悩んだらしまうまプリントにしておけばいいってほんと?フォトブックレビュー

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現在、フォトブックかアルバム系のサービスを活用することで、溜まっていく子供の画像データを定期的に具現化することを検討しています。

ぶちくま
ぶちくま

色々調べているうちに気づいたのは、写真プリントアウト系のサービスでコスパが最高峰なのはしまうまプリントらしい、ということ。

私の目的としては、低価格で定期的に写真を現像するサービスで、これは言い換えると、思い出をデータから取り出して日常の生活の中にモノとしてしまいこむ作業。別に、フォトブックでもいいのです。

しまうまプリントは「フォトブック」サービスも行っているので、この辺りの「フォトブックでもアルバムでもいいんだけど、写真をどうにかしたい」という方にとって参考になる情報をまとめています。

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しまうまプリントのサービスをまとめる

しまうまプリント

まずは、「しまうまプリント」のサービスがいいのか悪いのか、という情報です。いろんなサービスを展開しているので、この辺りを整理しながら解説していきます。

ざっくり4種類のサービスを展開中

しまうまプリントのサービス
  • 写真プリント
  • フォトブック
  • アルバム
  • 年賀状
  • 喪中はがき
  • 寒中見舞い

今回は季節のお手紙に関しては取り扱いませんが、しまうまプリントを利用する利点としては、ひとつのサービス窓口で対応できるものがたくさんある、ということもあると思います。

「写真プリント」はどんなサービス?

写真プリントには、3種類の仕上がり方法から選ぶことができます。

  • しまうまオリジナル
  • FUJICOLOR 高級プリント
  • プロ仕上げ 高級プリント

価格については次の項目でお伝えしますが、先に申し上げておけば、FUJICOLOR以上の仕上がりを求める場合はシンプルにFUJICOLOR(富士フイルム)で依頼するのがおすすめ。窓口はいっぱいありますし、コンビニでも対応できます。

https://www.fdp-net.jp/

しまうまプリントとフジカラー純正印刷

さらに、富士フイルムの技術を使ったサービスは他にもたくさんあるので、「あえてしまうまプリントでFUJICOLOR高級プリントをする」メリットはぼやけてくると思います。

ぶちくま
ぶちくま

価格は安いんですけどね。仕上がり(色味)がしまうまの癖がついているので、まずはしまうまオリジナルで試してみることをお勧めします。

フォトブックは買うべき?

しまうまプリントのフォトブック例

フォトブックは2021年の8月にラインナップが更新されました。全体的にクラスアップしている感じですね。

  • ライト(旧スタンダード)
  • スタンダード(New!)
  • プレミアムハード(新価格)
しまうまプリントのフォトブック参考
フォトブックのコスパ表

こんな感じで、3種類の中から選ぶような形になります。

項目ライト (旧スタンダード)NEWスタンダードプレミアムハード
価格198円~798円~1,498円~
お勧めする方まずは手軽に作ってみたい、 という方におすすめの商品。 巻きカバーが人気半光沢の写真専用用紙に印刷したしまうまの新定番。 巻きカバー&中表紙どちらも印刷ずっと残したい思い出は丈夫なハードカバーで。鮮やかなプレミアム品質の印刷が特徴
仕上げ巻きカバー+中表紙無地巻きカバー+中表紙印刷ハードカバー
印刷色4色6色7色
対応サイズ文庫、A5スクエア、 A5、A4文庫、A5スクエア、A5、A4A5スクエア、A5、A4
納期翌日発送3日後発送5日後発送

アルバムは「しまうま」で買う必要はないか

しまうまプリントのアルバム
しまうまプリントのアルバム仕様

プリントアウトした写真を収めるアルバムも販売しています。

個人的には、高いわけでもないのでプリントアウトと一緒にクーポンでもついて買う分にはお得だと思います。

もともと汎用性の高いL版印刷のアルバムなので、ちょっとしたメモと一緒に写真を保管したい場合には選んでもいいと思います。

せっかくプリントアウトもたくさんのサイズに対応しているので、ちょっと珍しいタイプの大判ポケットがあるものがあってもいいんですけどね。

年賀状や暑中・寒中見舞いなどのはがき印刷

しまうまプリントでは年賀状も取り扱っています。年賀状はまた別ページでまとめますが、コスパ良く、かつ写真を中心としたデザインも定評があります。

しまうまのコスパが知りたい

しまうまプリントのコスパに関する情報です。

しろくまさん
しろくまさん

コスパに関しては抜きん出たお得さだと聞いてはおりますが、実際のところをチェックしていきたいと思います。

フォトブックの価格

フォトブックも価格は比較すべき項目が多岐にわたるので、あくまでも目安として考えていくべきです。フォトブックは3種類ありますが、サイズやページ数で値段が変わってきます。

