Amazonサイバーマンデーも今日で終わり!12月11日1:59まで。注目アイテムまとめました!

格安ドラレコApemanのC760を購入【初心者でも取り付け簡単】

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APEMANのドライブレコーダーC760を6500円くらいで買った。
Hondaヴェゼルに初めて自分で取り付けてみたが、意外と簡単に施工できた。
apemanC760は機能としては申し分なかったが、説明書が雑なので設定には苦労した。

みなさん、ドライブレコーダーってつけてますか?

ぶちくまは「つけたいなぁ」と思いながらも、ディーラーまでつけにいくのは面倒だし、何万円も出費があるのは少しつらいなぁ、と感じているところでした。

別にその気はなかったのですが、Amazonで安いドライブレコーダーは3000円くらいで売っていることを発見。

でも、いくつか不安な点があることに気がつきました。

  1. 中国製であること
  2. 安すぎること(肝心な時に壊れないか心配)
  3. 自分で取り付けた経験がないこと、結局どこかで取り付けるなら高くなるんじゃないの

そういったわけで、これらの疑問を解決すべく、「自分が人柱となって、まずは購入してみるか」と思い立ちました。

なんと献身的なくまなのでしょう。

というわけで、レビュー記事、いきます!

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Apeman【C760】を買った経緯

Amazonサイバーマンデーで「何か買わないと」と焦った

さて、せっかくAmazon年末大セールのサイバーマンデーに張り付いていたので、一つくらいは何か買ってやるか、という気持ちで、ドライブレコーダーを買おうと思いました。

Musonとユピテルで悩んでApemanに

Muson製のものと、ユピテル(日本?)という会社のものとも悩みましたが、

ぶちくま
ぶちくま

「なんか安いし、数量限定だし買っちゃうか」

と、特に下調べもしないで、数量限定セールにまんまと乗せられて悩んでもいなかった候補外のApemanという聞いたことないメーカーのものを買うことに。

結論としては「事故が起きないといいも悪いもない」

ドライブレコーダーの評価って、事故が起きないとわからないんですよね。

ちゃんと衝撃に反応して録画されているか、とか。

映像の質はどうだ、とか。

壊れないか、とか。

使用して1年間のレビュー

  • 設定は日本語が怪しいので少し大変
  • 取り付けは思ったよりも簡単
  • 吸盤が貼り付かないのでシール付推奨
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APEMANとは〜ドライブレコーダーとアクションカメラが得意〜

くわしいひと
くわしいひと

猿と人類の微妙な境目を哲学的に捉え、ハイテックな技術を求めながらも、人類の根源的な欲求には忠実に、

そういったメッセージ性があるのかどうかは知らん。

ちゃんとHP作られていたので、ぜひapemanのHPもご参照ください。

そして、なぜかHPにはC760は載ってないんだけど偽物だったかしら。

カメラ関係に力を入れている会社らしく、今人気のアクションカメラにも力を入れている。つまり、小型系のカメラに強い会社みたいね。

紛う事無き中華製。

最近は中華製の中でも競合が激しいこともあって、ちょっとずつ商品も洗練されてきており、どんなものが来るんだかと、日本製の商品を待つワクワクとは違った、ある種ギャンブルに近いドキドキを持って商品開封の儀ができます。

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Apemanのドライブレコーダーのクラス・グレードがわかりづらい

Apemanのドライブレコーダーにも、グレード違いのものがいくつかあります。1,000円くらいしか変わらないのだけど、こういう「なんだかよくわからないもの」の千円の違いは大きいと私は思っています。

なので、グレードの違いを調べてみました。

グレードの違いがわかるスペック表

液晶サイズ角度特徴
C470

1.5

140°安い
C550

1.5

170°リアカメラ(VGA)
C560

1.5

170°タイムラプス
C570

3.0

170°大画面
C660

2.7

170°赤外線撮影
C760

2.0

170°タイムラプス
C860

2.7

150°リアカメラ(フルHD)

C760とは

 

C760の特徴といえば、SONY製のセンサーとレンズを採用し、SDカードに暗号かけているくらいでしょうか。

実は、その直前にC660を購入したのですが、タッチパネルはむしろ壊れやすいか、と思ってC760にしました。

まぁ、結局SONY製が安心かなぁ、と思ったところは正直ある。

それならC470でもいいんじゃないか、とは思っている。

C760の開封の儀〜箱はちゃんとしている〜

さて、開封の儀です。

こんな感じの箱に入っている。

すごく凝ってる訳ではないけど、思ったよりはちゃんとしている、そんな感じです。

さらに、中もしっかりと黒い箱になっていて統一感があります。

最近は中国製であっても細かいところにも気配りができていて心地いいですね。

意外としっかりとした部品一覧

カメラ本体

手のひらにのるくらいです。

この角度だとおもちゃみたいだ。

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ドライブレコーダーにオススメのSDカード


これ、ついてこないので各自で準備です。
オススメは当然ドライブレコーダー専用の高耐久のものです。

ドライブレコーダーはどうして高耐久のものが必要なの?
一般的にはドライブレコーダーには耐久性の良いものを選んだ方がいい、という意見があります。

  • 車中の環境が悪い(高音、高湿度)ため普通のやつだとすぐ壊れる
  • 書き換え頻度が高いのですぐ壊れてしまう
  • ドライブレコーダーはいざという時に使えないと意味がない

このうち、書き換え頻度というのは、
昔でいうビデオテープに何度も上書きしてたら画質が最低になって砂嵐になった、みたいなのと同じです。
ちなみに、中には「特に気にしなくていい」という意見もあります。

