家づくりでの失敗体験公開中!

お遊戯会・発表会で求められるデジタルミラーレス一眼カメラのスペック

初めて、子供のお遊戯会に参加してきたのですが、痛感しました。

ぶちくま
ぶちくま

あかん、これはスマホじゃダメなやつや

というわけで、今後のお遊戯会や発表会を無駄にしないためにも、これなら失敗しないというデジカメをご紹介します。

子供のイベントでは、どんなカメラが必要になるか

結論から言えば、コンパクトで価格帯を押さえて、手振れやオートフォーカスで失敗しない程度の機能を盛り込んだ「ミラーレス一眼」がおすすめです。

ミラーレス一眼を選んだ理由

コンパクトであること

まず、子供の発表会・お遊戯会での撮影を想定すると、コンパクトであることは必須です。ただでさえ、保護者は狭い閲覧席でイライラしているのに、隣ででかい一眼レフカメラを構えるのは、今後の人間関係に大きな影響を及ぼします。この時点で、一眼レフを除外しました。

ミラーレス一眼は、今、カメラ業界でも注目されていて、ぐんぐん伸びているカメラです。一眼レフのように、レンズが交換できるので、今後運動会にも使いたい、という時にも対応できるし、遊んでいる子供に焦点を合わせて、燦々と輝く公園の背景がボケる、あのプロみたいな写真、撮れます!

カメラとしての機能性は保持したい

安いコンパクトデジカメでも、悪くはないのです。だけど、どうせ子供を撮影するなら、ある程度のクオリティを保った方がいいです。理由は後述。

なので、申し訳ありませんが、皆さんの大切なお金、5万円は使うことを覚悟してください。最低限、5万円あれば楽しめるようなものを選びました。

最新機種を楽しんで、新しい趣味にしたい

「ワクワク感」って大事ですよね。

私は、昔はデジカメとか好きでよく撮影とかしてましたが、スマホが便利すぎて長らくデジカメへの興味が薄れていました。

ぶちくま
ぶちくま

カメラ小僧になって、コンテストに応募したい!

とかではないのですが、仕事の休憩時間に子供の写真を観るようになって、「もう少しいい写真撮りたいな」という気持ちが湧き上がっているのは事実。

新しいものに挑戦するのは、やはりワクワクするものです。

そういった意味でも、今、波に乗って各カメラメーカーが力を入れて、最新技術を盛り込んだ「ミラーレス一眼」は、使う側もとても楽しい気持ちにさせてくれるカメラがたくさん揃っています!

よめくま
よめくま

少し高くても「趣味」として楽しめるならありかな?

という方は、ぜひ、30万円の予算で買うミラーレス一眼もご覧ください!

ぶちくま
ぶちくま

いかんいかん、30万なんて、ボーナス飛んじゃうじゃん!

諦めも肝心です。

必要なカメラ機能

  1. コンパクトであること
  2. 高倍率であること
  3. 手ぶれ補正があること
  4. 高画質であること
  5. 簡単にスマホなどにデータを飛ばせること

まずは、最低限、この辺りを押さえておけばデジカメ選びでは失敗しません。スペックに関しては、おすすめカメラの下に書きましたので、ずずいと読み進めてみてください。

身分相応の価格を選ぶ

私も、普段はコンパクトデジカメでしたし、最近はスマホで撮影関連は全て済ませていました。

コンデジでも、スマホでも、買えばそのまま使えばいいのですが、ちゃんとデジカメを選ぶなら、「レンズ」についても考えないといけません。

ここで選び方を間違えると、ずーっと「高価なレンズ」を選び続けないといけなくなります。今回の記事では、「比較的安く」「アマチュアならずっと楽しめる」レベルのものを紹介していきます。

今後、ポスターレベルのでかい媒体で勝負するプロになる予定である方は、別の記事を用意しますので乞うご期待。

価格帯ごとにオススメのデジカメをご紹介

ここからは、価格帯でおすすめカメラを紹介していきます。

ミラーレス一眼カメラをおすすめしたい方

  • 5万円の予算でコスパのいいデジカメを選びたい方
  • 10万円のオールラウンダー
  • 10万円のスペック高めのパパ向け
  • 10万円でとにかく簡単で使いやすいママ向け
  • 30万円の予算でカメラを趣味にしたい方へ

