家づくりでの失敗体験公開中!

iPhone7ユーザーはXRとXSの登場で買い替えを検討すべきか

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わたしはiPhone7plusユーザーです。買い替え云々に関係なくAppleのイベントは目を通していますが、今回は「買い替えてもいいな」という強力なラインナップとなりました。

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iPhone7ユーザーは買い替えを勧められるレベル

まず、XSに関しては、iPhoneXを順当に進化させた機種という印象なので、「S」好きとしては好感が持てました。

安定感があるのと、すでに先行開発されたiPhoneX用の製品も使いまわせるので周辺機器のコストが抑えられるのがメリットです。

最近は、スペックを求めるような使い方もしなくなってきたので、新しいシリーズ展開となる「XR」の方が魅力的に見えるようになってきました。

ぶちくま
ぶちくま

ぶっちゃけ、次に機種変更するならSE2にしようかと思ってたくらい。

ガジェット系ブロガーとしてはあるまじき行為ですが、私はあくまでも家づくりブロガーなので。節約、節制めっちゃ大事です。

ぶちくまの結論

iPhone7でも困ることはないので、今回も見送りです。

長く使うために、AppleCare+を利用して新品に交換してきたので、あと2年間くらいは7を使い続けるかもしれません。

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買い替えネックは明らかにコスト

ただ、やはり高いです。まずはコスト比較からしていきましょう。

iPhone機種別価格比較表

iPhoneSEがラインナップから消えたので、慌てて価格を追加しておきました。(価格.com調べ、2018/9/13)

ぶちくま
ぶちくま

値段、下がるか上がるか読めませんね。

機種/容量64GB128GB256GB512GBAppleCare+
iPhone7¥50,800(32GB)

¥61,800

¥14,800

iPhone8

¥67,800

¥84,800

¥14,800

iPhoneXS

¥112,800

¥129,800

¥152,800

¥22,800

iPhoneXsMax

¥124,800

¥141,800

¥164,800

¥22,800

iPhoneXR

¥84,800

¥90,800

¥101,800

¥16,800

iPhoneSE¥42,984(32GB)

¥54,864

¥12,800

iPhone XS Max 512GBに、AppleCare+追加と、スペックもりもりさせると、

しろくまさん
しろくまさん

189,648円のお買い上げとなります!

という恐ろしい事態に。家電量販店で一括購入してポイント付けたいところですが、かなり大きな出費になって夫人に怒られることうけあい。

ちなみにiPhone7が安すぎる問題について

比較表を作って驚いたのが、iPhoneSEがなくなったこと以上に、iPhone7がSE並みに安くなっていることです。

どれくらいお買い得なのか検証しました。

iPhone7が定価5万円は流石に安すぎだと思う
新型iPhone発表の影響で、旧機種もひっそりと値下げしました。何より、10万円近かったiPhone7が5万円代まで価格を下げてきたのは、だいぶ敷居をさげてきたと嬉しく思うばかり。どれくらいお得かっていうと、というあたりを記事にまとめました。

iPhoneの容量はどうしたらいい

容量に関しては、iCloudの容量を強化していれば最小容量でも事足りそうです。

アプリに容量くわれている方は、快適な操作感を得たいのであれば現在使用中の容量プラス50GBほどを目安とするといいと思います。

iCloudストレージは200GBお勧め

ご家族でiPhoneを利用されている方は、iCloudストレージを200GB以上にアップグレードしておくことをお勧めします。

我が家は奥さんと私で、ストレージをファミリー共有してわけあっています。それでだいたい50GBくらいです。

ファミリー共有の罠がえげつない|プライバシーとメリットを天秤にかける
AppleMusicをファミリーシップにグレードアップしました。その都合、アカウントを奥さんと「ファミリー共有」したのですが、これがプライバシーを犠牲にする罠だったので報告します。居場所まで共有される設定があるので、やましいことがあるばあいは早めの対策を。便利なAppleMusic設定もまとめました。
iCloudストレージを調整すると機種代が少し抑えられる

