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200万円で買える新車のファミリーカー【ルーミー兄弟とソリオ】

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200万円でオススメのファミリーカーを探しています。
今回はコンパクトサイズでスライドドア搭載のスズキ【ソリオ】とTOYOTA【ルーミー/タンク】を比較して、オススメは【ソリオ】という結論に至りました。

私、根っからの倹約家でして。つまり、ケチ。

何が嫌かって、車のローンでうん十万円を払うのが嫌なんです。そんな無駄金払うなら、競馬で一発勝負した方が。。。

よめくま
よめくま

あかんで!

というわけで、ニコニコ現金一括払いができるギリギリのライン、200万円で買うことができるファミリーカーを検討します。

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ボーナス商戦、決算セールは逃すな

3月といえば決算ですね。この記事を書いているのはちょうど決算なので、まずは決算期にどれくらいやすくなるのか検証していきます。

決算って本当に安いの?

連日、決算セールのCMを耳にします。

おそらく、この記事を目にする方は、「もう決算終わっちまったよ」という方も、買うべき時期を見極めれば、同等の値引きは引き出せるはずです。

安定して安いのが決算期

詳細は後述しますが、結論で言えば決算期は私のようなコミュニケーションが不得手のくまでも安くなります。交渉力を必要としないので、決算期は安定して安いと言えますね。

交渉は「他店で〇〇と悩んでる」だけでOK

あくまでも、決算期での交渉術になりますが、ようは「他のところで検討している、ここはあくまでも参考に」という姿勢でいくだけで勝手に安くなります。

ぶちくま
ぶちくま

明日ソリオを買う予定なんですけど、少し価格が不満なのでルーミーも見に来ました。

これだけで大丈夫です。ポイントは以下4つだけ。

  1. すでに購入は現実的であることを匂わせる
  2. 他店では検討済みであることはしっかり伝える
  3. 期日を指定することで最初から店長限界の値引額を引き出す
  4. 交渉前に「一般的な値引額」と「下取り価格」の見積もりはしておく

私は交渉とか面倒なので、時間の無駄だけはしたくない。その場合は、下準備が大事で、値引額と下取り価格くらいは調べておいた方がいいです。下取り価格を調べるのは面倒ですが、値引額が大きくなると下取りで帳尻合わせられることがあるので。

これだけで、一発で店長限界価格は引っ張ってこれると思います。

ソリオとルーミー兄弟の実際の値引額は下記参照で。

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200万円で買うファミリーカーの条件

自分としては、車はコンパクトカーで十分幸せな気持ちになれます。だけど、子供が生まれるとどうしても「少し大きめ」で「便利な」車が欲しくなります。

高機能で安いファミリーカーが200万円で買えるのか疑問ですが、とにかく調べていきたいと思います。

今回の予算設定は200万円

急な車の故障のため、ぶちくま家では急遽自動車を買うことにしました。

本当は、住宅ローンの繰り上げ返済に使うはずのお金だったのですが、こればかりは仕方がないですね。

何を買うにも、まずは予算設定。でも、200万円で買えるファミリーカーなんてあるの?

必要な機能は乗り降りしやすいスライドドアと高い居住性

我が家にもめでたく子供ができたのですが、今乗っているヴェゼルは、ファミリーカーとしては使いづらいのが難点。

ぶちくま
ぶちくま

後部座席の居住性が悪いんですよね。

そのため、今回必要としている機能は、まずは乗りやすいスライドドアタイプ

かつ、低床で乗り降りしやすく、車内は「広いなぁ」と思えるような居住性を持っている車です。

あと、奥さんがメインでのる車になるので、運転のしやすさも大事になってきます。

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必要ない性能についても考えてみる

200万円と予算はしっかり決めているので、必要なのは「いかに機能や周辺装備を削るか」というところです。

現在はヴェゼル乗りのぶちくまが、ファミリーカーにはいらない機能についても検討していきます。

ハイブリッドって意外と必要ない

ヴェゼルを乗っていて思ったのが、田舎に住んでいると、そんなにハイブリッドって必要ないなぁ、ってこと。

バイパスの移動が主たる動線となるのであれば、燃費ってガソリン車でもけっこう良かったりするんですよね。

ハイブリッドってのは、発進と停車時に蓄電池に溜めてた電気でアシストする、っていうのが基本ですからね。

ハイブリッドを原因とする故障はまだないけど、電池交換などがあると、整備費は高額になりがちです。

もちろん、税金面での優遇があるのは見過ごせないところではありますが。

自動運転システム

これもね、「現段階では」まだ不要ですね。

ヴェゼルには運転補助機能がありますが、自動運転にはまだ届かない。

そして、一般道を走るときには出番なし。

ただ、自動ブレーキ補助や追突回避など、安全に関わるアシスト機能に関してはあった方がいいかな、と思います。

高機能ナビ諸々の装備

車内に必要なのは、最低限のオーディオ性能と、ETCくらいです。

よめくま
よめくま

高機能なナビはいらないよ、だってどうせ使いこなせないもん

スマホの方がよっぽど便利です。音楽も無限に搭載できますしね。Apple Musicがあれば十分です。ナビにCD録音機能なんてもはやナンセンス。HDDなんて故障の原因なのでいらない。