ぶちくまはとりあえずサムソンの安いものを使用。

使い勝手良ければ別のものにしようと思っている。

Transcendなんかはよく勧められている

High Endurance(高耐久)と書いてあるものにしましょう。ちなみに、サイバーマンデーでシリコンパワーのものも安かったんだけど、買い逃して悔しいから今度にする(苦笑)

シリコンパワーも高評価

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ドラレコの取り付け作業

結構覚悟してかかったのだが、結局マイナスドライバー一本で取り付けられました。
というか、アイスクリーム食べる木ベラ一本で取り付け可能だ。

必要物品

  • ヘラ状のもの
  • エプトシーラー
SK11 ミニプラスチックヘラ 20mm
SK11(エスケー11)
¥ 54(2018/10/27 17:17時点)

電源を確保する

まずは、電源を取るソケットは多分どの車にもついているが、一応差し込んでみよう。

ヴェゼルにしてからは初めてソケット開いたけど、それなりに力を入れて差し込む必要がありました。

配線の通し方

ほいで、だいたいどんな感じで通すか算段を立てます。

要は、配線をどのように通すか、だけが設置の問題となります。

ぶちくまの場合は、助手席側からドアゴムレールの中を通して天井まで配線を伸ばしていく戦法を取りました。

もしも、ドライブレコーダーを運転席側でいじる予定があれば、運転席側でもいいのかなと思います。ヴェゼルの場合(たしか)こちらにはヒューズボックスなどが仕込まれているので、あんまりいじりたくありませんでした。、助手席側にしました。

カメラをいじることはほとんどないですし、運転中にカメラが外れた時に視界に入るのは嫌ですからね。

さて、ドアゴムレールは簡単に外れるので、ヘラ的なもので強引に剥がしにかかります。

ちょっとした隙間にヘラを差し込んで、ぐいと引っ張ります。

ドアゴムレール内には配線一本くらいは仕込めるスペースがあるのでドアゴムと一緒に押し込んでいきます。

多分、Aピラーカバーを取り外して、その中に配線を這わせるのが一番綺麗なのだと思ったのですが、それはAPEMANの力量を見てからにしようかと思います。

配線隠しはやや手間がかかるので、これを使うという覚悟が決まってからがいいですね。

それと、ヴェゼル始め、最近の中型以上の車だと、Aピラーの中にエアバッグが仕込まれているので、あまりこの辺りに干渉しない配線が求められます。

ソケットからドアゴムレールまで配線を伸ばす

まだ全く調べていないのにここをいじるのには抵抗がある、ということでドアゴムレール内に這わせています。

とりあえず挟んでいくの図

こんな感じに、ちょっとした窪みがあるので、そこにコードを仕込み、ドアゴムと挟んで行きます。

ドアゴムレールから天井へ

天井まで来たなぁというところで、Aピラーと車体の間にコードを押し込む。

さらに、天井とフロントガラスの間にもコードを這わせるスペースがあるので、押し込みます。

いいところでコードを下ろして、Apemanとつなげてみる。

これで終了です。

5分くらいでできるので、とりあえず設置する場合はこんな感じで。

ガチで配線隠すなら、ヒューズボックスに直接繋いで電源を取る方法がいいみたいで、こちらもDIYでできる範疇みたいですが、当然必要なものも増えます。

ぶちくま
ぶちくま

準備ができるまではこんな感じにしておこう。

電源が入ることが確認できたので、とりあえずOK。

とりあえず電源取れたのでOK

後日談|吸盤がめっちゃ落ちてくる

これは吸盤側の問題もあるのか、吸盤自体のキャパシティを超えているのか、毎朝、ドライブレコーダーが落ちていてげんなりすることから始まるようになりました。

解決法について考えることになってしまいました

 

取り付け方法簡易表

  1. 電源をソケットに差し込む
  2. コードをダッシュボード下を通していく
  3. ドア付近からドアゴムレール内を通す。(ドアゴムは木ベラで簡単に取れる)
  4. Aピラーカバー(エアバックが入っているところ)の上部までコードをしまったら、ドアゴムレールから出して、カバー上部の隙間にコードを押し込む(これでコードは見えなくなります)
  5. 天井の隙間にコードを挟んでいく
  6. 本体をフロントガラス上部に貼り付ける
  7. コードと本体を繋いで電源を取る。

こんな感じです。

ちなみに天井とフロントガラスの間にも隙間があるのですが、ここの隙間は少しゆとりがあるのでだらーんとしがちです。

気になるようであれば、エプトシーラーという、小さなスポンジみたいなものがあるのですが、これでコードを巻くと、割としっかり挟まってくれます。

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Apeman C760の設定

必要な設定です。
電源が入るとすぐに撮影モードになるので、左上のボタンを押して、撮影は一旦オフに。

右下のボタンがメニュー画面です。

メニューを押すと、様々な機能の設定が可能です。

とりあえず、時刻設定と、カードフォーマットをしましょう。

各種設定は、とりあえず、

  • Gセンサーは「低い」
  • 駐車監視は「オン」
  • 動体検出感度を「低い」
  • 音声記録は「オフ」

こんなところにしておきましょう。
あとは適宜必要に応じて変更しましょう。

本当は、もうちょっと配線をなんとかしたいなぁ、と思って入るのですが、とりあえず、冬の間はこのまま乗り切ろうという覚悟です。

改めて、新潟の冬は怖いと思ったので、ドライブレコーダーは自分を守るためにも必須ですね。

コメント

  1. […] とりあえずAPEMANの記事はこちら。 […]