幼児が自然と英語で楽しめる動画配信サービス番組まとめ

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我が子(2〜3才)は、基本的にNetflixで英語のアニメを見て過ごしています。

ぶちくま
ぶちくま

恐ろしいことに、英語のフレーズや歌を口ずさめるようになったね。私は英語の勉強を大学でもやってたのに、聞き取れないってのに。。。

英語のアニメや番組をみることで自然と英語のフレーズを体得できたのはいいことです。まぁ、すぐに忘れてしまうので期待しすぎも悪いのですが、悪いことではないので情報共有しておきます。

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英語コンテンツの豊富な動画配信サービス

まず、無料であることは諦めて欲しい。申し訳ないけど、無料のリスクが大きくて、濃度を高めるためには、できれば動画配信サービスを利用してもらいたいと思います。

よめくま
よめくま

えー

ぶちくま
ぶちくま

大学まで行って英語取得できなかった私がいうんです。月1,000円の投資なら、安いもんです。

抵抗感はあると思いますが、大人も楽しめるので、本当に月1,000円くらいなら安いですよ。

基本の3社比較

まず、VOD(動画配信サービス)会社から検討します。理由としては以下の通り。

英語を学ばせるに値する番組
  • 同じ番組を英語・日本語で楽しむことができる
  • 字幕をつけることができる
  • 繰り返し見ることができる
  • 見せたい番組だけを見せることができる

これらの希望を全て叶えるのは、NHKでもYouTubeでも無理です。

VODの基本3社

これだけでいい、VOD3社
  • Netflix
  • U-NEXT
  • Hulu

例外的に、Amazonプライムビデオという方法もありますが、あれは少し例外であり、かつ「英語を本気で体得する」場合には不利に働くので、理由に関してはこちらの記事をどうぞ。

2歳までの子守り用動画配信サービスはAmazonプライムビデオで十分【Netflixと比較】
プライムビデオは本当に罠。この価格でこんなに安いはずがない。というわけで、私は数年間Amazonプライム会員としての活動(プライムビデオで時間を潰す)に勤しんできました。ぶちくまあかん、これ本当に廃人になる!決...

ディズニーならU-NEXT

まず、答えとなるのが一つだけありまして、「ディズニーコンテンツ」に関しては、UーNEXTだけです。

U-NEXTの構造は、他の2社と異なり、どちらかといえば「レンタルビデオ」に近いものがあります。なので、版権的に厳しいディズニーも観れるのは現在のところはU-NEXTだけになります。

ポイント制なのは注意

基本的には、毎月配布されるポイントだけで賄えますが、ディズニー作品を英語教材とする場合には追加課金が必要になる場合があるので、そこだけ注意です。

Netflixが総合的にいい

と、聞いて、私も入会したわけですが、これは、確かに、いい。

オリジナルコンテンツが多い

Netflixはオリジナルコンテンツが、かなり多いです。Amazonプライムビデオから乗り移った身としては、異様に多いと感じるくらいです。

ぶちくま
ぶちくま

テレビで言えば、チャンネルが2つ分くらい増えたように感じるくらいに、独自のコンテンツを配信してくれています。

声優のクオリティも高い

これは幼児系も同様です。しかも、基本が英語コンテンツでありながら、声優もプロ(当たり前だが)なので違和感なく日本語でも楽しむことができます。

ぶちくま
ぶちくま

Amazonはナレーションが素人みたいな人が担当していることもあって、とてもじゃないけど見れるもんじゃなかったね。

Netflixのこどもむけお勧め英語コンテンツ

英語でみることができるアニメが豊富なNetflix

実際に私が子供と見ていて楽しんでいる番組です。ちなみに、我が子は男の子で「乗り物」などが大好きです。

  • ワイルドスピード SPY RACER
  • LEGO SECRET EXHIBIT(ジュラシックパーク)
  • ヒックとドラゴン
  • GoGo! コリーカーソン
  • ストーリーボット
ストーリーボットがいい

個人的には、ストーリーボットがお勧めです。アメリカ的なナンセンスギャグが多いので慣れないとしんどいですが、子供の好きな「音楽」に載せて、子供の「どうして?」という疑問に答えてくれる番組です。

日テレ派だけがHulu

動画配信に日本のテレビ会社を関連させるのは少しもったいない感じもしますが、Huluの日本運営は日テレの子会社がやってることもあり、日テレ系のドラマが観たい場合はHuluになります。幼児系の番組に関しても同様です。

ぶちくま
ぶちくま

Huluはディズニーとのつながりがあるので期待はしていたのですが、今のところは音沙汰なしなのでなんとも言えないところ。

NHKはどうか

NHKはありです。ありですが、英語的なサポートは薄いので、あくまでも「お金をかけたくないための代替策」くらいの感じです。

コンテンツは良質

NHKは有料なら月300円くらいは出せるくらいには優秀なコンテンツが揃っています。残念なことにコンテンツ数が少ないのと視聴層が子供(幼児)だけではないので、ずっとみれるほどのものがないのは残念です。

繰り返し放送が多すぎる

私個人としては、英語学習は「反復」練習が大事だと思っているので、一度見た番組でも何度も見れることはいいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、朝見た番組をもう一度夕方見るのは、子供的には少ししんどい。。。

