家づくりで失敗してしまった、「3つの過ち」を公開しました。新築の際のご参考に。ここをクリックすると読めます!

31歳新潟市長が誕生するのはいいことか、悪いことか

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31歳って、若いですよね。政治家としてはね。

でも、仕事初めて10年間くらいたってるわけだから、会社だったら中堅な立場であるわけだし。

2018年の新潟市長選挙に同年代の方が出馬表明をしていたので、「いつまでも政治嫌いでいるわけにもいかないか」と刺激を受けて記事にしてみました。

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新潟市長選挙が10月28日に

2018年10月28日の新潟市長選挙の概要については別の記事になります。

篠田昭市長の勇退

篠田市長の功績も勉強してみました。

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31歳で出馬表明している小柳さとしさん

そのなかで、そもそも記事を書きたいと思ったのは、31歳という同年代の政治家が市長になるかもしれないということに心震えたからです。

投票するかどうかは小柳さんの主張次第かと思いますが、同年代としてチャレンジ精神に刺激を受けたことは事実です。

でも、31歳とか早すぎない?

28歳で大阪府の四条畷市で市長になられた東修平さんという方がいます。

元外務省職員、28歳で市長へ。地方から日本を変える、最年少市長の挑戦

四条畷では28歳の市長が誕生しています。私は、28歳の市長がすごいというよりは、28歳の市長を選んだ、市民の決断がすごいわけです。もちろん、市民に行動を訴えかけた東修平さんの手腕や行動力は評価されるべきだと思います。

大事なのは、31歳や28歳という数字に捉われるべきではなく、これから何をしてくれるのか、をいかにPRしてくれるかだと思います。

逆に言えば、31歳だからチャレンジングな訳ではなく、40歳でも50歳でも、60歳でも、これから市政をどう変えていくのか、訴えてくれれば31歳である魅力なんてなくなるわけです。

ぜひ、他の候補者の方には、31歳に魅力を感じないくらいに、激論を交わしてもらいたいと思います。

政治活動家、ジャーナリストも20〜30代の時代

多分、テレビというメディアを超えて、20代、30代で政治や社会について語られている、活動されている方はもっともっと多いと思います。

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対抗の出馬表明された方はどんな方?

自分が同年代というだけで、小柳(こやなぎ)さとしさんに強く興味を持って記事を書いています。

ただ、客観性を欠いてしまっては、投票の際の参考にすらならないので、他候補との比較や、現在の政治との関連性など考えていきたいと思います。

自民両者は苦戦しそう

自民党からは、二人出馬を表明されている方がいます。

私は意外と保守的で、でも保守的な政治が好きなわけではないので、花角知事が自民なので、バランス取りたくて自民推薦は外そうかと思っています。

自民党から2名出馬表明されていますし、それでいて個々人のブランディングが不明確、SNSの活用がうまくない、などから、新潟市長選挙としては自民系立候補者は苦戦を強いられそうな気がします。

これが、それぞれ全く違う個性でぶつけて来てくれたらいいのですが、私からしたら、二人ともおじさん議員という印象が拭えません。

安定感を求めるなら、このお二方のどちらかに投じる他なく、自民に投票したい層からすると、判断が難しく感じます。

今、公開討論会を見ながら記事を書いていますが、話としては吉田さんの方が胸にくる話し方をされているような印象は受けます。

新潟市長選挙公開討論会 Go Vote Niigata *新潟市長選挙 若者投票率向上プロジェクト*

中原さんも吉田さんも晴れてツイッター民に

告示を終えて選挙が本格化したところで、吉田さんは積極的に、中原さんも徐々にTwitterを活用し始めました。ツイッターで情報収集する層にはありがたい話です。

あくまでも小柳さんとの比較になりますが、小柳さんは同年代ということもあって、Twitterでの露出度はめちゃくちゃ高くなりました。しかも、動画や画像の中で「高齢者と握手する」映像を流すことで、票が離れやすい高齢者層の獲得もできているアピール(だと思うんだけど)もしっかりおこなっています。

タグの表記の揺れが気になる

細かいことをグダグダいうコーナー(苦笑)

Twitterのタグは、意見など探すときに、いろんなユーザーの発信する情報がひとまとめにできていい感じです。

んで、このタグ、 #新潟市長選 #新潟市長選挙 で表記の揺れが起きています。先の「選」は小柳、飯野陣営が、「選挙」は吉田、中原陣営が使っています。

よめくま
よめくま

だから何なのさ

このタグ、表記の揺れをあいまい検索してくれればいいのですが、タグごとにまとめるので、二つが全く別の種類としてツイートが集められてしまいます。

ツイッターはインプレッションやいいね、リツイート数で人気ツイートを割り出して、優先的に表示されるようになっていますが(たぶん)

吉田陣営の「新潟市長選挙」というタグをみると、話題のツイートとして中原さんのツイートが出てきます。飯野陣営の「新潟市長選」のタグをみると、小柳さんのツイートがたくさん出てきます。

