやすいということで、下記サイトより引用です。

* 国債買い入れが止まる → 買い手がいなくなる → 国債金利は上がる → 住宅ローン金利は上がる
* 国債買い入れが続く → 買い手は日銀がいる → 国債金利は下がる → 住宅ローン金利は下がる(今の水準が継続)

2018年の住宅ローン金利の動向はどうなる?今後の金利を徹底予測!

(まじでわかりやすいサイトでした)

日銀トップの方針で金利が変わる

この国債を日銀が買うのか買わないのかについては、結局、日銀トップの黒田総裁の方針次第ということになります。

黒田総裁の意向に関しては、結局政局の影響を受けるので、やっぱり安倍政権が倒れるのかどうなのか、というところにポイントが戻ってくるのです。

つまり、いずれにせよ大きな変動が待ち構えており、現時点での金利よりは上がる可能性が有力。向こう数年の間に固定金利が有利となりそうな気配がしているのであります。

ぶちくま
ぶちくま

まぁ、ぶちくまは変動金利で借りたんですけどね。

借り換えも検討しなければいけないかもしれません。何も考えずにローン組むとこうなる的な記事

 

金利の違いがわからずとも住宅ローンは借りれる|もれなく一生の後悔つき
変動金利と固定金利、どちらを選んだらいいか悩みますよね。この記事では、わたしが「変動金利」を選んだ理由について書いています。ただ、わたしが借りた時は、ほとんど知識がないという状態だったので、失敗談をみて学んでほしいという意図です。

政治だけじゃなくて色々な要因で金利が変わる

政権交代だけではなく、諸外国との関係性にも注目です。

トランプリスクなどと言って、実際に鉄鋼とアルミニウムの輸入関税が問題となって、主要国の株価がガクッと下がりました

国内では、予定されているオリンピックがすでにカンフル剤ではありますが、そこを超えた時に市場がどう動くかは注意が必要です。

国債の格付けが下がると、合わせて金利の方は上がるので金利が急騰するとも考えられます。

団塊世代の存在も怖い

団塊世代が後期高齢者に入るのが、2025年。もう、7〜8年後のこととなります。

ここで金利が急騰すると考えるのであれば、5年までは変動金利でいいとしても、長い目でみれば借り換えは検討しなければいけません。

ぶちくま
ぶちくま

まじか、面倒だなぁ

金利については低金利で借り「いつ返すか」を考えておく

結局、大事なのはここかな、と思っています。

低金利で借りるのは当然のこと。

問題は、自分のライフプランの中で、どういった大きな出費が予測されていて、いつなら一気にローンを返せるのか、ということです。

子供が大学入学を控えているのなら、費用捻出のために学費ローンを組むのは勿体無いので、貯金を切り崩すのもやむなしでしょう。

この時期にローンの返済は難しいでしょうし、ローン借り換えも考えている余裕はなさそう。

それなら、ある程度計算できるまとまった期間を、固定金利にしてしまうのはいい判断と言えそうです。

つまり、「この期間は金利が上がると対応できない」という期間は固定にしておくというのが一つの手です。

あるいは、10年後に金利が急騰すると見据えて、その時までじっくりお金を貯めておき、10年後に借り換えも含めて、一気に返してしまう、というのも一つの手でしょう。

ローン返済の負担がツライ時期は固定金利を設定しておく!

住宅ローンをネット銀行で借りることについて

ネット銀行についてはさらに詳しく紹介した記事があります。手厚いサービスの地方銀行、安定した低金利と組織の大きさでメガバンクを選ばれる方も多いと思いますが、これからの時代はネット銀行も必ず住宅ローンの比較対象に選びましょう。