NHKプラスでインターネットで繰り返しみれるように

なる、らしい。NHKプラスというサービスが2020年4月1日より開始になります。

YouTubeはどうか

YouTubeはあまりお勧めできません。

英語コンテンツ自体は豊富

YouTubeに投稿されるコンテンツはピンキリで「えっ、こんなのも無料でいいんですか」と思うような幼児用動画もあります。一時期、お世話になってました。

ユーザー数が多いのは英語圏が中心。当然、良質なコンテンツほど英語でわかるように投稿されているので、必然的に英語学習に向いていると言えます。

悪質・無教養な番組も多い

ただ、良質なコンテンツ以上に、「無教養」と言いますか、全くためにならないコンテンツも多いように感じました。

中には悪質とも言えるようなものもありますが、ある程度は年齢制限でシャットダウンできますけどね。

子供は番組を選べない

YouTubeは基本的にストリーミング再生です。設定は可能ですが、気づくとエンドレスに動画が再生されており、その中に「あまり見せたくない番組」が紛れ込んでくることは多い。

特に、子供の場合は操作方法を把握していないこともあり、「好みの番組かと思ったら違った」でそのまま見ちゃうことは往々にしてあり。

というわけで、YouTube以外のVODの番組を探していきたいと思います。

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子どもに見せたい英語コンテンツとは

あくまでも個人的な基準にはなりますが、少なくとも以下の要素を踏まえたものがいいと思っています。

子供向けの英語教材となりうるコンテンツの条件

  • 繰り返し再生しても喜んで見ることができる
  • 暴力・性描写がない
  • 文章は平易だが言い回しが楽しい
  • 英語字幕がつく

簡単に説明します

親が理解できるということ

まず、必須要件として、「親も一緒に楽しめる」ということがあると思います。

ぶちくま
ぶちくま

親としては、できれば子どもが勝手にテレビを眺めてくれて、その合間に家事やら仕事やらをしてしまいたいところです。ですが、こどもに英語を楽しんでもらいたい、というときには「親との会話にも活用できる」ことが大事だと考えています。

よめくま
よめくま

子供の中での一番重要なことは「親に喜んでもらうこと」です。英語を喋ってみたときに、親がすごいねぇと褒めてくれるから、他の表現も覚えてみたくなるものです。親が無関心だと、子どもは徐々に興味を失います。

親も一緒に英語を覚えることができれば一石二鳥ですし、一緒にみてて楽しい、というのは大事なことです。

字幕がつく

親は英語の聞き取りが苦手な場合が多いので(私)、字幕がつくものが望ましいです。こどもはしばらくは字幕を読むことはできませんし、なんだったら邪魔に感じるかも知れませんが、一緒に発音して楽しむなら字幕は必須です。

親も理解できる英語

英語の基礎ができていても、英語の言い回しに慣れていないと全く理解できないものです。子供用のコンテンツであれば概ねこの点はクリアできますが、気取った言い回しやコメディ要素の強いものは割と難解です。

ぶちくま
ぶちくま

あと、日本人はアメリカ英語で教育を受けているので、イギリスやオーストラリアの英語になると戸惑います。

字幕がすぐに表示できるといい

ちなみに、VODによっても操作性は大きく異なりますが、こどもの英語教育に関しては、字幕などの操作性はあまり気にしなくてもいいです。

こどもは言語獲得のために、自然と繰り返し学習できるようになっています。大人の場合は意識的に聞き取れなかったフレーズを巻き戻したりして勉強する必要がありますが、子供の場合は「必要な言葉」を自然と選び取って自分の言語貯蔵庫に蓄えていきます。

映像を見て話の内容が理解できる

動画コンテンツは、言葉が分からなくても映像で理解できるのはいいところです。言語刺激と重なることで学習効果が倍増することが期待できます。

こどもにみせたい内容か

この辺りは基準があるので参考にすることにします。番組はランクづけ(レーティング)がされており、画面へのマーク表示がされているものがあります。

ぶちくま
ぶちくま

日本では、ビデオなんかに年齢制限のレーティングがされたりしているのは、まぁ、有名ですわね。

マーク・レーティングの意味

いわゆる教育的・こどもむけ番組にはE、情報系番組にはIをつけるみたいなものです。逆に、暴力にはV,性描写はS、粗野な言葉にはL、なんかが付けられています。

https://www.bpo.gr.jp/wordpress/wp-content/themes/codex/img/youth/request/s3.gif

Vチップ制度

Vチップ(V-chip)は、レイティング対象にある番組の受信を制限するためにテレビ受信機に取り付ける半導体である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/V%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97

英語のレベルを考える

私はある程度英語ができるのでいいのですが、英語学習経験者でなければ「難しい英語かどうかわからない」というのはあると思います。

英語圏のこども向け番組レベル

人間の脳の構造は、人種でも概ねは一緒です。なので、言語体得ペースは他の国でも変わらないので、「英語圏の幼児番組」であれば、自然と子供が理解できるレベルの英語となります。

Netflixなら「ことばのパーティー」
Netflixのことばのパーティーが英語教育にいい

一例ではありますが、例えばNetflixの場合は、ことばのパーティというオリジナル番組があります。これは、英語圏の基礎的なことばを動物の3Dアニメで一緒に勉強していく、という趣旨のコンテンツ。

ぶちくま
ぶちくま

発音もはっきりとしており、子どもの好きな「ことば」をバッチリ把握しているので、英語でもとっかかりやすいと思いました。

学習効果が高い

また、教育的な番組を見せる場合には、学習効果を高める工夫がされているかどうかを確認しておくことが重要です。

学習は基本的には以下の点が重要です。

  • 新しい発見がある
  • 反復して学習できる
  • 間違いに気がつくことができる
  • 発展した考えを持つことができる

基本的には知的好奇心を刺激して、かつ繰り返し見ることができるコンテンツであればいいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、もし動画を見て学習するのなら、コンテンツの最初に「どういうことを学習するのか」がわかりやすかったり、最後に振り返りの時間なんかがあると知識は定着しやすいです。

よめくま
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NHKの語学講座なんかはこんな作り方だよね。

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