ライト
ライト(旧スタンダード)文庫A5SQA5A4
24ページ¥198¥298¥498¥998
36/32ページ※¥298¥398¥598¥1,198
48ページ¥438¥548¥658¥1,318
72ページ¥548¥658¥768¥1,538
96ページ¥658¥768¥878¥1,758
144ページ¥878¥988¥1,098¥2,198
スタンダード
スタンダード文庫A5SQA5A4
24ページ¥798¥998¥1,198¥2,498
36/32ページ※¥998¥1,198¥1,398¥2,898
48ページ¥1,298¥1,298¥1,798¥3,298
72ページ¥1,898¥1,898¥2,698¥4,998
96ページ¥2,398¥2,498¥3,498¥6,598
144ページ¥3,498¥3,798¥5,198¥9,998
プレミアムハード
プレミアムハード文庫A5SQA5A4
24ページ¥1,498¥1,898¥3,898
36/32ページ※¥1,798¥2,298¥4,598
48ページ¥1,998¥2,798¥5,298
72ページ¥2,998¥4,198¥7,898
96ページ¥3,898¥5,598¥9,998
144ページ¥5,898¥8,298¥14,998
しろくまさん
しろくまさん

プレミアムハードになると、文庫サイズがなくなり、大きめの写真集サイズとなります。

ぶちくま
ぶちくま

価格もかなり高くなってくるので、しまうまプリントがよほど好きじゃない限りは、他のサービスも合わせて検討してみることをお勧めします。

他社のフォトブックサービスとの比較表

2021年8月現在の情報です。最低価格で比較しています。そもそものページ数や画質・印刷などのサービスが横並びじゃないので、あくまでも目安としてご活用ください。

会社値段 1ページ当たりの価格)表紙サイズ(ヨコ×タテ)ページ数
ビスタプリント3,828円(159円)ソフトカバー150×200mm24ページ
マイブック1,540円(154円)ソフトカバーCD(124×124㎜)10ページ
しまうま プリント198円(5円)ソフトカバー文庫(105×148㎜)24ページ
フォトレボ980円(61円)ソフトカバーA5(140×200㎜)16ページ
フジフォト アルバム2,980円(372円)ハードカバーA4(210×297㎜) B5(182×257㎜) スクエア210(210×210㎜)8ページ
ココアル2,838円(141円)ハードカバースクエア(210×210㎜)20ページ
富士フイルム907円(56円)ソフトカバー145×145㎜16ページ
キタムラ2,000円(83円)ソフトカバー文庫・無線綴じ(105×148㎜)24ページ
フォトバック1,000円(62円)ソフトカバーポケット(90×128㎜)16ページ

アルバムを作成する場合の価格イメージ

しまうまプリントのコスパ

アルバムを作成する場合は、しまうまプリントの場合はシンプルに画像をプリントアウトするサービスを使います。サイズも色々、画質も色々なので、選択肢は多く取ることができます。

写真プリントの他社サービスとの比較

100枚以上の注文となる場合には送料が無料になりますが、100枚注文すると作業が煩雑になりがちなことと、余計な写真までプリントアウトして無駄なコストとなりがちなので、他のサービスと並べて考えることこんな感じになります。

項目1枚8枚(税込・送料込)送料
しまうまプリント7円~166円110円
アルバス20円242円242円
カメラのキタムラ31円248円0円(5枚以上)
TOLOT(プリントスクエア)10円242円242円
ましかくプリント系と比較してもコスパ良し

