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水素水は経口での摂取が1番おすすめ|サプリメントとウォーターサーバー

水素入りのウォーターサーバーが気になってとことん調べてみました。
水素を摂取する方法として傾向の場合、一番楽なのはサーバータイプですが、
コストも結構かかるので考えものでした。
最近、ようやくデザインもいいものが出てきたので検討の余地はあるようです。

ぶちくまとしては、そもそも水素について調べる発端が
ウォーターサーバーということもあるのですが、
やはり水素水で飲んでしまうのが一番かなぁ、という気はします。

簡単にいうと「水素の効果はまだ実証されていないから、まずは気軽に楽しめる経口摂取」をおすすめしたいからです。
水素は、所詮、水素分子なので、摂取で害がある可能性が低いですからね。

ただ、サプリメントと水素水、どちらがいいかは考えものなので要注意です。

水素を経口でとる1番のメリットは容易でトライしやすいから

水素を体内に取り入れる経路はどれが信用できるか|考察と効果まとめ
水素は、水素水を飲む方法はもちろんのこと、水素を取り込む方法は、「飲用」「吸入」「塗布」「入浴」など多岐にわたる。 でも、実際に効果的に水素を取り込むのはどんな方法がいいか、考察してみました。 水素に興味がある方は読んでもらいたいが、どちらかといえばつまらない記事です。

別の記事にも書いたのですが、水素をもし摂取したいとご希望であれば、
まずは経口摂取を勧めています。
酸素ガスを吸入する器具は、やはり高いし(吸うだけといえば簡単だけど)準備したり、
カニューレなどの吸入用具を毎回洗浄するのはやはり大変です。
入浴剤など、経皮的に水素を取りたい場合は、少し効果のほどが納得できない部分もあるし。

経口摂取の中ではサプリメントと水素水どちらがいいか

さて、水素を口から取り入れる場合、サプリメントと、水素水という選択があります。
これ、実はまったく作用が異なるので混同しやすいのですが、
水素に何を期待するか、でおすすめするものが変わってくるのでややこしいです。

ぶちくま
ぶちくま

サプリメントって聞くとどうしても怪しい健康食品で
「個人の感想になります」って端っこに書いてあるイメージだけど。

きつね
きつね

ぶっちゃけ今話題の「水素」関連商品も、その「健康食品」のカテゴリであって、医薬品ではないからな。民間療法みたいなもんだ。

水素サプリメントについて調べてみる

なかでも怪しいと思うのが、水素サプリメント。
値段はピンキリだし、効果や中に入ってるものまでまちまちですけど。
これって、いったいどれ買ったらいいんですか。

水素サプリメントって本当にあてになるの

エビデンスが薄いので恐縮ですが、

細胞膜での過酸化脂質連鎖に対する水素の役割が発見されており、腸内細菌が水素を作るような低濃度の持続供給よりも、1日2回を目安にまとまった量の水素を体外から摂取し体内濃度のスパイクをつくるほうが優れていることを示唆する研究結果も出てきています。また、水素が胃にあることでグレリンという神経保護成分が分泌されることもわかっており、これも「飲用」の明確なメリットといえます。
http://www.mdfood.jp/mizunomoto_message.html

この記事の斎藤先生が、水素医療の権威太田先生と協力してつくったのが「水の素」、
というサプリメントです。

サプリメントの方が飲みやすい

サプリメントの方が飲みやすいかとは思います。
効果のほどは、それぞれのサプリによって異なると思いますし、
狙っている作用も違うかと思うので。一概には言えない。
ちなみに、先ほどの斎藤先生の「水の素」だと、
胃で溶かして、胃腸で水素を吸収していく、という機序になるとのこと。

ペットボトルだと水素ガスは通過してしまう

ついでに、「水の素」情報だと、水素はペットボトルは通過するので、
お勧めしていませんね。

水素は短時間でガラス容器やプラスチック容器を通過するが,アルミニウム製の容器では長期間水素ガスを保持しておくことができる.
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2015.870082/data/index.pdf

というのは、権威の太田博士。

 

ぶちくま
ぶちくま

じゃあ、ペットボトル関連の「水素水」って、
もう意味ないってこと?

はりねずみ
はりねずみ

少なくとも、太田博士の論文が出てからはどこのアフィリエイトサイトも
「ペットボトルでは水素が逃げる」という記事を書いていたね。

水素サプリにデメリットってないの

当然、あります。以下の4つがまずは当てはまります。

  • 高い
  • 実際に水素が発生していることはまったくわからない
  • 水素を発生させるための材料を体の中に入れる必要がある
  • そもそも子供は飲めない

値段はピンキリだけど基本は高い

うん、とにかく高い。
サイト情報を乱用しているけど、「水の素」は、60カプセルで12,960円。
いや、少なくとも、ぶちくまにとってはめちゃくちゃ高い。
1日2カプセルを推奨しているから、1ヶ月で1万円越え!
まぁ、健康にお金を払う人は、これくらい屁でもないかもしれませんけどね。

水素が発生しているかどうか実感は湧かない

お腹の中で反応しているからね。
とはいえ、たとえウォーターサーバーだって何だって、全ての商品に水素が入っているかどうかなんかはわからんからね。

プラセボ効果も上乗せで

わたし自身は、そもそも水素の効果のほどにも疑問をもっているところもあるから、
「あっ、泡出てる、効き目ありそうだな〜」っていう、視覚的なインパクト、というか、
プラセボ効果も上乗せしないと、リラックス効果とか薄くなりそうなんだよね。
サプリとか薬大好きな人なら、むしろ効き目を実感できるのかも知れないですね。