何としても5万円までに抑えたい方へ

価格.comで、商品の本来の価格が一般の消費者にもわかりやすくなり、メルカリの登場で、消費者がそのまま中古品を簡単に販売することができるようになりました。

しろくまさん
しろくまさん

5万円で子供の撮影に向けたデジカメを選ぶのは、実は至難の技です。

2、3年前だと、ヤフオクやらメルカリやらで、ポーンとお買い得品が登場することがあって、それを買えば5万円でもそれなりのスペックのものを手に入れることができたのですが。

最近は、素人の出品者でも中古品の一般的な価格帯が簡単にわかるようになったので、(たとえ粗悪品であっても)堂々と他の業者価格と同じ値段をつけるようになりました。
なので、値崩れしづらい。

といわけで、型落ちになるのは容赦いただきたい。

LUMIX DMC-GX7MK2が5万円きる

標準レンズキットにしてもなんとか5万円は切ります。中古を探せばもう少し安くなるかも。

機種としては、動画に強いPanasonicのLumixから、人気の商品を。

2019年のヨドバシカメラの福袋にも入っていたので、流通量は増えたかも。

Amazon価格だと5万円超えますが、メルカリやヤフオクも含めて探せば、5万円以下で必ず新品同等のものが見つかるはずです!

LUMIX GX7MK2をオススメする理由

余裕があればレンズで遊べる将来性

LumixとOlimpusは、マイクロフォーサーズというセンサーサイズの規格を使用しています。

このマイクロフォーサーズはオリンパスとパナソニックによって策定された経緯もあり、デジタルカメラの理念「携帯性」を維持したまま「高画質」にも合致しています。

今後、パナソニックはフルサイズも出す予定ですが、マイクロフォーサーズ規格は大事にして、開発を続けていくと思います。

んで、このマイクロフォーサーズのための小型で高機能なレンズを使うことができるのは大きなメリット。

すでにカメラオタクで、フルサイズのレンズをたくさん持っている方なら、それほど魅力は感じないかもしれませんが。小型のレンズが使えるのは、子供のお遊戯会撮影ではとても大事なことなのです。

マイクロフォーサーズのレンズはOLIMPUSとも使い回せるので、Panasonicがいやになった時でも、他のメーカーが選択肢に入るのはいいことですね。

コスパが最強すぎ

5万円切っている、というだけで価格アピールはご理解いただけると思います。

型落ちで、GX7mk3という新しい製品も出ています。んが、口コミでは、この旧型mk2の方が使いやすい、という意見もよく耳にするので、しばらくは安心して使える機種と言えます。

逆に言えば、この型落ち感が馴染めない場合は、もう少し上のグレードを購入して、ミラーレス一眼のために各メーカーが開発にしのぎを削った商品を手に取ることをオススメします。

10万円で長く使えるオススメデジカメ

10万円になると、かなり選択の幅が広がります。まずは、シンプルにデジカメデビューしたい方にオススメしたいものから

Canon kiss M

CanonのKiss Mシリーズは、2019年現在、誰にでもおすすめできる、かなりバランスのとれた商品です。価格も満足ながら、カメラとしての機能もすごく充実しています!

オールラウンドにオススメ、損したくない方へ

2018年、大人気となった商品です。2019年は、おそらく中古市場に多く出回るであろうkiss Mを狙っていくと、コスパよく、バランスのとれた初心者ミラーレス一眼キットを手にすることができるでしょう。

Canon kiss Mのオススメポイント

やりたいことは大体できる

バランスが良い商品で、Canonがこれまでフラッグシップ機のために開発した機能を、この価格帯で盛り込むだけ盛り込んだ、という製品になります。なので、デジタル一眼を購入してやりたいことは大体できます。

もう少しレンズのバリエーションが増えれば、さらに良いと思いますが、今からサードパーティ製のレンズも多く登場するかと思いますので、息の長い楽しみ方ができる商品ですね。

手振れは動画のみ

今回は動画も撮れることを第一条件として考えているので、Canon のkiss Mも、それなりに動画の撮れる機種として紹介させてもらいます。

ただ、こと静止画(スチル)に関しては、段々と、物足りなさは出てきそうですね。手ぶれ補正に関しても、基本的にはレンズ補正のみです。

動画に関しても、最高機能、というわけではないので、状況に応じてビデオカメラ併用も考えてもいいでしょう。

Sony a6300

ソニーは、初心者でも簡単に撮れるように、オートフォーカス機能がとても充実しています。特に、子供の発表会などのイベントでは、シャッターチャンスを逃しません。

スペックを求めたいパパ向けモデル

これは、ヨドバシの姉さんにオススメされたのでそのままオススメしときます(笑)

ある程度高機能であり、かつ価格を抑えるなら、a6300はとてもオススメですね。10万円区切りなので、a6500まではオススメできないのですが、手ぶれ補正もつけないならa6500にする、だけ覚えておいてください。

ミラーレスに力を入れているSonyの技術力を存分に堪能できる商品になっています。

4K動画にも対応!

