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水素水の実際の効用が知りたい|エビデンスは概ね不足。今後には期待

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「水素水」は疑わしい。いろいろな商品が溢れかえっているので、調べてみました。
水素の研究は今も進んでいるところですが、正直エビデンス不足を感じずにはいられない結果となりました。
これから水素関連商品を買おうと考えている方はぜひ一度確認してもらいたい。

「水素水」は今、ホットキーワードとして医療業界を賑わせている。
でも、一般消費者はこうも思っています。
「それって他の健康食品と一緒で、実際には効果がないんでしょ」って。
ただ、同時に水素領域がここまで盛り上がっているのも訳があって、
今、一番「万病に効く」物質に一番近いと、私は思っている。

ので、ぜひ、皆さんとも情報共有しておきたい。
これを読めばあなたも「水素、いいんじゃね」ときっと思う。

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水素水の効用は現段階では「保証できない」が結論

先に結論から言うと、正直なところ、まだ水素水で万病解決、人類はさらなる高みへ!

ということは言えない。
散々煽っておきながら、結論はそうなのだ。まだまだ研究段階。
ただ、それはぶちくまが医療業界のくまだから、というのはある。
あんまりおいそれと、「これ絶対いいよ」と健康に関することは言えないのだ、立場的に。自分の信用の方がよっぽど大事。

期待感は他の「健康商品」よりもずっと高い

だけど、水素に対しての期待感は強い。
その理由は

  • 活性酸素に選択的に抑制作用をかませることができる「可能性」がある。
  • リーズナブルに、安全に、簡単に摂取できる展開が「期待」できる。
  • 医療行為として認められて保険適応や処方できる「未来があるかも」しれない。

という、いずれも不確かなものである。
が、水素がもたらす効用が、研究によって確固たるものになれば、そんな未来もあると思うの。

ぶちくま
ぶちくま

つまり将来的には水素が、当たり前に健康維持のための方法になるかもってことだね

きつね
きつね

あくまでも可能性の問題だ。
研究結果次第では「人体にはまったく無意味」だってありうる訳だ

そういうことです。
ただ、一応、水素水の効用についての理由について以下、説明していきます。

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体は酸化していくとよくない

「抗酸化作用」というと、美容や健康に興味がある方であれば、
一度は聞いたことがあると思う。

人間の体は、ゆるやかに酸化していきます。
想像はしづらいところですが、
活性酸素なるものが体に増えると(悪いことばかりではないのですが)
一般に老化の原因になったりすると考えられています。

アンチエイジングのキーワードとマッチ

そう、抗酸化作用というのは、文字どおり、「体が酸化する」→「年老いて錆びる」というイメージがとても強く繋がって、
アンチエイジングのキーワードとしてぴったりなのです。

とくに化学が苦手だと「よくわからないけど人間の体は中性だから、体が活性酸素で酸化しているなら中和した方がいいんじゃないの」という考えが、
なんだかよくわからないけどぴったりくる。

アルカリ水と水素水は違う

かつては、アルカリイオン水が世間を賑わせたこともあり、
実際に、アルカリイオン水を発生させる装置については医療機器として認められた経緯があります。

TOTOのアルカリ7は「胃腸症状の改善」が期待できる

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TOTOの「アルカリ7」も医療機器認証を受けていましたね。
これは水をアルカリにするもので、同時に酸性の「捨て水」が発生します。
胃腸症状の改善」(のみ)が標榜できます。
胃腸症状、というのはこれも随分とぼやけた表現ですが、
おそらくアルカリイオンの性質で、多少、過酸状態にあって、胸焼けとかがある方なら、
酸が還元されて症状が和らぐ、こともある、くらいな表現なのでしょう。

水素エネルギーも拍車をかけた

そこに、最近、エネルギーとしての「水素」が注目されて、水素をいかにシンプルに、安全につくりだすことができるか、という研究が進行しているわけです。
その副産物として、「水素水」も生まれたわけで、(と思っている)
これからも水素関連のキーワードは伸びて行くと考えられます。

ぶちくま
ぶちくま

少し電気自動車に押されている感じはあるけど、
水素で走る車も話題になってたよね

はりねずみ
はりねずみ

少なくとも新潟で水素ガスステーションは一度も見たことないなぁ

東京オリンピックで世界に発信していくらしいけど、
地方都市はしばらくその恩恵には預かれないのかもしれませんね。

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そもそも水素水とはなんぞや

以下のサイトが大変参考になります。
https://www.wateruniverse.net/panasonic-hydrogen-rich-water/
さて、この記事によりますと、

【水を電気分解してできるアルカリ性の水:アルカリイオン水】については、昭和40年(1965年)に「胃腸症状への効果」が認定されたという古い歴史があります。
つまりパナソニックの機器が医療機器として認定されているのは「水素水生成器」としてではなく「アルカリイオン整水器」としてなんですね。
効果の対象も「胃腸症状」のみとなっており、2007年以降活発になった水素分子の医学研究の内容とはまったく関わりのないものとなっています。
「水素水サーバー」として医療機器認定されているわけではないんですね。
https://www.wateruniverse.net/panasonic-hydrogen-rich-water/

ということらしいです。これはパナソニックの浄水器タイプの還元水素水生成器の話題ですね。

水素水で認められている効能はない

ぶちくま
ぶちくま

えっ、つまり、最近流行りの「水素水」としては医療機器としては効果の認定はされていないと言うこと?