BlueTooth接続は必須ですけどね。

さて、上記の最低限の装備を考慮して候補者を選定していきます。

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相性がいいのはスライドドアタイプのコンパクトカー

200万円以内という条件で揃えると、スズキの【ソリオ】三菱【デリカD:2】、トヨタ・ダイハツ・スバルの【タンク/ルーミー、トール、ジャスティ】が候補に上がってきます。

 

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車の性能だけで考えれば【ソリオ】で決まり

我が家の見積もりで悪いのですが、スズキ【ソリオ】が、車の性能でいえば一番お得感が強い、と感じました。

ちなみに三菱の【デリカD:2】もほとんど同じような車になります。

ソリオの特徴

ハイブリッド導入に加えて軽量化にも成功しているので、燃費は抜群にいいですね、

安全性能でも、デュアルカメラブレーキサポートは、この価格帯では高い衝突回避・衝突被害軽減が期待できます

居住性でいえば、室内がタンク/ルーミー兄弟よりも、30センチほど長いので、後部座席に若干のゆとりがあります。

1200ccで、ノンターボでありながら91馬力を誇るのも魅力の一つです。

大変、バランスの良い仕上がりとなっており、コンパクトファミリーカーでも人気の車種ですね。

今回のソリオの見積もり・値引き

あくまでも参考までに。

ソリオに関してはあまり本気の交渉はしていないので、多分もっと安くなると思いますが。

ソリオ HYBRID MXのモデル・グレードで、220万ほどでした。

オプションはナビ、ECT、フロアマットと雨よけくらいですね。

すでにTOYOTAに見積もり出してもらった後だったので、もう少し積極的に競合してくるかなぁと思ったが、意外と肩透かしでしたね。

TOYOTA相手なら車の性能で勝る、というところで強気だったのか、そもそも鼻から相手にされなかったのか(苦笑)

値引き目安としてはオプション含め25万円と言ったところかと思いますので、これくらいの装備であれば200万きれば上等と評価していいでしょう。

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タンク/ルーミー、トール、ジャスティはやや部が悪い

タンク/ルーミー、トール、ジャスティの特徴

さて、TOYOTA連合プラススバルのこれらの車は全て兄弟分ですので、当然車の性能に差はなし。

顔つきと値引きで好きな車を選べばいいと思います。

説明の都合、最も販売数の多いルーミーで説明していきます。

ソリオとの比較になると、先に述べた安全性能、燃費、馬力に関してはすべて劣っていると言っていいでしょう。

スマートアシストⅡが残念

安全性能として、スマートアシストⅡが搭載されています。もちろん、これでもそれなりの安全性能と評価はできますが、ただしベストな選択とは言い難いですね。

今はスマートアシストⅢが出ております。

スマートアシストⅡでは探知方法がレーザーと単眼カメラ。今はステレオカメラが主流です。

歩行者検知に関してはステレオが得意なんですよね。

その点で言えば、デュアルカメラブレーキサポートを搭載したソリオが優秀と言えるでしょう。

2018年11月のマイナーチェンジでスマアシⅢへ

酷評しすぎたためか、ちゃんとマイナーチェンジでスマートアシストがグレードアップしてくれました。

スマートアシストⅢとは

スマートアシストⅡとⅢの違いで大きな部分でいえば「歩行者に対応するかどうか」です。

その他にも、80km/hの速度帯まで対応して衝突軽減装置が作動する仕様となったので、より安心できるサポートが増えたといえますね。

  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • オートハイビーム

ちなみに、スマートアシスト3以外にも、燃費性能の向上、インテリア、エクステリアのリフレッシュなどがあるとのこと。

燃費もハイブリッドのソリオが優勢

燃費については、こちらもハイブリッドのソリオに軍配。

しろくまさん
しろくまさん

ソリオの燃費32.0km/ℓは脅威ですね。

200万円の予算の我々としては、マイルドハイブリッドモデルの27.8km/ℓが妥当な比較対象となります。

ただ、ルーミーの、ガソリン車で21.8km/ℓも十分とは言えます。

馬力はルーミーに軍配?