iCloudストレージを調整すると機種代が少し抑えられる

こどもができると、だいたい写真撮りまくるので200GBが埋まることは覚悟しています。

iCloudストレージアップグレード

iCloudストレージアップグレード

ちなみに、200GBだと月額400円から。iPhoneだと勝手にバックアップも取ってくれるので、安心代としては安いと思います。

ただ、将来的には200GBでも容量が足りなくなる可能性も。

クラウド内の容量も調整・整理しないと2TBプランだと月額1,300円。

これは大きな負担となるので、普段からいらない写真は消しておく習慣は必要ですね。

iPhoneSEがラインナップから消えRシリーズが登場

価格だけをみれば、新しくシリーズとしてラインナップされたRシリーズが普及版、廉価版と考えられるかと思います。

それでも、本体価格は8万円代からのスタートですから、iPhoneの敷居は、かなり高まったと言えます。

ぶちくま
ぶちくま

iPhoneSEはサイズも小さく5万円で買えましたから「最初のスマホ」としても人気が高かったですね。

高いけど、ものはいい

ただ、RシリーズはiPhoneを買ったという感動を与えるに十分なスペックであり、かつディスプレイ評価は高い。

少なくとも、iPhoneを買って残念な気持ちになることはないので、「これからの入門編」としては最適解となりそうです。

よめくま
よめくま

いや、でも高いよね。

このくらいのSPECがあれば、壊れない限りは困らない使用感が得られると思うので、4年間も使えば十分もとが取れると思います。これからのスマホは、PCなどと同様に、「ある程度の機能を保って、長く使えること」が大事になってくるので、こういう機種を持っておくと生涯コスパはいいとお勧めできます。

ぶちくま
ぶちくま

安物買いの銭失いが一番悪いよね!

 

よめくま
よめくま

買わないのが、一番安いんじゃないかしら

ぶちくま
ぶちくま

その通りでございます。

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新型iPhoneとiPhone7のスペック比較

私がiPhone7ユーザーなので、比較対象を7とすることをお許しください。どう考えても、スペックアップするのですが。

注目は、XRとの比較になります。

まずは比較表をご覧ください。

iPhoneXSとXR、2年落ちiPhone7のスペック比較表

 

性能/機種iPhone XSiPhone XRiPhone7
ディスプレイサイズ5.8インチ6.1インチ4.7インチ
CPUA12 BionicチップA12 BionicチップA10 Bionicチップ
次世代Neural
Engine搭載
×
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
143.6×70.9×7.7
(mm)
150.9×75.7×8.3
(mm)
138.3×67.3×7.1
(mm)
重量177g194g138g
認証方式Face IDFace IDTouch ID
ディスプレイSuper Retina HD
ディスプレイ
Liquid Retina HD
ディスプレイ
Retina HD
ディスプレイ
背面カメラデュアル12MP
(広角+望遠カメラ)
12MP12MP
フロントカメラ7MP
(True Depthカメラ)
7MP
(True Depthカメラ)
7MP
手ぶれ補正光学式デュアル
手ぶれ補正
光学式手ぶれ補正光学式手ぶれ補正
ワイヤレス充電×
進化したフロントカメラの
ポートレートモード
×
エフェクトポートレート
ライティング
×
ビデオ拡張ダイナミック
レンジ(30fps)
×
耐水性能水深2メートルで
30分間耐水性能
水深1メートルで
30分間耐水性能
水深1メートルで
30分間耐水性能

https://www.apple.com/jp/iphone/compare/

iPhone8、Xと比較

以前の記事を流用させてもらいますが、iPhoneXと8、iPhone7を比較した記事もあります。

こちらをうまく活用してみてください!

iPhone7ユーザーが8もXもスルーした理由|機能向上に需要なし
iPhone8もXもスルーしましたが、中古市場の動きをみながら安いiPhoneXなら書いたいなと思っているところです。「顔認証」にはあまりひかれませんでしたが(指紋認証で十分便利)、ワイヤレス充電で未来はひらけたように思います。買い替え組は、一度バッテリー交換を健闘して、使用継続も選択肢でいいかなと。

 

XRはカラーバリエーションが魅力

どうせカバーする層には関係ない話ですが、XRのコーラルカラーはすごく綺麗です。このカラーのためにXRを選ばれるかたも多いことでしょう。

iPhoneXRのコーラルカラーが素敵

iPhoneXRのコーラルカラーが素敵

ぶちくま
ぶちくま

アルビレックス新潟が強ければ、アルビカラーで大人気、と言いたいところなのですが(以下略)

ちなみに、XSは高級路線なので、シンプルかつエレガントな3色展開となっており、シルバー、ブラックに、今年はゴールドが特徴的な色として展開しています。

ぶちくま
ぶちくま

XSは一周して戻ってきた色合いだね

iPad Proでみるかぎりはゴールドも綺麗な色味なので興味をそそるところです。

XRのディスプレイは実際に見てみたいところ

価格以外の部分でXRを特徴づけるのは、やはりディスプレイでしょうね。

サイズ

XRは6.1インチのディスプレイサイズの1規格展開となりました。

ちょうど、XSとXS Maxの中間のサイズにして規格を統一することで価格を抑えたい狙いがあるのでしょうか。

ぶちくま
ぶちくま

大きめ画面のPlusユーザーとしては、小さな画面はもう使えません。でもXRサイズなら手に馴染みそうだし丁度いいサイズと言えそう。

だけど、小さくもなく、大きくもないので、こだわりのあるユーザーとしては避けてしまうサイズ展開とも言えます。

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、こだわりのある人はiPhoneXSを買うだろうし、住み分けはうまくいきそう