はりねずみ
はりねずみ

「水素水」もアルカリイオン整水器の仲間、と位置付ければ
水素水生成器も「胃腸症状」については標榜できるだろうけど、
水素水は中性だからねぇ

アルカリイオン整水器は「胃腸症状への効果」が認められているので、医療機器として認定されている、ということは、
1965年の研究結果以降、水素水関連で医療機器として認められている効能は「胃腸症状」以外にない、
とも言い換えられそうです。あくまで推察ですけど。

むしろ現在進行形の研究と考えれば希望は持てる

ただし、現在進行形で、医療に対する効果が研究されているのと、
水素関連の研究も進んでいるので、今までよりも高濃度とされる水素水が開発されている、
というところは事実なので、
これから何かしらの効果が発見されることは考えられます。

つまり何が言いたいかを一度まとめます

これまでもアルカリイオン水として、水素水は注目されており、
すでに「胃腸効果の改善」は医療(機器の効果)として認められた。
それ以降、医療として新たに確立されたエビデンスはない。
水素研究が進んだので、水素水は以前と同じ「アルカリイオン水」ではない。
この新しい「高濃度水素水」は、もしかしたら健康に良い効果があるかもしれない。

水素水の特徴

まぁ、説明する必要もないかもしれませんが、一応。
アルカリイオンと水素分子はそもそもまったく性質の異なるものです。
アルカリイオン水は当然、pHはアルカリ性に傾きます。
pHが酸にあるものは、還元されて中和されます。
いま、新しく出てきている「高濃度水素水」というのは、
アルカリイオンではなくて、水素ガスを水に溶かした込んだもので、
水自体は「中性」のままです。

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どうせ飲むならアルカリイオン水ではなく「高濃度水素水」

美容や健康に対しての効果を期待する場合は、新しい技術によってつくられる、「高濃度水素水」を選ぶといい、
ということですね。
また、ややうがった見方をしたので、「医療としてのエビデンスは1965年以降真新しいものはない」とも考えましたが、
逆に言えば、「すでに効果はあるのだから、医療機器として認定されすでにこれを高める技術競争が始まっている」とも考えられるわけです。

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高濃度水素水の厳密な定義

では、高濃度水素水ってのは一体何者なのだ、と。
これらは、正直なところまだ医療的に効果が認められているものは(ほとんど)ないので、
厳密な「水素水」としての定義も未熟であります。

なので、正直なところ、「pHが〇〇だから安全」とか、「〇〇ppmだから高濃度」というのは、
言葉は悪いですが言ったもの勝ちな感じになってます。
使用している単位も、各メーカーまちまちなので、よーーーーく、比較する必要が出てきます。

今の主流としての注目ポイントは「中性」と「高濃度」

いまは、あくまでも「中性」の水に、水素を「高濃度」に溶かし込む、というのが主流です。
中性、というのは、理科の実験でも習った通り、
7phを中性とします。
家庭用品品質表示法では、6.0〜8.0pHを中性と呼んでいます。
高濃度は、「1.0ppm」を超えているかどうか、
がひとつのポイントになりそうです。

あくまでもポイントであって、「中性」で「高濃度」であればアンチエイジングに効くか、健康にいいか、というと、そういうわけではないよということは口を酸っぱくしていいたい。

保険が下りて処方できるようになれば水素もあり

私の専門はあくまでもウォーターサーバーなので、
正直、他の水素関連商品が効果があるかどうかは、なんとも言えないところです。
もし、高濃度水素が人体に好影響を与えるというエビデンスが揃い、
各医療機関が本腰を入れて、「水素水」の処方箋を書き、
保険がおりるようになれば、それこそ簡単に、安全に水素を生活に取り入れられる「ミライ」となるわけですな。
うつも磁気で治す時代ですから、本当にわからないものです。

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水素は飲むだけではなく、嗅ぐ、塗る、浴びる、の時代へ

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「ミライプラス」という会社が、
水素をかなり多角的に展開しています。
これ、アフィ(広告)なんですけど、ミライプラスは商品の画像・文章の転用を禁じてるんですよね。なのでアフィ画像ですいません。。。
これ、水素にあらゆる効果が認められた場合、つまり「水素時代」が来たら、
先行スタートしている会社はとても有利ですね!

水素ガスが家でも吸入できる「ラブリエエラ」

ポータブルなので、どこでも持ち運んで水素が吸えます!
旅行先でも実に簡単に使用できるので便利です。
吸入の方が直接、水素ガスを取り入れることができるので、
より効率的だし、たくさんの水を飲む必要もないですね。


【ポータブル水素吸入器ラブリエエラン】

水素を飲むならお手軽に!しかも吸入にも使える「ダブルボトル」

吸入もできるし、水素水を飲むこともできる。
しかも持ち運びも簡単という、いいとこ取りの商品です。


【水素吸入&水素水生成器 ダブル水素ボトル】

皮膚から浸透することを期待するならお風呂「スパーレEX」

お風呂で水素を浴びるのが、一番負担も軽くリラックス効果も期待できます。


【充電式お風呂用水素発生器スパーレEX】

ここからは他社ですね。

まずはお試しの入浴剤タイプ「ダブルバブルバス」

やはり水素商品は高い!
まずはお試しで使い切りタイプの入浴剤もあります。


ハイドロバブルバス

こんな感じで、本当にいろいろな商品が溢れかえっています。
他の記事では、それぞれの確認すべきところをチェックしています。
ぜひ、ご覧ください。
ではでは。

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