このサイズ感、この価格で、4K動画にしっかり対応しているのは大変に嬉しいことです。どちらかと言えば静止画向けの製品ではありますが、動画にも対応しているのは、「なんか急に面白いことした我が子」をとっさに撮影する時に便利なんですよね!

スペック比較としてOLIMPUS E-M10 mark3

オリンパスの人気機種の最新モデルです。今回オススメ入りしたのは、4K動画にも対応したから。

もともと手ぶれ補正がめちゃめちゃ評価の高いオリンパスですから、動画も安心して撮ることができます。

補正力が高い上にソニーより安い

やはり値段最強はオリンパス。機能が良いのにこのお値段とか。ただ、オートフォーカスなどのソニーの強みには、やはり歯が立たないので。

とにかく手軽にいい写真が撮りたいママ向け

Panasonic GF10

LUMIXは一番女性にオススメできる商品ですね。パナソニックですしね。

パナソニックの家電にも共通することですが、初めて手に取った人でも、説明書を読まずに大体思った通りに操作できるのがLUMIXの魅力です。

「夜景が撮りたい」などの要望には、「夜景がとれる」モードを選択するだけなので簡単です。高機能モデルも、使えないと意味がないですからね。

その上、大手家電メーカーらしく、カメラとしての機能は申し分ないので、長く使えるミラーレスと言えるでしょう。

この機能が欲しい、にぴったり
  • 自分撮りができる
  • 高画質がいい
  • オートフォーカスで初心者でも簡単撮影
  • 手に収まる小ささ
  • あとでフォーカスポイントが選べて失敗しない
  • 22種類のシーン設定を選ぶだけ!
  • クリアレタッチで、カメラだけで簡単に編集できる!
  • アプリで簡単操作
型落ちGF9が魅力

そしてGF10が発売されたので、必然的にGF9が値下がりしとります。めっちゃ安いです。実は、あまり機能面は変わらないのです。

動画に強いパナソニック

どこのサイトを見ても、動画に一番オススメしているのはPanasonicのLumixです。
あくまでも個人的な主観ですが、「動画が強い」は、ほとんどそのまま「初心者の撮影に強い」と置き換えられます。

動画撮影は、手ぶれ補正やズームなどの機能が求められるので、必然的にその機能は力を入れないといけない。

パナソニックは総合家電メーカーですから、テレビもビデオカメラも開発しているわけで、その技術をうまく使いまわすことができるんですよね。

というわけで、少なくともスペック上は強い機種を作れるのが、パナソニックの魅力です。

女性ターゲットが上手

また、美容家電も強いパナソニックですから、女性をターゲットとした時の商品開発も、他のメーカーよりも圧倒的に強い。

よめくま
よめくま

スペックとか、よくわからん

という方でも、「とりあえずパナソニック買っとけば大丈夫だから」と言えるくらいの機能を盛りつつ、簡単に使えるように商品デザインを組み立てるのは、本当にあっぱれですね。

OLIMPUS PEN E-PL9

こちらも女性向け。操作の際に説明が出るのもいいですね。レンズさえくっついていれば、もう思った通りに撮影ができるのが魅力です。

LUMIX GF10との違い

細かい部分は色々と違うのですが、本当にざっくりいってしまえば、Bluetoothで接続できます。

あと、手ぶれ補正がつきます。オリンパスもパナソニックも手ぶれ補正は強力ですが、初心者・女性向けモデルにちゃんと手ぶれ補正をつけたのはオリンパスでした。

GF10とE-PL9の比較表

GF10E-PL9
画素数有効画素数 約1600万画素/総画素数 約1684万画素有効画素数 約1605万画素/総画素数 約1720万画素
動画4K対応4K対応
手ぶれ補正手ぶれ補正なしボディ内手ぶれ補正あり、補正効果3.5段
AF測距点49点121点
連写性能(電子シャッター)約10コマ/秒約14.1コマ/秒
内蔵フラッシュTTL調光内蔵ポップアップ式 GN5.6相当TTL調光内蔵ポップアップ式 GN7.6相当
静止画撮影可能枚数約210枚約350枚
動画撮影可能時間約30分約80分
タッチパネル
背面液晶3.0型/約104万ドット  3.0型/約104万ドット  
本体サイズ106.5mm(幅)×64.6mm(高さ)×33.3mm(奥行き)117.1mm(幅)×68.0mm(高さ)×39.0mm(奥行き)
重量約240g(本体のみ)約332g(本体のみ)