ただ、一定層は小型iPhoneを待っています。iPhone SE2の登場が待ち遠しいところ。

気になるのはLiquidとIPS

やはり、気になるのはLiquid RetinaとIPSでしょうね。

Appleとしては、新しい体験として拡張現実Appは外せないところ。

より身近にするには、廉価版でも十分に満足できる表現力が求められると思います。XRは立ち位置としては、その役割を十分に果たしていると断言できます。

ぶちくま
ぶちくま

まぁ、MacとiPad ProのRetinaディスプレイでしか確認できないんだけどね。

まさに、みてみないとわからないもどかしさ。

XSのディスプレイ能力とどう違うのか

そして、さらに上をいく最先端の表現性能を持った、iPhoneXS。
Super RetinaはOLED。

先ほどのXRのディスプレイは究極に進化した「液晶ディスプレイ」であるのに対して、XSはまた別の有機ELディスプレイとなります。将来的には有機ELの方が輝度調整など表現力が多彩なので、やはりXSの方が未来体験のディスプレイとして一歩、上をいくことになります。

液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display=LCD)は、液体と固体(結晶)の中間の状態である液晶組成物、通称「液晶」を利用した平面状で薄型の表示装置です。液晶はそれ自体が発光するわけではなく、画素を通る光の強さを調整するシャッターの役割を担っています。
有機ELディスプレイ(Organic LED Display=OLED Display)は、発光層が有機化合物でできた発光ダイオード(LED)を利用した表示装置です。LEDは電流を流すと自ら光り、流す電流の量を変えることで発光する強さの調整も可能になります。

液晶ディスプレイと有機ELディスプレイ|ニコン

廉価版にも技術力を乗せた「液晶ディスプレイ」を搭載するあたりには、Appleの妥協を許さぬ表現力に好感が持てるところですね。

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iPhone7からXSとXRのどちらに乗り換えるか

もちろん、コストを考えなければ圧倒的にXSです。

ただ、新しい体験ができるか、というとそうでもない。iPhoneX登場で心が揺れなかった方は、そのまま待ちの姿勢でも良さそうです。

2年間で定期的に機種変更されている方は、XRで遊んでみる方がコストパフォーマンスはいいかな、と思います。カラーバリエーションも楽しめるので、ジェットブラックあたりに飽きた方は、ビビットな色合いに挑戦することをお勧めします。

ぶちくま
ぶちくま

それに、XR発売を待つ間に熱が冷めたら、iPhone7の続投に切り替えてもいいしね。

買い換えないにしても新しいiPhone7に替えてみては

これは余談ですが、iPhone7ユーザーのみなさん、AppleCare+の期限、切れそうですよ。

もし、特に故障などしていなくても、小さな傷やバッテリーの劣化が気になるころ。

ぶちくま
ぶちくま

私、先日、新しいiPhone7に替えてきました!

実は、AppleCare+加入者は、保証期間内である2年間のうちに2回、新品に交換することができるって知ってました?

私は知らずに、バッテリー交換しに行ったらAppleStore代理店のお姉さんに教えてもらえました。

一度、新品にしておくと、もう2年は使えるので、次の機種を待つこともできるように。選択肢が広がるので、今のうちに交換しておくことをお勧めします!

現在、方法については記事執筆中です。

なんとか書き上げました。

基本的な考え方は、エクスプレス交換に近いと思うのでこちらも参考になるかと思います。

スマートパスとAppleCare+を使い倒す【エクスプレス交換】
auのスマートパスはなんだかんだで半強制的に入会させられている有料会員システムです。 入会を続けるメリットは、AppleCare+との合わせ技でiPhoneの故障修理代金がキャッシュバックと言う、ただ1点のみ。エクスプレス交換と組み合わせると安く新品と交換できます。
スマホやPCの故障が心配なら

故障が心配ならモバイル保険が便利


「モバイル保険」の詳しい情報をみる

修理保証は実は無駄が多い

AppleCare+に代表される「端末故障に対する有料保証サービス」、あれよりもお得なのが「モバイル保険」です。

そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
しろくまさん

iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

「モバイル保険」は月々700円で、年間最大10万円の保険金を受け取ることができます。

ぶちくま
ぶちくま

なんだ、高いじゃないか!

そう感じられたと思いますが、実は、WiFiにつながる端末であれば、1契約で3台まで登録することができます!

よめくま
よめくま

つまり、実質1台あたり233円!

契約者の家族端末でも保険にかけられるので、共有のタブレットやカメラ、ニンテンドーSwitchなんかを登録してもいいですね!

登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


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