私は編集のことを考えて「ましかく(正方形)」を考えているのですが、サービスを送料込みで並べると、しまうまプリントが飛び抜けています。ただ、他のサービスと「写真の用紙や画質」を揃えているわけではないので、単純なコスパの比較にはなっていません。

ぶちくま
ぶちくま

私としては、毎月のコストも大事ですが、何より「後回し癖のある私でも面倒のないアプリの使い勝手」も重要なので、価格に関しては「及第点かどうか」を考えたらいいと思います。

いずれにせよ、最安値クラスなので、今後も使い続けることと、「イベントの多い月にも枚数を多くして対応できる」ことを考えると、とりあえずはお得なサービスだと思っています。

料金表
写真の仕上がりを選ぶ、しまうまプリントでフォトブック

私の場合は、こういう表を見ても「結局、いくら?」なのかがピンとこないのですが、「ましかく」「L版」は他のサービスもあるけどコスパはいい方だと思います。

商品サイズプリント料金対応デバイス
しまうまオリジナルましかく7円スマホアプリ
しまうまオリジナルL8円PC スマホアプリ
しまうまオリジナル2L23円PC スマホアプリ
FUJICOLOR
高級プリント
ましかく10円PC スマホアプリ
FUJICOLOR
高級プリント
L11円PC スマホアプリ
FUJICOLOR
高級プリント
2L28円PC スマホアプリ
FUJICOLOR
高級プリント
DSC11円PC
FUJICOLOR
高級プリント
LW11円PC
FUJICOLOR
高級プリント
KG17円PC
FUJICOLOR
高級プリント
6切440円PC
FUJICOLOR
高級プリント
ワイド6切440円PC
FUJICOLOR
高級プリント
4切550円PC
FUJICOLOR
高級プリント
ワイド4切550円PC
プロ仕上げましかく18円スマホアプリ
プロ仕上げL19円PC スマホアプリ
プロ仕上げ2L39円PC スマホアプリ
送料

送料の注目ポイントは、100枚以上頼めば無料になるということ。ただ、子供の思い出などを定期的にプリントアウトする予定を立てたい私としては、100枚まで溜め込むと作業を後回しにしがちなので、送料は110円はかかるものとして考えていきたいと思います。

配送方法枚数金額
メール便 (ゆうメール)99枚以下110円
メール便 (ゆうメール)100枚以上無料 (100枚以上で無料)
宅配便 (ゆうパック)660円
メール便
  • ポスト投函。
  • 発送日より3~7日程度でお届け(日曜祝日を除く)。
  • 追跡サービスなし。
宅配便(ゆうパック)
  • 直接手渡し。
  • 発送日より2日程度でお届け。
  • お急ぎの方におすすめ、追跡サービス可能。

画質に関すること

画質に関しては、「色味」「キメ」「明るさ」や、印刷用紙の質などで評価していきますが、元々の写真の画像データ上の問題もあって、「ここの画質がいい」というのは言いづらいものです。

しろくまさん
しろくまさん

もともとの画像データの質が悪いのに、印刷していい写真になる可能性は低いですよね。

ぶちくま
ぶちくま

画質の良くない画像データに対して「補正」することで多少は良く見せることはできますが、補正がいいから画質がいい、はまた別問題ですしね。補正しすぎると写真本来の良さが薄れちゃいますし。

画像データの補正値に関しては各社サービスによって若干のばらつきがあります。また、「なるべく人が明るく見えるように」などの仕上げを売りにしているところもあるので、結局のところは「自分の印刷したい写真に合わせてサービスを選ぶ」ことが最適解であると言えます。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、それを言い始めると写真ごとにサービスまで選ばないといけないので、それは面倒。面倒なことはしたくないので、「無難な画質」のところがいいのは当然ですね。

というわけで、画質そのものの評価は難しいものの、「コストに見合った印刷技術を提供してくれるサービス」をしっかりと選んでいきたいところです。

クチコミは厳しめ

私が探した中での口コミで気になったところがいくつかあります。

  • 色合いが反映されない
  • 色調が不自然に仕上がる
  • 注文によってムラがある

あくまでもクチコミなので、反対する意見もあるにはあるのですが、低価格帯の印刷(しまうまオリジナル)に関しては「画質はあまり期待しない方がいい」と感じたところです。