ぶちくま
ぶちくま

そうしないと、私のように後になって数百万円も損した、なんてことになるかもよ。。。

ネット銀行参入による競争激化

このまま景気が変わらず、政治の方もなんとか安定していただけるのであれば、金利の大きな動きはないかなと思います。

しかし、銀行自体の形態が、ネット銀行の存在によって大きく変化しています。

住宅ローンに関しても、今までは「実態のない銀行って、なんだか怖い!」と思っていた方も多いと思います。

というか、ぶちくまに至っては、ネットバンクでローン組むなんて想像もしていなかった。

ネット銀行、競争も激化しており、0.001%を争う激しい鎬の削りあい。

これが今後も加熱すれば、当然地銀も巻き込まれるので、下げ幅に関しては地銀の方が期待できるかもしれません、んが。

いずれによ、下がるのは0.00●%、銀行も自分たちの経営を維持するための利益は得なければいけないので、これからがくんと下がる、ということはもうないでしょう。

ネットバンクは金利戦争から付加価値サービスの時代へ

もう、金利の下げ幅も限界だぜ、というネットバンク各行の声が聞こえてきそう。

今や、付加価値や契約特典での誘致合戦へと変貌しました。

わかりやすいところでは、イオン銀行でしょうね。

なんと、5年間、イオンでの買い物が毎日5%offとなります!

定期預金の金利優遇もあり、住宅ローンからさらなる囲い込みに必死!

でも、どこでローンを借りても金利が一緒であれば、こう言ったサービスがとても重要になります。

ネットバンクにはデメリットも

ネットバンクでの住宅ローン検討は、フローチャートに載せたくらいに重要な工程です。

ネットバンクは店頭がないので、人を前にして相談することができません。

また、銀行の実店舗では、仮に希望した金利でのローン契約ができなくても、「〇〇の条件であれば」「プラス0.0◯%の金利なら」「〇〇万円までなら」と、借りれるくらいの自分にあった絶妙な交渉が可能となります。

一方のネットバンクだと、審査が厳しい上に、とにかく時間がかかります。

年収の制限もあったりするらしく、「借りようと思ったのに借りれなくなった」ということで、せっかく立てた新築プランが泡と化す可能性もあります。

そのため、ネット銀行を利用される場合は、早めの準備が大事だと言えます。

デメリットを打ち消したじぶん銀行

auと言えば、KDDI。KDDIと言えば系列のじぶん銀行の住宅ローンがあります。

ネットで全てが完結することもあって、郵送を間に挟むなどの手間がないこと。

さらに、条件が良ければ最短10日で契約完了できます。

つまり、上述のデメリットの一部が解消されていることになります。

チョピっとですが、auユーザーであれば毎月500円、通信量がお得になります。

これが5年間続くので、合計30000円のキャッシュバックみたいなもんですね。

さらに、団体信用生命保険にがん50%団信という、もしもがんと診断を受けた場合に住宅ローン残高の50%が支払われます。

これがなんと、無料でつくので、金利上昇リスク以外の、自分が病気になって働けないリスクにも対応できるというわけです。

ちなみに、11疾病保障団信にも0.3%金利上乗せでつけることができます。

生命保険など入っていない方であれば、こちらを手厚くするという方法もありますね。

ネット銀行は住信SBIを軸に考える

数年間、ネット銀行の住宅ローン動向をみてきました。

どこも魅力的な商品展開をしており、さらにサービスが多様化しているため比較が難しくなってきています。

特に、下記に説明する団体信用生命保険なんかが絡まってくるとよくわからなくなります。

なので、数年間、安定して住宅ローンのサービスが良い住信SBIネット銀行を比較対象とすることをお勧めします。特に、SBIは団体信用生命保険がかなりお得なので、参考になると思います。

ネット銀行の住宅ローンで疾病保障がつく場合の選び方【SBI選択がベスト】
ネット銀行の住宅ローンはいろいろな特典がつきます。なかでも疾病保障はおとくです。ただし注意点も多く、本当に「保険としての役割」を果たすわけではありません。ただし、この保障を活かすことで、自分や家族の生命・医療保険の見直しもできて安くできる可能性もある。

固定金利と変動金利の決め方

私は、固定と変動の違いもわからないような住宅ローンの知識なし状態で家を建てました。これは家づくりの中でも大きな後悔となっています。

フラット35の検討なしに、住宅ローン展開は考えられません。しかし、20代と40代ではお得な住宅ローンが違うのも事実だし、変動金利と固定金利だって、支払い能力によって変わってきます。

しろくまさん
しろくまさん

何よりも、これからのライフプランと住宅ローンを重ねて考えないと、10年後に減らない借金に愕然としているかも!