30万円まで予算が許すなら

LUMIX G9pro

これはタイミングの問題もありますが、今欲しい人が、今買うべき商品はLUMIXのG9ですね。

安すぎ

なぜか半年ほどで底値に到達

これは、フラッグシップは「フルサイズ」じゃないとダメだ、みたいな論調が巻き起こってSony a7Ⅲに集中したのが理由かと思いますが。

速攻で10万円台前半前落ちて、さらにキャッシュバックキャンペーンまで載せてきたので、とにかくお得に購入できます。

キャッシュバックキャンペーン

キャンペーンは一時的ではありますが、似たようなことを各季節にやりますし、キャンペーンがなくなれば本体価格をさらに下げる可能性もあるので、概ね底値にあるのは間違い無いでしょう。

ぶちくま
ぶちくま

2018年モデルなのにね。

旧モデル型落ちのG8も爆安

G9があまりにもよくできているので、G8は少し霞んでしまいますが、コスパだけを切り取ればG8が最強です。10万円越えに抵抗があるときはG8をまずは買ってみる、という手もあります。

超絶高機能

フラッグシップモデルですから、高機能です。パナソニックがミラーレス一眼のために開発した技術は全て詰め込まれていると言っていいでしょう。

動画だけは、動画特化のGH5というモデルよりは劣るのですが、10万円近くで買える商品としては圧倒的なパフォーマンス力です。

評価の高いライカレンズが使える

レンズは資産となるわけですが、その中でもライカのレンズは値崩れを起こさない。

「値崩れしない」は最高の安心材料

もしも、マイクロフォーサーズに飽きてしまって、フルサイズに挑戦したい時にも、「売って軍資金に」することもできるし、「フルサイズとコンパクトなマイクロフォーサーズの二台持ち」にしてもいいわけです。将来性が高い。

予算は本体ではなくレンズに

30万円の予算は、できればこの「レンズ」に投入することをオススメします。本体は底値ですから、最悪いらなっくなっても、価格差は少なく売却できます。ライカレンズなら一緒に売り払っても回収できますし。導入コストは高いものの、価格崩壊で鬱にならない、後悔のない良い商品です。

単焦点カメラと標準ズームレンズでデジカメライフは概ね楽しめる

ここに超望遠も入れば言うことなしなのですが、あくまでも子供の撮影、ということで。
スナップでボケを生かした写真のために、単焦点カメラ。お遊戯会などで標準ズームレンズを使えば、かなり身軽に、コンパクトに、それでいて高品質な写真や動画を楽しむことができます。

SONY a7Ⅲをオススメしなかった理由

30万円の予算があれば、SONY a7Ⅲの射程圏に入ることができるのですが、あくまでも子供のお遊戯会やイベントの撮影となると、今回はオススメしないことにしました。まぁ、お金があればa7Ⅲ一択になる気持ちはわからんでもない。

レンズがでかすぎ

SONY a7Ⅲ自体は、本体がすごく小さく、「ミラーレスとしては少しでかい」くらいなもんです。

でも、フルサイズのレンズをのせると、もうめっちゃでかい。商品としてはすごくいいのですが、「ミラーレスで小型化したのに、結局大きくなったらしょうがなくね?」というわけで、素直に一眼レフ買った方がいい気持ちになります。

ただ、今後、ミラーレスもフルサイズ採用する流れが出てきており、判断の難しいところではあります。

お値段高すぎ

はい、めっちゃ高いですね。上記のLUMIX G9と比較しても、まだ10万くらい違う。
プロが推薦する機種なので、これくらい屁でもないのかもしれませんが。私はずぶずぶのアマチュアですので。身の丈はわきまえています。

そして、レンズも高いので、トータルで考えると30万円余裕で超えます。マウントがSONY縛りになってしまうので、将来的にもコストが高いと考えた方がいいですね。

例えば大人気のレンズとセットにすると

だいたい、標準的なズームレンズと、単焦点や広角レンズを買います。

ね、気軽には買えないでしょ?