水素を発生させるための材料の服用

これは、それぞれの商品によりけりなので何とも言えないところですが、
水素を発生させるための媒体をカプセル形状で摂取しなければいけないことですね。
何かしらの化学変化を起こして、水素を発生させているわけですから、
とうぜん、触媒となる水素発生体があるわけです。
副作用がある、と記述されているものはほぼないので、
ほぼ「食品」として流通しているものからつくられているとは思いますが。
何が入っているかわからんものは、体の中に入れたくないですね、私は。

子供におすすめできる代物ではない

子供への摂取を推奨している商品はほぼないです。
まぁ、あっても飲ませませんけどね。
うちは、安心して飲ませられる水を探して、こんな水素のことまで調べているので、
この辺りは割愛ですね。
いらん、いらん。

ウォーターサーバーで水素水をつくるタイプは簡単に飲める

胃の中で水素ガスがつくられるのは、想像すると楽しくもありなんだか怖さもある。
上記デメリットもなんだか気になる。

というわけで、本丸のウォーターサーバーの登場ですね。

ウォーターサーバー型なら水道感覚で水素摂取できる

ウォーターサーバー型は設置の手間さえ乗り越えれば、
家で簡単に、水道と同じ感覚で水素水が摂取できて楽で良いですよね。

斎藤医師はサプリ型を勧めていたがサーバーでも割と摂取できる

直前に、水に水素を飽和させるので、保存の必要がなく、割と多めに水素が摂取できると考えられることが大きなメリットですね。
先にもあるように、水素の保存は、物質の透過性が高いので難しいですが、
保存する必要がなければ楽だし、その場で飲めるので、気分的な効果は高そうです。

継続が容易である

家に水素発生させる器具があるので、簡単に継続できますね。
疲れた体に効果があるとされる水素ガスですから、
毎日疲れる我々にとってはありがたい話です。

定期的なメンテナンスでOK

まぁ、逆に言えばメンテナンスは必要なんですけども。
これはサーバーの種類によりますが、
基本的にはメンテナンスが必要です。
というか、メンテナンスが不要なサーバーなんてありません。
自動でメンテナンスする機能があればまた話は別ですが、
特に水素水サーバーの場合は、触媒があったり、あるいは電気的に発生させているとは思いますが、
安全のためにメンテナンスは不可欠です。

参考までに、いくつかサーバーを紹介します。

ミライプラス ハイブリッドH2サーバー WP-400

水道水をそのまま使えるし、直結もできるのですごい楽。
浄水機能もあるので、浄水器としての使い方もできる。
自動洗浄機能でメンテナンスも楽勝。


20000ppmハイブリッドH2サーバー

なにこれ、めっちゃ楽でいいじゃないの。
ちなみに、水素も高濃度らしく、水素ガス20,000ppmらしい。
これがすごいのかどうかは、ちょっと言及は差し控えるけども、
見た感じ派手な数値ではあるね。
ちなみに、「水素ガス吸入療法」という先進技術として認定されたやつ、
あれは水素2%を混合させるんだけど、
そう考えると、なんだか水素ガス2%ってすごいと思うし、
こういう書き方すると医療的な効果がありそうだと誤解させることができるから、
アフィリエイターにはお勧めだ。

20000ppmハイブリッドH2サーバー

GAURA HⅡ

水素の効果を抜きにして話をしていいのであれば、一番オススメの水素水サーバーである。
水道直結ができ、しかもメンテナンスが非常に簡単である。
フィルター交換と自動クリーニングでいい、というのは非常にハードルを落としてくれた。
デザインが、比較的スタイリッシュだ。これはとても重要。
水素水サーバーは、得てしてデザインを放棄したのかと思うところがあるのだけど、
なんとかビジネスライクなオフィスデザインを抜け出したところだろう。
一括で購入することもできるが、まずは1ヶ月ほどは試してみた方がいいと思う。

もちろん、温水も利用できる。ただし、その場合は水素は入っていない。


GAURA

CoolQoo 水素水コース

CoolQoo(クールクー)で配達すら不要のウォーターサーバー|水素水もいける
水素水コースのあるCoolQooが気になったので調べてみました。 コストの高さが目について断念しましたが、 水道直付けでボトル交換なしでRO水が飲めて、しかも水素孵化できるとか めっちゃすごいじゃん、でも高いじゃん。

RO水を家でつくっちまおうぜ、というのがCoolQooの特徴ですね。
どちらかといえば、今までが「水素」よりのサーバーだったのが、
こっちは「ウォーターサーバー」よりのサーバーですね。
なので、ウォーターサーバー的な機能は圧倒的にCoolQooが使いやすいですね。
ちょっとHPがごちゃついていてださいのが玉に瑕ですが、
ポイントをついた説明はできていると思います。

761ppbということで、こちらも多いのか少ないのかよくわからないと思いますが、
単位が微妙に違うので、0.761ppmと、一応書き直しておきます。
業界最高水準のようです。


ノンボトル次世代ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクー

ただ、月額が9,000、これをどう捉えるかですね。

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