ぶちくま
ぶちくま

クチコミでは「暖色が強調される」ような傾向があるようで、注文する写真によって使い分けてもいいかもしれません。

しろくまさん
しろくまさん

一方で、低価格帯だけではなく、プレミアム仕上げでも似たような色調で再現されるという情報もあるため、プレミアム仕様にするくらいなら他のサービスも比較対象にするのもありだと思います。

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しまうまプリントは利用すべきか

ここからは、しまうまプリントを利用すべきかどうか悩んだときに参考になる情報をまとめていきます。

そもそも、しまうまプリントってなんだ?

ちなみに、「しまうまプリント」という会社を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

Sarah bookも運営

しまうまプリントは、今回紹介している「しまうまプリント」というサービスの他にも、Sarah bookというフォトブックサービスも運営しています。

Sarah(サラ)が低価格で利用しやすいフォトブックサービスだと聞いて
sarahは低価格帯のフォトブックサービスでも使い勝手が良さそうです。何より、自動レイアウトで手間要らずなので、イベントごとにフォトブックを作っている方なんかにお勧め。

どっちかでいいんじゃないか、という感じもしますが、安価なプリントサービスというしまうまプリントのイメージとは別のブランドコンセプトが必要だったのだと思います。

ざっくりといえばTSUTAYAグループの仲間

ちなみに、株式会社しまうまプリントはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYAを中心としたCCCグループの統括会社)の連結小会社であり、2013年にはカメラのキタムラと資本・業務提携しています。

しまうまプリントのメリット

しまうまプリントのメリットについてまとめておきます。

コスパはトップクラス

コスパについては散々書いてきましたが、しまうまプリントに関してはコスパがいいのが一番のメリットだと思います。

ぶちくま
ぶちくま

画質・印刷技術に関しては、どのサービスも自社の良さを語り、クチコミは悪くなるものですが、コスパについては嘘つけませんからね。

写真の出来栄えについては賛否両論ありましたが、ちゃんと「よかった」という意見もあるので、この辺りは小口で注文してみて自分の満足のいくものかどうかをチェックしてみるのが一番だと思います。

アプリの使い勝手が向上

今回は、私はアプリを使用してみましたので、使い方も合わせて最後に解説します。ざっくりと評価すると、「他のアプリと使い勝手は大差ない」というのが正直なところです。

ですが、適宜アップデートして改善されているという意見もよく目にしますので、ユーザーの意見に関しては随時反映されていくのだと思います。

私は写真プリント以外にもアプリのレビューをよくしているのですが、やはり「アプデするかどうか」はすごく大事なところ。サービスインしてからほとんど更新がない、なんてアプリもあるので、適宜改善されていくアプリの方が信用できると感じています。

しまうまプリントのデメリット

クチコミでは画質で評価を下げている印象でしたが、実際のところは他のサービスと比較して特段悪いわけでもない、というのが私の感想です。

ネット印刷注文になるので、どうしても「出来上がりを楽しみに待っていたら思ってたんと違う!」になりがちですけど、ネット注文に慣れている方からすると、こんなもんだろうな、というところに落ち着くとは思います。

子供の写真を保存するなら、プリントアウトかフォトブックか

しまうまプリントは、フォト関連の事業を手広くサービス提供しているので、写真をプリントアウトしてアルバム作成してもいいですし、フォトブックを依頼して作ってもいい。逆に言えば、「今、どちらにしようか悩んでいる」という私の場合に関しては悩みの種が増えて面倒です。

クーポンや割引などの事情があって、「しまうまプリント」を利用することは決まっている場合に、どちらを利用して「思い出」を形に残すのがいいかを考えてみたいと思います。

自分好みにカスタマイズするならアルバム作成

私は、凝り始めると時間をかけてやりたい性質たちなのですが、フリーランスで働いていると「時間がそのままお金に変換される」ので、凝りすぎるというのもデメリットに転じてしまいます。好きなんですけどね、あれこれいじるの。

アルバムに写真を収めていく方が、サイズを合わせてプリントアウトした写真をアルバムのポケットに入れていくだけなので、簡単といえば簡単です。こだわりたくなったら、写真の位置などを調整してコメントなどを付箋で入れて行ってもいいですし、直接書き込めるアルバムも多いです。