答えは短期集中変動金利か全期間固定フラット作戦

ぶちくまの予想としては、これから2〜3年間、現状維持から0.00数%金利が下がることはあるかと思います。

全期間固定フラットが失敗なし

もし、今ローンを35年など長期で借りるのであれば、現在の収入でしっかりと払える全期間固定金利ローン、フラット35などがお勧めです。ほぼこれ一択。これに類推する住宅ローンの借り入れをお勧めします。

一気に返せそうなら超短期を想定した変動金利

借り換えであれば、もう少しだけ様子は見れるかなと思いますので、その間に、ネットバンク含め「いつ一気に返すか」を想定した期間固定金利、もしくは5年程度の短期に一気に返済を目指して変動金利の借り換えをお勧めします。

この猶予期間に複数の銀行の資料を集めておくことを強くお勧めします。
ローンの審査期間は、ネットバンクだと結構かかりますからね。
一括で申し込みができると楽ですよ。

住宅ローンの資料請求でまずは見積もりしてみる

なんでも実践が一番です。

フラット35を含めて、固定金利と変動金利、ネット銀行と地方銀行とメガバンク、何年で借りたらいいのか、実際にどんな金額を毎月返済していけばいいのか。

ぶちくま
ぶちくま

うん、頭がパンクするね。

シミュレーションが一番わかりやすいです。

住宅ローンの一括仮審査申込は「住宅本舗」が簡単です

新潟だと北越銀行があるのがいいですね!

業務提携したら第四銀行もいけるようになるかしら。

比較したいお勧め銀行住宅ローン

地銀枠で「北越銀行」、フラット35枠で「ARUHI」ネット銀行枠は(なるべくたくさん申請した方がいいが)「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」メガバンク枠で「三井住友銀行」といったところでしょうか。


【住宅本舗】まずはシミュレーション

住宅ローン借り換えについては

乗り換えの時期は難しいところです。というか、金利の動向については予想はできても、読もうと思って読めるものではありません。

固定と変動の金利決定のタイミングが違うので。「ここで借り換えよう!」としっかりと決めておくのがいいと思います。

乗り換えの際にはプロの力を借りてもいいかも。

「住宅ローン借り換えセンター」で100万円以上得することも

手続き代行サービスが本当にありがたい、「住宅ローン借り換えセンター」への相談をお勧めしています。

私も、ローンを借りるときはかなり苦労しました。ただ、銀行員に教えてもらった書類を集めるだけだったんですけどね。

こんなサービスまで代行してくれる?

  1. 銀行選び
  2. 仮審査および本審査申し込み、手続き
  3. 住民税課税証明書、所得税納税証明書、不動産登記簿謄本、住民票、印鑑証明の取得
  4. 完済手続き
  5. 借り入れ契約
  6. 抵当権抹消必要書類取得、手続き

住宅ローン借り換えに関する、こんなにたくさんの手続きを代行してくれます。

借り換えできなければ費用はかからない

ローン返済中に、さらに借り換えにかかる費用まで負担するのは大変です。

自己資金0円でも諸費用をローンに組むことができるので、今、手持ちの現金が少なくてもすぐに借り換えに着手できるのはありがたいですね。

さらに、不安なのが、結局住宅ローンを借り換えられなかった時に、お金だけかかるのはいやだ、ということ。

なんと、成果報酬型なので、借り換えが成功しなかった場合は費用は発生しません!


安心×確実×手間なしの「住宅ローン借り換えセンター」


コメント