みんな持ちすぎ

ほんと、驚くくらいa7Ⅲ持ってる人で溢れかえっています。素人が使うと、逆にちょっと恥ずかしくなっちゃうので、敬遠しました。

所有者が多いことはメリットでもある

ただ、同時にみんな持っていることはメリットでもあります。

  • 人気があるので価格崩壊が起きづらい(高く売れる)
  • 困った時にはネット検索すれば大体解決する。
  • 周辺機器のサポートが多い

G9とa7Ⅲで選んだ時の比較表

比較表が必要な場合はクリックしてください。


本体の基本的なスペック

本体基本スペックα7 IIIG9
大きさ mm127 x 96 x 74136.9×97.3×91.6
質量 CIPA650g658g
質量 ボディのみ610g586g
防塵防滴防塵防滴に配慮対応
バッテリーNP-FZ100DMW-BLF19
USB充電対応対応
USB給電対応対応
撮影可能枚数の目安710枚400枚
連続撮影可能枚数RAW:89枚

JPEG:177枚

RAW:60枚

JPEG:600枚

モニターサイズ3.0型3.0型
モニター解像度921,600ドット104万ドット
モニター可動チルト

・上約107°

・下約41°

バリアングル
タッチパネル対応対応
ファインダー方式0.5型有機EL
ファインダー解像度236万ドット約368万ドット
リフレッシュレート60fps60/120fps
視野率100%約100%

撮影機能に関するスペック

撮影スペックα7 IIIG9
センサーExmor R CMOS

Full frame

4/3型Live MOS

MFT

センサー備考裏面照射型

14bit

ARコーティング
有効画素数約2420万画素2030万画素
手ぶれ補正5軸5軸 

Dual.I.S II対応

手ぶれ補正効果5.0段6.5段
アスペクト比・3:2

・16:9

・4:3

・3:2

・16:9

・1:1

画像処理エンジンBIONZ Xヴィーナスエンジン
測光方式1200分割1728分割
測光範囲 EV-3~200~18
ISO感度100-51200200-25600
拡張ISO感度50/204800100
露出補正±5.0EV±5.0EV
フリッカー低減対応
AF方式ファストハイブリッドAF空間認識AF
測距点(位相差)693点
測距点(コントラスト)425点225点
測距輝度範囲 EV-3-20-4~18
AFフレーム・ワイド

・ゾーン

・中央

・フレキシブルスポット S/M/L

・拡張フレキシブルスポット

・ロックオン

(全モード対応)

・顔瞳認識

・追尾

・49点

・1点

・カスタムマルチ

・ピンポイント

AF-C特性 種類・被写体追従感度・追従感度

・エリア切替

・被写体の動き

フォーカス備考F11対応

・ピーキング

・縦横フォーカスエリア切換

・ピーキング

・タッチパッドAF

・縦横フォーカスエリア切換

シャッター速度1/8000-30秒1/8000-60秒
電子シャッター速度対応1~1/32000秒
フラッシュ同調速度1/250秒1/250秒
高速連続撮影 AF-C約10コマ/秒約20コマ/秒
高速連続撮影 AF-S約10コマ/秒約60コマ/秒
電子先幕シャッター対応対応
連写備考4K PHOTO 60fps

6K PHOTO 30fps

プリ連写

仕上がり設定・クリエイティブスタイル 

(13種+カスタム6枠)

・ピクチャープロファイル

・フォトスタイル

(9種類+カスタム枠4)

フィルター8種22種類
HDR撮影対応
多重露出対応
インターバル撮影対応
タイムラプス動画対応
ブラケット・WB

・AE

・フラッシュ

・DRO

・AW

・WB

・絞り

・フォーカス

特殊作画機能・高解像モード

・4K/6K PHOTO

・フォーカス合成

ボディ内RAW現像対応

外部接続や周辺機器との使いやすさに関するスペック

外部接続α7 IIIG9
デジタル端子USB-C 3.1

USB microB

USB3.0 micro B
シンクロ端子あり
HDMI端子DA
マイク入力端子3.5 mm3.5mm
ヘッドフォン端子あり3.5mm
リモコン端子RM-VPR12.5mm
Bluetoothありあり
WiFiあり802.11b/g/n

802.11a/n/ac

NFCあり
スロット数22
メディアスロット・SDカード

UHS-II対応 slot1

・メモーリースティック

SDカード

UHS-II対応

動画撮影に関するスペック

動画撮影スペックα7 IIIG9
4K 動画~30p 100Mbos~59.94p 150Mbps
FHD 動画~120p 100Mbps~59.94p 28Mps
外部出力4K 30p