しろくまさん
しろくまさん

ただ、サイズは単一なので、アルバムのポケットに収めるだけだと単調な印象にはなります。写真見るためのものなのでそれでいいのだとは思いますが、子供へのプレゼントのような意味合いもあると、手を加えてあげたほうが、将来子供が受け取ったときに持つ意味合いは大きくなってくると思います。

ぶちくま
ぶちくま

大人になったときに「忙しい中でも、アルバムとか作ってくれてたんだ」って気づいた時の親に対する感謝の気持ちとかは計り知れないですもんね。

個人的には、「形に残す」ということだけで子供たちは十分に喜んでくれるとは思いますが、何かしらのメッセージ性を残したいときには、少し手を入れられる余地があった方がいいのかもしれません。

そういった意味では、アルバムを選ぶ際に工夫をすることで多少は解決できるので、いつかどこかのタイミングで頑張ってみたい、という方はアルバムづくりを目指してもいいのかもしれません。

しまうまプリントとアルバム作り

では、しまうまプリントとアルバムの相性についてですが、これはやはり価格は安く抑えられるので「たくさんの写真をプリントアウトする」という方針のアルバム作りにおいては相性がいいと思います。

一方で、「写真の枚数は少なくてもいい」が、「毎月、決まった枚数は注文して作業していきたい」という場合においては、毎月の無料印刷数があるALBUSなどのサービスの方が使い勝手が良く感じると思います。

イベントごと、季節ごとに形に残したいならフォトブック

最近は、フォトブックも「写真を選ぶだけ」で簡単に作ることができます。レイアウトに関しては思っているよりはずっと簡単にフォトブックが作れると思います。

フォトブックを作る場合は、ある程度エピソードごとにまとまりがあった方がお勧めです。例えば、「クリスマス」や「夏休み」などである程度の枚数が用意できるなら、そのタイミングでフォトブック化しておくと、本棚などに並べたときに振り返りがしやすいです。

しろくまさん
しろくまさん

年齢ごとでもフォトブックを作ってもいいと思いますが、「あの写真ってどこだっけ?」というときに、どのフォトブックに入れたか把握できていないと探すのが少し面倒になったりします。

ぶちくま
ぶちくま

というか、フォトブック、一度開き始めると熱中して全部眺めちゃうので、「探索」という点では不向きなんですよね。

しまうまプリントのフォトブック

フォトブックは基本的には「作る必要がある」ことと「手直しはできない」ということになります。もちろん、フォトブックにも色々書き込んだりできますが、レイアウトの変更や写真の入れ替えはできません。

しまうまプリントの場合は、フォトブックの単価は安いので、イベントごとに気軽に発注できるのがメリットだと思います。

最低枚数も24ページからなので、「お遊戯会」などの行事でひとまとめにもしやすいのはいいなと思います。

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しまうまプリントを実際に使ってみたレビュー

最後のまとめとしながら、しまうまプリントの使い勝手などをレビューしていきます。

PCでも利用できるので、私個人としてはPCでチャチャっと画像を選んで出力した方が楽ちんではあるのですが、隙間時間にも利用しやすく、皆さんも利用しやすいかどうかを調べるためにアプリを利用してみました。

しまうまプリントのアプリをダウンロード

まずは、しまうまプリントのアプリをダウンロードします。

しまうま写真(プリントアウト)

写真を印刷してアルバムを作りたい方はこちらのアプリをどうぞ!
写真プリント・現像・印刷はしまうまプリント

写真プリント・現像・印刷はしまうまプリント

SHIMAUMA PRINT, Inc.無料posted withアプリーチ

しまうまBook(フォトブック)

フォトブックを作りたい方はこちらのアプリをどうぞ!
フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

SHIMAUMA PRINT, Inc.無料posted withアプリーチ

アルバムを作る

アルバムを作る場合は、しまうまプリントの「写真プリント」アプリを利用します。

フォトブックを作る

思い出にあったフォトブックを作ろう、しまうまプリントでフォトブック
選べるサイズとページ数、しまうまプリントでフォトブック
表紙のデザイン種類、しまうまプリントでフォトブック