馬力はソリオが1200ccで91馬力、ルーミーはターボで98馬力ですから、こちらはルーミーに軍配が上がります。

んが、ぶちくま家としてはカスタムモデルではなくノンターボ車で考えているので、こちらは69馬力と、やや非力になります。

これだけ見れば、同じ値段での比較であれば、ソリオの方が圧倒的に魅力なわけです。

それぞれ値引き具合によって、どこを妥協点とするかを決めていきましょう。

ソリオよりも素敵なルーミーのストロングポイント

両側オートスライドドアのコスパはよし

まず、両側オートスライドドアになるのが、ルーミーのいいところ。

ソリオは普通仕様だと片側のみオートスライドドアとなります。バンディットまでレベルを上げれば両側オートスライドドアになりますが、それは大前提の200万円を超えてくるので却下。

荷物の積み下ろしはルーミーの方がしやすい

ちょっと地味になりますが、ソリオは荷室までの距離がルーミーより14センチほど低いので、荷物の積み下ろしに関しては、ルーミーの方が使い勝手がいいと言えるでしょう。

好みはあると思いますが、使い勝手のいい装備に感じたのもルーミー。

まず、小物の整理がつきやすい、そこら中にトレイやポケットがあるのでものが置ける。

ルーミーのサンシェードで赤ちゃんも安心して寝れる

ルーミーのサンシェードで赤ちゃんも安心して寝れる

うちはチャイルドシートに日除けカバーがついていないのですが、ルーミーには標準(だったと思う)で、後部座席に遮光ブラインド(サンシェード)を装備しています。

 

車中泊できるのはルーミー

ルーミーなら車中泊もできる

ルーミーなら車中泊もできる

リアシートが、ルーミーであれば70度まで下げられるので、車中泊を想定した時に、より快適に過ごせるのはルーミーでしょう。

ソリオは56度までとなっています。

 

カラーもルーミーの方が好み

カラーバリエーションが若干ですが、ルーミーの方が艶やかですね。

モデルカラーでもある、レーザーブルークリスタルシャインは、店頭で見てみると深みのあるいい青色で一目惚れしてしまうほど。

ツートンの展開も、こちらも若干ですがルーミー側の方が面白みがあるかなぁ、といったところ。

ルーミーの見積もり・値引き

こちらは、ルーミーとタンクが「トヨタ」と「ネッツ」という、TOYOTA同士で競合が簡単にかけられるので、どこの地域の方でも、割と簡単に目標値引き額まで持っていけると思います。

さらにダイハツの「トール」、競合のスズキ系の「ソリオ」兄弟とも競合しているので、値引き交渉は向こうからしてくるくらい、交渉の余地があります。有り余ってます。

我が家も、普通にカローラでルーミー、ネッツでタンクに試乗しただけで、ネッツとカローラで値引き合戦してくれました。

オプションはETC、サイドバイザー、フロアマット、ナンバーフレーム、ナビはTーConnectナビにやや格上げしてもらってます。

スペアタイヤなどついて、なんとか200万円切りました、というところ。

値引き額でいえば、25万円、といったところでしょうか。

まぁ、ナビはエントリーモデルでもいいかなぁ、と思っているのですが、ナビなんかは値引きしやすいので高モデルにしてもらっておきましょう。

特に交渉せずとも値下げしてくれるのは、消費者としてはローカロリーでいいですね。

交渉上手な方であれば、ここからボディコーティングくらいはつけられるのではないでしょうか。

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【結論】特にこだわりがなければソリオが無難

結論として言えば、もし特に大きなこだわりがなければ、ソリオを選んだ方が間違いはないでしょう。

ただ、その差も割と妥協しやすいところですし、何か気に入ったポイントがあれば、ルーミーでもいいかなぁ、と思います。

価格交渉がしやすいのもルーミーのいいところですね。

TOYOTAのお店は日本全国どこにでもある上に、お互いが競合店となりやすい。そこに、スズキや三菱を絡めるといいでしょう。

あとは、長く付き合っていきたいと思えるディーラーで買えれば一番かなぁ、と思います。

余裕があれば、次回は「200万円でオススメのファミリーカー 軽自動車編」でお会いしましょう。

子育て用ファミリーカーはママに人気のキャンバスでも大丈夫?
軽自動車という手もありました。ファミリーカーの話です。維持費が安く、かつ可愛いという、ダイハツのキャンバスが奥さんのお眼鏡にかなうものかどうか検討してみました。収納周りがすごく使い勝手が良く、スマアシⅢ対応なので安心な側面も。狭くはないけど、子育てまでは大変か。
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