4:2:2 8bit

4:2:2 8bit

(4K 60pは4:2:0)

ハイスピード動画1~120fps~180fps
動画備考S-log・HLG対応

PP対応

全画素読み出し

4Kライブクロップ

4K 60/50pは10分制限

4K 30p 30分制限

DCI4K非対応

全画素読み出し

ミラーレス一眼に求められるスペック解説

コンパクトであること

まず、子供の撮影の際は、絶対にコンパクトなカメラがいいです。

  • 子供の荷物でかさばる
  • 場所はそんなに広く取れない
  • 目立たない

会場混み合っているのに一眼レフ望遠レンズ見ると叩き割りたくなる

あれは悪目立ちしてる。保育園なかなか入れない、だからどこの保育園も基本的に満員です。

お遊戯会などのイベントは、ものすごく会場が混み合います。かなりぎゅーぎゅーに椅子が並べられたりしてます。

後ろの方でも子供を撮影するためには望遠レンズが必要になりますが、一眼レフのガチの望遠レンズを構えられると、周囲は邪魔で仕方がありません。

というわけで、なるべくはコンパクトなレンズで、それなりの望遠ができるモデルが望ましいです。

フルサイズのデジカメ使う予定の場合は、レンズもかなり巨大なので、注意してください。

高倍率であること

先ほども書いた通り、ある程度後ろの方で見ることになった時のことを想定すると、高倍率であることが望まれます。

せっかくの子供の晴れ舞台が、子供の顔も見分けがつかないようでは少し可哀想ですからね。

手ぶれ補正があること

上にも書いた通り、会場はすごく狭いことが多い。なので、三脚とか用意している方を見ると「まさかそれここで使わないよね」とか思ってしまいます。三脚出すスペースに、子供一人以上座れるからね。

カメラ撮影は、さっと取り出せて、スマートに撮影し、必要のないときは小さく縮こまる。これがコミュ障くまが目立たないように生きるためのライフハックです。

なので、手ぶれ補正機能はあると安心です。カメラの固定が期待できない以上、自分の腕前をあげるか、カメラの性能をあげるかしか対応できないですからね。

一度しかないチャンスを逃さないために

どんなにカメラの技術を磨いたところで、私のような緊張すると頭真っ白になるタイプのクマは、運動会本番のゴールテープ切る瞬間をピンボケせずに取るなんて無理です。

なので、どれだけお金がかかろうと、カメラの機能に全振りします。

子供の一瞬の輝きはプライスレスですし、何より奥さんの怒りはエンドレスですから。

高画質であること

これは、子供が大きくなった時に、一緒に大画面の液晶で見ることを想定しています。
自分だけで見るなら、スマホやタブレットでいいんですけどね。

データ転送が簡単

最近は、ほとんどのデジカメでワイヤレスにデータ転送ができるので、あまり心配はいらないのですが。

使い勝手はメーカーによって、結構変わります。

Bluetooth対応はベターではあるが必須ではない

Bluetoothで飛ばせると、どこでもデータ転送できて便利です。

ただ、データ転送できてない時のアラート表示などが面倒だったりするので、この辺りは実際に使って見ないとわからない部分かも。

動画撮影がメインだと、SDカード直挿しでPCに保存しちゃってから編集した方がラクだしね。

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修理保証は実は無駄が多い

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そもそも、端末修理保証というのは、言ってみれば故障に対する「保険」です。

iPhoneに限らず、端末の初期不良に対してはこう言った有料サービスに加入しなくても対応してもらえます。

しろくまさん
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iPhoneの場合は、AppleCare+に入らなくても1年間は保証期間があるしね

高額の修理費用はかなりの負担

とは言え、スマホに関しては常に故障のリスクが付きまといます。私はうっかりスマホを洗濯してしまったことが何度かあります。

例え有料保証に加入していても、過失による修理は一回で3万円くらいかかります。保証が使えなければ、ほぼ端末料金くらいの修理代がかかってしまうこともあります。

毎月少しのお金でスマホに保険をかけよう

というわけで、シンプルにスマホにはスマホにふさわしい保険をかけることにしました。

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ぶちくま
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なんだ、高いじゃないか!

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よめくま
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つまり、実質1台あたり233円!

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登録できる端末一例

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. ノートパソコン
  4. スマートウォッチ
  5. 音楽プレイヤー(モバイル)
  6. 携帯ゲーム機(Switch含む)
  7. モバイルルーター


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