熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的

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2018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。
新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。
その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。
資料請求はSUUMOでできる。

いやぁ、いいよ、熊木建築事務所。
かっこいいし、HPも洗練されている。しかも割と堅実的なコストパフォーマンスを展開しているし。

気がかりなのが、年間の着工棟数、つまり建てたい時に混み合って建てられないかも、ということ。

資料請求は早めがお勧めですぜ。

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熊木建築事務所は新潟市東区民の誇り

どうもぶちくまです。
今日は新潟は東区のハウスメーカー、熊木建築事務所さんについて調べてみようと思います。

熊木建築事務所公式HP

もしも今のハウスメーカーにお願いすることにならなかったら、次に門を叩こうと思っていた、ぶちくま的にはかなりお勧めの建築事務所さんです!


【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

熊木建築は木目の見せ方と黒いガルバリウムの合わせ方が素敵

私たち夫婦の希望としては第一に予算内(当然ですが)、もう一つはなんとなくナチュラルっぽい雰囲気、というのがありまして。

そのぼんやりとしたイメージを叶えてくれそうな会社だなぁと思ってチェックしていました。

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ハウスメーカー選定中なら依頼する会社はしっかり選ぶ

まず、先に言っておきたいのが、資料集めは数が勝負。
熊木建築も含めて、とりあえず、大手と小さめの規模、工務店など、もらえる資料は全部もらったほうがいい。

個人情報の流出は別として、営業から電話が来るのは心配しなくても大丈夫。
ちゃんと、その旨をコメント欄に記入しておけば9割の会社は理解してくれる。
残り1割に関しては、「配慮のない会社」としてバッサリ切ってしまえばよろし。

新築のために住宅会社へ資料請求したときのデメリット解説:初めての方
ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。 
デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、 DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。 メリットについては資料から読み取れることから、デメリットをメリットに転じる方法などを紹介しています。


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時間と労力を無駄にしないためにサクサク見積もりと選定力をつける

家づくり経験者ならわかるところですが、ハウスメーカー選定は結構時間と労力がかかります。

見積もりを出してもらうのは簡単ですが、そのための複数回の打ち合わせと、最終的にはお断りする申し訳なさ、そいつに依頼したハウスメーカーの数を×(かける)と費やす労働力が数値化されます。

我々は4つの会社に依頼したので概ね2〜3ヶ月間の二人の休みが全て潰れました。

ぶちくま
ぶちくま

まじでホラーでした。

熊木建築に資料請求しなかったことに対する後悔は半端ない

そういった精神状況だったのでこれ以上見積もり出すのはやめようとブレーキがかかり、訪問することのなくなった幻の会社です。

今、ハウジングこまちをみながら記事を書いているのですが、値段との折り合いが合えば見積もりだけでも出してもらいたかったなぁと思わせる力がある立派な会社のようです。

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熊木建築の新築、お値段ってどのくらいですか。

前置きが長くなりましたが、まずは第一関門、お値段のお話を。

ローコスト大手HMと比較すると高いと感じるかもしれませんが、しっかりコスト意識のある会社である熊木建築は、施主に無理させるようなことはしないし、経済的な相談はいろいろのってくれる、みたいだ。

熊木建築の高いコスト意識

7つの秘訣セミナーというものを、熊木建築事務所で開催しています。しかも、これが無料の相談枠に入っているんですよね。秘訣って聞くと、北斗神拳の秘孔を思い浮かべるのはわたしだけ?

その、最初の秘訣ってのが、資金計画から入るんですよね。北斗神拳でいうと「頭維(四合)」という秘孔を突く感じになりますね。突いた指を抜いてから3秒後に死ぬ秘孔となっています。

資金計画にプロにすることはとても大事です。

ただ、最初に住宅会社に相談することはあまりお勧めしませんけどね。熊木さんは優しそうだから大丈夫かもしれないけど、住宅ローン引き上げられて予算以上のお金がかかるようになるリスクがあるからね。

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資料請求で一番優秀なサイトは「タウンライフ 」

いつもなら一括資料請求で楽チンな「SUUMO」をお勧めするのですが、予算編成においてはタウンライフの利用をお勧めします。

先に言っておきますが、無料の資料請求やサービスは絶対に利用しておいてください。最終的に家を建てるのであれば、広告費分のサービスは受けた方が損しませんし、何より本当に参考になります。

資金相談も受けてもらえる

今回は、まさにこのポイント。資金相談です。ファイナンシャルプランナーに相談すると(最初は無料でも)お金がかかってくるケースがあります。

タウンライフなら、インターネットで資料請求も一括でできます。

ぶちくま
ぶちくま

し、か、も!(広告っぽいね)

間取りの相談から土地の提案も受けることができます。ここまで無料でできるのは、タウンライフだけです。

2018年お勧めしたい住宅会社の「モリタ装芸」の資料にも対応

これが嬉しいですね。モリタ装芸はわたしのお勧め工務店ですし、何よりデザインセンスは抜群です。私は次に家を建てるならモリタ装芸のRomoにしようと思っていますし、どうせなら一緒に資料請求してみてください!


【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

熊木建築がタウンライフに入っていないのが残念だけどね。相談だけはただだからやっておくのがお勧めですね!