実際に、フォトブックをアプリで作る場合の工程を見ていきます。

本のサイズを選ぶ

まずは、本のサイズを選んでいきます。サイズによっては選べる仕上げ・紙の種類が違うので注意が必要です。

本のサイズを選ぶ、しまうまプリントでフォトブック

ページ数を選ぶ

次に、ページ数を選びます。私は安く仕上げるつもりなので、文庫サイズのページ数を一番少なく設定しています。

ページ数を選ぶ、しまうまプリントでフォトブック

写真を選ぶ

次に、写真を選んでいきます。端末の写真アプリを参照しているようです。Googleフォトなどの外部の写真ストレージアプリも利用できると使い勝手がいいな、とは感じるのですが。

写真フォルダを選ぶ
写真のフォルダを選択する、しまうまプリントでフォトブック
写真を選択する
フォトブックを配置順に選択する、しまうまプリントでフォトブック
アイコンの解説
画素数が小さい場合はアイコンが出る、しまうまプリントでフォトブック
写真を一度に選択する
写真を複数選択する、しまうまプリントでフォトブック
写真を一度に編集する
一括して選択、追加、編集できる、しまうまプリントでフォトブック
写真の位置・調整をする
画像の位置を調整する、しまうまプリントでフォトブック

表紙を作る

表紙の写真を選ぶ
表紙・タイトルの作り方、しまうまプリントでフォトブック
表紙タイトルを入力する
表紙タイトルの入力、しまうまプリントでフォトブック
フォントを決定する、しまうまプリントでフォトブック
タイトル、サブタイトル、しまうまプリントでフォトブック
裁断線に注意する
断裁線について、しまうまプリントでフォトブック

本の仕上げを決める

新しくなった3つの仕上げ、しまうまプリントでフォトブック

今回は最小単位の24ページで依頼しているので、ライトとスタンダードのみ。プレミアムハードは最低ページ数が異なるのは注意。

ライト
ライト品質、しまうまプリントでフォトブック
スタンダード
スタンダード品質、しまうまプリントでフォトブック

アカウント情報を登録する

あとは、アカウント情報を登録していくだけでOKです。

アカウント情報を入力する、しまうまプリントでフォトブック
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フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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写真プリントアプリを使う

写真プリントに関しては、コンビニやカメラ屋さんで印刷したことのある方は「あれが家でできる」というイメージで大丈夫だと思います。

ただ、何をするかわからないと、いまいち面倒になってアプリのダウンロードも面倒になると思うので、やることはこんな感じ、という情報だけお伝えしておきます。

写真のサイズを選ぶ

サイズを選ぶ、しまうまプリントで写真プリント

写真の位置を調整する

サムネイルが仕上がりイメージ、しまうまプリントで写真プリント

日付や白ふちの設定をする

日付や白ふちを一括設定する、しまうまプリントで写真プリント

枚数を選ぶ

プリント枚数を選ぶ、しまうまプリントで写真プリント

アカウントにログインする

ログインする、しまうまプリントで写真プリント
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フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

フォトブック・写真アルバム 作成アプリ しまうまブック

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まとめ:しまうまプリントを利用すべきか

最後までお読みいただきありがとうございました。

自分で情報をまとめておいてなんですけども、使い勝手や品質に関しては個人の考えるところが大きいので、まずはダウンロードしてみて、お試しで1冊フォトブックを作ってみたり、写真プリントを印刷してみたりするのが一番実感として納得しやすいところだと思います。

まとめとして、どんな方なら「しまうまプリント」がお勧めとなるのかを箇条書きにしておきますので、最後の判断のお役に立てれば幸いです。

「しまうまプリント」をお勧めしたい人

  • コスパを重視
  • サービスは多い方がいい
  • アプリもPCも利用したい
ぶちくま
ぶちくま

しまうまプリントのコスパの良さは定評があります。気軽に楽しめることを目的としている私にはぴったりだと思いました。

しまうま写真(プリントアウト)

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写真プリント・現像・印刷はしまうまプリント

写真プリント・現像・印刷はしまうまプリント

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しまうまBook(フォトブック)

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