こういう、印象操作ってのはとても大事で、飯野さんと吉田さんはツイッター上では少し損しているような気がします。

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、情報収集にツイッターを使うのは10%程度らしいから、それほど重要ではないとも言えるんだけどね。

吉田さんは動画主体派

吉田さんは動画を取り入れて、選挙活動の熱心さが伝わってきます。個人的には、動画は画面酔いするのと、情報を手に入れるまでに時間がかかるし聞き逃すと頭に入らないので、情報収集の方法としては避けたいと思っているところです。あくまでも個人的な所感ですが。

ただ、動画は見ているだけでわかった気持ちにはなるし、何より目は引くので選挙活動との相性は抜群ですね。

中原さんは選挙活動広報主体

中原さんのツイートは、「本日の予定」が主体ですね。リツイート、いいねが付いているのは、おそらく運営の方なのだと思いますが、そのおかげもあって吉田さんよりはツイート上の話題性は大きくなります。

ただ、表示されやすくなったところで、選挙活動の広報しか書かれていないので、心が動くようなものはありませんでした。

投票する人は放っておいても投票する、ツイッターからの新規流入は不要、といったところなのでしょうか。ある意味では、すでに母体は盤石とも言えるのかもしれません。

 

小柳さんはオール野党?

小柳さんを支援するべく、野党が結集しています。私は野党が好きな訳でもないので、これはいい効果なのか、ただの「政党政治」でしか物事を考えない層へのアピールなのか、よくわかりません。

しろくまさん
しろくまさん

あまりいい気がしない人も多そうだね

小柳氏「オール野党」態勢整う|新潟日報

 

小柳さんの魅力であるしがらみのなさって

野党が支持・支援表明をしている中、「しがらみのなさが魅力」っていうのが、よくわからないんだけど。

小柳さんは旧民進党系元市議とのことです。それって民進党のしがらみとかないのかしら。

この辺りは政治のよくわからないところですね。

ただ、共産・社民の支持表明には本人ご登場とはならなかったようで、きっと色々あるんですね、色々。

元民進党県連代表の鷲尾さんは中原さんの応援へ

鷲尾さんは新潟2区の衆議院議員さんです。現在は無所属。しがらみは色々なところに絡みついて、私のような凡人の頭では追いつけませぬ。

元民進県連代表鷲尾氏、中原氏支援へ 新潟市長選

 

ツイッターでの発言もチェック

本人としては、あくまでも政党的な政治はせずに、地方自治に邁進していただける模様。

将来的に国政に出てもらってもいいんだけど、新潟市長を踏み台にするのではなく、自身の思う「新潟のため」であれば、基本は応援したい気持ち。やれることはとことんやってもらうけども。

それは他の候補者も一緒。

 

北区区長の飯野すすむさんのポジショニング

飯野すすむさんのオフィシャルHP

私がブロガーだから、というのもあるのですが、SNSの利用方法や、サイト構築なんかは気になるところ。飯尾さんのオフィシャルサイトは、彼の進めたい市政、主張がわかりやすく並べられており、大変好感が持てます。

しろくまさん
しろくまさん

というか、ホームページというよりはブログ式でわかりやすいんだろうね

YouTube、Facebook、Twitterを駆使するのは当然のこと、それぞれでわかりやすく説明、文章量、説明方法、難易度理解度を変えているのは、手腕の高さが伺えます。

「この人だーれ」「どんなことがしたいの」「実績は?」と疑問に思ったことが効率よく並んでいるサイト構成は、いっそサイト運営者としても勉強になるレベルです。

文書で生まれさせず、効率よくリスト化しているので、「読むのめんどくせぇ」の手前で説明を終える手際の良さは脱帽です。

あとは、政策が自分の魅力に感じる分野であれば、ポイントのわかりやすい市長さんとして活躍してくれそうな気配はあります。

新潟市長候補 飯野すすむ 第一声

小柳さんのサイト運営は

小柳さとしさんのオフィシャルHP

あくまでもサイト運営でしか私は語れませんが。小柳さんも各種SNSを活用され、YouTubeでも5分未満にまとめた政策説明は、情報収集としてはボリュームの足りなさを感じましたが、動画としてキャッチーに有権者に説明する、という目的は達成されていると感じました。

小柳さとしの政策〜子育て・教育編〜【新潟市長選挙】

また、より詳細な政策の説明に関しては、HPトップから下段に配置し「本当に興味を持った層」を誘導するサイト設計は見事ですね。途中、物足りなさを感じて離脱する可能性はありますが、パッと印象付けて投票へ、深く疑問を持った方には説明を、という政治CVを達成する構造は、ブロガーも学ぶべきところかと思います。

政策もリスト化され読みやすいのですが、「これをするよ」から「どうやってやるか」までは見えてこないんですよね。「んじゃ具体的に何してくれんのよ」を深めていったときに、「市民の話を聞く」で終わらせてはいけないのかな、という気はします。丸投げではなく、提案を。提案から対話を。対話から実行を。実行から実現を目指していただけたらと思います。

 

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