あてにならない坪単価は40〜50万円

さて、こまち情報の垂れ流しですが

家族がもっと幸せに暮らす家づくりを手の届く予算で実現させます

ということで、ローコストとは言えないまでも、コスト意識は高そう。

なので、ある程度の頭金さえ準備できれば現実的なプランを立ててくれそうです。
ちなみに坪単価は40〜50万円台ということで、ローコスト住宅で建てるよりは200〜500万ほど高くなりそうです。

ぶちくま
ぶちくま

どうでもいいが、うちの坪単価はローコスト標榜している会社で60万超えたから、
坪単価はあてにしない方が、精神的にはらくだよ。

35坪で1800万と踏んでるが、実際のところどうでしょうか。
資金面で相談するときはそのくらいで当たってみるといいかも。

要所に木材が見えますが、ごてごての木の家、という感じではなく、あくまでもデザイン性として取り入れている、という感じがあるので、上品でありながら、コスト的にはそこまで高くないのかもしれません。

後で話しますが、外観もシンプルな造りで、かつ似たようなデザインとしているので、資材は無駄なく使い、一括で仕入れているような印象を受けます。

坪単価40万円台でここまでかっこいいデザインはかなりおすすめ

つまり、このデザインが好きなら比較的コストを抑えて建てられる、という可能性あり。
見学会など行かれるようであれば、そのあたりのところも聞いてみて!

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熊木伝統のデザイン、ガルバリウム地に木目が映える

売り文句として前面に出しているデザイン性については個々の評価になってしまうので
私のような一介のくまが口を挟むのはおこがましい。

目を惹くような尖ったものはない、

ぶちくま
ぶちくま

が、しかし、住んでて心地よい暮らしやすさがデザインされている


私はこのように感じました。

なんかちょっといいコメントが出てきたのでホームページの片隅にでも載せておいてください笑、そしてこのブログのリンク貼ってください苦笑

もちろん、雑誌に載せたり、ホームページに見せたりする部分は、一番魅せたい所の切り抜きでしかありません。雑誌に載っていれば、他のローコストだってよく見えます。(よく見えるけど、やすそうな家だな、ってのはわかりますけどね)

熊木建築事務所の、そこかしこにオリジナリティを感じさせるデザインがあるところは素敵だなと思いました。

ローコスト大手HMの見学会はあまり「ドキドキ」しない

ローコスト見学会に行くと、

ぶちくま
ぶちくま

ほとんど前のところと一緒じゃん

と感じることもしばしばです。

ローコスト住宅なので、施主の予算は限られていることが多い。できることが予算で縛られてるから仕方がないのだけども。これはローコストを選ぶ宿命とも言えます。

ただ、熊木建築事務所は、白地の無難な壁紙(漆喰ではないと思うのだけど、漆喰壁でも映えそう)でありながら、要所に造作の木目家具や柱をあえて見せるような形でレイアウトしている印象を受けます。

外観も、ほとんどが黒系のガルバに、濃い茶系の柱を通しアクセントに、というパターンが多い。渋いから何年たっても味わいが深まりそうだし、多少安い部材を取り入れてもそれなりに見える、という魔法のバランスで、熊木イズムを巧みに表現しております。

これはお金をもらってもいい見本のような褒め方でした。

家を建て終わった後だと、坪単価40万円台も手が出そうだなーと、思うところではあります。実際、坪単価30万円台で広告しているハウスメーカーで建てた私は、最終的には坪単価60万はゆうに超える結果となりました。

実際に建て始めるとあれも欲しいこれも欲しいでみるみるうちに予算オーバーすることを考えると。

家づくりで、唯一正解が見えるのは予算だけです、良くも悪くも。

手が届きそう、くらいで手を出すと、気がつけば手も足も出ない状況に追い込まれる怖さもあります。

まずは見学会で実際の家はどうなのか、見積もりでは一般的なオプション追加したらいくらくらい上がりそうなのか、しっかり確認したほうがいいと思います。
予算さえ合えば、お願いしたい建築会社さんでした。

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熊木建築事務所の口コミは

口コミが見つかりませんでした。年間30棟を超えてくるとわりと出てくるのですが、年間17棟だと、なんとも。

ただ、評判としては、割とデザインも好まれる人が多いみたいで、知恵袋や掲示板で質問すると割合肯定的な意見が返ってきます。
まぁ、中の人なだけかもしれないけど。

ちなみに年間建築棟数は2015年度版だと17棟となっています。規模としては建築事務所としては手堅い感じですね。

HPを見ると、上越の見学会があるな、と思ったら上越にも事務所があるんですね。

口コミがないと不安な方はスタッフブログで内情チェック!

住宅の情報収拾って難しいですよね。今回みたいに、「たぶんいい会社なんだろうけど、実際に行ってみるのは不安」ってこと、ありますよね。

わたしはまずスタッフブログを隅から隅まで読むことにしています。

いい住宅会社の条件は、他の記事でもまとめますが、熊木建築事務所のスタッフブログといいポイントだけここではお伝えします。

  • ブログスタッフだけじゃない、大工さんなども楽しそうに仕事している風景がみえる。
  • 作業内容から仕上がりまでを継時的に、画像を使ってわかりやすく伝えている
  • 更新頻度がちょうどいいし、内容のまとまりもいい。
  • インスタグラムで補完

かなり高得点ですね!

だいたい、天気の話とかして、そのまま天気の話で終わるか、せいぜいがイベント告知をして終わるのが住宅会社のブログの関の山です。

でも、本当は、読者、というかこれから家作りを考えている人が見ていきたいのは、「どんなスタッフが担当になるのか」「どんな家が建つのか」ですよね。素人の天気の話なんて読みに来ているわけじゃないですよね。

写真盛りだくさんで、本当に参考になるブログです!(負けてられない)

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熊木建築事務所の総評とまとめ

  1. お金はローコストよりも高い。
  2. 高い分、家の中を木目で遊ばせることができる。
  3. 外観はどの家も似たようなところがあるので、見学会で気に入ればぜひ。

ではでは。

ハウスメーカー・工務店
住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。

今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。詳しく知りたい方は、最後にリンクを貼っておきます。

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
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「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!


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②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
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こちらも当然、無料で利用できます!


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